百田尚樹 「幻庵」

辻村美月「鍵のない夢を見る」を読んだ後は百田尚樹の「幻庵」に取り掛かった。

プールで歩きながら話す男性が囲碁の五段とか六段だとかでこの本を勧められた。
江戸時代、家を背負って囲碁をした男たちの話だそうである。

全く知らない囲碁の世界だから読めるかどうかは分からないが、400ページあまりの上下もの。

現実の囲碁世界は、年間のタイトルを総なめにした井山裕太しかしらないし、年間賞金1億5千万とか聞いてびっくり!

「盤上の向日葵」で将棋の小説を読んだりしたのだから、こちらの囲碁の方の小説も読めるかもしれない。

将棋はマスの中へ駒を置く。
囲碁はマスの交差した所へ石を置く。

それだけでも面白いものだなあと感じた。
幻庵

幻庵を読む前に

西郷隆盛

林真理子著「西郷どん」を読み始めた。

上巻の半分以上来たのだが、履歴・エピソードの羅列のような感じがしている。
元々よく知らない人物のせいか、西郷隆盛という人物がイメージできないのである。

最後(西郷)まで読み通せるか?
林真理子 西郷どん



totoさんの動画での作品の説明第2弾。「フェード文字枠」を早速にやってみた。
説明に従って下の画像が出来た。
これが1

エッジの抽出を掛けると・・・ 目からうろことはこのことである。
エッジの抽出20を掛けると

目をこすりながらやったので間違えたところもあるかもしれないが、ピカピカと光っているので今日の所はこれで良しとした。


ちびちゃん

投稿されていた時は恐れ多くて訊けなかった。
totoさん、教えて下さってありがとうございました。

葉室麟「峠しぐれ」ほか

葉室麟「峠しぐれ」と藤井邦夫「傀儡師 秋山久蔵御用控え」の2冊を先週の同曜日に借りてきた。
峠しぐれ他 
難しい本ではないのでサッと流し読み。
全く心に残らなかった。 残念だった。

予約本はまだかと毎日メールを確認していたが「あと一人」のままだった。
今日も来ていないか?と開けたら「資料がご用意できました」と3冊案内が来ていた。

月曜が休館なので21日には行ってこなくちゃ。

「そうだ!初弘法の催しもあるからちょうどいい」

林真理子の「西郷どん上下」と近藤史恵の「インフルエンス」
林真理子の本は今まで一冊も読んだ事がないのでどんな書き方がされているかちょっと楽しみである。



いもこさんの枠を追っかけで作っている。(手順そのままに)
№108
№108ルリビタキ

№109
№109海と灯り

立ち読みし写メ&報恩講

12月に図書館でたくさんの本を借りた。
でも「これだ!」というような本には出会わなかった。
返却した本

返却期日が来たので寒かったけど行ってきた。
予約した本4冊はお知らせが来ていないのでまだ駄目という事が分かっていた。
ので、事前に貸出可能を確認した本を2冊だけ借りた。

雑誌類を見る所で腰かけて「日経PC21」を立ち読みならぬ座り読みした。
日経PC21

今欲しいなあと思っているスマホ用のモバイルバッテリーやワイヤレスマウスの情報を写メした。
記事

今度電気屋さんへ行ったら「これがいいよ」と書かれている物をチェックしてこようと思った。
ブログ用に使ったからと削除しちゃいけない。


図書館からの途中でもう一か所寄るところがあったのに「日が当たって乾いている道を通らなくちゃいけない。大きな建物の北側の道は禁止だ」と思いながら帰ったので玄関前で「あ、しまった。寄らなかった」という事になっていた。

午後3時にはお寺へ出かけてお寺の年会費ともいえる三季冥加金5000円を納めがてら最終の講座を一座だけ聴聞してきた。
マイクを使われていたが、補聴器を着けていても明瞭に話が聞き取れなかった。
残念ながら14日は全欠席になりそう。すみません。


「窓ぎわのトットちゃん」と挿絵

民放の昼の帯ドラマで「トットちゃん」を観ていた。(22日で終了)

今更だが「窓ぎわのトットちゃん」を借りて来て読んでいる。

ドラマでもこのトモエ学園はたくさん登場していた。
単行本として発行されたのは1981年だから今から35年以上前だったのだ。
本の題名は知っているが今回初めて手にしたのだ。

後書きによるとこの本は「若い女性」という雑誌に毎月2年間連載された。
ちひろさんは亡くなっておられたので、いわさきちひろ美術館に毎月通って挿絵として使わせてもらえる絵を選んだのだそうである。
お話と絵がぴったりと合っていて、今になってではあるがこの本と出合えてよかった。

窓ぎわのトットちゃん



今日のお仕事。
冷蔵庫の掃除は野菜室だけ。
冷蔵庫野菜室だけ掃除


バラを剪定した。(皮手袋登場!はこの時だけ)

冬至のカボチャは解凍したポタージュ。
ユズ湯は自分だけスポーツクラブのお風呂で済ませた。
いい加減な性格丸出しである。


「あるかしら書店」と「ゴースト」

「あるかしら書店」 ヨシタケシンスケ
児童図書というジャンルであろうが、面白い。

気に入ったページ「お墓の中の本棚」
亡き人のお墓は1年に1回パカッと開いて中に亡き人が読んだ本がある。
お参りに来た人はそこから1冊取り出し持ち帰るのだが、代わりに自分の本を亡き人のお墓の書棚に置いて来る。

自分だったらこうしてお参りに来てくれる人が居たらどんなに嬉しい事か。
置いて行ってくれた本をお墓の中で読む楽しさは想像するだけでもいいな。

「ゴースト」 中島京子

一読して浅田次郎の「地下鉄に乗って」とか「鉄道員」を想像させるような、「ゴースト」幽霊と言いながらもそれぞれの幽霊の独り言とか、成り立ちみたいなのが短編集となっている。

「きららの紙飛行機」というのは、終戦後に交通事故で死んだ少年は、一日しかこの世に居られなくて、最後はまた車にはねられて死ぬのである。
地下道で生活していてひもじい毎日を過ごしていたので、幽霊になってこの世に来てもひもじい。
もっと小さな少女と分けて食べるキャラメルの美味しさ。
キャラメルの包み紙や貰ったパンフレットで折ってやった紙飛行機をその女の子が飽きずに「もっと飛ばして」というのに付き合ってやる。
そして、その子をかばってやはりまた車にはねられる。

切なくて切なくて涙があふれた。

もう一つよかったのは「キャンプ」

最初は避難民のキャンプかと思った。
違うのだ。
命をなくした人たちが、残ったり分かれた人たちのことを心配しなくなるまでとどまるキャンプなのである。
この主人公はおそらく満州から子供3人を連れて引き揚げる途中で子供を亡くしたり分かれたりし、おそらく自分も殺されたのだろう。
子供はどうしているだろうとかつらい思い出ばかりであちらの世界へはいけないのである。
三途の川のこちら側から渡れないのである。

「ミシンの履歴」というのもよかった。

戦争という事にすべてまつわっている話ばかりで、心に染み入った本だった。
あるかしら書店とゴースト

佐藤愛子さんの本が用意できたそうなので行ってこなくちゃ。
メールに「まだたくさんの方がお待ちですのでお早く受け取りに来てください」と追記してあったので。


ここまでは金曜日に書いて、翌日の土曜日にこの2冊を返却がてら図書館へ行った。
そしてどっと疲れた顛末記は明日に・・・

本読みに終始する

雨が降っているしスポーツクラブは休館日なので、ほぼ一日中本読みとテレビ録画を見て終わった。

本は読みかけの「晩夏の墜落」を終えて、諸田玲子の「ともえ」に取り掛かった。
諸田玲子 ともえ


松尾芭蕉と河合智月の交流と木曽義仲と巴のことを交錯させながら、どうして芭蕉の墓がこの大津の義仲寺の義仲と巴御前の墓と並んであるのか?
その秘密を諸田玲子は大津の芭蕉門下の女性俳人である智月にあると読んでの小説である。


テレビ録画はさだまさしの「今夜も生でさだまさし」の奈良編をようやく終わりまで観た。
チャリティコンサートでテツandトモが「NHKなのに商品名を言うのはどうしてかな?」と言っていた通り、サロンパス・モーラステープ・サッポロビール・トヨタなどと次々に出て来るのには大笑いした。

さだまさしが意見を言ったりすると隣のひとが「個人的な意見です」と書いたボードを見せるのも面白い。
今回は奈良の博物館の中の普段は公開されていない所からの放送だったが、普段より長い時間(2時間以上)の生放送だったから大変だっただろうなあと今頃録画した放送を観ながら言うのも゛いとおかし”ではある。


もう一つのおまけは公式テレビポータルTVer(ティーバー)で「サワコの朝」でさだまさしが出演しているのを見たことである。

サワコの朝

この番組は、9月16日の朝、7時29分まで配信されている。
プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから11年目に。

ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

ブログ 2007年7月開設

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