青空はいいなあ!

真っ青な空を見るのは何日振りだろう。

怠け主婦でもこういう天気になれば忙しい!

洗濯・布団干し・掃除と普段怠けているのでいっぱいやることだらけだ。
「ギャッ」 イグサのスリッパ(来客用)にカビが生えていた。


晴天が続くかどうか分からないけど、百均で買った笊に2キロの梅を干した。

    梅を干す


そして気分も盛り上がったところで、ゴーヤ3本を佃煮にした。
白いご飯に載せたら「おかわり!」となりそうである。

          ゴーヤの佃煮

フル回転の一日であった。


祈りむなしく・・・

パッションフルーツの実が落ちた。

先日発見した異常事態
祈りむなしく落ちてしまった。

せめてきれいに飾って送りだしてやろう。


         さようなら~         
さよなら実!


力を入れて書き出したパッションフルーツ栽培日記もここで終わってしまうのだろうか?


劔岳 点の記



やっとこさで映画「劔岳 点の記」を観に行ってきた。

いも子さんに教えて貰ったハゼ釣りに気持ちは傾いていたが、雨の情報が福井方面はさほどではないが、行き帰りの行程で激しく降る予報も出ていたのであきらめた。


ということで、皆さんが「観た観た!よかった!」と言われている「劔岳」。
やっと観に行ってこれた。

公開されて一ヶ月余、上映回数も一日に2回。しかも早朝と夜間である。
打ち切られるのももうすぐだと焦っていたのでチャンスと言えたかも・・・


評判どおり、素晴らしい山の自然と役者さんも結構であった。
自分的には山の案内人をやった香川照之がよかった。

やはりこうなると原作がどんな書き方をしてあったのか読んでみたくなる。
新田次郎の山の小説は結構読んだが、この本は記憶にない。
次男さんの藤原正彦さんが数学者でありながらベストセラー本を出しておられるのはご両親の血を引いておいでなのだろうか。

映画の長いクレジットの最後に藤原正弘・藤原正彦とあって、この映画を撮るに当たって色々な点で許可されたりしたのかな?と思ったりもした。



※ HPのトップ画像集7月分をスライドショーでアップしました。
   ひとつのフォルダに入れてアップするという意味がやっと分かってきました。
   夏休み中に今までのを整理出来たらいいなと思っています。

   今日のブログの背景にタグで剱岳の画像が入って嬉しかった。

情熱!

パッションって情熱っていう意味がある?

情熱を持って育てている(単にそだっているだけかも)パッションフルーツ。

結実した一個の実を毎日あきもせず眺める。
ふと手にとって見たら裏側がこんな風になっている。
これは熟しつつあるのか、それとも腐りつつあるのか?
パッションには受難の意もあるとか・・・

「おお、神さま。この実をお助け下さい」

パッションフルーツを育てている先輩方、教えて下さい。

   これってなあに?


追記 
  「でか!」の種用きゅうり、腐ってきつつあったので中を開けたら、「残念!」まだ早かった。
  ぷっくりとした種ではなく、しょぼいのだったので廃棄処分とした。
  今、生っているので何とかしなくちゃならない。


甘露煮

7月9日に滋賀県の川へ子鮎つりに出かけたけど釣果は殆どなかった。
気分がいまひとつすっきりしていないままだった。


滋賀県産の子鮎がスーパーの魚屋さんで売っていた。
ふっと手が出てしまった。1パック298円。

生姜を入れて圧力鍋で甘露煮にした。

       子鮎甘露煮

何となく敵をとったような気分だ。(子鮎さん、あんたに怨みはないのよ)


赤茶色のものをもう1点。

上新粉でだんご。

ストックヤード(かっこいい言い方だけど、単に棚にカーテンをして保存品を置いてある場所の事)を整理していたら、缶の中に残り物の上新粉があった。
いつの残り物なのか、じっくり考えてみたら昨年の6月にみょうがぼちを作った時に、小麦粉の他に少しだけ使ったような記憶がある。
よく見ても虫もきてないようなので、お腹の中へ入れることにした。

適当にこね、平べったいだんご状にしてトースターで焼く。
甘辛のたれを付けて再び焼く。

       上新粉だんご

「あつ、あつ!」と言いながら食べ、粉を捨てずに整理整頓が出来た。

ああ、また体重増加だ!



ゴーヤを全部使う!

ゴーヤが次々と採れるようになってきた。
悲鳴を上げないように、小さめで採ることにしている。

ブログを見ていて、ゴーヤチップスの記事と共にあった「わたの天ぷら」と言うのには驚いた。
初めて見た!聞いた!

何でもやって見ように精神を発揮した。

夕食後、チップスを作る為にゴーヤのわたを取り(大きな種だけは除いた)チップスを揚げた後に天ぷらとして揚げた。
                    わたの天ぷら
       わたの天ぷら

塩を振って食べたわたは、とろりとしていた。
いやあ、苦味の元凶のように言われ丁寧にわたを取っていたが、あれは何だったのだろう。
確かに多少は苦いけど食べることが出来るのだ。
わざわざこれの為に揚げ物をする事もないけど、わたを取った時に油を使う事があったら試してみるとおもしろいかも・・・


チップスも苦すぎると嫌なので、塩でもみ、水にさらして使った。
低い温度からじっくり揚げたせいかカリッと揚がっている。
ビールのお供に最適だろう。

       ゴーヤチップ

試食をしているうちにだんだん少なくなってしまった。
旦那さんも辛うじて試食出来た。「うん、これは苦くなくっていいな」と言って貰えた。

ゴーヤ1本全部使い切ったので満足である。


でか!!

形のよく似た野菜が2点。

❶ スクナカボチャ。 そろそろ収穫時期になった。

     スクナ43cm


❷ こちらは食べられないけど大事なもの。 種取り用キュウリ。
   種を採取する為に今まで「好きなだけ大きくなあれ」とほっておいたキュウリ。
   来年自分で種まきしてキュウリを育てようとしている。(鬼が笑うかも)

     種取り用キュウリ

どちらも負けず劣らず 「デカイ!」

夏野菜で Part2

夏野菜で先週はラタトゥイユ。

今度も使う野菜は一緒だが題して「カジキの夏野菜ソース」
     (写真がボケてなけりゃもっと美味しく見えるのに)

カジキ夏野菜ソース



カジキを焼いて、その上に夏野菜ソースを載せるというだけのものだ。
新聞の記事を参考に適当にアレンジした。
  (フライパン一枚だけで作るものぐさな人用のレシピ)

材料 2人分

 カジキ 2切れ      塩・コショウをふる。焼く前に水気を拭きとる。
 ピーマン 2個      長さ4~5㎝幅7,8ミリに切る。
 タマネギ 半個     同様に切る。
 ズッキーニ 5センチ  同様に切る
 ナス 1本        同様に切る
 ミニトマト 10個    湯剥きして1センチ角に切り、水気をきる。
 ニンニク 1片
 オリーブ油 大匙2

作り方

 ① フライパンでオリーブ油大匙1を温め、みじん切りニンニクを始めとして、タマネギ・ピーマン・ナス・ズッキーニの順に炒め、しんなりしたらトマト・塩・コショウを適量入れ少し煮る。(取り出しておく)
 ② さっと洗ったフライパンにオリーブ油大匙1をひいて水気を拭き取ったカジキを焼く。
    表を3分、裏2分位で焼き色をつける。
    かたくなり過ぎない様に8~9割の火通りで取り出す。
 ③ 野菜ソースを上に盛る。仕上げにオリーブ油を少量かける。

野菜たっぷりで上出来。トマトを控えたせいか旦那さんも全部食べてくれた。バンザイ!

とここまで書いて???

あらら、オリーブ油を使わずごま油でやった事に今、気がついた。
相変わらず、オオボケnekoである。 

美味しかったのだから 「ま、いいか!」


うっかりして忘れていた誕生日。

「nekoの日記帳」 満二歳になりました。
沢山の方に読んでいただいています。
感謝!感激!あめあられ!
今後ともよろしくお願いします!

やれば出来るのだ!

22日、朝からネットサーフィンとやらをしていた。

何処から行ったのか定かではないが「男、厨房に入る」みたいなブログへたどりついた。

これがまた結構なブログで、前へ前へと読み進んでいくうちに、カッテージチーズを自分で作る云々と言う事が書いてあった。(しかも簡単だと)

と言う所で、兄がミニトマトを沢山持って来てくれた。
これは「カッテージチーズを自分で作りなさい!」という天の声だろう。
冷やしたトマト+カッテージチーズは好きなのだ。

作り方を検索したら、本当に簡単だった。 参考にしたのはここ

レモンは無かったので酢で代用し、すぐに取り掛かった。
成功するか心配だったので500mlでやってみた。(成分無調整)

沸騰寸前の牛乳にレモン汁(今回は酢)を入れ混ぜる。
すぐに分離したので驚いた
分離

コーヒーのフィルターを使って漉した
これは「男、厨房に入る」さんに書かれていた。これは便利な絞り方である。
漉す

もう出来上がり。冷蔵庫で保存。
出来上がり

分離した汁
清乳

カップ1杯の砂糖を入れ、煮詰める事45分
ねっとりとした物が出来た。トーストに塗って食べてみよう!
清乳ジャム

こうして食べたかったのである。
簡単なわりに充足感がある。今度は1リットルで作ってみよう。
トマトとカッテージチーズ



 やれば出来るのだ! 私は非常に満足している。

雨に濡れて

海の日も過ぎ夏休みだというのに、まだ梅雨空である。

ジットリとした空気。

雨間をみて防虫スプレーをした上に、こんな物を腰にぶら下げて 「いざ!草取りへ」
薬剤のシートに電池で空気を送り、蚊が寄ってこないようにするもの。
効果の程はあまり期待できないが、「気はこころ」というやつである。

携帯蚊とり



雨に濡れた花もいい。

雨に濡れて1

雨に濡れて2


吊り鉢朝顔の葉っぱの上ではアマガエル。 雨に似合う。

雨に濡れて3







シンプルに暮らす

19日は土用の丑の日でうなぎを食べた方も多かったと思う。
我が家はチラシを見て「おお、やっぱり三河一色産が一番高いなあ」と言うばかりで、口には入らなかった。

19日夜の献立

 ☆ ピーマンとソーセージの炒め物(醤油ニンニクのニンニクも醤油も使って)
 ☆ 納豆(茹でモヤシ・オクラ・すりゴマ入り)
 ☆ モロッコインゲンと竹輪の煮物
 ☆ 大根おろし

 ☆ 付け合せに日本酒2合とご飯  自分は発泡酒とご飯

これで「ああ、食った食った! ご馳走様」と言ってもらえるのだから 世の中まんざら捨てたものじゃない。
「貧乏人は麦を食え!」と、かの池田勇人氏は放言したが、今や麦や雑穀を通販で買って食べる世の中になった。

負け惜しみじゃなく、シンプルな生活はいいと思う。

「もっと便利に!もっと早く!」とか欲求が増せば、それが満たされないとストレスになるし、満たされたらもっと上を望んだりもする。

neko家は質素で元気!

暑さで稲は元気!青々した稲田が広がっている。

     稲田

暑い日が続くので涼しげな画像でも・・・  夢幻華亭さんからお借りした。 

                   

官僚たちの夏

「官僚たちの夏」と題したドラマをみている。

19日で3回目だが面白い。
自分たちの通って来た時代のお話なので、そうかそうかと思ったり、通産省の官僚と言われる人たちはこんなにかっこ良かったの?とか思ったりしている。

格好良すぎる官僚の姿勢と共に、池田勇人(モデル)役の北大路欣也がいいね。

すごい俳優が出演している。
他のドラマでは主役級がゾロゾロ出て、又いい演技をしてると思う。

佐藤浩市・堺雅人・高橋克実・佐野史郎・西村雅彦・高橋克典・船越英一郎・杉本哲太等。

         日曜ドラマ


そして一話ごとにゲスト出演者が・・・
蟹江敬三・岡本信人・みのもんたなど。

城山三郎が随分昔に書いた本が原作。

1回目は自動車。2回目はテレビ。そして3回目は日米繊維摩擦。
昭和30年はじめの日本産業界(ヨチヨチ歩きはじめた)を応援した通産省の官僚たち。

それにしても今の官僚と言われる人たちに、こんな熱い思いがあるのだろうか?

プロでさえそうなら・・・

ブログを始めてもうすぐ2年になる。

厭きもせず、毎日ぐだぐだと書き綴っているのだが、季節と共に流石に同じようなネタが出てくる。
「ラタトゥイユ」しかり。「絞らないキュウちゃん漬け」しかり。
季節の花も殆ど変わらず。

2周年で一休みするかと思ったりもしていた。


たまたま、17日の夕刊の三谷幸喜のエッセー「ありふれた生活」(464回目)を読んで、ちょっと安心した。

48歳になった彼が記憶力の低下について書いている。

三谷幸喜イラスト

自分の部屋へ何かを取りに行き、ドアを開けた瞬間に何を取りに来たのか忘れてしまう。
朝刊のテレビ欄を見て (あ、これを予約録画しておこう) と思っても予約したためしがない。
スーパーで半分に切ったキャベツを見て、経済的だからと買って帰り、冷蔵庫を開けたら数日前に買った二分の一のキャベツがあった。
ポン酢醤油にいたっては、欲しい時にはないくせに、買ってくると冷蔵庫の中には数本のポン酢醤油が出現する。

このエッセーにしても、以前書いたことをもう一度書いてしまって編集者に指摘されることがある。



三谷幸喜らしいオチは、この記憶力の低下の話すらなんとなく前にも書いたような気がして確認したら、二年半前に同じような話を書いていてショックだったと。

大笑いしながら安心したのである。
物書きのプロで48歳の彼さえこんななら、70に近い自分が同じようなネタを書いたりしていたって不思議ではないと・・・


これ以上省エネだと言われても・・・

「省エネだっ~」「エコだっ~」と世の中喧しい。

こちとら、究極の省エネ生活をしてるからこれ以上の事は不可能である。

16日、市のほうからわざわざ人が来られて、こんな説明をされて行かれた。(公民館で)
(市役所内に地球環境課などというものがあるのさえ知らなかった。) 

    減co2

要するに、
   ☆ 省エネしましょうよ
   ☆ 私はこんな事で省エネしましたとポイントを獲得する
   ☆ 協賛会社や協力団体の支援で、省エネ啓発品が抽選で貰えます
   ☆ 省エネの知識や意識を高め、それを行動に移す運動である
と言う事である。

ポイント獲得にはこんな手立てがあるが ② から ⑤ までは全く縁がない。

     ポイント獲得1

我が家では、応募するならこれしかない。
電気・水道・ガスの使用量が昨年同期より少なかったら各20ポイント獲得できるとか。

     ポイント獲得2

レシートを取り出して調べた。
  電気 5・6・7月とも前年より減少。
  水道 5・7月とも前年より減少。
ホラね。究極の省エネを実行しているという実績が示されたネ。

折角だからコピーを添付して省エネ啓発品をゲットするか?(100ポイントもあるのだから)
賞品も選べる物、4点には欲しい物がない。
仕方がないので「当たるならどれでもいいやコース」にしようと思う。

「当たって嬉しいのは図書カードか省エネ電球だな」

抽選人の方、nekoさんちではこういう希望だそうですよー。

初どりゴーヤ

先だって「そろそろかな?」と言っていた我が家のゴーヤ第1号。

15日早朝に収穫した。

直後、朝刊を開いたら「おかず100選 ゴーヤ・チャンプルー」と言う記事が・・・。

適当に作っていたのでじっくり記事を読んで、忠実に作ってみた。

   新聞記事とゴーヤ (クリックで拡大します)

特別違っている所もなかったが、炒め過ぎると、ゴーヤから汁が出て、料理全体が苦くなってしまういうのがポイントであろうか。

色からするとゴーヤを炒め過ぎたようである。

2番目ののゴーヤがぶら下がっているので、今度は炒め時間を短めに作ってみようと思った。


goyachan2.gif ああ!いつまで炒めてるのー

気合を入れて!

14日、9ヶ月ぶりに早瀬漁港へ釣りに出かけた。

「夕方少しだけ釣る」という予定が嬉しいはずれで、昼間からほんとに小さな豆あじだが釣れたのなんの。
つい6時半ごろまで竿を出していた。

暗い夜道を(当り前)しかも山道を帰ってきた。
対向車が全然いない区間が長すぎてちょっと不安感もあった。

夜遅い晩御飯の後、頑張って下処理をやってしまった。(翌日ごみ出しなので臭いものを出したい)
斜めに頭を落としながら数えたら丁度500匹。
釣っている時は夢中であるが、加工するという厳しい現実が待っている。

15日、朝食後 気合を入れて 南蛮漬けを300匹ほど作り、残りは冷凍保存した。

(各画像にマウスを持っていくと説明文字が出ます)

体部分    目玉がにらむ

袋で小麦粉つけ    揚げた300 

出来上がり    豆アジ冷凍


あ、忘れそうだった。
1匹だけ釣れたグレ。煮付けにした。

   グレ煮つけ


久しぶりに気合を入れて台所仕事をしたのであった。
油も固めて捨て、鍋も洗い、ガス台・調理台近辺もきれいにして気分はいい。

しかし、それにしても暑かった。
気合ついでにスポーツクラブへ行って2時間ほど涼んできた。天国であった。


※ いつもコメントをくれるいも子さんのブログを覗きに行って大笑いしてしまった。
   同じ日に同じ方面へ釣行してたのですと。



戯れの・・・

ツマグロヒョウモンがさなぎになったので羽化の状態を見たいと思っていた。

                結構覗いていたのに何時の間にやら殻だけが風に揺れていた。

ツマグロヒョウモン2  ツマグロ殻

羽化の時に立ち会えなかったのは残念。
せめて恋の手伝いでもしようか?





待ってました!!

何十年ぶりかで朝顔を育てている。

苗を3本貰った他に種も貰ったのであちこちに育っている。

小さな蕾が見えていても茶色になって落ちてしまう。
毎日毎日未だか未だかと眺めていた。

13日の朝、初めての花が見れた。

「いよ!待ってました!」と大向こうから声をかけた。

       開花1


今年の朝顔の仕立て方、吊り鉢作りに見えるように紐でぶら下げた。

       朝顔吊る




 千花さん水玉枠入り朝顔



背くらべ

スクナカボチャの一番最初の雌花は授粉させたにもかかわらず、腐って落ちた。

2番目のは6月19日咲いたと記録してある。
それが立派に成長してこんなに大きくなった。 (7月12日現在)

「Tさん!立派に育ちました!」

あまりに立派なので、額に入れて飾ってしまった。

sukuna712 身長 40センチ



苗屋さんで苦味が少ないというコピーに引かれて買った1本のゴーヤ。
気温が上がってくるにしたがってぐんぐん蔓を伸ばしている。
こちらはいつ開花したか不明だが、日に日に成長している。

go-ya712

身長 20センチ
体重 ?

あと数日で食べる事が出来そうである。
どうやって調理しようか手ぐすね引いて思案中である。


自分で種まきしたのも、小さいけど実を付け始めている。





ラタトゥイユ風

5月に苗を3本頂戴したズッキーニ。
今年は雨が少なかったせいか、まずは上出来だった。

しかし、7月になりこんな哀れな状態で、最後の1本を収穫して終わった。

       ズッキーニ終了


かたや、ナスが採れ出した。
いつも一緒には収穫出来ないのである。

最後のズッキーニを使って、夏野菜の料理「ラタトゥイユ」。いや、ラタトゥイユ風を作った。

タマネギ・ナス・ピーマン・モロッコインゲン・ニンニクまでは自家製で調達したが、肝心のトマトは中玉1本栽培したが、萎縮病に罹ったらしく不作である。

やむを得ず、近所のおじさんの100円野菜で調達した。(これで100円)

       おじさんのトマト


そして出来たラタトゥイユ風。
ちょっと煮込み過ぎてしまったが美味しかった。
画像は冷蔵庫で保存する残り物。

       ラタトゥイユ保存

パスタでもご飯でも合う優れものである。
トマトが嫌いな旦那さんは「要らん!要らん!」と食べなかった。


心の中で「へえそうですか。こんなにおいしいのにねえ。私が全部消費するでええわね」とつぶやいた。


お絵描き2点

徒然なるままにオートシェイプでお絵描きをした。

お手本どおりしか出来ない。しかもセンスが悪いけど自分としてはこんなものだろう。

     額入りアジサイ


      額入り向日葵

最新の栽培日記

久しく更新してなかったホームページ。

今日やっとかめに新しいページを作った。

パッションフルーツである。
一番花を落果させてしまい、今度こそと授粉させた二番花が一週間でこんなになった。

     passyon

実を付けなければ栽培日記もなかっただろうが、こうして結実したからには記念にページを作ろうと思い立った。
今後の展開もリアルタイムでアップしたいと思っている。


※ 栽培日記 「パッションフルーツ

清(シン)という国家は?

中国の前の国家の「清」という国について今頃初めて知った事。
漢民族じゃなかったのだ。

(ここの所、中国のウイグル族と漢族が死者多数の事件が起きている。中国においては圧倒的に漢族が多い)

自国の歴史もおぼろな自分なので、中国の歴史上の名前は言葉としてしか知らない。
清は最後の王朝で映画や本で登場するが、その民族についてなどまるで知らなかった。

漢民族が万里の長城の外の、文字さえ持たない女真族(満洲族)に国を明け渡し、1644年から1912年まで清という国であった。

その象徴的髪型が辮髪である。
漢民族に服従するしるしとして辮髪を強要した満洲族。

「ラストエンペラー」という映画。
最後の皇帝、愛新覚羅溥儀が中国の皇帝から、自の民族国である満洲の皇帝につく。
(皇帝にならされたといったほうが適切か?数奇な運命に弄ばれた)

今ならこの映画をみて理解できると思う。


以上の事を知った本。

司馬遼太郎 「韃靼疾風録」

いわゆる満州国設立時から万里の長城を越えて明国へという女真族を、一日本人が見るというお話になっている。
満洲国としてまとめたヌルハチから3代目で清という国家が出来た。


浅田次郎 「中原の虹」

この本では清の最後近辺を描かれているのだが、フラッシュバック的に清の設立当時の話が入ってくるので頭がこんがらかった。
しかし、今回の韃靼疾風録を合わせると、そういうことだったのかと納得出来たのであった。

すっきりとした気分になった所で、「ラストエンペラー」もう一度見てみたくなった。

どっちがメイン?

火曜日はお出かけデーとなる確立が高い。
スポーツクラブが定休日だから・・・。

6日夜は、滋賀県の7日の天気予報とにらめっこをしていた。
琵琶湖へ注ぐ川へ子鮎釣りに行きたいと思っていたから・・・。
釣れないという情報が多かったので、期待はせずドライブがてら覗いてこようと出かけた。

芹川も水が少ない。
犬上川も同様だったけどとりあえず竿を出した。
鮎の姿は見えても日中なので餌など見向きもしない。
主人は結構大きいのを一匹、又一匹と釣り上げているが、自分は暑くて嫌気がさして退却した。
はげしいにわか雨が来る直前に主人も納竿した。
釣り上げた8匹の鮎は隣で竿を出していた人に進呈したそうだ。

車の中で昼ごはんを食べ、帰りに醒ヶ井の梅花藻を見物して本日のドライブは終了した。


魚を釣っていた時間より、動画を編集してブログにアップする方が時間を食った。

どっちがメイン? やっぱりブログ命だろうか?





初体験

この歳で初体験したこと。
ヨガである。

通っているスポーツクラブの無料レッスンが7月から改訂され、その中に「ハタヨガ」というのが出来た。

ヨガという名前は聞いていても実際にやったことはなかった。
ヨガのクラスはいろいろあるのだが、ずっと続けられている講座なのでとても入って行けなかった。

今回のレッスンは今月からのスタートだし、今までのエアロの先生が受け持たれるので勇気を奮って出席した。

出席者20名中初めてヨガをやるという人は、何名くらいだろう。自分と同じようにちょっぴり不安感があるのだろうか。

カーテンを閉め照明も落とし、緩やかな音楽が流れる中、先生の指示が流れる。
そうは言われても、こちとら初めてで先生のポーズもよく見えず、呼吸も上手くできず、もたもたするばかりであった。

横や前の鏡を見ると全くぶざまである。

終わって先生に「どうでしたか?」と訊ねられたが首をかしげるばかりであった。

腿の裏や足の付け根を随分伸ばしたと思うので痛くなってくるだろう。

でもこれで終わりにはしたくないと思うので、来週も出席したい。


木曜日にも新レッスンが登場している。
「ピラティス」である。
これも体験的に出席し始めた。

ヨガよりもう少し筋トレっぽい感じである。
こちらの呼吸法は鼻から吸って、口からフーーっと吐く。
ヨガは腹式呼吸。ピラティスは胸式呼吸。スイミングは口から吸って鼻から出すだし・・・。

ああ、ややこしい!

美味しい!

頂戴物が2点。

我が兄が持ってきてくれたのが玉蜀黍で、皮ごと貰って剥いたらビッシリと粒が揃っていた。

     初物1


もう一点は枝豆。

プールからの帰り道、いつもと違うコースでたまたま主人の兄さんの家の前を通った。
お姉さんも一緒に外におられた。

「こんにちは!やっとかめやけど まめやったかね」と声をかけた。
(標準語的に言うと、久しぶりですがお元気でしたかの意)

「はあい、元気やよ。」「家で作った枝豆が採れたで持ってくかね?」

という訳で 枝豆 を頂戴した。(これで半分)

     初物2

茹でて初物ばかりふたつを美味しく頂いた。 感謝!感謝!

いない!

カモが抱卵しているのに気がついて、ブログネタになったのがこれ

毎日のように横目で見ながら「まだだなあ。もう随分になるのだが卵が死んでいるなんてことはないだろうか?」と思っていた。


3週間位たった7月3日 「いない!

いない!


周囲を見回しても親も見当たらず、勿論こどももいない。
田圃の中へ入り、近寄ってみた。「もぬけの殻

もぬけの殻


そして近くに卵の殻

卵の殻

無事に孵ったのならいいけど・・・
楽しみがひとつ減った。


「そして 誰もいなくなった」 アガサ・クリスティ




今度こそ!

パッションフルーツが開花したと大喜びでブログにアップした。
喜んでTさんに報告をしたのは2日後。
「授粉させた?させなきゃダメだよ!」と言われたが、時すでに遅し!(数時間でしぼむ)

はかない望みもむなしくこんな風になってしまった。ポロリと落ちて何もなし状態である。
              落果


何時までも悔やんでいても仕方がない。
次の花芽が膨らみつつあったので毎日観察していた。(こんどこそ!と意気込んで)

7月2日、朝見たときはまだ開花していなかった。
昼に帰宅したら「おお!咲いている!」

何をおいても授粉させなくっちゃと、おしべを1本ちぎってめしべに・・・。
おしべの花粉がめしべと反対向いているのが不思議である。

  2番目

Tさん、これで間違いないですよね?

これで実が大きくなってきたら又ブログに登場させよう!


授粉といえば、パッションフルーツにかまけていた訳でなく、ちゃんと授粉させたスクナカボチャが哀れな状態になってしまった。
同日に授粉させた2個とも駄目になってしまった。

          スクナ腐る

次の雌花もあるので開花予定をじっくり見極め、早起きして授粉させよう!

※ 授粉(人工的に花粉をつける)
   受粉(めしべが花粉を受ける)

どちらの文字を使うべきか迷った。話の筋からいくとやはり授粉だろうか?



ツマグロヒョウモン

ビオラを片付ける頃、いるわいるわツマグロヒョウモンの幼虫が・・・
       tumaguro幼虫

見るからに毒々しい色で触れたら発疹がでそうであるが、チョウになってしまえばこれこの通り。







ブーゲンビリアの鉢にビオラがひとりばえで咲いている。
そこに大きな幼虫がいたが、「ビオラ食べていいよ!」とほっておいた。

6月30に夕刻、ブーゲンビリアにぶら下がっている。
       ツマグロヒョウモン1

翌日の朝見たらもうこんな風にしっかりとさなぎ状態になっていた。
きれいなガラス様の物はなんだろう?
     ツマグロヒョウモン2

何日くらいで羽化するのか?
その時見れたらいいのだが・・・


忘れない為に!

なべちゃんに貰ったアプレットのファイル。
使い方を忘れないように自分なりに書き留めた。

ついこのあいだ出来たことが、一週間後には出来なくて焦ったりするのである。
困ったものだ!

   備忘録



7月になり、一段と蒸し暑さが増した。
ノウゼンカヅラが咲いている。夏なのだ!

   ノウゼンカヅラ1

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

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