図書館と初弘法

予約の本が用意できたと知らせを貰ったので出かけた。

図書館の近くに円鏡寺というお寺があり、その門前では毎月21日にお店が出るらしい。(一度か2度しか行った事がない)
ついでだったので覗いてみた。
大師堂では

まずは大師堂へお参りし、出たところで従妹にばったりと会った。
それぞれの兄弟などの近況を立ち話でした。

お賽銭は少なかったがこの門前市では結構お賽銭を落とした。

再建なった観音堂も扉が開けられお参りできるようにしてあった。
三重の塔も扉が開けられていた。
山門・観音堂

鐘撞堂・観音堂

三重の塔と内部


すぐそばに民家もあったりして、気取らないお寺で北方の弘法さんと親しまれている。
1月とは思えない良い天気に老若男女ならぬ老々男女が三々五々とお参りされていた。

図書館では前日では3冊だった予約本が4冊ともそろって借りることが出来た。

60年以上前に卒業した中学校にどこか一つでも面影なないかとぐるりと周囲を巡ってみたが敷地だけは変わっていなかったが、流石に二宮金次郎さんもおいでにはならなかった。

好天に誘われて、つい

真っ青な空だし、風もない。

本当はやらねばいけないことがあるのだけど「ちょっと行ってこようか?」と誘ったら相方もその言葉を待っていたようである。

いもこさんが池田町の霞間ケ渓(かまがたに)の紅葉と同じく池田町の平安寺の四季桜を紹介して貰えていたので、そこへ出かけた。

霞間ケ渓は桜のイメージで、その頃の季節しかわざわざは訪れたことがなく、中段の道路より山側がきれいに草刈りをして整備されていて驚いた。
名残りの紅葉の葉が太陽にきらめいて美しかった。
霞間ケ渓1
cats1.jpg


その道路の延長で北上し平安寺へ。
平安寺1
平安寺四季桜
平安寺花

四季桜が何本もあって花つきも多くて美しかった。
訪問者は我々二人だけ。

丁度十二時のチャイムが聞こえ、さて帰るかそれとも谷汲さんへお参りに行くか。
紅葉には遅いだろうけどここはお正月にはほぼ毎年お参りに来るのだから「一年無事に過ごせました」とお礼のお参りをしようという事になった。
こんな時期に駐車料金を徴収しているのはまだ紅葉まつりが開催中だかららしい。
あらま、参道には屋台まで並んでいるし、秋の収穫物があっちでもこっちでも売られている。
お参りの人も結構あってこれにも驚いた。

台風で本堂下の東側の木が倒れたとは聞いていたが、みてびっくり!
大きい灯篭も一基壊れ、鐘撞堂は石段なども壊れていた。
谷汲さん倒木

参道には富有柿があちこちで売られていたが、自分の満足いくようなものはなくて(100円で5個以上ないと手を出さない)参道を下りながら見て来てほぼ最終だというあたりで大きくて何とか熟柿具合も許せるくらいのが9個で100円だったので即お買い上げ!
もう一つ、粒の大きい大豆(もち大豆とか福大豆とか言われる)を思い出して、その店へ行った。

2月に買って美味しかったので4月に行ったら「売り切れたので秋の収穫までありません」と言われたものだ。

不味いかけそばと味噌田楽の不満も、柿と大豆を手に入れた事で帳消しにして帰宅した。

滋賀県の紅葉その1 永源寺

21日のドライブは岐阜から三重県に入り、いなべで鈴鹿山脈を越えて滋賀県へ入るルートをとった。

昨年も11月17日に同じルートで行ったのだが長いトンネルは全く記憶がない。
今年は気がついて長いトンネルだねえと言い合ってそれを抜けると山には雪が・・・
石榑トンネル2011年供用開始

DSC_0099.jpg 

気になって調べたら石榑(いしぐれ)トンネルと言って、2011年に供用開始されたばかりの新しいもので、以前の峠越えの様子を見たらびっくり仰天だ。
以前の石榑峠
岐阜県と滋賀県を越える八草峠が国道にもかかわらず、酷道と言われていたのも全く同じである。
どちらもトンネルが開通して冬季も通れる道になった事も同様である。

このトンネルを越え、山道を下ると愛知川をせき止める永源寺ダムがあり、(工事中で水はほんの少々)永源寺はすぐそこである。

ここの紅葉だけを動画にしてアップした。

滋賀県での紅葉ツアーとスマホの使い方の初体験

21日しかないだろうと、主人と前日に相談して三重県から回って、滋賀県の三ヶ所の紅葉巡りを計画した。

東近江市の永源寺・近江八幡市の教林坊・彦根市の玄宮楽々園の三ヶ所ですべて行ったことがあるところばかりだがあえてコースを組んでみた。

パソコンのグーグルマップで駐車場なども詳しく設定して、ぐるりと回るコースを作った。(スマホでの使い方が分からないので・・・今後はこれも勉強しなくちゃ)
「モバイルに発信」というのすると、Gmailでスマホに送られる。
スマホでグーグルマップを開いて、それをカーナビのように使ってみた。

混雑状況もみているようで、ちょっとしたう回路を指示してくれたりした。
念のため、カーナビも設定しておいたが、こちらはそんな斟酌はまったくない。

ただ、初めてのことなのでスマホの電池がどれくらい持つのかちょっと心配した。
シガーソケットに差し込んでUSBも使える器具を用意してくれたので、電池量が70%くらいになった所で実験したらぐんぐん充電出来てきたのでその点では今日は大丈夫だと確認できた。
また、外で使うのでどれくらい使用量があるのかも心配で、帰宅して調べたが前日までのパケット量しか分からなかった。
月に3Gの契約で、前月分だけ繰り越してくれるからかなりあると思い今回の実験をしたのである。

このほか使ってみた事は、トイレに行きたくなったので「近くのコンビニは?」と音声で尋ねたり、「リーズナブルなランチの店は?」とこれまた声で尋ねたりして探し、これならいいんではないかという「ちゃんぽん」で昼ご飯を食べたりした。

紅葉の方は、まずまずといったところだろう。
同じところへ行くと、良かった時の印象が強いとそれ以上にインパクトがないと感動しないという悪い性分なのであるから、まずまずならいいほうだろうか。
永源寺2017
教林坊2017
玄宮園2017



全行程170㌔。午前8時過ぎに出て午後4時半帰宅の今年の見納めであろう紅葉ツアーだった。

玄宮園の目の前、彦根城の内堀でカモや白鳥が泳いでいた。
時間があったら動画にしてアップしたいと思っている。

青空に惹かれて

数日前から「31日はいい天気らしいぞ、どこかへ行くか」とお誘いがあった。
自分的には31日は美容院へ行きたくて、予約の電話をいれたら「いっぱいです」と言われたので、やっぱりこれは出かけよという天の配剤だと思うう事にした。
「行先は任せる」というのでこれで悩んだ。

ほぼ毎年出かけるせせらぎ街道はやめるか、では白川郷やホワイトロードかとも思ったりもしたが、こちらは混雑を考えると二の足を踏んでしまう。

そして決めたのが花桃で有名な長野県下伊那郡阿智村。
そこのヘブンスそのはらというロープウェーを使って山へ登り、南アルプスを眺めるという案にした。

関インターから乗って東海環状自動車道・中央道を使い2時間余り。

ヘブンスそのはら


感激したかと言われると「うーむ。今一つ迫力がないなあ。晴天で南アルプスはきれいに見えたけど冠雪してないし、距離がありすぎる。」
奥飛騨の新穂高ロープウェーのように、指呼で雪の山々が眺めれられる感動を味わってしまった者にとってはせんがない。

そうは言ってもも、以前来たときはもうちょっと早かったのでそれに比べればましだったかも・・・

午後4時前には帰宅した。

それでも一応は記念としてその様子を動画にしてアップした。
一緒にロープウェーののぼりと下りを体験してみて。


午後のお出かけ

午後から岐阜市歴史博物館とメディアコスモスと隣町の図書館へ。

歴史博物館では素描などを中心にしたダ・ヴィンチ×ミケランジェロという特別展が催されている。
絵画も彫刻も全く分からないながら、素描とはいいながら本物の絵などをみれるし、市内の70歳以上の人は無料なのである。
これが一番の魅力だったのかもしれない。
モナリザとかダビデ像とか超有名なものしか知らない彼らだが少しは身近に感じられた。
ミケランジェロ展ダ・ヴィンチと

メディアコスモスでは「信長公ギャラリー」という催しものを見た。
織田信長を岐阜と結び付けての催しである。

CGを使っての居館の映像シアターや3D眼鏡をかけて2分間の空中ブランコなどあったが、気に入ったのは回廊に飾られていた作品である。
挾土(はさど)秀平という高山の左官の人が信長をイメージした作品を作られ、展示のスタイルもご自身でされたようである。
バーチャルより現実がいい。

図書館では、途中までしか読めなかった本を続けて借りようとしたら「リクエストの方がお待ちです」という事で延長は駄目だった。
予約希望の本はまだ届いてなかったので、その辺で適当に見繕って借りてきた。


メディアコスモスでは建築当初から雨漏りがすると報道されている。
岐阜の伝統産業である和傘が正面玄関の上部に飾られていて思わず笑ってしまった。
メディコスかさの展示


蕎麦の花と彼岸花

「え!こんな近い所にきれいに咲いている」と金曜日の朝ブログを巡って発見した。

山県市伊自良掛という所なので、Googleの地図で調べ、ストリートビューでそれらしきところもわかった。
それを念頭に置いてスポーツクラブへ行き、帰宅してから父さんの状況を観察し(頼みごとを一つしてあった)、良さそうだったので「これからひとっ走りお願い!」と、例のごとく急に頼んだが承諾して貰えた。
蕎麦の田んぼ


昔は伊自良村だったが合併で山県市となってものどかな風景は変わらない。
蕎麦の花と彼岸花


写真を撮っていたら隣の畑へ菊を切りに来た方が「今年は失敗してしまったので良かった持って行ってください」と沢山切って下さった。
菊の花を頂戴した


お墓参りに行かなくちゃ。

ささやかだけど動画にした。


プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから11年目に。

ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

ブログ 2007年7月開設

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