FC2ブログ

本当に最後のあじさい

消化不良のままの今年の紫陽花。
そういう年もあるわと思っていたところ、ロケーションがいいというみのかも健康の森をアジサイの池を知った。
それが先週の初めで、すぐにでも行こうかと思ったが開花の情報を見るとまだ3分咲きとか。
ならば、来週にと予約をしておいた。

23日日曜日にはあじさい祭りのイベントもあったらしいが混雑する日は避けて、暑くても天気のいい日がいいと25日に出かけた。

結末からいうと「ベリーグッド」であった。
何が良かったのか。
駐車場から400mくらい歩くのだが、全部木陰の道で涼しい風が渡ってくる。
派手さはないが、そこここにアジサイが咲いて出迎えてくれる。
流れ落ちる水と共に下りて行った先にはスイレンがいっぱいの池。
池の周囲をあじさいをかき分ける感じで巡ることが出来、鳥の声も聞こえる。
みのかも健康の森あじさい池
のんびりと腰かけて風を感じ、青空を見上げる。

「満足、満足」と大喜びした今年最後の紫陽花見物だった。
動画にしてYouTubeへアップした。


すぐ近くへ来たのだからとリニューアルされ入場無料になった「ぎふ清流里山公園」へも行ったが、こちらは暑くて閉口してランチを食べて、JAの店でとうもろこしや黒ニンニクを買ってほうほうの体で帰宅した。

懲りもせず アジサイを見に行く

駄目だったアジサイの記事をアップしたのに、朝、好好爺さんのブログを開いたら「揖斐川町脛永のアジサイ」と載っているではないか。

そう言えば昨年もここを記事にされていたと今になって思い出した。
(昨年は行けなかったのにすっかり忘れていて、前日すぐそばを通過したのだった)

「ちょこっとだけ乗せてって」と頼んだら「血液検査に医者へ行くからその後ならいい」とのこと。
自分も植え遅れた挿し芽のトマト3本・ローゼル・トウゴマ・ナス1本を定植したしていたので時間はちょうどよかった。

脛永のアジサイは個人の方の庭だそうで今一場所が特定できなくて困った。
グーグルの空からの画像で、揖斐川堤防沿いで緑のいっぱいある所を探した。
魚加茂稲荷というのが見つかったのでそこいらあたりを目指していったら、以前は魚加茂という料理屋さんだったらしくその名残の建物もあって、その庭にアジサイが植えられているのが見つかった。

ベンチに座って説明されていた方がそこを管理されているみたいだった。
揖斐川町脛永魚加茂さんのアジサイ


素晴らしい庭かと言われると返事に困るけど、「見てって頂戴」という感じだった。
「見せて貰いました。ありがとうございました」


「おんさい広場」横を通る道を走るので、何も言わないのに父さんはクーラーボックスに凍らせたペットボトルを入れ用意していた。
「寄らんでもいいかね」と訊かれたからには寄らずばなるまい。
昼ごはん用にちらし寿司とちょっとしたおかず・そして1本が、税込み128円のトウモロコシを買ってしまった。

アジサイ処ふたつ

プールへ行く前に「帰ってきたらアジサイを見に連れて行って」と頼んでおいた。

本巣市の根尾川ガーデンと池田町の花の弓削禅寺へ行きたい旨を伝えておいた。

両方とも行ってびっくり!
咲き加減が早い遅いの話しではなく、花そのものがないのである。
元気に咲いているのはアナベルだけ。
手毬型のもまあ咲いているのはあるが花の数が少ない。
根尾川ガーデン2019アジサイ
根尾川ガーデン2019アジサイ2
2019アジサイ


残念なアジサイ見物だったが『おんさい広場』で生のきくらげを買えたのがせめてもの救いだった。
(恥ずかしながら80年近く生きて来て生のきくらげを食べた事がない)
生きくらげ

我が家のバラも咲いたので

3種類しかないけど我が家のバラもようやく咲き出した。
我が家のばら2019

ブログ仲間の皆さんもお出かけになった近場のばらを見に連れて行って貰った。

大野町バラ公園では
「第6回国際バラ新品種コンクール」で最高賞を受賞した深みのある香りの「夜来香(イエライシャン)」や20年の歳月をかけて開発された世界でもっとも青に近いバラ「ブルーヘブン」を見ることが出来る。
河本バラ園の二種
アーチのばらは今年はお休みのようで、大きな株が新しく植えられていたので来年はまたバラのトンネルをくぐれることだろう。

一方、神戸町いこいの広場のばら園はのびやかな風景と共にバラを楽しめる。
いこいの広場噴水
ごうどばら
ごうどのばら1

それぞれのばら公園のよさがあっていずれも素敵だ。

どの位置にどんな種類のばらが咲いているかをかなりの確率で覚えている。
「そうそう、これだった。」と眺め、堪能した。
センダンの木を仰ぎ見たけど花はまだ咲いていなかった。

地方創生ムービーとやらで由紀さおりが主演の映画「ブルーヘブンを君に」が制作されているらしい。
ばらの「ブルーヘブン」を作りだした河本純子さんがモデルとか。
映画制作 

電車に乗って

この連休中の初めてのお出かけは電車に乗って名古屋へ。

退院した娘の所へ買い出し部隊のようにリュックに野菜などを詰めての訪問だった。
ちょっぴり嫌そうな顔をした父さんに持たせた。
中身は、玉ねぎ・インゲン・アスパラ・甘酒・ハッサクジャム・蒸し大豆・干し柿など生ものや冷凍ものなど。
訪問しては迷惑かと思ったけど、引っ越してから1度行ったっきりなのでこんな機会でもないとなかなか訪問できないと思ったのである。

娘は元気だった。
手づくりの昼ご飯をご馳走になった。
入院中(3泊4日)は婿殿にすべてお願いしておいた薄情な母親である。

帰りは名古屋駅構内まで送って貰って帰宅した。

車では来るなと言われているし、主人も自信がないので電車でのお出かけもたまにはいいものだった。
ちらりと見えたテレビ塔

「やっぱり連れて行って」

月曜日に「昨日下呂萩原の桜めぐりウォーキングに行って12㌔歩いて来た。きれいな桜だった」と80余歳の男性が話された。
金曜日、「昨日萩原の桜めぐりに行って来た。すばらしかった。」とパンフレットを下さった方が居た。

「こんなパンフレットを貰ってしまった」と見せた。
その時はお互い、行くとか行きたいとか何も言わずに終わった。

翌、土曜日早朝、「桜見に行くか?」と言われた。最初は「行かない」と答えた。
今年はもう納めにしたつもりだった。
けれども「もしかしたら来年は行けなくなっているかもしれない」と思いなおして
「やぱり連れて行って」になった。
パンフレットで大体見に行く順番を決め、最初の所だけグーグルマップに設定して7時前に出かけた。

関金山線はコブシ街道の名のとおりまだコブシの花が残っていた。
道の駅 平成は朝から沢山の車がとまっていた。
国道41号線から途中で県道88号に入り、後は目的の桜が次々とあるので道に迷う事もなく今日の最後の桜にしようという森山神社に到着。
最初の桜の所で小耳にはさんだのが「カタクリがいっぱいある」という情報。
神社の反対側にも桜の土手があり、その下にいっぱいのカタクリに感激。

五ヶ所巡った中、「岩太郎のしだれ桜」は有名だが「永養寺」が一番よかった。
宮谷の桜
薬師様の桜永養寺のしだれ桜
永養寺の淡墨桜
岩太郎のしだれ桜
森山神社のしだれ桜
桜とカタクリ


最後の神社前でエゴマの五平餅や団子を食べても未だ11時半。
さて、同じ道を帰るのも芸がないけど、高山方面へは古川まつり開催できっと混んでいるだろうからと、馬瀬川上経由でせせらぎ街道へ出る道を選択し、そこを通るなら「國田家の芝桜」を偵察しながら見物しようと提案した。
「やっぱりな」と笑われた。

去年も4月20日に美女高原の水芭蕉・朝日村の枝垂れさくら見物・國田家の芝桜とという花めぐりだった。
芝桜はやはりまだ早かった。
國田家の芝桜4月20日

が、行って来たことでよしとした。

※ 
郡上から下道を南下するころに「さくら道国際ネイチャーランの選手が通過中です。要注意を」の電光掲示が見えた。
次々と選手が歩道や歩道のないところは車道を走ってくるのが見え、ちょうど眠くなる時間帯を彼ら、彼女らを見つけることで眠気が吹っ飛んだ。
帰宅してから調べたら名古屋城から金沢兼六園まで260㌔余りを走りぬくという過酷なレースで、朝の6時に名古屋城をスタートした選手たちが60から70㌔地点まで北上して来たところへ出くわしたらしい。
昨年は130名くらいのエントリーで棄権やタイムオーバーで除かれたのは50名あまりだったらしい。
今年は正式タイムを貰える選手は何人いるのだろう。
ちなみに昨年1位の人は24時間あまりの記録が載っていた。
車で走っても大変な距離をすごいなあと感心してしまった。

つい出かけてしまった

上天気の朝、父さんは道路の草取りに精出している。
自分も生えて来たイタリアントマトなどをポットに鉢上げしたりしていた。

そうだ!やることがあった。
先だってダビングして進呈した番組がいいところでちょん切れてしまっていたと報告を受けていた「アベンジャーズ・インフィニティウォー」を再録画してあったのを思い出した。

今度は慎重にとレコーダーの案内書と首っ引きでやってみた。
(4月25日にも放映されると確認してあったので、失敗したらまたやり直せばいいやとそんなに恐れはしなかったが)

前後のコマーシャルをカットしても2時間30分という長尺なのできっと圧縮しながらのダビングだったせいか40分くらいかかった。

最後の方だけ見て見た。
おわりの方のクレジットも流れた。
マーベルというロゴも出た。
その後でちょっぴり面白い仕掛けが出て来てびっくりした。

これでよし!と思ったら園芸に気が行かなくなって皆さんのブログ巡りをした。
まめ子さんのランチを見て食べたくなった。
午後には図書館へ行かなくちゃと思っていたし、ここのランチを食べて図書館へ行き、その後花桃を見たり、池田の芝桜はどんな風になったかも見たい。

「父さん」と呼んだがいつのまにか居ない。
車はあるが自転車がない。
携帯へ電話したら父さんの部屋で精いっぱい呼んでいただけである。

昼には帰ってくるだろうとの予測通り11時過ぎに戻って来たので行き先を聞いたら「Ⅴホームセンターへ行き調子がいいのでそのままモレラまで行って来た」と。

運転手を頼んだらら気よく引き受けてくれたのでまずはランチへ。
スマホでクーポンをスクショして保存し提示し、デザートの数を増やしたら父さんが呆れていた。
おまけ

図書館ではパソコン仲間同士で「こんにちは」だった。

揖斐川町の花桃は残念ながら美しいとは言えなかった。
揖斐川ハナモモ


池田桜会館横の芝桜は二色だけだが今年植えられたものも多く、一面のじゅうたんとまでは行かないがそれなりにきれいだった。
池田芝桜11
池田芝桜2
池田芝桜3
池田久留米ツツジ
久留米ツツジ

ついこの間見事に開花していたしだれ桜がすっかり葉桜になっていたし、もみじも若葉がきれいになっていた。
葉桜になった会館のしだれ

もみじの若葉

来年が楽しみな芝桜である。
霞間ケ渓花畑散策マップ
プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから11年目に。

ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

ブログ 2007年7月開設

デジタル・コルクマ
デジタル・コルクマ | スタンダード・デザインラボ
最近の記事
カレンダー(月別)
06 ≪│2019/07│≫ 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
コメントありがとう!
月別アーカイブ
リンク
カテゴリー
FC2カウンター
QRコード
QR
RSSフィード
ブログ内検索