シンゴジラ

昨年の夏に沢山の人が見に行った映画らしいので録画して観た。「シンゴジラ」

シンゴジラ

東京湾に出たので首都圏は大騒動なのだが、政府などの対応は、会議会議に終始して、この新生物を追い払うのか、退治するのかさえなかなか決まらない。
ここいらあたりは皮肉っぽく作ってあるのだろうが、耳が悪い自分が辟易したのはセリフのスピードが半端じゃなく早いのである。
字幕を付けた状態で聞いてもその字幕が早い事早い事で目で追うのも苦労する有様であった。

知っている俳優さんが目白押しで最後のクレジットは五十音順であった。
「え、あんた何処に出ていたの?」という人も多かった。

年寄りにはようわからん映画だった。



ヘルシーだろうと豆腐も入れたハンバーグを作った。
豆腐入りハンバーグ

うー、肉だけの方がいいというのが感想である。


スパイカメラ

潜入カメラを使って撮影されたものを観た。

事件の現場へ入ったわけではなく、動物たちを至近距離からの撮影のため、いろいろな動物達にそっくりの物を作って、ちょっと遠くから操作をしながら撮影すると言う物である。

ロボットからの映像とロボットがどう扱われているかを望遠で撮ったのと合わせて編集されている。

BBC Earth 2017 リラックス・アニマルズ〜魔法のカメラが映す素顔〜

イギリスBBCのネイチャードキュメンタリー。動物そっくりのカメラで超接近し、彼らの素の姿を捉える。
1愛情 2知性 3友情 4悪だくみ 5撮影の秘密 全5編を一挙に鑑賞。

比較的涼しい日を何もせずにのんべんだらりとテレビを見て過ごした。
作られた動物たち

ロボット2

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ロボット1

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SHERLOCK(シャーロック)4と缶バッジ

SHERLOCK(シャーロック)4が7月8日NHKから放映される。

「待ってました!」

ベネディクト・カンバーバッチとマーティン・フリーマンのコンビで、斬新なシャーロックホームズを楽しませてくれる。


これと全く話は違うけど思わず「グッドタイミング」だと笑ってしまったことがある。

図書館でリクエストして借りた 佐藤多佳子の「明るい夜に出かけて」という本を読んでいた。
この本は深夜のラジオ放送にコメントしたりする若者たちの話なのだが、大学を休学してコンビニでバイト生活している青年が来店した"飛んでいる彼女"のリュックに缶バッチが付けられているのを発見。

それは彼が熱心に聞いている深夜番組で、投稿ネタが「素晴らしい!」とパーソナリティーからほめられたリスナーに特別にプレゼントされるバッチなのである。
彼のように熱心なファンでなければ全くどうってことがない缶バッチ。

白地に黄色い星。星にはニコニコマークのような顔があり、その上に手書きでカンバー。
もしや、これは。まさか。まさかの「カンバーバッチ?」と叫んでしまう彼。
彼女は「リスナー?」と問いかける。

それを2個もつけているので彼は仰天し、過去に2個も貰ったのは二人か三人しかいないはずだ。
ネタが読まれるときに県名を読み上げる。神奈川県だった。

「虹色ギャランドゥ?」
「私を知っているお前は誰だ!」

という具合にそこから話が発展していく。

そのバッチを「カンバーバッチ」とリスナーの間では言うのだそうである。


やっと話が繋がった。

要するに、ベネディクト・カンバーバッチの出る新作ドラマが待ち遠しく思いながら読んだ本の中に、カンバーバッチなるものが登場し、思わずにんまりとしたというただそれだけの事である。

※ 「明るい夜に出かけて」の深夜ラジオ番組については全くついて行けず。
コンビニのアルバイト業務については「大変なのだなあ」という事が少しは分かった。

途中まで読んでほかの本へ浮気をしている。
そちらの本は「ピッタシ、カンカン」で読み終えるのが勿体ないくらいである。



脂っこいものなどは避けるべきの食道炎の自分だが「一度だけよ」と作ったコロッケ。
何の変哲もないものだが揚げたては本当に美味しい。
最初は一個ずつだったのに、あまりのおいしさに、二人ともつい二個目に手が出てしまった。
コロッケとズッキーニのフライ

「キャロル」と「プロバンスの休日」を観た

内容も知らないままに録画してあった「キャロル」と「プロヴァンスの休日」を観た。

いやいや、2本とも拾いものだった。
プロバンスの休日

3兄弟の母親とその父がずっと疎遠で、初めてパリから南フランスの田舎生活をしなければならなくなったに上の二人は不満たらたらだったが、口の不自由な下の少年が頑固な祖父と寄り添うようになってからだんだん親しみを深める。
心がほっとする映画だった。


もう1本の「キャロル」は女性同士が惹かれあうという映画なのだが、どろどろした話では無く、家庭生活(子供を非常に愛している)とか、子供の親権を巡っての話とか。
こちらをケイト・ブランシェットが演じ、独身の女性をルーニー・マーラが演じている。
もう会わないで置こうと言いながらも電話してしまったりするのは男女間の恋愛と同じなのだ。
キャロル


独身女性役の女優がどこかで見た事があると思いつつもエンドのクレジットで「ドラゴンタトウの女のリスベットだ」と分かった。
リスベットの扮装


「ジャン・レノの映画を観たよ」と夕食時に話題にしたら彼も題名こそ忘れていたが、殺し屋が少女を助ける映画は覚えていた。
「レオン」だと検索してわかった。
そして、初めて知ったのが、その少女をやったのがナタリー・ポーマンだったそうな。

今はネットで調べれば自分の知りたいことだけなく、おまけで知り得ることも多い。




「海辺のリア」を観たくなった

仲代達矢が精力的にテレビなどでキャンペーンを張っている映画「海辺のリア」。

その一端として主演したドラマが放映された。
いつもは有料の時代劇専門チャンネルで仲代の2年前のドラマを無料放映したので録画しておいて観た。
藤沢周平原作の「果し合い」で厄介叔父(養子にも行けず生家で厄介になっている男性)をひょうひょうと演じていた。
仲代達矢果し合い

いいなあと思うと、84歳の彼自身とダブるような脚本の今回の映画を映画館へ行って見たくなった。
海辺のリア舞台挨拶



NHKBSプレミアム 「the Covers」

まずは見ない音楽番組なのになぜか録画した。(宇崎竜童に惹かれたのかも)
kaba.jpg


月に1回の放映で時間が1時間。
今回のゲストはウルフルズ。レジェンドゲストというのが宇崎竜童。

MCがリリー・フランキーでこの人の司会がこの番組を引き立てているというのは間違いないと思う。
巧みに嫌味なく話を聞きだしたり、自分の感想を言ったりする。
この人は一体何人?
いわゆるマルチタレントというのか。
ゲストはウルフルズ

「バン・バン・バン」 元歌も流す。
バンバンバンcats

「情熱」 元歌を知らない。
情熱

「さよならの向う側」 ギターの弾き語りで。
レジェンド 宇崎竜童 
素晴らしかった。
体が震える。ああ、まだ現役の歌手だと思った。



「バカヤロー」 ウルフルズの持ち歌
バカヤロー



「よろしかったら」 これは途中でオネエ軍団が歌った。
歌は上手だったが、この人物たちを出す意味がよくわからなかった。

スピーカーのせいか、今日の音楽番組は違和感なく楽しめた。


「ひよっこ」タイトルバック

NHK朝ドラ「ひよっこ」を見ているが、オープニングのタイトル画像が面白い。
ミニチュアというのか小さな人物が動いている。


1960年代に結婚した我々、最初は白い無地の炊飯器だったような記憶があるが、次のがそのタイトルバックに出て来る花柄だと記憶にある。
これって炊飯器だったよね。
ひよっこタイトルバックの炊飯器


このドラマ、ナレーションの増田明美がいいね!

本手の役者さんよりタイトルバックやナレーションが気に入ったなんてねえ。



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