オーダー出来ませんが・・・

スポーツクラブのロビーで、白衣を着たお兄さんやお姉さんが何やら準備をしていた。

漏れ聞く所、何か測定してからだの悪い部分を直す為の物品を販売しているらしい。
友人が「一緒にやってもらおうよ」と言うので付き合った。

最終的には完全オーダーメードのインソールを売るというのが分かった。
無理やり買わされると困ると思ったが、クラブのマネージャーが傍にいたので「偉い人がいるなら押し付け販売は出来ないだろう」と機械の上に乗って測定してもらった。

     我が足の荷重バランス

足裏にかかる荷重の強さやバランス・左右の違いなどをコンピューターに描き出す。
(ピンクが強い荷重がかかっている部分)
左右で見ると右足に力が入っている。(右の膝は痛くありませんかと訊かれた。あいまいにうなずいた)
そして踵と拇指球近辺に荷重が偏っている。
指(親指)にも荷重がかかっているのが理想である。

この画像を3Dにして中心に荷重がかかるようにする貴方だけのインソールを作ります。
一日1時間着用して頂くとバランス調整するような筋肉が働き、骨盤調整や姿勢調整が出来るようになります。


だそうだ。こわくて金額を訊けなかった。(ネットで検索したら6万数千円だった)

測定してくれたお兄さんに丁重にお礼を言い、購入は出来ないが今後気をつける歩き方などを訊ねた。

「歩く時、踵から着地して最後は親指で蹴りますがその間の動きをしなるような感じで体重移動させてください。また、骨盤が後傾になりがちなので、意識して少し前傾姿勢をして下さい。そうすれば自然と胸も張り、肩も開いていい姿勢が保てます」
と教えてくださった。

この値段の物を即決で購入する人も何人か見た。
「お金持ちだなあ」と思った。

インソールはオーダー出来なかったけれど、友人と水中歩行する時には指導してもらった歩き方を忘れないように気をつけよう。

       Dr インソール


栽培キノコを干して調理する

キノコ類は好きだが栽培物しか食べられない。
それらを美味しく食べるにはちょっと干して、余分な水分を飛ばし、香りを増し、歯応えやうまみを増すのがポイントだとか。

「ほうれん草のキノコあんかけ」とあったので早速やってみた。

マイタケをバラして陽に当てる事2時間。
熱した油にニンニクとマイタケを入れ炒める。
いい色になってきたら調味料(オイスターソース、酒各大さじ2・醤油小さじ1・砂糖小さじ半分)を加えて30秒ほど煮る。
水溶き片栗粉でとろみを付け、最後にごま油小さじ1を入れ、茹でて切ったほうれん草にかける。
     ほうれん草キノコあんかけ
キノコ餡をからめたほうれん草は結構な味だった。
しかし、マイタケを干した効果は分からなかった。


同じようにハタケシメジも干したので単独で炒め煮にしてみた。
こちらは良い効果が出たような気がした。
         ハタケシメジ


秋のバラ

近くの田圃ではバラの苗を育成しておられる。

そろそろ出荷の準備中で枝を切り払った苗が纏めて埋けてあったりする。

花は咲いてももうすぐ切り取られてしまうのでその前にパチパチと撮ってスライドにしてみた。

注意! 音が出ます!



父さん、厨房に立つ!

スーパーで買ったのではない里芋が一袋あった。

「どうしたの?何か作って欲しい物があるの?」と訊いたら
「いや、いいからそのままにしておけ」との事。

次の日は冷凍のイカが一杯冷蔵庫に鎮座ましている。

「何に使うの?」と訊ねると
「いいからほっとけ」との答え。

そして知らぬ間に里芋は皮を剥いて冷凍保存されていた。
「ハハーン」と思ったけどそ知らぬ顔をしていた。

プールから帰ったら大きな鍋にイカと里芋の煮物が出来上がっていた。

     旦那さんの作った煮物

「おお、お父さん、やるじゃん!」と早速試食した。

イカの皮は付いたままだが、大きなままの里芋にじっくりと味がしみている。
大いに褒めてからどのように作ったかを訊ねた。

調味料を煮立てた中でイカを少し煮て取り出し、冷凍の里芋を放り込んで煮る。
最後に先ほどのイカを入れる。


というやり方だとの事。

「調べるとあまりにも色々なやり方があるので迷ってしまった」との事だが
「満点ですよ!」と言っておいた。


10年以上前、定年を前にして退職せざるを得なくて鬱々していた旦那さん。
その旦那さんと入れ替わりにパートにで出した自分。
主婦が外へ出るのは結構こぜわしいものだ。
食べる事に関してだけでも、朝自分の弁当を作り(多めに作って残して旦那さんの昼用にした)帰って来て慌しく夕食の支度をするという日々だった。

どれ位過ぎた頃か記憶にないが、夕食の一品を作ってくれているようになった。
嬉しかったので褒めちぎっていたら「ただ今」と帰ると食卓に全て並んでいるようになった。

職場で「どうしても今日中にこれだけはやって欲しい」と言われても夕食の支度をしなくていいので快く残業が出来るようになった。

その頃はまだネットで検索する事は出来なかったのでテレビや雑誌などで情報を得てあれこれと作ってくれた。

アルバイトに出る様になって夕食作りは終了してしまったが、今でも昼食は自分で作って食べているので自分は時間を気にせず出かけられる。

スーパーに行く事も苦にならないようなので、食に関しては自分が先に逝っても何の心配もしなくていいと、あの頃の旦那さんの経験を喜んでいる。


アーティチョークを食べてみたい!

アーティチョークの花が咲いた状態のは見たことがあるが、食べた事がない。

「愛と胃袋」と題して女性の芥川賞作家4人がイタリア・スペイン・フランス・ポルトガルを訪れ、現地の物を食べ、歴史を感じ、物語を書く。
それを短編ドラマにしてしまう。
という不思議な番組を観た。


そこへ登場したのがアーティチョーク。
どの国だったか忘れてしまったけど(全部田舎の方ばっかりだったので同じように感じてしまった)アーティチョークの畑へ案内され、翌日シェフに食べさせて貰う。


30分間茹でて、がく(?)を一枚ずつ剥がし、中の方の白い部分だけをソースを付けて前歯でしごいて食べる。
最後に一番美味しい台みたいな部分が出てくる。
「こうやって食べるのが家族で食卓を囲んで楽しめる食べ方だ。話が弾む。」とシェフは言っていた。
傍らには残骸が山のようになっていた。

一度根付けば何年も収穫できるらしい。
脇芽も出て来て増やすことも可能らしい。
作って見たい。でも場所を取るのが我が畑には難点だ。
生のアーティチョークを是非一度味わいたいものだとテレビを見て触発されたのだ。

誰か知り合いでチャレンジする人はいませんかねえ?
       アーティチョーク


嫌われ者のセイタカアワダチソウ

春の堤防の菜の花は皆がきれいだと褒める。

秋の彼岸花も結構話題になる。

ああ、それなのに、それなのに。
頑張って花を咲かせるとそっぽを向かれ可哀そうなのはセイタカアワダチソウ

        背高泡立ち草1

         こんなにきれいなのに嫌われて可哀想だ!
       セイタカアワダチソウ

せめてnekoが愛でてやろう。

肺炎球菌ワクチン

旦那さんは早々とインフルエンザのワクチンを打ってきた。

プール仲間と「そろそろそういう季節だねえ」と話していたら、一人のお姉さまが「私は肺炎予防のワクチンを打ってある」と言われる。
もう3年目になったそうだ。

自分はおぼろにそんなワクチンの話を聞いたような気もするがしっかりとは覚えてない。

何といっても「検索」という強い味方があるので調べた。


肺炎はウィルス・細菌・真菌などでおきるが細菌による頻度が高い。
その中でも肺炎球菌によるものが三分の一を占めている。
その肺炎球菌のワクチンの接種だが効果は5年間以上持続する。
但し、細菌球菌以外の肺炎には効果がなく、全ての肺炎が予防できるものではない。
また生涯に一度しか接種できない。
インフルエンザワクチンと併用すればより効果的だ。



以上があちこち調べた結果である。


一度しか接種出来ない(2度すると副作用があるとか)し、効果は持続性があるとは言うものの段々落ちていく。
そうなると、接種する時期・年齢も考えてしまう。

高齢者と言われる年齢ではあるがワクチンを打つのはちょっと早いような気もする。

まあとりあえずは11月にインフルエンザの予防注射だけ打ってくる事にしよう。
(費用の補助もしてもらえるのだし・・・)

ラジオを聴きながら

なべちゃんから「KeyHoleTV」というソフトを紹介して貰った。

パソコン画面上にインターネットでのテレビをチューナーを付けずに見れるソフトだそうだ。

インストールしてみた。
     パソコンでラジオを聴くソフト

ラジオを聴いてみた。
     ラジオを聴きながら

東海テレビで中日:巨人戦をチラッと見る。
     山本昌

画像は良くない。
ラジオも良い状態とは言えないが、パソコンで何かやりながら、近辺の昔懐かしいアナウンサーの声を聞きながら何かするのも悪くはないと思った。

もう何十年も(ちょっと大袈裟か?)前には内職で工業用ミシンを一日中踏みながらラジオを聴いていたものだ。
その頃の蟹江さんの声が聞こえて来て嬉しかった。
(自分はラジオを持っていないのである)

ちょっとだけ巨人ファンなので2点入れられ、その後チャンスを逃した時点でもうこれで終わりだろうなあと東海ラジオを聴きながらこの記事を書いている。

23日午後8時。




同点になってからは本物のテレビで観戦した。
「やっぱりなあ。全く打てないんじゃ負けるわな」とヘンに納得してしまった。

待っていた「優勝が決まった翌日から3日間」というセールもパッとした物はない。
(ちょっぴり巨人ファンというだけなので、中日の優勝セールは付き合うのである)
ああ、つまらない日曜日だ!

24日午前8時44分。

パンク修理

殆ど毎日のように自転車を使っている。

タイヤが減ってきているなあと思いつつも乗っていた。
パンクしたらしく空気を入れても駄目だった。

修理を依頼した。(我が家の自転車さんに・・・)

タイヤが磨り減った状態で乗り続けているとチューブが変形してしまい、新しいタイヤを付けると変形したチューブが中で折れたりする。
よって、チューブも新品にした方がよいと言われ、「良きに計らってください」とお願いした。

つるつるに磨り減ったタイヤ
つるつるのタイヤ

ひっくり返してばらすのですね
パンク修理

細かな部品。紛失したら大変だ
細かい部品



畑仕事をしているうちに、タイヤ・チューブの交換が終わったらしい。

また明日から乗れる。
我が家の自転屋さん、ありがとうさん。2760円の実費のみで済みました。

哀れな姿!

秋蒔き野菜は難しい。

哀れな野菜。これはラディッシュ。
       哀れなラディッシュ

種まきしてネットをかけて大丈夫と思っていたけど、大丈夫なのと全く駄目な物がある。


大丈夫だったのがほうれん草。珍しい。
       ほうれん草はまずまず

これはもう3回も間引きして食べた。
そして大根も何とか大きくなっている。


駄目だった代表が小松菜・春菊・白菜。
小松菜・春菊は3回目の蒔き直しをした。


水菜も最初に移植したのは全滅だった。
もう一度移植したが大丈夫かな?
つるつるの黒い虫がいる。危ういかもしれない。
       危うい水菜


南無阿弥陀仏!

師匠寺で真宗講座が開かれた。
以前は結構通っていたのに近頃はご無沙汰続きだった。

若院から直接のお誘いもあって出かけた。

定刻の10分前に本堂へ行ったら驚いた事にすごい人である。
殆どがいす席となっていて、膝痛やしびれには無縁で安心してお話が聞ける。

松月さんという方の講座。
「今をどう生きるか?
あなたの悩み、苦しみをどう解決するのか?」と題して昼夜通してのお話であった。

一方的に話すのではなく、聴衆のリアクションを受けながらなので、お目目ぱっちりであった。

仏教とは
① 仏の教え(お釈迦様の教え)
② 仏になるための教え
で悟りをひらいて仏になるというのが従前の事だった。

一大革命をなしたのが法然で、比叡山で20年も行を積んでも悟りについて疑問を持った親鸞がその教えに出会う。
法然は行を行なう事が仏になる道でなく、「南無阿弥陀仏」と仏の名を称する事だけが行であると言った。
いわゆる称名念仏をとなえれば「任せなさい。あるがままのあなたを救います」と仏様は答えてくださる。

こんな風に解釈して聞いていた。

夜の講座は友人と隣合わせで聞いた。

私たちは有限の世界にいて、その中で苦しみもがき生きている。
無限の世界の阿弥陀様は「そのまま懸命に生きなさい。いつも私がサポートしていてあげますよ。大丈夫だからね」と見守っていて下さるというようなお話だった。


落語の原点が説法だと聞いたことがある。
昔の説法は「高座」でされたとか。
だから落語は今でも高座というらしいが、今日の話はドット笑わせたりされて昔の説法というのはこんな感じでなされていたのではないかと思った。

昼夜3時間余、あっという間に時間が経った。
そうそう、法話を聴きながら皆で歌を歌ったのは初めてだった。
「かあさんのうた」何故か涙が出て困った。


このお寺の出席カード。受付でスタンプを押してもらう。
これが何となく嬉しいのだ。
今日もエントランスステージを終了した方の表彰があった。

     講座出席カードその2

この9月から新しくなったグループのお寺の出席カード。
(美濃四十八座というグループ加盟の16のお寺共通のカード)
      講座出席カードその1

ちょっとだけ心の平安を頂戴してきた。合掌。

また食べすぎです!

お出かけ先での食べすぎは許そう。

しかし、お出かけしないのにまた食べ過ぎた。


色は黒くても、もっちりとした美味しさに次々と手が出てしまう。
黒豆の枝豆



塩味が何ともいえない美味しさ。「お代わり!」
むかごご飯

待ってました!

長かった!
待ち遠しかった!
ストレプトカーパスの開花。

お二人から挿し芽した苗を貰ったのは何時だったろう。
イワタバコ科でセントポーリア程ではないがデリケートな植物とかで、日光とか水遣りとか難しそうだった。
底面給水の鉢を使い、軒下で育てた。

虫が付いて葉っぱが落ちたりもした。

でもようやくその花を見せてくれた。

     ストレプトカーパスその2


もう一種の方は蕾が見えるがまだ開花には至っていない。
     ストレプトカーパス-1

待ちわびた花を見るのは嬉しいものだ。

新しい植物がある一方で、数年咲き誇っていた皇帝ダリアがこの春に、とうとう絶えてしまった。
結構楽しませてもらった思い出深い花だった。

テレビ見るのも難しい?

日曜日の午後はテレビでスポーツ観戦をした。

土曜日も午後に同じようにスポーツ観戦をした。
野球のクライマックスシリーズがセ・パ共あり、ゴルフの日本オープンもある。

全てNHKなのだがチャンル104で放送するとある。
はて?どうやって設定するのだろうか?

土曜日にはよく分からずじまいだった。
放送時の案内も「104にして下さい」とか「リモコンでチャンネルをかえて下さい」というテロップのみだった。
旦那さんに尋ねたら「簡単なのはこの方法だ」と言われたのがチャンネルという所を押すというやり方。
       チャンネル
「なんだ、そうなんだ」と分かって仕舞えば簡単だ。
 

日曜日も同じように「2時から104では・・・」とテロップが流れた。
今度は図解入りだった。
       NHK案内1

①BSにして数字104と入力する方法
②BShiにしておいてチャンネルボタンで切り替える方法

と説明されていた。

私と同じようにどうやったら104に設定できるのか分からないという苦情が来たに違いない。
       NHK案内2


ゴルフの日本オープンは韓国の金選手が優勝した。
       優勝 キム


セのクライマックスシリーズ第1ステージは巨人が勝って中日に挑戦する事になった。
       野球クライマックス

ゴルフが終わってから野球を見ていたら、終わったのが6時近くで、夕食の用意が遅れてしまった。

来年はヘチマを作ろう!

今年の夏はゴーヤを食べ尽くしたという感じだった。

数年前は「食べませんから」と言って頂くのさえ辞退していたと言うのに・・・

来年はヘチマを1本育ててみようかと思っている。
と言うのは、近くのマンションに中国から研修生として来ている女の子たちが、ヘチマを育てて食べていると聞いたからである。
「専用の地面ではないから植物を植えてはいけません」と言われているにもかかわらず、ヘチマをいれてフェンスに登らせているのだそうな。

そこに住んでいる友人に「美味しいよ、食べるか?」と差し出したそうだが、友人は食べた事がないので遠慮したと言っていた。
そういう話を聞くと試しに食べてみたいと思うのである。

不味くて食べれなかったら大きくしてたわし制作に回してもいいかと来年の皮算用をしているのである。


もしかして、数年後にはヘチマを食べるのが流行ったりして・・・
ヘチマ


いくらなんでも食べすぎです!

奈良県曽爾高原から回って、鳥羽で泊まったお宿は、鳥羽駅前の戸田屋さん。

ここにしたのは、美容院の先生一家が夏休みに出かけた中の一軒で、目の前に海があるので魚釣りが出来る事。
それに料理はバイキングでもまずまずだったとか。

昨年の秋は新穂高で小さな宿に泊まって満足したが、今回の所はでかい。
       戸田屋

180も客室があってはなかなか大変だろうなあと想像してしまう。

チェックインだけ済ませ、早速釣りをしてみようと出かけた。
しかし、悲しいかなグレの小型のが3尾釣れただけだった。

後は明朝に期待していざ食事!

勝手に好きな物を取って来て食べ始める。
自分が美味しいと思ったものを旦那さんにも勧める。
「マグロのユッケ」「海老やキス・野菜の串揚げ」「牛ロースのステーキ」「てこね寿し」などを旦那さんに推薦した。
目の前で、揚げたり焼いたりしてくれた熱々の物は一段と美味しい。
普段は発泡酒なので、生中をお代わりして飲んできっと真っ赤な顔だったろう。(旦那さんは日本酒3本)
しかし、最後のお楽しみデザートコースを済ませなければ悔いが残る。

ケーキ3種・アイスクリームとシャーベットで3種。
体重もダイエットも脳みそからは吹っ飛んでしまっている。

            nekoさん、いくらなんでも食べすぎです!
       証拠品

酔ってしまって、お楽しみの貸切無料露天風呂などはパスし寝てしまった。

5時に起き、シャワーの音で旦那さんを目覚めさせ、昨夕のリベンジとばかりに、昨晩フロントの方に教えて貰ったスポットへ車で出かけた。
きれいな景色を見ながら釣り糸を垂れていたが、小さなメバルが釣れるだけで朝食の時間の関係もあり終了となってしまった。残念!
       朝

伊勢神宮へお参りし、おかげ横丁やおはらい町へまわる。
しかし、いつもは飲み物だけしかとらない旦那さんも朝食を沢山食べたので、おかげ横丁へ行っても何か買おうとか、食べようとかいう気にならず全部スルーしてしまった。
(赤福大好き人間の自分でさえ食べようとか買って帰ろうとかいう気にもならなかったのだ)

          “ nekoさん、朝食の食べすぎですよ! ”

曽爾高原すすきの動画

12日に行った奈良県曽爾(そに)村の曽爾高原のススキを動画にしてユーチューブへアップした。

「曽爾高原 ススキが揺れる」



11月になったらもっとステキになるだろう。

すすきを見に行く

12日、奈良県宇陀郡曽爾(そに)村のススキを見てきた。

鳥羽へ出かける寄り道として申請し、許可されたのである。
今回は旦那さんに行き方や距離・時間などをチェックして貰って行った。
三重県名張市から青蓮寺(しょうれんじ)川を遡って行った。


なるほど、これが噂の曽爾高原のススキ群ですか。

写真や動画の整理も出来ていないが、ホットなうちにととりあえず画像を貼ってみた。

クリックで拡大。
曽爾高原ススキー1 曽爾高原ススキー2

曽爾高原ススキー3


すすきってこんなに背が高かったのかと改めて思った。
遊歩道を歩いていると全体的な物が見れないし、うっかりすると連れとはぐれてしまいそう。
道が分かれるところでは特に気をつけないと危ない。

ある一部は憩えるように刈り取りがされているのでベンチで昼食をとり、旦那さんは山を降りて駐車場へ。
自分は山の稜線までは行けないまでも半分位は登って全体のすすきの原(というのが適切かどうか?)を見渡して満足した。

夕方逆光で見たら、さぞ素晴らしいだろうなあと思いつつ鳥羽へと向かった。





別記
 
先週伊吹山西の道で警備の車を見たことを書いたが、今朝の新聞を見て「これだ!」と分かった。
皇太子さんが伊吹山登山をされたとあった。
我々が遭遇したのは下山された後の警備のリハーサルだったのだ。
わざわざ新幹線で来られての登山だったようである。
滋賀で泊まられたか帰京されたかまでは分からないが、疑問に思ったことがすっきりした。

大根葉と四角豆

虫に食われながらも何とか大きくなった大根。

まだまだ成長中だが、最後の抜き菜として収穫した。
四角豆もやっと食べれるようになった。
大根葉と四角豆



四角豆は茹でてドレッシングで食べ、大根葉は油揚げと煮付けて食べた。
大根葉煮付け

暑いせいか、なすも、8月に蒔いた胡瓜もまだ収穫出来ている。(虫に齧られたりもしているが・・・)

恵みに感謝して「いただきます!」

走る!走る!走る!

11日は朝7時に花火の音で目が覚めた。
順延された市民運動会が今日開かれるという合図である。

そうは言っても最近は見に行きたいという気持ちが段々薄れて来つつある。
手伝いもしないし、競技に参加もしない。
齢とともにワクワクする気分が減じて来ているのである。

とは言うもののちょっとだけ覗いたら、親戚のK君が夫婦で来ていた。
地区対抗のリレーに出場するという。
そりゃ応援せずばなるまいとリレー種目を待ち受ける。

女子が先に走った。
我が地区はトップであった。

男子が始まった。
我が地区は出遅れた。
そのまま最後までいってしまった。
彼の勇姿を写真に撮ったつもりだったが家に帰って見たらなかった。

「K君、ごめん! 写っとらなんだわ」

でもみんなで応援したよ!
声援振りを編集してユーチューブにアップした。
市民運動会2010地区対抗リレーと題してね。




かわいいお客さん!

金曜日にスーパーへ行ったら、あちこちからかわいい声が聞こえてきた。
??と見回すとグループになった小学生があちこちに・・・

スーパーの事を勉強に来たらしい。

「あ、このレジが空いてるよ」とレジのおねえさんに何やら質問している。
サービスカウンターにも1グループ。

       質問中

バックヤードも見学して来たみたいだ。

見習いのレジさんに付いている方に
「これが全部買物のお客さんだったらいいでしょうね」
と言ったら
「本当ですね」と苦笑いをされていた。

久しぶりに賑やかな店内であった。

魚が釣れない時は・・・

先だって今年初めての釣りに出かけた。
福井県三方郡美浜町の早瀬漁港へ。

自分は仕掛けも何も全く知らないので旦那さんが「ホイ!」と用意してくれた竿を出すだけである。
nekoさーん」と呼ばれてびっくり!
ブログ仲間のいも子さんご夫婦である。
すでにクーラーボックスの中はアジのほか色々入っている。

彼女たちはベテランな上に、我々がまだ白河夜船の頃から釣り始めている。
釣果が全く違うのは仕方がない。

珍しく自家製のおにぎりや卵などでまず腹ごしらえをしてスタート。
彼女たちは納竿して帰宅。

釣れない。
ここでは豆アジをサビキで釣ればダブルやトリプルで掛かってくるのが当り前だと思っていた。

嫌になったので、釣りは旦那さんに任せて、車で昼寝をしたり、デジカメで写真を撮ったりして遊んだ。
その画像を編集し、「福井県早瀬漁港10月」と題してユーチューブへアップした。




釣果は豆アジ60匹。南蛮漬けにして食べた。

YouTubeでpsk335256yoを検索して貰うとお粗末ながら過去の映像が見れます。

さつまいも物語

サツマイモを1株掘った。(全3株のうち)
       収穫

朝刊の声欄に芋のつるについて投書が載っていたので、つる(茎)も一緒に採って来た。
皮を剥くのが面倒で半分ほどやったが途中で放り投げ、水にさらしたまま出かけた。


人生の先輩にどうやって食べたらいいのか伺ったら、丁度作った物を持っておられたので試食させてもらった。
キャラブキに似た食感である。
作り方もえらく簡単なので早速作ってみた。

洗ったつる(茎)を4㎝くらいに切って、調味料を入れた圧力鍋へ。(戻した椎茸の千切りも入れた)
調味料は出し醤油・酒・みりん・砂糖を適当。
時間は5分。
蓋を取って、味加減を見ながら煮詰める。
多少すじが残るのもあるがまあよしとしよう。

       蔓で②


皮を剥いだのはさっと湯掻いて油で炒め、塩・砂糖・みりん・酒で味付けした。

       蔓で



たった3株のサツマイモ。
これは苗を泥棒してきたのである。


実家の畑が道路端にある。
サツマイモのつるが道路へ進出していた。
自動車に轢かれる位ならと先端を切り取って、我が畑の空いている場所に植えておいた。(7月のはじめ頃だったか?)
初めてサツマイモを作って、狭い畑で余計なほうへ伸びて行っては困るので、途中途中でつるを引っ張っては方向転換などしていた。
これが「つるを返す」とか言って、途中で発根させない為にすべき事を、知らないままにやっていたようである。
そのせいか、立派に育った。


来年からはこの手でいこうか?
兄にそう言ったら「さつまいも、いっぱいあるで取りに来やええがー」呆れて笑っていた。



きのこ鍋

きのこだけの鍋が新聞に載っていた。

小さな土鍋にエリンギ・しめじ・なめたけ・椎茸を放り込んで煮た。

レシピでは水にクコを入れて煮てからとあったがクコはない。
また味付けというのは何もせず、塩とかその他の薬味で食べるとあったが、自分はだし醤油で薄い味付けをして薬味に豆板醤を少々足して食べた。

        茸だけの鍋

汁物としての1品によかった。

残った物を一人はラーメン・もう一人はうどんの具として消化した。

穂シソを漬ける

青ジソの花が次々と咲いている。
       青シソの花

ちょっと前に、青ジソの葉を佃煮風に作った。
花が咲いて実が出来て、種がこぼれるままにしようと思っていたが、急遽実を漬けようという気になった。
「何でもやってみよう」病である。

花が2、3輪残っている位の穂がいいとか。
それ位だと下の方の実が丁度具合がよい加減だそうな。
アクが強いので手袋をしてしごいた。

     しごきとる

洗って6時間ほど塩水に漬けてあくを抜き、水気を取って塩と梅酢に漬けた。
        梅酢漬け
シソの実は50gしかなかった。
大きな瓶に見えるが粒マスタードの小さな瓶である。
重石なんぞ出来るほどの量はなかったので、ただ放り込んだだけである。




てんぷら油を使う事があったので、穂先を揚げてみた。
ほんのり紫蘇のかおりがした。
「これははじめての天ぷらだなあ」と指摘された。
      穂シソの天ぷら

「そうです。我が家45年にして最初の素材であります。」

どなたがお通り?

5日の夕方5時ごろに滋賀県の広域農道を走っていた。
(伊吹山の西山麓の山の中)

お巡りさんが交差点に立っている。
「え?又この交差点も・・・」と注意して眺めたら、その農道に通じる横道には必ず誰かが立っている。
(一般の人らしいのが必ず一人以上)

事件だったらパトカーが走り回っていても不思議じゃないし。
「あ、ここも。」「次もだ」と不審な気持ちのまま来たら、対面から大きなナンバーを貼り付けたパトカー。
又一台パトカー。
そして2台の白バイが・・・

それでやっと分かった。
どなたか警護を要する人が通られるのだ。

と思うまもなく、又白バイ2台に先導された黒塗りの車が3台。

「だれだ!だれだ!」と思うまもなく通り過ぎてしまった。

慌ててシャッターを押したが車の姿さえ撮れなかった。

関ヶ原の交差点には警官が5人ほどとパトカーも脇に駐車していたから岐阜県警も出動だったのだろう。

その後は、
車の人物は?
この時間にこの山道を何処へ行った?
何処から来た?
等など勝手に想像して遊んだ。

天皇家なら皇太子か秋篠宮さんあたり?
木曽三川公園や養老公園方面から関ヶ原経由で長浜あたりでご宿泊?

それにしても何故この山道を?
山道の方が交通量が少なくて横道も少ないから警備がし易い?

等など喧々諤々討論している内に家へ着いた。

滋賀県のニュースを調べたがこれに該当するようなのは無かった。

久しぶりのハタヨガ

8月に膝の調子が悪くなり(さほどひどくはないが・・・)スポーツクラブのスタジオのレッスンは「夏休みだー!」と言ってお休みしていた。
お彼岸が済んで体調も戻っているのになかなか復帰せずに過ごしていた。

10月の声を聞き、体もうずうずしてきたので「やっとかめですー」とまずはハタヨガのレッスンに行って来た。

2ヶ月近く休んでいたので硬いからだがより固まってしまっている。
体重も増加している。

前屈や赤ちゃんのポーズでは腹の大脂肪が邪魔をしてかがめない。
       脂肪が邪魔する

胸を開くという動作を丁寧に説明して貰い、練習をした。

今月は、足・土台をしっかりと作る事に重点を置くそうだ。

       出来たらいいなポーズー1
無理にやってもいけないと言い聞かせボチボチやらせてもらった。

が、あまりの嬉しさについ次のレッスン、「ズンバ」まで受講してしまった。

          earoaneme.gif


残りの鮭は・・・

ちょっと前の話になるが、先日のブロックで買った鮭の残りは・・・

いも子さんのお勧めでチャンチャン焼きとなった。

キャベツ・玉葱・ピーマン・エリンギなど放り込んでフライパンで焼いた。
コチュジャンもちょっと入れてみた。

      フライパンでチャンチャン焼き

自分はいい風に出来たと思った。
「美味しいね」と言ったら「俺はあんまり・・・」という返事が来てしまった。

うーん、こりゃ今シーズンには再びのお出ましはなさそうだな。




3日、キンモクセイの香りに慌てて周りを見回した。
結構遠くだけど確認した。
「秋だ!」

9月の花

ホームページのトップに貼り付けている画像を無料ソフトを使ってスライドショーにしてみた。




最後に広告が出るのが悩ましいなあ。


美人・不美人

まだこの間「中秋の名月が見れた!」とか言っていた。
1日の朝、洗濯物を干していたら目に入った月は、こんなに欠けていた。
        下弦の月

何もしないうちに一週間が経ってしまった。
あと3ヶ月でお正月だなんてとても信じられない。
10月というのに最高気温30度近くなるとか。(28.6℃だった)
これも信じられない。




暑い秋でなすや胡瓜がまだ生っている。
ありがたい。
しかし、野菜にも美人・不美人がある。
小さくて腰の曲がったのやすっきりスマートなのやら・・・
差別はしたくないけどやっぱりすらりとしたのが美味しそう。
      きゅうり

口に入ってしまえば同じだけど・・・


追記
ドラゴンズ1等賞になった。
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Author:neko
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