おはぎと彼岸花

秋分の日で全国的に祝日だった。

お彼岸の入りに団子を作った残りの黄な粉がある。
既製品の小豆の粒あんも、もち米もあるので朝からおはぎ作りをした。
お彼岸のお供えのおはぎ

お供えだと言いながら、結局は自分が食べたいのである。
最近は主人も甘いものも食べるようになったのでこうした物も食べてくれる。


土曜日のレッスンはステップとヨガ。
これはどうしても受講したいので「午後から彼岸花を見に連れて行って」と頼んでおいてスポーツクラブへ。
いつもはレッスンが終わってから30分は水中歩行をするのだが今日は15分にとどめて急いで帰宅。

おはぎを3個たべて「はい。出かけられます」と言ったのが13:30分。

岐阜県海津市南濃町志津の津屋川の彼岸花見物へと出かけた。
4分咲き・5分咲きと言われていたが、陽の当たるところでは満開だった。
津屋川堤防の彼岸花

南濃梅園傍の駐車場へ入れ、北側の橋まで行き、村中も歩いてみようと周回した。
素敵な花飾りをしてあるお家もあった。
志津部落のお家



ここまで来たのだからと願って木曽三川公園センターのコスモスの具合を見に行った。
ちらほらと咲きだしてはいるが、大きくなったのは風で倒れてそこから立ち上がり中である。
公園センターのコスモス

通りのセンターのコスモスは全部摘芯してあって脇芽が伸びだしていた。

確認したので直行で帰宅した。

帰宅は17時。3時間半のお出かけだった。
地区の神社の彼岸花を確認に行ったら、咲いてはいた。

風で折れた木の枝なども散乱しているのが見受けられ、ちょっぴり残念!な気持ちである。
津神社の彼岸花


追記
自分ではきれいな写真が撮れません。
津屋川の彼岸花を23日に写された「自然風の自然風だより」さんの「津屋川の彼岸花風景」で素敵な写真を見て下さい。
クリックするとより大きな画像が見れます。

お団子を供える

彼岸の入りである。

いつもなら既成のの団子を買ってきて供えるのだが、寄った店がドラッグストアでお彼岸団子は見当たらなかった。
粉は売っていたので買い、ついでに黄な粉と緑の粉を買って来た。

夕食後粉を練って団子にし、茹でてから粉をまぶした。
お供えした。
お供えの団子

二人も試食した。「美味い!」だそうである。
仏さまも喜んでくださったろうか?

スポーツクラブからその足で図書館へ行く通り道にはこんなかわいい子供たちが迎えてくれる。
出迎えてくれる子供たち

みのむしがぶら下がっていたので取ってやった。



19日に出かけた河川環境楽園の中のながれをテーマとした木曽川水園の風景を動画にした。
初秋の雰囲気が出ているだろうか。




あっちこっちへお参り

帰省した息子も一緒に主人の実家・自分の実家のお仏壇へお参りと双方のお墓参りを午前中にすませた。

曇り空で比較的涼しくて楽だった。

午後は胃を三分の二摘出の手術して退院してきた姉の家へ。
「先ほどまでネギの植え替えをするための手伝いをしていた」そうである。
ネギの皮を剥く作業である。

細くはなっていたが歩けないことはないし、食欲はある。
但し、用心しつつ食べているとか聞いてひとまず安心した。

つづいて、昨年9月に息子に先立たれた姉のところへ。

先立たれたショックは流石におさまったらしいが、今後の事など心配の種は尽きないようである。
黙って聞いてやること以外は何もできない。

姉たちの家へも息子が付き合ってくれたのが嬉しかった。
何年も会わない伯母たちだから、もしかしたこれが最後だったという事にもなるかもしれないと思ってくれたのだろうか。

お参りに終始した14日であった。



合間に息子がテーブルで何やら開いているのでちょっと覗いたら、学生さんの期末試験の採点をしていた。

河川環境工学のテストに読み方が2問設問してあった。
「天端」と「法面」である。
法面(のりめん)は分かったが「天端」が読めなかった。(てんば)だそうである。

ユニークアンサーでは「てっぱん」あるいは「あまはし」というのがあった。

採点をしている先生も、昔々の中学時代にこれと同様の読みを書いて大いに笑われた事があるのだ。
「若干」を「わかぼし」とフリガナをしたのであるから、学生諸君もそう恥じることはないかも知れない。




未だトマト攻撃止まず。

夕食の一品に「ラタトゥイユ」
その残りで朝食にピザトーストとし、スープはレタスとトマトである。
レタスとトマトのスープ

こちらのトマト入りオムレツは前日主人と分けあって食べた。
トマト入りオムレツ



墓誌建立

11月に死去した兄の納骨はお寺の納骨堂へは1月の報恩講の時に、行った。
たまたまお寺のお手伝いの当番だったので、甥たち家族と一緒だった。

お墓へも分骨して納骨すると言っていたが、その前に兄が念願していた墓誌建立をした時点で行うと聞いていた。

ちょっと前、ウォーキングの主人からの情報によると「住職の赤い車が駐車していたし、墓誌も建っていた」との事なので「墓誌建立し、納骨も自分たちだけですませたのだな」と思った。


春のお彼岸なので早速にお参りに行ってきた。

建立した甥の名前と兄の法名や成仏した日付などが刻まれていた。
墓誌建立


花立・線香縦・ろうそく立てなども新しくなっていた。
新しくなった花立など





日差しはあるが風が結構強い。
けど白もくれんが咲きだした。(通りすがりのモクレン)
白もくれん開花


sachiさんの「輝き自慢の枠」のうちW965を参考に作ってサイズを変更し、モクレンを入れた後フェードアウト(円形)した。
上記の花立あたりの枠は同じくsachiさんの「模様枠の背景」最新のW1073を参考にした。

いつも手順をそのままに使わせてもらって感謝している。

公民館まつり

校区の公民館まつりが開かれた。
暖かい日で良かった。

自分は公民館の活動はパソコン同好会だけだから当日のステージ発表もなく、のんびりと春の日を遊ばせてもらった。

展示された作品は毎年ながら感心するものばかりである。

感心と言えば、おばあちゃんと来ていた女の子が折り紙教室をやっていなくて(昨年はやってみえた)残念がっていたが、主事さんから折り紙を提供して貰ったら、どんどん素晴らしいものを折って見せてくれた。
それが本当に綺麗で「今日の作品で一番だねえ」と叫んでしまった。

その一部。
仰天した折り紙


これらを含めて「公民館まつりハイライトとして動画にした。
「人物も映っているので不味いかなあ?でもモザイクをかけてあるからいいかなあ」と迷いつつYou Tubeへアップした。




ラブソング二つをイメージして

バレンタインデーを記念して昔懐かしいラブソングをイメージして・・・

パットブーンが歌った「砂に書いたラブレター」
砂に描いたラブレター

文字ではないので「描いたとした」



ザ・ワイルドワンズの「思い出の渚」
思い出の渚


歌詞と画像のイメージがちょっと違うけどこの歌しか浮かばなかったので・・・


スポーツクラブで貰ったミニミニチョコをプレゼントした。



お土産は?

パソコン同好会の例年の行事となっている新年会が行われた。

みぞれ交じりの雨だったのでお迎えバスの集合場所まで主人が乗せて行ってくれた。

楽しく会食し、来年度4月からの役員さんの紹介等あった。
お土産にとなべちゃんからお母さんが編み貯められたアクリルたわしを全員に頂戴した。

また、例年3月初めに行われる公民館まつりのチラシ(各家庭に配布される)作成用の原稿も貰った。

新年会で貰った物たち2

年も改まってPC内の写真や動画などの整理をしなければいけない。

まず手始めはハイビジョンで撮っPCに取り込んだものを余分なところなどをカットし、再びSDに入れてテレビに挿入。
それを本体にダビングすること。

昨年は動画らしい動画の本数が少なかった。
ただSDカードをテレビ本体が一発で認識せず、2,3度差したり外したりしているうちにようやく「動画を取り込みますか」と聞いてくるのである。

動画3本を本体へダビング


取り込んだ後は確認のために再生してみる。
取り込まれたシモネの池の鯉


一つだけ仕事が終わった。



二つ目のプロバイダ変更の件は、手取り足取りで教えられたにもかかわらず、OCNの新しい認証IDやパスワードを入れるのにゼロとオーを間違えて「あきまへんで」と言われた。


接続完了してからがうっとうしい。
アプリケーションは「要らない」と言ったら「クラブNTTwest」会員入会のお勧めがあるし(もう入っているのに)。
そうこうはしたがOCNに接続した。

これから通信速度を測り、変更前のBBエキサイトの時と比べるのである。
BBエキサイトもキープはしてあるので、OCNが思うような速さが得られなければ元へ戻すという選択肢もあるとか。

戻すためのBBエキサイトのIDやパスワードも貰ってある。
先ほどと同じことをやればいいそうである。

疲れた・・・。
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