トマトソースを作る

晴天が続いていたうちは好調だった中玉トマトも、購入した苗の物は終了した。
替わって脇芽を挿して育てたのがあるのだが、このところ雨が続いて割れたしまった。
割れた中玉トマト
結構沢山あるので一念発起してトマトソースにチャレンジした。

一回目は皮も種も一緒にミキサーにかけ、漉してから煮詰めた。
まあこれなら良いのじゃないかと思うものが出来たので第二弾もやった。

今回は湯剥きして種を取った状態でミキサーにかけた。

湯剥きして種を出す

オリーブ油+ニンニクで香りを付け、トロトロ玉葱とありあわせのハーブ類を入れ、コンソメと共に煮詰めること20分。
味を確かめ塩・コショウを追加した。
煮詰める

一回目のが残っているのですぐには使わないだろうと冷凍保存した。
(パキンと折って取り出しやすいようにちょっと境目を付けて・・・)
ジップ袋で冷凍保存


UFOピーマンやバジルを載せてピザトーストとして食べて貰った。
旦那さんの感想を聞き忘れたが自分では満足している。
自家製ソースでピザトースト

夕食後のトマトソース作成と並行して作ったのがゴーヤの佃煮。
これも第二弾である。冷凍しておく。
ゴーヤも冷凍保存

回転する球体

回転するアニメをなべちゃんに教えて貰った。

テスト版とは言いながらも、ブログに載せるには重さに制限があるので、汚くてもいい。
とにかく回転してればOKという事でやってみた。

「なべちゃん、こんなふうでいいのでしょうか?スピードが速すぎますか?」


回転するゆりテスト版-2

1 JTrimで「イメージ」から「シフト」というのを使う。(一度聞いたような記憶があるのみ)
  画像の大きさとアニメとして使う枚数によりシフトする数値が違ってくる。
  シフトした画像を保存する。
2 Photo Filtreで保存してあった画像を「フィルター」→「変形」→「球面」値3~5
  名前をつけて保存。
3 再びJTrimで球面に変形した画像を「イメージ」→「円形切抜き」保存。
4 Giamを開き円形切抜きした画像でアニメとする。

JTrim・Photo Filtre・Giamとフリーのソフトを駆使してある。

テキストを画像でアップ。クリックで拡大。
テキスト1テキスト2テキスト3

参考にしてみようという方は、大きくなった画像を「名前をつけて保存」され、じっくり見て下さい。
文字で言うより少しは分かりやすいかも・・・

以上のような覚え書きだが、夏休みの宿題としてもう少し丁寧にテキストを作成したいと思っている。
(希望的観測だが・・・)

なべちゃん、ありがとうございました。

これも焼きおにぎり?

ネットというのは自分にとっては宝物である。

というのは、読んだ本の作者のブログへ行ってお手軽な料理を見つけ、「これ、作ってみよー」などと世界が広がるからである。

藤 水名子さんという方の「蒼き炎(ほむら)」という中国の3大悪女といわれる劉邦の妻を書いた本を読んだのである。
他のどんな著書があるか検索したら本人のホームページあり、ブログもあった。
(但し現在は更新されていないようだ)

その料理ブログではお安い材料・難しくないレシピがあった。

その中の一つを作ってみた。
題して「変わり焼きおにぎり」

ご飯にのりを千切って入れ、いりゴマ・醤油・砂糖・ごま油を入れ焼くのである。
自分は青ジソを刻んで入れた。
星型焼き焼き

ご飯が一膳あったので昼食に作ってみた。
七味を振って食べた。
パラッと崩れるお煎餅?

料理というにはおこがましいけど、読書というジャンルから料理というジャンルへとネットを通じて世界は広がった。

ゲレンデでゆり+α

蓮の花を見たいと思いつつも暑いだろうなあとしり込みしてしまう。

山で見る花なら少しは涼しいかも知れないと思い、スキー場の夏のお客さん呼びのゆり園を検討した。
access-regional.png

上記の二つのゆり園は自宅からの距離はほぼ同じ。
郡上のダイナランドはかなり前からやっているが、びわこ箱館山はまだ日が浅い。
ダイナランドに気持ちは傾いていたが、出かける26日朝に雨雲の様子をネットで見ると、この案内図の下から右上方向へ次々と流れる予想だった。
雲がかかっていない琵琶湖の方へ決定した。関ヶ原あたりでパラパラと来たが大過なく通過できた。

ゴンドラに乗らないとゆり園へは行けない。名目上は1800円だが割引券がばら撒かれているので、それを使用すれば1000円。
びっしりと開花しているようなイメージを持っていたので「へえ、こんなものですか?」と気勢をそがれる。
早咲きの種類が終了し、中手のものが主流だとか。

ゲレンデの地形を生かして・・・
函館山ゆり園地形を生かして

少し高度があるので高島市や琵琶湖が遠望出来・・・涼しい風が吹いて来る。
函館山ゆり園琵琶湖遠望

それなりに・・・きれいだったといっておこう。
函館山ゆり園ピンク一色

写真を沢山撮ったが、ゆりには名札が付いていないのが残念だった。
自分的には木々の間に咲いていたこれが一番良かった。
函館山ゆり園ソフトミュージック
白の八重で真ん中にほんのりピンク色が入っている。
検索してみたら「ソフトミュージック」というネーミングのがよく似ていた。(確定できず)


昼食を済ませてもまだ12時。
鯖街道を通って、なべちゃんのスライドで見た「熊川宿」へ。
暑い。観光客は写真を撮っていたおじさんが一人だけ。
冷たいコーヒーで一服しながら「さて後はどうしよう?」

「長浜はいい町並みだったなあ」
「じゃあ、長浜をぶらついて醒ヶ井の梅花藻見物としますか?」

「あ、俺小浜って行ったこと無いなあ」
「熊川宿から30分位だそうだから行きますか?帰りがちょっと遅くなるかもしれません」

ということで小浜へ走り、蘇洞門(そとも)めぐりの遊覧船で50分。
(ここでは運悪く1時間に1本しか出ない船が出たあとへ行ったので時間をロスした)
小浜蘇洞門めぐり遊覧

山・歴史的町並み・海を網羅して、ノルウェー産、ご当地加工の焼鯖なんぞを買って、再び鯖街道を南下して、午後7時過ぎに無事帰宅した。

あ、もう一つ。
名水百選、瓜割の滝へ寄り道して水もゲットしてきた。(協力金300円だった)
「このシールを貼ってあれば何回でも汲みに来てください」とおっしゃったけど福井県までは行けません。
名水百選瓜割の滝

「うりが割れるほど冷たい水」という事から名づけらたとあったが本当に冷たく、主人は顔を洗ってさっぱりとして運転に集中できたようだった。

競争と協奏曲

ゴーヤ3株の隣に入れたヘチマ。

待っていた雌花が咲いて成長著しい。
蔓もゴーヤ区域へ進出し、場所取りの競争である。先端は何処まで行ったやら・・・
ゴーヤとヘチマが競争


オクラはさほど収穫できず、単一では何とも仕方が無いので名も知らぬ葉っぱ物と2重奏。
オクラと?の協奏曲

ネバネバ2重奏である。
納豆に混ぜてネバネバ3重奏となった。

お茶漬けのお供

今年は胡瓜は生り過ぎて困る事はなく、日に2本位しか取れなかった。

やっと纏まって取れたので待望の辛子漬けを作った。
(いも子さんのブログを見て美味しそうだと思い、早く作りたかった)

一度塩を振って一晩置き、水気を切った胡瓜に砂糖と塩・粉辛子・酒も少々入れたものをまぶして一日。
きゅうりを漬け込む

キュウリの辛子漬け完成

ご飯も炊けたので(当り前)、アルコールの後はお茶漬けさらさら。
甘くてピリッと辛いきゅうりを「ポリポリ」
切ったもの全て食べてしまうまでやめられないのである。


もう一つ、今年初めて作ったゴーヤの佃煮。
これもお茶漬けの友と言ってもいい代物だ。
今年初のゴーヤ佃煮


普通のハンバーグ

ハンバーグを作った。
おからや豆腐は入れずに、ごく普通に合挽き肉を使った。

カロリーは高くても美味しいのが食べたかったのだ。(土用の鰻は食せず)

ちょっと検索して「ふわふわハンバーグの作り方」というのを参考に。

ここでは、
挽肉に1%の塩を入れよく練る。
パン粉を水または牛乳で湿らせてから絞る。
玉葱は色づくまで炒める。(トロリ炒め玉葱解凍した)
卵も入れる。
よく混ぜ、練り合わせる。

※ 卵は滑らかさを出す為(口当たりを良くする為)、パン粉は肉汁を吸わせる為と柔らかさを作る為に使う。

とにかくよく練るというのが書かれてあった。


後は中火で焼くのだが両面を焼いてからは、ためしてガッテン流。
一旦取り出し、人参とじゃが芋の輪切りを敷いてその上に焼けたハンバーグを載せて水を野菜の高さ位入れ、蒸し焼きにする。
この方法は初めてで試しにやってみた。
野菜を敷いて

ソースは残り物のエノキとしめじのきのこソース。
満足バーグ
「お味はいかが?」と訊ねたら「美味い!」と一言。

満足バーグと名付け、チューハイや発泡酒で食べた。

ここまでは満点だったがご飯が炊いてなかった。
いっぺんに風船がしぼんでしまった。

しょぼたれていたら「俺なら飯はなくてもいいぞ。お前が欲しかったらコンビニでおにぎりでも買って来てやる」ですと。

ありがとう!やさしさで満腹です。

催眠商法に近づいた?

新規開店のスーパーから帰ろうとすると、出口付近で、お兄さんがティシュー5箱の入った袋を持って私を呼ぶ。

「あそこの黄色い旗の立っている所で再生品のティッシューをプレゼントしてます。このビニールの袋を持って行って下さればいいのですよ」と。
「荷物が多いからいいわ」と断ると、(後から思えば、この時点でティッシューは5箱だと勘違いさせるようにしている)
「軽い物ですから大丈夫ですよ。このまま自転車で旗までどうぞ!」と勧める。

プレゼントという言葉に乗せられて行った。

ティッシューは1箱だった。(なんだ、5箱じゃないのか!と心でつぶやく)
パンフレットを渡しながら
「こんな会社の宣伝をしてます。膝とか痛いところはありませんか。サポーターをプレゼントしますのでよろしかったら隣のテントへどうぞ」

膝の注射に通っているばあちゃんだもの、絶対行くよ。

お兄さんがしゃべるしゃべる。
しかし、意味不明なのである。

プール仲間がやって来た。

相変わらず何が目的の説明なのか、はっきりしない。

いいかげんイラついてきて、彼女と目配せをして帰ろうとしたら、
「お母さん方、話を聞いてくれたのでこれとこれを差し上げます」と言ってくれたのが下記のもの。

景品?

百均で売っているような代物だ。

何かキツネにつままれたような気持ちで帰宅し、渡されたパンフを見てようやく分かった。
サンコー

ここではやっていなかったかもしれないがいわゆる催眠商法的な商売なのだろう。
10人20人の欲張りばあさんを集めて買わせたい最終的な品物は、赤で囲んだ「遠赤外線 健康寝具」なのだろう。

それにしてもスーパーはよく黙っているなあと思った。
しかし、思い出して図に描いてみたら、呼び込みのお兄さんたちは敷地内には入っていない。
テントを張ったり、ティッシューを渡す場所も隣接の家の敷地なのだ。
SF商法説明図
(Wordで描いたので段落記号もそのままだ。見苦しい)
パンフの裏に「このスーパーとは一切関係がありません」と印刷されていた。(ちゃんと先手を打ってある)

欲張り心を刺激し、上手く誘導されテントまで行ってしまったのだ。
「うまいなあ」と感心していてもいけないが「お見事!」と言わざるを得ない。

あの場所で密室的でないオープンなテントだから今回は恐らく高価な布団は売れなかっただろうと推察する。


そういえば最近は1日とか2日間の短期ではなく、1ヶ月から3ヶ月かける催眠(SF)商法が主流だとか。
「これは何なのだ」というようなチラシが入っていることがある。

以前、閉店した店舗での日用品などバカみたいな値段のチラシが入っていた。
その前を通りかかると、ガラス窓はチラシ類は貼り尽されて中が見えない。
恐かったので中へは入らなかったが何時の間にやらもぬけの殻だった。

きっとあれはその手の商売なのだったのだろう。

欲張りばあさんを騙す位簡単なのだろうな。

今日の教訓 (実害はなかったが・・・)
「タダほど高いものは無い」あるいは「君子、危うきに近寄らず」


大房バナナとゴーヤジュース

自転車でプールへ向かう方向にアドバルーンが揚がっている。

「?」
あ、そういえば食品スーパーが今日開店だとか聞いた。
チラシも入っていなかったのでつい忘れていた。

帰りに「どんな店か?」覘きに行った。
バナナと牛乳が欲しかったのである。

開店初日にしてはさほどの人出でもなく、レジもスムースに通過できた。
欲しかった物だけでは済まなかったが・・・。
レタス・トウモロコシ・マンゴープリン・合いびき肉など。

安売りバナナ
これで93円だった。

こんな大房だけど買ったのには訳がある。

朝一番に作ったゴーヤジュース。
今年初めてのジュース

ゴーヤがどんどんとれそうなのでバナナと牛乳でゴーヤジュースとして消費しようと考えたのである。

これまでも食べ頃になったのを切れ目を入れて冷凍保存していた。
それをもっと本格的にやろうとした矢先のこの大安売りのバナナにであったのである。
2人で1本使っても2週間はある。

旦那さんは飲んでくれるだろうか?
いや、是非とも飲んで欲しいものだ。

待っていた物その2

雄花ばっかりだったヘチマ、開花した雌花2個発見。
ヘチマ1号
雄花が咲いていないけど結実するかな?


こちらはUFOピーマンの花。
ピーマンの花

咲いても咲いてもポロポロと落ちていたのだがやっと結実し始めた。
やっと生りだした

待ち遠しかった物を目の当たりにするとやはり嬉しいものである。

ヘチマの食べ方を研究しておかなくっちゃ。



予報とはうって変わって涼しい。
綿毛布を掛けてぐっすりと眠った。
シトシトと降る雨。
クモの巣がきれいなビーズ模様だ。
クモの巣



未だにあやふやな名前

木の名前はまったくと言っていいほど分からない。

毎年こんな花が咲く。
「シモツケ」だったか「シモツケソウ」だったか?と考える。
s-DSC03794.jpg


我が家のシモツケ
シモツケは木。

シモツケソウは草。
シモツケソウ

葉っぱの違いで分かるそうだがシモツケしかないので比較できず。
ネット上の画像を借りて覚えとしておく。

と言いながら、刈り込みをして秋に咲く時や来年開花した時にはまた「シモツケ?シモツケソウ?」となる事必死である。

「告白」と「ディア・ドクター」

以前録画し損なった映画 「告白」と「ディア・ドクター」をやっと録画しておいて観た。

はっきりいって「告白」は好みの映画ではなく、途中で消去した。
告白松たかこ

湊かなえの本のほうがまだましだった。


「ディア・ドクター」は主演の鶴瓶はさておき、八千草薫や余貴美子などの出演者がよかった。
香川照之・瑛太・笹野高史・中村勘三郎など早々たるメンバーが勢ぞろい。
s-ディア・ドクター

過疎地における医療などを、大上段に振りかざすことなく描いて秀逸だと思った。



デンゼル・ワシントンの「サブウェイ123 激突」というのも観た。

今年映画館で観たデンゼルワシントンの「アンストッパブル」は貨物列車の暴走事故を鉄道マンが止める映画だったが、「サブウェイ123」は地下鉄運行管理官が1000万ドルを出せという地下鉄乗っ取り犯人と対決する物だった。
結構面白かった。

台風接近のニュースを時々見ながらも
「いやあ、映画はいいですねえ」

花の名前はゼフィランサス・シトリナ

ここ数年、夏になると畑と道路の境辺りにこんな花が咲く。
氏名不詳だった花

見たことがあるような・・・
球根みたいなのだが種が出来て飛び散ったとしか思えないような場所にも出て来る。

「夏ズイセンじゃない?」と言われたけど検索すると「リコリス」がヒットする。

最後の手段で「教えて下さい」と画像を掲示板に貼って教えを乞うた。
園芸ナビ 園芸Q&A画像掲示板である。

一日も経たないうちに「これじゃないか」「これれかもしれない」などと返事ある。
教えて貰った名前やサイトなどで確認し、解決したらその旨返信する。

上記の花はゼフィランサスの中のシトリナという種類らしい。
シトリナ

そして既視感のあったのがこれ。これはよく見ることがある。
カンディダ(タマスダレ)

サフランモドキとも呼ばれる物
カリナ-タ
 
そしてシトリナとカンディダを交配させたレモンイエローのもある。
エイジャックス

もっと濃いピンクもあるらしい。

ヒガンバナ科ゼフィランサス。ややこしい名前で自分ちのだけでさえ名前が覚えられない。




女子サッカーW杯優勝の再放送を主人は午前10時から観たらしい。

自分はその時間出かけていたので夜の7時からの再々放送を観た。
先行されて追いつき、又点を入れられて追いつき、最後はPK戦で勝ったということは知っていたが、ハイライトシーンは優勝が決まった瞬間しか見ていなかったので、約3時間、結構手に汗握って観戦した。

沢選手が延長後半で同点のシュートを決め(どうやってシュートしたのか影になってよくわからなかったが)PK戦まで行けた。
彼女の顔を見てるとストイック?というか神がかり的な執念と言うような気配が感じられてならない。

サッカーの再放送を最初から最後まで観たのは初めての経験である。
そうさせた魅力がこの試合にはあったのだと思った。
「永久保存版だ!」と主人は言ってたけど録画しなかった。ごめんなさい。


茎レタスに再挑戦するよ!

「茎レタス」 茎を干して食べるようにすると「山クラゲ」
過去に作ったことがある。
ホームページで栽培日記山クラゲまである。

しかし、昨年種を取る時期を逸したのか、秋に播種したけど全然芽が出てこなかった。
たった1本以前作ってあったところからひとりでに出て来ていたのを発見し、大事に植え替えをしておいた。
今、こんなに大きくなっている。身長160センチ。
s-身長160センチ

だいじに種を取った。今回は種をしっかりと確認できたので大丈夫だろう。
s-茎レタス種取り


ネットで調べたら「へえ~」という発見。 晩夏に蒔いて11月頃収穫できるみたいだ。
茎レタス栽培暦


早蒔きのほうれん草の様に一度湿らせた後、冷蔵庫で目を覚まさせてから(休眠しているので)蒔くのだそうな。
上手くいったらこうなる?
茎レタス2

昨年種を貰ってがっかりした方、今年は良さそうなので、ご希望なら声をかけて下さいな。

追記
サッカーを観ることなく寝ていた。それも遅くまで・・・
8時に起きてTVを点け、データ放送で結果を見る。
「凄すぎるなあ。」と主人。新聞の番組欄をみて再放送が10時からあると確認する。
「今日は何処へも出かけれんぞ!」「何度でも観る!」と興奮していた。
久しぶりの超明るいニュースだった。


自分はパソコンでハイライトシーンを見た。
「勝ったー」と駆け寄る中で誰かがばったりとこけていた。延長戦を戦って足への疲れがモロに出たのであろうな。

グリーンカーテンのその後

パッションフルーツのグリーンカーテンは現在こんな風で、カーテンと言うには程遠い。
実も取ろうと二股かけたのは欲張りだろうか?
s-パッションのカーテンは


こちら、畑でのゴーヤのグリーンカーテンはいっぱい茂っている。

s-カーテンだあ
で、つい見逃していたがゴーヤがこんなに大きくなったいた。

s-ゴーヤ初どり

「ほら、生っていた!」と旦那さんに報告したら
「ズッキーニが終わったら今度はゴーヤで攻められるのか」と苦い顔をしての返事であった。

「ハイハイ。食べていただきますよ!」

ヘチマの雄花?

ヘチマの苗を貰って植えてある。

1本はゴーヤと並びに上へ登るように。
もう1本は場所がなくてじゃが芋の跡地に草の防止を兼ねていれた。

花が咲いていた。それもかたまって・・・
はじめて見たヘチマの花。 検索したら雄花だと分かった。
ヘチマ雄花

ヘチマの幼果が食べられると聞いての試作なのだが、ゴーヤと同じように雌花がまだ見つからない。
(ゴーヤはあっという間に大きくなっているし、チビたちもいっぱいぶら下がっている)


花は咲けども結実しないのはインゲンとUFOピーマンである。
インゲンはあまりの暑さが原因だろう思う。

UFOピーマンは昨年おそがけに実がなって大喜びをし、越冬させた株を試しに畑へ入れた。
より大きく成長し、花はどんどん咲くのだがすぐ後にぱらりと落ちてしまう。
いも子さんちでは立派に結実しているのにうちの子はどうしたの?(隣の子と比べないようにしましょう)

実がならないピーマン


待っている物もう一つ。キキョウ咲きアサガオ。
途中で芯を摘んでなるべく広がるようにしたつもり。
よーく観察してみたらこれは脇芽ではなく花の蕾らしい!
アサガオの蕾


「あと少しで咲きますから枯らさない様にお水を下さい」と言っているようだ。

ムカデ騒動

13日の夜にサスペンス映画を観ていた。
ショーン・コネリー主演の「理由」
「ドキッ」「ウソ!」と本当に恐い映画だった。

佳境に差しかかった時、右腕をチクリと何かが噛んだ。

起き上がって(寝転んで観ていた)見てみたら「キャー。ムカデだ!」

nekoはその後どうしたか?

腰の下にクッションとして使っていた、小さなバランスボールでムカデを押さえ込んだ。
赤いボール


ぐりぐりと押さえながら「お父さ~ん!、殺虫剤持ってすぐ来て!」と叫んだ。
ボールをずらしながら頭が見えたところへ殺虫剤のメチャ噴射。

ようやく動きが鈍くなった。
ボールを外し、ごみ拾いの用具でつまんでジップのある袋へ。(これは旦那さんがやってくれた)

s-ムカデ

それからようやく噛まれた所へ虫さされの薬を塗り、効果の程は分からないながらもアロエの皮を剥きすりこんだ。
引き続きサスペンス映画を見続けている間に、ぷっくりとしたはれ跡も引いて痛みもなくなった。やれやれ。

そういえば先だっての庭木剪定の時は大きなムカデの出現に慌てふためき剪定ばさみでチョキンと二つに切った。
半分はそのまま、もう半分はうにゃうにゃと逃げていったなあ。
あのムカデの怨念がこの小さなムカデに乗り移ってnekoを噛んだのかも・・・

恐い映画とムカデを思うとなかなか寝付かれなかった夜だった。

そろりと再開

原因不明 (もしかしたら庭木剪定など年甲斐もなくやったから?) でジワリと腰痛になった。

動けないほどの痛みでもないが「キヤッ」と来るのだった。
「キヤッ」 この表現が分かって貰えるか?
ズキンでもなくドカンでもなくて、クキッという感じが似ているかな。

湿布薬を貼り、ゴロゴロしていたせいか動作も恐々でなく動けるようになった。

たった6日間休んだだけなのに、プール友達から「どうしたの?」と電話を貰ったりした。
ある友人は「nekoさんは重い花の鉢を持ち上げて腰を痛めたと聞いたよ。本当?」と来た。
こちらが驚く。
「顔だけでも出さないとそのうち入院したり、お亡くなりになった等と言われるよ」と大笑いである。

それだからではないが調子が良さそうなのでそろりと水中歩行から運動の再開をした。
大丈夫そうなので調子に乗ってスイミングもしてしまった。

冗談の効く友人に訊ねられたら「腰痛を悲観してリストカットしたけど死ねなかった」と、先だってのやけどのあとを見せようと心積もりして行ったけど、真面目に取られそうな人から尋ねられたのでこれはやめにした。
リストカット?

プールは本当に気持ちがよかった。

宮部みゆき「小暮写眞館」

ゴロゴロしながらテレビも観たが本も読んだ。

宮部みゆきの「小暮写眞館」。勿論借り物である。
昨年5月発売だからまあ新刊といっていいだろう。

小暮写真館_

写真館だった古い家を買った家族。
主人公の高校生・小学生の弟・父母と住むのだが写真館の亡くなったおじいさんの気配が濃厚で、近所の人は幽霊が出るとか言う。
心霊写真など謎解きもあり。
高校生の交友もあり。
4部作で700ページという大作で、今回の腰痛がなければ読み通せなかった。


主人公は良い子だし若すぎてイメージが今一湧かないが、不動産屋さんで働いている女性はパッと頭に浮かんだ。
「菅野美穂」である。
普通ではない女性。死とかに関して危ない。

朝ドラ「ちゅらさん」でのまりあ役と今回のイメージがダブった。
菅野美穂


そしてこの漢字。真_写真館じゃなく写眞館なのである。

宮部ワールドはこうした小さな所にもあるのだった。


葉焼け防止中の千両

連日すごい暑さが続いている。
あまりの暑さに枯れる花も不調の野菜も出てきた。

正月用の千両が開花しているが強力な日差しに葉が焼けてしまう。

みっともないけど古レースカーテンで葉焼けを減らそうと試みた。
葉焼け防止


一方暑いのが大好きなマンデビラ。
昨年の株がが生き残っていて、やっと開花寸前までたどりついた。
待ちかねたマンデビラ


自分はバテ気味である。
ゴロゴロしていたらあっという間に体重が1キロ増えた。
見るだに暑苦しい様相である。


「ケネディ家の人々」と自分の腰痛

ドラマ「ケネディ家の人々」全8回を観た。

ケネディ家の男性は女好き。
あれだけ周囲の目があるのにスキャンダラスな事が出来るのが不思議だった。
父親しかり、大統領しかり。
ロバートケネディも噂ではマリリンモンローと関係があったとか。
(大統領とモンローの関係は皆が知っている)

最近亡くなった一番下の上院議員も確か同乗していた女性を自動車事故で死亡させ、大統領候補を棒に振ったのでなかったか。

そういう一方で奥さんを「愛している」とか「家族の絆とか大切だ」というのはどういう事?

奥さんたちが耐え忍んだり、逃避したりして何とか家庭を崩壊させずにすんだみたい。

移民の子孫で金も稼ぎ、何とか家といわれる家系でも不幸な死に方をした子供や孫たちが数多くては幸福とは言えないかもしれない。
そういう家系だからこんな風にドラマが作られたのかもしれない。

お父さん・お母さん・ロバート役が特に良いなあと観ていた。

大統領の腰痛のしぐさが、現在腰痛悪化の自分と全く同じなので笑ってしまった。
(椅子に腰掛ける時、よいしょと立ち上がるとき)

自分の腰痛悪化は何が原因なのだろうか?
元気印を取り戻したいが無理は出来ないし、ちょっといらついている。

涼しさを動画で(川浦渓谷)

梅雨明けの一日、マイナスイオンを沢山浴びてきた。

コンデジで動画を撮ったので編集してユーチューブへアップした。


時間のある方は見てやって下さい。
下の画像をクリックで川浦渓谷の動画へ飛びます。
ちょっと長いです。



同じ動画を自分で変換し、ホームページへもアップした。
下のロゴをクリックで川浦渓谷のページへ直行する。



ソフトを使って変換する事も立て続けにやっていると戸惑わずに出来る。
バカの一つ覚えだが忘れない為に行なっているのだ。

木々と水の流れ 川浦渓谷と高賀

渓谷美を眺めに出かけた。
岐阜県関市板取の川浦(かおれ)渓谷へ。

そもそもここへ出かけようと思った最初は、中部電力の水力発電について検索していて上大須ダムと川浦ダム・川浦鞍部ダムという3点セットで発電をしている事から始まった。
suiryok1.gif
川浦ダムが高度があり下部の上大須ダムへ水を流して途中で発電をする。
夜間電力で、下部のダムから揚水をして上のダムへ水を戻す。
つまり水を流しっぱなしにしない方式である。
単純な自分はなかなか良い方法だと思う。

川浦のほうにも発電所の計画があったが電力が余るとかで近年中止になった。
中電も今になっては作っておけばよかったと思っているだろう。

上大須ダム(根尾)は自由に行けるが、川浦ダム(関市)は関係者以外は通してくれない。
川浦ダムのずっと下流になるが川浦渓谷へ車で行けると聞いていた。
クリックで拡大
ダム3


川浦渓谷看板

涼しい!気持ちいい!(前夜の雨で水量が多いと言っておられた)
渓谷page

後はアジサイ。(途中の道はアジサイがとてもきれいで助手席の自分はずっと見て過ごせた。)
21世紀の森アジサイ
ここの駐車場へ入ったら「来た事がある」と連れが言う。
「私は記憶がないよ」と言ったが案内看板を見て「そういえば・・・」と記憶が戻った。
大きな株杉を見に来たのだった。時期が違っていたから見間違えたのだった。

高賀神社へお参りし、水を汲んで帰った。(ポリタンクを忘れずに用意した)
次々とポリタンクを持参して汲んでいかれる。
40リットルまで100円の奉加金である。
神社page

高賀神社の読み方は「こうか」が本当なのか?
ずっと「こうが」と読んでいた。

何とかバザールで桑の木豆入りおこわなど弁当を買ったが、板取川では鮎・鮎と看板があり、ふらっと寄って鮎の塩焼きを持ち帰りで頼んだ。
勿論養殖だが運転手さんはノンアルコール、助手席さんは発泡酒で美味しく食べた。
山又山の中なのに、関市、時々山県市。
下界の岐阜市に帰ったらどっと暑かった。

いよっ!待ってました

例の市川海老蔵さんが舞台に復帰された由。

「いよ!待ってました」
と掛け声がかかったとか。


我が家ではゴーヤにこの掛け声をかけた。

「雌花が咲いている 待ってました!」と。
雌花開花

よーく見てみたら前日くらいに開花したらしいのも発見。
お待たせゴーヤ

蔓は小さい時に中心を摘んだので、あちこちに伸びているのに咲いているのは雄花ばかりで本当に待ち遠しかった。

開花から2週間ぐらいで収穫できるので20日ごろには食べれそうだ。

桑の木と実

かなり前の話。

子鮎つりに行った犬上川の河川敷にこんな木が・・・
桑

ビッシリと実をつけている。
赤いのや黒っぽいのなど種々で、下には黒くなって落ちたのもいっぱいある。
近寄って見ると見たことがある。

桑の実

桑の実みたいだと黒いのを摘んで食べてみた。
酸っぱくない。
自分の知っている桑は養蚕で葉を摘むもっと背の低い物だった。
こんな感じ ↓
桑畑

自然のままにするとこんなに大きくなるのか。(3m以上あった)

こわごわ摘んで食べたが腹は痛くならなかった。




NHKBSプレミアムで「ケネディ家の人々」を観ている。
5日から4夜連続で全8話。

久しぶりに重厚なドラマだと堪能している。

肉味噌

豚の挽肉を買って餃子を作ったが、100gも残ってしまった。

レンジでチンしてよーく火を通し、保存してあったねっとり炒め玉葱とショウガ・そして出来合いの練り味噌を混ぜて肉味噌とした。

s-イチビキ


s-残りのミンチで肉味噌


本日は、なすとシシトウを焼いて載せた。
s-なすとシシトウにかけて

スティックの胡瓜に付けて食べてもいいかもしれない。

美味しく食べたのだが、名誉の負傷。
フライパンの蓋を取る時に腕に触ってしまいやけどをした。

氷を包んで冷やした後は、アロエを貼ってその上からもう一度冷やしている。
大やけどをしないように気をつけないといけないと思った。

ゴマダラカミキリの動画

ゴマダラカミキリの動画を編集してユーチューブへアップした。

手振れで焦点も合ってないけど「登る」という行為が面白く(飛んで逃げればいいのに)つい遊んでしまった。




カミキリムシを捕殺

つるバラ「サラバンド」の花が終わって新枝が伸びてきていた。
しかし先端が食害されているし、真ん中あたりも元気が無いし枯れてきている。

先端についている虫は細長くて葉っぱと同じような色をしている。
殺虫剤に殺菌剤を混ぜ散布した。

真ん中あたりから派手な虫が地面に落下した。あまがえるも逃げていった。
kamikiri3.jpg

鉢の下へ潜り込もうとしたので掴んだらすごい勢いで逃げ出し、巻き付け用の竹をすばやく登り先端まで。
kamikiri4.jpg
振り落として捕獲。
もう一匹居たらしくこちらは我が服に掴まっていた。

ビニールの袋に入れてハエ用殺虫剤をかけた。カミキリムシの一種らしい。
kamikiri5.jpg
12時間経ってもまだ完全には死んでいない模様。
こんなに長いこと苦しませるのなら叩き潰していた方がよかったのかとも思ってしまった。

こんな風に齧って枯らしてしまっていたのである。死刑に相当する。
kamikiri2.jpg



濡れ衣かもしれないがパッションフルーツを齧ったのは誰?
齧られたパッションフルーツ


大急ぎで逃げ出すカミキリムシの動画を撮ったので、時間があったら編集し見てもらおうと思う。
何をしていてもデジカメを離さない自分に大笑いをしている。バカだね。

フットセパレーター或いはペディキュアパッド

ヨガの先生から「時間も何も要らない血行をよくする物」と教えて貰ったのがペディキュアをする時に足指の間に挟む物。
マニキュアは勿論ぺディキュアなんてしたことも無いからどんなものかも知らなかった。

百均で友人が買って来てくれた。         「ほほう」といって挟んでみた。ちと痛い。
       
ペデュキアパッド  -3.jpg

テレビを見ながらでもいいし、パソコンに向かっている時でも良い。
足指を開くと血行がよくなるし、リラックス効果もあるらしい。
ついでに足首も回せばもっといいかも・・・

足指で、グー・チョキ・パーが今は出来ない。
何時か誰かと足指ジャンケンをして遊びたい。

「足指ジャンケンする者、この指とまれ!」

先見の明があったか、なかったか?

ここ3日間に限ってだが朝食前に畑の草とりなどを2~3時間やっている。

1日も前日のちょっとした枝払いや草を集めてごみ出しの袋に詰めた。
前日一日でかなり嵩が減っていたのでもう一日そのままにしようかと迷ったがやってしまった。

プールの帰りにスーパーへ寄り道をした。
雲行きが怪しかったが予定通り買物をして外へ出ると土砂降りの雨。
車なら別にどうって事ないだろうが、何せ2輪のオープンカーだ。
プールで使った濡れて重たい荷物に買物を入れたダンボール。
傘を差しての片手運転は非常に危険(合羽を着なくちゃいけないのだよ)だと判断し、しばらく様子を見ることにした。
30分ほどもぶらついただろうか。
小止みになったのでやっと帰宅できた。

「予定が狂った!」とぶつくさ言いながらもよく考えてみたら、朝ごみを整理したのが○。紫蘇ジュースを作ろうと取って来てあったので泥はね前で○。
バラその他に虫が付いているので消毒をしようと思いつつ時間が無くて出来なかったのがこれまた○で、トータルでは丸のほうが多かったのである。


おからと鶏のささ身(ミンチにして)のハンバーグ。ちょっと硬くて失敗だった。
ソースで誤魔化して食べた。まだ残っている。
おからハンバーグ保存


夕食を食べながら紫蘇ジュースを作った。
2リットルの水で紫蘇を15分煮出して取り出し、砂糖500gとパルスイート(味の素の甘味料)を溶かし、酢400ccで発色させ完成。
掃除用のクエン酸しかないので酢を使った。
紫蘇ジュース
暑い日々に美味しく飲めそうだ。(あの砂糖の分量を見ているのでちょっと恐い気もするが・・・)

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

HP・ブログ共 2007年7月開設

デジタル・コルクマ
デジタル・コルクマ | スタンダード・デザインラボ
最近の記事
カレンダー(月別)
06 ≪│2011/07│≫ 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
コメントありがとう!
月別アーカイブ
リンク
カテゴリー
FC2カウンター
QRコード
QR
RSSフィード
ブログ内検索