ジビエ

「ジビエ」ってこの頃よく耳にするようになった。
山国の岐阜では少しずつではあるがお店も出来つつあるようだ。

新聞を読んで笑った。
花札の猪鹿蝶の語呂合わせて「猪鹿庁」という組織を作って云々とあった。
猪鹿庁

やはり新聞の記事で「作家の口福」というところに「ヒグマのステーキは絶品。野生のヒグマはクルミ・どんぐり・栗・すももを好んで食べているのでその肉からはナッティな芳香がする」
そしてヒグマの料理を食べさせる店と値段も紹介されていた。(コース料理で15000だとか)

ちょっと調べたらなんと、いつもの谷汲さんへの道端にフレンチの店でジビエを食べさせる店があることが分かった。
ランチいいから一度食べたいな。(とんでもない値段でないので)



どっさりと頂いた月桂樹の枝。(ありがとう!)
息子にも持たせたが、自分はリースと葉のみを糸で通したので保存する。

ローリエ乾燥

タマネギやトマト料理などに惜しげもなく使えるのでとてもありがたい。

隣町の説明会

企業誘致のため造成工事中の隣町の説明会がやっと開かれた。

すぐ近くの公民館なので「あんた、行くかね」「お前、代表で行ってこい」という事で行ってきた。

自治会や農地委員の方らしい人たちばかりで、ちょっと引いたがそこは年の功というか厚かましいというか「何の遠慮がいるものか」と着席した。

どうしてこの地域に企業誘致をしたのかの説明。
市街化調整区域だが町の地域再生計画として検討した結果、ここが企業誘致エリアとして適当であるとし、企業用地の確保と町道整備などの基盤整備事業としてスタートした。

用地の整備の仕方。盛り土の高さや排水の仕方。工事のや通行止めの期間などの説明を受けた後で質問を受け付けられた。

皆が頷いたのは、「いくら自分ちの用地での工事でも近隣の迷惑や今後の不安なことなどもあるのだから、もっと早い段階でこうした説明会が開かれるべきではなかったか」という事である。

農家のかたは農業用パイプラインが走っている道路を時間当たり30台のダンプが毎日行きかう事により断裂などしないか心配される。
また生活道路を長期間使えないのは不便である。
子供たちの通学路にも接しているから事故も心配である。
工業誘致は選んで欲しい。(排水の心配)

町側は企業名についてはまだ正式に契約していないので言えないが、南側一社、北側も一社であることだけは明かした。

難しい事は分からない自分は、ごく身近な質問をした。

何本か走っていた農道を自転車で走り、堤防の中段の道も使っていた。
盛り土が堤防の天板の高さだとその中段の道はどうなるのか?


ボードに図で説明してくれた。
中段の道を堤防の高さにして天板ともで幅9メートルの道路にします。

よーくわかりました。

ねちねちと訳の分からない嫌味ばっかり言うおじいさんを除いては今後の要望などを適切にされたと思う。

こちらから要望してやっと開かれた説明会だったが行って見て良かった。
排水路進行中

進捗状態11月29日


ダンプカーの通行量が多くなっているのでこの道を横断するには信号機のある所を通るようにした。
ダンプの通行




スマホで練習キルタンサス

スマホでピント合わせの練習2

素敵だったなべちゃんの踊り

我らがパソコンの先生のなべちゃんはずっと日本舞踊をやっておられる。
超ベテランでお師匠さんの覚えもめでたいのではないかと察している。

23日にはお住いの市の「邦舞のつどい」という催しものに出場されると聞いて、午前中はスポーツクラブで1時間半あれこれやって、その足で会場へ行った。

パソコン仲間がずらりと並んでの鑑賞態勢だった。

色々なクラブや会などが集まっての発表会なのでそれぞれのレベルが違うけど皆さん、一生懸命だった。
なべちゃんは流石に秀逸だった。
なべちゃん恋の柳橋

帰宅してすぐ、いもこさんが三脚で撮った一部始終をアップして下さったので何度も繰り返してその姿に見惚れた。

いもこさんがアップしてくれたなべちゃんの踊り。



遅すぎる説明会

時々このブログに登場する工事。
田んぼを埋め立て何やら来るというだけで詳しい事は、何やら工場と道の駅らしいとか言うらしい話だけだった。
我々が住んでいる市とはほそい田んぼ道で接しているけど、その場所は隣町の範囲ではある。

しかし、しかしである。
我が地区内をダンプカーどんどん走り、通行禁止の道もあり詳しい話が何もないのがちょっとばかり腹立たしかった。

工事が始まって何か月になる?
隣町からの説明会がやっと開かれるそうである。

土地はよその市にまたがっていないし、道路の占用許可などは取ってあるから隣の村には何の遠慮が要るものかとおもっていたのだろうか。
ダンプがぎょうさん走り出して、どこかからクレームが出たので急遽説明会なるものが開かれ、ご理解をとご協力をという話になったのだろうかね。
排水路進行中

自転車での観察道路も今日は通行止めになって、排水路の横を埋め戻しが始まっていた。


あなたはどっち派?

新聞の記事である。
座って派?立って派?
半分近くの人が座って派なのが意外だった。

わが旦那には1年位前にお願いして座ってもらうようにした。
掃除が本当に楽になった。
世の男性よ、座り給え。
ぽよぽよ小便小僧

休日に見学

隣町の区域ではあるが自分がいつも通る道が通行止めになってかなり大掛かりな工事が始まっている。

10月までは自転車や歩行者は通れた橋も今は通行止めになっているのでその近辺の工事状況はわからない。
野次馬ばあさんは、工事が休みの日に通行出来得る一番近くまで行って見学してきた。

田んぼに盛り土がされたり通路がしっかりされているので、ダンプカーなどが普通の日はひっきりなしに動いている。

日曜日で機械も動いていないし、作業の人たちもいないのでフェンスの近くまで行って写真を撮ったりしてきた。

そぐ隣の川の堤防の一部が切り取られている。
工事現場見学


用地の周囲が深く掘られて捨てコンがしてある。
それらしきコンクリートの物がずらりと並んでいるところからこれは排水路を作っているのかもしれないと勝手に想像した。
排水溝づくり?


南天が色づいた。
色づいた南天2017

将棋

何故か縁あって将棋に関するアニメ・映画・本と立て続けに見たり読んだりした。

① アニメは毎週土曜日の「3月のライオン」
② 映画は「聖の青春」
③ 本は柚月裕子「盤上の向日葵」

①は第2シリーズに入っている。
このアニメで将棋会館を知った。

②は大崎善生のノンフィクション小説を実写映画したもので、幼いころに腎ネフローゼを患い、難病と闘いながら将棋に全人生をかけた早逝の天才棋士・村山聖の壮絶な生きざまを描いた作品。
だと後になって知った。
村山聖を松山ケンイチが演じた。
「え!これ松山ケンイチ?」と思ったら体重を20㌔増やしての出演だったそうである。
羽生善治を東出昌大がそっくりに演じていた。
村山聖

羽生善治

印象的なのは駒を打つ所作とその音である。

③の「盤上の向日葵」は昔、映画にもなった「砂の器」が思い浮かんだ。
過去を持つチャレンジャーが竜王戦(らしき名前)を行っている場所へ刑事二人が出向くところから始まる物語で、二人の刑事は胸に刺し傷があり、高価な駒袋を抱えた遺体が見つかったことから捜査し始め、この最初のシーンh来るのである。
チャレンジャーである男の過去の話が交錯して出てくる。

高価な駒の手がかりを探して東奔西走する二人の刑事の内、若いほうはかって将棋のプロ養成所ともいうべき奨励会に入っていたが26歳までに4段になれず退会し、警察官になった経緯がある。
腕利きだが態度も口も悪い先輩に腹を立てたり、なるほどと納得したりしながらが学んでいく様子がいい。

将棋の対戦の棋譜というのが書かれているのだが残念ながら自分は全く分からないのでそこいらは飛ばして読んだ。
予約して2か月余、柚月裕子は期待を裏切らなかった。
盤上の向日葵

そしてもう一つの偶然は、羽生善治が竜王戦2勝した後、3局が行われた翌日からこの本を読み始めた事である。
今はネットで棋譜を一手ずつ動かして見れるのだなあと初めて知った。

偶然が重なった将棋との縁だった。


プロフィール

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Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから11年目に。

ユーチューブ動画もあり。
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ブログ 2007年7月開設

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