引っ掻き回して調達

少しの間買い物に行っていないのでこれはというような食材がない。
唸りながらなんとか夕食を整えた。

今日の夕食



こうして見るといい加減にやったにしてはバランスがとれたいい献立だったではないか。
ご飯と味噌汁もあるから満腹だった。

青菜のオイル蒸し

葉物野菜が高いそうであるが、わずかばかりの菜園にある葉物でオイル蒸しなるものを作った。
(新聞の記事を取っておいた)

前日収穫した小松菜・水菜・折り菜に子蕪も足して、すべて4センチくらいのざく切りにし、フライパンに入れオリーブオイルをまわし入れ、塩少々をふって蓋をして蒸し煮にする。
途中で様子をみながら硬さが好みになったら出来上がり。
ニンニクを使うのが書かれていたが今回はパスした。
青物野菜のオイル蒸し


いやいや、この時期ぜいたくと言える一品かもしれない。
美味しかったので、ざく切りにして冷凍してある葉物野菜とキノコ類を一緒に同じようにしてみるのもいいかもしれないと思った。



JTrimで環を描いて少しずつずらしたものを回転させる。
以前に教えて貰っていたけどやってみていなかった。
再度教えて貰えたので今度は挑戦してみた。
が、お手本とはちょっと違った動きになってしまったが、さてどうしてだろうか?
環の回転

歌舞伎の鏡獅子の毛振りを連想してしまった。
kagamizisi kehuri


干し白菜の炒め物

「干し白菜のしょうが炒め」をテレビでやっていた。
干し白菜のしょうが炒め

畑の白菜も嫁に行ったりしてあと2株なので何時もの鍋物はやめてやってみることにした。

ちょうど日も照っていたので出かける前に干して、帰宅して様子を見たらかなりしんなりしていたのでゴーサイン。

大きな生姜を繊維に沿ってごく細い千切りにしてごま油でじっくりと炒め、生姜だけ取り出してそこへ干しエビやら豚肉を炒め、干した白菜を手で裂いたのを最後に入れて炒め、酒・塩・しょうゆ(すこしだけ)の調味料で味付け。
干し白菜生姜炒め

しょうが炒め出来上がり

どっさりと出来たがうす味だったし、白菜のショキショキした歯ごたえがよかった。

仕込み色々

おせちは何も作らなかったけど、婿殿が来るので頑張っている。

もつ鍋はもう準備でき、何度か火を入れたりしている。

① 泥縄の白菜の刻み漬け。明日にまにあわないかもしれない。
② 「大根と豚のとろとろ塩角煮」も煮込んでいるので大丈夫。
1と2

③ 生シイタケも少しだけ収穫した。
④ 使うかもしれないと味付けゆで卵。
③と④

サラダ用材料も調達した。

⑤ 蒸し大豆を作る。半分は持たせようか。
ふく大豆を蒸す

同じような材料で

顔を見てからは到来物の魚の西京漬けを焼く。
種類がいろいろなのでじゃんけんで勝った順に好きなものを選ばせる?
夜のことばかり考えて翌日の事は何も思い至っていない。

父さんはアルコール類を調達に行っている。

天気が良かったので布団も日に当てたりして流石に疲れた。

古いコンロで調理

我が家はコンロが古い。
そのコンロのバーナーキャップが破損状態なので気になっていた。
メーカーの営業所へ電話したら供給センターで訊いてくれとのことで掛け直して型番を言った。

折り返しの電話で「申し訳ありませんが供給不可となっております。」と言われた。

あまりにも古い品だから仕方がないがさて、どうするか、それが問題だ。
使えないことはないからこのままいくか。

コンロ


そのコンロで料理をした。
大根と豚肉の煮物

NHK「今日の料理新定番」の作り方と土井善晴さんの煮豚をミックスして作った。
肉を豚バラ肉ではなく肩ロースにしたり、切ってから焼くところが土井さんの煮豚方式である。

茹でて焼いて油を落としたけれども結構な油分が残っている。
柔らかで美味しい。

実はこれは帰省する者たちに食べて貰うためのテストだった。
これは実行するだろう。

安上がりの鍋

鶏もも肉のひき肉を買ったので簡単に鍋の夕食になった。

鶏つくね鍋
とろとろ玉ねぎと一緒にこねるとふんわりしたつくねになる。


しみったれな性分は抜けきれず、ユズ巻で皮だけへぎ取ったユズが数個残してあった。
絞ってかけた。
totoさん指導の枠に入ったユズ


NHKさま

NHK「今日の料理」は60周年だとか。
「新 家庭料理の定番 60」というのをたまに見ている。
いわゆる定番の家庭料理をちょっと作り方を変えたりして放送されている。

「鮭のムニエル」と「きんぴら」を作った。どちらもフライパン一つで洗い物などを少なくする方法が取られていた。

生姜のしぼり汁はアルミ箔を敷いておろし、そのまま絞るというのが新鮮だった。
無駄なく生姜を絞る
鮭の下ごしらえ

フライパンで空焼きしたキノコにバターを入れ、鮭や野菜を一緒に焼き、最後にもう少しバターを追加し、しょうゆをじゃッとかけ回すという味付けだった。
ツヤツヤムニエル


きんぴらはムニエルの先生とは違う人だったが、こちらもフライパンで湯を沸かし、切った素材を一度茹でてざるに上げる。
フライパンは熱いままだし、ざるで湯切りをした野菜も熱いので炒めるにも時間が短縮される方法だ。
こちらも最後にごま油追加で照りを出していた。
パプリカ入りのきんぴら

きんぴらに入れたパプリカが実に美味しかった。
ご飯のおかずという表現がぴったりだった。



スマホ練習に登場した花は「サルビア・コクネシア(コッキネア)」と判明した。
誰か覚えておいて頂戴ませませ。

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから11年目に。

ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

ブログ 2007年7月開設

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