ついに白菜の苗を買う

口惜しいけど白菜の苗を買った。

6連結で248円。×2=500円弱。

全く趣味の園芸になってきた。

ネットでがっちりガードする。
教えて貰ったように株の間隔を広く(45センチ)取り、大きな株になるようにひたすら祈る。
ネットで2列
ネットに守られて

自前の苗も少しは生き残るだろうからもう1列増えるかもしれない。




パッションフルーツが今頃になって花が咲き出し運がいいのは実が出来てきた。
おそがけのパッションフルーツ
が、これから気温が下がるから食べるところまではいかないだろう。

挿し芽は沢山やったけど、これは生き残るかもしれないなあというのが2本のみ。
うーん。上手くいかないものだ。

はじめてのミシン

地区の小学校の学習支援ボランティアの「ミシン」の部へ登録してあった。

案内が来て第1回目として出かけた。
5年生の男女が8グループに分かれて家庭科「ミシンを使ってトートバック作り」だ。

ミシンの使い方や注意点は事前に勉強していたらしい。
下糸を巻いて、上糸を順序どおり通しチャレンジだ。

6人のボランティアが各グループに張り付き(先生は2グループ担当)アドバイスをしながら電動のミシンで直線縫いの練習を見守る。

皆真剣な眼差し。
真剣

練習の布。結構上手で驚きである。
練習縫い

ちょっとだけ動画も撮ったので、これなら大丈夫だろうとユーチューブにアップした。



快晴の日は忙しい!

月に一度のヒアルロンサン注射とメタボ検診の結果を訊きに行く。
悪玉コレステロールの数値が150で「要注意で生活しましょう」その他は無事に通過した。やれやれ。

夕方歯科の予約を入れてある。
それまでにやることがいっぱいだ。

気温は高いがさわやかな天気で、大洗濯と布団類を干す。
花や野菜の種まき(キンセンカ・菜の花・帝王貝細工・ほうれん草・春菊)をする。

急遽入ったシロアリの点検。
床下へ入れるように押入れ下段のものを放り出す。

シロアリの発生は無いが湿気がひどく、土台のコンクリートにクラックが入っている。
「樹脂で固めませんか?」と、床下からのデジカメ写真をテレビに映しながら営業される。

ぐっとのめり込みそうな主人を抑えるのに必死。
(即契約なんてとんでもないよ。)

そこは冷静に「息子に聞いて相談します。万が一建てかえるつもりがあるやもしれませんので・・・」と丁重にお断りをして帰ってもらう。(100万仕事なのだ)

放り出した物を整理して片付ければいいのだが、それをやりだすと収拾が付かなくなる恐れがあるので元通りそのまま収納する。

パンジーや白菜の植え替えも予定に入っていたけど出来なかった。

ああ、ヤバイ!腰の調子が悪くなってきた。

まほろばさんのPhoto Scapeを教科書にしてアニメを作っておいたのを青空の記念としてアップ。

青い空。 流れる?飛んで行く? 雲

流れ雲あにめ2

フルハイビジョン動画

デジカメが欲しいと思っている。

今使っているのが時々電源が入らなかったり、動画を切ろうとしても切れなかったりする。
まあ、さして支障が無いといえばそれまでだが、ズームの倍率が高くて手ブレ防止が付いていて、レンズの明るいのが欲しい。

今のサイバーショットDSC-T7というのは2005年に発売された物らしい。
DSC-T7_B.jpg

お下がりで貰ってからブログ用に多用している。
動画も撮れると聞いてからはちょっと編集してユーチューブにアップしたり、HPにも貼り付けたりしている。

よその人のきれいな動画を見ていて、フルハイビジョン動画が撮れるカメラを探した。

まずはネットで。(取りあえずはソニーだけ)
「これかな?」と候補を2点。
その内、DSC-WX10というのが22,800円で売られていた。
F2.4と明るい。光学7倍ズームも頃合だ。
WX10.jpg


もう1点はHX-7Vというのでレンズの明るさはないが10倍ズームである。
予備のバッテリーやメモリやケーブルも付いて24,800円。
HX7V.jpg


店員さんに尋ねた。
「私のパソコンはこのような物ですが、この動画を取り込んで編集なんぞは可能でしょうか?」と。

「うーん。フルハイビジョン動画は非常に重たいので環境を変えないと無理かもしれませんね」

やっぱり。
あきらめた。
今の動画でさえ編集をしていると固まってしまう事が結構あるのだから欲張るのはよそう。

もしコンパクトデジカメを買うにしても動画機能と手ブレ防止・ズーム5倍程度でいい。

そこいらあたりのものをもう一度探しに行ってみようかな。


というような事を旦那さんに話した。
旦那さんはプリンターが壊れたといって、探している。

「エコポイントを使ってデジカメを買おうかな」と言った時点では
「おお、買っていいぞ」と言っていたのに今回のあきらめた話をしたら、翌朝「エコポイント、プリンターに使ってええか?ちょっといいのが欲しいで・・・」との事。

まあ、しょうがないわ。
デジカメをあきらめた話をしなきゃエコポイントの権利は持続していたかもしれなくて、旦那さんはこづかいの範囲で買ったかもしれなかった。

教訓  「口は災いの元」 「沈黙は金」



ヘチマとゴーヤの始末

次から次へと生って食べるのに追われっぱなしだったゴーヤ
数回試食してどんな物か分かったヘチマ
(中国のお姉さま方がアパートの庭先で作り、食用にしていると聞いて食べてみたのである)
トウガンに繊維分をプラスしたような食感だった。

この二つを廃棄処分とした。
ヘチマとゴーヤの残骸


隠れていた数本のゴーヤが出てきたし、立派になったヘチマも収穫。
あまり大きくなりすぎて、たらいに浸せない。どうしよう。
たらいに入りきらないへちま


ヘチマは根元から少し蔓を残してペットボトルに差し込み埃や雨が入らないようにビニールの袋で口元を縛った。
ヘチマ水を採取中

ヘチマコロンを作るかどうかは未定だが、水だけ取っておけば何とかなると思う。


情けない状態なのが白菜の苗。
哀れな白菜の苗

根ぐされをおこしているのか次々と枯れていく。
最終20株の苗が欲しいと思っていたがこれではとてもおぼつかない。
不本意ながらホームセンターで売っている苗を購入する事になりそうだ。

追記
 ヘチマの水、1本のほうは、24時間も経たないうちに800㏄位溜まっていた。
 もう1本のほうは、蔓先がボトルの口から外れていて周りが水浸しの感で、ボトルの中には殆ど溜まっていなかった。
 この勢いならどれだけ取れるやら。
 欲しい人は容器持参でおいで下さい。

ご一緒に木舟に乗りませんか

河川環境楽園で小さな木の船に乗って遊覧した。
動画として編集してユーチューブへアップした。

(画像クリックでユーチューブへ飛んでいきます。)

ちょっと長い動画ですが一緒に舟に乗って遊覧しませんか?船賃は要りませんよ。



HAYABUSA

先日NHKのドキュメンタリー「はやぶさ」を録画しておいて後で観た。
結構良かったけど削除してしまった。

若林豆子さんが映画「はやぶさ」の予告編を観ただけでもウルウルしたと書かれていた。

映画もあるなんて知らなかった。
ググったら何と驚き!
3社で映画を製作だそうな。

20世紀フォックスのが10月1日公開。川口教授役は佐野史郎だそうな。
20世紀フォックスのはやぶさ

続いて東映作品で渡辺謙主演来年2月公開予定。
東映のはやぶさ

そして松竹は3D作品で来年3月公開予定とか。
松竹のはやぶさ

きっとどれも探査機のはやぶさが自分の意思を持って奇跡の帰還をしたようにオーバーに描くのだろう。
それにしても、どれがどれやら間違えそう。

これらに先駆けてプラネタリュームで投影されるCG作品があって、それを普通の平面の作品として映画館で上映されたのだそうだ。
知らなかった。
俳優さんの出る映画もいいかもしれないが、全天型の「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」というのをプラネタリュームで見てみたい。

NHKが再放送するのテレビ欄で見つけたので、削除した番組をもう一度録画予約したという熱のいれようである。
我ながらちょっと可笑しい。


アクア・トト上流編

淡水魚水族館「アクア・トト」では源流から上流・中流・下流河口と順に生き物が展示されている。

上流の魚とかわうそを一緒に編集した。

(画像をクリックでユーチューブへ飛んで行きます)




たらいに水を張り、浸けておいたへちまでたわしを作った。
ヘチマの作業

15号の雨を心配しつつ

台風15号の行方や雨の状況などをテレビなどで見る。
低い土地なので常に風より雨の心配をする。

ネットでは、予報とはいえ、雨雲の移り変わりの状況などは参考になる。
1時間ごとにゆっくり見たり、アニメーションで見たり。

雨雲の動き

また、国土交通省のリアルタイムの防災情報の岐阜を開いて見たい観測所を選ぶ。
テレビのデータ放送でもいいのだが小さな河川を見たいときには参考になる。
クリックで拡大
観測所選択

近くの川の水位

倒れそうな鉢は転がしたり、白菜やパンジーのポット苗など大事なものだけ車庫に入れたりして台風と雨が通り過ぎるのを待つ。

21日20時 岐阜県でも自分の所は大過なく済んだ。


先日のミョウガの甘酢漬けを細かく刻み、炊き立てのご飯に混ぜて「ミョウガご飯」
ミョウガご飯
ミョウガの酸っぱさだけでは寿司にはならない。
漬けてあった汁もちょっと足した。
塩が足りない。ちょっと振る。

色はいいのだがすし飯とはいかなかった。

河川環境楽園で秋を感じる

18日に出かけた河川環境楽園で少しだけ秋を感じた。










彼岸花も咲いていた。




淡水魚水族館「アクア・トトぎふ」 No1

18日に出かけた河川環境楽園(岐阜県各務原市川島笠田町)内の淡水魚水族館。
「長良川の源流から河口までと、世界の淡水魚」と題してあるようにドジョウの色々から鮒やナマズなど身近な魚や蛙、かめなど数多い。

そこで写した短編動画を二つ。





日にち限定なので・・・

雨が上がって晴れたので、18日日曜日にお出かけしたいと願った。
17日から19日までの、日にち限定で敬老感謝の無料の施設へ。

岐阜県各務原市川島にある河川環境楽園の淡水魚水族館とすぐ隣の観覧車である。
河川環境楽園は国・県などの複合施設で東海自動車道からも入場できる公園である。

まずこれに乗って空中散歩。名づけて「オアシス・ホイール」
オアシスホイール

次は世界淡水魚園水族館。名づけて「アクア・トトぎふ」
淡水魚水族館

ぶらぶらと歩いたり食べたり。


彼岸花が咲き出している。
彼岸花が

コスモスも・・・
コスモスが

こんな風に木船にも乗った。
木船遊覧

詳しい日記はぼちぼちと。
何しろ国際宇宙ステーションからの生中継を細切れに見ながら夜を過ごしていたので整理が出来ていないのだ。

テレビを見なかったけど興味がある人はネットでも見れる。
自分はオーロラのがよかった。
「世界で初の」「NHKが開発した」と連発されたのには閉口したが・・・

宇宙の渚 特典映像で。

強い風・時々叩きつけるような雨

ずっと雨が降らず畑に一雨欲しかった。
16日から17日にかけて叩きつけるような雨が降った。
続けて降らないから今の所は安心なのだがこの間の豪雨の所はどうなっている?

南東の風も強く背の高い鉢物がひっくり返っていた。

ウキツリボクまたの名をチロリアンランプ。
tiroriananrannpu.jpg

鉢植えの蔓バラがひっくり返りそうだ。
鉢底から地面へ根が伸びているらしいので何とかしようと思うのだが、今の時期に根を切ってもいいものだろうか?
風が吹くと心配しつつ眺めている。




全く関係ないがチョウチョ。
先だって行った科学館に飾ってあった。ボタンを押すと羽がどのように動くか分かる。

チョウチョ

こういうのは子供でなくても楽しい。



バッタの羽化

朝起きてすぐに野良仕事をした。

朝顔。脚立を持って来て慎重に登り、軒先まであるのを撤収した。

ヘチマの大きくなったうちの1本が、黄色くなってきたので頃良いかとタライに浸し重石をする。

少し咲いているバラの枯れた花などを切っていて発見!
羽化1
羽化2

バラの棘のある茎につかまって今しもバッタに変身中。
朝日を浴びて、天敵がこない内にと羽化しているのである。

無事に大人になりました。
無事に羽化

懸命に生きている!





明18日NHK「宇宙の渚に立つ」と題するものを見ようと思っている。

高感度のハイビジョンカメラで宇宙から送られる生の映像を放映するらしい。
BSやら総合やら放映する時間がいろいろ合ってどうなっているのかよく分からない。
が、それは生で放映するには宇宙ステーションの場所と時間にあわせてのようなのだ。
下の画像をクリックで拡大すると撮影時間と場所の予定がわかる。
宇宙生中継映像予定

この予定を信じて明日の夜はNHK!
そういえば今夜零時過ぎからは「今夜も生でさだまさし」だ。
でも寝てしまいそう。


ミョウガで三種

先週ミョウガを頂戴した。

すぐ作ってみたのが「ミョウガと青ジソのナムル」という物。
韓ドラを見ているから韓国料理を作ったわけではない。たまたまである。

コウケンテツさんがあさイチで紹介されたらしい物。
(自分は見ていない。レシピだけ印刷した)

ミョウガ・・・6個
青ジソ・・・・4枚
塩・・・・・・適量

<A>
酢・・・大さじ1
砂糖・・小さじ2分の1
白ゴマ・大さじ2分の1

ごま油・小さじ2分の1

ミョウガは半分に切り、細切りにする。青ジソも細切りにする。
ボールに入れて塩を加えてもみ込み<A>を加えて和える。
仕上げにごま油をかけ混ぜる。


簡単!但し自分は「ためしてガッテン」の青ジソの香りを逃さない方法を勉強したばかりなので、刻んで揉む所を
青ジソはパスして刻んだらすぐにごま油を混ぜてそれから和えた。
(青ジソの香りは油分に溶け込むというのをまだ憶えていたので)
茗荷と青ジソのナムル

「不思議な味だ!」と感想を頂いた。


キッチンペーパーに包んでビニールの袋に入れ、冷蔵庫で一週間経っても全然傷んでいない。

「ゴーヤの天ぷらは人参とかき揚げにすると美味しいよ」と教えて貰ったので夜は野菜を揚げた。
ミョウガもその中の一つである。
野菜の天ぷら

今日のメインのゴーヤは、なるほど人参で苦味が軽減されている。
四角豆もカボチャも沢山揚げて沢山食べた。

そして残りのミョウガは甘酢漬けにした。
サッと熱湯に通し絞って熱いうちに甘酢に漬け込んだ。
きれいに発色してきた。
ミョウガ甘酢漬け

検索で知ったが、これを刻んで炊き上がったご飯に混ぜるという方法があったのでそれをやってみようと思っている。


XPとビスタのサポート

自分が今使っているパソコンはXPが入っている。

サポート延長とかで本体が壊れない限りは、まあ安心してネットが出来る。


チラとどこかでこんなのを見た。
比較1

ええ?ビスタを個人で使っている人は来年の4月でサポート終了なの?

そしてこんなのも表示されていた。
アップグレード

ビスタ使用の人は確かめて!
後から発売されたのにXPより早くサポートが終わるのは口惜しいね。(ビジネスのは延長あり)

以上の記事が本当かどうかは自信を持ってそうだとは言いきれない。
間違っていたらゴメンです。

芽が出た野菜

暑いけど、午前の4時間を畑で過ごした。

やることはいっぱいあって、あちらへ行っては草とりし、こちらへ来ては耕しをしてと狭い畑をうろうろする。
ちょっと前に蒔いた大根・インゲンなどが発芽。。(ヘチマはでかくなってきた)

発芽色々

ワケギも青い芽を出している
ワケギ

キュウリは終わったがナスはまだ元気だし、ここへ来てようやく四角豆が採れだした。
ようやく四角豆

白菜を移植する場所をもう一度起し直してレースカーテンで覆う。
ポットの苗が順調ならあと2週間位でこの場所へ定植することになるだろう。
白菜の場所

ここまでで今日は止めにし、昼食は先だってのトマトソースでスパゲッティとする。
バジルを忘れずに使い、ご褒美を称して泡酒と共に食す。
ご褒美の昼ごはん

後はシエスタだ。ぐっすり眠って気分爽快! 元気が取り戻せた。

韓ドラ「赤と黒」

NHKのBSで先週9回、今週8回放映されるいわゆる韓ドラの「赤と黒」

「全17回ならいいか」と先週は観た。
歴史ドラマでなく現代物のドロドロの復讐劇。
「そんな馬鹿な」と思いつつも観てしまう。

ファッションがすごい。超金持ちの洋服は勿論、生きて行く為に頑張っている女の子も・・・

現代物で「アイリス」というのを観はじめたことがあったがさすがに途中で観る事をやめた。
「そんな馬鹿な」があまりにも多すぎたからである。

細かい事を言わずにどっぷりと浸ればいいのかもしれないがやはり性格上矛盾した箇所にチェックを入れてしまう。

今回のでも「主人公よ、あんたは誰に復讐したいのか」という点で疑問を抱く。

ま、どうでもいい。
文句を言いながらも観てしまうのが韓ドラなのだ。

赤と黒登場人物

  韓ドラ「赤と黒」

今回は字幕だが、吹き替え版が10月7日(金)午後10時から一日一話で放送されるようだ。

パッションフルーツのまとめ

鉢植えの2本のパッションフルーツは6月に花が咲き8月に実が落ちて収穫した。

おおよその記録だが34個の花が咲き、収穫できた実は22個であった。

「今日は3個も咲いている!」とか「何かに食われた!」とか一喜一憂し、楽しんだのである。

花は最初はおしべは上を向いているが完全に開花すると下向きになるのを発見した。



グリーンカーテンとしては軒先まで延びているし、まだ葉も落ちていないのでなかなかいいのではないだろうか。

良い加減のグリーンカーテン


食べ方としてジュースも作ってみたけど、一番シンプルに半分に切ってはちみつをちょっと垂らし、種も一緒に食す方が簡単だし美味しいと思った。

左上のが落ちた時の色合い。
一週間以上常温で転がしておくと赤紫になるがさらにそのままおいて置く。
皺くちゃばあさんみたいになってから食べたほうが甘味が増していた。
食べ方色々


今後の課題は挿し木を成功させることである。
色々な土で何度も挑戦したが今までのところ1本も成功していない。
時期が暑すぎたかもしれないので今一度チャレンジしてみよう。
挿し木色々


水風船で遊ぶ

JTrimを使って水風船を描く。

自分にとっては面倒で、なかなか手が付けられなったがようやくやってみた。

「末摘む花の日記帳」を全面テキストとして使わせてもらった。

風船集合額入りs

同じ風船を使って、手でついて上下に動いている感じ。 うーん、いまいちだ。
            水風船上下

何れも画像が汚い。きれいにあらわすにはどうしたらよいのやら・・・

暑い一日で、足りない脳みそが融けてなくなってしまったようだ。

トマトソースその2

自家製トマトでソースを作ったがもう一度トマトソースを作りたくなった。
畑のトマトは挿し芽でのも終了して全く無い。

今回は瓶入りの粗ごしトマトというのを買って来た。(はじめて使う)
相変わらず適当にやった。
トマトソース図解1

昼食はスパゲッティをと考えたらバジルも一緒に使うことを忘れないように。
以前は食べてしまってから「あ、バジルがあったのに~」ということがあった。

少しは冷凍保存もしておこう。

ためしてガッテン!「シソの香ソース」

NHK「ためしてガッテン」 青ジソだというので観た。

シソの香りは何処にある?
葉っぱの裏側に何とかいうものがあって触ったりするとそれが壊れて香りがなくなるそうな。
裏側に秘密がある

だから扱いは丁寧に。葉そのものには触れず、軸をつまんでする。
例えばそうめん等の薬味に使用するときも軸を手に持ち、鋏で切る。

香りの何たらは油分に溶け込み壊れない性質があるので、牛乳などに混ぜれば香りの素材として使えるそうだ。

「本当かいな?」と半信半疑で作ってみたのが「シソの香ソース
虫に食われた所を切ったら下の方から再生してまだ多少は使える青ジソがある。
まだ多少はある

材料
 青じそ…20枚
 絹ごし豆腐…120g(1/2丁)
 マヨネーズ…30g
 白みそ…15g
 練りごま…10g
 レモン汁…10g

以上をミキサーに入れ粉砕するだけ。

嗅いでみたけど余りにおわない。
焼ナスにかけた。
シソの香ソースで

口に入れ噛んだら「おお!シソの香りが・・・」

やっと少しだけ採れた四角豆にもかけてみた。
四角豆にもシソの香ソース

じゃが芋やさつまいもにかけても良いかもしれないと思った。

ためして「ガッテンしましたよ 志の輔さん」


抜けるような青空

7日朝。
「寒い!」と主人が言う。
「えー?涼しいのと違うの?」といちゃもんをつける私。

「寒いと涼しいはどう違うのだ」と言われ「ブルブルッとするのが寒いで、両手を広げて深呼吸をしたくなるのが涼しい」とneko流の定義してごまかした。


気持ちがよく、やる気が出て、台風で汚れた窓ガラスや網戸をきれいにした。
(花や畑の野菜などを片付けていて家の事は後回しになっていた。)
ガラスを拭いて


「さあ、運動をしに行こう!」と出かければ何処までも澄み切った青空。気持ちも明るくなる。
真っ青な空


稲藁のにおいがして来た。早期の稲刈りが始まったのだ。
稲刈りスタート


気分は高揚しているのに、ちょっとかわいそうな風景。
増水で根が洗われたのだろうかドサーんと倒れていた木。
台風12号の跡


秋を感じたので夕食にはこれを・・・
初さんま


発芽したパンジーと白菜

駄目でも良いとチャレンジしたパンジーの種まき。

発芽はした。
パンジー発芽した
ここまでは上等な出来だが問題はこれからだ。
移植したりする時に枯らしてしまうのである。


白菜も講習を受けた方法で種を蒔き、恐る恐る移植した。
白菜最初の移植

こんな小さい時に移植はしたことが無いのでとても心配である。

ひにち的には遅くは無いので、保険のつもりで過去のようなやり方でも蒔いた。
ポットに数粒ずつ蒔いて、順次鋏でカットして最終的には1本の苗にするというやりかたである。

さて結果やいかに?



「その男ゾルバ」と「コットンクラブ」

又もや録画した映画を2本。

「その男ゾルバ」と「コットンクラブ」

「コットンクラブ」はリチャード・ギアとダイアン・レイン。
1920年代のニューヨーク。実名の人も登場する。
華やかに踊りやタップや演奏を楽しむ映画であった。

「その男ゾルバ」はご存知、アンソニー・クイン。半分ギリシャ人の作家と親しくなる。

昔に観てよかった印象は残っていたのだが、ラストで「ダンスを教えてくれ」と言われゾルバが上着を脱ぎ捨て二人で肩を組みながら海岸で踊るシーンで、何を笑いながら指差したりしていたのかよーく分かった。

山の上から丸太をロープで落とす事を神父さんまで呼んで始めようとしたが見事に失敗する。
村人たちも逃げてしまい、用意してあった羊の丸焼きとワインを二人で食す。
そして作家の男が言うのである。「ダンスを教えてくれ」と。



このダンスをエアロとしてどなたか教えて下さらないものだろうか。
初めのほうのゆっくりしたリズムだけでいいので・・・


大雨まで遊びの道具に

4日になって台風12号の雨が激しくなってきた。

他所ではこのような激しい雨がずっと続いて被害が大きいとか。

パソコンで遊んでいる場合ではないのだが、窓から外を眺めたり、雨音の激しさに不安を覚えながらもそれを素材として使った。

窓越しのパッションフルーツに大雨をアニメで表した。
その画像をクリックすると激しい雨音が出るようにしたかったが上手くできずに断念。
別仕立てでクリックして音が出るようにした。
アニメamehuri  

音の源はNHKクリエイティブ・ライブラリーから頂戴した。
mpeg4だったのでmp3に変換。
mp3に変換

圧縮されても2MB以上あるのでブログ制限の500KBには程遠い。
このソフトでやれないだろうか。
40秒位のところで切ってみたら500KB以下になったので「よし!」
500kbに収まるように


映画「黄昏」と舞台「放浪記」

台風はどうなのかと心配しながら、そうかといって台風情報ばかり眺めているのも嫌なので録画してある番組を朝から観た。

1952年制作と言う「黄昏」で、原題は娘の名前「Carrie
ローレンス・オリビエとジェニファー・ジョーンズ出演の恋愛もの。
ウィリアム・ワイラー監督が「ローマの休日」の前に撮った作品だそうな。

中年のローレンス・オリビエが若い娘と恋に落ちたが為、苦境に陥り落ちぶれていく。
こんなメロドラマは普通は最後までは見ないのだがローレンス・オリビエに惹かれて見通した。
黄昏


「黄昏」という題名で憶えているのはヘンリー・フォンダとキャサリン・ヘプバーンの映画である。
湖と黄金色に黄葉した木々が印象的な老境の夫婦の物語。
こちらの原題は 「On Golden Pond

後者は日本題名はぴったりと来るのだが、前者はどうして黄昏なのだろう。
落ちぶれ果てた男が人生の黄昏を迎えたという事なのか?




先週の土曜日にNHKで帝国劇場100年「森光子“放浪記”奇跡の2000回公演」 が放映され、これは見逃してはなるものかと4時間番組にもかかわらず録画しておいた。

2009年5月9日に“放浪記”2000回上演をノーカット版で。89歳の誕生日と合わせて日程が組まれていた?
舞台中継の前後に、一年間張り付いて映した映像や、2010年の公演中止の挨拶文なども入れた番組だった。
放浪記2000回


なにせ長時間なので一気には観れずに少しずつ観た。

最終的には舞台の部分以外はカットして3時間にし、ブルーレイにダビングして保存をしつつある。

木賃宿でのシーン
放浪記2000回の舞台
この場面で以前はでんぐり返りをやっていたが、このようにバンザイになった。

舞台も中継ではアップ場面が多く、手の振るえなどが見られた箇所もあった。
また舞台までは手を引かれて案内される。

そんな映像を見れば「ああ、もうこの人の舞台は見れないのだなあ」と納得してしまった。



長良川の鵜飼

岐阜長良川の鵜飼のビデオが公開されていた。

NHKクリエイティブ・ライブラリー

NHKが持っている映像のごく一部を公開して、それを使って色々な作品を作ってくださいという場所である。
NHKのものだということがわかれば他の物と一緒に編集してよろしい。
ダウンロードした映像を配布もOK。

その場所で編集も出来るのだが、ままなら無いので素材をダウンロードして使うことにした。

しかし、第一の関門はダウンロードした映像はmpg4というスタイルで、我がムービーメーカーではそのスタイルを開けない。
うーんとうなってやってみたのが 「XMedia Recode」でmpgというのに変換するのである。

これでひらけたので、2本の映像を使って「長良川 鵜飼」と題してユーチューブへアップした。

左上にNHKのロゴマークが入っているのでルール違反ではない。
著作権は編集者にあるそうだ。



今年は鵜が鮎を捕らえるのが良く見れたであろうか?

「暗殺者」から始める

文庫本の整理を始めようという計画。

ざっと目を通してから廃棄処分にする事にして最初に手に取ったのがロバート・ラドラム著「暗殺者」

昭和58年発行で、本書は62年の17刷という誠に古いものである。(何年経っている?計算できない)
暗殺者0001
ページも黄色く変色している。

死に瀕した男が酔いどれ医者に助けられる。
意識を回復したが男は記憶を失っていた。
体内に番号が埋め込まれていた。

そこまで読んで頭の隅にチラチラ現れる「どこかで見た感じがあるぞ~」感。
原題 『THE BOURNE IDENTITI』 ボーン・アイデンティティー

そう、マット・デイモンの映画だ。
映画検索したら原作・ロバート・ラドラムとある。
DVD マットデイモン

記憶は失っているが意思と関係なく敵を察知し体が反応してしまうというのが謎。
本でも、フラッシュする過去や敵を倒したりする場面がパッと切り替わる。

「ボーン・スプレマシー」(殺戮のオデッセイ)
「ボーン・アルティメイタム」(最後の暗殺者)
とマット・デイモンが出たジェイソン・ボーンシリーズはロバート・ラドラムの原作だそうだ。

「暗殺者」しかないが上下とも終わりまで読んでみる事にした。

本の整理は何時の事やら・・・

文庫本の整理

昔々に買って捨てられずに押し入れなどに放置してある文庫本。

あらためて古~い本からを見てみた。
これは捨てる
ラドラム? 10冊もあるのに印象が薄い。
ピーター・ラヴゼイの変わった味もよかったけど・・・

読んでから捨てる
ディック・フランシスの競馬シリーズ。懐かしい。何度か読み返した。
P・D・ジェイムスはいわゆる本格派ミステリ。
フレデリック・フォーサイスも初期の頃はよかった。

これらの本は、もう一度手にとって読んでみるもよし、そのまま捨てるボックスへ直行もよし。
でも残さない事にする。絶対に!

まだ2階の物置同然の場所にもいっぱいある。
少しずつ順番に整理することにしようと決意はしたが、さて続行できるか?


すぐ手に取れる場所にあるのがこれら。
捨てられない
塩野七生さんの本はまだ捨てられない。

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

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