節分と恵方

節分の行事で豆まきは昔から行われてきた。

我が家ではほぼ省略である。
せいぜい煎った豆を食べるくらいで、豆まきはしない。
福豆


近頃定着した感のある恵方巻。
これはもしかしたら旦那さんが買ってくるかもしれない。
さすればお相伴にあずかれるが、積極的に自分では買ってくるつもりはない。


前々から恵方とは何ぞやと思っていた。
検索してみてこれらが正解なのかと思ったところから抜粋。


歳徳神(としとくじん)は陰陽道(おんみょうどう)でその年の福徳を司る神様。
その歳徳神のおられる方位を選んでことを行えば「すべて吉」と言われ、恵方と言われる。

恵方はその歳徳神のおられる方位であるが、どうやって決まるか。

その年の十干(じっかん)によって決まっている。
十干とは甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)
恵方はその年の十干によって決まる。

十干は10年で一回りするので、その年の西暦の下一桁の数字と十干は一致する。

よって、今年2018年の恵方は「南南東やや南」であり、来年は「東北東やや東」ともう決まっているのである。

西暦下一桁と恵方

この表さえあればずっと先の恵方も分かるというのが今回検索した中で一番面白かった。
しかし、十干というのがよくわからないままである。

ぽよぽよアニメ300

例年通りの元旦

大晦日に元旦のスケジュールを決めた。

本家のお兄さんが調子が良ければ元旦の午前中に帰宅されると知らされたのでそれに向けて時間を調整した。
本家へ10時半から11時半までの間に伺うにはと逆算して「8時起床!9時から遅くとも9時半までには家を出る」となった。

洗濯は夜のうちに濯ぎまで終了しておいた。

7時に起きて洗濯物を干したり、雑煮の準備をしたりし、8時半には「おめでとうございます」となった。
元旦氏神様へ

谷汲山へお参りと干し柿

予定ぎりぎりの11時半に本家へ行って久しぶりにお兄さんの顔を見てきた。
入院、退院、老健と環境も変わったことあるだろうし、一時は危ないかもしれないというような状況からは脱してみえるがやはり食欲が減退しているのでかなり痩せられていた。
でも手を握って「元気でね。がんばって食べて下さいね」と言ったら力強く握り返されたのが嬉しかった。

実家のお仏壇もお参りして、元旦の予定行事は終了した。

昼食は手製のサンドイッチを準備した。
各自、好きな時に食べるように言って自分はパソコンに向かった。
いもこさんの枠 №89を作ろうとしたがどこで間違ったか少し違う。
ま、いいか。お正月だからおまけして貰おう。

№89サンドイッチ


元旦の一日。
神、そらにしろしめす。 すべて世は事もなし。

元旦

FUDE410.png

2018年になった。
今年も続けられるかこのブログ。
ともあれよろしくお願いします。

ブログ用年賀3

師、はしる

我がお寺の住職はお忙しい季節である。

在家を回って報恩講を勤められるので、毎日何軒回られるか知らないが檀家が多いと大変だろうとお察しする。

6日(水)午後4時40分ごろお伺いします。
荘厳を整え、お勤めの時は朱蝋を灯し、お正信偈と五十六和讃を唱和します。
お念珠・聖典・式章を用意してお待ちください。


お寺での報恩講の案内もキッチリと書かれていた。

例年より早い。
この年末の行事が済まないと落ち着かないので終わってやれ一息である。
2017在家報恩講




いもこさん考案の№55の枠。きれいな手毬風が気に入っている。
№55 20171115 手毬のような枠不明なもの2


収穫祭を『とんくる』の太鼓の音で知る

今年は収穫祭のお知らせが回って来ていなかった。(例年だと回覧板にはさんで回って来ていた)

朝、太鼓の音が聞こえて来て「もしかしたら今日収穫祭?」と思った。
そういえば、例年日曜日に行われる防災訓練が前日の土曜日だった。
来週の日曜日はごみ拾い。

これは間違いないと、これ位の時間なら開会式典が終わって販売が始まるだろうと10時に出かけた。
大根・白菜は泥付きのまま、ブロッコリーは店頭の台の上で売られていた。
おまけつき野菜


大根・白菜・ブロッコリー(我が家は茎ブロッコリー)は、なんの心配もなく山ほど食べよう。
主人曰く「なべ・鍋だな」

平凡なビオラ苗を10株買った。
ビオラ苗10株

もち米もついでに買った。

その他のふるまいの物は何も食べずにサッと帰宅し、ヨガレッスンへ走った。



一周忌法要

兄が亡くなってちょうど一年。
一周忌の法要に招いてくれたので参列した。
久しぶりに会う姉たちや甥たちとお参りした後は食事をしながらいろいろ近況など話した。

こうして会えるのも甥たちが世話してくれるからだと感謝した時間だった。

帰宅したらまめ子さんが野菜の苗を届けておいて下さったので、早速植えた。
水菜と紅菜苔植え付け

本日のスマホ仕事は、甥たちと携帯番号の交換をしたことである。
また、本当に久しぶりに録画した映画をブルーレイにダビングした。
そのブルーレイがパソコンでも見れるかちょっと心配だったが、試したら大丈夫、みれたので一安心した。


おはぎと彼岸花

秋分の日で全国的に祝日だった。

お彼岸の入りに団子を作った残りの黄な粉がある。
既製品の小豆の粒あんも、もち米もあるので朝からおはぎ作りをした。
お彼岸のお供えのおはぎ

お供えだと言いながら、結局は自分が食べたいのである。
最近は主人も甘いものも食べるようになったのでこうした物も食べてくれる。


土曜日のレッスンはステップとヨガ。
これはどうしても受講したいので「午後から彼岸花を見に連れて行って」と頼んでおいてスポーツクラブへ。
いつもはレッスンが終わってから30分は水中歩行をするのだが今日は15分にとどめて急いで帰宅。

おはぎを3個たべて「はい。出かけられます」と言ったのが13:30分。

岐阜県海津市南濃町志津の津屋川の彼岸花見物へと出かけた。
4分咲き・5分咲きと言われていたが、陽の当たるところでは満開だった。
津屋川堤防の彼岸花

南濃梅園傍の駐車場へ入れ、北側の橋まで行き、村中も歩いてみようと周回した。
素敵な花飾りをしてあるお家もあった。
志津部落のお家



ここまで来たのだからと願って木曽三川公園センターのコスモスの具合を見に行った。
ちらほらと咲きだしてはいるが、大きくなったのは風で倒れてそこから立ち上がり中である。
公園センターのコスモス

通りのセンターのコスモスは全部摘芯してあって脇芽が伸びだしていた。

確認したので直行で帰宅した。

帰宅は17時。3時間半のお出かけだった。
地区の神社の彼岸花を確認に行ったら、咲いてはいた。

風で折れた木の枝なども散乱しているのが見受けられ、ちょっぴり残念!な気持ちである。
津神社の彼岸花


追記
自分ではきれいな写真が撮れません。
津屋川の彼岸花を23日に写された「自然風の自然風だより」さんの「津屋川の彼岸花風景」で素敵な写真を見て下さい。
クリックするとより大きな画像が見れます。
プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから11年目に。

ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

ブログ 2007年7月開設

デジタル・コルクマ
デジタル・コルクマ | スタンダード・デザインラボ
最近の記事
カレンダー(月別)
01 ≪│2018/02│≫ 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
コメントありがとう!
月別アーカイブ
リンク
カテゴリー
FC2カウンター
QRコード
QR
RSSフィード
ブログ内検索