沢山観たよ

今月もたくさんの録画映画やドラマを観た。

その中で7本をブルーレイにダビングした。
ブルーレイへ沢山のダビング

お嫁に出す前にと勧めた「ダンケルク」は父さんんも観た。


パソコンをやっていたからこそこうしてラベルの印刷まで出来る。
(ネット上にはラベルを制作して使わせてくれるという奇特な人が居るので出来るのだが・・・)
コンサートなどは自分で作るからダサイが、まあ、誰の何時のコンサートかわかればいいと割り切ることにしている。

来月7月のWOWOW3チャンネル分の月間番組表も印刷したのでまたマークして録画して楽しみたい。
しっかりテレビ依存症になっているね。

映画は予定通り

朝は5時に起きて昨日の続きのサツキなどの剪定作業や草取りをした。

12時にしか終了しなかったので、13時からの映画はちょっと無理で、15時のに合わせて出かけた。

「万引き家族」

是枝さんは血のつながりのない5人+1人のそれぞれの事情をちょっとしたセリフや情景で説明しているので、ぼんやりしていると「???」となる。
「俺は万引きしか教えてやれなかった」と男子に言うリリー・フランキー。
虐待にあっていた女の子を抱きしめながら(自分も同様な目にあっていた)「可愛かったらこうするんだよね」と安藤サクラ。
おじいさんの元奥さんだった樹木希林を慕う松岡茉優。
死んだ樹木希林を床下に埋め、年金を継続して受け取ったり、持っていたお金が数えて喜ぶのもサクラである。
しかし、すべてを自分がかぶって服役するのも彼女である。
男の子を面会時に連れて来させ「あんたが居たのはパチンコ屋の駐車場。」(車上狙いで見つかった))場所も車の種類も教えて「本当の親を探すなら見つけ出せる」と教えるのも彼女。

柄本明が(安藤サクラの舅さん)が駄菓子屋のおっさん役で出ていた。
兄弟での万引きを見とがめず「これやる」と棒ジュースを出しながら「妹には万引きは教えるな」というワンシーンの出演だった。

子役二人を含めて芸達者ばかり揃えて是枝さんは使いこなしていたと思った。

万引き家族



もし来年あたりにテレビで放映されたらもう一度観てもいい映画である。

ドラマ三昧

録画してあった『犯罪心理分析官インゲル・ヴィーク~消えた大統領~』 全8話を一挙に観た。

最初のシリーズでいい印象だったので今回も録画しておいたのである。

北欧サスペンスというだけあって、スエーデンの美しい風景と手に汗握るドキドキ感がたまらない。
犯罪心理分析官(いわゆる今はやりのプロファイラー)インゲル・ヴィークは二人の子供がいた前夫と別れ、現在は警察の捜査官の男と同居中で、妊娠終期。

今回の「消えた大統領」は、米大統領(女性が訪問したストックホルムで行方が分からなくなった。
ついて来た護衛たちも現地で護衛する警察も大騒動。
対策室の長も女性。ノルウェーの外務大臣も女性。
かの国ならではの女性大活躍である。

大きなおなかを抱えながら犯罪者の心理を分析し、大統領の心理へも踏み込んでいく。
危機一髪の場面が多数だが、おどろおどろした気持ち悪いシーンはないのでそれはよかった。

インゲル・ヴィーク

昼間と夜と見続けてとうとう午前様になってしまった。

一つ学んだこと。
大統領夫人の事をファースト・レディっていうのはごく普通に思う。
だが「ファースト・ジェントルマン」って聞き慣れなくて最初は??だった。
女性大統領の旦那さんはこう呼ぶのだと初めて知った。 
当たり前だと言えば当たり前なのだが・・・


恵み。
恵みの野菜たち


※私信
totoさん 「アルテミス」読んだので明日返します。
よかったら予約して下さい。

焦った

土曜日の事である。
自転車に横風が当たると怖いくらいの強風のなか、スポーツクラブから図書館へ行った。(危険を感じる所は自転車を引っ張って歩いた)

カウンターにはこんなかわいい折り紙作品が・・・
褒めたら「おひとつどうぞ」と言ってもらえたので傘を一つ頂戴し、写真も一枚。
図書館のカウンターには


ここまでは良かった。

帰宅して昼食を取りながらいつものように録画した番組を観ようとリモコンの「録画一覧」を開こうとしたが何も反応しない。
「え?えっ?どうしたの」
その時点でも録画をしつつあった。(赤いランプが点滅していた)
BSから地上波に切り替えようとしても反応しない。(BS同士はチャンネル切り替えはできる)

焦った。

昼ご飯をそっちのけでPCで検索した。
リモコンが壊れたという想定の記事もあったが、まずこれからやってみようと思った記事。

「まずはリモコンの赤外線が出ているか確かめよう」
赤外線が出ているか確かめる


ふむふむ。目には見えない赤外線を確かめるには・・・
リモコンを押しながらスマホでパチリだって。
まずはせk外線が出ているか

赤外線が出ない時の原因はリモコン側

赤外線は出る場合


「そうか。以前も調子が悪いときは主電源を落としてからもう一度入れたら直ったこともあったなあ」とちょっぴり安心はしたのだが、ただいま録画中で、しかも延々と休みなく夜の9時まで録画が続く予定なので途中で切ってしまいたくない。

9時過ぎにリセットしようとしたらまだ録画中の赤い点滅ランプがついている。
おかしいなあ。この時間に予約してある番組はないはずだと「予約一覧」を開いたら(ここは開いた)もうとっくに時間が過ぎている物がずらりと並んだままである。(訳わからず)

主電源を落とし少しして入れたらもぞもぞを動き出した。
「予約一覧」を見たら朝の「サワコの朝」と「半分、青い」までは録画されていたがその後は全く無し。
録画中の赤い点滅ランプは何だったのか。
「お知らせメール」を開いたら「あれもこれもあれもこれも録画できませんでした」だって。
「そんなもん、お知らせして貰わんでもわかっとるわ」とすべて削除。

録画できなかった4本のドラマと1本の映画はwowowなので、それらの再放送をネットで検索したら6月の放映日と時間がわかったので書きとめた。
ブラタモリは火曜日の深夜。
これを予約して、録画できなかったものも復活できそうで問題は一応解決した。

このテレビは2010年製とあるのでまるっと8年経ったから、あちこちガタもくる時期なのだろう。

焦って時間を山ほどかけた土曜日の騒動記である。

「ひこうき雲」

自分で音楽番組を見るのはNHKBSで最終週の金曜日夜の「Covers」と3月のライオンが終了した後の「SONGS」くらいである。
その他の音楽番組にはご縁がない。

たまたま今回「録画しておいて」と頼まれたのは「SONGS&FRIENDS」「ひこうき雲」という番組であった。

2018年3月17日 東京武蔵野の森 総合スポーツプラザ メインアリーナにて 一夜限りのステージ

訳が分からないまま録画を観たら、何と何とユーミンのファーストアルバム「ひこうき雲」の楽曲などをゲストたちが歌い、(ゲストに自分の歌いたい唄を選んで貰ったそうだ)ユーミンは当時の録音バンド(そうそうたるメンバー)をバックにピアノを弾いて歌う。

スペシャルなゲストは井上陽水でユーミンと一緒に歌った。

ひこうき雲

荒井由実とティン・パン・アレー

出演者たち



セットリスト

みんなプロだなあと感じた。(JUJUと久保田利伸が気に入った)

またまた映画とJTrim

向井理と尾野真千子の「いつまた君と~何日君再来~」を前日に見た。
向井理の祖母の本を映画化されたものだそうな。

こうした苦労した話はどうしても美化されがちで今一だった。
尾野真千子の名前に惹かれて観た映画だった。

「永い言い訳」 西川美和 原作・監督 本木雅弘主演。
こちらは良かった。

美容師の妻が夫の髪をカットするシーンから始まる。
最初は美容院かと思ったらそうではなく、美容師の妻が友人とバスツアーへ出かける前に夫の髪を切っていることがわかる。
深津絵里が手さばき鮮やかにカットしているし、いい感じだが彼女はバス転落の事故で死亡し、映画からは退場してしまう。

妻がでかけた事を確認して女を呼び寄せて浮気をするという嫌な男である。
一緒に亡くなった妻の友人宅で子供二人がトラックの運転手の父の留守を守るのを見て手助けすることを始める。
あれやこれやといろいろある。
死の直前に妻に切って貰った髪が伸び放題。
心の整理がついて、妻の美容院へ出かけて長く伸びた髪をカットして貰いに行く。

時間の経過がその髪が伸びていく様子で伺われた。

本木が奥さんが死んでも泣けなかったのが最後のシーンにハラリと一粒の涙を落とすところが印象的だった。
「おくりびと」もよかったがこの映画もいいんでない?

永い言い訳本木



仲間のいもこさんはJTrimで色々な枠を自分で作り、それを我々に公開してくれている。
驚いたことにもう№194にもなっている。

作り方に従ってやるだけの日々だが、ちょっといじったら目が覚めるような変化があったのでここへ貼った。

エッジの抽出で変化


数年前に行った垂井の曳軕まつりに行きたいなあと思って、こっそりとネットで子供歌舞伎の時間などを調べていた。
神社へのお練りはパスしても、午後1時からの八重垣神社での奉納歌舞伎は12時に出かければ間に合うと思い、声をかけようとしたら父さんはパッションフルーツでのグリーンカーテンネットの用意を始めていた。
その気になってやり始めてくれていたので言い出せなかった。

午前も午後も長い事かかって2面のネットを張ってくれたのだが、肝心のゴーヤさんがカーテンにまで成長してくれるかどうか。
2階に運んで越冬させたのだが、加温もしないままだったので殊の外寒かったこの冬を越せなかったのが何鉢も出たし、秋に挿し芽したのも1本の残して枯れてしまったのである。
枝が伸び、カーテンになったらお慰みという事だ。

テレビで映画を見続けた

「3月のライオン」実写映画版の上下を一気に観た。

アニメで放映されたのが3月で終了してちょっと寂しかった時だったのでグッドタイミングだったのである。

前篇はアニメと同じような進行だったが、後編は家を出て行ったひなたちの父親が登場したりしてかなり違っていた。
出演者がすごい迫力で有村架純以外はいい俳優が揃っていた。(好みの問題だが)
3月のライオン前篇

出演者たち

伊藤英明は魅力的だ。
3月のライオン後編伊藤英明
4時間半くらいぶっ続けでテレビの前から離れなかった。

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから11年目に。

ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

ブログ 2007年7月開設

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