今は高齢でも手術する

先週、甥が来て「母親が入院して手術をする」と知らせに来てくれた。

姉は88歳である。
13年前にも他の原因で手術を受けた事があるが、本人は前向きの性格なので「先生が出来るとおっしゃるならお願いする」と言ったそうである。

知らせを受けてその日に会いに行ったが「歩けなくなると困る。それが一番心配だ」という元気さなので「では、また手術後に会いましょう。がんばってね」とこちらも深刻にならずに明るく接してきた。


無事に手術が済んだと甥から電話を貰って一安心していた。

3日経ったからと顔を見に行った。
「切った所は痛くないけどチューブ(ドレーン)の所が痛くて痛くて」と。
そうこうするうちに回診があり、ドレーンはもう外して貰えることになった。
しかし、手術で除去した胃の残りから腸の方へが詰まって流れていかないようなので何とか処置をするという事だった。

手術の翌日からリハビリが始まっており、かなりの距離を歩いているようで、本人の心配していた「歩けなくなる」という心配はなさそうである。

瀬戸内寂聴さんほどではないが、今では高齢でも手術をするのだなあと感心したこの頃である。

また数日したアッシー君を頼んで会いに行ってこようと思っている。



自分でもおかしいくらい酢を使う事が多くなった。
今日はタマネギのドレッシング漬けである。

タマネギ漬け

前日のミニトマトのピクルスは本当に美味しい。
雨間を見て又採って来てつけようと思う。(ただし、簡単調味液で・・・)

子供の声に癒される

小さな子供がいないせいか、普段、スーパーなどでやんちゃを言っているようなちびっこの声はうるさいと感じる。

ところが場所が変わると、子供の声に何かほっとする自分が居るのが可笑しい。


日曜日に十九女池でスイレンやコウホネを見て散策し、その後は数十年ぶりという南宮大社へお参りした。
帰り道だし寄って行こうという程度のお参りで罰当たりな夫婦である。
神社の建物など記憶をたどっても思い出せなかった。
お正月に来たせいか、駐車する場所までたどり着くのに大変だったことだけは覚えている。

ずらりと車が並んでいるところはお祓いをする新車群で「どの車がいい?」と、買えもしないのに勝手に好みを言い合った。

南宮大社



その後は神戸ばら公園いこいの広場へ寄った。

約2週間前にも来たその時は、静かにばらを鑑賞したのだったが、この日は平均年齢がぐっと若返って、かわいい声があちこちから聞こえてくるのである。

シートを敷いてお弁当を広げたり、クローバーもある広場を駆けまわったり、遊具で遊んだり・・・

いこいの広場で憩う

いこいの広場2


スーパーで耳障りに思った声がここでは癒しの声になるのだから不思議である。


草の勢い

自転車で走ると今は早植えの田植えの済んだ区域、麦が色づき始めた区域、田植えをするために耕起した区域などさまざまである。

今年は稲を作らない休耕田の区域もある。
普通は道の土手は草刈りがされたり、除草剤が撒かれたりして草が道路に進出するというようなことはまずない。
が、この一角は草ぼうぼうである。
草が茂る道

そうか。この辺りは工場が店か何かが進出するような話を聞いた。
その話はもう決まっているから所有者は手を付けていないのだ。


オダマキの種が出来たようなのでこぼれてしまわないようにお茶パックで包んだ。
とり蒔きしようと思って・・・
オダマキの種採取



「泥棒!」

スポーツクラブへ行ってびっくり!

入口のドアの横のガラスが2枚割られている。(二重のドアになっている)
説明の張り紙によると「1日の午前2時ごろ泥棒に入られました。被害が何もないのですがドア横のガラスが割れていますのでご注意ください」とあった。

見知った顔の方がガラスの寸法を測っておられる。
名前は知らないがプールでよく見かける方である。(後で訊いたらそういうお仕事だそうである)

セコムから連絡があって職員たちは夜中から大変だったようである。
警察の聴取や後片付けなど、開館の時にはテープや注意書きなどがされていた。
12時近くにお風呂へ入っていたら「だいぶ暖かくなりましたね」と言われて「すっかり春ですね」と答えたら「今朝はお風呂の温度が低くて大変でした」と説明を受けたのだった。

泥棒さんの後始末に手が取られたせいか、ボイラーのスイッチを入れるのを忘れていたのかもしれない。

ジムの方の窓から侵入
DSC08128.jpg

玄関から出て行ったらしい。
DSC08127.jpg

ここには金目の物なんぞ何もないだろうになんて馬鹿なドロボーだろう。

受付の女性たちは玄関ドアが開放になっているので寒くて大変そうだった。


「風の寒さよ」

ツルバラの剪定や巻き付けをやり直した。

と言っても年ごとに力が入らなくていい加減なやり方である。
ツルバラ仕立て


フクジュソウや姫リュウキンカと並んでキンセンカの小型版「冬知らず」も咲いている。
枠入り冬知らず
Sachiさんのページを参考に作った枠に入れて・・・

カラーシート使い影付き春文字


暖かそうだと思って始めた草取りも、~春は名のみの風の寒さよ~と「早春賦」の歌詞がぴったりだなあと感じた外仕事だった。


シロアリ被害

「シロアリ被害」といっても我が家ではなく、通り道の川の防護柵の事である。

整備されて10年以上は立っていると思うが、デッキや柵や東屋風な休憩所も木でなかなか良かった。
然し、柵は緩みデッキも危うく「立ち入り禁止」などの注意書きが出て来るようになった。

デッキの先の柵だけは鉱物の物に替えられていた。
汚い川だけど前方には金華山とか遠くは御嶽山なども望めるし、野鳥の居てウォーキングやジョギングの方も多い。

通りかかって撤去された柵のつなぎ目を見たら、どっさりとありが居るし、木はボロボロになっていた。

天王川の防護柵


さて今後はどうなるのか。
隣町さんの区域の方の事であるが経過も見ておきたい。



休館日の次の日にプールへ行ったら春らしいピンクの花が出迎えてくれた。

スポーツクラブでお出迎え

月曜日までは雪の結晶などの飾りだったので「もう雪は要らないよね。春バージョンにして欲しいねえ」などと言ったのが聞こえたのかな?

春の息吹を感じる

暖かい日だった。有難いとつくづく思う。

「インカのめざめ」というジャガイモを5個頂戴して2個食べた。
美味しかったので、それ以上食べるのは辛抱してやめ、種イモにしようと思ってそのままにしてあった。

暖かい日は太陽にあてて「早く芽を出せ」と念じた。
紫っぽい芽が見えだした。これで大丈夫。
発芽してきたインカのめざめ

この種は極早生だそうであるから早く植えたほうがいいのだろうか。

霜に会うといけないので防寒対策は必要だろう。


雨の前にと空いているところにぼかし肥料や石灰を撒いてスコップで耕した。
ほんの1時間余りだけど腰が・・・

周囲を見廻すと、あれこれ春の息吹が感じられた一日だった。

暖かい一日



Sachiさんの手順で 「フクジュソウ 咲きました」
さちさんW1058福寿草 

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

HP・ブログ共 2007年7月開設

デジタル・コルクマ
デジタル・コルクマ | スタンダード・デザインラボ
最近の記事
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
コメントありがとう!
月別アーカイブ
リンク
カテゴリー
FC2カウンター
QRコード
QR
RSSフィード
ブログ内検索