大晦日には筑前煮

雨や雪の予報が出ている30日。
小雨の中、葉物野菜を採ってきた。
ネギ(新聞紙に包んで保存)・小松菜・ほうれん草・サンチュなど。
外で洗っていたら足も手も冷たくなってしまった。
      葉物野菜を収穫
これで雪が降っても大丈夫!

赤カブの代わりに甘酢に漬けておいたラディッシュ。いい味になってきた。
      二十日大根漬物

黒豆も煮えたし、のし餅も切った。
後は31日に筑前煮と里芋の塩茹でをすればOK。


という事で、31日朝、里芋塩茹で・筑前煮ができた。
      umak.jpg
喜んだのはそこまでで、使おうと思っていた竹の子の水煮を入れるのを忘れた。
      竹の子開封
これは春に、沢山頂戴したのを茹でて真空状態にして保存したもので、開封するのに大騒動し、試食して大丈夫だと確認したばかりだったのだ。
これが今年最後のポカであることを祈りたい。

外は雪である。
      雪の大晦日
午前10時20分、陽水を聴きながら・・・ 今年の書き納めだ。
みなさん、良いお年をお迎え下さい。




一年間訪問して下さってありがとうございました。
来年も遊びに来てやって下さい。

UFOピーマンの変遷

変わった格好から通称UFOピーマンと言われている物は、最初は観賞用だと思っていた。


でも食べてみるとピリリと辛い。
青いうちに千切っておいた。
青いUFOピーマン

殆ど朝のトーストと共に食べた。

最後の一個。
UFOピーマンピザトーストに


そして残しておいた物はそれこそ真っ赤になって観賞用になっている。
完熟UFOピーマン


バタバタと・・・

水曜日が今年最後のごみ出しの日なので焦った。

プリントなどの書類の整理が出来ていない。
やらなくっちゃと思いながらも午後から天気が崩れ、その後はずっと悪い予報が出ている。

外の方が先だろうと千両や水仙・菊などを切って来て、ちょこちょこと活ける。
野菜も少し採って来る。

黒豆を頂戴したので、いも子さん流ので明日煮たいので準備をする。
いも子さんの煮方はここにアップされてます)
       黒豆準備中

柚子も頂戴してある。
ユズ味噌を作ろうと皮をそいで刻む。
       ユズ味噌用

ついでに少しユズ茶を作ろう。
       柚子茶用

そこへ「おーい、里芋を貰ったぞー」と声がかかる。
正月の雑煮用にと毎年義理兄さんが下さるのである。

これも洗っておこうとユズの方を放り出したまま泥のついた里芋を洗いにかかる。
雑煮用のは皮を剥かないというのが昔からのやり方なので、こんな手袋を使って丁寧に洗った。
       里芋を洗う

バタバタとあっちこっちへ飛び回っているので旦那さんは居心地が悪そうだ。

「お金を下ろしてきて」と頼んだらほっとしたように出かけて行った。

紙類は纏めておいて来年でも良い事にした。

「来年があるさ!」



フルに動く

月曜日の朝、8時から地区の公民館の掃除をするのだと連絡が来た。

普段起きるのが遅いので目覚ましをかけた。
頂戴したばかりの電波時計。鳴る前に起きることが出来た。

「ご苦労さん」のお茶の時間も含めて2時間のお掃除タイム。


(↓の表示は写真を撮った時間です。午後のこの時間の室温は7℃ 湿度59%だそうです)
       dennpa.jpg






花を用意して、お墓の掃除を父さんに依頼する。

自分はスポーツクラブの今年最後のヨガレッスンを受けに行く。

帰宅し、お墓へお参りし、その後は美容院で髪をカットして貰った。


フルに動いたけど、パソコン周りは手が付けられず物凄い事になっている。
「明日があるさ~」と一日伸ばしにしている。


とは言うものの、ロウバイは?と見に行く余裕がまだあった。
咲いていた。この寒空に・・・

   roubai.jpg



※ 訪問者のカウント数について

自分は忙しくて他所の方への訪問が滞りがちなのに、沢山の方が見に来てくださり感謝しています。
アクセスカウンターを何時設置したか記憶もないのですが、今朝ブログを開いたら40000を超えていました。
カウント40000
同じ方が同じ日に何回訪問されても1回とカウントする(重複せずにカウントする)。
自身はカウントしない。
同じ方が、違うページを色々見てくださるページビューのアクセスヒット数は平均して2~3倍の数になっています。
すごい事です。嬉しいです。こんな拙いブログをこんなにも沢山の方が訪問してくださるなんて・・・

感謝の気持ちがいっぱいです。
来年も元気でいたら書き続けます。よろしくお願いします。



焼き大根と五平餅

大根を1,5センチ位の厚さに輪切りにして数日干す。
それを焼いて食べるのだそうである。

何でもやって見たいneko、早速切り干し大根の片隅に6切れ干した。
頃合も良さそうなのでフライパンで油を引いて焼いてみた。

どれ位焼けばいいのかが分からないので適当にして、ユズ味噌をかけて食べた。
題して「大根のステーキ風」だそうである。

     焼く2大根


もう一つ焼いた物。
     焼く1五平餅

五平餅である。

炊飯の水加減を間違えたらしく、柔らかすぎるご飯が炊けてしまった。
一膳ずつは仕方なく食べたが、その日に限って3合も炊いて、まだ残っている。

すりこ木で搗いて丸め、トースターで素焼きと仕上げをした。

夕食後にもかかわらず、自分は勿論、旦那さんも食べた。

焼くことばかりの日であった。

古酒(クースー)

「泡盛って飲む?」と訊かれた。
「ハイハイ、我が家の人はアルコールなら何でもOKです」と答えた。

頂戴したのは43度の泡盛。
上等な古酒で7年か10年物みたいである。
       クースー
「わ!すごいな!」と旦那さんは大喜びである。

4年近く前に八重山諸島へ行った時、久米島で泡盛を買った。
その時思い切って10年物を買った記憶がある。
(試飲したら全然味が違うとかで)

おまけに貰った造り立ての久米仙。
         おまけの泡盛

「3年経ったら古酒といえるのだよ」と言われてまだ置いてある。
あと6年このまま置いておこうか。生きてるだろうかそれが問題だ!

ローストチキン

鶏のもも肉を2日前から、醤油・砂糖・五香粉・コショウ・ローリエ・ショウガ・ローズマリーなどに浸しておいた。
        たれ漬けチキン

どうせ作るならクリスマス料理として出そうという訳だ。


この春に買って貰ったオーブンレンジ、温めレンジオンリーと言ってもいい。
オーブンはまだ一度しか使っていない。
期待と不安と共にいざ!

結果は? 上等であった。

一緒に焼いたジャガイモを添えてクリスマス料理が完成した。
        チキンレッグ

「美味かった!」と褒めてもらった。
「デザートのケーキは出てこないかね?」と私。
「ホイ、しまった。退散!退散!」と自分の部屋へ逃げて行った旦那さん。

のどかな老夫婦のクリスマス・イブであった。

耳と手を使って

冷凍した里芋がなくなったので、農産物直販店で買って来た。

皮を剥いて煮物用と味噌汁用に切り分けて保存する予定である。

昼間にのんびり皮むきをしていられないので夜なべですることにした。


テレビの前に陣取り準備をする。
     洗った里芋

耳の方は、録画してあった「サラ・ブライトマン」(オーストリアのシュテファン大聖堂でのコンサート)を聞きながら、たまにちらりと見ながらひたすら皮を剥く。
サラ・ブライトマン2

教会の荘厳さの中、「オペラ座の怪人」「アベ・マリア」が印象的だった。     

天使のような声と里芋の皮むきが何ともミスマッチで自分で笑ってしまった。


「ひきずり」にミニ白菜

ひきずり」が食べたいとリクエストが来た。

当地方の高齢者しか分からない料理だ。

要するにすき焼きなのである。
甘辛い味付けで牛肉の代わりに鶏肉を使うものである。
「ひきずり」と言う由来はわからない。ずるずると箸で引っ張って食べるとか?

ネギはある。春菊もある。糸こんにゃく・豆腐・麩もある。

白菜も入れよう。
不作の為今年まだ一個も食べていないが、ミニの取ってきた。

やはり虫食いも激しい。
       白菜ミニ

外葉を取って測ったら500gだ。
          白菜の重さ

食べ切りサイズとはよく言ったものだ。

さあ、引きずりに全部放り込もう。

「忙中、閑あり」Part2

「何でも録画」状態で見るものが溜まってしまっている。

3年位前に緒方拳の案内で観た「プラネット・アース」11集を一日中再放送していた。
気がついたのが2集の途中からで慌てて録画を始めた。
最後の11番目のも録画し損なった。

少しずつ観ていたが、やはりダビングしておこうと決意した。

今回は少しレベルアップと称してして、ディスクの名前をちゃんと入れることにした。
     メディア管理

     ディスク名変更


入力が難関であった。
携帯で文字入力をしている人なら簡単だと思うが、パソコン入力と勝手が違う。
     入力をする


一気にDVDのプリントもやった。
     6枚完成

床ワックスをかけ、乾く間にちょっとだけやろうとしていたのに、ついあれもこれもとやることが多すぎた。

移動してあった物を元に戻さないと夜、寝る場所がない。
「さ、仕事!仕事!」

イルミネーションのツリー

世間ではクリスマスとやらで賑やかだ。

夜に用事があって出かけたら、きれいにイルミネーションのツリーが飾られていた。
「おお、きれいだ!」

       よそさまのツリー

以前はちょとした飾りで、クリスマスらしい雰囲気を出していたのに、意欲が湧かなくて何もしなくなってしまった。
これが齢をとるという事だろうか。


唐辛子が「赤色なら任せといて!」と言うので、ハナナスと共に昨年のナンキンハゼにプラスして飾った。
        玄関かざり唐辛子入り
こんな所がせいぜいである。

忙中閑あり?

風もない穏やかな絶好の大掃除日和の日曜日。

しかし、ここではのんびりムード。

ずらりと駐車の列。
     駐車の列

相変わらず釣り人多数。
     釣り人多数

この方達はお暇なのか?

それとも邪魔だから何処かへ行って!と追い出されたのか?

いずれにしろ、「忙中、閑あり」と言えそうだ。

酸っぱいにおい

帰宅して玄関を開けたら酸っぱいにおいがする。

「何だろう?クエン酸で掃除はしたけどこんな強いにおいはしないし・・・」

台所へ行ったら、フライパンの中に覚えのないものが入っている。
      DSC01385.jpg


蓋を取ると酸っぱいにおいの元はこれだと判明した。
      DSC01379.jpg

製作者に「これは何ですか?」と訊ねたら「鶏チャーシューだ」とおっしゃった。
豚肩ロースのチャーシューのリベンジは鶏チャーシューだったのである。


「一番簡単そうなやり方で作った」と言うので検索してみた。

これじゃないかな?
         チャーシュー材料

沢山の酢を使って蒸発したのが玄関まで漂っていたのだろう。
単独で食べるなら、サンチュと共にたれをかけるのがいいだろう。

1本を冷凍保存して帰省する息子に食べさせようと提案したが却下された。

どうも自分の昼食のラーメンに載せて食べるつもりらしい。

「正月までにもう一度作ってやる」との約束を取り付けた。「バンザイ!」



早く出来た!

前日にわざわざ冷凍したみじん切り玉葱で、あめ色炒め玉葱にチャレンジした。

確かに早く出来る!
レンジでチンしてから炒めるより簡単だった。
大きなフライパンに普通の油とマーガリン(バターがないので)を半々位の分量を入れ、凍ったままの玉葱を放り込む。
融けて水分が飛ぶまでは他の仕事をしていても大丈夫。
たまに上下を返すだけ。

しんなりし、水分が無くなってきたら小さめのフライパンに移し変える。
(はっきりした理由は不明だが、大きいままだと空いた部分が出来て焦げやすいのだろうか?)
そこから15分は焦げないように付いていて面倒をみた。

いい色艶になった

冷めてから一個分ずつラップして冷凍保存した。
六つに分けて

これをもっと沢山作っておきたいが玉葱が不作だったので、もう後6個くらいしか使えないだろう。

一度に作る分量は大きな玉葱を6~8個位が適当だと思う。
それ以上だと最初にフライパンに入りきらないのである。
少量過ぎても焦げ付きやすいとか。

大量に芽が出掛かっているのがあったら是非とも作っておかれよ。
インスタントのカレールーを使っても全く別物のカレーになったという経験からお勧めだ!

冷凍して下準備

玉葱の芽が出かけているので、出て来る前に先手を打って「あめ色玉葱」を作っておこうと思った。
         グリーンの芽が見える↓
     芽が出かけ

         みじんに切った。
     みじんに切って

細胞壁を壊す為、ひとまず冷凍する。

冷凍されたのは炒める時間が短縮出来るらしい。

以前に作った時はレンジで水分を飛ばしてから炒めたが、冷凍する時間がある時はこの方法がいいらしい。
本当にそうか試してみるとしよう!

サラダと味噌漬けで・・・隼人ウリ

この拳骨みたいなのは何度みてもユニークだ!
ハヤトウリー1

ハヤトウリの白色系。
半分に切ると・・・真ん中に種がある。
ハヤトウリ

切らずにそのまま越冬させると上記のお尻から発芽するそうである。


2個頂戴してサラダと味噌漬けにした。

サラダは「へえ、こうしても食べられるのだ」というのが感想である。
ハヤトウリサラダ

味噌漬けは「大変美味しい!」と感じた。
ハヤトウリ味噌漬け

4等分したハヤトウリに塩を振ってしばらく置き。味醂で緩めた赤味噌に漬け込んだ。
奈良漬も良いとか聞いたけど粕がないので半個残っているのも再度味噌漬けとした。


好天気につき活躍中!

肌寒い雨の翌日はポカポカの好天気だった。

朝から活躍中なのは
           これ↓
     掃除機活躍中


           そしてこちら↓
       掃除中旦那さん

旦那さん、台所の掃除を開始。
パチリと後姿を写真に撮ったら「あ、何か光ったぞ」と言う。
「電気が調子悪かったんやろか」と、とぼけた。

こちらは風呂場などの掃除を始めた。
もうあちこち手を付けたので、すごい事になっている。


「ああ、お腹が空いたあー」(私)
「弁当買ってくるか?」(旦那さん)
即、買出し部隊にヘンシーン。

コンビニ弁当で昼食を済ませ、一息つきながら明日のブログのネタを書いている。


さあ、1時になったので午後の部に入ろう!!

旦那さん、煮豚を作るの巻

「俺が勝手にやるのだから」と買って来た食品。

豚肩ロースブロック・ショウガ・ニンニク。
畑からネギ。
たこ糸も取り出してぐるぐる巻きにしている。

「焼豚」か「煮豚」か?

「圧力鍋は使わないの?」と訊ねたら
「使ったことないから今回は要らない」との事。


いいにおいがして来たのでちょっと覘いたら量の割合に口径が大きいフライパンに煮ている。
余計なお世話かも知れないけど「小さなフッ素加工の鍋に変えておいたよ。焦がさないように気をつけて!」と言ったらそれでも素直に「サンキュー」と返事が来た。(ヤレヤレ)


どれ位煮たのだろう。
「このまま明日まで置くのだ」との事。


こっそりブログ用に写真を撮った。
どろりとした液に絡まったのを撮ったのにブログに書こうとした時、他のと間違えて削除してしまった。

で、翌日切って「どうぞ!」といわれた物を写真に撮り直した。
旦那さん製作煮豚

本人さんの弁
「焼く時の火加減を間違えた。時間をかけすぎたので硬くなってしまった。失敗した」

奥さんの弁
「いやいや、そんなことはありませんよ。結構良い味になってます。またお願いします」

これに懲りずに再チャレンジして欲しい。


迫真の演技

書かずにはいられない!

「坂の上の雲」第7回の「子規、逝く」における香川照之の演技。
香川照之の正岡子規

カリエスの痛みにもがき苦しみ這いずり回りながらも「生きていたい」という気持ちがちゃんと伝わってきた。

カメラワークも良いのだろうが本当に胸打たれた。

この1年、NHKに出ずっぱりで常に顔を見ていた感がある。
「剱岳 点の記」のぐっと押さえた誠実な山案内人と対照的な「龍馬伝」のオーバーアクション。
そして今回の短いながらも凝縮された人生を生き抜いた正岡子規役。

歌舞伎界の若様たちが色々物議をかもしているが、市川猿之助はこの子を手離したのが今になって口惜しいだろうなあ。

我が家の紅白


新聞では「岐阜県飛騨地方の花餅準備」とある。

花もち

12月だ!師走だ!と言われると心こぜわしい。
と言いながらも具体的には何もしていないが・・・


我が家の紅白はかぶら漬けである。
紅白かぶら

「美味しいね」と自画自賛で食べながら今日も一日が過ぎてゆく。

やはり寒かった!

「寒くなります!」との予報が出ていたので慌てて霜よけ対策をした。

寒菊がまだ咲いていたり、これからだったりするので上辺をビニールで覆った。
       霜よけの下で

細々と咲き出した菊の一株に不織布をふんわりと。
       ふんわり不織布で

トンネルの下にはキンセンカとスターチス。
少しでも早く咲かせたいのである。
       トンネルの下には



予報通り霜がきつかったようである。(朝が遅い自分は確認出来ず。初氷も張ったそうだ)

陽が当たりだした花や葉には雨粒くらいのしずくがいっぱいで、キラキラ輝いていた。

南天のしずく


バラのしずく


水仙のしずく


「レオニー」

映画のチケットを2枚頂戴した。

松井久子監督の「レオニー」
レオニー

全く白紙で観た。
いい映画だった。

こうしてチケットを貰わなかったら観ずに終わっていただろう。

イサム・ノグチの母であるレオニーという女性を描いているのだが、女性監督だからこそこの映画が出来たのだろうという感がする。

「ユキエ」「折り梅」をDVDで借りて来て観たくなったし、ドウス昌代さんの「イサムノグチ宿命の越境者」(原作)という本も読みたくなった。

※ 映画を観たのが7日。今朝(10日)新聞の映画欄を見たら、夕方の1回しか上映されていなかった。
チケットを貰って速攻で行って来て良かった。
のんびりしていたら観ずに終わっていたかも・・・

久しぶりでお目にかかった物は?

日曜日久しぶりに来た娘夫婦とランチに行った。

自分が食べたかった 飛騨牛が目的である。
       ランチメニュー

メインに炭火焼を選び、ヒレとサーロインを半々で頼んだ。
     ヒレとサーロイン

久しぶりでお目にかかった牛肉は柔らかでジューシー、美味しかった。
ご飯と味噌汁のお代わりが出来たので男性群も満腹だと言っていた。

田中屋雪月花 お昼限定特別ランチコース2300円がクーポンで1580円也。


Picasaウェブアルバムのテスト

トップ画像11月分をPicasaウェブアルバムにアップした。
それをブログで見れるようにするテストをした。

11月のトップ画像



なるほど。こういう感じになるのか。



暖かい日 「忘れ物ですよ!」

6日は風もなく暖かった。

朝から旦那さんはタライに住宅用洗剤を溶かした液を作って、照明器具を外して洗えるものをそこで洗い始めた。

「ヤヤ!始まった」と思いながらも、そちらは任せておいて自分は草取りなどをする。
でも2時間したらスポーツクラブのヨガの受講時間に出かけたい。

「すみませんねえ、行かせて貰います」と低姿勢で出かけた。

ヨガは余りの人気の為、今月から同じ先生が同じレッスンを2コマされる。
1部は16名。2部は12名と上手く分散したようである。


のんびり自転車での帰り道。ジャンパーが木の枝に。
       忘れ物
ウォーキングしたり、立ち止まって体操をしている方をよく見かける場所だ。
あまりの暖かさについ忘れて行ってしまわれたようだ。

夕方か明日の朝に「おい!俺のジャンパーは何処へやった」と言わないで下さいね。


折れた柳

「柳に風」とかいってしなやかだと思っていた柳。

昨日のブログに登場した公園の池ほとりの大きな柳のうち、一本が折れてしまっていた。

台風並みの低気圧で死者もでたとか。

おそらく老木であろう柳は、風を受け流す事が出来なかったのだろう。

折れた柳


近所の小さな公園で

近くの小さな公園の晩秋を写し取ってきた。

スライドを変化させて見せるJavaアプレットを使ってページを作ってみた。

こんな現代的なモニュメントが目だっている公園である。
夕べが池公園モニュメント

ここをクリックで直行です。


寄ってきた猫

自転車を停めてデジカメ撮影中に「リンリン」と鈴を鳴らしてやってきた猫。
     寄ってきた猫

我が自転車のにおいを嗅いだり登ろうとしていたり。
そしてその後、すりすりと寄ってきた。


手を出しても平気で甘えてくる。
     平気な猫


飼い主と共に畑へ来ていて退屈したのだろうか。
なんて可愛い猫だ!

ハリヨ公園

日曜日の「てんこもり」なる農産物販売所は大賑わいだった。

こういう場所へ行くとつい籠の中へ放り込んでしまう心理は自分でも可笑しい。
里芋・赤かぶら・ゴボウなど等。
席が空くのを待ってモーニング。
カボチャ入りのパンとお茶のパンが付いて来たので、それを半分っこして食べた。

当日のメインはショッピングモールで種々の買物である。
しかし、その前にてんこもりのすぐ近くにハリヨ公園なるものがあるそうなので行ってみた。

池には魚が泳いでいるのが見えたが、あれはハリヨだろうか?
ハリヨは胸鰭をせわしなく動かしていたと記憶しているから他の魚かもしれない。
見つけられなかっただけという事で納得した。
それでも懲りないnekoは動画編集してユーチューブへアップ。




このブログ、ユーチューブ3連発である。自分で呆れている。

その公園のすぐ北にこんなおうちが・・・
         変わった家

人の顔に見えたりもしてユニークだ!

老舗料亭 萬松館の庭

岐阜の人なら行ったことはなくても名前だけは知っている(自分もその口である)萬松館(バンショウカン)。
           bansyoukan.jpg


二昔前なら天皇陛下がお泊りや休憩をされたという岐阜の迎賓館とも言われていた所。
身近な事で言えば、長寿を祝って岐阜市の90歳になった(或いはその年になられる)方が招待される場所である。

その萬松館の庭が時間限定で開放されていると情報を「自然風さん」さんから得た。
30日に三田洞弘法→松尾池→岐阜公園とたどり公園側の入り口から入り、見せてもらった。

相変わらずユーチューブに動画としてアップした。


この萬松館で12月に催し物があるので外れて元々と応募しておいた。
正門から入れることを祈っている。

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

HP・ブログ共 2007年7月開設

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