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トマトソース二色

焼いて食べたら不味かったイタリアントマトだがかなり採れたのでソースづくりを始めた。
ハーブいろいろと

黄色のどうしようもないトマトも溜まったのでこちらもソースにしようと始めた。
赤と黄煮込む

赤い方は大事にしまっておき、黄色の方から使った。
黄色のソースでパスタ

黄色の方でもこうして加工すれば食べられなくはない。
黄色のトマトに罪はない。 食べきってやらないと可哀そうだから・・・

オイル沢山のラタトゥイユ

この前作ったラタトゥイユはオイルを少なめに、生姜を入れたあっさり味だった。
それはそれなりによかった。
しかし、オイルをいっぱい使ったラタトゥイユが食べたくなった。

ズッキーニの在庫が1本になり、次はいつ採れるか?(花が咲くのも今日明日ではなさそう)
ナスやトマトがあるうちにと、パプリカだけ買ってきて作った。
7月13日ラタトゥイユ材料は整えた

ニンニクとタマネギを炒めておいた大鍋に、ナスを炒めて塩コショウして投入。パプリカとピーマンも炒めて塩コショウ。と次々オリーブ油を追加しながら炒めたから全部でどれだけのオイルを使ったやら・・・(出来上がりにも回し入れた)
7月13日のラタトゥイユ

夕食時は白いご飯に乗せて食べ、翌朝にはパンに乗せて食べた。
パンに乗せてラタトゥイユ
元気、もりもりだあ。

土井さんのキュウリのピクルス

NHKの料理番組で土井さんのを観た。
きれいに皮を剥いたキュウリのピクルス。
作ってみた。
土井善晴さんのピクルス
土井さんのピクルス

きれいに皮を剥いたので何か使い道がないだろうか?
ごま油で炒めてだし醤油で味付けし、ごまをふった。
キュウリの皮のきんぴら風
コリコリ感が強すぎて美味しくなかった。

ズッキーニの調理で「ピカタ」が美味しいとの事だったのでやってみた。
溶き卵にパルメザンチーズを混ぜて焼いた。
ズッキーニのピカタ
これは美味しかった。
プールでたまたま「ズッキーニ、どうやって食べる?」と尋ねられたのでこの方法が美味しかったと宣伝しておいた。

にかっと陽が照ったらピシッと割れてしまったトマト。
照ったら割れたトマト
トマトソース用に冷凍して溜めておくのがいいだろうか。

包丁を酷使

木曜日は午後からPC同好会へ出かけるのでプールは行かない。
天候次第で外仕事をしたいと思っていたが雨降りである。

朝っぱらか本を読むのも、録画テレビを観るのも気が咎める。
包丁を研いで(簡単に)から取り掛かったのがトロトロ玉ねぎ。
冷凍室にあと1個分しか予備がないので作っておくことにした。
刻んで冷凍して置いた物を炒める方法もあるらしいが、今すぐ作りたいのには間に合わないし、レンジで透明になるまでチンしてから炒める方法が自分ではベストだと思っている。
トロトロタマネギ作成中1

コールスロー準備

炒める事15分

6個分冷凍

コールスロー訂正

夕食用にとこれも作った。
ナスとインゲンの炒め煮

もう一つキュウリを使って作ったが、翌日になるとより美味しいとかあったので、試食してから(美味しくても不味くても)アップすることにした。
包丁酷使の3時間だった。

外仕事、やりたくないので本を読む

梅雨の晴れ間で本当は草取りとかしなくちゃいけないのだが体が拒否している。
体の言うとおりにしようと野菜の収穫と鉢物の水やりをした後は室内に居た。

前日に茹でておいたビーツでジャムを作り、黄色のどうしようもないトマトでソースまがいを作る。
ジャムとソース

「しまった!忘れていた」

ビーツを茹でる時に酢を少し落とすという事。(色落ちさせない)
蓋をしない事。(泥臭さがこもってしまう)
いつも後から気が付くおバカさんである。

午後は横着をして寝ころんで本読み。
今期の直木賞候補作品は著者が何れも女性である。

今まで朝倉かすみの「平場の月」と澤田瞳子の「落花」を読んだ。
とりかかっているのが大島真寿美の『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」である。
柚木麻子の「マジカルグランマ」は予約中。
原田マハの「美しき愚か者たちのタブロー」直木賞 候補と発表された時はまだ図書館になかった。
昼に調べたらなんと、「貸出できます」とあるので父さんに頼んで乗せて行って貰って借りた。

窪美澄の「トリニティはまだないですよねえ」と尋ねたら「ただいま購入申し込み中です。よかったら予約をされていって下されば入り次第連絡いたします」との親切な言葉に甘えてリクエストカードを提出して来た。

別に読まなくてもいいのだが、17日の賞が決定する前に読んで、自分だったらこれを推すという予想を立てたいという欲張り猫なのである。

ズッキーニ三昧

2株のズッキーニが今の所好調である。
オリーブ油で炒めて食べるのが一番簡単ではあるが、たまにはちょっと違った食べ方を・・・
お好み焼き風だって。
ズッキーニのお好み焼き

うん。此れはいける!
思いがけない舌ざわり。柔らかくもっちりとしていて何もつけずにそのまま食べた。

もう一つはコロッケを上げるついでに青のり粉を混ぜた衣で揚げてみた。こちらは塩で食べた。
ズッキーニの天ぷら


梅びしおで味付けもしてみた。
梅びしおで和えたズッキーニ


“梅仕舞い”

どういう風の吹き回しか、「上等じゃないけど梅いかが?」と言われて頂いてしまった。

梅干しも完成品を頂くだけで全く漬けていなかった。
この頃は昔と違って少量しか漬けない時はジップ袋でもやれるらしい。
頂いたうち、1キロは梅シロップに、残りは600gずつジップ袋で焼酎少々をふり掛けた回して塩漬けにした。

その梅シロップ用の瓶を探していて古い梅酒を発見。
沖縄の泡盛は10年経たものは古酒(クース)と認定されるらしいが、我が家での梅酒も古酒かな?
古酒をのみ切ろう

梅も取り出さない状態だからどうなのかと思うけど捨てるには勿体ないと梅自体も何とかしようとした。
“梅仕舞い”と、まことにいい言葉を使って焼酎梅を使い切る方法が載っていた。

梅を煮て種を取り出しペーストを作る。
それを使って味噌をプラスして梅味噌・醤油をプラスして梅びしお。
梅仕舞い
自己満足として作ったが、冷蔵庫の片隅で寝て仕舞う状態になるかもしれない。


こちらは頂戴品の黒ニンニク。
黒ニンニク 
「よう、こんな面倒な事をして作られるなあ。ありがたい事や。美味いなあ」と父さん食べている。
元気な80代を過ごして貰いたい。

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから11年目に。

ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

ブログ 2007年7月開設

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