GIFアニメ ”駈ける犬”

なべちゃんの部屋の掲示板に、ご本人の投稿で「テスト」と題されたGIFアニメが載っていた。

ご本人の了解なしで真似してしまった。「なべちゃん、ごめんなさい!」


木陰に何がいたのでしょうね? 慌てて駈け戻ってきました。
駈ける犬





昼寝をしっかりとして11時にTVの前に・・・

一人で「行け!」「危ない!」などと奇声を発しながらの観戦だった。
PK戦って心臓に悪い。祈ったが残念だった。

さてこの後の予想はどうなるか?
試合を見てないのに予想もないのだが、ウルグアイとガーナはどちらが勝ってもブラジルとオランダには負けるだろう。
ドイツがアルゼンチンを下しスペイン(おそらくパラグアイは負ける)と戦う。

ブラジルとドイツで決勝戦という予想を立てた。

賭け率は・・・
賭博はいけませんでしたネ。

大変!梅漬けにカビ!

2日間も大騒動してDVDのコピーが出来たと喜んでいた。

サッカーもやってた。(29日も頑張って!)


梅漬けのほうに気が行ったのがなんと「梅干しご飯」を食べていた時だった。
(炊飯時に1合に一個宛の梅を載せ炊く。炊けたら種を取り出しほぐして混ぜる。今回は青シソを刻んで載せた)
       梅ごはん

14日に漬けて順調に水が上がってきていたので重石を減らし、その後1回覗いて見た記憶はある。


「ウソー」  
白いカビのかたまりが5個6個浮かんでいる。
叫んでいても仕方がないので、対策をネットで調べ実行してみた。

カビの塊りをそっとすくって捨て、液は漉して煮沸し、重石や甕は熱湯消毒後に天日干し。
ホワイトリカーで容器や重しを洗い、梅もホワイトリカーをくぐらせても一度漬け込んだ。
     ホワイトリカーで洗う

原因は、減塩と称して2キロの梅に 塩200g 氷砂糖200g ホワイトリカー半カップ というやってみた事がない漬け方をしたのだろうと察する。
失敗しない為には塩分の量はやはり18%だろうか。
今まではそれ位のきつい塩だったのでカビには縁がなかったのだろう。

赤紫蘇も大分大きくなってきた。
頼むからカビさんよ来ないでおくれ!

煮豚

アメリカ産の豚肉(肩ロース)で煮豚を作った。
豚バラで角煮もいいけど今回は肩ロースで・・・

すべて適当にやった。

たこ糸で縛りフライパンで焼き目をつけた肉を圧力鍋で茹でる。

       ↓単なる思い付きでローズマリーとオレガノも一緒に
       ローズマリーとオレガノ

       圧力鍋で

普通の鍋に移し変え、調味料は酒・砂糖・醤油にこれも思いつきでプリザーブド柚子を入れ煮詰めた。
       煮詰めた豚肉

プリザーブド柚子は過去に作って殆ど利用していなかった。過去の記事
オレンジなどを入れると柔らかさが増すとか聞いていたので使ってみた。
ほのかに柚子の香りもした。

自己採点は80点かな?

久々のJtrim加工

久々にJtrimで加工をした。

skyさんの「ちょっと変わった画像加工」を真似して遊んだ。

skyさんの加工
↑これが基本で余白を作ってはそこへ同じ画像をはめ込む。

丁寧に解説されていたのでそれらしく出来た。

れんげの季節は終わってしまっているがあまりにも可愛いので使った。

skyさんの加工2 


DVD Shrinkで圧縮

前日、二つのフリーソフト(ShrinkDecrypter)を使って片面2層と記されているビデオのバックアップを見事に失敗した。

このままでは済まさないぞ!とネットで使い方が書かれている記事の中から「これが分かりやすそうだ」というのをプリントアウトして再度挑戦した。

今回は ここ が参考場所。
前日の失敗原因が分かった。

○印の所で選択しなかったからISOイメージとして出力されなかった。
   ISOイメージ

「ISOイメージファイルを作り、Decrypterで書き込む」という選択もある。
それを選んでおけば、パソコンにISOイメージファイルが作成されたら自動的にDecrypterが立ち上がるので、元DVDを書き込むDVDに入れ替えて、ポンと矢印を押せば後は自動的に書き込んでくれる。

忘れてはいけないのは、事前に双方のソフトの設定をしておくことである。
参考記事を片手にやっておいた設定でなんとかなった。

古い映画「砂の器」と新しい映画「象の背中」をバックアップできた。
            「先生、出来ました!」
       砂の器


「象の背中」が片面2層となっていて普通のDVDに書き込むにはかなり圧縮されてようである。

テレビの録画はまだ一度もやってないので何かダビング経験をしてみたい。

近場に電気店がオープンして50枚のDVDが特価で出ていたので買ってきて練習をしてみよう。
と目論んで出かけ品物を手に取ったらインクジェットプリントに対応していない。
ラベル印刷もしたいのでこれはやめた。




24日に自転車で覗きに行った旦那さんは、入店で40分待ち、欲しい品物もあったがレジの行列を見て嫌になって帰ったと言っていたので金曜日の夕方の6時ごろに行ってきた。
限定何台というのを目指さなければ夕方から夜に行ったほうが賢いと思う。

土曜日・日曜日は一段と混雑するだろう。


違法な事をしてみるが・・・

DVDが書き込めるようになってチャレンジしたのが違法なコピー。

コピーという言い方はせずにバックアップという言い方をされているが中身は一緒。
要するに借りてきたDVDを自分のDVDに書き込むという事だ。

教えて貰ったフりーのソフトを入れた。
DVD Decrypter
DVD Shrink


使い方も色々拾ってプリントし準備が出来たので、旧作7泊8日100円というのを3本借りてきた。

「コピー元DVDのエンコード」
「分析」
「バックアップ」

長い時間かかって100%緑色になる寸前に「なんたらかんたらで出来ませんでした」と言われる。
圧縮に失敗したらしいので他のDVD(荒野の決闘というとんでもない昔の容量の少ない物)でチャレンジする。

これはDecrypter だけでやった見たら無事に書き込めた。
TVで見たらOK。
パソコンで見てみようとしたらヌヌヌ?DVDプレイヤーが無い。
そういえば最近全然パソコンでいわゆる映画などみてない。
旦那さんのパソコンを覗かせて貰ったらPowerDVDというのが入っている。

もしかしたらと捜したらCDがあったのでインストールした。
無事にパソコンでもDVDの映像がみれるようにはなった。
しかし、肝心の圧縮する作業で頓挫したのでこれからの課題になった。

本日の成果 荒野の決闘(いとしのクレメンタインの主題歌が有名)1枚のみ。
     荒野の決闘ラベル

「BIOS]ですと?

パソコンでDVDは読めるだけだったのを書き込みも出来るものにして貰った。
これでレンタルDVDのバックアップを取るのが可能になった。

教えて貰ったフりーのソフトが二つ。
両者とも横文字だけど日本語パッチが付けれたり、日本語バージョンを使えたりするのでインストールした。

しかし肝心の映像のDVDが手元にないので借りてくるまでこの仕事は先延ばしになった。




本題はそのマルチドライブにしてから起動の途中で止まり、F1を押さないとWindowsが立ち上がらないのである。

例によってお助けコンサルタントにメールしたら「こういう場面とこういう場面の写真を撮って送れ」と指示された。
普通はプリントスクリーンが有効だが今回はまだ立ち上がる途中なのでデジカメでモニターの写真を撮り送る。
返事が来て次の指示がある。
「これこれの写真を撮って送れ」
その次は「こういう画面になったらこういう風にやりなさい。終わり方はこういう風にしなさい」と指示される。

自分はメールを全部プリントして「返信1」「返信2」「返信3」「返信4」と保存して言われたことをやった。

最後などはDellからBIOSの更新ソフトまでダウンロードした。

結論から言えばそれでも途中の一旦の止りは解消出来なかった。
ちょっと不便だが、起動が出来ないわけではないので取り敢えずはこのままである。
コンサルタントが自宅訪問した時にしっかりと見て貰えば良い。
   システム

       順番が・・・


それにしてもBIOSってなあに?

Basic Input/Output System
コンピュータの電源を入れた時に最初に起動するプログラムで、システムを初期化したりハードディスクからOSのプログラムを呼び出したりといった動作を行なっている。


と書いてあった。

そういえば一ヶ月ほど前にリカバリー云々の説明の時に「バイオスを立ち上げるには・・・」とか「リカバリーCDのうちにF2キー デリート」とかメモしたが、それと似たような言葉だけどチンプンカンプンの世界だ。
ここのページも読んでは見たけど余計に混乱しそうだ。
       dellユーザーガイド

「自転車ぎこぎこ」

自転車愛好者の自分としては、題名が面白そうで借りた本が伊藤礼著「自転車ぎこぎこ」

いやあ、笑ったね。頷いたね。

大学の先生が定年間近から自転車に乗り始め、今や70代も後半になろうというのに友人や元教え子などと全国を駆け巡る。
色々な場面に合わせた自転車がずらり。
     先生と自転車

短いエッセーも面白いけど、お泊まりしながらの自転車旅行(輪行とでも言うのだろうか)が秀逸である。

近場で一日走るのは電車などを活用し、興味のある場所から自転車で走る。

遠くへ行くには飛行機で運んだり、スタート地点まで宅配便で送ったり、帰りに新幹線などに乗る前に畳んで自宅へ配送したりもされる。(そういえば那覇空港で自転車を畳んでいる光景を見たことがある)
ヘリオスSLたたむ

房州・甲州・山陰とあったがやはり自分の知っている場所が一段と面白かった。

新人歓迎自転車旅行が企画され、その特徴を出す為に新人さんに「食べ物は何が好きか?」と訊ね「タコです」との答えから設定された。

「早春遠州三河自転車膝栗毛」と題して豊橋→伊良湖→篠島→内海→常滑→名古屋である。

タコといえば篠島(自分もつい最近行って来たばかりだ)だと豊橋からスタートして渥美半島を伊良湖へ。
船で篠島へ渡る。
この船は自転車を解体しなければならない。篠島へ着いたらまた組み立てなければならない。
それが面倒で、彼らはフェリーで知多半島の師崎へ渡り、そこからもう一度フェリーに乗り篠島へ渡るというなまくらもしている。
フェリーに乗る前に篠島の民宿へ電話して今夜の宿を探す。
値段と共に確認されたのが「タコは出ますか?」であった。

こんな調子で大笑いやクスクス笑いをしながら読ませて貰った楽しい本であった。

追記

『幅の狭い500メートルもある坂道を登っていた先生は300m位来た所でチラッと後ろを見ると、ご婦人がパラソルを差して登って来られる。
ご婦人だし片手運転だし、坂を登りきるまで避けなくても大丈夫だろうとたかを括っていたら、すぐ近くで気配がするので振り返ると間近にくだんのご婦人が迫ってきている。
驚いて避けて、よく見たら電動アシスト自転車で日傘はハンドルに取り付けてあった・・・』

これを読んで、自分の体験と光景がダブって見えた。
長い橋を高校生の後から渡って行った時、彼はお尻を上げて懸命に登るのに、自分は電気に手伝って貰って悠々と登り、彼に追いついてしまった。
その時、若い彼が周章狼狽という感じでもっと頑張ってペダルを踏んだ事を思い出してしまった。
(意地悪ばあさんではないので、彼を追い越す事はしなかった)


「こぐこぐ自転車」というのが前に出版されているらしい。

尚、著者は伊藤整氏の次男で「チャタレイ夫人の恋人」で裁判にかけられた整氏の削除部分を完訳して出版もされているのですと。
ヘーそうですか。立派な先生なのですね。



淡竹(ハチク)?

ハチク(という筍だとおもう)を沢山頂いた。
             はちく


朝採ってきたと昼に頂いたが夕方まで手が付けられなかった。

茹でて冷まして「さあ、どう調理しようか」
まずは定番で・・・
       定番2種

水煮の状態で保存するには水を取り替えてどれ位の間OKなのだろう。
煮付けはまだ残っているし、ご飯も冷凍したので1週間や10日は調理したくない。


ネット検索してやってみようと思ったのが、瓶に水と共に入れて脱気をするというものである。
緩めに蓋をして30分、しっかり蓋をして横にして15分、空気を逃がした。鍋から出してさかさまにしておく。
脱気  脱気2

冷めたら冷蔵庫で保存するが、水が濁って来たらすぐに食するようにとあった。


もう一つは極濃い味付けをした物で例えていえばメンマ風。
ごま油で炒め、水や鶏がらスープ・中華あじ・醤油・砂糖・ラー油などで汁気が無くなるまで煮る。
濃い味付けなので冷凍保存できるそうだ。
チャーハンに入れたりラーメンに載せたりして食べようか?
メンマ風


リサイクルそれともリユースか?

我が家のテレビ状況ががガラッと変わった。

① 地デジチューナー付き古品 → 息子が職場へ持って行った。
② 地デジチューナー付き古古品 → 本体のみリサイクルで廃棄。

来た物

① 新品のハイビジョンテレビ
② 娘宅から来た地デジチューナー付き中古テレビ(我が家に今まであったものより新しいし大きい)

故に地デジチューナーが一台余った。

雑談中に親戚のテレビがアナログと言う文字が出ていたのを思い出した。
失礼かと思ったが「要るかね?」と訊ねたら「欲しい」との事。

息子と父でそのお宅を訪問し、アンテナの状況と配線などを調べに行った。

我が家に残してあったアンテナを取り付け、地デジチューナーを取り付けて故障しているから駄目だといわれていたテレビが何故か見事に蘇ったそうな。

かの家でも新しいテレビは買われるかもしれないが、とりあえずはデジタルで見れる物が一台出来たということだ。
(たまたまこのテレビにだけBSの配線がしてあったので、ワールドカップサッカーなどが楽しめるのでないだろうか)

リサイクル=再生利用
リユース=再利用

という理屈からすると、コストはかかっていない今回の余計なお世話は、リユースになるみたいだな。


一週間早い父の日だった

12日に息子や娘夫婦が来てくれた。

一週間早いけど「父の日です。いつもありがとう!」と沢山のプレゼントを貰った。
(ハハの誕生日も兼ねていた)

婿殿からハイ!と言って出されたのがジョニーウォーカーゴールドラベルであった。

     ゴールドラベル


日頃はアルコールであればと辛抱していたチチは大喜びで、封を切って皆で飲んだ後は、毎日それこそ舐めるように大事に大事に楽しんでいる。
冷蔵庫の氷は自動的に出来るのでオンザロックらしい。

氷を掬っている音が聞こえるんだなあ。

(夕食時のアルコールとは別で、いわば食後のデザートみたいなものである)

残量をこっそり見たら後5日間はありそうだ。

「よかったね、お父さん!」


大丈夫かなあ?

最終の田植えがされている。

田掻きの済んだ田圃に苗が用意されている。
きれいに生え揃った苗。
     ちゃんとした苗


お隣にこんな苗が・・・
     不揃いな苗
見るからに不良品。でもこの苗しかなくって植えざるを得ないのだろう。

他所事ながら心配になってしまった。


こちらは大丈夫! 元気いっぱいで泳いでいた。
   今年誕生


手製のドレッシング

いも子さんのブログに触発されて自分でドレッシングを作ってみた。
(いも子さんの記事はここ

最初はごまドレッシングのつもりだったのが急遽タマネギドレッシングとなる。
材料的には殆ど同じでゴマを入れるか入れないかの違いだけみたいだ。

それとは別にフレンチドレッシングも作る。
作るといっても材料を混ぜ合わせるだけである。
ドレッシング2種



前記のタマネギドレッシングにすりゴマを混ぜて、湯通しして下味を付けたモヤシと自家製のキュウリ・二十日大根・サラダ水菜にかけて食べた。
自家製野菜で

まあまあの味だった。
これから夏野菜が取れだすのでこれらのドレッシングを活用したい。

また小さなニンニクが採れたので薄皮を剥くのが面倒だったが、しょうゆ漬けとオリーブオイル漬けを作っておいた。

ニンニクで

「元気で夏を迎える為の物が出来た!」と自画自賛する。


新しい物を使いこなすには・・・

冷蔵庫が新しくなったが電子レンジとテレビも新しくなった。
    レンジ

レンジは使って使えない事はないが、毎回シールで扉を固定しなければならなかった。
その状態はこの記事で紹介している。

単機能で温めるだけでいいと思っていたがやはり普通の機能が付いたレンジになった。
オーブンやグリルもそのうちには使ってみたいが、取り敢えずは温めと解凍専門になりそうだ。

(どうしてもやらなくてもいい冷蔵庫の熱物冷凍とレンジの解凍を使って、菜飯やたこ飯などで遊んでいる。)


ドカンと鎮座したのはテレビ。
何せ今まで録画できず(レコーダーが壊れたままだった)生で見る以外方法がなかったが、ブルーレイディスクとハードディスクが内臓されているという物だ。

「高齢者が録画したりディスクにコピーしたりするのにはこれが一番簡単で使いやすい」とのことである。

とは言うものの、やってみて慣れるしかないだろう。


早速お試しに映画を3本予約録画した。
再生してみた。
「ハリポタちゃん、こんにちは!」とちょっとだけ観て、一時停止にしておいて後からその続きを観た。

     新テレビ

「録る」「観る」までは試したが「残しておく」はまだやっていない。
矢印の所にディスクのトレイがあり、すぐ横のボタンで開閉するようになっている。
ハードディスクは本体の裏側にある。

wowowの映画は一回しかディスクに書けないので、もし保存するならやはり最高の画質を保ってブルーレイを使うのがいいかな?
(書き込むとハードディスクの録画した物はなくなるそうな。移動と考えるとよいと教わった)

お試しできる録画(10回コピーできるもの)があったら、DVDなら安価だからやってみてもいい。
圧縮されると画質がどれ位悪くなるのかハードディスクのと比べてみたい。


と、あれやこれやで遊びたいし、雨が降ったので野菜や花の植え替えもしたい。
またしても心と体が忙しい!

私を見て!見て!

パッションフルーツも2年目になり、花が何処に咲くのかよく分かるようになった。

ある程度成長した蔓の節々に付いていた花芽がだんだん大きくなって来る。
半分以上は茶色くなって落ちるが、4個もあると喜んでいた。

外の水道の側においてあるから一番目に付きやすいはずなのに、2個の開花をすぐには確認できなかった。
ちょっと雨も降っていたので慌てて授粉させたがさて上手く受粉できただろうか。

     パッション2個開花



こちらは再生品のビオラたち。
5月には丈も伸びてだらしなくなったビオラを切り詰め、根っこを少しほぐして肥料を与えておいた。
天候も良かったせいか、花は小さいけれど6月15日現在でもまだ咲いている。
よく頑張ったね!

     再生ビオラ


忙しいのは・・・

久しぶりに月曜日のヨガレッスンに出席した。
(先週は定員いっぱいで“遅かりし、由良の助”で受講できず)

そこでの先生の言葉に大きくうなづいてしまった。

「忙しいのは体ではなく、心ではないでしょうか?」

本当にその通りで「あれもやらなくちゃ、これもしなくちゃ」と気持ちばかり焦って慌しい時間を過ごしていた。
体は一つなのだから焦っても仕方がないと分かっていてもバタバタする時が結構ある。

ゆっくりと一つずつこなしてゆこう。

最初にやるのは梅を漬けることであろう。
買って2日おいたらいい色合いになってきた。
上手くできるといいが・・・

      梅2キロ

心が忙しがっている原因は明日にでも書くとしよう。

長い現役生活とおさらば

長寿も長寿、昭和58年に我が家に嫁いできた冷蔵庫。

長~い現役生活から引退願うことになった。



26年以上休むことなく働き続けてきた冷蔵庫。
全容量が235ℓ。フリーザー60ℓ。

氷は皿に出来た物をポケットに入れかえる。
野菜室もなく、冷蔵室の一部に蓋付きの容器に入れる。
チルドという区切りもない。

お客さんがあるとこれだけではどうしても足りなくなり、予備の冷蔵庫の世話になっている。
(これも年代物である。普段は使用しない)

次の冷蔵庫もさほど大きくはない。
何しろ2人家族だし、狭い台所では置けるスペースが限られて、スケール片手に幅はこれまで、奥行きはこれ以上は絶対駄目と各社のカタログと展示品なども探し回って「エイ!」と決めた。
全容量365ℓ、フリーザーが2室合わせて78ℓ。
エコといわれる商品だが容量が多くなっただけに年間の消費電力は100kwh位は増加する。

これを頭の隅に置いておこう。





14日朝のトーストパンは無残!
1000ワットに切り換えをしてそのままにしておいたのは誰だ!
絶対自分じゃない。(前科があるからといって今度もお前だろうというのは無しにしてね)

       焦げたパン


古い古いメモノートその2

中学生の子が生まれてないような昔の事が書いてあるメモノート。

今回はスイミングスクールでの練習の具合や注意された事などが書いてある。

1987年8月にスクールに入校したとある。
(内職の途中に大忙しで出かけ、そっこうで戻って又仕事をしたものだった。)
しかし最初の3年間の記録はない。

3年近くかかってようやく上級クラスになった。

ある年の5月6日

アップ            100
クロール プル+キック    50×4
クロール50+ブレスト50  500連続(泳げたが前の人より50m遅れ)
バックのキック         50×3
バックのスイム        50×4 (肘を残してプルをする事)
ダウン             25

とある。
この日はバタフライがなく、持久力アップが念頭に置かれていたようだ。

他の日の注意事項では
バタフライにおいて
 ① 腰が落ちている
 ② キックとか片手バタでお尻を上げる練習をするとよい
 ③ 呼吸をするのに頭が立ちすぎる。前へ出す感じを掴むこと
等も書いてある。

そういえば水中カメラで映像を撮り、それを見ながら注意事項を指摘されたこともあったっけ。
(おお!トドがあばれているの図)

15年後の今ではそんな注意事項は何処へやら、ただ前へ進みながら泳いでいるだけになってしまった。
バタフライなんぞしようものなら即足が攣ってしまうだろう。

その頃のメンバーの中で今もスクールに入って練習されている人が2人みえる。
またスクールは辞めたけど泳ぎに来ている人は結構多い。

「あの頃は若かったねえ。今じゃもうちっとも泳げんわ」などと言いながらもボチボチ泳ぐのである。
戦友のような感じの仲間かな?

変色したノート

古い記録が欲しくて捜していたら、目的の物とは違う変色したノートが出てきた。

巡回図書で借りた本の記録が3冊。
昭和と平成と西暦で年度が書かれていてややこしい。

が、その時代に選んだ本の傾向が分かって面白い。

昭和50年代後半からのメモで一番沢山登場する作家は藤沢周平のようだ。
(今はパソコンに入力しているので、年間単位でこの作家の本はどれ?と検索できる)
借りるだけでは満足せず文庫本ながら手元に置きたいとかなり集めた。
今でもたまには取り出して読む事もある。

同様に手元に置きたい作家は塩野七生である。
ちょっと前までの宮部みゆき。
フレデリック・フォーサイス。

購入はしないけど好きな作家はいっぱいいる。
沢木耕太郎。浅田次郎。宇江佐真理。重松清。他・・・

沢山の本を読んだはずだが題名を見て内容がさっと思い出せる本は極々一部だ。
99%が小説で、しかも難しい本は駄目なのである。

そして先日のブログのように、感動して泣いたり笑ったり出来るのは何と幸せなことだと思う。

もう一つ古いノートが出て来たのでその内容は後日に書く事にする。



スターチスとタイム

ゴデチアと共によく咲いたのがスターチス。
クリーピングタイムもかわいらしい花を咲かせている。

クリックで2番目の画像・ダブルクリックで3番目の画像・「最初の画像に戻る」をクリックで一番めに戻る。

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(Sakuraさんのソースをお借りした。)


スターチスを少しだけドライフラワーにしようと軒下にぶら下げた。

ゴデチア満開!

雨が欲しい!
ざっと降って欲しい!

そう願いつつもこの花には降らないで欲しい。

勝手なことを言っているが、今まで育てたうちで一番きれいに咲いたゴデチア

雨が多いと繊細な花びらがグチャっとなって汚らしくなるのだ。

秋にミックスの種を蒔いたら赤・ピンク・白と競い合って咲いている。


ゴデチャー1

アップにするとこんな風。
ゴデチャ満開

後一週間は楽しめそうである。


水神(スイジン)


久しぶりに本を読みながら泣いた。

帚木蓬生(ハハキギ ホウセイ)著の「水神」である。

川のそばにありながら高地の為に水がない。
そんな村々に水を引く為の堰渠(えんきょ)を作ると言う一大プロジェクトを庄屋たちが立ち上げる。

次々と立ちはだかる苦難も彼らの熱意に心動かされた人たちの支援で前へと進む。

庄屋と、そこで養われている農民(荒使子とかかれている)双方からの心情を交互に表している。
ここに登場する庄屋は私欲より百姓たちの事を真剣に考えている。

最初に登場する「打桶」なるものが象徴的である。
筑後川の水を、桶を使って二人の荒使子が毎日毎日田畑の灌漑用の溝へ汲んでいる。
これでは何時までたっても貧農からは脱しきれないと、堰を作り取水した水で田畑を潤し豊かな実りを夢見るのである。

5人の庄屋たちが費用は自分たちが提供するというプロジェクトに、久留米藩は許可を出し、普請奉行や郡奉行などを配するし、商家や金貸したちも応援してくれる。
郡奉行の下役の一人は、何時見回っても堤防の上から二人で水を汲んでいるのを見ていて、この事業に特に力を貸し、最後には庄屋たちの身代わりに切腹までするのである。

完成して通水の時は、あちこちの村の人々がこぞって土手に陣取り流れてくる水の音を聞くのである。
2ヶ月間女子供まで総出での事業に、一丸となって取り組めたのは「これは自分たちの為の事業である。これが完成したらあれも可能だし、これも出来るかも知れない」と過去の辛さから脱却して、新しい夢を見ることが出来たからである。

悪人の出てこない時代小説といえばそれまでだが、ティッシュペーパーをそばに置き気持ちのよい涙を流しながら読んだ本であった。


不作です!

昨年自家製玉葱から種を採り、秋に蒔いて苗を作り植え替えし、やっと収穫時期を迎えた玉葱。

はっきり言って不作である。それも超が付く。

まともなのは30本位で後は小さいのやらとう立ちしてしまったのやらと言う散々な結果となった。

原因は
① 苗が悪かった。これが最大の元凶であろう。
  100本の苗を作りたかったのに、まともなのは60本しかなく残り30本は小さな苗だった。
② 肥料が適切でなかった。 ぼかし肥料を最後にやる時期はちゃんとしたが、その他は?・・・

         栽培メモ

半年を経てひとまずこれだけ収穫した。(もうちょっと大きくならないかと残してあるのもある)
          玉葱まず30個

極、小さいのと、とう立ちしたのをコンソメスープで煮込んで食べよう。
沢山収穫できたらこれらは廃棄処分の対象になったものである。
食べてやればこれらも成仏できるだろう。

小玉葱子玉葱を煮る


種を採ろうと準備中だ。
今年はもっと沢山の苗を作って、来年の初夏には高笑いできるようにしたいものである。(鬼と一緒に)

花フェスタ記念公園 その4

花フェスタ記念公園のつるバラを「すなねぃる!」を使ってスライドショーに作った。

ホームページのお出かけ写真集にアップした。

ここをクリックするとスライドショーに飛びます)

つるバラ


同級生が亡くなる

人間、何時かは必ず死ぬのであると理屈では分かっていても、自分の身には中々置きかえれないのである。


友人の旦那さんであり、小中学校の同級生が亡くなった。

そのTさんは昨年大病をされた。
しかし、頑張って治療されてよい状態になられた。(と、ほんの2週間前に友人と会って聞いたばかりであった)

大病の経過がよいので本来予定していた腰の手術をしてもいいとかで検査をしているところだったようである。

それなのにどうしたことか突然の訃報であった。
又聞きの話では信頼性がないからあれこれ詮索しても始まらないが、「どうして?何故?」と思ってしまう。

他人の私でさえそうなのだから友人や家族の皆さんは本当に信じられないと思う。

通夜で蓮如上人の「白骨の章」を聞きながら涙した。

(マウスオンでスクロールが止まります)

<
御文章 白骨の章
夫・人間の浮生なる相をつらつら観ずるに。おほよそはかなきものは、この世の始中終・まぼろしのごとくなる一期なり。
されば、いまだ萬歳の人身をうけたりといふ事をきかず、一生すぎやすし。いまにいたりてたれか百年の形體をたもつべきや、我やさき人やさき、けふともしらずあすともしらず。おくれさきだつ人は、もとのしずくすゑの露よりもしげしといへり。
されば・朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり。すでに無常の風きたりぬれば、すなはちふたつのまなこたちまちにとぢ、ひとつのいきながくたへぬれば。紅顔むなしく變じて、桃李のよそほひをうしなひぬるときは、六親眷属あつまりて、なげきかなしめども、更にその甲斐あるべからず。
さてしもあるべきことならねばとて、野外におくりて夜半のけむりとなしはてぬれば。ただ白骨のみぞのこれり、あはれといふも中々おろかなり。
されば人間のはかなき事は、老少不定のさかひなれば。たれの人も、はやく後生の一大事を心にかけて。阿弥陀仏をふかくたのみまいらせて、念佛まうすべきものなり。あなかしこあなかしこ。




<

花フェスタ記念公園その3

花フェスタ記念公園内にある「花の地球館」ではフラワーショー・サマーガーデンと題してアジサイとギボウシの庭が作られていた。
回り灯籠のようなスライドを作ってみた。(nonさんのソースをお借りして・・・)



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ヒマラヤの青いケシも咲いていた。

kesi



花フェスタ記念公園で

懲りずに出かけた岐阜県可児市の花フェスタ記念公園。

昨年は、あまり開花していなかったつるバラに目が行き、つい動画を撮ってしまった。

チャレンジだとムービーメーカーで編集して、You Tubeに「花フェスタ記念公園はバラがいっぱい」と題してアップした。
同じような場面が多すぎた。
もう少し短くしてもよかったかな?と思った。





余談だが、又財布を忘れて旦那さんは呆れていた。
恥ずかしいなあ。


「ターシャの庭」で一息つく

今年は止めようと思っていたのにやっぱり行ってしまった可児市の花フェスタ公園。

昨年は5月15日だったので少し早かった。

今年は開花が遅れているという事だったが「見頃です!」の情報に踊らされて6月1日に行ってきた。

つるバラが満開。
テーマ別ガーデンの「ホワイトローズガーデン」が素敵だった。
(これらはじっくりと構えてスライドにし、HPへアップしようと思っている)

華麗なバラたちに対して「日本版 ターシャの庭」は、ほっとする空間であった。
nonさんのソースをお借りしてスライドを作った。

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麦の秋です

ちょっと見ぬ間に麦が茶色くなって刈り取りを待つばかり。

       麦の秋です

6月なのだとHPのトップ画像の5月分をスライドにしてアップしようとした。

すなねぃるで作成し、なべちゃんのソースをちょいとお借りして編集し、ビルダーでちょこっと触ったら「ミスがあったので修正しました」と勝手に触ってくれて説明のコメントが動かなくなってしまった。

「修正しますか?」と訊ねて欲しいよ。
修正された箇所が分からないので又戻ってやり直しをする事になった。

これに懲りて、ビルダーで触る事は諦めて、FTPツールでちゃちゃっとアップした。
「トップを飾った花たち 2010年5月」は画像のスライドと共にコメントも変わるだろうか?

(下のロゴをクリックで直行します。)
     <     

5月も終わった!

何にもしないうちに5月が済んでしまった。

体調悪しでスポーツクラブもサボった。
故に体重は増加した。
「いいんだー。豚がトドになっただけなんだから・・・」とやけくそ発言。


そら豆をあちこちから頂戴して塩茹でやら蒸し焼きやらで食べ、そら豆ご飯も出来た。


米にみりんと酒・塩・だし昆布を入れて炊く。
沸騰直前に昆布を取り出す。
それと交代に薄皮も剥いたそら豆を入れる。
炊きあがったら、そっとやさしく混ぜる
豆が多少崩れても、それも可としよう。

     美味しい!

     ありがとう!

     勿論「お代わり!」である。


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Author:neko
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ブログを始めてから9年目に。

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