気温低下

お彼岸が終わったら一気に気温が下がった。
涼しいというより肌寒い感じである。

遅がけに生えて私を楽しませてくれたゴーヤも、流石にこれでは大きくはならないだろう。
チビ太も収穫して1キロになったので、再度佃煮を作った。


そして、そして、欲張りばあさんがやった事は・・・。


ゴーヤの蔓の先端と出たての柔らかい葉っぱを摘んで、すりゴマたっぷりかけ、おまけにゴマドレッシングで食べた。
     DSC04178.jpg  gomaaegoyame.jpg

旦那さんに「これな~んだ?」と出したけど、
「食べれる?味は?」と重ねて訊いたら「喰えんことはないけど、美味いもんじゃないな」と返事が返って来た。
「ほんとだね」と言いながらも、二人で少しずつ口にして、全部食べた。
ゴマの味でごまかしたのである。  yatta.gif





昼間にテレビを見ることはほとんどないのだが、朝から夫婦二人で並んで観た。
番組は地方のどうってことない情報番組である。
知ってる顔を「テレビ画面で観たい」と言う心理は何なのであろう!

単なるミーハーなのだろうか?
ちょっとドキドキしながら、そしてヤレヤレと思いながら・・・。




シロアリ防除

我が家は自慢じゃないけどオンボロである。
古い歴史的建造物とまではいかないが、築40年をこえた。

ずっと以前にシロアリが入って大騒動をした。
それ以後、付近を注意して見てみると、庭や畑に木の杭など打ってあるとシロアリが食っている。

今の建築のように床下一面にコンクリートが打ってないので何処からでもいらっしゃい状態である。
だからシロアリ防除業者のおっしゃるままに5年ごとに消毒をしている。

坪単価が、継続で7,800円。
細々と暮らしている年金生活者には痛い出費であるが、毎年点検に来てくれるので安心料金だと思わねば、やってられない。
火災保険や地震保険・自動車保険と同じかな?

今回、「なるほど!」と思ったことに、この消毒の契約をするのに、「70才以上の人は保証人が要る」ということであった。
最近は、高齢者をだまし高価な仕事を契約させたりする悪質業者が結構居るので「うちはそうじゃないよ!」とアピールしているのだ。
また、契約した時点で事業所へ確認の電話をし、折り返しの電話もある。
念には念を入れている。

主人は今回は保証人なしでギリギリセーフであった。


二人で来て、一人は床下から消毒できない所へ穴を開ける作業中。

畳を上げ、シートを敷いて養生をしてから、一人は床下へ入って消毒が始まった。
こんな格好でもぐられた。上に居ても臭い!

DSC04188.jpg

建て増しした部分と床下で繋がっていないので、こちらは物入れの下から入っていかれる。
メタボの人は入れないね。

DSC04182.jpg

床下から消毒出来ない浴室などはタイルの目地に小さな穴を開け薬剤を注入していた。

自分は途中で逃げ出したが、結局9時から12時までかかったそうである。

夕方近く、掃除をしていると、床下からの臭いがかなりする。
彼らは全身覆いの服やマスクなどしているけど、狭い床下で薬剤散布は大変な仕事である。
自分の子供にはさせたくないと思うのは身勝手だろうか?



わたしの青空

PhotoScape」というソフトを使って遊んだ。

先だっての青い空画像に文字を入れた。(影も付けて)

     私の青空1


そしてこの画像をボックスにしよう!と「フィルタ」→「ボックス」で選ぶ。

     box.jpg

一瞬の内にこんな風になる。

     box2.jpg

このままでもOKだが、もう一捻りしたかった。
あちこち弄って「回転」で「背景白」「オリジナルサイズを維持する」チェックをはずしたら希望通りのものが出来た。

     box3.jpg

     私の青空8jpg

もうひとつ遊んでみた。(なばなの里のベゴニア)

     boxベゴニア


PhotoFiltreで

朝から雨が降っている。
こんな日はパソコンの前で遊んでいても良心がとがめない。(天気が悪いから何にも出来ないと自分で言い訳をして)

以前から少しずつ覗かせて貰って、気になるブログがある。
mmi331さんの「パソコン de あれこれ」である。

色々楽しく加工されているので、ブログで画像を扱うので少しは変化が欲しい自分としては、大変参考になる。自分では、即出来ないけれど、真似してやってみたいという気になる。

自分のパソコンにもJTrimやPhotoScapeやPhotoFiltreというソフトは入っているので、やれそうなのから真似してみた。(ほとんどそっくりさんである。mmi331さん、ゴメンナサイ!)

PhotoFiltreを使って。
ゴーヤの一部分を切り取って、PhotofiltreのPatternsというフォルダに入れた。

go-ya3.jpg

(JTrimで新しいテクスチャを他所から取りいれて使えるようにしたのと同じ事かな?)

ゴーヤの画像を出して「イメージ」→「フレーム」→「背景パターン」で先ほどのPatternsフォルダに入れたゴーヤのパターンを選択すればこのようになる。

フレーム付き種取りゴーヤ2

小花とか気に入ったものをこれと同じようにすれば自分だけのパターンが出来るのではないだろうか?(未だ試していない)

PhotoFiltreのフリー版入手とダウンロード及び日本語化をするには、「MOMENT~写真加工と素材のサイト」 さんがスクリーンショット付きで説明されていて、親切だと思った。
機能解説もされているが未だ読んでないので、おいおい読んで試してみようと思っている。



種まき・種取り

ほうれん草の種まきは、他の葉物より少し遅くしている。
暑いと発芽が悪いし、生えてきてもとろけるように無くなってしまうのである。

水に浸した種をペーパーで包み、冷蔵庫で芽だしをしておいた。
一週間くらいかかっただろうか?

チラッと白く芽が出て来たので22日に蒔いた。  25日生えてきた。無事の成長をを祈る。

   ほうれん草芽だし ほうれん草発芽


一方、こちらは種を採ろうと黄色くなるまで待っていたゴーヤ。

ゴーヤ種取り1



千切ったらやけに軽い。

ゴーヤ種取り2



開いてみたらごらんの通り。何かに種を食べられていたが、少し残っていた。

ゴーヤ種取り3
ゴーヤ種取り4

これだけ採れれば十分である。
先端を切ってから蒔くと発芽が良好だとか。来年まで忘れないように憶えておけるかな?

花の色

秋晴れの上天気でゴーヤ・茄子も乾いたが、布団や洗濯物もすっきりと乾いた。
気持ちがいい!

畑や庭先に咲いている花の中で、パープルっぽいのを集めてみた。


コムラサキデュランタ・タカラヅカ

noteコムラサキ-vert





ダリアフジバカマ

note3パープルダリア-vert


「私も咲いているよ!」と言っている赤い花はパイナップルセージ

painappuru.jpg


お供えパート2

23日はお彼岸の中日である。
国民の祝日として秋分の日は「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ」のだそうな。

こんな時にしか作ってみようと思わない物。
それは「おはぎ」である。
それにしても何年ぶりであろうか?

前日から小豆をポットで茹で餡を作る。
もち米とうるち米を半々、塩少々入れて炊き、すりこ木でつぶす。

       DSC04140-11-tile

小豆の他にはきな粉をまぶしたのと、餡を中に入れたえごままぶしである。

       DSC04144-11

ご先祖様はよくお供えしてくれたとお喜びであろうか?

南無阿弥陀仏、ナムアミダブツ!(一応、浄土真宗西本願寺派の門徒である)


豪雨の後は青空

21日はすごい雨が降った。

一転して22日は朝から快晴。

massao.jpg




風は西風。気温は高いけどさわやか。

yanagiyure.jpg



     
サギが一羽。近寄っても逃げもせず。

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好天でゴーヤ2本が干し上げ完了。茄子も何とかなりそうな気配である。

go-yahosiage.jpg


       

干し物の頂戴品。豆アジの味醂干し。
自分で釣って、開いて干したものを下さった。すごい手間ひまがかかっている。ありがとう!

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洗濯物もすっきりと乾いて気持ちがいい!お日さまの光に感謝!

hare01.gif 


お供え

秋のお彼岸真っ最中である。

彼岸の入りに(20日)、お墓参りを旦那さんにして貰って自分は行かなかった。
気が咎める。
仏様にお彼岸だんごを作ってお供えしようという気になった。

蒸した。搗いた。丸めた。硬すぎた。失敗した。

       搗いた    丸めた

でもお供えした。

       お供えした

早々に下げてきて、醤油をつけておよばれしたが、やはり不味かった。
白玉粉も足せば柔らかくなったかもしれない。


ここで使った上新粉は、以前「みょうがぼち」を作るとき、ほんの少し要りようだった残り物である。
その残りの物をどうしようかと考え、このお彼岸だんごに思い至ったのである。

動機が不純だった。これじゃお供え物にはいけなかったようである。
反省!である。



ダメで元々

けいさんのブログに「ナスを乾操して保存する」というのがあった。
(塩漬けというのはよく聞くが)

ナスがまだ少しずつ生っているのだが、調理しても売れない。(旦那さんは元々ナスが好きでない)
台風が去って暑い晴天なので干しナスを作ってみた。
ついでにゴーヤも2本干してみた。

        干しナス   干しゴーヤ

干仕上がる前に天候が悪くなったら、好天まで冷蔵庫で保存しておけばとりあえずはカビは防げるとも聞いた。
「ダメで元々、上手くできたら大喜び」と単純な性格は気が楽だ!


「コスレタス」と言う名前の半結球で立性レタスの苗をポットで作っていた。
適当な大きさになったのを7本畑へ移植した。
初めての栽培なので、どんな風に育つのかもよくわからないがこれも楽しみである。

         コスレタス苗



本日、もうひとつ、やってみた事は、皇帝ダリアの先端をつまんだ事である。

畑で根っこが越年したダリアの、最初に出た芽は腐って枯れたが、2番目のが随分大きくなって来た。
皇帝ダリアなのだから背が高くなるのは当り前なのだが、昨年はあまりにものっぽになって、支柱に困ったので思い切って先端部を摘んだ。

これも何処かのブログでフラワーセンターの方に尋ねたら「9月中旬までならOKだと言われた」と書かれたのを読んだので、「エイッ!」と実行してしまったのである。

         ダリアカット

これから上へ伸び、脇の枝を出して花芽をつける段階だと思うがさて、どういう風になるか、これも実験だと思えば面白い。


※ けいさんの「干し茄子」のブログをもう一度読んだら、「薄く切って干す」とあった。
   あら、どうしよう、切り方がちがっていた!乾くのに時間が掛かりすぎるかも?

もっと他所の情報をキャッチしたら・・・。
 ※ あーら、アク抜きしてない。
 ※ あーら、夏の盛りの茄子を使えって。秋茄子はちょっとまずいみたい。
 ※ あーら、一日で干しあげると真っ白なままだって。

    こりゃダメだわ!真っ黒になった生乾きが出来てしまった。




クイズの答

昨日のクイズ  「これは何でしょう?」

 gi.jpg

 

頂き物です。
こんな風にネットに入れました。

gi2


そして、畑へ持って行き、土の中へ埋めました。
実の外側を腐らせるのです。
その腐った臭いが「もう堪らん」ほどいい臭いだそうです。(ウンチのにおい?)
皮が腐ったら足で踏み、中の実だけにして水洗いし、干すとこんなになる予定です。

実完成


そうです。ギンナンです。
秋も終わり頃にはこんな黄葉が見られることでしょう。

イチョウ並木


余計なことかもしれませんが、イチョウには雄株と雌株があるそうです。
葉っぱも違います。左が雄、右が雌の葉だそうです。

雄と雌 

雄株の下でぎんなんが落ちてないか捜さないようにしましょう!

ゴーヤの佃煮

なんとゴーヤが5本も採れた。

「こりゃ佃煮に挑戦しなくっちゃ」と作り方をネットで検索した。
あまりにも色々の人の色々な作り方があって迷ってしまった。

が、殆ど共通してるのは、熱湯で湯掻く事と水気を切って調味料で煮詰める事である。
適当にやってみた。

参考レシピ
  ゴーヤ 1kg.

 調味料(A)
  砂糖  250g
  醤油  160cc
  酢    120cc
  みりん 180cc

  じゃこ   40g
  煎りゴマ 大さじ6
  かつお節 20g

5本で700gしかなかったので、×0,7を計算した(計算機が)が、そこはアバウトな性格上、「酢は控え目にしよう」とか「砂糖も控えてパルスイートで補助しよう」とか適当にやった。

ゴーヤ5本s-tile



① わたをこそげ、切ったゴーヤを熱湯の中へ入れ湯掻く。
② 袋に入れて絞る。(熱いので手では絞れない。事前に教えらた様に、日本手ぬぐいで袋を縫っておいた)
   これを調味料を煮立てた中へ入れ、中火で汁気が殆どなくなるまで煮る。
③ ゴマの買い置きがなかったので、エゴマを代用とすべくフライパンで煎った。
④ 熱湯をかけたじゃこ。
⑤ 結婚式の引き出物の花かつお?

煮上がって火を止めたゴーヤに③④⑤を入れ、混ぜて出来上がり。⑥となった。
味見した旦那さんは、「まあまあやな」と言っていた。

小さいタッパに4個分出来たので、2個は冷凍保存とした。

パック佃煮

 



クイズ 「これは何でしょう?


知っている人は知っている。見たことない人には難しい。

gi.jpg

答えは明日のブログで。

 


四角豆再び!

昨年はHPの話題にし、栽培記録までつけた四角豆

今年は話題にものぼらなかったほど、ほおりっぱなしであった。
種を蒔き、発芽したけど植える場所がないので、柿の木の下あたりへ入れておいた。

四角豆は強い!
肥料もやらず、水もやらず、手も取ってないのにそこいらあたりの花などに絡み付いて花を咲かせた。
そして、そして、ちゃんと実を付けた。

     mame3.jpg

   mame1.jpg  mame2.jpg


「何も手入れせずにゴメン」と謝りつつ収穫し、オクラやキュウリ・豚肉と共に冷しゃぶとして食べさせて貰った。


ちょっと涼しくなると食べたくなるのが、まぜご飯。

       味付けご飯

中身はその辺の残り物で。
鶏肉・人参・椎茸・油揚げ・枝豆などを煮ておいて、炊き上がったご飯に混ぜるだけの簡単料理だけど好きなのである。


ミョウガがまだ出て来ていた。
古くなった味噌があったので、みりんで溶いて漬けた。

        ミョウガ味噌漬け

初体験なのでどんな風になるのか楽しみである。



整理

夏の間に生い茂った花の整理をした。

◎ 道路へ飛び出して行った バーベナ(タピアン)
◎ 育ちすぎて倒れた マリーゴールド
◎ 枯れかけた タールベルグデージー

切ったり、引っこ抜いたりした。

新聞の上に広げて乾かし、ごみに出す事にする。
DSC04066.jpg DSC04067.jpg 
DSC04071.jpg


10月には再びきれいに咲くことを期待して、切り戻したマリーゴールド。

     マリーゴールド


細葉ヒャクニチソウ(ジニア・リネアリス)は込合った所をすかせるのみにした。

      DSC04074.jpg


オキザリスが咲き出した。秋である。

     okizarisu.jpg






映画週間

1週間の間に3本の映画を観た。

① DVDで「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
② TVで「ターミナル」
③ DVDで「ママの遺したラブソング」

「続・三丁目の夕日」
        WS000323.jpg

古きよき時代の心やさしい人たちの物語。
薬師丸ひろこがいいね。小雪も魅力的。
本当の悪人が居なくって、ほんわかと観ていられる。



「ターミナル」
        ターミナル

アメリカへ入国出来ずに空港のトランジットラウンジで暮らさねばならなくなった男の物語。
トム・ハンクスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演。
英語も満足に話せなかった男が、空港の従業員たちとなかよしになったり、他の男と恋愛をしているゼタ=ジョーンズが好きになったり。
最後に失恋はするが、本来のアメリカへ来た目的は達して祖国へも帰れるようになる。メデタシ、メデタシである。
こんな年寄りの同性から見ても、キャサリン・ゼタ=ジョーンズはイイ女だと思う。
「シカゴ」なんて全く素晴らしかった。セクシーだ。



「ママの遺したラブソング」
        ママの遺したラブソング

ニューオリンズを舞台に(といっても街中ではない)、死んだ母親を求めてきた娘と酒びたりの二人の男。
分かれて暮らしていた娘には母親の記憶とか思い出がない。
「母との思い出を想像して、それが本当にあった事のように記憶として残ってしまうのが悲しい」と言う台詞が泣けた。
ジョン・トラボルタが老けた飲んだくれの元教授役をやっていた。
娘役のスカーレット・ヨハンソンという女優さんもなかなかいい。

週に3本の映画でも多いと感じるのだが、韓流ドラマを延々と見続けるには覚悟が居る事だろうと察せられる。
それはそれですごい情熱ではある。



例のイチゴハウス

大々的に建てられたイチゴハウス

「何にも使ってないじゃないの」と思っていた。

端っこのハウスで苗を育てていたのは見た。
土を入れたポットの中へ、ランナーの根っこが入るようにしてあった。
このやり方なら根っこを掘り返して植えなくてもすっきりと苗が出来ると感心したものである。

その育てた苗が大きなハウスの中へ移植されつつある。
日曜日で誰もおいででなかったので、直接見れず、ガラスとネット越しの観覧となった。
薄ぼんやりしているが大体の感じは分かる。

イチゴ移植

この苗でクリスマスやお正月に赤いイチゴが間に合うのだろうか?
こんど仕事をされている方に尋ねてみよう!




我が家の悲しいニュースをひとつ。(私だけが悲しんでいる)

白菜の苗を大事に大事に移植して、朝といわず、夕べといわず覗きにいっていたのに、何と1本の苗がこんな風にかじられてしまった。

     虫食われ白菜


この悲しみに打ち勝つべく、ホームセンターで3㌔入りの「オルトラン」(殺虫剤)を買って来て、ばらまいた。
「虫たちよ!このオルトランが目に入らぬか!」と言ったけど聞こえただろうか?

1,850円支払ってから思った事。
「これだけのお金で白菜は山ほど買えるなあ」

「覆う資材も、種も、肥料も計算したらやってられないね。」
と、思いつつも

「違う!この畑仕事は自分の趣味なのだ」
「趣味に時間とお金は費やされて当然だ!」と思い直して草取りに精を出すのであった。




梅酢漬け

ミョウガの芽?が沢山出て来たので、ポキポキと折りとり、梅酢に漬けた。

       ミョウガ梅酢漬け

自分は酸っぱいものは苦手だが体にいいそうだし、梅酢も残っていたので、熱湯にくぐらせたミョウガを瓶で漬けた。

何時ごろから食べるのが出来るのかも知らない。
全くいい加減は主婦である。


いい加減ついでにTVで映画を観た。「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」。

     WS000317.jpg

ハリーポッターシリーズの5巻である。
魔法学校の5年生になって、最初の頃の可愛らしさは何処かへ行ってしまった。
話もどんどん込み入って楽しさがなくなったと思う。

魔法の杖に乗って、金色の玉を追いかける試合の頃がよかったな。



※ 13日に大きな地震があると予言された人があったそうで、ホームセンターでは防災用品が馬鹿売れだったとか。
不安をあおるのはいけないが、注意を喚起するにはよかったのかも?
なんにも知らなかった私は「アラ、そうだったの?」で終わってしまった。

防災グッズ、何もなし!地震対策何もしてない!
威張って言えない事であった。

井上陽水

WOWOWで「井上陽水 コンサート2008」の再放送をやった。

7月に放送されたらしい(おぼろげにそんな記憶がある)が、見逃した。

昼間、0時30分から2時迄楽しんだ。
6月29日、渋谷のBunkamuraオーチャードホールのコンサートから13曲。
もちろん編集してあるだろうから、全曲ではないだろうが、懐かしい曲も新鮮な感じで聞けた。

「傘がない」が特によかった。
「夢の中へ」「氷の世界」「海へ来なさい」「心もよう」などがコンサートでは演奏されたらしいが、TVではカットされていた。残念!

画像はいずれもWOWOWのTVから

          DSC04035.jpg


 DSC04025.jpg とっても美人のバックバンドのベース演奏者


             DSC04023.jpg

             陽水は来年40周年だって。しかも60歳?

サングラスは元からだけど、髪が後退してきたら、ジャック・ニコルソンにそっくりになってきたと思う。本人に訊いてみたいなあ。


白菜移植

8月23日にポットに蒔いた白菜を畑へ移植した。

夏野菜の植え付けと同じように、早起きしてポットごと水中へ入れること10分。
取り出して2時間。水が苗の全身へ行き渡った所で、たっぷりと水遣りをしておいた植え穴へ移植した。
白菜は、根が繊細で植え傷みしやすいらしいので、ポットも鋏で切ってそろりと植えた。
虫除けの薬を周囲にばら蒔いて、不織布で覆った。

     白菜移植    白菜べたがけ


2列16本を入れたが、まだ小さい苗が10本ほど残っているので、5日後くらいに植えようと思う。

明日は大根を蒔こうかと思っている。


「自前の種を採ろう!」とした結果がこれである。

     種色々

これを自分で種まきして育てようとして難しそうなのが、ナスとトマトだろうか?

夏に食べようとすると3月に種をまいて、保温し育てなければならないらしい。

ピーマンやシシトウもよく熟すのを待っている。(とりあえず採種だけはしておこう!)
そうそう、ゴーヤも全部食べずに1本は残しておかなくちゃ。


ここのところ、畑を頑張っているせいか、膝や腰の調子がちょっと悪くなって来た。ヤバイ!


※ HPの野菜にゴマとゴーヤを追加しました。

ゴーヤ成仏

前日記事のゴーヤを夕食用にと採ってきた。

昼間にYさんからゴーヤの佃煮とアジの南蛮漬けを頂戴した。
その時に「ゴーヤのサラダも美味しいよ!」と勧められた。

豆腐と炒めて食べる予定を変更し、1本5分の4は煮物にし、5分の1を恐々サラダにしてみた。

タマネギ・ゴーヤ共に水に晒して絞るだけ。花かつおをパラリとかける。
ドレッシングはマヨネーズにしょう油を+したもの。

     ゴーヤサラダ サラダソース

食べた感想は、タマネギの辛さでゴーヤの苦さがあまり感じられない。
かつおとしょう油で和風の味である。
中性脂肪の数値が高い旦那さんに「血液さらさら」のタマネギを食べて貰うにはいいかもね。



後の5分の4は牛蒡入りのはんぺんと一緒に甘辛く煮た。

     ゴーヤ煮物
こんな風にすると自分としてはご飯のおかずとして好きである。

ぶりの照り焼き・シシトウ素焼き添え。
オクラと名前が分からない葉っぱもののおかか和え。

     照り焼き

     オクラと


思いがけない贈り物の「アジの南蛮漬け」「ゴーヤの佃煮」まで追加されて、結構な夕食となりました。
あまりの美味しさに、ご飯のおかわりもしてしまいました。

ご馳走様でした。合掌!



やっとゴーヤが

他所ではゴーヤも一段落して、「引っこ抜いた!終わった!」と言っておいでのこの時期になって、我が家のゴーヤはやっと収穫時期を迎えた。

なぜこんなに遅くなったのか?
夏野菜の苗を植える時は、ゴーヤは作らない予定であった。
(自分もあの苦さになれていなくて栽培するのをためらった)

それが、たまたまゴーヤを買って食べた。  なんとか食べた。  種がふっくらと膨らんでいた。
「この種が発芽するか実験してもいいな」と何でもやってみようの精神を発揮したのである。
発芽したのを鉢と畑に植えた

鉢の方が早く花が咲いて喜んだ。
しかし、雌花が咲いて実が膨らみそうになると、黄色くなって大きくならない。

      鉢のゴーヤ


畑のは、キュウリの蔓と絡まり合いながら伸びて元気はつらつで、実も大きくなってやっと食せるようになったのである。
最初の2本は、写真を撮り忘れ、neko家の二人の腹の中へ。
これが次に食卓へのぼる予定の物である。

      畑のゴーヤ

9月になって雨が多かったが、ここの所は晴天が続き、気温も真夏並みに上がっているので、まだ収穫出来そうである。
沢山採れたら佃煮にチャレンジしてみたいと思っている。
(今現在、頂戴したゴーヤの佃煮を食べているがとっても美味しいのである。ご飯がすすむ)


トマトやキュウリの駄目になったのを整理したりして午前中は畑で過ごした。

種を蒔いて、芽が出たのを移植したアスパラも葉が茂って倒れていたので、細い葉は切り、きれいにした。
(先日の見学先の畑のを見習ってやったのである)

      アスパラ進化

上手く行けば来年の春には食べれそうな太さのが出て来るかもしれない。
楽しみにして待とう!(鬼が笑うかも)



晴天つづく

先週は雨模様の日がつづいたが、ここの所は晴天が続いている。

土地が低くて、「雨が降ると畑仕事が困難だ!」と怠けていたが、この上天気の内にやっておくことがいっぱいある。

まずは、茎ブロッコリーの苗が大きくなっているので定植した。

      定植ブロッコリー

たった6本なので虫には進呈出来ない。

画像の向こう側はお盆過ぎに蒔いたインゲンである。
このように不織布、或いは寒冷紗をしておけば、チョウチョの産卵は防げる。
その他の地中からの虫は防げないが、その時はあきらめるより仕方がない。

6月に15粒蒔いて、たった1本生き残ったゴマが生長を続けて、身長は2m近くになった。

青空をバックにのびやかに ゴマ成長

上の方は未だ開花中だが、一番下の莢が茶色くなってはじけそうだったので収穫した。
数えてみたら1個の莢に35粒入っていた。

       gomasaya.jpg

来年用の種を確保したら、折角だから少しでも食べてみたいものである。



ニラの花がきれいだ。名前は知らないけど虫もいた。

     にらのはな

        虫2匹


モシモシ nekoさん! 写真と撮ってる場合じゃないでしょ!

白菜の定植準備や菜っ葉類や大根の播種準備をしなくっちゃね!



見学

第7回の自然農法セミナーへ行ってきた。

前半は公民館で「秋冬野菜の種まきと定植」などについてのお話を聞いた。

※ 大根は嫌光性だから、種の3倍位の覆土をする。
※ キャベツ・ハクサイ・ブロッコリー・レタス類は好光性だから覆い土は種の2~2,5倍である。
※ 種の出来かたと種の蒔き方は大体同じである。

   (人参の種はヒマワリのように固まって出来るので、蒔くのも沢山ばら蒔きをする事)
   (ホウレンソウ・コマツナなどは莢にずらりと並んで種が出来るから、すじまきにする)
   (大根は莢に3粒くらいの種しか入っていないから、点まきで3粒位ずつ蒔けばよい)

キュウリやオクラくらいしか自分で種を採ったことが無いので、種の出来方なんぞ全然知らなかったから、聞いてびっくりであった。

有機農法での野菜を植える間隔は、広めに取ろうとか、定植の仕方は夏野菜の定植と同じように朝、9時までに天気の良い日に植える。
但し、秋冬野菜は葉っぱの形が違うので、萎れたら水をやる事。など教わった。


後半は、この講習を受けている、近辺の方2名の畑を見学させて貰った。

     DSC03955.jpg   DSC03959.jpg

我が家にはないものが栽培されていた。

      DSC03958.jpg
      DSC03956.jpg


両家ともとてもきれいに管理されていた。流石である。

合間、合間に受講者同士で話も弾み、参考になった。
そして、最後に自家製のスイカをご馳走になった。
とっても美味しかった。

非常に暑い日で出席をためらったけど、行ってよかった。
「ありがとうございました。」とお礼を言おう!

※ 最高気温 34,7℃だったらしい。




ステップ

土曜日のスポーツクラブの無料のレッスンに「ステップ(50分間)」というのがある。

昇降台を使って、登ったり下りたりターンしたりと結構な運動である。
土曜日なので、ウィークデイの昼間と違って若い方や男性も出席される。
高齢の自分が一緒するのはちょいと気が咎めるが、こっそりと隅の方でやらせて貰っている。

担当のY田先生は2ヶ月間かけて動きを完成されるので、出来るだけ毎回出席して動きを覚えるようにしている。
とは言うものの、体の動きも脳の働きも鈍っている悲しさ。
耳で指示を聞いて、脳へ伝達し、脳から足や手を動かすには時間が掛かりすぎる。

また、「ここまでが1ブロック目。これは横へ置いといて、次のブロックは・・・」と進み、「先ほどのブロックと繋げましょう」と言われると、さっきやったばかりの1ブロック目が全部消し飛んでしまっている。

動きも難しいので、それを考えながらやろうとするには、体の運動もあるが、脳の活性化に役立っているのではないだろうか?

先生にも他の出席者の方にも迷惑をかけているけど、とても楽しいレッスンなので、これからも出席したいと思っている。

皆様、ご迷惑をおかけしますが、お許しの程を願います。


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自分は50分間のレッスンだが、上のアニメの人は永遠にレッスンしていて、さぞ疲れるでしょうなあ。



文庫本

前にも書いただろうか?
「私の睡眠薬は本である」と。

それも雑誌類では駄目で、小説でなければならない。ミステリなら一段と良い。

テレビやパソコンをやって眠たくなったから寝ようとしても、枕に頭を預けると目が冴えてしまう。
そんな時に本を開けばすぐに眠たくなってくる。

市の巡回図書バスで借りた本が今一の時は、自分で買った過去の本を取り出す。
それが枕元近辺に積んである。

あるいは「エイッ!」と買ったりもする。
先日も、本屋へ他の物を探しに行ったけど無くって、つい好きなミステリの本を3冊も買ってしまった。
一番左の本はちょっと前に買った物。

     本6

これで当分楽しめるのでそれはいいのだが、危うくセーフだったのが一番左の本である。
作者・題名とも聞き覚えがあり「前から欲しかった本だ!」と手に取った。

パラパラめくってみたら、まだ最近読んだ記憶がある。
で、元の棚へ戻した。

それでよかったのである。
パラパラせずに買ってしまったら我が本棚に同じ本が2冊並ぶ事になってなっていた。

この様に・・・。

     本4
こうやって2冊並んだ時は、自分ながら情けなかった。

一冊は BookOff 行きにしよう。



枕元近辺を整理した。

分別収集行き 本1

(BookOffから105円で買ったりしたどうしようもない物)



再び2階の本箱行き 本3

(宮部みゆきとか藤沢周平とかは捨てられない)


整理すると言いながら、常に傍に置いておきたいのが塩野七生さんの本である。
枕元に近い押入れの最前列に鎮座ましている。

  本2

「最後の10冊を選びなさい」と言われたら、この中から選ぶと思うほど好きなのである。


塩野ナナミさん、貴方の大ファンがここに一人居ますよ!


もう?

9月1日、早植えの稲がだいぶ頭を垂れて来たなあと思った。

     DSC03881.jpg



久しぶりの晴天になった4日に、もう稲刈りが始まっていた。

     コンバイン


もう稔りの秋ですか?

半袖で汗、だくだくなのに?

道端で

2日から3日にかけて雷がゴロゴロと喧しかった。
9時ごろにはようやく雨が止んで、ヤレヤレであった。
蒸し暑いが止んだだけでもよしとしなければならない。

道端ではこんな花が・・・。

ヌスビトハギ?
     ヌスビトハギ


シラハギ?
     シラハギ


白いチョウチョも

     白いチョウ


さてこれは何でしょう?
     アガパンサス散る



元の姿は  アガパンサス (雨が降りやまず)

     agapannsasu-2.gif


雷も雨も当分は近寄らないで欲しい!






目からウロコ

「エーそんなふうにも出来るんだ!」
と初めて知ったJTrimの「フェードアウト加工」

torukokikyoupink.jpg
   ↑ この画像の周囲全部をぼかすのは分かっている。

こうすれば WS000315.jpg  こうなる torukokikyoupink-1.jpg



今回「へえ」と思ったのはこう出来た事。
周囲全部でなく、任意の部分だけぼかす事。

こんなふうに torukokik.jpg


私の目からウロコを落として下さったのは、suwaさん。
連結画像を加工した画像作成」の最初の部分である。

その発見で大喜びし、ボカシをかけた辺を変えたのを連結してみたらこんなふうになった。

     rennketu3.jpg

「渦巻き加工」し、「つまむ加工」して出来上がり!

     連結画像加工1


suwaさん、ありがとうございました。



ビールを飲もう!

「矢沢永吉さんと一緒にビールを飲もう!」と遊んだ。

flipflop さんの「JTrim 085 / サントリー プレミアムモルツ風加工」を参考にやってみた。
元画像の良いのが見つからず、今回はコレで。

                  
        bi-ru.jpg




背景をセピア色にしたらこんな感じ。 クラシカルになった。

      セピアビール

少しは永ちゃんのコマーシャルっぽくなっただろうか?

成功を祝ってこんなグラスで乾杯!といきたい。 


中身はプレミアムモルツならぬ発泡酒であるが・・・。kullervo_51.gif(悲)(寂)


勿体ないので

義兄から「リンゴの木が風で倒れてしまった。まだ熟してないけど何とか出来たら食べてくれ」と青いリンゴを貰った。

     青リンゴ

確かに生では食べても美味しそうではない。
勿体ない精神を発揮して煮てみることにした。

レモンの代用のすだち。
砂糖の代わりのハチミツ。
いずれも頂き物で自分で準備したものはガラスの容器のみ。

     sannsyu

刻んだリンゴにスダチを絞り、ハチミツを適当に入れて一晩置き、レンジで6分煮たが未だ硬かった。
もう少しとやったのが失敗の元で、吹き零れてしまった。

やはり、目で確認しながらの方が安心かと、ガスの弱火で加減をみながら煮続けた。

出来上がり。硬かったのがかなり柔らかくなり、甘い。
ヨーグルトへ入れて食べることにした。

     煮リンゴ


リンゴを煮ているついでに、残っていたゴーヤで一品作った。

鶏モモ肉を小さく切り、炒めて甘辛く味付けする。
そこへ切って湯掻いたゴーヤを入れて煮詰める。

     go-ya.jpg

それだけの簡単料理だが、ご飯のおかずとしてはいい感じである。
おそらく、2,3日は保存できるのじゃないだろうか?

勿体ないの精神を発揮した料理2点である。
二つも料理が出来たし、レンジ内の掃除まで出来た。 メデタシ!メデタシ!



※ 追記
   ホームページ「NEKOの野菜と花」における8月のトップ画像をアップしました。

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