田んぼの芝桜とお墓参り

いもこさんのブログでごく近場の「田んぼの中の芝桜」という写真を見た。
住所も書かれていたのでグーグルの地図で場所を特定して頭へ叩き込んだ。

金盞花やムラサキハナナやシラー・カンパニュラタが咲いているので、同じ方角なのだから墓参りもして来ようと計画をした。

ふつうは先にお墓参りをするだろうに、芝桜の方が魅力的でそちらへ。
一番わかりやすい道はただいま大工事中なので避けて細い道を行った。
そうしたら行く手がずっと通せんぼしてある。
人一人通れるくらいの隙間があったのでそこから行った。
頭の中の道より右手の方へ行ったのでちょっと左へ戻り、目当ての大きなマンションを見つけてやっと到着できた。

田んぼ一枚を主力は芝桜。
あちこちにいろんな花も植えてある。きれいに咲いている。
ご婦人が草取りをされていた。
川部の芝桜

「中へ入ってもいいですよ」の言葉に甘えてぐるっと回って見せて貰った。
川部の芝桜2

自分はほんの少しの花で大騒動しているのから見るとこのご婦人はすごい労力を使われているのだなあと感心した。


帰り道に中学校のフェンスに咲くカロライナジャスミンを見つけた。
フェンスのジャスミン 
お彼岸以来のお墓参りも出来てほっとした。

我が家にもささやかに芝桜が咲いている。「ねえ、私も咲いているよ!」と言っていたので写真を貼る。
我が家の芝桜



サヨナラ さくら花

花桃ツアーの3番目の揖斐川町から南西の方向の池田山を眺めると東側の谷筋にまとまってピンク色になっているのが望見できた。
一番南は霞間ヶ渓。その北は大津谷。そして一番北のちょっと上った谷には天然温泉湯華の郷である。

湯華の郷へは中腹のふれあい街道から急坂をまだ登らなくてはならない。
弓削禅寺の参道のしだれ桜が迎えてくれた。
弓削禅寺

弓削禅寺参道

弓削禅寺2


山を段々畑のようにしてあって、法面にはもう少しするとアジサイが咲き見事であるが、今は桜が咲き、風が吹くと花吹雪となって舞い散っていた。
弓削禅寺4

訪れる人は少なくて、桜舞い散る空間を独り占めしていた時もあった。
弓削禅寺0

竜巻のミニが吹いたときには「うわー」と両手でそれらを抱きしめたくなってしまった。
カメラがそういう時に限って電池がなくなるという不幸が起き、残念だった。

ここを出てからは大津谷・霞間ヶ渓の桜とお茶畑を横目で眺めながら車を降りることもなく帰途に就いた。
池田のお茶畑

花吹雪を動画にして「サヨナラ 桜花」と題してユーチューブにアップした。


近場の花桃ツアー

近場の花桃がきれいだとか。
いい天気だし冬の毛布を洗った。
雨の心配はなし。出かけたい。

根尾川ガーデンという介護施設に真っ赤な花桃があるという。
昨年にアジサイを見物に行ったところである。
淡墨桜へ行く途中の根尾川の傍にあるから満開の花桃ですぐわかる。
根尾川ガーデン花桃

花桃の赤いのもいいけど、ここの施設から眺める根尾川の風景は素敵である。
根尾川を望む風景


「ツアー」であるから順番に巡る。

次は来た道を少し戻って谷汲の花桃である。
ここはちょっと寂しい。
谷汲の公園で
ワンちゃんも参拝?

谷汲へ寄ったのには訳がある。
正月に参道の店で買った大豆が大粒で蒸したらほっぺたが落ちるような美味しさだったので、谷汲へ行ったら絶対買おうと思っていたのである。
生産者の名前入りだったので、大事にとってあった袋を見せておじさんに「この人のこの豆が欲しい」と言ったら「うーん、残念。昨日来た人が在庫の7袋を全部買って行ってしまった。電話してみたら生産者の方にも在庫はないそうだ」との事。
今年の年末までこの人のこの豆は手に入らないのであった。

谷汲も今年の桜の開花は遅かったようで、桜まつりも1週間延長のようだった。
地元の物を駐車場で売っていたので昼のタケノコ弁当を買い、しだれ桜の下で食べた。
また、もち米1升(1,4キロ)を500円で、分厚くて大きい餅5個入りを350円で「安い!」と買ってしまった。
これにはオチがあって帰宅して生産・発売者の名前を見たら何と先ほどの大豆の人の名前と一緒だった。
縁があったのだ。

花桃ツアーの最終は揖斐川町の桂川沿いである。
谷汲からちょっとした峠を越えて南下すると到着する。
昨年は役場近辺から川上へたどったので今年はVスーパー隣の中島公園から川上へたどり松木橋で川を越えて対岸を戻ってVスーパー近くの橋までのコースを楽しんだ。
同じ赤でも

絶好の咲き具合だと思った。
川面に映る花桃
タンポポと競う花桃
はなはな
桂川土手の花たち



そのまま帰る予定だったが、池田の山を遠望すると白っぽい桜の花が「いらっしゃいよ」と招いているように思えたので、桜に別れを告げる意味でも池田山の中腹の道をドライブして帰宅することにした。

明日につづく。

出たとこ勝負!

10日は何とか雨が降らずに済みそうな予報だった。(11日は終日雨の予報)

心ひそかに「今日がソメイヨシノの最終チャンスだろう」と思いつつ、それでも月曜日朝一のヨガレッスンを受けに行った。
いつもならその後、ピラティスと流水ウォーキングというフルメニューをこなしてくるのだがそれらはやめて、一目散に帰った。

「父さん、桜を見に行こうか」と言ったら彼もそれなりの心づもりがあったらしく二つ返事でOKしてくれた。

洗濯だけはしたが昼食は摂らずに出発した。
父さんは「池田山か?」と提案したけど自分は欲張りで「チューリップも見たい」と言った。

昨年も行った大榑川堤防(旧平田町。お千代保稲荷のちょっと北側)で満開の桜を堪能し、木曽三川公園へ。

大榑川堤の桜


駐車もすんなり。チューリップは満開。
ちょっと寒かったけど満足。

2017木曽三川チューリップまつり1


久しぶりに展望タワーへ上り周囲を眺めてきた。
四方八方川ばかりである。
名古屋駅前のタワー群がうっすらと見え、曇っている割には眺望もまずまずだった。
展望タワーから


時間は何とかなりそうなので「お千代保稲荷へ寄りたい」と願って走り、駐車場へ停めようとしたがあまり人が居ないし、シャッターが下りた店が垣間見られたので、スルーしてしまった。

その後どうしたか?

墨俣の桜を長良川の堤防道路から私だけ眺めるというコース。
そして一夜城南の橋を西へ渡って、犀川堤を西進し、ずっと桜の下を走る。
宝江から171を十九条まで北進し、「ここから左折して進め」と指令を出す。
「どこへ行くんや?」「大島堤やがね」

揖斐川を越え、平野井川も越えて経済大のグラウンドを右手に見て右折。

ほら、素晴らしい桜のトンネル。
去年秋にヒガンバナを見に来て桜の木もいっぱいだから機会があったら来てみたいと思っていたところだったのである。

自分なりの帰宅予定時間は午後5時。
5分超過したけど、今年どこへも行ってなかった桜見物もチューリップも見れたので良い一日だった。


※ メールにアウトルック2013を使っているのだが、3月28日に発信したメールが届けられないと言ってきた。
4月8日にも発信したけど同様である。
自分宛と主人あてにテストメールを送ったら、これらは二つとも発信できたし、受信できたので訳が分からない。

検索してあれこれ弄ってもいいものやら、そこのところがちょっと心配である。
配信不能



カタクリ鑑賞ツアー2017

自分の用事の予定と天候を考えると今日だろうと、火曜日の12時からカタクリ鑑賞ツアーの運転手を頼んだ。

それまでに自分は医者へ行って定例の膝への注射などを済ませた。

さて、12時に出かけようとしたら肝心の運転手が出てこないので不審に思ったら「車のキーがない」との事。
じっと待った。

が、見つからなかったらしく予備のキーを使ってのお出かけとなった。(帰宅してから見つかった)

関市宇多院一色地区からスタート。
開花情報からすると満開とまではいかないだろうとの予測して行ったが、やはりその通りだった。
が、枯れたり汚れたりした花がなくてその点ではよかったともいえる。

宇多院保木山のカタクリ

次は山県市赤尾である。

面積はさほど広くはないがきれいに咲いていた。

赤尾のカタクリ


最後は岐阜市畜産センターである。
以前「椿」という堆肥を買ったところで、もう二袋買うことにした。
ビジターセンターでカタクリの状況を尋ねたらパンフを持ってきて、行き方歩き方の説明とともに、「白いカタクリが咲いています。今日はまだ大丈夫なのでぜひ見ていってください」とその場所も丁寧に説明してくださった。
また、「昨日はギフチョウが遅くまで飛んでいました。
もしかしたら今日も飛んでいるかもしれません」と期待を抱かせる言葉もあった。

運転手は車で待っているというのでただ一人山道を登って行った。
誰にも会わないので少々不安だったが、すぐにカタクリの姿が目につきだした。

何やら人の声がするので目をやると白いカタクリの撮影を3人さまでやっていた。
寄って行って仲間にしてもらった。
「白飛びしてしまう」と言ったら「露出補正をマイナスにすればいい」とアドバイスを貰った。
「明るさ」調整というのは使ったことがある。
それだろうとやってみて撮ったら良さそうだった。
「こんな感じです」と見せたら「それなら上等」とでかいカメラのおじさんは言ってくれた。
それがこれである。
(クリックで拡大)

白いカタクリ小<br />


畜産センターのカタクリは周囲をぐるりと歩けるようになっているので普段の金網の外にもう一重のネットが張り巡らされている。
やむを得ない処置だろうけど何だかカタクリが牢屋に入れられているみたいでちょっとかわいそうである。
畜産センターのカタクリは囲われて


ギフチョウには出会えなかった。
ユーチューブへアップした。

行ってきた見てきた

岐阜商業高校吹奏楽部のパレードを見たいと希望していた。

行く時だけ乗せて行ってやるとのお言葉に甘えて、12時30分からのパレード開始に合わせて12時に家を出て、まずは本部で説明を聞いた。
「そこの交差点で演技をしますからそこでお待ちになるのがいいかと思います」のアドバイスに従って東西南北、交通遮断された交差点の周りにはもう人垣がいっぱい出来ている。

ユーチューブの動画で見た限りではあのビルが背景に映っていたから西が正面らしい。
正面の西側は何重にも人が立っているので入り込む余地はない。
北西側にはパイプでやぐらを組んでテレビ局のカメラがいる。
ならばと、南西の角に狙いを定めた。

縁石におばあちゃんたちが座っている。
その後ろは植え込みと街路樹(枝は払った冬の姿)。
立っている人の2列目に何とか滑り込んだ。(その後2時間半あまりずっとそこに立ちっぱなしだった)

待つ間もなく、山車が登場してからくりを披露した。

音楽が聞こえてくる。
ジュニア吹奏楽団の子供たちがドリル演奏をした。

そして自分としては本命の岐阜商業高校の吹奏楽部の登場である。
パレードは見れなかったけど、楽しませてもらった。
懸命にコンデジで動画を撮った。

許可されて中にいるカメラマンに「じゃまだ」と文句も言えず、こちらは移動もできず、泣く泣くカメラを動かして撮影した。

「音だけでもいいか」とユーチューブへアップした。




本当に久しぶりに柳ケ瀬界隈を歩いた。
今日はメインロードはもちろん、どの小路も人であふれていた。
「この道三まつりと秋の信長まつりだけはこんな人出だよ」と店のご主人の弁だった。
歩行者天国では何も買わなかったが、こちら方面ではお茶や陶器・漬物そしてこんな巻きずしを買った。
信長巻き

帰るバスの時刻表をプリントしてきたのだが二つある路線のうち、バス停が遠いほうの路線の時間を柳ケ瀬に近いほうのバスの時間と見間違えた。
バス停に来て間違えたことが分かった。
40分も待たなくてはならないので念のためと持たせてくれた携帯でお迎えを頼んだ。

「昼に降ろしてくれたところで待っとるでね」

そうそう、わが地区の公民館活動してるふるさと太鼓の面々も演奏し、たくさんの拍手を貰っていた。
消防団のはしご乗りも見たので、神輿のいろいろとともに明日でも書くことにする。

じっとしているのも疲れるものだと実感した半日だった。


やっと行けたいなべ梅林公園

三重県いなべ市の農業公園にある梅林公園は好きで、ここ数年は毎年出かけている。

「今年は開花が遅い」との皆さんからの情報でじっと待っていた。
そろそろかという時になったら、あれこれ都合が悪くなりちょっと焦ったが、やっと運転手さんと日程のすり合わせが出来て24日に決まった。

ライブカメラで朝日が差し始めた梅林を見、天気予報で最高気温は10度というのを確認していっぱい着るものを準備してでかけた。

9時半まえではお客さんはほんの少しであった。
梅林には早いのや遅いのやいろいろあるが、自分は枝垂れ種が好きなので今を盛りであったので満足した。

但し、東屋があり、水路の両端に植えられていたのはこんなに貧弱だったかという寂しい姿だった。
刈り込みが強すぎたのか、しだれるべき枝が伸びていないのでちんちくりんな枝垂れ梅の姿だった。
短いしだれ梅

また、梅林の中で黄色く目立った数本のサンシュユが短く切ってしまってあった。うーん。残念。

西のほうの枝垂れ種はきれいに咲きそろっていたのでよかった。
梅林2017


梅林と藤原岳が同時に臨める展望台が新設されていた。
三脚やら望遠やらでカメラを構える人が多かった。
梅の花びらが、雪かと思うほどの強風と寒さにのんびりと花見とはいかず、栗おこわ・山菜おこわのまだ暖かいのを買ったり、本当の餅だけの草餅など買って早々に退散した。

8時から4時間のお出かけ。どこへも寄らずの往復90キロであった。
「どこへも寄らんとは、珍しいなあ」と笑われた。

早く帰れたので午後は録画のテレビタイム。
役所広司の「絆~走れ奇跡の子馬~」前篇を観て涙した。

ごく短い動画だが、このパソコンでは本来入れるのが難しいウィンドウズムービーメーカー。
数日前に入れてもらったので、確認のため使ってみた。だいじょうぶのようである。



プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

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HP・ブログ共 2007年7月開設

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