魅せられて!ついフラフラと・・・

定例で安い野菜などを提供して下さる農業収穫祭。

白菜、わが家のを確認したけど未だゆるい。で、2株100円で買う。
蕪は作ってないので、4個100円で買う。

みたらしだんご 5本で300円買う。

ここまでは予定通りでいい。

花は買わないと心に決めて行ったのに 魅せられた!

プリムラ ミニハボタン 

通過出来ずに買ってしまった花たち。全部で14株・940円なり。
花たち

泥んこかぶらも始末しなければ・・・。又仕事を増やしてしまった。

かぶら

雨が降り出す前に草取りもしなくっちゃ。
男女ともゴルフも観たいし、ああ 急がしや急がしや。
夜は「坂の上の雲」も観なくっちゃ。

追記
  女子ゴルフ、横峯さくらすごいね。
  諸見里しのぶ、残念無念だろうなあ。

  石川は来週まで皆を引きずって行くのだね。


ビデオ編集講座 先生は生徒さん!

10月末に配布された市の広報に市立商業高校の市民講座開催のお知らせが載っていた。

「クリスマスリース作り」と「パソコンを使ったビデオ編集」
後者の講座を受けたいと申し込んだ。

主人にアッシー君を頼みたかったがお寺の永代経法要のお手伝いに早朝よりお出かけ。
で、例の如くハイブリッド自転車で大きな川を渡って高校へ。(橋を渡って)

先生や生徒さんが受付や案内をして下さった。

受講生は老若男女を言いたいが、予想通り老男女であった。

Windowsムービーメーカーを使ってビデオ編集をするという事で、少しは使った事があってほっとした。
驚いたあとで嬉しくなったのは、講師は基本的には生徒さんが行なった事だった。
確かにたどたどしい。
でも緊張しながらも一生懸命説明をしてくれ、補足的なことを教師の先生がされる。

サポートに数人の生徒が付いてくれ、さっと教えてくれる。

2時間をはるかにオーバーした1回目の講習会。
テキストは先生が作られたのだと思うが、この開催の為には沢山の時間を費やして貰ったのだろうと思うと感謝にたえない。
しっかり復習しておかなくちゃ!
来週の土曜日には動画を持参して実際に編集してみるのだそうである。

デジカメで何か動画を撮っておかなくちゃ!

先生は生徒さん

テキスト



赤や黄色の・・・

毎日高い気温でもうすぐ師走とは思えない。
今の内にやっておけばいい仕事がいっぱいあるのに出歩いて帰ってくると夕飯の支度をして一日が終了してしまう。

しかし、こんな日は自転車が快適である。

ナンキンハゼが紅葉し、実がはじけて真っ白な姿をあらわすより早く、カラスやヒヨドリがついばんでしまう。
まあ、仕方がないか。
   カラスがナンキンハゼを


黄色のイチョウや真っ赤なドウダンが青い空に映えている。
(オンマウスで下の画像が出てきます。上手くいかないと出てこないかも・・・)


JTrimで遊んだ中から

JTrimというソフトで今までどれだけ遊ばせて貰った事だろう。

沢山の作品が保存してある。

「すなねぃる」というソフトでスライドショーを作っている最中だが、その保存してある作品を素材にしてやってみた。
ブログにはこれは貼り付けれない(と思う)のでホームページの何処かへ纏めてアップしたいとおもっている。

ブログでは成功するかどうか心もとないがnonさんのソースをお借りしてスライドショー的に作ってみた。
文字など不満な所もあるが10枚の画像を使っている。
沢山の先輩諸氏方の加工手順説明をたよりに真似して作った、JTrim加工の枠という部類のものである。
これらでブログの写真も変化を付けて貼れた。本当に感謝!感謝!である。

「再生」ボタンを押してしばらくお待ちください。(読み込んでいます)







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ポスタライズ加工
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真珠養殖は・・・

三重県の真珠養殖が随分苦境に陥っていると新聞で読んだ。

ところが自分の見ているブログでは真珠玉とかビーズ玉とか色々作られている。

非常に手の込んだ作り方もあってなかなか真似も出来ない。

これはREIKOさんがAzPainterを使って作られた物の物真似。
水玉枠皇帝ダリア


これは自分では出来なくて未摘む花さんのをそのままお借りして画像を入れたもの。
ビーズ枠バラ

ビーズ枠菊

伊勢志摩の真珠もびっくり顔負けの美しさである。



牧田川を遡る(多良峡ってどんな所?)

大垣市上石津の多良峡とはどんな所?と出かけた。

合併して大垣市となっているが我々の世代は養老郡上石津町のほうがぴったりと来る。

垂井町を通って竹中半兵衛さんの銅像を見て、関ヶ原から南下した。

牧田川の流れを遡る。(自分の感覚としては川は南へ流れるというイメージがあって方角を間違いそうである)
川のそばへ下りれる最初の場所では小学生たちが野外学習をしていた。
スケッチをしたり、石を拾ったり、葉っぱを集めたりとなかなか賑やかであった。
   多良峡で子どもたち


次の場所がメインらしくトイレや遊歩道・つり橋など散策できるようになっていた。
   多良峡

   多良峡つり橋

上石津緑の村公園・日本昭和音楽村をチラッと眺め「なるほど、こういうところですか」
そのまま南下し、多度へ出て養老山脈を一周してきた。

木曽三川公園はどうなってるかと寄ってみた。

イルミネーションの飾りつけ準備OK。 来春用のチューリップの球根植えの真っ最中であった。
イルミネーション準備 来年の準備


曇り空で紅葉はいまひとつだったが、多良峡は新緑のころや夏はきっと気持ちのよい遊び場になると思った。


みなさん、聞こえますか?

近くにラジオ放送の送信塔がある。
「工事をします」と回覧で案内が廻って来ていた。

シートを被せているようである。
送信塔1

すっぽりとシートに包まれている。
送信塔2

シートがはずされた。ペンキが塗りなおされたらしく、紅白がはっきりと見える。
送信塔3

岐阜ラジオをお聞きの皆さん、きれいに聞こえますか?


兄はヤーコン料理をしたかな?


丁度一週間前に兄が来た。

「名前が分からんけど葉っぱの大きな体にいいという野菜はどうやって食べたらええんや?」
「? 何だろう。」

我が畑へ行き 「これや!」
「ああ、ヤーコン」

という訳でヤーコンについての注意書きやレシピをネットで検索し、プリントアウトして持参した。
ヤーコンについて

自分も少しだけ掘ってねかせておいた。
第1号

一番目としてキンピラにした。(生でもつまんでみたけど美味しいので今度はサラダにしてみよう)
ヤーコンきんぴら

さて、兄はヤーコンで何か調理しただろうか?
(もうすぐ80に手が届くという歳だが多少の料理は出来る)




シカクマメ、今年はたった3本しかなかったけど丁度いい具合の生り方でよかった。

終了としたので根っこを掘ってみた。(以前、ここも食べる事が出来ると書いてあった)
シカクマメ根っこ
これもキンピラにしてみたけどお世辞にも美味しいとは言えなかった。
どうしても食べろと言われれば食べるけど・・・

悪食だとカラスを笑ったが自分も随分だと思った。



REIKO風水彩画

REIKOさんの水彩画を真似してみた。
(AzPainterを使って・・・)

近所の池のある公園。
毎日魚釣りをする人が絶えない。
鮒やバスがいるのだろうか。
元画像
夕べが池元画像

水彩画風 
水彩夕べが池


円グラフ

「AzPainter使い倒し」のREIKOさんを久しぶりに訪問した。

新しい技がいっぱいあった。
その中で目についたのが円グラフである。

グラデーション編集機能を使い%テージを区切り、「変形」→「極座標」で一発で円グラフを作るのである。

ブログのカテゴリを円グラフで表してみた。
数字とグラフが多少ずれているかもしれないが、Excelでやらない所が面白かった。

グラデーション編集

グラデーション

変形から極座標

円グラフ


読んだ本の感想などもっとあるかと思ったがさほどない。
TV・映画も少ないな。




老夫婦の思い出(ざくろと柿)

ざくろを食べた事がないと言ったらプレゼントされた。

台所に置いてあったのを見て「こりゃなんじゃ?」と主人。
「ざくろだよ」
「こんなふうだったかなあ?」と昔話になった。


ざくろにまつわる主人の話

小学校からの帰り、堤防を下りて自分ちの方へ曲がる角の家にざくろが道のほうへ下がってなっていた。
(ああ、あの家ね。)(自分と主人は同じ小学校だったのでお話の家がわかる。)
ひとつ失敬しようとしたらそこのおばあさんに見つかり叱られた。

しかし、おばあさんは主人の顔を覚えていたらしく、後日に呼び止めて「あれを取れ!こっちのもちぎれ!」と手伝いをさせて最後に「ほれ!」と一個下されたそうな。



こちらは自分の未だに忘れない柿の話 (私がまだ可愛い子どもだった頃)

実家の田圃の脇に川があり、その間をちょっとした畑にしてあり、柿の木が植えてあった。
美味しそうなのを物色してちぎっていたら、大音声で
「何処の子どもや!うちの柿を泥棒しとるのはー」と言われた。

こちとらはその土手の柿の木は全部自分ちの物だと思っていたから「おじいさん、何をどなっとるんや」と思っていた。

自分がその後どうしたかは記憶にない。(恐らく納得できずに謝らなかったのだろう)

後日そのおじいさんから父親が抗議を受けたそうである。

父親も恐らくその場では「よう言っておきます」位の返答はしたと思う。
が、「あそこの柿の何本かはあそこの家のやで。覚えとかなあかんぞ」と言った後
「柿のひとつや二つくらいでおおごとなこっちゃなあ」との言葉を聴いたような気がする。

60年も前のざくろと柿の思い出話に花が咲いたのであった。

ルビーの色

富有柿


玉葱の苗をいれた

今年は玉葱の種を採り、9月に蒔いた

最初は上出来かと思っていたがやはり素人の悲しさ。
枯れたりして本数が少なくなってきた。

太さ・長さが適当と思われるところまで育ったので定植をした。

玉葱苗植えた


予定としては100本植えたかった。
買ってくれば簡単だけどちょっと口惜しい気もするのである。

あと50本、何処かに苗が余ってませんかねえ?


皇帝ダリア、今年は9月に途中でちょん切ると言う試験をしてみた。
確かに背丈は低くなっているが花数も少ない。
やはり、これはちょっと寂しいので実験は今年限りにしようと思った。

やっと開花


※ ホームページ内わが家の庭に 2009年冬 をすなねぃる使用のスライドショーでアップしました。

猫がこたつで・・・

膝の注射以外で医者へ行ってきた。(非常にに稀なことである)

3日ほど前から喉がえせらっこい。(方言かな?いがらっぽい事)
怪しいなと思っていたら案の定16日から咳が出だした。

主人が一週間以上激しい咳をして現在もそうである。
こんな風にひどくなっては嫌なので、熱もないけど即行で診察してもらった。

「熱が出たならもう一度きて下さい」と言われて薬を貰った。
総合感冒薬・感染治療薬・鎮咳・うがい薬と万全である。

この頃はちょっとの咳でもお互いに気になるから早く直したいと、炬燵の中で丸くなっている。


備忘録作成

「すなねぃる」はスライドショー作成ソフト。
「チビすな」は画像縮小ソフト。

2,3回使って何とかなりそうだけど時間をおいたらきっと忘れる。

そこで自分なりに覚えとして備忘録を作った。

スクリーンショットをJtrimへ直接貼れる事がわかってからかなり楽になった。
しかし、Wordはずっとご無沙汰でそちらの方が大変だった。

「何でそこへ行ってしまうの?」などは日常茶飯事。

ペーパーレスの時代と言われても、自分にはまだまだ紙が必要だ。
      備忘録

「わが家の庭」に春 2009年としてスライドショーをアップした。
今回の試みは背景を色で選ばず、画像にしてみたことである。

枚数が多いので開くのに時間がかかるかもしれない。

反省点は、微妙に画像サイズが違うのがあるため、切り換え時にゆれたりする点である。
きっちり同じにしないと見苦しいと思った。

時間があったらみてやって下さい。

道端で・・・

日曜日、自転車で走っていると、可愛い女の子が3人道端で何かを摘んでいる。

今頃何を?と思って近づくとニラである。

「ダイジョウブ?」と訊かれた。
「ダイジョウブだけどその辺は犬の散歩道だからおしっこがかかってるかもしれないよ」と答えた。

でも彼女たちはにっこりと笑って土手のニラを摘み続けていた。

通り過ぎてからあの「ダイジョウブ?」はどういう意味で言ったのだろうかと考えた。

彼女たちは中国あたりから研修生としてこの近辺で働いている子達であろう。
「畑へ入って野菜をとっていく」とかの声を聞くこともある。

自分はこの間はギンナンを栽培されている(と思う)畑で、5人位の男女がそそくさと周囲を窺いながら拾っているのを見た。

しかし、きっと働いている事業所ではきつく言われていると思う。
だから道の横の土手に生えているニラを摘んでも「ダイジョウブ?」と訊ねたのだろうと思う。

出荷の残骸の野菜などが道端の土手に捨てられていると、その中から良さそうな部位を集めてビニール袋に入れているのを見かけることもある。

そんな姿を見ると切ない気持ちでいっぱいになる。




ぎゃっ!!見てしまった!

遠くの路上でカラスが何かをつついているのが見えた。
だんだん近づいてよーく見たら、なんと私の同類が横たわって死んでいる。
カラスは悪食だとか。
でも死んだ動物をついばんでいるのを目撃したのははじめてである。

明日も死んだ猫はあそこに横たわっているだろうか?
回り道をしよう!

乾操注意報が欲しい!

干し柿を作ろうとぶら下げて数日間は好天だった。

これはさい先がいいと喜んでいたが、その後は雨や曇りの日が続いた。

点検したらお尻のあたりにカビが来ているのがある。
だめ元で、焼酎 (飲むアルコール度25%のしかない) でお尻を拭いた。
いい色合いだが・・・

味見の点検もした。
すごーく甘い!のでもう一つ点検してしまった。
点検ばかりしていたら、上手く完成してもその頃には何個残っていることだろう。





月桂樹の枝を貰った。
(ローレル・ローリエ・ベイリーフと各国の呼び方はあるが日本語だと忘れない)
月桂樹の枝

枝ごとぶら下げておいてもいいのだが場所がないので葉っぱだけにしてぶら下げた。
乾操させる

洋風の物だけに使うのかと思ったら、大根の煮物に1枚入れるといい香りがするそうな。
今度やってみよう!

乾操注意報が出るような好天が欲しい!

ためしてガッテン!

あまりテレビを観ないのだが11日NHKの「ためしてガッテン!」をみた。

かぶらの美味しい食べ方とかだったのだ。

外側は歯応えがあり、中は柔らかでジューシーさを残す方法を「レンジアップ」と名づけていた。

パソコンから「かぶらのレンジアップ」なる作り方とそれを使ったレシピを印刷した。

12日朝、100円で4個のかぶらを買って来た。
とりあえず2個で試した。

「レンジアップ」カブの作り方
材料
カブ2個
水1リットル
塩10グラム

作り方
1.カブは葉の部分を2cm程残して8等分に切り、厚めに皮をむく
2.鍋に水と塩を入れてしっかり沸騰させる
3.鍋にカブを入れ50秒加熱し急いで取り出す
※目安としては全体にブクブクと泡が出て再沸騰するくらいまで過熱する。
4.カブが重なり合わないようにして5分置いておく
※冷たい皿などに置くとカブの温度が急に下がり、表面がサクッとした食感になりにくくなる。
5.(4)のカブにラップをかけ、電子レンジで加熱する。600ワットの場合は1分10秒~1分20秒、1000ワット
の場合は50秒~1分加熱して出来上がり
※カブの大きさや硬さなどでレンジの加熱時間は変わる。お好みで調整してください。
※中間素材としていろいろな料理に使える。調理に使う際は最後に加え加熱を長時間しないようにすると荷崩せずにおいしく仕上がる。


熱々のを食べてみたらグーであった。
レンジアップ済み



紹介されたレシピで一番簡単なのを試した。

カブの簡単バターソース(2人分)
材料
カブ レンジアップしたもの 2個
バター 30g
水  大さじ2
黒コショウ 少々
作り方
中火で過熱した鍋にバターを入れ、半分溶けてきたら水を入れ、乳化させる。
その中にカブを入れ、ソースと絡める。
黒コショウをふる。

こんな感じに出来た。まあまあガッテン!である。
バターソース

皮を厚めに剥いたので、それも炒めて食べる事にした。
カブの皮の炒め物






前日四苦八苦したスライドショーを忘れない為にも次のを作ってみた。

ホームページ「わが家の庭」に2009年夏をアップした。

この形式で本年の春・秋を作れるかな?

何、この数字は・・・

FC2サービスのカウンターを使っている。

内緒にしておこうかと思ったりもしたが別に集客を狙っているわけでもないし、訪問者が少なくてもそれはそれでいいのだと誰でも見れるようになっている。

同じアドレスから日に何回訪問されてもカウントは1という風に設定してある。

大体、30~多くても50という数字である。
自分としてはこんなに沢山の方が見に来て下さっているのだなあと思っている。

ところが11日に突如としてカウンター数が増えた。
「あ、またカウンター機能が狂っているわ、その内修正されるでしょ」と気にも留めなかった。

しかし11日の総数が135と出たままである。
カウント突出

???なので「アクセス解析」というので調べてみた。

どういうキーワードで検索されたのか?

分かった。当日のタイトルは歴女?腐女子?だったが、それで検索されたのではなかった。
キーワード

検索してこのブログへ来た人は
「なんだ!ここは違うなー」と去っていったことだろう。

お門違いでごめんなさいヨ!




踏んだりけったりだ。
ここへ色々追加で書いて更新アップしようとしたら「アクセスが集中してます」とやられて折角書いた文が全部パーである。

要はなべちゃんが下さったソフトでスライドショーを作った。

けどつまづいて(コメントを書いたけど表示されない。音楽がアップできないので泣く泣く諦めた)未完成だけどホームページにアップした。
気が向いたら「お出かけ写真集」から「奥飛騨紅葉」を覗いてやって!と言う事なのだ。

この文が又パーになったら本当に怒り狂うよ!


※ なべちゃんから早速手助けが来たので直してみた。説明文は入ったが音楽はMIDIでも拒否され自分のパソコンでは鳴っているがHPでは鳴らない。
今後の課題である。
何回も練習しがてらアップする事にしよう!

なべちゃん、ありがとう!

※ 15:30にやっと出来た。音楽が拒否されたのは、(恥をしのんで告白すると) MIDIのファイル名が日本語で書いてあったのである。
こういうところへ使うのには英数半角でないといけないという初歩の初歩を失念していた。
ああ、恥ずかしい!



胡桃割り人形になる

先だってのお出かけ先で胡桃を買った。

自宅のキッチンバサミに胡桃割りが付いていたから大丈夫だと思ったのだ。
考えが甘かった。
鬼胡桃は堅かった。とてもじゃないがビクともしない。

仕方がないのでネットで検索し、これでやってみよう!と半分の15個だけ試してみた。


胡桃割り人形になる

 細かくして保存する。
砕いて保存

本日はインゲン(8月に蒔いたもの)と四角豆の味噌和えにふりかけた。 まあまあである。
味噌和えにかける



森繁久弥さんが亡くなった。
大往生といえるだろう。
「屋根の上のヴァイオリン弾き」が観たかったなあ。

歴女?腐女子?

「歴女」なんて造語があるなんて知らなかった。

聞いたのは美容院での事。

週刊誌の表紙に来年の大河ドラマ「竜馬伝」役の福山雅治が載っていたのから話が始まった。
「竜馬のイメージにはカッコ好過ぎるねえ」

「TBS日曜夜のドラマ「JIN~仁~」にでてくる竜馬役は最適だよ」と先生。
内野 聖陽がやっているとか。

大沢 たかお・中谷 美紀もいいそうだ。残念!5回も済んでしまった。

また話は大河ドラマの事に戻り(先生は大河ドラマは観ていないそうだ)家康とか信長・秀吉ではないマイナーな人物を主人公に持ってくるようになった云々。

そこでこの言葉が出てきたのである。  歴女 
「歴女ってなあに?」と訊ねたら
「メジャーでない歴史上の人物に関係ある場所を訪れたり調べたりする女子。歴史そのものというより、ゲームなどに登場するかっこいいマイナーな人物を追っかけるという感じの子達」ですと。

石田 三成はまだしも、直江 兼続なんて若い人でなくてもあまり知らなかったと思う。
それが20代の若い女性たちが関係ある場所を訪れるというのは、歴史上の人物とそれを演じた俳優さんがミックスされての魅力なのだろうか?

自分にはいやはや何とも分からないのである。

分からない言葉がもう一つ。 腐女子(ふじょしとよむのか?)
チラチラと見かけたりする。
これも造語だと思うが検索しても今一ピンと来ないのである。

歴史は嫌いではないが歴老女ではないnekoである。

※ 大沢たかお 何となく好きだ。YouTubeで「深夜特急」を見続けてしまった。



ガルダ・アーサナ(鷲のポーズ)

おっかなびっくりでヨガの体験を始めてから4ヶ月が経った。

勿論、まだ右も左も分からないし、体は硬いしバランスも悪い。

でも50分間の時間を過ごした後は気分がいいのである。

11月には新しいポーズをやりましょう!と言われた。

神様を乗せて飛ぶ聖鳥をあらわすポーズと教えられた。

「こんな感じです」と見せてくださったのを見て、目が点になった。

足は絡まり、手も絡まり、前かがみになっている。
片足で立って膝を曲げるのでさえふらつくのにこれは至難の技であろう。
このようには出来ないが真似事だけでも出来るようになるといいなあと思った。

ガルダ・アーサナ

(YouTubeの画像の方は我が先生ではありません)



そういえばインドネシアの航空会社にガルーダというのがあるが、聖鳥に皆さんを乗せて飛ぶというイメージなのだろうか?


鍋ものの具に・・・

道の駅でつい手を出したいも。
     つくねいも


ツクネイモと表示されていた。
自然薯・ながいもは分かるけど、ヤマトイモ・ツクネイモなど等よく分からないのに買った。

食べ方の検索に引っかかったのが、「すりおろして鍋物に使用する」である。

やってみた。
旦那さんの感想は「悪くはないが連想するのはすいとんだ!」ですと。

黄色の丸印が変身したツクネイモである。
     鍋の材料に

小ぶりにまとめて熱々の内に食べるとお餅っぽい食感である。
大きなだんごにして、しかもそれが冷めてしまうとすいとんの味になってしまう事が分かった。

半分以上残っているので、やはりすりおろして海苔で巻いて天ぷらにしようかと思っている。


復活!

昨年の今頃だったろうか、ガーデンシクラメンを買った。

春まで花を楽しんだ2鉢の内、1鉢が夏を越して復活した。

まだ二花しか咲いていないが、よく見ると花芽があるのでまだこれからも楽しめそうである。

      復活

豪華なシクラメンもいいが、お値打ちでシンプルなガーデンシクラメンはコニファー等と寄せ植えにもってこいである。

さてこの鉢はこれ単独でそっとしておこうか?

はじめて見た塩漬け竹の子

竹の子が沢山採れるところでは、塩漬けにして保存されるとは聞いたことがある。

その塩漬けの竹の子を貰った。 初めて見た。

          塩漬けの竹の子

これだけ真っ白なら当分冷蔵庫で大丈夫だろうとそのままにしておいた。


竹の子ご飯を食べたいと思ったが、当日は出来ない。
まず塩出しに時間がかかる。(水をかえながら24時間おいた)

殆ど塩気が抜けたので、松茸の代わりにエリンギを入れ、春秋炊き込みご飯とした。

          春秋炊き込み

やはり二膳食べ、残りは冷凍にして後日の昼ごはん用とした。

ご馳走様でした。

ヘアスプレーで・・・

先だってのお出かけ先の道の駅でツルウメモドキを見つけた。

リースの加工はされてなくて、束ねてあるだけのものが高い場所から下がっていた。
お店の方がそれを外す時、引っかかったりしてパラパラと落ちた。
「落ちやすいんですよねえ」と言う言葉に、お客さんである女性からアドバイスが飛んで来た。

「ヘアスプレーをかけておくと落ちにくいですよ」と。

お泊りだったので小型のスプレーを持っていた。
隣のベンチでシュ!シュ!とかけ、新聞に包みダンボールの箱にそっと入れて大事に持ち帰った。

ゆられゆられて旅して来たけど全然落ちていなかった。

はぜてから時間が経っている品らしいけど彩り鮮やかに玄関脇の壁を飾っている。

ツルウメモドキ額入り


その他の乾かした花にもスプレーしてやった。多少はもちがいいだろうか?
ドライ


青空が似合う物たち

きりっとした朝の寒さも昼間は緩んで暖かい晴天だった。

例年頂戴する渋柿、今年も頂戴したので、干しあがって食べるのを想像しながら50個をぶら下げた。

干し柿



名残りのバラが・・・

名残りのバラ


片や、もうすぐ開花するであろう皇帝ダリア。

もうすぐ開花

何れも青空がよく似合う物たちである。


ホウレン草に迫られる!

10月の気温が高かったのでほうれん草がぐんぐん大きくなってしまった。

「早く食べて!」とほうれん草に迫られている。

よって、食卓に手を変え品を変えて出て来る。


なめ茸和え



チーズトーストに



柿とのサラダ


せっせと食べて二人はポパイになったとさ。

食べてみた!

本年のわが家のニューフェースはパッションフルーツ。

花が咲いたと言っては喜び、実がなったと言って大騒ぎし、その実が落ちてしまったとがっかりした。
が、またまた開花して今度こそはと期待させてくれた。

8月15日前後に3個開花してコロコロの実を眺めて70日余。

色づいて来ていたので、もしや落ちて怪我でもするといけないとネットの袋にお入りいただいていた。
ある日、ふと見るとネットの中にコロリンと落ちている。
隣の2個もちょっと触れたら落ちた。

バンザイ!である。
無事に収穫3個

パッションフルーツ栽培の先輩に尋ねたら、落果した時が食べ頃だとか。

切ってみた。
切ってみました

食べてみた。
おお、酸っぱい! 酸っぱいの二乗である。
酸っぱいのが苦手なのでこのままでは食べれそうもない。
いい色で美味しそうなのだが・・・

1個、お嫁に行ったが、嫁ぎ先が酸っぱいもの大好きなら食べてもらえたかもしれない。

より遅くに開花した物の実が計4個ぶら下がっているが、これは目で楽しむ事にしよう。

まだ生っています

「何だこりゃ」と焦る!

ブログもホームページも掲示板など、すべてFC2の無料のレンタルを使っている。

その中のホームページに10月20日頃からこのようなものがドカンと貼り付いている。
       これは何だ!

クリックで消せるけど毎回鬱陶しいし、ページごと全部に出てくる。
           ここにも!

ホームページに訪問者が多いわけではないので、一週間ほどはそのままにしておいたが、毎日確認の為にページを開くので見るたびにイライラする。

FC2のホームページで確認したら13日付で
ホームページの 新機能「携帯変換URLのQRコード自動挿入」 と 「携帯変換URLへの自動転送」の【設定の方法】 をお知らせいたします。
とあり、要するに携帯を使用しての転送などの設定が有効にしてあるとの事。
各自設定でそれらを無効ににも出来るとあったのでやってみた。

          無効に設定

で、各ページごとに出ていた携帯変換画像が消えてすっきりとした。

       やっと消えた

自分のHPは殆ど停滞しているし、訪問者もほんの少しで、携帯からアクセスなんて誰もいないだろうと思う。(自分が携帯を使わないから用はない。ブログもPCだけでアップしている)


ホームページがあったの?という方はここですよ。 NEKOの野菜と花

満足した宿 宝美館

今回の宿、新平湯温泉の木造りの小さな宿 『宝美館』 は満足度100%だった。

まず、高熱の源泉の熱を利用しての床暖房・温風器と聞いて嬉しくなった。
掛け流しの風呂が勿体ないと、貸切の無料露天風呂を何回も利用した。
その溢れた湯を冬場は駐車場の融雪に使うようにしてあるとか。

全部で6部屋しかないし、食事も別々の個室で食べるので、とても静かで周りに気をつかわなくて済んだ。


夕食は基本プランに陶板焼きの飛騨牛と岩魚お造りと牛刺しがプラスされたスペシャルプランを頼んであった。

陶板焼き基本分

これがプラス分の飛騨牛(2人前)。
グルメプラン分

よってこうなる(1人前)。
食べ頃?
「うーん、とろけた!」


もう一つのプラス分はこれ。
牛刺し・岩魚姿造り


そしてその場で頼んだのが骨酒。
骨酒

岩魚の塩焼き・熊汁・川ふぐ・山菜などなど食べた事!。

骨酒2合を含め計5合のお酒を飲んだ旦那さんは、9時にバタンとおやすみになった。
(普段は12時を過ぎないと寝ない人なのに・・・)
自分はビールを1本だけだったから、露天風呂で上弦の月を眺めながらゆったりとした。


昨夜あれだけ食べたのに、朝御飯をお代わりまでして食べた。
「龍の瞳」という粒の大きい米が3割位入ったぴっかぴかのご飯。
牛のミンチ入りの朴葉みそと大根・すじ肉。赤カブの等の漬物も美味しい。

すじ肉とほうば味噌

普段粗食に耐えているので、舌やお腹がびっくりしていた。

そしてこんな所も気に入った。
階段の踊場の足元の照明。
踊場の照明

アルコールや骨酒分も含めて二人で30,250円はお値打ちだった。
もう一度行ってもいい宿である。


プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

HP・ブログ共 2007年7月開設

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