鶏がらスープを使う

曲がりなりにも時間をかけた鶏がらスープを使わなくてはいけない。

足が速いので半分は冷凍にして後ほど消費することにして、大根の煮物の後は実沢山のスープを作った。
なんでも放り込んでセロリとローリエも使って塩コショーで味付けし、おしまい。

鶏がらスープを使ったスープ

ここへは必ず入れる茹で大豆もしくは蒸し大豆を切らしていたのがまことに残念だった。
食べるとき(飲むときじゃない)にもっちりとして好きなのである。
もち麦は子袋になっているのを買って来てあるので使いやすい。
スープがトロリとなるので美味しい。



ハナズオウ。夕陽にあたってきれいだ。
夕陽が当たる



小豆を茹でる

息子が帰省するというので親ばかババさんはおはぎを作って食べさせようと計画した。

自作すると食べ過ぎるに違いないとは思ったがお彼岸だし小豆を茹でて作ることにした。

圧力なべでやれば早く出来るのだが、台所に立っている時に圧力なべは「さんまの筒煮」の制作中だったので普通の鍋でした。
さんまの筒煮

茹でこぼしを2回してその後は豆が踊らないようにゆっくりと静かに煮た。

1回目の砂糖を加え煮溶かし、さました。

その後は明日になるのだが、餡の固さは2種類にしたい。
外だけくるむのは柔らかめで、黄な粉や黒ゴマのように中へ餡を入れるスタイルには固めにすると塩梅よく出来るのだそうだ。
(初めて知ったことだ)

あ、そうそう。
茹でている途中で少しだけ取り分けた。
カボチャに入れて、いとこ煮にするためである。
カボチャのいとこ煮



前に農産物直売所で薩摩産サツマイモのシルクスイートを段ボールごと買った。
1本ずつ売っているような等級ではなく、ずんぐりむっくりや片方だけ太いのなどが入っていた。

圧力なべで2回蒸して干した。

試食が多くて大分減った。
父さんにも試食してもらって「これくらいでどう?」と尋ねたら、「もっと硬く干したほうがいい」との事だったので、半分はそのまままだ干し続け、自分用はもう取り込んだ。
シルクスイートで干し芋



真似してみた冷凍キノコの鍋

いもこさんが

きのこと絹ごし豆腐を冷凍しそれで鍋をしたら、きのこの出しがとてもよくて美味しかった。
また、絹ごし豆腐が湯葉のようになってこれもよかった。


と書かれていたので、これは作ってみなくちゃときのこ類と絹ごし豆腐を買ってきて冷凍した。

豆腐は1㎝位に切ったのであれこれ触ると崩れそうだったので全部一緒にラップに包んで元の容器に入れて冷凍した。
きのこはエリンギ・しめじ・シイタケ・ナメタケを別々に冷凍した。

鍋に水と醤油を入れ、きのこと冷凍豆腐をを放り込んで煮、あとからタラ・白菜・ネギ・ほうれん草を加えて煮た。
れいとうキノコ鍋

書いてあった通り、いい味になっていた。
父さんも「うまい」といい、これこれでいも子さんに教えて貰ったと白状した。

豆腐の湯葉まがいは、慣れてくるとなるほど豆腐だなとわかるが最初の2切れ位は「おお、湯葉だ」と言えた。
湯葉風味

沢山冷凍したきのこはミックスにして200gずつにし、何か他の料理に使えるようにしておいた。
冷凍ミックスキノコ


真似してガッテン!だった。

鶏肉ばかり

 土曜日は娘夫婦が来るというので、朝から何やらかやらと忙しかった。

水回りなどの掃除が普段は手抜きしているので慌てて丁寧にする。

前日に買ってきたものを調理する。

用意できたものを眺めたら、見事に鶏肉ばかりだった。

「鳥インフルで処分されるなら私が先に食べましょう」と思ったわけではないのだが・・・

失敗せずに出来たもの 

失敗作 


肉団子のスープも鶏肉なのだ。

唯一、イカのステーキが魚類だ。

飲み具合、食べ具合を見てちょこちょこと既製品の物などを出して「これで御終い」と宣言する。





大根の福神漬け

大根を頂戴したので丸々1本(1キロ)で福神漬け風なものを作った。

大根1本1キログラム 塩大匙1,5 
3ミリくらいのいちょう切りにし、塩をまぶして、重し無しで12時間ほど置く。
福神漬け1

A(酢100cc しょうゆ200cc 砂糖150g) だし昆布5×5センチ 細い短冊切り ショウガ1片 千切り 鷹の爪2本 種を取り出し薄い輪切り

Aの調味料と昆布・生姜・鷹の爪をなべに入れ沸騰させる。
福神漬け2

福神漬け3

大根は洗わずにしっかり絞って沸騰したなべに入れ5分ほど中火で煮る。
大根はざるに上げ、煮汁だけ半分の量になるまで煮詰める。

保存容器に大根を入れ、上から煮詰めた汁をかけて一日以上置く。
福神漬け4


出来上がって食べてみた。
結構濃い味なので一切れ食べてご飯を食べ、一切れ食べてはお茶を飲み…という感じである。
大根福神漬け出来上がり


今日のJtrimはJtrimでフレームの作成手順 (27)の枠に紅梅。 枠の模様も花のようである。

(27)の枠で紅梅s



暮れに作ったきんとん

暮れのことである。

おせちはほとんど作らないのだが今年はきんとんを作ることにした。

皮を剥いて冷凍した栗がある(父さんが拾ってきたもの)
自家製サツマイモがある。(苦労して苗作りからスタートした細い小さい芋)
くちなしの実を二つ貰った。(まめこさん、これがきんとん作成の大きな後押しとなったよ)

生の栗なのでまずは甘露煮を作らなくちゃ。
まずは甘露煮から

サツマイモは紅ほまれの大きそうなのを3本。といってもよそのから比べるとsサイズである。
厚く皮を剥くとよりスマートになってしまった。
2センチくらいの輪切りにして水にさらしてから、くちなしを入れて茹でた。
見事に金色である。
フードプロセッサーを使った。
昔作ったときはつぶして裏ごしをした。
これが面倒で作らなくなってしまったのである。

芋の種類によるのか、厚く剥いた皮のせいか、試食しても繊維は全く感じられない。

鍋で焦げつかないように練った。
味見を何度もする。

ラップに包んで完成。

出来たきんとん

久しぶりのきんとん作成は楽しかった。

そしてけちの根性発揮は芋の皮のきんぴら作成である。
芋の皮のきんぴら

皮のところに栄養が有るとか言うじゃない?と一人でご満悦。


一週間も何も運動していないし。あ~ また肥えてしまう~




南天が鳥に食べられずに残っている。きまぐれさんのテキストで枠を作って入れた。

20111104参考の枠に南天


白みそのユズ味噌と白菜の漬物

いもこさんの作り方で、西京味噌を使ってのユズ味噌を作った。

焦がさないように気を付けた。
西京味噌のユズ味噌


茹でた白菜と食べるのが一番の目的である。


白菜と言えば漬物。
(お勝手口の外に置いてある)漬けこんで2日経ったので見に行ったらこれが、大失敗。
プラスチックの桶の底にひびが入っていて折角出た水が上まで回らないうちに外へ流れ出てしまったのである。

仕方がないので全部取り出し少しだけ塩を足しながら漬け直した。

悲しき白菜漬け

さて塩加減がどうなるのか、それが問題である。



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