雨が降る前に

雨が降る前にという事で頑張って畑仕事に精出した。

白菜 残りの3株撤収。
ほうれん草 撤収。
その跡地をスコップで耕す。

種芋20株分だけビニールのトンネル掛け。
ジャガイモのトンネル


不織布を掛けてあったスナップエンドウの手を取る。
スナップエンドウ成長

ツタンカーメンのエンドウも成長。
ツタンカーメンのエンドウ豆

大株になった宿根草の掘り起こしと縮小。
フジバカマ・細葉ひまわり・名前忘れた物・それにモントブレチア。

昔の名前でいうとキンギョソウ。
すごい生命力で、普通の地植えににしておいて大変な事になったので、プラと素焼きの鉢に入れ畑へ埋めておいたら鉢を割って外へ飛び出して来ている。
モントブレチアの生命力
可哀想だが数本を残してプラの鉢へ入れ、残りは廃棄処分とした。

一日中夢中になってやっていたのでやはり腰が痛い。
今どうしてもやらなければいけない事はほぼ完了したので、雨降りの日はゆっくりと休もう。

サラダ水菜も花が咲き出した。又寒くなるらしいけど春!である。
サラダ水菜も花が

我が家でつぶやいていた物

Tweetってつぶやくという意味なのか?

26日、我がテレビは朝から夕方までつぶやいていた。


前日録画した「イ・サン」の71話と72話をDVDにダビングしようと朝から取り掛かった。
高速でダビングできない設定だった。
スポーツクラブへ出かける前には完了するはずでスタートした。
何%まで行ったか知りたいので音を絞って画面は見えるままにしたおいた。


ジャガイモの種芋を入れる。
ほうれん草を採って来て洗う。
外したネットを洗って干す。

等などしていて時計を見たら「ありゃ、大変!」
大慌てで支度をしてスポーツクラブへ。

エアロビクスとヨガを受講し、少し泳ぎ、次に歩き出してハッと思い出した。
ダビングは終了しているはずなのにテレビを点けっ放しだった。

クラブの後、3ヶ所寄る予定があったが電話もせずにほっておいた。
「ガスやストーブじゃないから危険はない。一日中テレビの前に居たと思えばいいや」と誠に横着な考え。

夕方5時過ぎに帰宅したら、テレビがぼそぼそと何やらつぶやいていた。

主人に「あの部屋へ入った?」と訊ねたら「入ったぞ。テレビが付いとったけど何か仕事をさせとるとイカンでそのままにしておいた」と。

反対だったらきっと「テレビ、つけっぱなしやったよ」と言ったと思う。
苦言を呈するわけでもないその態度に、こちらは恥ずかしく、恐縮してしまった。


「世界の名峰 グレートサミッツ」の新シリーズが3月2日から始まるので楽しみだ。
         グレートサミッツtitle


一日中つぶやいていたTVを夜間も酷使した。
録画してあった映画「戦場のピアにスト」
生でドラマ「ダークエイジロマン 大聖堂」
続いて午前になって「生でさだまさし」岐阜編。今回はちゃんと生で観た。

観覧希望したけど見事はずれ。
大きな会場でどうやってディスクジョッキー風に放送するのかと疑問に思っていたら、舞台上に観覧者も上げて距離感をなくしていた。
また、策伝大賞という学生落語選手権決勝が本日行なわれるのでその舞台をそのままにさだまさしが一席というオープニングであった。

谷汲村(元)へ鶴瓶と来た「家族に乾杯」の話も盛り上がっていた。


TVも疲れただろうが自分も長時間のTVの視聴は疲れた。
でも夜から雨が降り、明日も終日雨らしいので畑仕事をする予定である。
ファイト!

意見が一致!

夕食時にテレビ欄を見ていた旦那さん「大いなる西部ってどんな映画やった?」
と訊ねられたので知っている情報を話した。

テレビ欄ではグレゴリー・ペックとチャールトン・ヘストンしか出ていなかった。

「他に見るものが無いで観てみるか?」と旦那さん。


テレビは殆ど別々に観る。

翌日「観た?」と訊ねた。
「観たぞ。あのどうしようもない息子の父親役がよかったなあ」

そう、確かに良かった。
バール・アイブスという人だとか。
名前はうろ覚えだが顔は知っていた。

別々に映画を観たけど意見の一致があった。(よかった、よかった)

古い映画は高齢者にとってはなかなか良い物である。

バール・アイブス

大いなる西部

可愛いお雛さま

もうすぐ桃の節句。

嬉しいプレゼント頂戴した。
    切り絵のお雛さま

白い一枚の紙を切り抜き、くるっとまわして立てると並んでいるようにしてある。
下に用紙があり、空間からその模様が見えるようになっている。
(真っ赤な色は自分が塗りつぶした物)

繊細なカッターナイフで切るのだろうか。

愛らしい姿に見とれた。
何かお供えしなくっちゃねえ。

機関車D51

岐阜梅林公園にはD51の機関車が鎮座している。
   D51

愛好会か支援者の人たちか、手入れをされているのでピッカピカである。
   D51-2

おじさんやおばさん・お爺さん・お婆さんも運転席まで上り、息で汽笛を鳴らすのを楽しんでいる。

先生に引率された園児が「登りたい・上りたい!」と叫んでいたが「今日は駄目!」とか言われて後ろを向きつつ去っていった。

のんびり梅を見ていたら「俺、もういっぺん機関車へ行って来るでー」と出かけて行った。

「男の人はこういうのが好きだなあ。」と先ほどの園児達の言葉と重ね合わせて面白かった。



岐阜梅林公園へ

22日はあまりの天気の良さに
「何処かへ行こうか?」
となり、ちょっと早いけど岐阜梅林公園へ出かけた。

早咲きの梅が満開といった所だろう。
   早咲き種満開

好天で訪れる人もかなりある。
普通の日なので高齢者が殆ど。あとは保育園か幼稚園の子どもたち。
平均年齢は60歳というところかもしれない。

3月5日・6日とぎふ梅まつりと称してイベントが行われるとか。
丁度、中咲き種の梅が満開になるだろう。
しかし自分は、今年はその両日とも出かけられない。


その両日には梅林公園の近くのお寺が拝観できるのだ。瑞龍寺(ずいりょうじ)
      瑞龍寺

臨済宗のお寺で、山門をくぐると左右に三つずつの塔頭(たっちゅう)が並ぶ。
その塔頭一つが普通のお寺ほどあるのだから境内の広い事。

奥まで進んでも参拝は出来ず、塀の向こうに屋根だけが見える。
(こういう時に一振りでパノラマ写真が撮れるカメラが欲しい。
いいかげんの写真を合成パノラマだと空の色合いがまず違ってくるからねえ)
  瑞龍寺2

場所はここ。↓  駐車場からも屋根だけは見えた。
 梅林とお寺の地図



鶯宿という梅にはウグイスならぬスズメがとまり、蜂が忙しそうに飛び回る、のどかな春を感じさせる日であった。
     梅林公園梅1


「きまぐれさん」をお手本に

時々きまぐれさん」がJtrimの画像加工をされ、作成手順を発表されている。

加工した画像と手順をこれまたjpgで残してくださるので保存するのにとっても便利である。
気まぐれさんフォルダにずらりと並んでいる。

で、手持ちの写真で遊んだ。

パンジー紫


気まぐれさんの枠入りポリアンサ

残り種を蒔く

暖かいので畑仕事をした。

冷蔵庫で眠っていた残り種を蒔いた。
2月20日蒔いた物


そして使い古しのビニールでトンネルをして寒さ避けとした。
   大根他のトンネル


ジャガイモの植える方の準備は出来た。
       ジャガイモ用畝


しかし、種芋の芽がまるで出てないので暖かくして発芽を促した。
          芽を出す準備


こうしてnekoも少しずつ始動しはじめている。

ジョウビタキ、相変わらずすぐにやってきた。全く可愛い。


アラビアのロレンス

アカデミー賞発表が近づくと毎年過去の賞を取った作品が放映される。

「愛と追憶の日々」は観ただけ。

「アラビアのロレンス」は長尺物。
前回の長尺物の「風と共に去りぬ」は2枚のDVDに分けてダビングしたが、今回はブルーレイディスクにダビングした。

    アラビアのロレンス

ピーター・オトゥール
オマー・シャリフ
アンソニー・クイーン
アレック・ギネス

45年くらい前にアカデミー作品賞他を取った映画である。
砂漠の光景が目に焼きついている。


障子は開くか?

どんぐりさんのソースで以前はFC2ではどうしても調子が悪かった障子の開け閉め。

余分なタグなどを除去されて公開されていたのでやってみた。

素材は先日のままの物という怠けよう。
このテンプレートでは幅が足りなくて崩れるかもしれない。

障子を開けたり閉めたりする>

スカイプをインストール

「スカイプ間で通話しながらパソコンのお勉強をしたら?」
と、前々から勧められていた。

インストールはしていたがアカウントも作らず、ただのアプリケーションだった。

古いのを削除して新しいバージョンのをインストールし、今回はアカウントも取った。
スカイプアカウント作成

ここで入力するだけでもドキドキしながらやった。

次にヘッドセットを装着して音声テストをした。

スカイプ音声テスト

聞こえた。
「ギャハア。これが我が声なのか?」


「コンタクトの追加」というのに教えて貰ったスカイプ名を入れて間違い無さそうなので追加した。

そして自分から送信し、相手が承認してくれれば今後お話が出来る。(らしい)

パソコンを立ち上げた時に自動的にスカイプが起動するように設定。
こうなっていたらいいのだろうか。
スカイプオンライン

音声がスピーカーから流れるようにするにはどうしたらいいのか。
設定がいっぱいあるのでそれは追い追い研究するとしよう。

春近し

雪が降ったりしていても確実に春は近づいている。

春は黄色の花が多い。

どんぐりさんのソースで「サムネイルマウスオンで画像が変わる」というのをテストしてみた。

さて、結果やいかに?
菜の花

織物2点

手織りの織物を2点頂戴した。
    織物2点


いい色合いで、糸も変わっている。(拡大するとこんな感じ)
     織物1-horz


迷ったがまずはこちらさん。
花瓶敷きで登場願った。
良い感じ!
    花瓶敷きに


忙しい日常生活の中、何時このようなことをされているのか?

そしてその貴重な物を私にプレゼントして下さった。
とっても嬉しい。ありがとう!

こんな方法はどうでしょう?

公民館まつりの準備ブログの様相になっている。

パソコン同好会で壁面使用して平面的に展示物を貼るのは例年通りでいいのだが、今回数枚の紙でアルバムを作ることになった。
その展示方法を「どんな風にしたらよいだろうか」と色々考えている。

提出される点数がどれ位になるのか分からないが、2階への階段踊り場付近はピンの刺せる横木がある。
そこへは下図のようにピンと洗濯バサミを使って下げるのはどうだろう。
         こんな方法で下げるのは?

洗濯ばさみから外せば手に取ることも出来る。

ロープを張ってそこへ下げるのもありか?



主婦の洗濯干し場のような話になってしまった。

ジョウビタキ、動画で登場!

畑仕事のお友達、ジョウビタキ君を動画編集してYouTubeへアップした。

YouTubeへアップした動画は代わり映えのしない編集だが、これで19作目になった。


追記2月15日
1点だけ他人様の顔写真がアップで入っているのがあるので削除した。(自分としては楽しいと思ったが・・・)
よって18作に減った。





「他の作品はどんなのがあったのかな?」という方は、クリックでユーチューブ本体へ飛びます。
ユーチューブへ飛ぶ


ここをクリックして全てを開けばnekoの全作品が表示されます。
私のアップした全ての動画



「アンストッパブル」を3人で

帰省中の娘夫婦と急遽映画を観に行ってきた。

ブランチを食べ終えた娘夫婦はする事がない。
いつも婿の話し相手をする主人は、お寺へ手伝いに行っていて留守だ。

「何処かへ行こうか」「外は寒いしねえ」という事で「映画」にした。

上映時間と、3人が「これならいいかも」と決めたのが『アンストッパブル』

よくあるストップが効かなくなった列車物なのだが、カメラワークが良かったせいか、全編手に汗握る展開で楽しめた。

アンストッパブル

デンゼル・ワシントン(右)は知っているが、クリス・パイン(左)という役者さんは知らない。
どこかで見たような気もするが・・・

美濃娘

何とでっかい苺!
美濃娘でっかい


頂戴した、2パックも。
     おお!素晴らしい苺

大きいのは一個50g近くあり、驚きである。

名前は「美濃娘」だそうである。

プロとはいえ、このようにするには沢山の手間ひまがかかっているのだろう。

まずはお仏壇に供え、帰省してくる娘たちといただくことにした。


「もっちゃ、おおきに!」

隠れた画像のグループ化

インクや用紙を持って午前の同好会へ行った。

用事が済んだので帰ろうとしたら呼び止められた。

「下の画像が見えなくてグループ化が出来ない。教えて!」と。

「おかしいねー。方法があったよねえ」と言いながらも思いつかず退散した。

家で触ったパソコン。なんだ!こうやれば出来たのに何故思いつかなかったのだろう。
「オブジェクトの選択」
これで見えない下の画像も一緒に選択できるから右クリック「グループ化」でOK。

嫌だねえ、何で思いつかなかったの?
画像加工などで遊んでばかりでWordやExcelで画像など取り扱うのをすっかり忘れている。

    オブジェクトの選択

但しXPパソコン・Word2003まで使用しての話らしい。

その後のビスタや7では又やり方が違うらしい。

使ってないので分からない。



アルバム印刷完了!

公民館まつりに提出するアルバム作り。

手元に用紙があるあいだにテスト印刷をして、先生に確かめて貰える様に大急ぎで作った。

あれこれとやりだすときりがない。
時間切れということでWordで6頁作った。

用紙は表紙用に厚みのあるファイングレードの両面。
後の2枚は薄い(半額)ので印刷した。
やはり厚いのはシャンとしている。

アルバム3ページ目

製本テープも他のホームセンターで探したら、書店より安かったし、幅の狭いのもあったので買って来た。

用紙を、早く欲しい人があるかもしれないので、午前の部に間に合うように届ける事にした。


これら製本されたのを展示するのをどのようにするか。
展示スペースが限られているから難しい。

皆さんのお知恵を拝借したいと思っている。

草取りも楽しからずや

段々悪くなるという天気予報にせかされて外仕事に励んだ。

年末に行ったきりのお墓のお参りにと、ほそぼそとした菊・水仙・白妙菊を準備して行って来た。

小さな花壇も草が生えているので鎌や草掻きでかき回す。
おっと、チュリップの芽を掻きそうになった。
       芽が出たチューリップ

サツキが紅葉している。よく見ると中央にはしっかりと花芽が出来てる。
       サツキの花芽

一日中かがんでいたので腰が痛いし、腕も痛い。

ペンシル線黄緑


でもこの子が又来てくれたので癒された。

ご挨拶に

ボク(男の子だと自然風さんが教えてくださった)今日はきれいに羽を整えて来たからよーく見てね!

尾っぽを振りながら言ったので、尾っぽだけぶれてしまった。
こんにちは!又来ました


「今夜も生でさだまさし」

不定期の番組であるNHK[今夜も生でさだまさし」は見逃す事が多い。

元旦の「行く年来る年」が終わるとその後に生である。
今年の最初は寝てしまって見逃した。

1月30日、丁度サッカーの決勝の時間にもあった。
これは録画しておいた。

「あたり前田の加賀まさし」と題して1時間半余。

実はまだ観ていない。
次は何処で何時やるのか覘いてみたら
「あらら!ご当地じゃありませんか」

今夜も生でさだまさし


こんな番組です


勢い余って観覧募集の応募してしまった。
観覧募集

当たったらどうしよう。

26日の夜中の11時半に長良川国際会議場へ集合だ。
そんなことになったら家ではテレビ録画を予約してお出かけしなくっちゃね。

ジョウビタキと遊ぶ

冬のあいだ畑は何の手入れもせずにいた。

白菜などの冬野菜の始末や草取りをしようと一大決心をする。

さて何処から手を付けよう?
次にジャガイモを入れるようにするのが一番最初の仕事だろうと白菜の撤収からはじめる。
       冬野菜撤収中

後ろで鳥の鳴き声がした。

「ジョウビタキちゃん、いらっしゃい!」
と歓迎の意を表わすためにミカンを持って来て棒に差してやった。
    ミカンには見向きもせず
しかし傍へ来てもミカンには見向きもしない。


どうも動物性蛋白が欲しいらしい。
スコップで起こしたり、草を取ってひっくり返してある場所へ行き何やら食べている。
    スコップと共に

すぐ手元まで来るので嬉しくて動画まで撮ってしまった。

ジョウビタキと遊んでいたので時間の割りには仕事が捗らなかった。
楽しかったので「ま、いいか」

すっかりモデルになってくれた。大きく写せた。
    本日の1等賞


自転車で走り回る

4日も暖かい上天気だった。

スポーツクラブでヨガ・骨盤調整エクササイズ・スイミングとたっぷり遊んだ。

その後、自転車こぎこぎ、「製本テープ」というものを探してあるいた。
その名称さえ知らなかったのである。
最初に100均で訊ねたが「置いていません」
ならばと書店の文具売り場を探したら黒色のみあった。

ホームセンターへも寄ってみたけど適切なのがなかった。
近くにあるという事が分かったのでまずは安心。

その後はパソコン同好会で依頼されたインクと両面印刷用紙を買いに行った。
公民館まつりに展示するアルバム製本用の紙を、お値段と印刷結果をかんがみながら先生がおっしゃる物を購入した。

とりあえず両タイプ買って来なさいとの事。
厚みがあるのは倍の値段であるが、さて印刷したら結果はどうなる?薄い方は透けるか?
     両面印刷用紙

写真を印刷してアルバム製本するには光沢紙を使いたいところだが、一日展示するだけのものなのでこれ位でいいのではないだろうか。(両面光沢紙はいかにも高い)


インクを買う時、細心の注意を払い(古い現物パッケージを持参)確認し、店員さんにもう一度確かめて貰った。

何を隠そう、自分で自分のプリンターのインクを買いに行ったことがないのである。
という事は、誰が補充をしてくれているのか?

「いつもお世話になっております、旦那様」
     ハートピンク



あちこち飛びまわって普段と違う道を戻ってきた。
「この川もカワセミが居そうな感じだな」と目を凝らしたら「居た!」
     長谷川のカワセミ1号
あまりに小さくて分からないかもしれないが、確かにカワセミだし、漁には失敗したけど水に突っ込んだのも見た。

参考までに見かけた場所。近辺を知る人だけが分かる地図。
       見かけた場所

ご苦労さんだったご褒美?嬉しい出会いであった。

よき日にふらふらと・・・


3日は朝から空気が澄み切って青空だった。

西の方角には真っ白に雪を被った伊吹山
白銀の伊吹山
視線を左手に移すと霊仙山も見えるし、北には名前は知らない山。
東北東には御岳山。金華山の向こうに少しだけ南アルプスも見える。


定例のカワセミさんの所在を確認し、ロウバイの開花状況を見に行く。
いい香りを土産に帰宅し、加工して遊ぶ。

ロウバイ咲きました2

ロウバイ咲きました3

こんなによい天気なら梅の開花便りも聞かれそうである。




※ 御在所岳だと思い込んでいた山は鈴鹿山系の北端の霊仙山だそうである。
いも子さんが教えて下さいましたので訂正しました。
思い込んで間違った事を平気で書いていました。
一つお利口になりました。ありがとう!
この山ならむかーし昔に麓でデイキャンプをした山でした。なつかしい。

ジョニー・デップとレオナルド・デカプリオ競演!

知的障害者が登場する映画を、テレビで3本観た。

観た順に 「アイ・アム・サム」「ギルバート・グレイプ」「妹の恋人」

障害者が出てくる映画を選んだわけではなくて、全くの偶然である。

「アイ・アム・サム」
アイ・アム・サム
お父さんが障害者だが、全身全霊で娘を愛する。娘も同様に父を愛する。


「妹の恋人」
妹の恋人

障害のある妹と暮らす兄。
そこへちょっと変わった男が登場し、妹はその男を好きになる。
支えてやれるのは自分しかないと思っていた兄は複雑な心境。
芸人みたいな妹の恋人役をやるのがジョニー。


「ギルバート・グレイプ」
これはどんな映画か全く予備知識がなく、ただジョニー・デップの名前を見て観たのだが、拾い物であった。
ギルバート主役三人

アメリカの田舎町で、父親が首吊り自殺した後、母親・姉・妹・そして知的障害のあるもうすぐ18歳になる弟と暮らす。
弟の面倒は全て看ながら(元気がありすぎて困ったり、躁状態だと手が付けられなくなる)仕事場にも行く。
いじめられそうなら庇うし、お風呂まで入れてやるのだ。

そんなやさしい彼が、とうとう爆発をして弟を殴ってしまう。
その自分の行為を嫌悪し、家を飛び出すが結局逃げ出さないのである。
ギルバート・クレイプ


ジョニー・デップがいいなあ。(誰がパイレーツ・オブ・カビリアンのスパロウ船長になると想像しただろう)

それにも増してすごかったのがその弟役。

「すごい役者だ。誰だ! 見たことあるよ」と思いつつ、最後のクレジットが流れる寸前で「デカプリオだ!」と一人で叫んだ。
クレジットが流れて確認した。

1993年の映画。ちっとも知らなかったが名作だと思う。
(ジョニー贔屓のせいかもしれないが)

ライン1ライン1

「節分だってねえ」と豆まきとか恵方巻きとかが話の種になった3日。
夕食の用意をしようと台所へ行ったら「お!」太巻きが2本鎮座ましていた。
「どうしたのー?」と訊ねたら「急に食いたくなったのでスーパーへ行ってきた」との事。
種類が違う物だったのでどちらを選ぶか迷っていたら「半分ずつ切って食べる」とのこと。
「切ってはいけないのじゃなかったの」と思ったけど本人がいいというのならいいかと包丁を入れたのである。

満腹になってしまった。


グーグル・アート・プロジェクト

グーグルが「ストリートビュー」技術を応用して世界17の美術館の内部を周遊できるサービス「グーグル・アート・プロジェクト」を始めたと夕刊に載っていた。

http://www.googleartproject.com/

さっそく開いては見たけれど言葉が分からない。
(今日の画像は全てクリックで拡大します)(あら、開けない?)
(Ctrl+クリックでブロックが解除されるかも)
art project

案内の動画も分からない。
案内もありますが

ストリートビューのように館内をまわるのはどうも上手く使えないので、作品で探してみた。

ゴッホの美術館やウフィツィ美術館らしきところを見てみたら、ゴッホの「自画像」や「ビーナスの誕生」がでて来た。
(作品名で探してクリックしたらこういう画面が出てきた)
ビーナス誕生1

拡大していっても画像がきれいだ。
ビーナス拡大

暇な時に遊ぶにはいい道具が提供された。

閲覧は無料というのが嬉しい。

少しだけ暖かに

雪は残っているけど少しだけ暖かになった。

ジョウビタキが家の周りをウロウロしている。
プレゼントしようとミカンをぶら下げたのに訪れた気配がない。


「早く来ないとほかの鳥に食べられちゃうよ!」     
訪問者なし



ビニールをかけてあった菜の花が咲き出した。
菜の花

もうすぐ春なのだ。

       

今この足で歩きたい所

「今行きたい所は?」と訊かれたら、1月31日現在ではイタリアからスイスに至るアルプス越えの道である。


連想ゲームのような話だが、先だって松本幸四郎の舞台「ユリウス・カエサル」をテレビで観た。
塩野七生さんの「ローマ人の物語」からとのことで録画したのである。

    カエサル舞台から松本幸四郎

ユリウスの愛人役 高橋恵子。その息子でユリウスを暗殺するブルータス役 小澤征悦
    カエサル舞台から高橋恵子と小澤


そして次に観たテレビがイタリアアルプスのトレッキング。

いくつかのルートが紹介されていたが「ああ、ここを自分の足で歩きたい!」と思った場所があった。

イタリアの北西部からアルプスを越えてスイスへと抜ける街道で、かってはカエサル(シーザー)が、ナポレオンがそしてもっと以前にはカルタゴのハンニバルが象をを連れてローマへ攻め入った道が残っている。
(ハンニバルはもっと南の峠を越えて来たという説が有力らしいが)

アオスタという古代ローマの遺跡が沢山残っている町から、グラン・サン・ベルナール峠へのトレッキング道は、その時代の石を敷いた山道が残っているのだ。
   グランサンベルナール峠への道2

旧のローマ街道でアッピア街道とかは保存状態もよくて訪れる人も多いらしいが、密やかに残っている2千年以上も前の峠道を今、歩いてみたいのである。

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
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HP・ブログ共 2007年7月開設

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