みぞれのような枠へ

暑さも極まった。

グッタリと萎れないうちに写真に収めた花たち。
せめて少しでも涼しげにとmmiさんのみぞれのような枠に花を入れてみた。(JTrimを使って)

イタリアンパセリ。
花が出来る前に葉を摘み取って冷凍保存しておいた。
イタリアンパセリの花



ゴーヤは雄花しか咲いていない。
ゴーヤの雄花



ヒャクニチソウはいっぱい咲き出した。
みぞれ枠ヒャクニチソウ

暑い一日

汗をかいて掃除をしようかとの決意は、あえなく潰えた。(思っただけで汗が吹き出る)

白髪を染める事にした。
経済的事情により自分でやらねばならない。
泡を塗りたくり中に「ピンポーン」と誰やらおいでになったが出て行けない。

どうしてもの用事ならもう一度お越しになるだろう。

泡頭で時間を待つ間に玉葱を刻んでレンジで水分を飛ばす。
その後フライパンで炒めてねっとり玉葱を作った。
毛染めをしつつ


昼食はテレビを観ながら冷麦に胡瓜やスライス玉葱・竹輪などを載せて練り味噌で。

番組は、録画しておいた「体感!グレートネイチャー ベトナムのソンドン洞窟」
陥没した洞窟の一部に太陽の光が差し、木々が生えている場面。
ベトナム ソンドン洞窟

洞窟内は画面で見る限り涼しそうだ。
ケイブというとずっと昔読んだ本(ミステリか冒険小説かさえ定かではない)で、洞窟の中やそこを流れる川やその川と繋がった海が舞台というのがあった。
本の題名さえ覚えていないのだが、今日のテレビを観ていて「ああ、あの本をもう一度読んでみたい」と思った。


白髪頭はなんとかしたので美容院へ電話したら30分後にOKが出た。
先生と共通の話題、終わってしまった「仁」の話で盛り上がって居る内にカットが終了。
すっきりとした髪で猛暑も少しは和らいだ。

暑い暑い一日。
nekoはこうして過ごしたのある。

ハタヨガ入門から2年経過

2年前の7月から開講されたハタヨガ。

右も左もわからないまま始めたがもう2年も経ったのだ。

「このポーズはここの所をこういう風に気をつけて!」と丁寧に教えてもらえるので、出来ないながらも「なあるほど」と納得するのである。

他の先生のヨガにも出席するようになった。

勿論先生方からすると「見てられないよ」という感じなのだろうけど本人は至って真剣なのである。

27日もほぼ同年齢者が3人。
一人は首を痛めた。もう一人はくるぶしを打ち身して真っ黒。
そして自分は左腰に痛み。(花を植え替えたりしていてイタッとなったのだ)

三者「少々のことではヨガは欠席としないねえ」とお互いを褒めたのか笑ったのか楽しく過ごしたのであった。

休息のポーズの前は鋤のポーズと肩立ちのポーズであった。
(自分の写真は無いので、よそのページから使わせてもらった)

肩立ちのポーズ  鋤のポーズ


追記 28日08:30

本日の洗濯を干しパソコンの前へ座って今日の天気を見てみたら「気温36度。晴れ」とある。
「死ぬかもしれないなあ」と思いつつも次々と洗濯をする。
7月末の梅雨明けと同じ感じだよー。

我が避暑地のプールは定休日。
「デンデラ」を観るつもりだったが一番近いところでは何故だか公開されていない。
ポタポタ汗を滴らせ掃除をするのもいいかもしれない・・・

Gifアニメではずむ手まり

「末摘む花さん」のページそのまま真似をして、手まりを作りアニメで弾ませてみた。
永久に弾んでいます。

てまりはずむ

500×500の背景の中に7種類に切り取りした手まりをGiamに入れて、各コマの位置を指定して作成。
テキストを見ながらやっても理解できかねる所もあったがそれらしく出来たのでOKとした。


高齢者と付いたもの

今年の誕生日以前に市から「高齢者バスカードが欲しいなら申請せよ」とあったのでもちろん頼んだ。

これは誕生日直後に届いた。
高齢者バスカード
岐阜乗合自動車の3000円分が入金されたカード。
終日2割引で乗車できる特典が付いている。(高速などを除く)

岐阜市でもはずれに住んでいるので市内中心部へは4回行けるかどうか?
積み増し(入金)も出来るのでアッシー君が頼めない時にでも使うとしよう。


もう一つの高齢者になって証書が来ないなあと心配していた物。
健康保険の個人負担率が低くなる証明書。
先だっての従兄弟会で「70歳以上になったら送られてくるよ」と言われたし、現に主人も持っている。

何となく不安になって市へ電話した。

「誕生月の翌月から使用できるように25日過ぎにお送りします」との返事でやっと納得した。
その通り、25日に届いた。
高齢受給者証

毎月月末に注射を打ちに行くのだが、今回は7月に入ってから行こうと決めた。

高齢者になったのを自分で寿ぎ、このバスカードを使って市の70歳以上は無料だという施設などへ行って見ようか。

パッションフルーツその後

17日金曜日、今年初の開花をみたパッションフルーツ。

実が膨らんで来た。
アニメで!

開花と結実



弓削寺のあじさいをスライドショーにしてHPへアップした。
下の画像をクリックで直行。


ジャガイモ穫り入れ

22日は雨も一休みだったし週末は又天気が崩れそうなのでジャガイモの穫り入れをした。

男爵芋1キロのうち半分はもう収穫済み。
今年初めて作ってみたキタアカリも種芋は1キロ。
収穫量を測ってはいないが、二人で食べる分量は十分にある。

そこで発見した事。 芽のところがピンク色。 名称と色が何となくマッチしている。
キタアカリ
キタアカリは貯蔵性が今一らしいので大事に取って置かないとおぼえておこう。
又、粉質なので長時間煮る物には不適(煮崩れする)で、レンジで皮付きのまま加工するのがいいとか。
ジャガバタが多く登場しそうだ。


もう一つは、ジャガイモの花が散った中に1個実が出来ているのを発見。
ジャガイモの地上の実
初めて見た。トマトっぽい。


トマトっぽいといえば、中玉トマトフルティカ2個を初収穫した。
いい味でこれから先が楽しみだ。(腐って落ちちゃいけないよ!)
中玉トマト色づく


お出かけ写真をHPへアップ

アッシー君を願って花を見に行って楽しんだので、記念に写真をスライドショーにしてHPにアップした。
何れも画像をクリックでページへ直行。

岐阜県安八郡神戸町のバラ公園。




岐阜県大垣市の曽根城公園のハナショウブ。
魚釣りの帰りにちょこっと寄った。




22日は暑かったのでゴーヤチャンプルーで乾杯!した。
ゴーヤチャンプルー

自宅ではまだ雌花が一個も見えないゴーヤ。
昨年は7月の始めに収穫となっている。
待ち遠しい。

見回り隊

21日は、午前中は降ったりやんだりしていたが午後から日差しが出てきた。
蒸し暑い!

廃棄寸前のパソコンのWindowsの更新やウィルスチェック機能の更新やデフラグなどをした。
ノートパソコン
予備なので全然使って無いけどたまには電源を入れて更新してやらないといけない。

仕事をさせといて、その間に花の見回り隊をした。


朝はまだ蕾だったのに3個も開花したパッションフルーツ。あわてて授粉。
3個も咲いた


「おっ、種を埋めておいたアボガドが発芽している」
アボガド発芽


あらら、こちらはちっと見ぬ間に丸裸の葉牡丹。
裸んぼの葉牡丹

雨でグチャグチャになっているのなどを整理しなければいけないのに、一日伸ばしにしているから大変なことになりつつある。

「見回り隊は不都合を発見したら即手入れをして下さい」と花や野菜が訴えている。


「レインマン」と録り損ねた「告白」

「録画を予約する時はよーく確認してから」
これが今回の失敗に対しての反省である。

告白」を夜中の零時にやるそうだと予約した。
先週も放映していたが、その時は他の物と重なって予約不能だったので「今度は絶対に録るのだ」と・・・

さて観ようと「録画一覧」を開いたら、ない

よくよく見たら00:00~00:04までのウィンブルドンテニス中継のコマーシャルが録画され、その後の肝心の「告白」はなかった。
テレビ欄の案内に零時と書かれていたので番組表を良く見ないで予約してしまったようである。
先ごろこの本を読んだので映像だったらどんな風になるのかみてみたかったのだ。
「WOWOW」は何度でも放送するから気をつけていて、次回は失敗しないように録画するとしよう。

レインマン」ダスティン・ホフマンとトム・クルーズ出演の1988年の映画。
こちらはしっかりと録画しておいたので、雨の午後に楽しんだ。

レインマン
自閉症の兄をホフマン。破産寸前の弟クルーズ。
いわゆるロードムービーなのだが、兄の存在さえ知らなかった弟が何故施設に何十年も預けられていたかがその6日間の車での道中で分かり、兄弟としての情愛に目覚めるというEND。

ダスティン・ホフマンは当然ながら素晴らしい。
いがいによかったのがクルーズ。
ラストサムライやミッションインポシブルシリーズも「ふーん」という感じだったのだが昔の方がよかったのだな。
「ハスラー2」も小生意気な感じでよかったのだから。(これも古い)

レインマン2

派手さはないが、いい映画を観れて幸せだった。

アジサイを見に行ったこと

日曜日に出かけることはないのだが、梅雨空と相談したら「今日お出かけください」との事。

午後3時前、アッシー君を願って西を向き、岐阜県揖斐郡池田町にある弓削寺へアジサイを見に行った。
弓削寺

山の中腹なので東を見るとこんな風に見える。
眺望

咲いていました。咲かせてありました。こんなのが・・・
azisai3.jpg
azisai2.jpg
azissai 1

欲を言えば湯華庵(お寺が経営?すぐそばにある)で精進料理なんぞ食べたら花も一段とよく見えたことだろう。

帰りに同じく池田町のハリヨを育てる池へ廻ってきた。
自分でもおかしいが、ハリヨと聞くと行きたくなるのである。
泳いでいた魚が見えたがハリヨかどうか分からなかった。


追記 
 公開時間の設定を間違えた。
 朝覘いて下さった方、ごめんなんし。(ああ、『仁』が来週で最終回だ。『新撰組血風録』も終わった)

ケチケチ大作戦!

夏野菜が育ってきた。
棒や紐で縛って折れたりしないようにする。

ビニールなどもいいのだが今回はケチに徹してみた。


黄ばんだ古シーツを裂いて紐に使う。(何かを包むほこりよけになるかも・・・等と思い、とってあった)

古シーツで

端に鋏を入れておいて「ビリビリ」っと裂くのはある面、快感であった。

「口惜しいー!」と思った時なんぞに、発散するのにいいかもね。


17日(金曜日)待望のパッションフルーツの開花第1号を確認し、授粉させた。
パッションフルーツ開花第1号


子鮎を調理

14日。今回は子鮎が齢の数ほど釣れたので煮ることにした。

現地で鋏で腹を切り、はらわたを出して来た。
自分は縦に切ったけど主人は横に鋏を入れたらしい。

「切腹の仕方も作法があるよ」と縦横の違いをしっかりと見て貰った。
切腹の仕方

まあまあの味になった。(酒・砂糖・醤油で2時間)
煮えた子鮎

従兄弟たちとの食事会があったので持参したら「美味しい!美味しい!」と食べて貰えた。


追記
 刃物で切らなくても、腹のほうを半円に伸ばし指先で押し出せば腸が取れるという事を後から知った。
 これなら山ほど釣れても手早く処理できる。
 そうやって処理してみたいものだ。(まさか子鮎つりその3は無いでしょう?)


犬上川子鮎つりその2

前回10尾しか釣れなかった子鮎。

もう一度出かけた。
今回は齢の数以上釣れた。

デジカメも忘れず持参し動画も撮った。

又もやユーチューブへアップした。



釣れた子鮎の料理編は後日にアップしよう。

栄養過多?なトマトと作り主

順調だと思っていた中玉トマト。

どうも元肥が多すぎたようである。太い茎。垂れ下がった葉っぱ。

栄養過多

そして・・・
葉から芽が

野菜は何でも元肥が大事だと思っていたがトマトは違うようである。

でっぷりと太った姿は作り主さんとそっくりである。
「栄養は大事だけど過多はいけません」という見本がここにある。(涙)

黒豆で・・・

頂戴した黒豆がまだ残っていたので食べる事にした。

茹でて柔らかくなった所で半分は煮豆に。
煮豆

みよさんのコメントやいも子さんのブログなどで知った「黒豆ご飯」も炊いてみることにした。

分量も何もいいかげんで塩で味付けし、茹で汁も適当に入れた。刻んだ梅干しも入れた。
黒豆ご飯

二人とも二膳食べた。大きな黒豆がモッチリとして美味しかった。
茹で汁を入れすぎたかと心配したがまずまずであった。

残りはおにぎりにした。
黒豆おにぎり

これを持って何処へ行ったのでしょうか?

パッションフルーツの花芽

パッションフルーツ2株育成中。(勝手に大きくなっている)

よく見たら花芽があるではないか。

円錐形の手の方。
パッションフルーツ花芽1

グリーンカーテンの方。
DSC03390?2

何れも今までにない花芽の数だ。

これは期待できそう!
よーく観察してないと開花と受粉を逸する事になりそうだ。
毎朝ご挨拶をしなくっちゃ。

ピラティスにおけるロールアップとロールダウン

誕生日の1週間前、ヨガやエアロ・ピラティスを教えて貰っている先生にそっと打ち明けた。

「来週の誕生日が来ると私の目標の一つが達成します」と。

70才までスタジオのレッスンを続けると言うのがその目標だったのである。

そして先だっての誕生日に先生はそっとプレゼントを下さった。
プレゼント

拡大する励まし とある。


そしてレッスンの最後に「nekoさんはこういう目標を達成されました。拍手?」と言って下さった。
そして「次の目標は?」と訊ねられたのでつい「ロールアップ・ロールダウンです!」と宣言してしまった。

出来る人は「どうして出来ないの?」と不思議がられるが出来ない。
昨年も1年間の目標だったがどうしても駄目なのである。
肩や首に力を入れず、背骨を1本ずつ巻き上げるようにして起き上がる。
そしてダウンの時も丸い背中を作りながら背骨を1本ずつ床につけて行くのである。
ジワジワと同じスピードでやるのだが途中まで行くとバタンといってしまうのだ。

腹筋も深層筋を使い、背骨の間のスペースを広げる(伸ばす)という柔軟性が必要とか。
他所のページの写真を数枚頂いてGIFアニメにした。(枚数が多ければしなやかな動きがわかるのだが・・)

(このお方、10回ロールアップダウンを繰り返したらお休みになります。
もう一度見たい方はF5キーを押し、更新して下さい)
ロールアップ・ロールダウン2

先生からのおまけがもう一つ。
半分ロールダウンした姿勢で左右に捻るのをやったのだが「プレゼントです」と何時もよりセット数が多かった。

ピラティスにおけるロールアップ・ロールダウンを1度でも成功したら即ブログで報告しなくっちゃ。

可愛いベビーちゃん

昨年結婚した二人に2世が誕生した。

赤ちゃんを連れて挨拶に来てくれた。
ずっと眠っていたがムッチリした足やくびれのあるお手手を触らせて貰った。

そして頂戴した内祝いだという品。

内祝い

包装だけでも驚いたのに中を見て「おお!」
内祝い2

若い二人はセンスに脱帽した。

胡遥ちゃんよ 健やかに!

田んぼ道で見たもの

相も変わらず自転車通勤?
田んぼ道の途中で見たものは・・・

早く刈ってよと言わんばかりの小麦
小麦色づく

こちら5月に植えられた稲
5月に植えられた

見とれていてスポーツクラブのスタジオレッスンに遅刻しそうになった自走式の噴霧器。
動画で撮ったので、適当に編集し、ユーチューブへアップした。
題して 無人噴霧器



そんなお遊びをしつつ今日も一日過ぎていった。

人生の残りはいかほど?

ついこの間還暦だと驚いていたのに、古来稀なる年齢になってしまった。
(「古希」数え年で言うのらしいから本当なら昨年なのだが・・・)

あっという間の10年だった。
喜寿・傘寿・米寿と寿げるのだろうか?

60歳の時は自分が年をとったという感じはしても、先行きの事はさほど思わなかった。
しかし今度は「あとどれ位?」と思うと、物に執着するのはやめようと思う。

「これを残してどうするの?」とか「少しは整理しなくっちゃ」とかが先に来るのだ。

暗い気持ちになっていないのが取り得のneko、一日一日を大事に過ごして行こうと改めて思った。


昨日までのプロフィール欄
プロフィール1

正直に書き換え、左上になりました。
毎日の生活の一部となっているブログ、これからもよろしくお願いします。





思い立ったが吉日とて9日夕方、シャワーを浴びた旦那さんにノンアルコールのビールつき夕食を出してからお願いは「蛍見物」
ごく近場で見れるので7時過ぎに出かけた。
8時ごろには幽玄な世界を堪能した。
場所はここ。クリックで拡大。
ホタルの宿板屋川

コンデジでホタル撮影は無理だと承知しながらもチャレンジしてみた。
発光禁止・夜景シーン・三脚固定。レリーズなし。

何となく光っている写真を数枚、JTrimの「明るい合成」を使いそれらしくしてみた。
ホタルっぽく見える?

板屋川の蛍(合成)


スポーツクラブでの応援

震災の応援(スポーツクラブへ行ったらその都度100円ずつカンパ)を中止してしまった。

3月から5月末までは「チャリン」と入れていた。
しかし、そのチャリンに、受付の方が「ありがとうございます」と言われるのが反対に恥ずかしいような気になってきたのである。

ずっと続けてきたのでやめた事に、居心地が悪いような気もする。


それでと言うわけではないが、息子が応援している大槌町を支援する所へ主人と自分名義で寄付する事にした。
「大槌町復興支援の会」

案内文はこちらです。


追記
スポーツクラブ玄関に3月末までの義援金納入に続いて5月末までに日赤宛の義援金納入の明細が貼ってあった。
2回の合計が10万円程だった。
自分のささやかな100円カンパものその中に入っているのだとちょっぴり嬉しかった。

歩いた魚釣り

「かやのたも」さんのブログで滋賀県犬上川の子鮎つりを読んだ。

ここ数年「今年も駄目らしいよ」とか聞こえてきたり、実際出かけてみても「やっぱりねー」という具合で全然関心がなかったのに沢山の子鮎を見てしまったのが運の尽きだった。
(ビギナーの自分たちも釣れるような気分になってしまったのだ)

「子鮎つりに行かない?」と餌を撒いたら「ええなあ」と食いついてきた人が一人。

例の如く、とても魚釣りに行く時間ではない時刻に出発する。(9時過ぎ)

5分ぐらい走って隣町に入ったところで「あ、しまった。あかんわ」の言葉と共に方向転換して自宅へ。
「出かける直前に箱を入れ替えたがその中身を出した物を忘れた」との事。

しかし、車庫から聞こえてきた声は「あれ?おかしいなー」
車の箱を再確認し、「なんや、俺入れ替えたんかー」とおっしゃる。

本人は「あー、俺もうあかんわ」としょげているので追い討ちの言葉をかけることも出来ず。
「思い違いは誰にでもあるよ」と慰め励まし再出発という不吉なスタートであった。

途中で自分たちの餌も仕入れ、とりあえず芹川へ。
まずはどんな具合か見てみようと二手に分かれて釣り人の釣果を確かめたり、魚影を捜索したりすることにした。
上手へ廻ってみたが鮎の姿も見えず、釣果も×だった。
車まで戻っても相棒の姿が見えない。
目を凝らすと下方の橋の上に3人様が楽しそうにおしゃべり会の真っ最中らしい。
待っていてもラチ開かずなのでてくてく歩いて挨拶をしても話は止まず。
地元の、自転車で廻っている男性2人とあまりにも楽しそうに話をしているのでそのままにして下流の方へ。

時間にして30分は経過したか?
「いいかげんにしたら?」とも言えず「いい情報を貰えたら後は実践あるのみですね。ありがとうございました」「お父さん頑張ろうね」ときりをつける。

犬上川へ移動した。
例年の場所は車が満杯で停められず上流へ向かう。
nagasituri.jpg
(これは他所の方の画像、パクリです。すみません。カメラをわすれたので・・・)

何とか橋の南詰めへ丁度上がってこられた方は小さめのクーラーボックスにいっぱいの子鮎を見せて下さった。
夜明けから二人で中州へ渡り釣ったとの事。
相棒がどんな場所か見に行った。
岸からだとテトラの上からだからちょっと危ない(年寄りには)。
ましな所は人が入っているとの事であった。

さてどうするかおにぎりを食べながら相談し、行ったことが無いもう少し上流へ行く事にした。

JRの鉄橋も越え春日大橋も過ぎたところで釣る事にした。
ここも足場が悪い。土手を降りて下の方は斜めに石が積んであり、平らな所がない。
30分もいただろうか、数匹ずつ釣って先に相棒が音をあげた。
足が痛いらしい。
つまづいたらざぶんであるので未練はあったがほかへ移動することにした。

下流の市民病院前で竿を出したが釣れない。
疲れたらしい相棒は納竿してしまった。

「天野川ってどんな川?」と最後に覘いて来た。

結局竿を出していたのは1時間。ふらりと歩いていたのが1時間。と、歩きの多かった釣りであった。

沢山釣れたら甘露煮か?と夢見たのは何処へ。
下手なビギナー釣り人に釣られた子鮎は10匹。

しかし、夕食の膳にフライとなって立派な生涯を終えたのであった。

子鮎のフライ


追記
いつもかばんに入れているカメラをウェストポーチに入かえるのを忘れた。(相棒を笑えない)

① 鮎がいないので手持ち無沙汰にボーとして水中にたたずむゴイサギ
② 満開の栴檀の木を数本
これらが写せなくて残念だった。

今日は長編のブログになってしまった。
次期・来期の子鮎つりのメモ帳がわりのつもりで書いた。



幼き子(?)たち

夏野菜の花が咲き、幼い果が見え出した。
野菜を育てていて一番楽しい時かもしれない。
毎日眺めて「昨日より大きくなった!」などと幼い子どもを見るように眺めて楽しむ。

幼き子たち

サツキが五月晴れの空に映えている。

サツキ満開



HPトップの花。毎年同じものしかないのだが5月分をアップした。

         クリックで飛びます。



撤収と収穫と植え付けと経過

スナップエンドウとツタンカーメンのエンドウを撤収した。
両者とも種を採りたくて今まで放置しておいた。
「お後がよろしいようで・・・」とゴーヤや西村茄子植え付けを待っている。

玉葱も全部倒れたわけではないが結構大きくなっているし、あいだにモロッコインゲンが入れてあるので穫り入れた。
玉葱豊作

昨年は不作だったが今年は豊作と言えるかもしれない。(たかが100本程度だが・・・)
とう立ちが1本もないのは近年稀なことだ。


貰った物や自家製の苗を植えつけた。

おもちゃカボチャ苗

自家製胡瓜苗

自家製ゴーヤ苗植え付け

買って来たゴーヤ苗


カーテンになるか?パッションフルーツ。乞うご期待!
伸びたパッション

狭い畑の中をあっちへウロウロ、こっちへウロウロしながら一日が過ぎた。


雨後の畑で

盛大に雨が降った後の私の畑。

予想通りグチャグチャで、ナメクジやカタツムリの這った後がくっきり。

ナスは何に食べられているのか?
葉っぱが食べられた茄子


大きな葉を広げたズッキーニ。葉陰でドカンと大きくなっていた。

ズッキーニ豊作

今回はトウガンのように薄味の和風煮物にし、ワサビを添えて食べた。
これは老夫婦向きの食べ方だ。

ズッキーニ煮物

「サラバンド」の終焉

玄関前を彩っていたバラ「サラバンド」が雨に打たれ終わりをむかえた。
落ちた花びら

終わりです
散るに任せておいたので掃除をしなくちゃいけないな。


一方今年買った「バレリーナ」はまだまだ健在である。
バレリーナは健在

こちらは四季咲きだというのでまだ今後も楽しめそうだ。
大事にして今後の花を見たいものである。


畑のみまわりは長靴が必要だ。
きっと悲惨な状態になっているだろう。
天気が回復すると忙しい。

捨てられない工業用ミシン

今から15年以前の25年間位はずっと内職仕事として工業用ミシンで子どもの洋服を縫っていた。

当地方は繊維産業(既製服)が盛んだったので、外へお勤めに行かない人は何らかの形で縫製の仕事をしていた。
若い人はミシン仕事をし、おばあちゃんたちは纏め(ボタンをつけたりまつったりの仕事)に勤しんだものだった。

結婚する前に洋裁はおろかミシンも使った事がなかったのに、義姉から(彼女は超ベテランの縫製者)が「良かったら教えるよ」と言って貰えた。
全く初心者のもう一人の方と一緒に習った。

動力ミシンは足の踏み方でゆっくりやハイスピードの調節をする。
今でも思い出すがそろっと踏んでは動かない。
こわごわながらもう少し力を入れると「ジャッー」と、とんでもない距離が進んでしまう。

直線が何とか縫えるようになってもカーブの所や、右手に目打ちを持ってギャザーを寄せながら縫うというようなことが出来るようになったのはかなり時間がかかったと思う。

義姉さんは辛抱強く我慢して教えて下さった。

3年目に妊娠出産を経て、自宅で縫製の内職がスタート出来た。

最初は借りたミシンで始め、その後月賦で買ったのが現在あるミシンである。
良く働いてくれた。

現在の状況は、埃よけの風呂敷を被り、物置台と化している。
ミシンの現在1


今日はミシンを使う仕事が舞い込んだ。

「このズボン、もう少し短く出来るか?」と。
ズボンの丈をつめる


晴れてミシンの登場となる。
ミシンの登場


そして終了後はごらんの通り再び物置台となった。
再び物置台

使用頻度は低いがたまにはこうやって使う時がある。
無いと困るので廃棄処分には出来ないまま物を積んどく台になっている。

「まめに暮らそかね」その2

そら豆、今度は洋風料理として登場。

玉葱1個を薄くスライスして炒め、塩コショウを振りマヨネーズで和える。
耐熱皿にそれを入れ、サッと茹でて薄皮を剥いたそら豆をのせてチーズも散らしてトースターへ。
チーズが良い色になって来たらOK。

イタリアンパセリを散らし、タバスコを振って出来上がり。
そら豆と玉葱チーズ焼き

これは上出来の味だった。
「だし醤油で和風も可」とあったがタバスコを選択して正解だった。
ピリ辛が何ともいえずよかったのだ。

一方こちらの豆は納豆。
ニラと共に卵焼きとなった。(ネギがなかったのでニラを使用)
ニラ納豆入り卵焼き

納豆の卵焼きは好きなのでかなりの頻度で登場する。

お墓ってなあに?

月末は定例の膝のヒアルロンサン注射と生活費降ろし。

加えて31日は上天気だったので久しぶりにお墓へお参りに行ってきた。

枯れた花に腐った水。
雑草も生えていた。

本家と実家のお墓にお参りをした。
本家  実家

自分ちの墓を建てるという予定で墓地の権利はある。
勿論まだ墓は建立していない。
墓地予定地

周囲で家族が亡くなったお家がぼちぼち(シャレではない)建立されている。
そこを草とりしながら「ここへ主人か自分が死んで墓を建てても守をする者がいないとどうしようもないなあ」と考えてしまう。

「お墓ってなあに?」などと考え出すと迷いが生じる。

浄土真宗では別にお墓は無くてもいいように聞いている。
あれば子どもたちの負担になるだろう。

ならば、骨になったら師匠寺の納骨堂(これも購入してある)へ納めてもらえばいいのではないか。


あれやこれやと考えていたら真宗講座の昼の部に行き損なってしまった。
そして夜の部も欠席してしまった。




プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

HP・ブログ共 2007年7月開設

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