夏休み自由研究その1(理科)カッテージチーズを作る

昨年のブログを見ていたら牛乳でカッテージチーズを作っていた。

夏休み自由研究と題してもう一度作った。(500ccで作りたかったが牛乳が足りなかったので250㏄で作った)
カッテージ作成1
ボールの上へキッチンペーパーを敷いたざるを乗せ、分離した牛乳をあけて濾す。
チーズ作成2


よその文献から。
牛乳のたんぱくに多く含まれるカゼインはPH4.6以下になると固まる性質がある。
60℃から70℃の温度と酢を加えることによって乳固形部分と水分とに分離する。


※ 実験に際しての注意事項。

出来上がってから塩少々をふって食す。クラッカーとよく合うとか。(未実験)
牛乳の温度に注すること。
無調整牛乳を使用すること。
乳清にも栄養があるので捨てずに飲んだり、調理に使ったりしよう。

青・赤ミックスジュース

前にジュースを作るとて、切り取った青じそが又伸びてきたので2回目のシソジュースを作ることにした。
赤紫蘇も少しあったのでミックスでやってみた。
青赤ミックスシソジュース
全体の1割くらいしか使ってないのに色がずいぶんきれいに出た。
ついでだからとゼリーも作った。
おまけのゼリー

土曜の夜にこれをやっていて花火を見に行くのを忘れ、ジュースが出来たころには花火も終わっていた。


ころりころりとパッションが落ちだした。
開花してちょうど二か月。教えないのにちゃんと色づくのだ。自然の摂理。
パッション落果2017

試した冷凍トマト素麺

チラッと見たテレビの料理。
「冷凍トマト素麺」だって。

オリーブオイルをまぶした素麺に、水中でくるりと皮を剥いた冷凍のトマトをおろし金でおろす。
にんにくはパス。あらびき黒コショウと塩を少々ふって出来上がり。

食べているうちにトマトが溶けてきて、ごく冷たい素麺になってきた。
毎食は要らないが、たまにはいいかもしれない。

かき氷みたいだ
冷凍トマト素麺


果たして種が採れたのか?わからないが一応乾燥している物。
キュウリは鳥に突かれた後腐ってしまったので、2度目の種取用に巨大化させている。
種を乾燥中


葉ボタンと茎ブロッコリーを種蒔きしなくちゃと思いつつも一日伸ばしである。
ステムブロッコリー種蒔きしなくちゃ


「BUTTER」とマーガリン

今読んでいる本は柚木麻子「BUTTER」である。
柚木麻子BUTTER


30代の女性記者・里佳は、結婚詐欺の末、男性三人を殺害したとされる容疑者・梶井真奈子カジマナへの取材を重ねるうち、次第にその言動に翻弄されるようになっていく――

容疑者梶井が食べたものなどをその女性記者が追体験するうちに、どんどんはまり込んで行ってしまう。
その中に「白いご飯にバターを乗せ醤油を垂らしてたべる。」というのがある。
そのバターも何とかのバターでなければいけないと言われては、どんな味になるのだろうと想像するよりほかにない。
容疑者の追体験をして食べる生活で、どんどん体重が増えていくというのもさもありなんかとというあちこちの店の食べ物なのである。


この本を借りたのは「マーガリンやショートニングを多用していけないよ」と注意を受けた事がきっかけなのである。
「トランス脂肪酸はあれこれと体に良くない。自然物のバターを使われよ」と教えられたのだ。

冷蔵庫にはマーガリンしかない。
朝食はパンなのだがほとんどマーガリンを使う事がないので無関心だった。
「たくさん使わないのなら、より品質のいいバターを勧めます」とも言われた。

でも使いさしのマーガリンでさえ捨てられずにいる自分に高いバターは買えるか?

本の中で主人公はやはりそう言われて、冷蔵庫のマーガリンをサッと捨て100g1000円のバターを購入するのである。
まだ真似できないでいる。



sachiさんのw1127をしにまま参考に作り、色を黄色くして、咲きだしたヒオウギを入れた。
いつも楽しませて貰っているsachiさんのページ
感謝しています。

w1127ヒオウギ外枠10付き

午前中は働いた

朝早くは外仕事をやるべきだとは思いつつも、山のようなミニトマトを何とかしなくちゃと湯剥きをスタートしてしまい、そのままトマトソースづくりやナスの冷製準備などに突入してしまい、結局は午前中は台所で過ごしてしまった。

ピンキーも使ってソース

氷水で急冷

酢漬けは何回目?


午後は涼しくした部屋で、お昼寝&テレビ鑑賞・本読みで「極楽生活」をした。

スベリヒユを黙って食べさせた

スベリヒユが食べることが出来ることは知っていたが「別にそんなもの食べなくても」とここまで来た。

「植物図鑑」(本)で触発されて初めて食べることにした。
草取りの合間に採取。
スベリヒユ

サッとゆがいて、もずくとオクラと混ぜ、何も言わずに出した。
黙っていたせいか感想もなしだった。 最後までスベリヒユの事は言わなかった。
初食スベリヒユ
調理した本人しか知らない食材である。




ジャガイモを消費していなかったので、ほぼジャガイモだけみたいなオープンオムレツ。
合い挽き肉と薄切りタマネギは少ない。
オープンオムレツ
「ご飯はないよ」と言ったけど半分しか食べれず、翌日の昼に持ち越した。



自家野菜 緑の天ぷら

ズッキーニを進呈した方が「天ぷらかフライがいいよね」と言われた。

そうだった。
「今夜はてんぷらにしよう!」と決めた。
玉ねぎは写っていないが、その他はよく眺めたら緑色オンリーだった。
しかも自家製野菜なのがちょっぴり嬉しい。

緑色の天ぷら

油を使ったついでにちびのジャガイモを素揚げにしてから、甘辛く煮つけたのも出来た。

「ジャガイモで腹が膨れた。それでもご飯を一口食べないといけないなあ」
これは主人の言葉である。
誓って自身の言葉ではない。



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Author:neko
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