「海辺のリア」を観たくなった

仲代達矢が精力的にテレビなどでキャンペーンを張っている映画「海辺のリア」。

その一端として主演したドラマが放映された。
いつもは有料の時代劇専門チャンネルで仲代の2年前のドラマを無料放映したので録画しておいて観た。
藤沢周平原作の「果し合い」で厄介叔父(養子にも行けず生家で厄介になっている男性)をひょうひょうと演じていた。
仲代達矢果し合い

いいなあと思うと、84歳の彼自身とダブるような脚本の今回の映画を映画館へ行って見たくなった。
海辺のリア舞台挨拶



NHKBSプレミアム 「the Covers」

まずは見ない音楽番組なのになぜか録画した。(宇崎竜童に惹かれたのかも)
kaba.jpg


月に1回の放映で時間が1時間。
今回のゲストはウルフルズ。レジェンドゲストというのが宇崎竜童。

MCがリリー・フランキーでこの人の司会がこの番組を引き立てているというのは間違いないと思う。
巧みに嫌味なく話を聞きだしたり、自分の感想を言ったりする。
この人は一体何人?
いわゆるマルチタレントというのか。
ゲストはウルフルズ

「バン・バン・バン」 元歌も流す。
バンバンバンcats

「情熱」 元歌を知らない。
情熱

「さよならの向う側」 ギターの弾き語りで。
レジェンド 宇崎竜童 
素晴らしかった。
体が震える。ああ、まだ現役の歌手だと思った。



「バカヤロー」 ウルフルズの持ち歌
バカヤロー



「よろしかったら」 これは途中でオネエ軍団が歌った。
歌は上手だったが、この人物たちを出す意味がよくわからなかった。

スピーカーのせいか、今日の音楽番組は違和感なく楽しめた。


「ひよっこ」タイトルバック

NHK朝ドラ「ひよっこ」を見ているが、オープニングのタイトル画像が面白い。
ミニチュアというのか小さな人物が動いている。


1960年代に結婚した我々、最初は白い無地の炊飯器だったような記憶があるが、次のがそのタイトルバックに出て来る花柄だと記憶にある。
これって炊飯器だったよね。
ひよっこタイトルバックの炊飯器


このドラマ、ナレーションの増田明美がいいね!

本手の役者さんよりタイトルバックやナレーションが気に入ったなんてねえ。



同期が解除されてしまいあきらめる

ボーズのリモコンとテレビのリモコンを同期させる。

テレビのコード番号が分かったので「簡単じゃん」と書かれている通りにやった。

テストをする。
チャンネル切り替えができる。
メニューも出て来る

よし、exciteボタンを押して、設定を保存だ。

と思ったら、なぜかその設定が解除されてしまう。

何回もやり直しても駄目である。

もうあきらめて二つのリモコンを使う事にした。
リモコンの同期できず



今日のJTrim

sachiさんの色々な枠11 W899にきまぐれさんの蝶を挿入

色々な枠11 W899きまぐれさんの蝶

新番組の昼ドラ

「倉本聰がシニア時代に贈る新しい形の昼の帯ドラマ」
とのキャッチフレーズで4月3日から始まったテレビ朝日系のドラマ。

「安らぎの郷」 月~金の午後0時30分から50分までの帯ドラマ。

ずらりと並んだ出演者がすごい。

石坂浩二を初めとしていわゆるシニア世代の男優・女優がずらり。

まだ1回しか見ていないからどうとは言えないが期待は大きい。
勿論月~金の5日間毎週予約を入れた。
やすらぎの郷出演者





ポットに蒔いて保温してあったインゲンの本葉が開いて来たので畑へ移植した。(たったの6株)
インゲンを移植

ネギの坊主は食べたし、中間部はお好み焼き風にして食べたし、根元を土に預けて次期の苗にする。
ネギを始末した

ムスカリが咲いていたのでsachiさんの枠に入れた。
ムスカリw1079

「ホン・グギョン」

最初に観た韓ドラは「イ・サン」だったような気がする。

イ・ソジンが主役の世孫をやり、その右腕となって支えたのがホン・グギョンである。(最後は追放されるが)

癖のある役者が演じていた。
イサンでのホングギョン

そして、この1月にたまたまBSの番組を見ていたら「ホン・グギョン」というのが目についた。
こんな名前を憶えていたのが不思議なくらいである。

ホン・グギョン
2001年ドラマのホングギョン


イサンよりずっと前に作られた(2001年制作)ものらしい。
どんな話になっているかと見始めて週に5回。もう終わりが近づいてきている。

イサンでは王様の若き妃が絶対的に敵対していたが、この「ホングギョン」では王様の娘が養子と共にことごとく敵対している。

四面楚歌の世孫を次の王様にするにはホングギョンもきれいごとを言っては居られないのはどっちの話も一緒だった。

養子の役者はいつも悪者役の人だった。
ふぎょむ


終回に近づきての感想は、「40時間を無駄遣いしたなあ」である。

サウンドバーシステム

「お前のテレビは全く音が悪いなあ。いい音でテレビを観たくないか?」と旦那さんに言われた。

「そりゃ明瞭な音声にしたいわね」

あれこれ探してみた中で、サウンドバーといってテレビの前に置いたりする製品はどうだろうかと思った。
わがテレビは2010年製だし、テレビ台はもうひとつ前のなので、寸法的にいうとBose社のサウンドバーが使えそうだと思った。

電気店でどんなものか見に行った。
サウンドバー1

サウンドバー2


説明を聞くとこれは米国製で光のケーブルしか使えないのでリモコンがテレビのリモコンと同期できないので使いにくいとか、テレビ本体の仕様書なり、型番が分からないとつなげれるかどうかわからないという答え。

店内のやかましい環境では本来のテレビの音とスピーカーに切り替えた時の音の変わりようも、よく聞き取れないままなので、そのままさようならをしてきた。

父さんは他のかたちのをいろいろ検討しているようだが、自分は一度でいいからBose社のスピーカーを使ってみたかったので今回の話は一時保留にした。



本文とは全く関係ないが、Jtrimで遊んだ画像。
taiさん20121129


※ 追記
前日に中村獅童について好感を持った旨書いたが、18日にもう一つ番組を見てその好感度が増した。
NHK「スイッチインタビュー」というのである。

歌舞伎界の異端児と言われている彼の生きざまを友人と語る番組だった。
かって、松本幸四郎が「ラ・マンチャの男」というミュージカルに最初に出たときは皆がびっくりポンだったのだ。
何でもやってみるのがいいと思った。
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