ブラシ

「PictBear」へブラシを沢山ダウンロードして追加した。
欲張り過ぎたかもしれない。

     WS000366.jpg

お試ししたら、こんなのがあるので使ってみたくなった。

     ブラシを使って



ブラシでポンポンと貼った画像を「Giam」でチカチカさせてみた。

       baraにブラシ

さすがにうるさすぎた。失敗の巻である。
もう少しエレガントに作りたいものだ。(性格上無理かも)


asutarisuku-1.gif
 ホームページ11月のトップを飾った花たちを纏めてアップしました。


復刻

パソコン同好会では年賀状の制作に入った。

家でやればいいようなものだが、皆とガヤガヤやりながらの方が楽しい。
この間は行ってよかったと思える事があった。

古い年賀状素材のCDを持って行って、その中から何か探そうという目論見であった。

先生が「CDにひびが入ったりしていると全く使えなくなるので、ちょっとしたひびの内に新しいCDに保存し直しておいて下さい」と言われた。

自分のを確認したらアリャー
こんな風になっていた。
         ひび割れCD

こりゃ大変だ!

このCDには結構お気に入りの素材が入っているので、当日は使わずにそっと持ち帰り復刻版を作った。
CDに焼くのはいいのだが「ラベル印刷」をする所で戸惑った。
何回もやった事がないので忘れている。

     WS000365.jpg
CDをトレーに載せてプリンターに入れるのでさえ恐る恐るであった。


無事ラベル印刷が出来た。中身もちゃんと入っている。満足した。

        ラベルプリント


喜んだはいいが、よく考えてみたら元のCDのラベルをそのままにプリントすればよかったのである。
スキャナーという手立てを忘れていた。
そうすればこんな風にきれいにプリント出来たのに。「時すでに遅し!」である。

        年賀CDラベル0001


二本立て

注射は痛い!
嫌いだけど「エイ!」とかかり付けのお医者さんへ出かけた。

毎月の例で膝へのヒアルロンサンの注射と、罹ったら怖いインフルエンザの予防注射の2本立てである。
膝の注射に比べたら、インフルエンザの方は何てことはない。
チクリという程度であった。

普段あまり患者さんが多くない医院だが今日は予防注射のお客さんが多かった。
問診表を書くので、「あ、この人もだな」とわかる。

映画の二本立てはいいが、注射の二本立ては遠慮したいものである。   nakinaki03.gif
         注射針




JTrimでお手製のラインを作ってみた。クリスマス用品に使えそうだ。

ラインライン


やらない理由

落合恵子さんが新聞にエッセーを書いておられる。
流石上手い文章だし、内容もうなづく事ばかりである。

先週のが全く「その通り!」という内容であった。

>  エクササイズのDVDを購入し、脇にはスウェットスーツもおいてあるが、一日の仕事を終えて「今夜こそ」と思うのだがそのたびに「今夜はやらない理由が」が浮かんでくる。
「明日は早い」「ハードな一日だった」「風邪気味だ」などやらない理由を見つけるのはいとも簡単である。


自分が今やらなきゃいけない仕事が鉢花の植え替えと草むしりである。

落合さん流に言えば
「今日は寒い」「雨が降っている」「天気がよいからお出かけしたい」「腰が痛くなると嫌だ」「膝も負担がかかりそうだし」
等など自分で理由をつけてずるしていた。

しかしもう12月も目前なので気合を入れて何鉢かを植え替えをした。
今植え替えて室内へ入れておけば春に植え替えせずにそのまま外へ出せる。
ランタナ・デュランタ・カランコエ・白妙菊・マンデビラ・名前が分からない観葉植物などである。

   植え替えページ



真っ青な空が広がって、遠く近くの山々がきれいに見えた。

       周囲の山


草取りにまでいかないうちに太陽が沈んでしまった。きれいな夕焼けにだった。
(シルエットは他所の家である。念の為)

        夕焼け


ちょっとお出かけ

雨も上がって上天気の25日。
どちらからともなく「ええ天気やねえ。暖かくなるらしいねえ」とお出かけに意見が一致した。

洗濯物はいっぱい干してあるし、布団も干してある。
お出かけ先は「養老公園」とした。
午後2時までに帰宅出来るだろうと10時に出発した。

30kあまり走って下の駐車場へ着いたがそこからかなり歩かなくては滝までは行けないので、係りのおじさんに「滝に一番近い駐車場は?」と訊ねて山道を2キロ走り、滝の上の駐車場へ。
(海抜も少し高い関係か料金も下より200円高くて500円だった。)

快晴だったので濃尾平野やもっと遠くの山まで見えて深呼吸をした。

     遠望

もう滝の音がしている。
石段をくだるとすぐにあの孝子の滝といわれる養老の滝へ到着した。

     養老の滝

3脚を置いても邪魔にならない程度の人だったので、付知峡不動の滝のリベンジとばかりに流れをスローシャッターで撮ってみた。
スローすぎたかもしれないが、水は糸を引いたようになってはいる。ヨシヨシ。

     下流

何十年ぶりかの養老の滝であった。
時間があったらゆっくりと下から滝まで行ったのに、慌しいプチお出かけであった。
途中の巨大ショッピングモールでささやかな昼食を旦那さん支払いで食べ、午後2時には帰宅できた。
これで今年の紅葉見物は終了だろう。

     照り映える

布団はふっくら。洗濯物もすっきりと乾いて気持ちがよかった。

リユースと節約

エコだエコだと喧しいが、もう限度いっぱいに節約しているこの頃である。

リサイクルは結構浸透していると思うが、今日の自分はリユース

ヤマゴボウの味噌漬けを買ったら、牛蒡は一列並んでいて、紙の下に味噌がある。
牛蒡を食べてしまったので、そこへ半月切りにした大根(ちょっと塩をして水分を減らしたもの)を入れて3日間。
食べてみた。うーん、いける!
       大根味噌漬け1

味噌をリユースしたという事。
まだ1回や2回は大丈夫だろう。


その他、我が家のささやかでつましい食べ物を見てみると・・・。

ゴーヤを食べきれずに干したのを戻して人参と炒め煮。(エゴマをふって)

     干しゴーヤと人参1



ミブナ(間隔を狭く定植したので間引きしつつ食べている)とジャコの煮物。

     ミブナとじゃこ1



大根と干し柿の和え物。

     大根と干し柿1
教えて貰ったのは蕪だったが、ないので大根を塩を振り水気を少々絞ったものを、干し柿の中の柔らかい部分で和えた。
酢を垂らすとかだったので、カボスを絞って皮の部分を散らした。
干し柿の柔らかいのがもうなくてちょっと感じが違っているのかもしれない。


こういう風に大根は結構使うが、葉っぱも食べる。
自慢にもならないけれど、節約した食生活だと思う。

もうすぐ今年も終わる。
こんな生活をしていても毎年赤字の連続である。
家計簿の締めが怖いなあ。



苦難の道

フリーのFlashソフト「Suzuka」というのを教えて貰った。

スライドショーを作りたかったので参考ページを印刷して首っ引きで試す事数度。
やっとそのソフト画面のプレビューでは何とかなった。
.swfに変換して保存した。それをWクリックで見ようとしても
「開けません。web上で捜しますか?」「はい」
「flashplayer10をダウンロードしますか?」「はい」

でも先ほどと同じで開けない。どうしてなの?言われたようにやったのに・・・。
ブログへ貼りたい。
ファイルアップの拡張子に.swfがあるのでアップはした。
普通の画像のように挿入しても見えない。この画面上でスライドショーを表したいのである。
「埋め込む」だとかは何の事?

まだまだ先は長そうである。



試行錯誤の結果、自分のブログ上では切り替わる3つの菊が見えるのだが、これを読んでくださってる方は見えるのかな?
コメント下さい。参考にします。

もう一個貼ってみよう!

 


あかがら

R303からの帰りに「伊吹の里」という所へ寄った。

ここは家からの距離が丁度いい加減で、マーキングには何度も寄ったが、朝はまだ開店してない、帰りに寄る頃は閉店していて店の中は一度も見てなかった。

現地の野菜など結構あり、買ったのが「八つ頭」の葉柄。
アカガラと言って昔は皮を剥いて干したのを保存していた記憶がある。

小さい細いのだったが150円だったので試しに買ってきた。

干してないのは酢の物で食べる事が多いらしいが酸っぱい物が苦手なので煮ることにした。

  赤ガラ  皮を剥く


すごいアクである。しわくちゃな手にしっかりとアクが染み込んだ。

  あくのついた手  茹で液


アカガラは人参とささげと共に煮た。        芋のほうは大根と煮た。
  赤柄と人参  八つ頭と大根

高齢者向きの料理が2品できた。
自分的には気に入ったが、旦那さんのお言葉は「あんまり美味いもんじゃないな」であった。

元手にかかった金額からいえば、まあ、こんなものでしょう。


   追記 22日にJAの「おんさい広場」で普通の赤柄を見つけたので買って来た。
       自分用に作って食べる予定である。
       八つ頭ではないので太い大きい赤柄である。
       一部を干して、ズイキとしてみるのもいいかもしれない。

    ※  「おんさい」とは「温かい野菜」ではなく、岐阜弁で「いらっしゃい!」という事である。

前線通過

21日は午後に前線が通過する予報が出ていた。
しかし、昼前からしぐれていた。
お出かけに傘とちょっとした合羽は持ったが、たいした事はないだろうとタカをくくっていた。

プールで沢山遊んでからどうしても必要な買物に行った。
北の空が暗くて嫌な予感がしたので、パパッとすばやく買物をし外へ出た。
やはり黒い雲が・・・。

急いで自転車をこぐ。
といっている間に斜め降りの雨と風になった。
それも半端じゃなくて傘を差しての片手ハンドルはいけないと知りつつも、早く帰ろうと気持ちばかり焦る。

普段は殆ど車が通らないのに、田圃の中の交差する道で出くわした。
急ブレーキをかけて足をつき、止ったまではいいのだが、風と雨、それに買物の重さが堪えきれずに「アアー」と言いつつ自転車のみ転倒し、後の荷台のダンボールはずるずると道路へ落ちた。

半泣きでびしょぬれになりながら荷物を括り直し、「気をつけて行こう!」と自分に注意を与えて再度こぎだしたらペダルが重い!
アシスト自転車のバッテリー残量が、パカパカと赤ランプ点滅でで終了間近いと知らせてる。

普段残量をチェックしているつもりが今日はよく見なかったらしい。

さんりんぼう? 泣き面に蜂? 弱り目に祟り目?

これで風邪でもひいたら目も当てられない。
天気予報を甘くみたのが失敗だった。 寒い!

     3tennsetto01405.gif


競演!

夜間に雪かみぞれが降ったらしい。
近くの山には雪が降ったと確認できた。
何十年ぶりの早い雪とか。


この寒さの中、みよさん宅では皇帝ダリアと皇帝ヒマワリが咲き競っている。

     皇帝ダリアとヒマワリ2

何メートルの高さであろうか?とにかくでかい!


皇帝ダリアは下を向いて咲いているが、ヒマワリのほうは上を向いて咲いているのでお顔がはっきりとは見えないがこんな感じである。

     皇帝ヒマワリ11

皇帝ヒマワリ、又の名をニトベギクとあり、明治の初期に新渡戸稲造氏が持ち込んだのが始めとかでその名が付いたと書いてあった。

     皇帝ヒマワリ22


お二人の皇帝さまの競演を堪能させてもらった。

     皇帝ダリアとヒマワリ



R 303バイパスで

18日に今年最後になるであろう山の紅葉を見に出かけた。
主人は「奥さんのおっしゃるようにお供します!」との事なので勝手に考えた。

我が家の近辺に国道303号線というのが走っている。
岐阜市から滋賀県を通り、福井県までの道路だが山の中を通って行く国道とは名ばかり、酷道という字がぴったりの道路であった。

長い年月を経て最後の難関であった岐阜県坂内村から滋賀県木之本までのバイパスが完成し通行できるようになった。
と新聞記事が載っていたので、そのルートを走ってみようと言う事になった。


欲張りなプランナーは
「どうせそっちへ行くのなら、谷汲山華厳寺と両界山横藏寺へ寄ってお参りしよう!」と決め実行に移す。
谷汲さんへ9時5分前到着で駐車料金300円は払わずに済んだ。ラッキー!

山門から(仁王さんはカット)
山門から

おまいりとして来られる方達は数珠を持参されている事に気がついた。
そうだ、ここはお寺さんなのである。

オチバ22


横藏も落ち葉の絨毯である。

散る葉ー3


これからがやっと303号線へと入る。
横山ダムを渡って坂内村へ。
山の木が落葉樹ばかりで紅葉が素晴らしい。
道も以前(八草トンネルが開通した年)はまだ民家の前の細い道だったが快適なバイパスが出来てあっという間に八草トンネルへ。
3000m以上あるトンネルの中間点が県境で滋賀県へ入り、その後も何度かトンネルをくぐり木之本の365号交差点へ下った。
紅葉はやはり坂内の方がきれいだが、山の上の方は少々時雨れた。もう少し気温が下がったら雪になるのであろう。

ここから南下して関ヶ原へは365号と広域農道の通りなれた道である。
もう一ヶ所寄り道を予定していた。

垂井町の不破の滝である。
ネットで検索し詳しい地図を印刷し持参した。
場所も間違いなかったのだが最後の林道が通せんぼしてあった。
行って行けない事もなさそうだったけど、谷川の荒れた状況を見てやめにした。

不破の滝の下流1

その後がちょっと怖かった。
初めて通る梅谷越という峠を越えてのルートを選んでいた。
一応県道53号線とあるのだが、細い曲がりくねった山道で去年の冠山峠の遭難を思い出してしまった。
池田温泉の建物が見えてほっとした。(温泉だもの)

今回のドライブは我が家から木之本までは303で行くか、関ヶ原経由の今までの道がいいかを検討するためでもあった。

どちらを通ってもそれ程差はないみたいだから気分次第でお好きな方をどうぞという結論になった。


※ 追記
   23日(日曜日)に坂内でバイパス完成記念行事が行われるそうである。
   良くなったこの道を、まだ通ってない方はお遊びがてらお出かけになっては如何?

   タイヤは冬用が必要かな?


冬支度

「寒くなるって言ってるよ!
沢山食料を集めなくっちゃ!
皇帝ダリアさん、蜜をありがとう!」

  大忙し



バラも最後の花になった。
額に入れて飾ってやろう。

   gaku入りバラ



マリーゴールドも最後の輝きを放っている。

   2本カール


うわあ!今日は派手なブログになってしまった。


赤や黄色の・・・

週半ばから寒さがやってくるそうな。
霜が降りそうな最低気温予想になっている。

いくら捨てづくリとはいえ、家の中へ持ち込んで冬を越させたい植物もある。
ランタナは少し鉢上げした。
2時間もやるともう腰が痛くなって駄目なので、愛しのプール&お風呂&サウナでお疲れやすめをする。

見渡せば、あちこちに赤や黄色の色さまざまに秋の終わりを彩っている。

        ドウダン赤  イチョウ黄色-2
  

   櫻花-1


彩彩畑で

野菜畑ではなく、彩彩畑というフリーソフトを貰ったので手探りで使ってみた。

シンプルにはんこからやってみた。

   neko-1.gif   neko-2.gif   neko-3.gif

ふむふむ。 丸に文字だけよりはちょっといいかな?

   nikkityou.gif  これはどんな時に使ったらいいのか。

asutarisuku-1.gif ポンと出しただけのリストMarkは、最初に入っていたのに追加で入れた物である。



なべちゃんに、「フリーソフトもいいけどあれもこれもと入れても使いこなすのは難しいよ」と言われた。
その通りで、頭がごちゃごちゃになって来た。
欲張り過ぎである。

そういう先からPhotoFiltreに追加をダウンロードしてしまった。
PictBearのページめくりに似ているがもうちょっと設定が細かい。

   カールヤーコンの花

   WS000361.jpg

   WS000362.jpg

しかし、困難は日本語にならないことである。文字化けしている。
追加で入れたものは全部そうであるからもう一度日本語にする物を入れなおしたけど駄目だった。
誰か教えて貰えると嬉しいのだが・・・。




菜園だより(11月13日)

タマネギの苗を貰ったので早速植えた。100本。
     タマネギ1s

タマネギは手間が少なくて済むのでいい。
セミナーで教わったように元肥はやっていない。(前の野菜の残肥だけでスタートした方がいいと言われたので、試してみようと思った)
その代わり、1月下旬の追肥を忘れないようにしなくちゃ。


暖かかった日があり、まだ虫がいるけど少しずつ成長している野菜たち。

   11月14日


今年初めてなのがヤーコン。
たった2個の種芋を植えたのがこんなに大きくなっている。
途中で切り戻したりしてこの大きさ、元気さ。
花も可愛いのが咲いている。
葉っぱのお茶は殆ど飲んでいないが地下の芋の状態や如何に?

   ヤーコン花と共に


自転車で・・・

好天が続いている。
一日めいっぱい動いた。

 ☆ ぼかし肥料の発酵を止める作業。
 ☆ 玉葱の苗を植える。
 ☆ 干し柿の半分ほどを取り込んで、冷蔵庫や冷凍庫へ保存。
 ☆ ナンキンハゼの整理。
 ☆ プールでアクアダンベルとウォーク。
 ☆ 自転車で片道35分、しかも川越え2回して市街へ。

慌しい感じではあったが、公民館講座のクラブ「土筆の会」の皆さんのパステル画の展覧会に行ってきた。
     tukusi.jpg

例年以上に素晴らしい作品が並んでいる。
ため息が出る。
センスもないと駄目だろうし、技術も伴わないとあんな絵にはならないだろうと感心する事しきりである。


午後3時過ぎに出かけたので、帰りは日が傾きもうすぐ日の入りという時刻になってしまった。
気持ちは急いでいたが、橋の上からの風景がつい、自転車を止めさせた。

     夕日を受けて
     「岐阜シティータワー43』が夕日を浴びて、くっきりと見える。


長良川。これは行く時の画像で、漁師さんは船の中だった。
     (画像、クリックで拡大して)
     漁の準備
帰りにもう一度見たら、川へ入って網を投げようとしていたので、カメラを構えて待っていたが、なかなか投げられない。
「早く投げて!」と心の中で叫んだら・・・

     投網
瞬間が捉えられなかったが、水面を見ると網の跡が見える。

川を横切ったように見える仕掛けで、落ちてくる鮎がそこへとどまるらしく、そこへ投網を投げてとる漁法らしい。
四国四万十川で逆光で写された投網の瞬間のイメージが頭にはある。

そんな写真は撮れなかったけど、今にも日が落ちようとしている時間の美しさは目に写し取ってきた。

夕方の長良川



天気がいいと・・・

天気がいいと主婦は大忙しである。

大物の洗濯もしよう!
布団を干そう!
開け放して掃除もしたい!

とテンションが上がるので、忙しい事この上ない。

その合間をぬって、パソコン同好会へ行った。
何を血迷ったのか、自分でも記憶がないが、USBメモリーに入れて持参したJTrim関係のフォルダを削除してしまった。(みたいである)

団扇画像をやり直す予定で持って行った素材も無くなった。
自宅へ帰れば保存してあるのでいいのだが、今日の2時間は何だったのだろう。
フリーのソフトを貰ったのがせめてもの救いであった。

終了後のおしゃべりは結構楽しかった。

こんなのが作って押入れに入れてあったので、引っ張り出した。

     円形額縁2こ2




Kさんが、自分で種まきをして育てた玉葱の苗を持ってきて下さった。
有機農法セミナーで一緒に講習を受けている友人で、つい「上手く育ったら欲しいよー」と言ってしまった。

     tamaneginae.jpg
粒ぞろいの苗なので、きっと良いのばかり下さったのだろうと恐縮してしまった。

金曜日か土曜日には植えたい。 Kさん、ありがとう!

天高く・・・

天高く・・・ という言葉がぴったりの素晴らしい晴天であった。

死にかけていた我が家の皇帝ダリアだが、わき芽が伸びてちゃんと成長した。
そして今日、開花宣言となった。
     daria -2

昨年は11月10日に一輪開花となっている。
栽培日記(皇帝ダリア)まで作って、昨年は力が入っていた。
今年は主軸が腐って命も危うかったせいか、関心も薄れつつあったのだが、ここへ来て俄かに注目の花になった。
花が咲くようになったら注目するなんて、勝手がいいご主人である。

青空に向かってすっくと伸びたこの姿!皇帝の名前に恥じない。
     daria -1





青空に向かってすっくと立つ高圧線の鉄塔と作業をする人。
見ただけでも怖い!
     tettou.jpg

    お仕事ご苦労様です。

出来るつもりだった

旦那さんの運転で付知峡(つけちきょう)へ出かけた。
「カメラと3脚は?」と念押しして、今日も滝の写真をとるぞと意気込みは良かった。

それほど遠くではないので、道の駅のはしごをしながら野菜や弁当・おやつなど仕入れながらののんびりドライブであった。
付知峡は初めてである。
人里離れた場所を想像していたら、全然違って、キャンプ場などいっぱいあるのである。

紅葉スポットと言われる橋の上から眺めると、水もきれいだった。
  橋の上から

滝を見に行った。                  こんな道を登ったり、下りたりしながら。
  ようこそ  滝への道

こんなつり橋を2度も渡りながら。(3人以上は一度に乗らないで下さいとあった)
  つり橋

辿りついたのが三つの滝。

   不動滝           観音滝           仙樽滝
 不動滝  観音滝  仙樽滝

そこで不幸は始まった。

「水の流れを滑らかに写し取るには、シャッタースピードを遅くしてやればいい」
「後は、カメラが自動的にやってくれる」
これは習得して、写せるはずだったが、いざ3脚に固定させて覗き込んでから ???
「モードダイアルをTvにする」 これは出来た。
次にシャッタースピードを変えるのを何処を触ったらいいのか分からなくなった。

出来ると思ってテキストを持って行かなかった。
先々週は車がすぐ傍にあったので取りにいき、参考にしながら出来た。
今回は、登ったり下りたりしながら辿りついた滝で、とても車には戻れない。

何が口惜しいのか!
写真を撮れなかったことより、分かったつもりの事が全然頭に入ってなかった事に・・・。
たった1個の設定が出来なかった。

1度や2度出来たからって習得したことにはならないとつくづく思い知った。

何時までもくよくよしていても仕方がないので、帰途についた。

    aka.jpg     橋の上から2




途中に日本昭和村なる所へ立ち寄りした。
但し、外側の道の駅だけで、昭和村自体へは入らなかった。(入場料が800円だって)
     昭和村

11月3日に大正村のある明智で、博物館明治村・小沢昭一 日本大正村・司葉子 日本昭和村・中村玉緒の3人の村長さんのそろい踏みがあったと新聞に載っていた。


ドライブは8:30発 16:40着 丁度200㌔の行程であった。
関~川辺~白川~加子母~付知峡と辿ったが、川辺~白川町の国道41号の通りが紅葉がきれいだった。
加子母あたりはヒノキやスギなどが植林されているので、全山紅葉と言う具合にはいかない。
緑と紅葉のコントラストも悪くはないけど、自分としては「分け入っても、分け入っても紅葉」と言う感じが好きである。

紅葉見物も今年は後、ほんの近場になりそうである。






シャボン玉とんだ?

Pict Bearでシャボン玉を描いた。

そのシャボン玉を画像に貼り付けてみた。

合成用シャボン玉    秋のバラ                        
                        
                        
秋のバラとシャボン玉
バラの花にかかっているシャボン玉を消すのを忘れた。



合成用シャボン玉2    燃える秋33

                        
                        
燃える秋33シャボン玉

こうしてみると、大きなシャボン玉か風船の中へ顔や花を取り入れるのも出来そうな気がしてきた。
又今度やってみたいものである。





難しかった

第9回自然農法セミナーへ出席した。

30分ほどのビデオで植物の根とかバクテリアとか土中の状況を見せてもらった。
心よいバックグラウンドミュージックもあり、眠気を誘われた。

お話も難しかった。

土壌微生物について

土壌中に有機物が投入されると、これを餌とする微生物が繁殖する。
このため
 ① 分解によって熱が生じ、土が温かくなる
 ② 団粒構造が形成され、土がやわらかくなり、保水性・通気性が向上する
 ③ 分解・合成により土壌腐食を形成して地力となる

窒素・リン酸・カリはどんな仕事をするのか。

有機質肥料のC/N比については、草が腐食するのを30として表すと、おが屑は700と言う数値で腐食が完成するまでには3~4年もかかる。
木の皮であるバークも200と高い。
市販の堆肥を買うときは、材料になっているものを吟味して購入するように。

後は、連作・輪作・前後作やコンパニオンプランツとかについて。

とにかく分かったようで、全然分かってないまま終わった。

来月は畑の土を持参してペーハーを測るのだそうである。




干し柿製作中なのだが、もみもみしていて「もう渋は抜けただろうな?」と思い、試食した。
外側は乾いていて、中はまだ柔らかいのだが、これが又何ともいえず美味しい。
とっても甘かった。2個も食べてしまった。

     干し柿途中

こんな風に食べだしたら、干し柿完成に至らず、無くなってしまいそうである。
アブナイ!アブナイ!




ブラシ

Pict Bearなるソフトでブラシを作り、保存した。

  ブラシ色々

ラーメンを食べている猫・オキザリス(大小)・カエデ(大小)である。
50pixelとか100pixel程度の大きさの画像をグレースケールに変換し、ブラシに保存する。
他のものに貼りたい時は、色を指定してブラシを選択しポンと押すだけである。


オキザリスの画像に切り抜いたオキザリスブラシで色を変えて、ポンとした。

  秋のオキザリスブラシで加工

エレメンツでもやったような気がするが・・・??

プラグインってなあに?

プラグインってなあに?

「パソコン de あれこれ」さんのブログを見ていると、「PictBearでページカールが簡単に出来る」と書いてある。
自分のパソコンにも入れてあるPictBearのフィルタを捜しても見つからない。

色々捜したら、最初に入れたフィルタの他に、追加で入れないとないみたいである。
さあ、困った!

またまた捜して「がくのほめばげ」さんへ辿りつき、「初心者はこれをダウンロードしなさい」とある「拡張フィルタ」というのを入れて、やっとページカールが出来るようになった。

   カール落ち葉

こんな感じになって、「なあるほど」と感心している。


型倉庫の中の「カール」でもやってみた。

   形倉庫のカール

シンプルでいいかも。

念願のカールのフィルタが入ったので喜んでいる。

で、もう一個。

   燃える秋33カール





わら

稲刈りが終了して、田圃もさっぱりとしてしまった。

わらを貰ってきた。
刈り取りの時に切られてしまっているのをゴミ袋に5杯詰め込んだ。

     わら

畑の野菜の為に、
  冬用としては防寒に。
  来年の夏には暑さよけの敷き藁として使うつもりである。

干し柿が上手く干せたら白い粉を吹かせたいのできれいな藁を一束予約しておいた。
そこまでたどり着くかどうか、それが問題だ!


11月1日に仕込んだぼかし肥料が発酵してきた。
こうばしいにおいもして来た。
温度が上がってこないので、ちょっと心配していたがやれやれである。

     発酵始まる


色つきの影

久しぶりにJTrimで遊んだ。

「末摘む花」さんの「フォント&画像に影をつける」をテキストにさせて貰った。

チトニアは切り抜いた画像を用意しておいた。

花の影1チトニア




もみじ葉は、紅葉の山を紅葉の型で切取り使用した。

影2紅葉葉



いつもながら面倒な手順を作ってくださっているので、初心者でも何とか出来た。
カラーで影をつけるのが幻想的だと思う。

感謝!感謝!である。


魚には鱗、目からウロコ!

またもや魚釣りに出かけた。
前回と同じ、福井県の早瀬漁港で小鰺を釣ろうという目論見であった。

結果的には多くは釣れなかったのであるが、近くで釣り始めた方達の用具を見て驚いた。

まずは餌のオキアミを付ける台。

  オキアミ置く台

オレンジ色の容器と二本針は釣具店で売っているそうだ。
それを置く台が、園芸で使う鉢置きで、動かないように板の下から水入りのバケツがぶら下げるようにしてある。
汚れた手もこの水で洗える。


つり座と言うのか、椅子に座ったまま全てが出来るように工夫してある。
これがすごいのである。

  究極釣り座  トング


プラスチックの何ていうこともない箱に竿を置くための仕掛け・立てた竿を固定させるパイプ。
究極は釣った魚をトングで押さえ、針をはずしてポンと放せば前面の穴からびくの中へ。


  するっと



  ドボン!

針にゴカイとか餌を付ける釣りには適用できないかもしれないが、工夫を凝らして釣りを楽しんでおられたのを見て、こちらまで楽しくなった。

魚には鱗、nekoの目からはウロコが落ちた。


       ほら!また釣れたよ!

       お、釣れた







水のある景色

一週間まえに出かけて撮った写真から、水面・流れの画像を集めてみた。

クリックして拡大してみて見て!

  落ち葉sss  流れ3sss

  流れ4sss  流れ5sss

誰が命名したのか「せせらぎ街道」
素敵なネーミング。
やはり自分はせせらぎ街道が好きである。





幸せ者です その4

貰いっぱなしの第4弾。

みかん。見た目はすす病とかになっているけど、ワックスもかかっていない自家製品。
安心して食べられる。
甘さも酸っぱさも丁度いい加減である。

     Yみかん



タオル一枚とレースで作ったお手拭タオル。
この可愛さ!何ともいえないね。

     洋服タオル

小さな女の子がいたら「おててを洗ってお洋服タオルで拭きましょうね」などと楽しめることであろう!
我が家では勿体なくて、インテリアで飾って置きたい。

 ホームページのトップで使った花たちを纏めました。「トップを飾った花たち 10月」です。

幸せ者です その3

夜のうちに雨が降り、朝から快晴の上天気である。
     DSC04557.jpg

渋柿を沢山頂いた。
天気予報を見ると、当分雨の心配はなさそうなので干し柿つくりに精をだした。

皮を剥いて紐で縛り、熱湯の中へ入れて消毒をする。
     DSC04555.jpg

数が多いので干す場所を勘考する。
10個ずつハンガーに掛けて洗濯竿にぶら下げた。
     hosigaki2.jpg
天気の悪い時や夜間は、軒下の竿に移動させる。

大根や白菜の漬物を漬けるかもしれないので、皮も干しておく。
     DSC04560.jpg

干し柿が、上手く出来たらお嫁に行くかもしれない。乞う!ご期待。


生落花生、ピーナッツご飯の次は「塩茹で」でおよばれした。
     DSC04565.jpg


米糠がやっと手に入ったので、油かすを買って来て、「ぼかし肥料」を作った。

絶好の行楽日和だったけど、結構忙しい一日を過ごした。

ホームページのトップ画像集「10月」を更新しました。


幸せ者です その2

頂き物で その2

掘って砂の付いたままの、生の落花生を貰った。
茹でて食べても美味しいのだが、まずはピーナッツご飯にチャレンジした。

落花生洗う 砂地でつくられたらしく、水洗いで簡単に土が落ちた。
小さめの選んで外の殻だけ取り除く。

塩・みりん・醤油少々で味付け。
落花生だけにしては彩りがさびしかったので、
人参も入れて普通に炊いた。
人参も 
落花生洗う 香ばしい。
やはり、おかわりをしてしまった。




紅葉見物で拾ってきたどんぐり。

donguris


フライパンで煎ってみたけど、えぐみがあって×であった。
どんぐり煎る


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Author:neko
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