初めて食べた シャドークイーン

隣りの畑へ来たおじさんが「紫色のジャガイモを食べた事があるか」と車から取り出してくださったのが本当に暗い色のジャガイモだった。
シャドークイーン色

ありがたく頂戴して早速調理してみた。

茹でて中を見てもそこも紫色である。
茹でても紫

サラダにして食べた。
シャドークイーンのサラダ

ちょっと気持ち悪い色になるのだが、例のアントシアニン色素たっぷりらしいし、味はほっこりして美味しかった。
ジャガイモは昨今、本当にいろいろな種類が出回っているので驚きである。


何もしたくない日で、だらだらの中で見た録画テレビ「今夜も生でさだまさし」
生さだ函館五稜郭タワーから
で大笑いし、パスワードについても大笑いした。

昔は簡単なパスワードで済んでいたものがえらく難しいものを要求され出して、二つも開けないものが出来てしまった。
仕方がないのでパスワード管理のソフトを入れたが、そのソフトを開くパスワードが危うかった。

(ニューアルバムに「パスワード・シンドローム」とかいう曲が入っているとか)

また

InstagramはやっているらしいがLINEもやれと言われているが勘弁してくれ。
インスタだけでいっぱいいっぱいだ。

とか。
でもLINELIVEで配信とかのニュースがあるので、彼もLINEのアカウントを取ったのだろう。

何か月ぶりかで「生さだ」面白かった。

映画「ダンケルク」も面白かった。
海岸や船などよりイギリスの「スピットファイア」という飛行機の映像がよかった。


初夏を感じる

隣りの畑の方が「ほら、あげるわ」と言ってソラマメを下さった。

貰ったソラマメ


さて、焼いて食べようか、茹でて食べようかと迷った挙句、両方ともやってみた。

ソラマメ焼いたもの

茹でたもの


ほっこり美味しさでは焼いたもの。
食べやすさでは茹でたもの。
いずれ劣らぬ美味しさで初夏を感じた食べ物だった。

川端の堤防に今年もキンシバイが咲きだした。

それらの画像を使って「Microsoftのフォト」を使ってビデオを作ってみた。

先ごろのも3D効果を使ってやったのだがその時はそれぞれの動画をムービーメーカーで繋いだのだった。
今回は文字入れも繋ぎも音楽もすべて」Microsoftのフォト」を使って作ったのである。

画像クリックでYouTubeのページへ。



手打ちそばと筑前煮 姫路旅行の日の食事

「青春18きっぷを使って平成の大修理が終わった姫路城へ行くよ」と声がかかった。
もろ手を挙げて参加を希望した。

6日が本命で9日が予備日となっていた。
「満開の桜とお化粧直しした姫路城」との企画だったが、世の中すべてうまくは行かなくて桜はあきらめて、後は雨さえ降らなければいいと言う風になった。
青春18きっぷで


2回の乗り換えをして3時間半で姫路へ到着した。
初めての人は駅を出て真正面に見える白鷺城に感激である。
平成の大修理を終えた姫路城

入城してからは梯子段で上がるために待ち、上がったらまた待ち、と何度も何度も繰り返してようやく6階に到着。
四方を眺めて、今度はさっきと逆で下りては待ち、下りては待ちを繰り返してようやく靴を履いて外へ。
雨はさほどではないが高い所なので風が強く、西の丸の方へは行かずじまいになった。(百間廊下を見たかった)

「腹減ったあ」の声も上がり、大手門通りから外れてアーケード街へ入り込み、「何食べよう、あれにしようか、こっちの方がいいかな」などうろうろ。

リーダーさんが「ここどうやろね」立ち止まった。
店内からイケメンの男性が出て来て勧誘され「ここにしようか」と決まった。
全員これに統一した。
やえもんでおすすめ定食
ペコペコのお腹だからという事ではなく、リーズナブルな値段でそばも揚げ物もデザートのわらび餅も柔らかくて美味しかった。
帰りかけたら入り口横で、先ほどの彼がそばを打っていた。
彼が店長で店の名前の「やえもん」はじいちゃんのじいちゃんの名前からつけたそうである。
その様子を少々。



最後にちょっとしたアクシデントはあったが無事に帰って来れた。

電車は立って行くことも懸念したが、全部着席できた青春18きっぷでの旅行だった。
リーダーさんに送迎までして貰って楽ちんだった。ありがとう!


「ただいま!」と入ると今しも父さんは夕食を始めようとしているところだった。
何も用意はしておかなかったから、何か買って来たのかと思ったらなんと、煮物が・・・
父さんの筑前煮
「たんと(沢山の意)作りすぎたでいっぱい食べてちょう」と言われびっくりぽんだった。

楽しかった旅行の話もいっぱい聞いてくれた。
6日は本当にいい日だった。


巨大なイチゴ

産直で山ほど売っていたけどイチゴは買わずじまいだった。

スポーツクラブで1時間目のヨガを終えて3時間目のピラティスまでの間は休憩場所で本を読んだり新聞を見たりすることが多い。
声を掛けられた。
「まだこの後レッスンするの?」「これ食べて頑張って!」と大きなイチゴを二つプレゼントして貰えた。

すぐにパクリとかぶりついたところで「写真、写真」とスマホでパチリ。
一口かじったイチゴ

もう一人新聞を読んでいる方の後姿はよく知っている人だったので「お一ついかが?」と差し出した。

二人で「美味しいねえ」と顔を見合わせて言い合った。

下さった方が特に私にと持参されたわけではなく、たまたまそこに居たというだけでのプレゼント。
偶然とはいえ、有難く、またラッキーだった。



sashiさんのw1185の手順でJTrim画像を描いた。
手順通り。
w1185椿

途中でちょこちょこ触って(どうやったかメモも記憶もない)こんな風にもなった。
w1185アトリ1

時間が経って・・・

10,11日と暑い(30℃越え)日だったが空は真っ青。
気持ちは高揚した日だった。


前日の朝に切って干したゴーヤは2日間ですっかり乾いて夕方にはジップ袋に入れて冷凍した。
ゴーヤは完全乾燥

Bさんが、朝早く掘って来て下さった里芋は出かける前にバラシて洗って乾かして置いた。
夕食にはもう大根と一緒にごくシンプルに煮ものになってわが腹の中へと旅立った。
美味しかった里芋2017


この間中秋の名月だったのにもう下弦の月になっている。
青空を背景に白く見える月もいいものだ。

青空に下弦の月

「かきまわし」とぎんなんと栗

ぎんなんを貰ったので、殻剥きは父さんにして貰い、薄皮だけ自分で処理した。

「かきまわし」(炊き込みの五目御飯ではなく、具だけ別に炊いて後から混ぜるもの)を作った。
最後にぎんなんもいれて秋の味にした。
ぎんなんごはん

勿論お代わりをしたし、混ぜたのも冷凍したが、元の具そのものも冷凍して次回に備えた。


栗も頂戴したので始末して冷凍保存した。
これでいつでも使える。嬉しいな。
栗の始末をした


同好会でやったJTrimでの加工品。季節ものハロウィンお化けを入れてみた。
シルクスクリーン背景塗りつぶしキャンドル 

里芋の親芋

わっ!
テーブルの上に里芋の親芋が2個入りが2パックも・・・
親芋購入

リンゴも買って来たみたい。

リンゴはいいのだけど親芋を4個もどうするの?

昔人間の二人とも子供の頃は里芋の親もちゃんと食べさせられた。
「腹減ったー」と帰って来ると「芋の煮たのがあるで食べよ」と子供たちのおやつだったような気がする。

ご希望に応えてこの2個を昔風に煮た。
煮た親芋

二人で朝な夕なに食べたので足掛け2日で食べきった。

流石に連日は自分も嫌なのでちょっと間をおいて、次の1個は茹でて味噌を乗せて焼いて食べた。
茹でてから焼いて親芋

やはりおなら製造機のような気がする。



「眩(くらら) 北斎の娘」は期待が大きすぎたせいか感動ものという訳にはいかなかった。
映像美としてお栄の着物などの色あいは原作では想像も出来なかった良さがあるけど。
宮崎あおいは自分としてはミスキャストのように感じた。
動作などはいいのだが声がきれいすぎるのがねえ。

と、いちいち文句をつけながら観たテレビドラマだった。(珍しく生のままで観た)

原作が良すぎた?約1年前に「借りてきた本たち」として感想を書いている。

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから11年目に。

ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

ブログ 2007年7月開設

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