瑞穂の国

雨が降る前の稲穂である。
瑞穂
瑞穂2

一面の黄金色を見て「瑞穂の国」という言葉が思い浮かんだ。

通行途中の横の田んぼは今年は稲を作らず、何やら出来るらしい。
工事も進んで来ている。

そうか、まずはダンプカーなどが走れるような道を作ることから始まるのだなあと橋の上から眺めた。
工事しんこうDSC_0056

側道を作るらしい工事もかなり進んで来ている。
昼休みで工事車両が働いて居ない時に覗きに行って見てきた。
道路の拡幅


通行止めの道では最近はあまり目にしなくなったセイタカアワダチソウが繁茂して、ここは何処の荒野?と思うほどである。
セイタカアワダチソウ繁茂

通行止めで

ちょっと広めの道路なのだが、また拡幅工事のため通行止めになっている。
近くに何やら出来るとかなのでその為の用意だろうか?
通行止めにつき

自転車で出かける時、車の通らないような田んぼ道を使っているのだが、この通行止めの影響で普通の車が田んぼ道を通るのでしばしば立ち止まって降りて車が通過するのを待ったりする。
「気を付けてね」と言葉を掛けてもらうので横着な走り方はしないようにはしている。


水田の稲は穂が出掛かっている。
手入れをしてある田んぼとそうでない田んぼが隣り合わせだった。
水田もいろいろ


昔人間の自分は、稗などの実がいっぱいある田んぼを見ると何やら寂しい気がする。
(事情は色々あるだろうから外野がとかく言う事ではないが・・・)

宿儺(宿儺)カボチャ

宿儺かぼちゃは岐阜県高山市丹生川町の特産品だそうで、登録商標されているそうな。
登録商標スクナカボチャ

すくなカボチャと呼べる本物の苗は、宿儺(すくな)かぼちゃ出荷組合に加入しないと入手できません。しかし、このカボチャから種を採り、自家栽培した苗が直売所やホームセンターで売られています。商標登録に抵触するため、「飛騨かぼちゃ」「長かぼちゃ」「スクナ系かぼちゃ」「ながちゃん」の名前であります。


とあるので、主人の弟が自作のすくなカボチャだと言って持ってきてくれたものは(苗が売っていたそうだ)宿儺系カボチャというものかもしれない。

大きさは60センチ以上あったそうで、その真ん中あたりを頂戴したらしい。
貰ったスクナ(?)カボチャ

自分のスクナ風カボチャはもうとっくに食べてしまっていたので美味しく頂戴し、種を採って置いた。



パソコン仲間のいもこさんが自分で考えたJTrimでの作品と作り方手順を公開して下さってる。
そのまま真似してやるだけの自分だが今までのを纏めてスライドショーにしてみた。
このスライドショーはオンラインで作ってくれるのをダウンロードして貼るだけ。
ここのありかもいもこさんの紹介である。
おんぶにだっこであるが、感謝していることをここに表明したいと思った。ありがとう!

画像の切り替えは何もなしにして、一つ一つを観て貰いたいので表示時間を長くしてみた。

bloggif_59af3083970c6.gif

蟻やら蜂やらコガネムシやら

先だって蟻(だと思う)に噛まれたところもやっとかゆみも収まった。

と思ったら、今度は玄関の戸の周辺に数匹の蜂が居てびっくり仰天!
他の所から入って殺虫剤を取って来て、とりあえずそれらの蜂にシューシューとかけて殺した。
殺虫剤で死んだ蜂

何処か、近くに巣があるのだろうが今のところ発見できていないのが恐い。


ツツジの葉が何かか食われているのを発見し、よく見たらコガネムシが5匹以上居て、むしゃむしゃと葉をかじっている。
掴んで殺そうとしたらつるりと逃げ、地面へ落ちて落ち葉の中や土の中へもぐりこんでしまった。
<




そして畑では主人が植えた栽培種のタラノキに無数にいて葉を食べているのを発見。
殺中剤を噴霧したのでこちらは死んだのが多数見られた。


このコガネムシの成虫が土中に産卵し、土の中で植物の根っこなどをかじって枯らすのだ。
鉢物にオルトラン粒剤をばらまいて、卵や幼虫を殺さないといけない時期なのかもしれない。



昼食の素麺は薬味も一緒に冷水でさらして食べた。
薬味も一緒に

今は高齢でも手術する

先週、甥が来て「母親が入院して手術をする」と知らせに来てくれた。

姉は88歳である。
13年前にも他の原因で手術を受けた事があるが、本人は前向きの性格なので「先生が出来るとおっしゃるならお願いする」と言ったそうである。

知らせを受けてその日に会いに行ったが「歩けなくなると困る。それが一番心配だ」という元気さなので「では、また手術後に会いましょう。がんばってね」とこちらも深刻にならずに明るく接してきた。


無事に手術が済んだと甥から電話を貰って一安心していた。

3日経ったからと顔を見に行った。
「切った所は痛くないけどチューブ(ドレーン)の所が痛くて痛くて」と。
そうこうするうちに回診があり、ドレーンはもう外して貰えることになった。
しかし、手術で除去した胃の残りから腸の方へが詰まって流れていかないようなので何とか処置をするという事だった。

手術の翌日からリハビリが始まっており、かなりの距離を歩いているようで、本人の心配していた「歩けなくなる」という心配はなさそうである。

瀬戸内寂聴さんほどではないが、今では高齢でも手術をするのだなあと感心したこの頃である。

また数日したアッシー君を頼んで会いに行ってこようと思っている。



自分でもおかしいくらい酢を使う事が多くなった。
今日はタマネギのドレッシング漬けである。

タマネギ漬け

前日のミニトマトのピクルスは本当に美味しい。
雨間を見て又採って来てつけようと思う。(ただし、簡単調味液で・・・)

子供の声に癒される

小さな子供がいないせいか、普段、スーパーなどでやんちゃを言っているようなちびっこの声はうるさいと感じる。

ところが場所が変わると、子供の声に何かほっとする自分が居るのが可笑しい。


日曜日に十九女池でスイレンやコウホネを見て散策し、その後は数十年ぶりという南宮大社へお参りした。
帰り道だし寄って行こうという程度のお参りで罰当たりな夫婦である。
神社の建物など記憶をたどっても思い出せなかった。
お正月に来たせいか、駐車する場所までたどり着くのに大変だったことだけは覚えている。

ずらりと車が並んでいるところはお祓いをする新車群で「どの車がいい?」と、買えもしないのに勝手に好みを言い合った。

南宮大社



その後は神戸ばら公園いこいの広場へ寄った。

約2週間前にも来たその時は、静かにばらを鑑賞したのだったが、この日は平均年齢がぐっと若返って、かわいい声があちこちから聞こえてくるのである。

シートを敷いてお弁当を広げたり、クローバーもある広場を駆けまわったり、遊具で遊んだり・・・

いこいの広場で憩う

いこいの広場2


スーパーで耳障りに思った声がここでは癒しの声になるのだから不思議である。


草の勢い

自転車で走ると今は早植えの田植えの済んだ区域、麦が色づき始めた区域、田植えをするために耕起した区域などさまざまである。

今年は稲を作らない休耕田の区域もある。
普通は道の土手は草刈りがされたり、除草剤が撒かれたりして草が道路に進出するというようなことはまずない。
が、この一角は草ぼうぼうである。
草が茂る道

そうか。この辺りは工場が店か何かが進出するような話を聞いた。
その話はもう決まっているから所有者は手を付けていないのだ。


オダマキの種が出来たようなのでこぼれてしまわないようにお茶パックで包んだ。
とり蒔きしようと思って・・・
オダマキの種採取



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Author:neko
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