秋の気配

8月28日に出かけたハリヨの池。

その池から津屋川へ続く流れそのものにも湧水が合流し、涼しげな空間を作り出していた。

ハグロトンボが舞う。
ミズスマシがスイスイと泳ぐ。

動画を編集してユーチューブへアップした。
ほんの少し秋の気配を感じたのである。




これは何という花?浄水公園に咲いていた。
気まぐれさんセピア色枠で

「ダーウィンがやって来た!」を観て

8月21日、NHK「ダーウィンがやって来た!」で「日本の清らかな水辺 ①」としてハリヨが取り上げられていた。
(番組から写真を拝借)
NHK番組よりハリヨ

湧水などきれいな水を必要としている絶滅危惧種であるハリヨは西濃地方など限られた場所しかいなくなってしまった。

撮影した場所はここじゃないかと見当をつけて訪れた。
海津市南濃の北部浄水公園。彼岸花群生の津屋川対岸部にある梅園の北。
池1


その池から繋がっているハリヨ池「梅しみず」は、岩で高さ調整して水位を保ち、津屋川へと続く。
手で触れるくらいの所にハリヨが泳いでいる。
水の流れる音だけが聞こえる木陰の空間が心地よい。
梅しみず池から川へ


常駐?と思われるくらいハリヨを愛しているらしいおじさんが色々解説してくださった。
「NHKはそのムクゲの花の下あたりに透明な仕切りを作って撮影したんだよ。」と。
NHK撮影場所

オスは巣を作りメスに産卵して貰い、卵の争奪戦までして卵を守り孵ったのを確認して一生を終えるのだそうな。

その親たちの涙ぐましい努力の結果、今年生まれたハリヨが沢山泳いでいた。

「ほれ、いっぱいおるじゃろ? 藻の下へ隠れとるのもおるぞ」とおじさんは自分の孫たちの事のように話して下さった。


対岸の堤では沢山の人が出て、草刈りをされている。
きれいに草刈りがされてこそ彼岸花が映える。

去年の記事

こうした方達のお陰で9月には咲き揃った彼岸花を見せて貰える。感謝!感謝!



名残りのヒマワリ

大垣市で例年育てられているひまわり。

今年は開花が遅く(遅く咲かせるように播種されたのかもしれないが)1週間前頃から「見頃だ!」とか「行ってきた!」とか聞いたり、実際に素敵な写真などを拝見していた。

行きたいとは思いながらも、連日不安定な天気で急に雨が降ったりしたので迷っていた。
原則として日曜日には出かけないのだが、朝の状況から「行くなら今日しかない。」と又もや急にアッシー君を願った。

何とか間に合ったひまわり。見事に東を向いている。
まだ間に合ったヒマワリ

背の低い品種なので広大な田圃一面のヒマワリが見渡せた。

花が欲しい人は鎌で切って持ち帰りも可。
但し、志しを東北大震災の募金箱へというアイディアは気持ちいい。

田圃のあぜ道でおまけの物を発見。
おまけ

今年初のイナゴや愛の賛歌の蝶たち。

午前9時で汗がたらたら。駐車案内など地域の皆さんは本当にごくろうさま。
よーくお礼を言って退散した。

はすと睡蓮のスライド

古い話だと笑われそうだが、8月初めに見てきた蓮や睡蓮をスライドにしてホームページにアップした。


このはすの花をクリックするとそのページへ飛びます。



回転球体アニメ その2

球体を回転させたようなアニメを夏休みの最初に作った。

それっきりで復習もしてなかった。

夏休みも終わり、来週からは同好会も再開される。

このはすの花をつかって遊んでみた。
花さきピンク1

この前は画像を横にシフトさせて横回転にした。
今回は斜めに回転させることが出来るかやってみた。


シフトを縦軸・横軸ともにさせたのである。
縦横ともシフト

300×300の画像で30ずつシフトさせ10枚作る。

後の作業は、以前の回転する球体ブログと同じである。

花先ピンクはす

出来上がりはともかく、斜めに回転と言う点では成功したかな?

ノルディック・ウォーキング

朝のお出かけ時に遭遇する方で、両手に杖(ストック)をつきながらウォーキングされているのを見かける。

登山やトレッキングで片手、または両手に杖を持っておられる風景は見たりしても、普通の歩きでは見たことが無いので「どうしてかなあ?」と常々思っていた。


先だって新聞に「ノルディック・ウォーキングは全身の90%の筋肉を使用する歩きである」と掲載されていた。

ストックを前方へつくのではなく、前後の足の中心位へ突く事により、腕の裏側と背中の筋肉も使うのだそうな。

「ああ、あの方はこれをやっていらっしゃるのか」とやっと納得できたのであった。

tech_her.png


パンジーの種まき

白菜のために高価な(自分としては)タキイの種まき用土を買った。

そこで、この用土なら成功するかもしれないとパンジーの種を2袋買ってしまった。
過去何回失敗した事か。
懲りないのだなあ。

タキイの「F1ナチュレエッセンス リブラ」小型のパンジー
サカタの「LRアリル シルエットミックス」大輪

セルトレーに用土を入れ、水をかけて湿ったのを確認してから平に押さえる。
(もう一個のトレーで上から押さえた。)
セルトレーに

ネットで見て「これは良いかもしれない」と思ってやってみた種まきの方法。
水を付けた耳かきの裏に種を一個付け、トレーに押し込む感じで置く。
やりやすい。箸などよりいい。
耳かきで

バーミュキュライトをふるいにかけ、細かいのを被いの用土にする。
「保湿がいいので種が乾くのを防げるし、光も少しは通すから光を好む種なので都合がいい。」と書いてあった。
バームキュライト砕片

仕上げの水遣りは如雨露ではいけないそうなのでスプレーで湿らせた。
スプレーで水遣り

トレーには一粒ずつ蒔いたので種が余り、他の容器へも蒔いた。

さて、発芽するか?その後成長するか?花を見ることが出来るか?
暑さが戻ってくるとヤバイかも・・・


山クラゲとコスレタスも鉢に蒔いた。
二十日大根(自家種)は畑へ。

プラネタリュームで酔う?

シルバーカードを持参し、市の施設入館無料の第二弾は科学館へ行った。
岐阜市科学館


プラネタリュームを見ようということである。
プラネタリュームは半世紀以上前に見ただけであるから大いに期待して行った。

まずは、夏の特別展を見る。
「探検 アマゾン生き物ランド」というのが開催されていて、科学館は子供たちであふれかえり、久しぶりに賑やかな空間を共有した。
アマゾン生き物ランド


11時30分開催のプラネタリュームは200余の席の8割がた埋まっていた。
子供向けの時間帯なのでクイズなどもあり、(座席のボタンで回答する)夏の空の解説がなされた。
後半は全天に投影される映画というか、CGによる体感アトラクションというか、迫力満点の映像で少しは天体のお勉強も入っている。

自分たちにはまったくわからない登場人物(?)である。
光と影のテンキュウギ

映像が全天に放映され、スピード感もあるので気持ちが悪くなり、目を閉じてやり過ごした場面もあった。
終了してプラネタリュームの館外へ出てもふらっとする。
主人に尋ねたらやはりそうだと言うのでコーヒーを飲んで一休みしてから帰宅した。

入館料無料だったので昼食は「何を食べよう?」と言う事になったが、まだ酔った気分が残っていてセルフのうどんやで終ってしまった。

次回は秋の星と、「銀河鉄道の夜」が放映される夕方に行って全天に映し出される幻想的な世界に浸ってみたい。

こんなのが空いっぱいに広がったらと想像するだけで夢見心地だ。
最高の精度のにバージョンアップされたそうなのだ。
クリックで拡大。
gingaroad.jpg  southerncross.jpg



パッションフルーツの今

6月下旬に次々と開花したパッションフルーツ。

開花数は30個あまりで結実したのが22個。

自然に落ちた実をただ今熟成中。(この写真以外に2個消費済み)

パッション収穫

鉢で育てたにしては上等な出来だと思う。
挿し芽にチャレンジしても枯れてしまうのは切り方が悪いのか?

蔓がいっぱい伸びているのでもう一度やってみようと思う。

パッションの茂り具合


バジルを使って

バジルの苗を貰って畑の片隅に植えておいた。

つやつやの葉っぱが「食べてよ!」と言っている。

しかし何に使えば良いのか。パスタに?どうやって?

バジルペースト(ジェノベーゼソース)の作り方を検索し、適当にやってみた。

バジルは50gあった。
松の実がないのでおつまみのナッツからカシューナッツを拾い出す。
フードプロセッサーがない。

ニンニクとナッツをミキサーの粉砕するところで砕き、後はすり鉢に入れてバジルと共に当たる。
オリーブ油を足し、塩を入れて擂る。
手も疲れて厭になりそのまま冷蔵庫へ放置。

翌日には見るも汚らしく変色していたが、昼食に自分だけテストと称してスパゲティを茹で絡めて食べてみた。
バジルソースでパスタ

こってり味である。かおりはいい。
後で知ったがバジルペーストを茹で汁で伸ばして和えるのだそうな。

夕食にはじゃが芋を茹でてこれも絡めて見た。
じゃが芋も和えて見た

ペーストがパスタ1人前ほど冷凍保存してある。
パスタにトマトソースとともに和えるともっと美味しいとか。
今度は旦那さんと半分っこして食べよう。


もう一度摘み取れるように、バジルに肥料をばらまいておいた。

スコップで耕す

細かい雨が降ったりやんだりする中で畑仕事。

ヘチマの後地に堆肥・苦土石灰・化成肥料とボカシ肥料ミックス(1:3)をばらまいてスコップで端から少しずつ耕す。

気温は低めなのだが力仕事で汗が滴り落ちる。

2時間ほどで何とか起こし終わった。これで限界。
やることはいっぱいあるのだが、これ以上欲を出すと後が恐い。
白菜圃場

畑を見まわせば、ウリハムシなどがいっぱいいてキュウリなどかじられている。
キュウリとナスは何とか捨てずに消費しているがゴーヤは流石に食べ切れず、黄色くなっている。
黄色のゴーヤ


ユーホルビアの一種が咲いている。
額入りユーホルビア

ミソハギも・・・
気まぐれさん枠ミソハギ

ミソハギはすごい勢いで繁殖するので鉢に入れて畑へ置いてある。
窮屈なのに一生懸命咲いている。
窮屈なミソハギ


雨が降ったので

天気予報どおりに雨が降った。

畑の耕しには絶好なのでホームセンターへ行き、堆肥や石灰や種まき用土を買って来た。
(アッシー君が居なかったらこういう重たい物の買物は出来ない)
アファームというダニやアザミウマに効く薬を教えて貰ったので探したらあったが、あまりにも高価(2000円以上した)ので断念した。
そうでなくてもあれやこれやで1万円近く出費した。
趣味の農芸なのだからと自分を納得させる。

冷蔵庫内の残り種を確認した。

今から蒔けるものをピックアップ。
去年の種

大根はもうちょっと後でも良いが、気温も少しは下がるそうだから「インゲン」をまず蒔くとしよう。

何をおいても耕しが一番最初。
堆肥を撒いて化成肥料とボカシ肥料を1:3の割合で混ぜた物をばらまいてからスコップで起こす。
狭い畑でも、滴る汗で目もショボショボとし、腰も心配だから気をつけながら少しずつ進めることによう。



雨が降る前に

18日午後からJAで秋冬野菜栽培研修会があった。

案内状には(家庭菜園)とあったので申し込んだが会場へ行ったら男性が多く、本当に家庭菜園の話?とちょっとビビッてしまった。

ささやかな畑には合わない話もあったがこれをやってみようと思ったのが白菜の苗作り。
今までもポットに種を蒔いて苗を作っていたのだがいまひとつ納得した苗が出来なかった。

ポットに20粒ほど蒔いて双葉のうちに1本ずつ他のポットに植え替える。
そこで3週間育成して畑へ定植する。

蒔く日にちから置き場所・定植時の気をつけることなどを教えて貰い「やってみよう!」という気になった。

終了後まだ雨が降ってこなかったので雨の降る前にと畑へ。

教えて貰ったばかりのナスの根きりと施肥をした。
根切りと施肥

白菜や大根を蒔く予定の場所にはヘチマが這いずり回っているのでこれを撤収。
ヘチマ撤収

スコップで起こしたかったけど日没で終了となった。

煙が漂いにおいもして来た。
こちらも雨が降る前に畑の残滓などを燃やしているのだろうとふと見ると・・・

消防車

乾操しているのでよく燃えたのだろう。
住宅の近くだったので誰かが通報したのだろうか?

雨が降る前のハプニングのひとコマであった。



グレートサミッツ エベレスト

NHKグレートサミッツ 「エベレスト~世界最高峰を撮る」が13日に放映された。

お盆の宴会真っ最中だと思い、予約録画しておいた。

静かな日常が戻ったので落ち着いて観た。

エベレストタイトル


前編はアイスフォールを登る所まででいわゆるエベレスト街道を延々と歩く。
シェルパ族の話やエピソードも多い。

後編ではいよいよ本格的な登頂を目指しての撮影や山頂からの360度ぐるりと廻ったハイビジョンの画像は圧巻だった。
エベレスト歩く

アタック


山頂360度撮影


ディスクに焼くことにした。

この作業も久しぶりで説明書片手に大騒動した。
ブルーレイの25ギガでは少し圧縮がかかってしまったがやむを得ない。

再放送は下記の時間 BSプレミアムで。
8月20日 08:00~09:29(前編)
8月21日 08:00~09:29(後編)

見損なった方、ハイビジョンの威力はすごいですよ。
クレバスをアルミのはしごを繋いだ上をアイゼンを履いたままで渡る。
蒼いクレバス。自分がその上を渡っているような臨場感。

膨大なお金を使ってのエベレスト登頂とハイビジョンによる山頂からの撮影。
この画像を撮れずに撤退と言う事になっていたらどうなったのでしょうかねえ。

過去のグレートサミッツで放映されたのはこんなにあるそうだ。
グレートサミッツ過去の山


シルバーなんだってねえ

70歳になったので市から3000円入金されたバスカードとシルバーカードが送られてきた。

岐阜城・岐阜市科学館・加藤栄三東一記念美術館そして歴史博物館などはそのカード提示で無料になると書かれていた。

以前から「これに行こう!」と決めていた薬師寺展へ出かけた。
岐阜市博物館
岐阜公園内にあるのに一度も入場したこともない博物館。

薬師寺展

11時から約30分間薬師寺の僧侶のユーモアたっぷりのガイダンスを受けてから観たので、何も知らないままに廻るよりは理解が深まったと思う。
昔は寺を建立する時はまず神社を建て、「こんなお寺を建立します。よーくお守り下さい」としたそうな。


吉祥天女像(絵)は流石にケース内に展示されていたが「聖観世音菩薩立像」はオープンでぐるりと背後まで廻って拝観できた。美しい。(クリックで拡大)
聖観世音菩薩立像


今回その八幡神社からも「ああ、どこかで見たことがある」という国宝3体が展示されていた。

常設のブースで童心に返り、浮世絵の重ね刷りで遊んだ。
浮世絵重ね刷り


薬師寺関連の絵が展示されている加藤記念美術館も見て、手作りイルミネーションだと言う物を「昼間に見ると汚いなあ」とチラッと眺めて何十年ぶりかで金華山ドライブウエーを登って市内を眺めた。
イルミ作品


岐阜市内

何十年ぶりのドライブに以前は誰と行ったのかという件に、それぞれ何となくばつの悪い思いが生じてその話題からは話がそれたのであった。



色々なグッズも販売されていたがガイダンスでも紹介しておられた写経。
薬師寺といえば写経の納経でいわゆる勧進を広く集めておられる。

写経というとお寺へ行って行なう感じがするが、よく考えられていてそのセットを2,000円で買って自宅で写経をする。
セットの形態はクルリと丸まって円筒形で、包み紙を裏返すと薬師寺の宛先入りの封筒になる。
写経した紙をその封筒に丸めて切手を貼れば薬師寺へ直行するようになっている。
薬師寺へ行けない、沢山は寄付できないという人も写経という心の平穏を得ながらお寺の存続に手助けをする。

薬師寺はこの方式で金堂や西塔・玄奘三蔵院など次々と建立されていると記憶している。

で、自分は? システムには感心したが写経はしない。冷めている。


この次はロープウェーで岐阜城へ行こうかと思っている。
夜景がきれいだとかだがそれはあきらめる。これも何十年ぶりになるので誰と行ったかよーく思い出してから話をする事にしよう。

種用に残しておいたゴーヤとキュウリ。

ゴーヤとキュウリの種

洗ってぬめりを取り去り乾かす。

種取り2種

これで来年もこの二つは自家種を使える。


種といえばパッションフルーツが落ちていたので追熟させておいたら色合いといい、かさついた表面といい、食べ頃ではないかと切ってみた。

額入りパッションフルーツ

食べたことが無い長男に食べさせた。

「さほど酸っぱくない」とカリカリと種も一緒に噛み砕いて試食していた。

二つ目がただ今追塾中なので、自分はそれを食べてみようと思っている。

蘇洞門(そとも)めぐりを動画で

7月の26日にびわこ箱館ゆり園の延長で行った福井県の小浜の蘇洞門めぐりを動画にしてホームページへアップした。

下の画像をクリックでアップしたページへ直行。



ガラス越しのコンデジによる画像なのでぼんやりとしているが記念だと思えばよい事にしよう。

画像クリックでホームページへ行っても動画が動かないとかなのでユーチューブへもアップしました。
ここで見てやって下さい。

冷蔵庫内の一掃セール

13日は大人3人さまが来ると連絡があった。

久々なので美味しいご馳走を作るのが本当だろうが冷蔵庫内の夏野菜一掃に協力してもらう事にした。

ゴーヤチャンプルー・焼ナスゴマ味噌かけ・ヘチマおひたし・タコとキュウリの酢の物・エビチリ・鶏肉のソテーじゃが芋サラダ添えにキュウリの辛子漬けなども出すことにする。
久々に本当のビールが飲めそうだ。

ただ今準備中

自分が何と何を作るのだったか忘れてしまいそうな暑さだったが(台所36℃)昼に泡酒を飲んでテンションを上げながら格闘した。

とは言っても手作りの食事は13日のみ。
14日はテイクアウト物で済ませるつもりだし、15日は昼席が予約してある。(スポンサーは息子)

迎える方も大変だけど出かけてくるほうもこの暑さじゃ大変だろうと思う。

お墓参りと本家・実家のお仏壇へのお参りは何時にしようか?

ひじき入りチャーハンとはちみつ焼

JAの広報誌にチャーハンが紹介されていた。

暑い時期にチャーハンなんてと思ったが、よく見たら梅干しとか青ジソの文字も見える。

戻したひじきとじゃこを炒め、ご飯も追加して炒め、刻んだ梅干しも入れ、塩コショーで味を調える。
上に千切りの青ジソを散らしただけ。
ひじきと梅のチャーハン

作るのも簡単。味は梅干しの酸味と青ジソがよく合って美味しかった。

「もっとないかね?」とリクエストが出たが「これっきりです!」
足りない位がちょうどいいのでは?




シンプルといえば「あさイチというNHK番組でやってたよ。超簡単!」と教えて貰ったのが「鶏肉のはちみつ焼」なるもの。
鶏もも肉2枚にはちみつ大さじ2醤油と醤油大さじ4を調味料としてジップ袋で味をしみ込ませること24時間以上。
天板にアルミホイルを敷き、腿肉を10分焼く。出来上がりという。

焼きあがる頃になって「しまったなあ、香草などを一緒につけておけば良かったのに」と思ったが時すでに遅し。
ローズマリーをのせてみたけど??
鶏肉の蜂蜜焼

作り方はシンプルで良いのだが、味までシンプル過ぎた。
やはりハーブ類など一緒に袋に入れておけばよかった。

胡瓜と一緒にサンドウィッチにして出したら(朝食は各自、勝手に食べる)ぺろりと食べてくれた。

そして「ああ、ちょっと食いすぎたかなあ

これがおいしかったという言い換えの言葉だと思うことにした。

酷暑に耐えて

酷暑に耐えて一日一日を過ごしている。

夕食の用意をしてからエアコンを点ける。

食事をする部屋にはエアコンが無いので隣室のをフル活動させて扇風機で冷風を送らせる。
シャワーを浴びた後の涼しい部屋での夕食は、食欲減退などの言葉は知らずである。

植物たちも畑の野菜までは水をやれず、枯れたのも多数ある。
井戸水なら撒いてやれるのだが、なにしろ高価な上水道では鉢花にやるのが精一杯である。

その散水に応えて花たちは頑張っている。

ベゴニア:センパフローレンス
begonia.jpg

ペチニュア
petyunia

つるバラ:バレリーナ ほんの数輪だけど咲いた。
turubara.jpg

マンデビラ:ローズジャイアント
manndebira 1


ヘチマを食べるその2

最初に実ったヘチマは茹でて、味付けしただし汁に浸して食べた。

2個目は変わった風でと味噌煮にした。

肉や人参・豆腐やニラなどと味噌で味付けしたものだ。
ヘチマの味噌煮

でも辛すぎて余ってしまった。

冷蔵後で食卓に再度登場するのを待っっていた。
調理者が責任をとってソーメンに乗せて食べた。これならいい。
味噌煮をソーメンにのせて

ゴーヤと陣取り合戦をしているヘチマ。
よくよく見たらどでかくなったのが1本。これはたわし用か?

その他ずらりとチビたちがぶら下がっている。
お盆で里帰りをする者がいるので食べさせてみよう。



髪と床がきれいになる

鬱陶しくなった髪にパーマをかけに美容院へ行った。

涼しい所でおしゃべりをしながらすっきりと軽くなった頭に気分は上々。

家へ戻ったらなんと!ワックス掛けの済んだ台所。

床が落ちそうなくらいの古家でも、きれいになっていた。
輝く床

「ありがとう!きれいになったねえ」と礼を言いつつも、朝から30度を越えるのに、こんな仕事をやろうという気になったものだと驚くやら感心するやら・・・

自分と言えば何もやりたくない症候群で、外回りの草とりなどするのが精一杯なのだ。
歳のせいしてはいけないのだが、だらしが無いと言おうか、整理整頓という言葉も忘れてしまっている。
旦那さんをちょっとは見習わなくてはいけない。

花カボチャとパッションフルーツの実!

苗を貰って植えた「花カボチャ」。
沢山の花と実が付きだして、コリャ一体全体どれだけ採れるのだろうと心配したほどだった。
(食べられなくて観賞用だと言うことだったので)

しかし、長雨が続いたらあっという間に枯れてしまい最初に結実した物だけが辛うじて姿かたちを留めていた。
こんな面白い形なのだがもっと大きくなるのかどうかが分からない。
花かぼちゃ


もう一つの実はパッションフルーツである。
たまたま「開花から何日くらいで食べられるようになるのだったか?」と調べた。

60日から70日で自然に落果する。それを最低一週間は食べずに置いた方がいいとあった。
また、鉢植えは水を切らなさい事が肝要とも書かれていた。

一番最初の開花日が6月17日だったからもう少ししたら色づくかもしれないと、水遣りに行ったら何とコロリと落ちていた。
パッション果実第1号50g

丁度鶏卵くらいの大きさで重さを量ったら50gだった。
2日後にはこんな風に色づいてきた。
2日後の色づき具合


日をおかず、次々と開花していたのでこれからが楽しみである。
蔓がぐんぐん伸びてきているので、グリーンカーテンの方はそのままに伸ばし、もう一鉢のほうの蔓で挿し木をしてみようと思う。
上手くついたら来年用の苗として冬越しさせたいものである。

タイミングよくテレビで放映

かって新聞連載で読んだはずの吉田修一「悪人」を借りて来て今まさに読んでいる。

悪人_

テレビの放映予定で映画「悪人」が載っていた。何というグッドタイミングだ。

日曜日の夜は観たい番組が多いので録画と生で観るのを慎重に選んでいる。
二つの番組の録画だけならOKなのだが他の番組を観ていると予約がパーになる。

最近頭の中だけでは思い違いが多いのでメモ書きして整理した。
テレビ予定表

「江」と「テンペスト」は午後6時台に録画してあるのでこの表からいけば20時から悪人を観ればいいのである。

こうやって録画・録画と溜め込んだ番組がずらりと並んでハードディスクを圧迫しつつある。

とこのブログは日曜日午後8時寸前に書いた。
さ、テレビの前に座ります。

あざなえる縄の如く

「成功だ!」と喜んだり、「ああー、又駄目だった」と心がしぼんだり。

料理のことである。

自家製のトマトソースを使ってエビチリを作ってみた。
えびちり
これは○。

同じ中玉トマトを使い「ドライトマトを作るのだ」と意気込んだ。
お試しの数個は好天の一日を天日で干し、その夜にオリーブ油に漬け込んだ。
これはいいかも  ドライトマトオリーブ漬け
干している間につまみ食いをしてほんの少しになってしまったので再度挑戦。
天気予報は晴だと言ったのに曇りだったのでそのままにして朝を迎えたら全面カビだらけになっていた。

もう一度と執念深く、今度は2日間晴天で風もあったのでよく乾いた。
即オリーブ油に漬け込めばよかった。
2日間も干して良い状態だったので油断した。朝。
カビが生えた
泣く泣くお別れした。
素材のトマトがもう採れないので今回の実験は終了。




ゴーヤは相変わらず元気でよく採れるが、佃煮ばかりじゃ能が無いと天ぷらにする事にした。
他の夏野菜も揚げ、最後にゴーヤとじゃこのかき揚げをした。
ゴーヤとじゃこ

そこまではよかった。

ついでにゴーヤのチップスを作ろうと薄切りのゴーヤを投入したら、わあっと油と水気が反応して鍋の外へ吹き出した。
コンロの火は消したけど流失を止める術を知らず呆然としてふきこぼれを眺めていた。

喜んだりしょぼくれたりと料理一つに一喜一憂している自分であった。


長良川の花火

岐阜長良川では毎年同規模の花火大会が2回行なわれる。

でも今年は中止だそうな。「えー、何でー」と思った。

新潟の長岡の花火は、あの豪雨の直後だったけど開催された。
「慰霊と復興」とか「感謝と勇気」などのキャッチフレーズ。
席料を取るから無理しても開催されたのだろうが、震災=自粛と言うパターンはちょっと悲しい。

で、自分で花火をアップした。

というのも何年か前に市立商業高校へビデオ編集のお勉強会に行った時に、諸々のテキストを貰った中に花火のビデオがあったのである。
大事に仕舞ってあって陽の目をみなかった。
市岐商の方には承諾を得ず使ってしまった。

「岐阜長良川の花火」としたが大抵岐阜だろうと推察して勝手に題名を入れた。

下の花火の画像をクリックするとユーチューブの動画へ飛んで行きます 。


はす・睡蓮の花のスライドショー

はすの花を見に行って何時ものコンパクトデジカメ持参。充電した電池の予備も持った。
写し始めるとすぐに電池がなくなったので交換したが上手く充電できなかったらしく×。

何たる事だと歎いたら「ほれ!」と一眼カメラが差し出された。
「そんな事もあるやもしれずと持ってきたわ」だって。

色々な設定はなし。オートでお任せして撮った。
折角なのでスライドショーにしてみた。



船頭平河川公園での2枚。
ガマの穂は知っていたがもう一つの花が分からなくて、教えて貰った名前はポンテデリア。
水生植物の一種らしい。日本名はナガバミズアオイ。これは沢山咲いていた。

ガマの穂

ポンテデリア

サルスベリも咲いていた。
さるすべり


おかず練習帖

70を越えてあちらの世界に近いのに、料理に関して全く知らない事ばかりだ。

新聞の日曜版に「おかず練習帖」という記事が掲載されており、手間がかからず素材もシンプルなのがあるとやってみようかという気になる。

「手羽先のグリルとから揚げ」 7月24日掲載

手羽先は食べにくいのが難点だが下ごしらえの一工夫でたべやすくする。
から揚げも魅力的だったが油を使わず焼くほうにした。

先端を切り落とし(玉葱や人参・セロリなどと煮てスープを作る)関節の上下とも2本の骨の間に包丁を立てるようにして入れ、切込みを入れる。
関節に切り込み


味付けは塩のみ。分量は重さの1% 但し、この場合は骨付きなのでその分控え目に・・・
袋に入れて塩をまぶし、袋の上から揉む。
塩をまぶす
空気をぬいて室温で10分。
魚焼グリルで5分、上下返して5分。(両面焼きなら8~10分だと)

色よくこんがりと。レモンが無いので冷凍してあったスダチを絞り、七味唐辛子を振った。
色よく焼けました

手で裂いて(最初に切り込みを入れたのがここで生きてくる)かぶりつく。


「焼きナス」 7月31日掲載

たっぷりのだしに浸したもの。
浸し汁 (水300㏄ 削りかつお10g みりん・薄口醤油各大さじ3)
沸騰させて30秒。漉して冷ましておく。

1 ナスはガクの端をクルリと切る。(これは教えて貰って知っていた)
2 花付き(しっぽ)も切って箸でしっぽからガクに向かって刺し穴をあける。
3 表面に薄くサラダ油を塗る。

2と3は聞いたこともなかったがむらなく早く火が通り、パンクするのを防ぐためだとか。
油を塗ってから
何やら卑猥な感じがするのは私だけだろうか?

おっしゃる通り焼いてみた。
パンクはしないけど、むらなく早く出来たかどうかは分からない。

冷水につけて荒熱を取れるまで待っても味は抜けないとのこと。

だし汁に浸して冷蔵庫へ。
だし汁にひたす

オクラとおろしショウガを載せて。ひんやり薄味ながらショウガの辛さがちょうどいい。
オクラとおろしショウガ

追記
24日、日曜日の夜のおかずにしようと新規開店の店へ行ったら「手羽先」の棚はからっぽだった。
まさかこの日の料理記事を見て買った人が多かったの?と驚いた。

手羽先の唐揚げ用は骨の所で半分に開いてあるのが売っていたからすぐに調理にかかれる。
でももう一度グリルを作ってみよう。
バリっと裂いて、手づかみでかぶりつきながらの発泡酒は堪えられない美味さであったから・・・


蓮の花を求めて

「明日のご予定は?」と月曜日に訊かれた。

「うーん。ちょっと遅いけど蓮の花が見たいです。近場で何箇所か巡りたいです」
とお願いし、8時前に出発した。

長良川右岸の堤防を走り、まずは羽島の大賀はすの育成地へ。
はすまつりは7月31日に終わって居た事も承知の上だったので、全く花を見ることが出来なくてもがっかりはしなかった。
簡保の宿・羽島温泉の隣だと確認できたのでOK。

引き続き南下し、木曽三川公園センターで長良川を渡り、木曽川も渡る。
その後行った3ヶ所の地図。クリックで拡大。
tizu.jpg

愛知県愛西市森川の(旧立田村)「森川花はす田」へ。
隣の道の駅「立田ふれあいの里」へ車を置き、観光用はす田へ。(周囲には蓮根栽培のはす田も多い)

やれうれしや、ここはまだ何とか咲いていた。
森川花はす田


道の駅でれんこん関連の食べ物「はさみ揚げ・チップ・ピリ辛づけ・蓮根載せあんぱん」など購入。

立田大橋西から長島温泉方面へ下り、木曽三川公園のうちのひとつである船頭平(せんどうひら)河川公園へ。

広い面積ではないが、はすの種類が多く集められている。
霧雨の中、傘をさしてみて回る。
睡蓮も少々。

ここでのもう一つの目的は、閘門という物。
まだ現役で働いているオランダ式の閘門。
閘門1

長良川と木曽川を船で行き来できるように明治の頃に作られた運河で、水位が違う両河川を運行する為のミニミニスエズ運河だ。
ちょうど一台の舟が木曽川側から長良側へ行く所に出合い、操作していた人の詳しい説明を受けた。

閘門に付いている鐘を鳴らし係員に門を開けて貰い真ん中の閘室へ。
そこで行く先の川の水位になるまで待ち、行き先の門を開けて貰って目的の川へ。
今では生活の為の舟よりレジャーのボートの使用が多いとか。
船頭平閘門

小学生たちが勉強に来るそうで、その説明の担当もされているとか。
「上手な説明でよくわかったねえ」と思わぬ案内に感謝であった。


最後にもう一ヶ所。
やはり木曽三川公園のうちの「パークセンター」という所へ。(海津市福江)

義呂(ぎろ)池一面にはすがある。
が、やはり遅かった。ほんのチラホラしか見えなかった。
義呂池はす

結構大きな池なので、満開だったら見応えがあるだろうと想像される。
そのかわりにオニバスが開花していた。
onihasu.jpg


霧雨が降ったりやんだりして涼しい。
結構広くて色々な催しや勉強の家などもあるのに誰とも出会わずだった。
パークセンター1


場所と感じがつかめたので、来年元気でいたら7月半ば位にもう一度訪れたいと思った。

はすの花を2枚だけ。

ピンクはす

ホワイト


はじめて食べたヘチマ

花が咲いて採るのが待ち遠しかったヘチマ。

採ったはいいけどどの食べ方にしよう?
硬そうな顔をしているが握ってみると中心はふわりと弾力がある。

2本しか確認できてないのでまず最初はシンプルにおひたしとした。

ヘチマ初食

つけ汁は
酢 大さじ1  醤油 大さじ1 だし汁 大さじ5 砂糖 大さじ1 おろししょうが レモン汁

レシピどおりに作ってみた。
ヘチマ5

ひんやり、とろりん。
繊維がいっぱいあるのに口当たりはまろやか。
とうがんと似ているかな?

次のは味噌の味で食べてみようと思っている。
1週間後位が食べ時だろうか。

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Author:neko
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