お参り・お参り・お参り

朝、お寺さんが来てくださって「在家報恩講」、いわゆる「御取越し」であった。

主人・私もご院さんと一緒に正信偈をお勤めした。
暖かい朝で、風もなく、お寺さんも自転車で次々と檀家を回っておられる。

(そうそう、ご院さんのお茶請けに普通の和菓子と共に、思いついて例の干し柿を出したら、召し上がっていかれた。心の中でにんまりした)

我らもお参りに回ろうと出掛けた。

最初は谷汲山華厳寺へ。
主人も珍しくカメラを持参し、「カシャ」「パシャ」と紅葉を撮っている。
我も、性能は良いとは言えないが(買ってくれた息子よ、ゴメン!)ともかく撮ってみた。

それでもちゃんとお参りはした。
ここは、お正月に必ずといって良いほどお参りに来る所だから、あと1ヶ月で又来ることになるであろう。
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                    石畳の参道             仁王門の大わらじ
次は、両界山横藏寺である。

まだ11時ころで道はスイスイ。
こちらもちゃんとお参りはした。団体さんが多くてびっくりした。
写真を撮るひとにはこちらの方が撮影スポットが多いであろう。

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「これからどうするね?」と訊かれて、横道へ行って紅葉を見ることがチラっと頭をかすめたが

「イカン、イカン。この間のパンクのときの教訓を忘れたか?」

と自身を戒め、元の道を戻った。

お参り連チャンの内、あとの二つは紅葉見物80%で残りがお参りということであろうか。

谷汲さんでこんな物を買ってしまった。
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また、肥えてしまいそう。

ガラガラ抽選で・・・

近くのスーパーで割引セールが開かれていた。
事前に案内が来ていたので、下見をしておいた。

衣類は20~30%引きだったので、ぼろぼろの服を脱ぎ捨てて貰うべく主人の上着・ズボン・靴を購入した。
自分は花「プリムラ・ジュリアン」10株と安い普段履きの靴を買った。
食料品なども買ったので、合計は結構な値段になった。

レシート合計5000円毎に、ガラガラ抽選をさせてくれるとの事で、ならんで待った。

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「お一人様最高5回までとなっております」とにこやかに店員さん。

「ガラガラ」「コロン(白い玉)」  「ガラガラ」「コロン(白い玉)」  「ガラガラ」「コロン(白い玉)」  「ガラガラ」「コロン(白い玉)」  「ガラガラ」「コロン(白い玉)」

この秋の運試しは終わった。

素晴らしく美味しそうなお茶を頂いて退散した。
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干し柿

先週、干し柿を取り込んで冷蔵庫へ入れてあった。(干し柿づくり
きれいに粉をふいて美味しそうになった。

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去年教えて貰った方法で、普通はわらの中で3~4日置けば粉を吹くそうだが、「紙箱にペーパーを敷き、柿を並べた上も紙を置き、蓋をしておけばいい」と言う簡単な事だったので、物は試しとやってみたら、ベリーグッドであった。

カビが来たり、途中で試食が多かったのでこれだけになったが、今朝はヨーグルトの中へ入れて食べた。
これまたベリーグッドであった。
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ハゼを探して

秋も終わりの季節になった。

近くの公園へ、ナンキンハゼが弾けているか探しに行った。
昨年も実そのものが余り見当たらなかったが、やはり今年も駄目であった。
おじさんたちが魚釣りをしていた。子供たちもいた。ハゼの代わりに赤い実が・・・。
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ナンキンハゼは近くのデイサービス施設の駐車場ではぜていた。
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他所のだから取るわけにはいかないが、山で見つけたらいっぱい採って白一色のリースを作るのだけどなあー。

10年くらい前は、クリスマスも近づいた今頃は、松ぼっくりを拾ってきたりして遊んだものだが今は気力が無くなった。

「点と線」

24・25日と連夜TVドラマを観た。「点と線」
ご存知、松本清張原作の名作である。
二夜で5時間ちかくを、時間の経つのも忘れてテレビの前にくぎづけであった。

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すごい出演者陣。

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たけしも良かったが、高橋克典という人がなかなかいい感じであった。

久しぶりに骨のあるドラマを見て満足であった。

小春日和

この間までの寒さはどこへ?

風もなく、ぽかぽかと暖かい上天気であった。
日本でいえば「小春日和」あちらのほうの言い方では「インデアン・サマー」とか。

いつもどおり、自転車で色々な場所へ。

田圃の中に色々雑多な物がおいてあるところがあるが、なにやら下がっているので覗きに行った。
案山子というか、ピノキオみたいな人形であった。なかなか可愛い!
           案山子とネコ

「ミャーオ」と 人の気配を聞きつけて  が neko の側へ寄ってきた。
何もやる物を持ってないので早々に退散した。

暖かかったけど夕食に、昨日いただいた白菜を使って「豆乳なべ」を作った。
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白菜・牡蠣・豚肉・豆腐・えのき・はんぺん・うどんを食べた!食べた!「腹ポーンポン」である。

お初にお目にかかります

夕方、「♪ピン・ポーン♪」とチャイムが鳴った。
玄関へ出てみると
「おお、K太君!久しぶりやねー」

後ろにベビーカーを引いた奥さんとベビーちゃん。

K太さんは主人の甥で、少年時代は結構わが家へ遊びに来て、マージャンなど一緒に楽しんだものであるから、親しみを持っている。

結婚してちょっと遠くに住むようになったけど、実家へ帰って来て、時間があれば夫婦で顔を見せてくれる。
これが嬉しい。

念願の二世誕生で、「お初にお目にかかります」である。
可愛い女の子。
抱っこさせてもらって嬉しかった。
泣かれなかった。
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この前、赤ちゃんを抱いたのって何時だっただろうか。

畑の冬支度

玉ねぎの植える準備はしてあったが、まだ定植してなかった。

たった100本だからすぐに出来た。

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白い菊が咲き出しているので、霜に当たって茶色くならないようにビニールで覆った。

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キンセンカが蕾を持っているので、お正月用の花に使えるようにビニールでトンネルをした。

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ちょっとだけ畑の冬支度ができたので、今日の農作業は終了とした。

農家の方から見たら、全くのおままごとであろう。

自転車乗りの必須アイテム

寒い一日だった。

起きたらしぐれている。
出かけるには億劫になる天気ではあるが、パソコン同好会の日である。

「どうしても行かなけりゃ」
と引っ張りだしたのが、冬に自転車で出かける私の必須アイテム。

手袋・マフラー・ハンドルカバー。
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もっと寒くなれば、マフラーも長くてもっこリしたものに変わり、キルティングのコートになるし、帽子も防寒用になる。

北の方は大雪みたいで大変だ。

今夜は湯たんぽを入れ、早く寝るとしよう。

「あ、痛!」 注射を二本

行こう行こうと思いながら延び延びになっていたインフルエンザの予防注射をうちに行って来た。

本格的な寒さが来て、風邪などひいたら治るまで打てないので、「体調のいい今だ!」とかかりつけの医院へ行った。
前の人も、後の人も予防注射だった。

膝の調子がちょっとおかしいので、ヒアルロンサンの注射もお願いした。
ダブルの注射で痛かったけど、インフルエンザ対策の一つは済ませた。

注射をうって効果の出るのは2週間後。
65才以上で発病阻止できるのは45%前後らしい。

ま、お守りのようなものと思っていればいいかな?
旦那さんも別の医院で済ませてきたらしい。

『ひやぁー』とするお仕事

例のごとく自転車でお出かけ途中に、「ブーン」とかすかな音がする。
晴れて風も殆どないので、「パラグライダーでも飛んでいるのかな?」と、キョロキョロと当たりの空を捜すと

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「エッ、高圧線に引っかかっている」
すわ一大事と近づいたら、高圧線そのものにバケットみたいなのがぶら下がり、それが移動しているのであった。

その先の鉄塔を見るとてっぺんに人が・・・
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『ひやぁー』
大変な所でのお仕事である。

鉄塔の下で万が一の時の為か、二人のひとがのんびりそうに待機していた。

上弦の月がそんな人たちを見ていた。
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皇帝ダリアを切り取る

今朝はこの秋一番の寒さだったらしい。
(遅くまで寝ていたので最低気温は体験せず)

伊吹山は一晩で真っ白な姿になっていた。
御嶽山もくっきりと見えた。

「おお、冬が近い!」

昨日は天気予報で「寒くなる!寒くなる!」と脅かされたので、「金のなる木」「アロエ」「ブーゲンビリア」「ダチュラ」「マンデビラ」「デュランタ」など植え替えたりして車庫の中へ取り込んだ。

寒い中、皇帝ダリアが一生懸命咲いているが、風としぐれでハラハラと散るのも出てきた。
それならばと思い切って、切り取って水盤に飾った。

玄関がパッと明るくなった。
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 画像とタイトルが掛詞になっているをわかって貰えるだろうか?

作って楽しむ五平餅

以前、河渡宿中山道まつりのブログで「五平餅が美味しかった!」と書いたら、それを読んで、作ったグループの人たちから作り方やアドバイスを貰った。
もち米とえごまを買ったと話したら、なんと『たれ』と『もち米』をわざわざ持って来て下さった。

来週の連休に作る予定でいたが、娘夫婦がお泊りで来たので、今日早速作ることにした。

4合のうるち米+1合のもち米を普通の水加減で炊き、すりこ木でつぶした。(ちょっと塩を入れて炊いた)
DSC01387s.jpg  恐い表現だが「半殺し」と言うのは適切かも。。。

クッキングペーパーに形を整えたのを乗せる。
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トースターで素焼きをする。(1000度で6分位)
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たれを塗る。
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再び、トースターで焼く。1000度で3分+500度で2分。いい匂いがたまらない。
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5合の米で五平餅が17個出来た。
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高齢者が3個ずつ、若い方が2個ずつ食べた。
残りは双方で分け合った。

婿殿はずっと側にいて、写真を撮ったりして付き合ってくれた。
ワイワイと騒ぎながら楽しい初体験の『五平餅』作りであった。

【S上さん・H屋さん・yu-ri-さん】 親切にありがとう!美味しくできました。


発掘調査

思いがけず、畑で発掘調査を行なった。

来週から寒波が来ると予報されているので、畑の野菜の整理をした。
今年のわが家のニューフェースである『四角豆」も、まだ少しは採れるけどお仕舞にした。
DSC01373s.jpg まだ青々と元気ではある。

根っこを引っ張って取ろうとしたけど取れない。
スコップで掘り起こしてびっくり仰天!

すごい根っこというか、芋状態である。
考古学の発掘調査みたいに丁寧に掘ってみたら、このようである。
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蔓がどんどん伸びていったのも不思議はない。

ほんの一粒の豆からこんな状態になる植物の力は「すごい!」と思った。

来週の寒さで霜が降りるだろうか?
皇帝ダリアが枯れないかと心配である。

トラブる!パート2(完結編)

「どうしよう!」

WS000126.jpg (ネット上に載っていたこの道路でのパンク)

「参ったなあ」と運転手も頭を抱え、「とりあえずダンプカーがいる所までこのまま3輪で降りる」(電話が使えないので、ダンプの人は無線を使用していると先ほどの所で聞いてきた)

パンクしてない方の後ろの席に座らされた。
「ドンドン・ゴトゴト」とホイールで走っている。
たまにくる対向車や後ろからの車に意識を集中して、早めに脇へ退く。
300mくらい走ってはゴムが燃え出していないか確認しつつ下る。

→の変えてあった高倉峠との分岐点までたどり着いた。
3人ほどで仕事をしていた人に、運転手が訊ねてたが駄目だった。
少し下った所にちょっとした工事の車があるので、「もしかしたらダンプがいるかもしれない」と言う言葉に望みを託したが、
残念!ねこのこ一匹もいなかった。
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(上記3点の画像は、冠山林道の写真だが他所の方の撮ったものである)

相変わらす、ゴリゴリ・ドンドンとのろのろ運転で下る。
事故から1時間後くらいに、『おお~。多数のダンプカーが前方より来る。』
ダンプカーが次々とくるのを見て嬉しかったのは初めてである。
ガードマンもいて、交通整理をしている。
ダンプカーは横山ダムの浚渫の土を運んで右手の谷の方へ下ろしては、Uターンして行く。
普通の車をストップさせる場所も確保されている。

運転手は喜び勇み、ガードマンの所へ駆け寄ってなにやら話している。
けど、ちっとも戻ってこない。「おかしいなあ?駄目なんやろか?」
しばらくしたら、散水車がやって来て、その後を運転手が追っかけてくる。
やってきた散水車が目の前でUターン。
「電話が通じる所まで、この車に乗せて行って貰ってくるで」と運転手。
3時は過ぎていたと思う。

「ああ、やれやれ」とひたすら一人で待つ。
ちょっと外へ出ようとしたら、ドアが開かない。どうして!
仕方ないので、窓からダンプを見て過ごすが、4時過ぎるともうダンプは帰っていってしまった。
DSC01362s.jpg 日が沈んでゆく

通る車は一台もないし、だんだん薄暗くなってきたし、心細くなった頃に散水車が帰ってきた。
神様・仏様・散水車様である。
お礼を言いつつ、隣に小さな声で「お礼は?」と訊けば「した」との返事。
散水車はダンプの出入り口付近から道路に水を撒いて清掃して行く。
時間的には丁度良かった。
ガードマンにもちょっとお礼をしに行った。
出入り口を封鎖して全員帰って行ったのを確認して、またズリズリ下りて行く。

国道417号線、現在はここまでという『塚白椿隧道』の北側まで降りて、工事をしていて広い場所があったのでそこで救援を待つことにした。

携帯電話をかけるのに、徳山ダムの下流側まで散水車に乗せて行って貰ったそうで、「1時間かかったのも無理ないね。」

トンネルを出た所までしか電気が来てないという事らしい。
ここまで下りて来なかったら、真っ暗闇の中で救援を待つという事だったのである。

このトンネルは3,330mもあるらしいが、明かりは心強いし、遠くから車の音が聞こえてくるのである。
「すわ、待っていた車か?」と思いきや、こんな遅くに山の方へ一台の車が登って行った。
ハザードランプを点滅させ、ひたすら待つ。
運転手は気の毒に、タバコが無くなってしまった。
携帯の吸殻入れから吸いガラを取り出し、チョコチョコ吸っていたがそれも無くなった。
でも、どこにも無い。

6時過ぎ、トンネルから車が・・・。こちらに寄ってくる・・・。
助けの神は、若いイケメンのおにいちゃんだった。

お礼を言いつつも運転手は何をしたか?
「タバコ、持ってる?1本頂戴」であった。

持ってきてくれたタイヤを交換し、「スペアだからゆっくり走って!」というおにいちゃんに後ろから見守られながら、帰ってきた。

ちなみに、タイヤ交換場所から徳山ダムを経て横山ダムよこを通り過ぎ、民家の明かりが見えるまで追い越しの車はゼロ、対向車は3台であった。

民家の明かりがチラチラ見え出した時にやっと無事だったと実感出来た。
事故は2時過ぎで車屋さんへ寄って、自宅へ戻ったのは8時前後だった。

① おおごとではあったけど、谷へ落ちなくて良かった。(ガードレールもないすごい谷だったのに、nekoは動転していて見なかったのでかえってよかったかも)
② 明るい内の事故で良かった。
③ 山で一晩過ごすこともなく良かった。(クラッカー・お茶・コーヒー・あめはあった。タバコはなかった)
と、良い方へ考えると気持ちが楽になる。(なんといい性格であろうか)

追記

① 予定をたてたら、情報を確認しておく事。
② 現場で気まぐれに予定を変更しない事。
③ 早い出発、帰りも早い時間に帰るようにする事。
④ 無駄でも食べ物・飲み物を積んでおく事。
教訓としてナミげーターは以上を自身で確認した。

追記の追記

タイヤ2本・ホイール2本(これが高いんだね、驚いた)他点検など終了。
カードで支払ってきた運転手いわく、「結構な旅行を一回分だなー。参った、参った」

絶対忘れない紅葉見物になった。
わが家の10大ニュースに入る事は間違いなし!
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ねえ、見てみて!

美人の皇帝ダリアが咲いた。

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余談であるが、
「皇帝」というと普通は男性を想像するが、女性ではいなかったか?
「マリア・テレジア」は正式には旦那さんが神聖ローマ帝国の皇帝とされているが、国民は奥さんを皇帝として崇めていたらしい。

何が言いたかったか。
皇帝の名がついていても、この花は絶対、女性であると思うということである。

とにかく、咲いた。咲いた。見て見て!である。

   dsc01319-1s.jpg 風のある日はこんな風である。

トラブる!パート1

迷信と言うような事は一切信じない自分であるが、今日はついてない日であった。
サンリンボウとか言う、悪いことの三連チャンというやつである。
否、今日は四連チャンかな?

徳山ダムへ紅葉を見に出かけた。
日曜日を除きダムを見学させてくれるのは(団体でなく)水曜日だけなので、天候も雨の翌日は風が強いし、2日目なのでシメシメ絶好の日和だと勇んで出かけた。

一番目の×は道の駅の開店が遅かった。
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 9時30分まで足湯に浸かって、待って入ったけど目指したお昼のお弁当にする物が何も売っていない。
仕方なく、アンパンを2個買って徳山をめざす。

ダムサイトの徳山会館でダム見学を申し込み、11時から30分間案内してもらった。
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ダムの上はまだ工事中で完成したら、自由に歩けるようになるらしい。

二番目の×は徳山会館で「とろろ定食」の昼食。
勘定を支払って外へ出たが「?」  えらく高いじゃありませんか。
レシートを確認したら860円×3となってる。
すぐにとって返しての訂正だったのでまだ向こうも覚えていた。
危うかった。

三番目の×は、予定を変えた事か?
それとも誰かがしたいたずらか?
本来は、根尾へ抜けて帰ってくる予定だったのに欲を出した。
「冠山峠」通行可と聞き、福井県へ抜けて大野市経由で九頭竜ダムを見ながら、白鳥・郡上と帰ろうとした。
冠山峠を目指して行ったら、途中で赤い→が出ていたので「こちらだね」と信じた。
なにしろ、nekoナビなので素直である。
行けども行けども峠は見えず、どうも一本峠を間違えたと気づいたのは、「高倉峠(こうくら峠)」と石碑があったところであった。
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「ああ、ごめん!」とナビは謝り、またえんえんと山道を引き返す。
赤い→の所まで戻ったら、もう一本の道の方へ矢印が変わっていた。
「チクショー、誰かが悪さをしたな」と口惜しがり、そのまま帰るのもしゃくだと、冠山峠を再びめざした。

これが間違いの元であった。

10台くらいの車が展望を楽しんでいた。
我らも冠山や遠く雪を被った白山を眺める。
DSC01357.jpg   DSC01361.jpg 峠より冠山を望む
DSC01359s.jpg   DSC01360.jpg はるか遠くに白山が見える

高倉峠へのロスタイム1時間で14時になってしまった。
帰路を迷ったが、福井県へぬけて帰ると帰着が18時くらいになりそうで、「夜の運転はなあ」とのドライバーの発言により、元の道を戻る事にした。

本日の本命トラブルはその15分後におこった。

なにしろ、対向車が来たら、お互い避けあって通行あるいは、バックなどして通る道である。
避けたとたんに、簡易舗装面と普通の土の段差のひどい所でバリバリドンドン

ドライバーの腕が良かったので、対向車にも接触せず、山肌を転げ落ちる事もなかったが、なんと左側2本のタイヤがパンク。
スペアで前は替えたけど後ろの分が無い。
携帯電話を持っていない。 レスキューを呼べない。
「100メートル先に工事中と書いてあるよ。あそこの人に携帯借りて電話したら?」
我ながら良い提案だと思った。
しばらくして息を切らしながら登ってきた運転手「ここは、携帯の圏外だと」

自宅まで普通に走って1時間30分~40分くらいかかる。通る車は殆ど無し。
「えー。どうしよう」

さて、nekoさん夫婦の今後は如何に?

連想ゲーム

今朝、久しぶりにフレンチトーストを作って食べた。

フレンチトーストを作るとき、必ずといっていいほど連想するのが映画の「クレイマー、クレイマー」である。
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奥さんに出て行かれた仕事人間の父親が、朝のあわただしいひと時に作るのが『フレンチトースト』なのだ。
「おかあさんはそんな風にしないよ」などと子供に言われ、腹を立てながらも卵をバンバン割り、牛乳をどっさり入れて料理していたダスティン・ホフマン

ダスティン・ホフマンですぐに連想するのが 『卒業』
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若きエリートの彼が、アン・バンクロフトふんする結構年上の女性に誘惑される。
彼女の娘と知り合い、好きになるけど母親が邪魔をする。
進退きわまって、娘に告白し彼女は他の人と結婚する事に・・・。
ここで、結婚式場から花嫁をさらって逃げるという有名なシーン。

この映画からサウンドトラックの音楽へ連想ゲームは続く。

「サウンドオブサイレンス」「ミセス・ロビンソン」「スカボロ・フェア」
「スカボロ・フェア」ってパセリ・セージ・ローズマリー・タイムなど歌詞に出てきて、今でこそ知ってる名前だけどその頃は何なのか全然分からなかった。

サイモン&ガーファンクルの主題歌から彼らの歌をその他思い出す。
「明日に架ける橋」「コンドルは飛んでゆく」「セシリア」「アイアム・ア・ロック」など。

歳を取ると昔の事はよく思い出せるというが、その通りの見本が今日の自分であると思った。

おお寒!

「11月だというのに何て暖かいのでしょう!」
と言ってたのが嘘のように、今日は朝から冷たい雨が降っている。
名残のバラが寒そうに咲いている。
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柿の木も葉がパラパラと落ちている。
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花たちの冬支度をしなくてはいけない。
ランタナのこぼれ種の発芽したのは拾ってあるからまず、これだけはOK。
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早く寒くなって欲しかったのは、干し柿。
一部の物にカビが来てしまった。
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カビを削って食べた。 とっても甘かった。

恐い題名

恐い題名の本を借りた。
WS000118.jpg  布団の中で、昨夜と今日の午前中で読了した。

うーん。時間の無駄とまでは言わないけど、主人公の行動にイライラさせられた。
何度でも同じように騙されるのだもの・・・。

WS000119.jpg  WS000116.jpg これらもそういう印象を持った。
登場人物がすっとこちらの胸の中に入り込んで来ない。

なのに6度目の正直(確か5回候補作品には選ばれていた)の直木賞受賞作品と言われると読んでみたくなる不思議さ!

WS000114.jpg 今、テレビで福山雅治主演「ガリレオ」とかやっているらしい。

この本の内容とは違うかも知れないが、大学の先生が探偵役でガリレオと呼ばれている。
「容疑者Xの献身」は来年映画化されるとか。
その前に読んでみたい。

ここに脳の退化現象を告白しておこう!

東野圭吾 庄司薫 赤川次郎 この3人が頭の中でグチャグチャになっている。

中村紘子のご主人は作家だったよね。
三毛猫ホームズや学園ものなど軽いタッチの作品は誰?
「赤頭巾ちゃん気をつけて」は誰が書いた?

こうやって整理すると庄司薫さんの作品は読んだ記憶が無いのだ。
いい加減な話である。

お待たせしました

始めまして!

私、名前はまだないのですが、nekoさんちへ来て11ヶ月。
花の咲くのを今日か、明日かと待って頂きました。

お待たせしました!
一輪だけですが本日めでたく開花いたしまた。
1のコピー

ここに開花を宣言いたします。
とともに皆様のご支援・ご声援を感謝いたします。
沢山の妹・弟?たちが、次々と咲く準備をしておりますので、咲き揃いましたら是非とも直にお目にかかれるよう願っております。

「一週間から10日後くらいが見頃かな?」とご主人さまのnekoさんは申しております。
その頃時間がありましたら、お立ち寄り下さい。  

漬物二種プラスあるふぁ

大根の漬物  (yu-ri-さんのレシピより)
材料
  大根  600g
  酒    20cc
  塩    20cc
  酢    20cc
  砂糖  40~50g

作り方

  ① 大根は縦半分に切る。長さは適当に。
  ② 調味料を全部まぶし、重石をする。(一晩で水が上がる位)
  ③ 水が上がって来たら、重石を軽くする。
  ④ 3日目くらいから食べられる。
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この大根漬けは簡単に出来て、neko好み(ちょっと甘みがある)の味で、自前の大根が取れるようになると、何度も作る。


かぶらの漬物

かぶらを2個買ったので、適当に千枚漬け風に作った。
が、最初の塩漬けの塩加減を間違えたらしい。
しょっぱい! 汁を捨てて、もう一度砂糖・酢を入れ直した。
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「ああ、しょっぱいは成功の元!」
 
料理特集?その3
レンコンのきんぴら (こでまりの簡単料理レシピより)

レンコンのきんぴら。
ごく普通の料理だけど、目に付いたのが「昆布茶」をプラスしてある事だった。
味オンチだから食べてみてもよく分からないけど、なんだか体に良さそう。

「器に盛って、白ゴマを振って出来上がり」と書いてあったのに忘れた。
でも、あまりのおいしさに、もう全部食べてしまったよ。rennkonnkinnpira.jpg

青空から目を転じると

今日も昨日ほどではないが、上天気であった。
とてもいい気分ではあるが、青空から目を転じて、川を見ればこの有様である。
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小さな川でこんなにゴミ。
情けないような、さびしいような・・・。

川に限らず、収穫の終わった田圃、ちょっとした草むら、堤防などに何でも捨ててある。
「ポイ!」と捨てるのに何も感じないのかね?

nekoはせっかくの青空で気分爽快なのが半減したので怒っている。

「M木さん」ちの庭の皇帝ダリアがついに1輪開花したそうである。
ちなみに「M木さん」はわが家の皇帝ダリアの実家のお母さんである。(HPの栽培日記参照)
わが家もあと2,3日後に開花宣言できるか?

青空・青空・青空!

大袈裟でなく、今日の岐阜の空は青・青・青であった。(言葉に表せないきれいさだった)

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そのせいか、皇帝ダリアも進化した。
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                     「すべて世はこともなし!」

見返り美人!

髪が伸びだらしなくなっていたので、美容院でパーマを当ててもらった。
もう何年来もお世話になっている「K工房」は、黙って座れば何も注文しなくても、ちゃんと仕上げて貰える。

今日もブログ、パソコン、デジカメの話に花が咲いている内に、下の人みたいに綺麗にして貰えた。
(これはモデルさん、私ではない。念のため)WS000113.jpg
(でも、そういえば似ていなくもないかな?)

ずっと昔、菱川師宣描くところの「見返り美人の図」というのが切手になった事があったっけ?

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美容院で仕上がった髪を、合わせ鏡で見る時、なぜか「見返り美人」を思い出す。

自分の場合は「後ろ髪だけ美人」であるが・・・。
「先生!美人にして下さってありがとうございます。当分の間は髪だけ美人でいます」」

またまた秋の干し物

去年、渋柿を貰い干し柿を作ったら、ほっぺたが落ちてしまう位美味しかった。

年賀状でお礼方々、その美味しさを絶賛したら、今年も50個持ってきて下さった。
(催促したみたいで悪かったと思っている)

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包丁を研いで準備し、皮を剥く。
紐で2個ずつからげ、ふと思い出した。
「そういえば干す前に何かやったなあ」
熱湯の中をくぐらせて殺菌する工程があった。

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軒下の雨の当たらない場所に、柿どうし触れ合わないよう、紐にもなるべく触れないようにしてぶら下げた。
 

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一週間~10日くらいで一度揉む。
もう一週間後位に中心部まで揉みこむ。
予定では12月の始めには食べることが出来るのじゃないか?

しかし心配な事は、結構気温が高いので、カビがはえねばいいが・・・・。

おーい、ニッポン

NHKテレビで今日、岐阜県の放送をするとは知っていた。
しかし、午前11時から昼間の1時間を除いて、午後6時までという放送時間の長さを思って「これは×だな」と外出した。
12時過ぎに自宅へ帰る途中で東の空に飛行船が・・・。

        DSC01280.jpg

                        hikousen.jpg 
「これはNHKの放送用だ!」と思った。
そうなると、テレビが見たくなり急いで帰った。  isoge01.gif  「急げ!急げ!」

WS000111.jpg

テレビの前に陣取って昼ごはんを食べ、コーヒーを飲み、洗濯物を取り入れたりの他は、午後1時から6時まで観てしまった。

岐阜でずっと暮らしているからか、他所での生活を知らないからか、自分としては嫌いなふるさとではない。
山があり、川がある所で暮らす幸せを感じている。

乾燥して使う物

先日、友人に月桂樹の葉の乾燥させたのを貰った。

それの他に、ご主人が樹木の剪定をされていたので枝ごと貰って帰った。
彼女のを見本にして、10枚ずつ位糸を通して日陰にぶら下げた。
rories.jpg  殆ど出来上がったかな?

自分は、樹木のうちは「月桂樹」で乾燥した葉になると「ローリエ」などとしゃれた名前でよぶ事が多い。
沢山できたのでシチューやスープにせいぜい利用しよう!

もう一種。
紅葉を見に行った時、道の駅で買った唐辛子
これも最初はネットに入れて乾燥する予定であったが、月桂樹の事を思い出し、同じように糸を通してぶら下げた。
       tougarasis.jpg

天気も良いし、一寸風も吹いているのでカビの心配はなさそうである。

健康診査を受ける

健康診査へ出かけた。
市から地域の公民館へ出張してくれるので、殆ど毎年受診している。

料金500円で身体測定・血圧測定・尿検査・血液検査・胸部レントゲン検査が受けられる。
自分は医者にはそれ程罹らないので、この診査は有効であると思う。

ところで、最初に用紙に記入すべき用紙がある。
年齢65を境に質問事項が違う用紙であるところがちょっとさびしい。

  ① あなたは一人で外出ができますか?
  ② あなたは一人でバスに乗れますか?
その他、エトセトラ、エトセトラ。

     この6ヶ月の間に2キロ以上体重が減少しましたか?
 という項目があった。
自分は○を付けた。
 後で確認の対面調査があった時のやり取りを再現すると

「そうですか?減少の原因はありますかね」
「は?。増えたのですが・・・。」
「あ、増えたのですか。それならば結構です」
「・・・・・」

このところ体重増加が著しくて「このいやしい口をどうにかしなければ」と思っていた矢先だったので、体重と聞いただけで、増加と言う事しか反応しなかったのである。(苦い笑)

笑い事でなく真剣に3キロ落さないと、草取りのときにお腹がつかえて苦しいのである。

中日優勝!

日本シリーズ中日優勝!
山井・岩瀬でパーフェクト!
中村紀洋MVP!

中日ファンよ、おめでとう!
嬉しいでしょう!
嬉しいでしょう!
どれだけ喜んでもいいですよ。

中村の涙のインタビューにはホロリ!

大リーグも終わったし、野球ファンはさびしくなりますね。
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