墓誌建立

11月に死去した兄の納骨はお寺の納骨堂へは1月の報恩講の時に、行った。
たまたまお寺のお手伝いの当番だったので、甥たち家族と一緒だった。

お墓へも分骨して納骨すると言っていたが、その前に兄が念願していた墓誌建立をした時点で行うと聞いていた。

ちょっと前、ウォーキングの主人からの情報によると「住職の赤い車が駐車していたし、墓誌も建っていた」との事なので「墓誌建立し、納骨も自分たちだけですませたのだな」と思った。


春のお彼岸なので早速にお参りに行ってきた。

建立した甥の名前と兄の法名や成仏した日付などが刻まれていた。
墓誌建立


花立・線香縦・ろうそく立てなども新しくなっていた。
新しくなった花立など





日差しはあるが風が結構強い。
けど白もくれんが咲きだした。(通りすがりのモクレン)
白もくれん開花


sachiさんの「輝き自慢の枠」のうちW965を参考に作ってサイズを変更し、モクレンを入れた後フェードアウト(円形)した。
上記の花立あたりの枠は同じくsachiさんの「模様枠の背景」最新のW1073を参考にした。

いつも手順をそのままに使わせてもらって感謝している。

公民館まつり

校区の公民館まつりが開かれた。
暖かい日で良かった。

自分は公民館の活動はパソコン同好会だけだから当日のステージ発表もなく、のんびりと春の日を遊ばせてもらった。

展示された作品は毎年ながら感心するものばかりである。

感心と言えば、おばあちゃんと来ていた女の子が折り紙教室をやっていなくて(昨年はやってみえた)残念がっていたが、主事さんから折り紙を提供して貰ったら、どんどん素晴らしいものを折って見せてくれた。
それが本当に綺麗で「今日の作品で一番だねえ」と叫んでしまった。

その一部。
仰天した折り紙


これらを含めて「公民館まつりハイライトとして動画にした。
「人物も映っているので不味いかなあ?でもモザイクをかけてあるからいいかなあ」と迷いつつYou Tubeへアップした。




ラブソング二つをイメージして

バレンタインデーを記念して昔懐かしいラブソングをイメージして・・・

パットブーンが歌った「砂に書いたラブレター」
砂に描いたラブレター

文字ではないので「描いたとした」



ザ・ワイルドワンズの「思い出の渚」
思い出の渚


歌詞と画像のイメージがちょっと違うけどこの歌しか浮かばなかったので・・・


スポーツクラブで貰ったミニミニチョコをプレゼントした。



お土産は?

パソコン同好会の例年の行事となっている新年会が行われた。

みぞれ交じりの雨だったのでお迎えバスの集合場所まで主人が乗せて行ってくれた。

楽しく会食し、来年度4月からの役員さんの紹介等あった。
お土産にとなべちゃんからお母さんが編み貯められたアクリルたわしを全員に頂戴した。

また、例年3月初めに行われる公民館まつりのチラシ(各家庭に配布される)作成用の原稿も貰った。

新年会で貰った物たち2

年も改まってPC内の写真や動画などの整理をしなければいけない。

まず手始めはハイビジョンで撮っPCに取り込んだものを余分なところなどをカットし、再びSDに入れてテレビに挿入。
それを本体にダビングすること。

昨年は動画らしい動画の本数が少なかった。
ただSDカードをテレビ本体が一発で認識せず、2,3度差したり外したりしているうちにようやく「動画を取り込みますか」と聞いてくるのである。

動画3本を本体へダビング


取り込んだ後は確認のために再生してみる。
取り込まれたシモネの池の鯉


一つだけ仕事が終わった。



二つ目のプロバイダ変更の件は、手取り足取りで教えられたにもかかわらず、OCNの新しい認証IDやパスワードを入れるのにゼロとオーを間違えて「あきまへんで」と言われた。


接続完了してからがうっとうしい。
アプリケーションは「要らない」と言ったら「クラブNTTwest」会員入会のお勧めがあるし(もう入っているのに)。
そうこうはしたがOCNに接続した。

これから通信速度を測り、変更前のBBエキサイトの時と比べるのである。
BBエキサイトもキープはしてあるので、OCNが思うような速さが得られなければ元へ戻すという選択肢もあるとか。

戻すためのBBエキサイトのIDやパスワードも貰ってある。
先ほどと同じことをやればいいそうである。

疲れた・・・。

報恩講2日目

報恩講2日目は油断して朝寝坊をしてしまった。

8時半集合なのに起きたら7時半だった。
それっと洗濯機を回し、それでもPCの電源は入れてブログをチェックする。
やっぱりこれはブログ病かもしれない。

日曜学校の生徒と父兄が朝のお参りの中心で、その後の法話も前半はその子供たち向けの話だった。
子どもたちは講演者の問いかけに、リアクションをしていたのが庫裏のプロジェクター越しながらよくわかった。

彼らは一般の方より先にお斎の席に着いた。
食事の前と後の言葉もみんなで発声し給仕した自分に言われたわけではないが、嬉しかった。

食前のことば
食後のことば

全員のお斎が済んだ後、女性軍は沢山のお椀を洗って仕舞う作業が続いた。
使った薬缶や容器など道具類も収納した後は、法話を聞きに本堂へ行った。

いっぱいお話を聞いたのにもう覚えていないが悲しい。

「智慧と慈悲」ということだったのだが・・・

智慧  今のままでいいのか。気づきなさい。
慈悲 そのままでいいよ。私に任せなさい。

と、あい反する事が云々。

ああ、よくわからないままに笑ったり涙ぐんだりして法話が終わり、報恩講が終わった。


報恩講第1日目

師匠寺の一大イベントである報恩講。
当番にあたっている。
前日の、準備のための半日の手伝いは父さんに願って行ってもらったが、7日と8日は二人で行かなくてはならない。

我が家は「なます」の担当であるが前日に作ってしまってあるので気が楽である。
「なます」担当で手がすいた人は駐車案内係をやってくださいとあるので、当然のように主人は「オーライ・オーライ」とかやっていた。

ご飯は5升ずつ3回炊くのだそうである。
お櫃に上げるのもベテランでないと無理な様相だ。(大きなしゃもじ2本を使ってよいしょとおひつへ)

お寺が経営している幼稚園の園児もお斎(とき)を食べて、その後は献花・献灯やおまいりなどもする。

そう言えば「朝食は摂らせないで登園してください」と45年も前のお知らせを思い出した。
10時ころからの園児のお斎の用意も我々がする。

幼稚園生の準備ができた

園生のお斎


そうこうしているうちに一般のお斎がスタートする。
お給仕は男性が担当している。

お椀を洗って拭き、次の人たちの盛り付けをする。

まあ、何といっても高齢者なのでちょこちょこっとお手伝いする程度で終始する。

最後に自分たちもお斎を頂戴する。
ご飯に味噌汁・おひらは丸揚げ・それに大根と人参のなますだけの極シンプルなものである。

本堂の様子はwebカメラで写され、庫裏で見れるようにしてある。
時代は変わった・・・・

本日の仕事が終了した午後2時半以降は本堂へ行って講師の話を聞いた。

今回の講師は西本願寺の動画「お坊さんが行く」でおなじみの宏林晃信氏である。

宏林晃信氏


岐阜県郡上市明宝の浄國寺の報恩講のお斎のたかたかまんまをリポートしている記事があるのが面白い。

田舎の報恩講とそのお斎をよばれる風景がいい感じである。


白い割烹着を着て行って正解だった。よかった・・・


おまいりと,これってなあに

元旦の10時に3人で村社へおまいりしてから谷汲さんへ初参りに行った。

例年より30分遅れただけなのに、駐車場へ入るのに手間取った。

ものすごい人ではないのだが手水舎あたりから石段にかけて動かない人の波だった。
参拝するところをスムースにするために石段途中で規制をしている。

待たされるのは嫌だったが、参拝も押し合いへし合いではないし、お札を買うにも鐘を突くにもスムースだ。
降りる石段も混んでいないので幼児や年寄りには安心して降りられた。

年配者にはありがたかった規制


振り返って見る仁王門。立派である。
元旦の仁王門


参道の最後の店で(例年ここで買う)農産物の里芋と大粒の大豆を買った。
ショウガと間違えて菊芋を買うところだった。
よく似ている。
ショウガをしっかり保存して次の種にしようとまで考えたのであるが、残念だった。

例年は本家と実家へ行ってお仏壇へおまいりするのだが、今年はお墓へお参りした。
両家とも綺麗な花がお供えしてあって誰かちゃんと来てくれているのだと安心した。
これで年初めの行事はつつがなく終わった。



例年、近くでおせちを頼んでいる。

朝、雑煮とともにあれこれ食べるのだが「これは何だ!」というのが入っていた。
おせちに入っていたこれは何


お品書きを見たら相当するのはこれらしい。
お品書きから見ると

黒豆と対比する大きさと品書きからすると、洋ナシの小さなものだろうか。
シロップ漬けらしい。

何年かここの和風のおせちを取っているが今年初めての物だった。

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neko

Author:neko
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