アメリカシロヒトリ?

やっとかめの雨と涼しい日は一日だけだった。

花・畑の見回り隊をしたら真っ赤に日焼け(葉やけ)してしまった千両が哀れな姿をしている。
       葉焼けした千両

日除けをしてやるべきだった。
時、すでに遅し。

ハナズオウの葉も調子がよくないなあと近づいたら「ぎゃ!」
       散らばってしまった幼虫

アメリカシロヒトリ(だと思う)がかなり大きくなって散らばり始めている。
まだ固まったままのも居る。

葉裏に固まったままのは枝ごと折って靴の裏で踏み潰した。
散らばってしまったのは仕方がないので殺虫剤をかけた。

この者の親を知らなかったが検索すると名前のまま白い蛾なのだ。
そういえば見たことがあるような気もする。
今後は気をつけて見かけたら、親さんに死んで貰います。
       アメリカシロヒトリ成虫の蛾


テレビで見る山はきれいだ

NHKの再放送で「グレート・サミッツ」と題した番組があった。

モンブランとマッキンリーを見て思った事。

モンブラン 

フランスのシャモニーからロープウェーや登山電車で何とか針山まで普通の観光客と一緒に行き、そこから一旦氷河へ降りて頂上を目指して登る。
ガイドが付き、今回のNHKなど撮影機材など荷物がいっぱいの時は余分にガイドを雇って荷物を運んでもらえる。
また途中では立派な山小屋があり、食事もサービスされる。

勿論危険はいっぱいであるが、イタリア側の急峻な崖からみるとやさしげな装いである。


対してマッキンリー

タルキートナという町からエアタクシー(小型飛行機)で登山口まで飛ぶのをみて、「なんだ!いんちき」と思ったのは大きな間違いだった。
     氷河上のランディング・ポイント

ポーターとかシェルパとか言う人はいないので、長ければ3週間分位の食料からテントや燃料など共同の荷物も全部自分たちで運ぶ事になる。
ごみは勿論持ち帰り、自分の排泄物も?お持ち帰りらしい。

画面で見ると大きなリュックを背負い、荷物を載せたそりを自分の腰で引っ張りながら登るのである。
       そりを引いて
そりの紐・お互いのロープなど足に絡みそう。
実際に登った人のブログを読むと、このそりが難物で、よく横転して困ったとか・・・

緯度の高いところでは熱帯の高度より酸素の量が少ないとか。

モンブランに比べるとこちらは本当の登山と言う気がする。

自分の足では登れないが遊覧飛行でこんな景色を目の当たりに見てみたいものである。クリックで拡大
       氷河

遭難した植村直己さんのカメラが残っていたのはどのキャンプ地だったか。
この美しい光景の下には、遭難した多数の人が眠っているのだろう。


9月には第2弾のシリーズが放映されるそうで楽しみである。


トンボと尺取虫

朝、花に水をやっていた。

去年の種を蒔いた桔梗咲きアサガオが咲いていた。

一番咲きアサガオ
「おお、咲いたのね」と写真を撮っていたら・・・・


カメラの紐にトンボが訪問してくれた。
トンボがとまる

蝶も蜂も上手く撮れない。
トンボはじっとしていたので、そっと上から撮った。



動かないという物をもう1点。
そっくりさん
フンが落ちていたので見上げたらこの様子である。
動かない事で発見されにくいということかな?
それにしてもそっくりさんである。

サルスベリ

自転車での通り道に植えられいるサルスベリ。

大きい木ではなく、一才サルスベリと言う種類のだと思う。

ピンクとパープルが色鮮やかに咲いていた。

ピンクのサルスベリ



パープルのサルスベリ


パイレーツなの?ジョニー・デップは・・・

題名から以前にもう観たかもと思いつつも念のため録画しておいた映画「ショコラ」

やはり観たことがあった。
フランスの田舎町へふらっと来た母親と少女。
ショコラのお店を出す。

見るからにおいしそうなチョコの色々が出て来て「ああ、食べたい。飲みたい!」

オンボロ船で仲間と町へ立ち寄った男がカッコイイ。
見たような顔。
まさか?ジョニー・デップ?

そこで録画を一時停止して、パソコンで検索した。
ああ、やはりそうだ。
以前見たときは分からなかった。

映画の中で少女が言った台詞 「ねえ、お母さん。あの人たちはパイレーツ(海賊)なの?」

ジョニー・デップを知ったのは「パイレーツ・オブ・カビリアン」シリーズだったので思わず笑ってしまった。

ショコラは2000年の映画だし、海賊ジャック・スパロウは2003年以降の映画なのだ。

     ショコラを味わうルー役のデップ
     ショコラのデップ

     おなじみのすごい格好のジャック役のデップ
     海賊デップ


土用とは土曜の事?

真面目な顔しておとぼけをおっしゃるYさん。

話題は『暑い・土用の丑の日・うなぎを食べる』と進んだ所で、「24日に食べるのだよねえ」と。

「え? 今年は26日だったはずだね」と真面目に答えると
「うなぎは土用の土曜日に食べるのでしょ」と返事。

一同大爆笑して暑さも吹っ飛んでいった。



因みに我が家は、キャッチコピーに踊らされず、さりとてちょっと踊らされたい気分もあり、もうちょっと後から二人で1匹位を食する事になりそうだ。

レシピは、ドジョウとゴボウの柳川を、うなぎと玉葱に置き換えて作るのが新聞に載っていたのでこれで作ってみようと思っている。

チャンプルーではいかにもこってりし過ぎだし、
キュウリとの酢の物では「うなぎを食べた!」という感じがしないからねえ。

     うなぎチャンプルー   うなぎ酢の物


松本幸四郎を観る

昼・夕方と2回の公演のチケットを手に入れて出かけた松竹歌舞伎の地方公演。

座長の松本幸四郎が「勧進帳」の弁慶と「仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋の場」の大星由良之助を演じた。

   歌舞伎のパンフ

勧進帳の弁慶は、千回以上演じているとあって素晴らしかった。
但し関所の富樫と「問答」をする場面では言葉の内容が分からず眠たくなった。

幸四郎は出ていない「重の井子別れ」は感情移入して涙が溢れて困ったくらいだった。(子役が大人を食ってしまっていた)

夕方の部はいまひとつであった。

本当に久しぶりで舞台を見た。
欲を言えば、富樫を市川染五郎で観たかった。

冷房が効きすぎて寒いといけないかと用心して、長袖の上着を持参したが案に相違して暑かった。
冷房の機械が半分壊れているのかな?
まさか公共施設だから(市民会館)冷房設定温度を高くしてある?

午後7時の終演だったので、飲む前に旦那さんに迎えにきて貰えた。
送迎付だったので高温の屋外を歩かずに済んで助かった。

それでも終日の観劇はいささか疲れた。



スターウォーズに夢中!

先週土曜日から6日間で7本のスターウォーズが連続放映された。

今回の放映は公開順でなく、お話の順番に並んでいた。

順番に見ると話の筋や、運命とか宿命とかが「そうだったのか」と納得できて父と子、師匠と弟子の関係もすっきりとなった。

最初のが1977年公開でエピソード4といわれるものであったらしい。
何処で最初に観たのか?
ずっと後でテレビで観たのか?

記憶にないけどとても新鮮だった事は覚えている。

そのシリーズがハイビジョンで放映されるとあってはチャンスとばかりに録画した。
7本中5本はダビングした。

長時間ものは「容量が足りません」と言われてブルーレイディスクにダビングした。

       エピソード4
       エピソード1

プリントするに当たってはJtrimを大いに活用した。
不要文字を消したり、ラベルからはみ出すような文字は移動で印刷面へ入るようにしたり、新しく文字を入れたりした。

自分では結構いい線いったと思っている。

あと9回ダビング出来る。
欲しい人は手を挙げて!

「イ・サン」も週に2回分録画してるので、HDDの容量が少なくなってきてちょっと焦り気味である。

テレビに追いかけられている感がなきにしもあらずの今日この頃である。





7月24日は誕生日である。
「nekoの日記帳」は満3歳になった。
我ながら厭きもぜず続けているなあと呆れる。

デビューの記事はこれ

ギュッと絞って・・・

友人がお母さんの所へ行って来たとの事でお土産を持参してくれた。


「すだち」である。

大粒で見るからに美味しそう!
ギュッと絞って焼き魚によし、ヤッコ豆腐にもいいだろう。ありがとう。

     すだち


早起きは3文の得?

猛暑で日中は何もしたくない。

連日5時に起きて草取りなどを3時間ほどする事にしている。

今朝もそのつもりだった。
取り敢えずは生ごみを出す日なのでそれから始めた。

「もしかしたら?」と小銭入れを持って行ったのが正解だった。

今しも軽トラから降ろされた枝豆が販売所に並んだ。
待っていた人も多くあっという間に捌けてしまった。

一束100円。「早起きは三文の得」かな?
1束100円
ちぎってないので1粒・2粒・3粒入りなどさまざまなままである。

新鮮なのが取り得なので、早速鋏でちょん切って茹でた。ちょっと茹で過ぎたか。
茹で上がった枝豆
「早く食べてよ!」と冷蔵庫で待っている。

早朝の草取りは中止して、ついでに「絞らないキューちゃん漬け」と「夏野菜のトマト煮」等を作っておいた。

暑い夕方に料理するのは嫌でありんす。
発泡酒もギンギンに冷えて私を待っている。



暑い晴天。梅を干す

先だって梅漬けにカビが来たと大騒動したが、紫蘇も入れ観察していたがその後はカビの発生も無く今日まで来た。

暑い日差しが続きそうなので梅を干した。
たった2キロなので大した量ではない。
立派なので額に入っていただいた。

     おいしそうな色合い

見るだけでツバキが出そう。


                    紫蘇も干した。
         紫蘇も干す

にわか雨に当てないように注意をしよう。



小さな花

ミントとオレガノの花が咲いている。

オレガノは夏野菜の煮込みなどに使うがミントはお茶にもせず、トイレのプチフラワーとなっている。
グリーンの葉色がきれいで、夏だとそこで発根するのである。

オレガノ
オレガノの花 

パイナップルミント
パイナップルミントの花 

アップルミント
アップルミントの花


水中で発根するほどのすごい繁殖力なので、地面に植えると大変な事になる。
鉢に入れてあっても油断をするとあちこちへ飛び出している。

それほど活用する訳でもないけど、やはり捨てるには忍びがたいものがあるので、毎年植え替えてそのままである。

朝も早よから・・・畑仕事

長雨で畑がひどいことになっている。

草・虫・病気のトリプルである。

早起きをしてざっと草を取り、生っている野菜を小さいのまで収穫し、殺虫剤と殺菌剤を散布。

      このナスは助からないかも・・・
      なすは病気

強い雨で根元が洗われ、ゆがんだり倒れそうな物を「しっかりせよ!」と抱き起こし、畝の間に昨年の野菜や花の残渣を敷いた。

      キュウリと遅いナスはまずまずの状態である。
      残渣を敷く


      とろけて無くなりそうなネギを抜いてきて、据え変えの為の準備をする。
      ネギの据え変え準備


      ゴーヤは元気だ。殆ど毎日食べている。また花が咲いている。(クリックで拡大)
            ゴーヤは元気

ゴーヤの元気を貰って明日も頑張ろう!

mmiさん、お世話になりました!

パソコン de あれこれ」のmmiさんがブログをお休みされるそうである。

この方のブログでは、どれだけ沢山のJTrim作品を真似させてもらったことやら・・・
ありがとうございました。

そして、今日もまた真似してしまった。
モントブレチア

ゼラニューム

セロリの花



やっと青空が・・・

同じ県で死者も出た豪雨。

当方は雨雲の塊りの端っこのほうだったので豪雨も長時間ではなかった。
それでも真っ暗な空と叩きつけるような雨で心が震えた。

16日は幸いな事に、ゴロゴロと雷の音が聞こえたが雨は降らず、お日さまが顔を出した。

 ムクゲ
青空とむくげ 


田圃の稲
稲 

アガパンサス
アガパンサス


洗濯物も乾いて気持ちがいい!

「暑いのは辛抱しよう」と今日は言っている。

しかし、この言葉をすぐに忘れてしまう。
来週の最高気温は35度とかが続きそう。
きっと「暑い!暑い!」を連発する事だろう。

ステキな被写体!

「趣味悠々」でブログに欠かせない写真の撮り方をやっていた。

お下がりのデジカメだが、毎日のように使って画像をブログに載せてはいる。
しかし、説明書を見て習得したかと訊かれると「ノー」である。

とりあえず撮るだけなので今回のテレビを見て、一念発起してまずカメラに付属していたCDで説明を見てみた。
     カメラの説明

シーン別でこんなに出来たのだ。
「まずここいらあたりからスタートだな」などと思って見ていた。

「ピンポーン」と鳴って、何と素晴らしいカサブランカが届けられた。

「キャー。嬉しいー」


これは素晴らしい被写体だと写真を撮った。

「数を沢山撮りなさい。まず近寄って」とかテレビの言葉を思い出しながらパチパチとやった。

全体の花はこんな風である。
     高貴なカサブランカ


接近した写真にも挑戦した。

    接近カサブランカ

ステキな被写体で芸術的写真になった?


接近してもう一枚はマウスを撮ってみた。
     接近マウス

ああ、どんどん撮ってみなくちゃ・・・

ダビング成功とプリント失敗

テレビ番組を録画してDVDにダビングするテストをした。

映画「エデンの東」
これはダビングに値するだろうとまずやってみた。

ディスクを入れる。(CPRM対応というのを買って来た)
初期化する。
ここでまず迷う。何方式で?
「デジタル放送をハイビジョン画質で記録できる方式」これかな?

ダビングした。

続いて「ノーカット 字幕版 イ・サン」の5と6ダビング。

続いてディスクにプリントをしようとした。
こうなるはずだった。
こうなるはずだった


こうなってしまった。インクが足りなかったのかな?


インクを取り替えたエデンの東はこうなった。
エデンの東


何はともあれ、録画したのをDVDにダビングしてみるという初期のテストは終わった。

録画の映画も見て削除したのでハードディスクに余裕が出来た。
17日からの懐かしのスターウォーズを全部録画しようっと。


録画の映画を観る

雨が降る。

録画しておいた映画を2本観た。

       「ディパーテッド」
       thedeparted.jpg

レオナルド・デカプリオとマット・デイモンとジャック・ニコルソン出演で以前にも観たのだが話があまりにもややこしくて途中で眠ってしまったものだ。

警察官でギャングの中へ潜入するのがデカプリオ。
ギャングのニコルソンが小さい頃から目をかけて警察官として潜入させたのがデイモン。

自分にはデカプリオとデイモンって何となく似たイメージがあって話をよりややこしくしている。


     もう1本はケイト・ウィンスレットの「愛を読むひと」
     愛を読むひと


最初の頃は結構詳細なベッドシーンが出て来て戸惑ったが、話はそんな甘い物じゃなかった。

本を読んで欲しいという彼女に沢山の物語を読んでやった彼。
彼女は文字を読んだり書いたり出来なかったのである。


法学部の学生として裁判にかけられている彼女を発見。
ナチスの収容所の看守をしていた彼女。

終身刑を言い渡された彼女に彼は次々と朗読したカセットを送るのだった。

雨の日はのんびりと映画や本を読むのもいいものだ。
朗読してもらわなくても自分で読めるから・・・




同窓会で

旦那さんが皆さんと一緒に小学校の同窓会をした。

数ヶ月前から皆で集まっては相談しては次々と決定し、当日を迎えた。
地元に残っているので時々は顔を合わせるのだが、女性軍はこんな時にしか会えない。

ごく近場のホテルでのお泊まりもありの企画だったので自分は一晩お留守番をした。

結構早く帰ってきたので驚いた。
まあ何とか無事に終了したらしい。

「校歌は歌ったかね?」と訊ねたら「歌詞カードを用意するのを忘れて歌えなんだ」と言う。
貴方様の小学校校歌はこれでしょう?


   ○○小学校 校歌

一 希望に燃える この里に
  かがやくにじの 河渡橋
  進む文化を 身につけて
  みんな仲よく 手をつなぎ
  きょうも楽しく 学ぼうよ

二 むかしの流れ そのままに
  長良の水の美しさ
  清い流れの 水くんで
  みんな仲よく 手をつなぎ
  きょうも楽しく 遊ぼうよ


実のひとつだになきぞかなしき

ペピーノ開花と喜んでいたが、花がぽろぽろと落ちて実がならない。

こんなに咲いているのに・・・
花は咲けども

「次々と花は咲けどもペピーノの 実のひとつだになきぞ悲しき」


こちらは実がすずなりの黄色のミニトマト。
黄のミニトマト

はじめて1本の苗を買って入れたが結構甘い。
中玉の赤は変形して駄目だった。

世の中、良いこともあればその反対もあるという事と無理やり納得させた。


追記
 参議院選挙の結果が出た。民主後退。
 ワールドカップサッカー スペイン優勝。

とにかく眠たい。午前6時だけどもうちょっとだけ寝よう。


ウィンドウズXPのサポート期間

「ウィンドウズXPのサポート期間」と題して「てくの生活入門」という中に書かれていた。

まだXPを使っているので読んだ。
サービスパック2のサポートが7月13日で終了とある。
サービスパック3が導入されていればXPのサポートが引き続き受けられるとか。

不安になって記事の通りに自分のパソコンを確かめた。
マイコンピュータを右クリックでプロパティを開く。
        右クリック

ああ、よかった。
ちゃんとサービスパック3になっている。

  サービスパック3にしておかないと

「もし2のままだったらすぐにウィンドウズのアップデートを使ってサービスパック3をインストールしておきましょう」と記事は書かれていた。
そうすれば最低2014年4月8日まではサポートが受けられるそうな。

自動更新にしてあるから大丈夫だとは思ったが、こういう記事を見ると何も知らない自分はドキッとしてしまった。



65年目

太平洋戦争が1945年8月に終わったがその1ヶ月ほど前に岐阜近辺が空襲にあった。

7月9日深夜のB29による空襲で実家も焼け出された。
幼児だった自分に定かな記憶はないのだが、後年に兄や姉の話を聞いてそれが自分の記憶のように感じている。


長良川を隔てて岐阜の空が真っ赤に見えたとか。
そうこうする内に田舎にも焼夷弾が落ちてきてあちこちで火の手が上がる。
防空壕なるものが掘ってあって最初はそこへ避難していたが、ごうごうと燃え盛る火にここでは危険と思ったらしく溝の中を伝って家の無いほうへ逃げたとか・・・
自分は姉の背に括りつけられていたそうな。

自分の記憶としてはっきりしているのは田植えが済んだ田圃に焼夷弾が落ち、その水しぶきが飛ぶ光景である。

家は丸焼けになったが家族は全員無事だった。


しかし、岐阜の市内に叔父一家が住んでいたので消息を確かめに父が何度も出かけたが、全く手がかりが掴めないまま全員死亡したのだろう認めざるをえなかった。

900人もの犠牲者の中の5人なのだ。

遺骨も何もないのだが実家の兄が5人の為にお墓を建立した。
7月9日にお墓参りに行くつもりだったのに雨が降り出して行けなかった。

明日にはきっとお参りをしてこよう。

「ゼロからはじめる!ブログ」

「エイ!」と踏み出してブログをはじめて3年近くになる。

とりとめのない事を書いているだけだがこれが結構楽しいのである。
ネタになる事を考える。
とりあえず写真を撮っておく。
今だからこそ出来るのだとは思う。

NHK趣味悠々 中高年のらくらくパソコン塾「ゼロからはじめる!ブログ」という番組が7月6日からスタートした。

デジタル写真の撮り方や加工などもあるみたいなので是非全回見てみようと思った。

以前はリアルタイムでしかテレビが見れなかったのでこういう物もつい見忘れたりしていた。

毎週録画を設定してあるので安心である。

貴方もブログを始めてみませんか?

元気な花たち

人間様は「暑い!あつい!」とグッタリしているが、夏の花たちが元気に咲き出した。

マンデビラはオーソドックスなピンク。
マンデビラ咲きました


メドーセージの深い色。
メドーセージ


宿根のお手本みたいなチェリーセージ。
チェリーセージ

癒される。



サッカー、ドイツが負けてしまった。
わが予想では決勝はブラジル対ドイツだったが見事はずれた。

スペインとオランダ。

同じグループだったオランダに優勝して欲しいと思うのは何故だろう。


星に願いを!

校区の公民館へ用事で出かけたら、玄関前に七夕の笹飾りが飾ってあった。

前日に公民館で行われた講座で作られた物のようである。
笹飾り
ササ飾り2

星に願いを!懐かしい行事の一環である。


青ジソと冷凍物

水中ウォーキングのおしゃべり中、「今夜は餃子を作る!」という話につい自分もその気になった。

餃子の皮は勿論既製品。
豚肉は挽肉が適当な量の物が無かったので、賞味期限が本日という半額のロース肉にした。

   キャベツ・ニラと共に沢山の青ジソを入れた      叩いたロース肉
    DSC09844.jpg  DSC09843.jpg

  緑色が透けて見えるほど沢山の青ジソとニラ   焼いたらさっぱりとして結構いけた
    DSC09848.jpg  DSC09850.jpg

30個の内半分は冷凍保存した。




冷凍庫が広くなったので大喜びで冷凍して遊んでいる。

   赤飯も半分はおにぎりにして冷凍。     おからは当然の事として冷凍。
   DSC09845.jpg  DSC09840.jpg

虫に食べられる前に

虫に食われる前にと慌てて採ってきた赤紫蘇は、梅漬けの色付けに。

青ジソも良さそうな葉を採って来てあれこれの料理に使った。 

  
山芋と共に薄切りの豚ロース肉を敷き、中心は角切りの山芋。
間に青ジソと練り梅を伸ばして巻く。
転がしながら焼き、醤油・酒・みりん絡めながら味付けをする。
なすの塩もみになすの塩もみにも入れる。
納豆にも茹でモヤシとすりゴマの納豆にも混ぜる。

 
 

虫たちも生きているけど

順調に来ていた畑も長雨などで疲れた野菜も出て来た。
病気と共に虫たちも攻めて来る。

アマガエルの子どもは可愛いがカメムシ?がインゲンなどに居るし、ナスはナメクジに食べられている。

チビカエル カメムシ

青ジソと赤ジソが一人生えで育っているが、これにも天頂の芯や葉に虫が付き始めている。
極力、消毒はしたくない。

唐辛子やニンニクを焼酎の中へ漬け込んだ忌避剤を作ってあるので、それを散布してみようか。

虫たちも懸命に生きているのだろうが、私の野菜たちには来ないで欲しいと勝手なことを考えた。


追記 HPトップ画像集に2010年6月を追加しました。

どれから食べようかな?

早々とお中元をいただいた。

冷たくて甘い白玉ぜんざいでも食べたいなあと思っていた私の心を見透かしたような品。

どれから食べようかなあ。これだけあると目の毒です。

甘い物が好きな人は画像クリック。拡大します。  あっという間に減ってます。
 冷菓     あ!もう減ってる


収穫も嬉しいが・・・

野菜を育てて収穫する時はとても嬉しい。勿論それを食べる時も・・・
収穫バンザイ


しかし、それにも増して楽しいのは、毎日眺めては「お、大きくなったなー」「花がさいた!」と成長途中を見て廻ることである。
こればかりは自分で育てている者の特権である。

ゴーヤ成長中

パッション生育中

ペピーノ開花 pepino01.jpg

ペピーノは今年はじめての栽培なので開花したのが嬉しい。
下の方の脇芽を挿し芽をしてこれも定植したし、(頂戴した)挿し木のポット苗を室内で越年したので、「秋までに挿し木を何本か用意すれば来年の為に用意できる」と目論むのである。

こうして野菜や花たちは私を楽しませてくれる。

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

HP・ブログ共 2007年7月開設

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