はや月末?

時間が飛ぶように過ぎていく。
1ヶ月があっという間である。

月末だ!と感じるのは、給料日があるわけでもない。
膝のヒアルロンサンの注射を月末に打ちに行く事にしているからで、痛いので行きたくないのにあっという間に次の時が来る。

注射のいっときの痛さを辛抱すれば残りの日々は元気に運動出来るのだからと済ませてきた。

他所のお宅の塀越しに萩?見事である。
(カメラマンの腕が悪くてぼんやりしている。クリックで拡大)
     萩乱れ咲く


こんなのんびりした風景も発見。
見事に同じ方向を見て日光浴?

並んで

※ HP9月のトップで使った画像を纏めてみました。
  トップを飾った花たちからどうぞ。

動画再び!

ブログに動画を貼るのに結構使わせてもらっていた「らくちんFLVメーカー」という所が「FlipClip」というところに統合されてしまった。

何回か使って慣れてきたかな?というところだったので残念である。

昨日の「ダンゴムシの腹筋運動」はその「FlipClip」を使った。
まあ、これでもいいかな?とは思っていた。

YouTubeで探し物をしていて、ここへアップしてそれをブログへ貼ってみようと思った。

手書きの覚え帳を見てみたら今年の5月に登録してあったので早速試してみた。

過去に作って動画としてブログにの貼った「花フェスタ記念公園」。

テストなので再び同じ物でも許そう。
以前のは5月19日にアップされている。



アップも出来たし、埋め込みで貼れたので実験は成功!としよう。

動機は不純でも・・・


NHK大河ドラマを今年はずっと観ている。

原作者は火坂 雅志。

巡回の図書バスで同氏の本を見つけた。
「軍師の門」とある。
パラパラとめくって裏表紙の作者のプロフィールを見た。

1956年新潟県生まれ。
着物姿の写真がカッコイイ!

「いも子さん、ホラ見て! こんなにいい男だわ。(今風に言えばイケメン)」と同意を求める。

不純な動機で借りた本だが上下巻、読み通した。

秀吉をトップにした軍師二人。
前期は竹中半兵衛。後期は黒田官兵衛。

天地人の直江兼続しかり、半兵衛・官兵衛もヒーローを支えてトップにならしめたナンバー2と言うところが面白い。

竹中半兵衛は同県人であり、奥方は隣町である北方町の安藤氏の娘であったそうで、読んでいて俄然親しみが湧いた。

動機は不純だったがこの本を借りてよかった。

魚釣りに行く途中に「竹中半兵衛うんぬん」と看板が出ているのを、今までは「ふーん」と見ていたが、これからは一礼して通りすぎるとしよう。

死んだふり!

熊と出合ったら「死んだふり!」というのは×であるとか。

白菜や大根を食べてレース状態にしてしまうのにダイコンハムシがいる。
(蝶々のお子様の青虫やヨトウムシといい勝負。)

このダイコンハムシが始末に悪い。
ツルンとして触るとコロリと落ちて行方不明(土の上などにクルリと丸まってしまう)
「死んだふりをするな!」と叫んでも土くれの陰でじっとしていて見つけにくいし、無数にいるので全く困る。

                    ネットの中 で
     死んだふり

                ネットの外で愛の交歓中?
     愛

本格的な防虫ネットを買って来て使えばいいのだが、5メートルで1,500円くらいする。
10本は要るし、トンネル用のパイプも必要だ。
毎年この時期になると買うべきか、買わざるべきかハムレット的心境になる。
一体何時まで畑を弄って居られるのだろうか。
考えると悩ましい。

そうしている内にも虫たちは侵食している。


ダンゴムシってどんな悪さをするのだろうか?
鉢とか石とかを退けると必ずといっていいほど居る。
これも触るとクルリンと丸まって防御の姿勢を取る。

意地悪をして仰向けにしてやった。
丸まれなかった。

題して「ダンゴムシの腹筋運動」



カボチャのサラダ

身長45センチ・体重1700gのスクナカボチャ。
3個生ったうちの最後のが転がっている。
     最後のスクナカボチャ

スクナカボチャでサラダを作ったとのブログを読んだので真似してみた。
10センチ程度を使い、さいの目にしたのをレンジで3分ほど。
冷めたらハムと共にマヨネーズで和えた。
サンチュを敷いて、あらびきコショウを振った。
     カボチャのサラダ
皮を剥いて作ればよかった。 まあこんな物でしょうかねえ。


夏の名残りのピーマンとナスを豚の薄切りと共に炒め、玉葱味噌で味付けした。
仕上げはユズコショウでピリリとさせた。
サラダの下のサンチュを引きずり出し、包んで食べたら程よい味加減になった。
     味噌炒め

真夏のような暑さで、ピリ辛のおかずに発泡酒が美味しいのである。

秋は何処へ行ってしまったのだろう。


こまごまと畑仕事をする

畑やら花の事を計画的にやらない悪い癖がある。

行った場所で思いついては次々と手を付けるから収拾が付かなくなる。

ブロッコリーの定植や春菊の種まき・白菜を1本立ちにする・キンセンカの定植などをやろうとした。

そして畑へ行くと、
   ああ、オクラが虫だらけだから終了にしよう。
   モントブレチア・ミソハギなどが勢力拡大しすぎだから縮小して植え替えよう。
   わ、菊の根元と皇帝ダリアの根元にアリが・・・

てな訳で、道具・薬など持って行って散乱させたので、夕方片付けるのにまた何度往復した事か!

ご褒美はピーマンと名残りの野菜たち。
それにシソの花。青ジソは白の花で赤ジソは赤い花。
当り前といえば当り前の事だけど比べると面白く感じた。

       ピーマンこんなに

       色々採れた

        青シソ

        赤シソ



お手製の栗きんとん

いやあ、恐縮してしまった。

若い人からお手製の栗きんとんを頂戴したのである。
ブログを愛読してくれている彼女が、
「栗きんとんの記事を読んだので、作ってみました。どうぞ!」と言って・・・

有難くてお仏壇にお供えしてからすぐに主人と頂戴した。
ちょっと固形の部分が残っていて、それがまた美味しいのである。
        
お手製栗きんとん
「Y子さん、ありがとう!ご馳走様でした」




23日は朝8時25分からNHKテレビで「北アルプス大縦走」を観た。
中部圏だけの前編を見逃していたので朝からテレビの前に陣取ったのである。

18日金曜日に放送された時は、映像とスタジオでの話も入っていたが、今回はスタジオ部分がカットされていたので観やすかったし、感動的であった。

田部井淳子さんの言葉がまたいい。

「人生は登山に似ている。苦しくても一歩一歩進むと、その先に希望が見えてくる」

世界の山を登り、長い人生を辿って来た人の言葉だから素直にうなづける。

夜は「白洲次郎」
今週はNHKの受信料を払っても元を取った感がする。

「天地人」は殆ど観たし、11月末からは司馬遼太郎の「坂の上の雲」第一部が始まる。
これも楽しみである。


色鮮やかに

シルバーウィークですと?何も関係ない。

敬老の日でお祝いをして貰うにはまだちょっと早い。
お彼岸だんごは買って来てのお供えで、お墓まいりの花は自家の平凡な物。
シルバー夫妻は何処へも出かけずにおとなしくしている。


秋になると花の色もより鮮やかになって来る。
平凡な花もとてもきれいに見える。

mmiさんの枠で飾ってみた。

マリーゴールド
mmiさんの枠でマリーゴールド


ペチュニア(種を取って蒔いたもの)
mmiさんの枠でペチュニア


ヒャクニチソウ
mmiさんの枠でヒャクニチソウ


NHKドラマ「白洲次郎」を観る

白洲次郎・正子夫妻をドラマ化した物の第1話を観た。
観てよかった。

19日土曜日にハイビジョンで3話通して放映されたらしいのだが見逃した。

2話は22日。そして新作の3話は23日の午後10時からである。

秋の夜長、じっくりと楽しもう!

     白洲次郎役

道端の花たち

栽培されたきれいな花もいいけど、道端で誰の注目を集めなくても楚々として咲いている花がいっぱいある。
名前も知らないのも多いけど8枚アップし、その姿を留めておく事にした。

(クリックで画像が変わります)

<<1コスモス

秋の味覚ランキング

朝刊にbeランキングというので「今年も食べたい秋の味覚」とあった。

8月にアンケートを実施したとあるので、希望的観測のランキングという事だろう。
以下のようになっていた。 自分が食べたかチェックを入れてみた。

1位

秋刀魚二度食べた
2位新米まだ
3位食べた
4位松茸特別な事がない限り食べれないだろう
5位きんとんで食べた
6位まだ食べごろになっていない
7位ぶどう食べた
8位茸類食べた
9位サツマイモ今日これから食べる
10位リンゴまだ食べてない


兄がサツマイモを持って来てくれたのでいも子さんのブログを参考にチンしてみた。

 フライパンで焼き色を付ける      濡らした新聞紙で包みラップをしてレンジで8分
焼き色を付ける  包む

出来た!食べた!秋の味がした!
出来上がり!


真っ青な空にコスモスが揺れている。まさに秋である。
秋です!


やっと・・・観た、北アルプスジャンダルム

4日は時間を間違えて見れなかった。
11日は放送5時間前にヘリコプターの事故で放送中止。

NHK中部圏のみで放送される「金とく」の「夏の北アルプス大縦走」なるドキュメンタリーをやっと、やっと観れた。

観れないとなると見たくなる心理は面白い。
中部圏では結構視聴率が取れたのじゃないだろうか。

ジャンダルム頂上ではヘリコプター撮影の映像もあった。
これでは事故当日の放映は出来なかったのも無理ないし、放映していたら顰蹙をかっていただろう。

全国放送は23日の午前8時台だとか。
見損なった前編を観ようかな。

登山といえば「けんけんブログ」を読んでいるが、今『チョー・オユー』へ6人のお客さんを案内している記事が載っている。
9月9日の記事では信州大学山岳部とか山野井泰史夫妻とカトマンズの倉庫であったとか書かれている。

普通の旅行記もいいが、自分の足で行く旅行記は一段といい。
テレビといい、ブログといい、自分で行けない所へ一緒に連れて行って貰った気分になれた日であった。



大きな栗の木の下で

♪大きな栗の木の下で~♪


自転車での通り道の、ちょっと高い所に大きな栗の木がある。
花が咲いても目立ち、今はこんな風になってより目立つ。

栗の木

木の下を見れば、中身がなくなったイガが一杯落ちている。
誰か拾っていったのだろうか?


そしてその近くには早生の柿が色づいている。

早生柿

「秋だなあ~」と感じつつ帰宅したらクール便で中津川市から秋のお菓子が届いていた。

栗きんとん

夏に注文してあった栗きんとん10個。

旦那さんも勧めてみたら大口であっという間に食べたので、心の中で「もうちょっと味わって食べればいいのに・・・」とつぶやいてしまった。

そういう自分は「1個だけよ!」と言いながら知らない間に3個も食べてしまっていた。

冷凍保存すればいいとか聞いたけど、そこまで行かないうちに全部消費してしまいそうである。

美味しく食べることのできる幸せを喜ぼう!

アクアボタンを作る

パソコン同好会では今、REIKOさんの「AzPainter使い倒し」から光沢のあるガラス風のボタン作成をテキストにしてやっている。

AzPainterで画像を作るというのは色々やったが今回はつまづいてイラついていた。

しかし、次回でこのテキストを使ってのが終了とか。

四苦八苦して出来たのがこれら  ↓         ポンと色を置き換え背景を無しにした手抜き物

アクアボタン1アクアボタン2


これは↓ボタンには見えない。錠剤みたいだ。
   アクアボタン3    ボタンでアニメ


こうしてみると、色によったり、背景があると無しでは見た目が随分違う。
グリーンのは結構立体的でいい感じになったと思う。
まあまあである。


在庫一掃キャンペーン!

朝、畑へ行くとゴーヤがまた沢山採れた。
いくらなんでももう沢山は取れないだろうと、最後になりそうな佃煮を作ることにした。

そうこうしている内に急に在庫の野菜を整理しようと思い立つ。

在庫一掃キャンペーン。但し冷蔵庫とその近辺。

こんにゃく・牛蒡・人参・茹で大豆・切り干し大根など・・・


在庫一掃



四角豆とオクラも茹でた。

2日間はこれらが登場する食卓になるよ! お連れさまもご一緒に覚悟の程を願います!!


アンケートで

通っているスポーツクラブで14日から一週間、レッスン出席者にアンケートをとるのが始まった。

性・年代・会員の種類から始まって
※ どういう理由でレッスンに参加しているか?
※ レッスンに何を求めるか?
※ 今日のレッスンの指導者はどうだったか?(1~10までの段階でチェック)
※ 今後どのような物を増やして欲しいか?

等など。

先生に対する項目では細かく設定されていて、なかなか厳しいと思った。

しかし、よく考えてみれば、都合の付く時間に催されているレッスンでも苦手な先生のレッスンは受けないのだから、特別悪い評価が出るわけはないだろう。

例えば、初めての体験である「ヨガ」。

何をおいても出席したいと思うほど魅力的だ。
ひとえに先生の指導のあり方が自分の感性とぴったりなのである。

ヨガの経験者からしてみたらまだるっこいかも知れないが、一つのポーズをするのに注意点など説明しながらゆっくりとしたペースで進めて下さるので、出来ないながらも気をつけてやれる。
とはいえ、少しずつ難しいポーズも出て来ている。

「無理をせず、体にききながら、少しずつチャレンジして下さい」の言葉に励まされ楽しい時間を過ごしている。

「先生、ありがとうございます。」


アンケート用紙をスタッフに出したらこんな物を貰った。
これ飲んでまた運動しよーっと。

ヴァームウォーター

 






白菜移植と種まき

ええお湿りやったで畑仕事を少々。

キャベツの苗を貰っていたの移植。 5株
白菜の苗がちょっと小さいけど移植。 16株
小松菜の種を蒔く。 長さ1m×3列

キャベツ5株   白菜移植

白菜と一緒に発芽してきた大根に寒冷紗を被せた。
キャベツも不織布を被せた。
小松菜を蒔いたが時間切れでトンネルに出来なかったので不織布で覆った。



ネギ・玉葱共に発芽して来たと喜んでいた。

玉葱発芽

しかし、このあたりでは9月25日頃に種まきしたのが丁度いい具合の大きさの苗になるそうである。
今日、先輩に教えて貰った。
(太くて大き過ぎる苗は収穫前に坊主が出来てしまう確率が高い)

この発芽したのはそのまま成長させればいいので、25日頃にもう一度種を蒔き、11月の定植時期に丁度いい方を使う事にしよう。


サラダ水菜がいい具合に定着した。

サラダ水菜成長


「ええおしめりやなもし!」で新料理

「ええおしめりやなもし!」

この言葉を読んですぐに理解できる人は、岐阜近辺生まれの70才以上くらいの人だろうか?

ええ=よい
おしめり=湿る=土が湿る
なもし=ですよね!と肯定を促す

12日は天気予報通りで雨が降り、干天慈雨とはこの事なりである。

これで種まきや野菜の移植が出来そうだ。
雨が降っていては何も出来ないので、はじめての物を使って料理を作ってみることにした。


むかごご飯

去年の長いもの芽が出て伸び、むかごが付いている。
むかごご飯を炊いてみた。

  むかご 100g
  米 2合
  塩 小さじ1
  酒 大さじ2
  出し昆布 10センチ角

普通に炊くだけ。 塩味が利いて美味しかった。

   むかご   むかごご飯




もう一つは独身レシピさんの「ゴーヤとスパムとポテトのマヨ炒め」なる料理。

スパムってなあに?とここから始まる。
アメリカホーメル社製のランチョンミート(豚挽肉のハムとソーセージの中間のようなもの?)の商品名。
そんな物がこの田舎のスーパーにあるか疑問だったが、あった。
いいお値段だったが今回はどんな物かも知らないままで終わらせたくないと買った。

   スパム  中身


以下、ばぶおさんのページを丸写しです。すみません。

<材料>
 ゴーヤー・・・・・・1/2本
 スパム・・・・・・・1/3缶
 じゃがいも・・・・・2〜3個
 にんにく・・・・・・1/2粒
 塩・・・・・・・・・少々
 胡椒・・・・・・・・少々
 オリーブオイル・・・大さじ1
 マヨネーズ・・・・・大さじ1

<作り方>
 1)じゃがいもの皮を剥いて一口大に切って電子レンジで4〜5分加熱します。

 2)ゴーヤーは1〜2mmの薄切りにします。スパムは食べ易い大きさに
  切ります。

 3)にんにくを手のひらで潰してオリーブオイルを入れたフライパンに入れ、
  弱火で加熱して香りを移します。

 4)香りが十分移ったらスパムを加えて焦げ目がつく位まで焼きます。

 5)レンジでチンしたじゃがいもを放り込んで軽く焦げ目がつく位まで
  炒めます。

 6)ゴーヤーを放り込んで60〜100秒(適当に手早く、ただし苦い仕様)ほど
  炒めます。厚切りだとここで炒めないと超苦いんじゃないかと思っています。

 7)薄めの塩で味をつけます。

 8)火を弱めマヨネーズを加えて軽く混ぜ合わせたら素早くお皿に盛ります。

 9)胡椒をふりかけて完成です!!

で、nekoさんちの出来上がりはこんな風になった。

出来上がり

ゴーヤの苦い仕様は不安だったので、切ってから塩を振ってしばらく置き、水で洗って使った。
美味しかった。

ゴーヤもスパムもジャガイモも、ついつい食べてビールが進む。
これは危険な料理である。

どうなってるの?!NHK名古屋さん

11日金曜日午後8時 NHK名古屋放送局。
忘れずにスイッチを入れたにもかかわらず、放送されているのは山じゃなく海である。

自分はまた何をやってるのだろうと焦りまくる。

新聞を見る。
ちゃんと予定表に「北アルプス大縦走 後編」と出ている。

パソコンで放送予定を見る。

9月11日に放送を予定していた「北アルプス大縦走(後編) ついに来た!夢の頂(いただき) 」は、都合により9月18日に放送致します。

冗談じゃないよ! NHKさん。
都合ってどういう都合なの?
それを教えて下さいな。
その理由によっては納得するかもしれないが、夕刊のテレビ欄にまでちゃんと出てるんだよ。

先週は自分のポカで見損なった分、今週は気合が入っていたので全く腹立たしい。
気が抜けてしまって来週はもう見ないかもしれない。 あーあ。


NHKさん、失礼しました!
TVを殆ど見ないので何故都合によりという意味が朝の新聞を見て分かったのである。
11日午後ジャンダルム付近で遭難者救助に行った岐阜県のヘリコプターが墜落して3人が死亡したとある。
それで納得!
後編はそのジャンダルムでバンザイなど叫んだ場面が出て来ているのかもしれない。
それじゃ放映は出来ないわねえ。





朝顔の始末をしていて、鉢の土からサナギを発見した。
以前のブログでヒルガオ科の植物を食べるエビガラスズメのサナギである。
     エビガラスズメのサナギ
これは正直に鉢の中へ潜り込んだようである。
そして掘り出されてしまった。
運が悪かったね。



ペピーノとクラリンドウとキャベツ

苗を色々頂戴した。

キャベツの苗  欲張ってもいれる場所がないので5本だけ頂いて来た。
      キャベツの苗


ペピーノとクラリンドウ
   挿し芽した苗

ペピーノはナス科の植物でメロン+洋ナシの味がする果実がなるそうである。
なすのように3本仕立てで栽培すると卵のような実が実るらしい。
畑で栽培し、わき芽をかいた物を挿し芽にすれば更新できるとか。
頂戴した苗を来年まで大事にしておいて夏野菜を植える時に一緒に畑で作ってみようと思う。
        ペピーノ

一方クラリンドウはつる性の常緑低木で10月から12月が開花時期とある。
写真でみるかぎりは垂れ下がった花房に清楚な花がさく。
        クラリンドウ

これまた1年がかりになるが鬼に笑ってもらうとしよう。


Mさん、Kさんありがとう! 成長記録を報告します。


現在の状況は・・・

一気に涼しくなって来た。
雨は降らなくても畑仕事や種まきなどしなくては・・・

9月9日現在の苗などの状況である。

白菜苗 もうすぐ移植 コスレタス 

白菜の苗

コスレタス

サラダ水菜 

ホーム玉葱 

サラダ水菜

ホーム玉葱

ワケギ(薬味ネギ代用品) 

セロリ 

ワケギ(薬味ネギの代用品)

セロリ カーテンの下はジャガイモ

サンチュ 

この下には 

サンチュ 4連パックで158円

レース下は大根を蒔いた



ホーム玉葱は小さな球根状態の玉葱を入れて12月頃収穫するものである。
値段が高いので(1球15円位についた)馬鹿らしいようだが試しに入れてみた。

ジャガイモも芽だしをしている間に2個腐り、12個を植えた。
暑くて腐るかもしれないと古カーテンで覆った。

サンチュは不織布でトンネルにした。(虫除け)

極めつけは大根の種まき。
左右の手に満杯にした如雨露をぶら下げ数回運び、やっと湿った土に丁寧に種を蒔いた。
大根の種は結構な値段がするので、あらかじめ蒔く場所をきめて5粒ずつ蒔いた。
取り敢えずは古カーテンで覆ったが、白菜の移植と共に、寒冷紗のトンネルにしようと思っている。

趣味の農芸も結構忙しいし、ケチケチしていても結構お金もかかる。

いやいや、お楽しみなのだから多少の出費は当り前なのだ。
大きくなっていくのを眺めては楽しみ、ましてや収穫してそれを食べる楽しみあるのだから止められない。(雑草のスベリヒユまで食べる恐ろしさ )




次々と・・・

NHK名古屋で放送される「金とく」なる番組でアナウンサーが田部井淳子さんと北アルプスを縦断するというのが放送されると教えて貰った。

7月から8月に3週間かけて撮影されたものの前編が9月の4日。後編を9月11日。
撮影中のブログも読んでいた。
楽しみにして当日は主人に「今晩は山のドキュメンタリーを観るでね。」と宣言までした。

ここまで来れば、勘がいい人は「ハハア、やったな!」と分かるであろう。

そう、その通り。
9月4日金曜日パソコンを切っておもむろにテレビの電源を入れた。

「何で小沢さんが出てくるの?」 ???

放送時間を1時間間違えたのである。
午後8時からのを9時からと勘違いしたのである。

「♫私バカよね、おバカさんよね♫」

11日の後編はちゃんと8時にテレビの前に座ろう!


11日の後編に出てくるはずの奥穂高岳やジャンダルムとはどんなところ?と探してみた。

花の写真もいいけど山の写真も好きだ。
個人のページからの転載写真は違法だろうけど使わせて!(使ってはいけませんとは書いてなかった)

憧れのジャンダルム 奥穂高岳から西穂高岳への岩尾根縦走」から

       ジャンダルム (ウヒャー!!)
       ジャンダルム

岐阜県側から湧き出た雲が上高地側からの風で吹き飛ばされる。
稜線がくっきりと見えて素敵な写真。
       稜線

そして画像にマウスを乗せると登山道が示されるというのが面白かった。(お馴染みマウスオン)
下の画像は登山道を示した画面をコピーした。
   破線で示す


ネットで山行を見だしたら止らない。中毒になりそうである。

それをセーブする為に本を読む。

角田光代さんの「あしたはドロミテを歩こう」
あしたドロミテを歩こう

随分昔にNHKがヨーロッパの山のトレッキングを放送していた。
その中の一人だと思っていたが勘違いであった。

自分が観たのはもっと前に女優さんがトレッキングするシリーズであった。

角田さんのは直木賞作家のシリーズらしかった。(NHKアーカイブで検索。またもやパソコン前へ)

こうして関連あるものを次から次へとサーフィンしているので肝心のパソコンバックアップが遅々として進まない。

♪ いつまで経っても 駄目なわたしねー ♪


苦肉の策とお試し品

ゴーヤが沢山採れる。

大きくなり過ぎないうちに採るようにしていたが、やはり見落としがあった。
上ばっかり見ていたら足元のほうにでっかくなったのが3本も・・・

一昨日は1キロを佃煮にしたし、ちょっと硬いかもしれない。
さて、これらをどうしようかと思案しつつプールのウォーキングへ。

歩きながら先輩から教えて貰ったのが「ゴーヤ丼」
???とは思ったが、精進揚げを作るついでに揚げることにした。

3本のうち1本は素揚げでチップスに。
2本を天ぷらにした。
     ゴーヤ天ぷら

カボチャ・ナス・ピーマン・タマネギ・シメジ・そしてゴーヤの一部を天つゆで食べた。

残りのゴーヤの天ぷらは冷凍保存し、後日ゴーヤどんぶりとして試食することにした。


天ぷら素材がもう一点。

以前、みよさんに「スベリヒユって食べれるよ」と教えて貰ったがその時は「えー、そんなの食べたくない」とそのままになっていた。
いも子さんはそういう言葉にすぐチャレンジして、スベリヒユを天ぷらにしてブログで公開された。
結構いけると書かれていたのを、天ぷらを揚げている途中で思い出した。

ちゃんと火を止め、隣の畑へ。
草取りを怠けていたお陰でスベリヒユはあちこちに生えている。
     suberihiyu

よく肥えたぼってりした葉っぱのが美味しかった。
     スベリヒユ天ぷら

食料が不足したら栽培して食べるもいいかもしれない。
昔から結構食されていたみたいで、それにはちょっと驚いたのだった。



残暑厳しき日々・・・

長梅雨の代わりに今頃になって夏がやって来たような気温である。

雨が少なくて、近くの川も水位が下がって来ている。

そこで目立つのがごみである。

   ペットボトルや発砲スチロールなど水草などに引っかかっている。
     こんなにごみの中


   せっかくホテイアオイが花を咲かせているのが気の毒な位のごみの量である。
     ホテイアオイ


このごみも大雨が降ると流れ流れて、何もなかったかのように跡形も無くなるのがまた怖い。

   懐かしのジュズダマは岸辺に・・・
     ジュズダマ


   真夏のような気温の中で、5月に田植えをされた稲がコンバインで刈り取られている。
     稲刈り始まる


ご褒美が届く!

7月18日のブログで書いた「エコポイントで省エネ製品をゲットしよう!」なる企画。

応募した事もすっかり忘れていた。
郵便物で結構かさのあるのが届いた。

開けて見たらこんなに沢山の賞品が・・・

    減CO2プレゼント

当たれば嬉しいと書いた図書券・電球を含め充電器つき電池・MY箸と盛りだくさんである。

どうでもいいやと思いながらも貰えたら嬉しいという心理が自分ながら可笑しい。


引き続きこの啓発運動はされている。

梅雨が長引き、例年より気温が低かったので(35度を超えたのはほんの数日だったと思う)8月の電気使用量は昨年の酷暑から比べると随分少ない。

11月にまた応募できるなあと柳の下のドジョウを狙っている。

種まきの季節

カラカラに乾いた畑にほんの少々雨が降った。
うっすらと土の色が変わった程度でもっと降って欲しかった。

秋冬野菜の準備をしなければいけないのだがポットに蒔いた(白菜・茎ブロッコリー・サラダ水菜)以外は何もしていなかった。

自分ちのタマネギやネギの種を採ってあったので蒔いてみた。
実際に蒔かれ、ブログに書かれたのを参考にやってみた。

市販の育苗箱にレースカーテンの古手を敷いて、下のほうには肥料を混ぜた畑の土を入れ、その上に市販の種まき用土をを置き、150粒ほど蒔いた。

               タマネギの種
       タマネギの種

 自分としては丁寧に(いつもはもっと大雑把)板で平に均し、溝も作って一粒ずつ均等に蒔いた。
     蒔く箱と板

そして丁寧に土を被せて畑へ持って行き、きちんと土に接するようにして置いた。
        畑へ


畑に苗床を作って直接蒔くより管理が楽だとおっしゃる。
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

なにせタマネギの苗を自分で作ろうというのが初めてなのだから、どういう風になるのか観察するのも楽しみなのである。

自家採種のネギの種も同様にして蒔いてみた。

さてどうなるかな?


どうなるかな?をもう一つ。

皇帝ダリアも3年目に入って感激も薄れつつある。
背が高いのが皇帝ダリアと言われるゆえんなのだろうが、毎年支柱に苦労する。

思い切って1m位の所で切ってみた。
うろ覚えだが、お彼岸までだったら切っても花芽は付くと書いてあったと記憶している。

      短く切った

結果はまたブログに書くことにしよう。


バックアップとって置かなくちゃ!

「バックアップをとっておきましょう!」
と常々言われている。

「今までのデータが一瞬にして消えたらどうしますか?」
とも言われている。

やらなければと思いつつ時間は過ぎてゆく。
真剣に考える時が来た。

REIKOさんの「パソコン簡単上達法」にバックアップについて書かれているのをもう一度読み返す。



バックアップとは、元データが消えてもそれと同じ物が何処かに残っているというのが基本である。

何をバックアップするか?
 ① 自分で作ったファイル
    WordやExcelでの文書・デジカメ写真・パソコンで描いた絵など。

 ② 自分で保存したファイル
    ダウンロードしたファイル・受信メールなど。

何にバックアップするか?
  色々あるがバックアップソフトを使って外付けハードディスクにするのが簡単である。





こうして読んでみると「何を」というのが一番最初に手を付ける箇所であると分かった。

以前はCドライブにあったマイドキュメント・メール・ユーザー辞書・お気に入りをDドライブに入れ替えてある。
その他デジカメ画像やダウンロードしたフリーソフトやファイル・ホームページ関係もDドライブにある。

データはDドライブにまとまっているのはいいのだが、ダウンロードしたファイルなどはごちゃごちゃで使わない物までいっぱいある。
これを整理してからなどと言っていたらまた何時の事になるやもしれない。
CDやDVDに書き込むのでなく、ハードディスクにバックアップをとるのなら整理は後でもいいと言う事になるかな?

ああ、もう一つバックアップを取らなければならないのはブログである。
ホームページは自分が元をもっているからいいが、ブログは何も残っていない。
画像は使ったものは月別に保存してあるからいいのだが、テキストはアップしたのを自分でダウンロードしておかなければ万が一の時はそれこそ何もなくなってしまうのだ。

心の中が整理出来てきた。

まず一番にブログのダウンロードをして、これもDドライブに保存する。
バックアップ用のフリーソフトをダウンロードする。
ハードディスクを買ってくる。
そしてDドライブをすべてバックアップをとる。

こんな順番だろう。
「言うは易し、行なうは難し」だ。

頭の中だけでも整理出来たので今日はここまでとする。


頂き物で夕食を作ったが写真を撮り忘れたのもあり。(いつもありがとう!)

西村という種類のなす。大きなのだが大胆に半分に切って練り味噌にすりゴマをかけて・・・
       西村なす
とろけるような柔らかさだった。なすとしては初めての食感である。

こちらはゴーヤ。再び生り出したので佃煮やチャンプルーでも消費している。ありがたや!
       艶々のゴーヤ

夏バテは今の所は出て来ていない。こちらもありがたや!である。



夏の思い出花 三部作

先日に引き続き「簡単鉛筆画に色づけ」でこの夏のわが家の花を思い出として加工した。


一番メインの朝顔は画像掲示板のお返事欄にアップした。

ヒマワリはテクスチャーをキャンバスというのを使った。

ヒマワリ鉛筆画



ベゴニア

ベゴニア鉛筆画



名前が分からない

氏名不詳鉛筆画




天気晴朗なれど波高し

「ちょっと行ってこようか?」と福井県へ魚釣りに。
相変わらず朝寝坊をしての釣行なので他人が聞いたら呆れる時間に出発する。

ハゼもアジもチビ太は要らないということで(豆アジはまだ冷凍品が残っている)サビキはなし。
投げて釣るとおしゃるツレ合いに、何も分からないのでうなづくのみである。

早瀬漁港はすごい風と波である。とても竿を出すまでないと言って様子を窺っていると、彼方に見たことがあるような釣り座が3個。昼食を召し上がっている。

近づくとやはりそうだった。
あゆさんと友人ご夫妻だった。(昨年11月の早瀬漁港での記事
楽しくお話しさせた貰った。

我々は久々子湖へ行き、前回と反対側の岸で竿を出した。

     竿は出せども

そして1投目にかかったのが大きなフグ! イヤーな予感がする。
        1投目

ゴカイは針に上手く刺さらないし、全然投げられない。
リールを巻いて根がかりさらかすし、何といって釣れないのはつまらない。
すぐに嫌になってしまった。


持参したipodでコブクロやビギンを聞きながらぼーっと湖を眺めて過ごした。
   眺める

旦那さんは、話に来られる人たちとおしゃべりをしながら、投げたり巻いたりしていた。
12センチ以上だけ持って帰るという最初の取り決めだったのでチビタはリリースした。
本日の釣果、ハゼがほんの10尾程度であった。(始末するには楽だと負け惜しみを言う)

こんな事もあるのだと納得しながらも、それでもまだ未練たらしく、ちょっとだけ漁港の様子を見に行くという。

流石にあゆさんたちはもうおいでにならなかった。
湖からの出口で3人さんが豆アジを釣っておられた。
あゆさんも言っておられたとおり、アジとサンバソウが半々くらいで釣れていた。

挨拶をして帰ろうとしたら、釣っていた若い女性が「どちらからですか?」と訊かれる。
答えたら 「ああ、やはり」と。
美人さんのお顔をしっかり見てこちらも「ああ!」と。

通っているスポーツクラブのインストラクター。
父上と一緒だった。

遠くまで魚釣りに行って、同県の方と2組もお会いするなんて面白いものだと思いつつ、「悪い事は出来んねえ。何処で誰が見ているかわからんでね」とうなづく二人であった。

本日の言葉  「天気晴朗なれど波高し」

 古ーい昔、日本海海戦で出撃する船からの打電だそうだ。
 今日と同じような天気だったのだろう。

夏の思い出の花を鉛筆画で・・・

今年の夏の花を鉛筆画に加工した。
Thank You JTrimさんの鉛筆画に色づけというページを参考にさせて貰いました。)

まずはパッションフルーツ。
  珍しくて大喜びした花だったが・・・

  一個目は授粉させずに落花。二個目は授粉成功したものの途中で落果。
  その後3個の花が咲き、実が育っている。
健在なり
  ずっとこのまま成長し続ける事を祈るのみである。


     (オンマウスで元画像が出ます)
<


とっても簡単に加工できるように作られているので何枚も加工した。

それらはまた後日にアップしよう!


※ ホームページ(NEKOの野菜と花)の トップ画像集8月分 をアップしました。
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Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

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