不味かった!

殊勝にもここ数ヶ月、出汁をとっている。

買って来た煮干をもう一度干し、昆布と一緒に一晩置く。
翌朝沸騰したら厚めのかつおぶしを入れて少し煮る。

漉して冷まして冷蔵庫へ。
だし汁作成

それはいいのだが、煮干を捨てるのが何となく勿体ない気がして再生できないかとやってみた。

田つくりのように、煎って甘辛く味付けしてみた。
煮干再生

見た目はいいのだが、旨みが出てしまった煮干は不味くて駄目だった。
ヨクバリー女もいい加減にしておくべきだ。

畑の肥料として使うのが最終処理としていいかも・・・

寒かった朝

毎日が日曜日なので寒い冬は起きるのが一段と遅くなる。

7時起床なら早い方。
9時過ぎに畑へ行ったら陽のあたる場所は霜が融けてぐっちゃり。

影ではまだこんなだった。

霜柱

ブルブル震えながら見回れば、菜の花は元気であった。
菜の花つぼみ

白菜を早く食べないといけないし、水菜はちょっと硬そうで手が出ない。

軒下ではUFOピーマンが・・・これが辛いのだ!
きまぐれさんで赤いピーマン

あと1週間は寒さが続くらしい。
唐辛子や生姜で体を温め、風邪をひかないようにしよう。

大雪の地方の方は大変だろうなあ。



あしたのジョー

劇場版アニメと実写版、「あしたのジョー」を比べながら観た。

テレビで流行っていた頃は全然みていないのでテレビ版との違いは分からないが、30年前のアニメが結構斬新で面白い。
ただ吹き替えの声がどうもしっくりこない。(ジョーはあおい輝彦)
アニメの矢吹丈

2011年の実写映画のジョー役の俳優は知らないが、丹下段平役の香川照之が抜群で、実写版かアニメか間違う位面白い。
力石徹の伊勢谷友介もよかった。

確か香川照之はこの映画を熱望していたと聞いたことがある。流石!
あしたのジョ-

普段はこの手の映画は観ないのにどうした風の吹き回しでか録画してしまったのであった。

ネズミだ!

浴室のリモコンが作動しない。

台所あるサブのは点灯している。

お湯は出たのでヤレヤレと入浴し、翌朝電話して来てもらった。

「リモコンの故障ですか?」
「いいえ、線がネズミにかじられて居ます」

ここと・・・
ここが・・・
電源の線が昔の配線を使っていたので、屋内へ入ったネズミが「美味しい美味しい」とかじったらしい。

そういえばその近辺でパン粉がかじられていた事があったが又新手のネズ公か?
防ネズ対策をしておかなくてはいけない。

ネズミにかじられないように保護する物を取りに戻って直してくれた。
辛うじて線が繋げれたので、新しいリモコンにせずに済んだ。
直ったリモコン

5000円以内で収まるそうでやれやれ。(リモコン交換だと2万円位するらしい)



いい加減な裁縫

閉店まじかのホームセンターへ行った。

がらんとした棚に「シャトルシェフ」(保温調理器)が一個。
10%引きでも8000円位。

それを横目で見ながら、布で作った鍋を保温する物を見る。
丁寧に作られたのは結構な値段で買う気にはならない。
どういう風に縫ってあるか、ひっくり返してよーく見てからアルミのシートを探す。(表はキルティングで裏はアルミシートであった)

買ったのがこれ。98円也。
サンシェード

押入れからのキルティング布と、このアルミシートを縫い合わせ、悪戦苦闘して作ったのがこれ。
大小
ファスナーも引っ張り出した古いもので、色違いだし、シリコンスプレーをかけながらやってもアルミ箔は縫いづらい。
10年前の糸は切れやすい。
目が悪くて針穴に糸が通しにくい。

全くいい加減のやり方だが出来たので早速試してみた。
アルミで裏打ち

根菜入りのぶた汁。沸騰させた鍋をを袋に・・・
初体験の保温
空間が多すぎたので

空間が多すぎては熱が逃げるかと、フリースひざ掛けを被せ、放置する事30分。
30分後

少しだけ味噌を入れ、大きく切った大根や里芋・ゴボウなど根菜類入りのぶた汁。
後は豆腐と味噌をといて出来上がり。

次は肉じゃがなんぞで試してみようと思う。

そうそう、小さい方はヨーグルトの発酵にどうだろうかとテスト中である。

ヌートリア

寒いけど雪は降らなかった。

カワセミに会いに行ったら出会ったのはヌートリアだった。
ヌートリア棲家?

泳いで来たので動画を撮ろうとしたがじっとして動かず、ごく短編の動画になった。





自転車の雨よけと防犯よけのカバーを縫った。
スポーツクラブの荷物が多いので既製品のカバーでは間に合わないのである。

押入れの奥から出した余り布に、今までのカバーを当ててざくざくと切り、ジャーンと縫った。
全くいい加減の縫製だ。

防水されていない布なので例の閉店セールの店で1割引(半額くらいならいいのに・・・)で買い、スプレーしておいた。
少々の雨や雪なら大丈夫。
新しいカバーをつけた自転車

外にいるついでに、穿いているコールテンのズボンにもスプレーしておいた。

雪は降る?

24日は風が強いが青空が広がった。

しかし、天気予報では夜には雪マークが付いているし、25日も低温らしい。

積雪があると折角咲いた水仙が折れてしまう。
mmiさん枠水仙

踊り子葉ボタンも昨年取り込まずに失敗した。
葉牡丹mmiさん枠2


水仙は切花にし、葉牡丹は軒下へ避難させた。

白菜やネギ・大根なども収穫して来たし、積もったら炬燵で丸くなる事にしよう。

ティンシャの音色に癒される

12月半ばからの腰痛もおとなしくしていてくれるのでそろりとスタジオレッスンを再開しつつある。

ヨガも先週からやってみた。
しんどかったが腰痛は出なかった。

月曜日のレッスンは新しいポーズなどは先生が先にやって見せ、注意点なども教えて下さる。
前後に開いた足、後ろの足はかかとを押し出し、骨盤は前を向いている。
しんどかったポーズ1

画像とは少し違う点は、片方の手を前の足の横の床につけ、胸を開いて手を上方へ伸ばす。
しんどかったポーズ1-2
体ごとひねるのではなく、あくまで骨盤が前方を向いているように・・・

足が開いていないから手がつき難い。
胸が開かない。
肩が硬いから上へ手が上がらない。

ないないづくしでとてもポーズなどと言えるものではなかった。

もう一つの横向きのも上手く出来なかった。

そして立位の前屈。
お尻を高く、上半身は力を抜いてだらりとし、頭頂部を下にするポーズ。
頭を下げるポーズ

でっかい腹が邪魔をする。
出来ないことばかりなのだが、初めと終わりに目を瞑って深い呼吸をしている時に先生が鳴らしてくださるティンシャの響はとても心地よい。
この音を聞くだけでも出席する価値があるように思う。

先生のティンシャではないが、ネットでよく似た音色のを見つけたので貼った。
下のバー左から二番目の三角マークをクリックして聞いてみて!


画像は全て借り物です。

モンゴルの山

NHKのグレートサミッツ。
14日の「母なる水の山 レーニア」に続いて21日「大草原を潤す山 フイテン」だった。

21日のフイテンはモンゴルの最奥、中国とロシアに接する山だった。
山へたどり着くまでが殆どという番組で、その山から流れ出る水が500キロも離れた何とかいう湖まで草原を潤しながら行く。
だから番組では川・草原・遊牧民などが写されていた。
モンゴル草原


おまつりで、裸馬で何十キロも競争する少年たち。
優勝した馬に触れると幸運が来るという。

草原を車も走り、衛星のパラボラアンテナもあるのだが、山の神に感謝する行いも残っている。

DVDの保存は極力やめようとしていたのに二つともダビングしてしまった。

フイテンDVD

うわさ話とデマ

20日にプールで(拡声器おばさん)が「野田聖子の子供が死んだらしいよ」と大声で言っていた。

聖子議員に密着取材したのを20日夜にドキュメンタリーで2時間番組をやるというのに「えらいこっちゃなあ」と思った。
自分は、芸能ニュースなどまるで見ないから本当なのだと思った。

普段見ないその種の番組だけど、今夜は見てみようと思っていたのに、録画した映画を見ていてハッと気がついたら11時で番組は終わっていた。

ネットで検索し野田聖子本人のブログを見た。
20日付けでは何も書かれていなかった。
大事な息子が死んだのなら何か書くだろうに、やっぱりおかしい。

21日付のブログで、昨夜のテレビ放送に関しては書かれていた。


プールで「ゆうべ例の番組見た?」と友人に訊いたら「やったよ。死んだようなテロップも断わりもなかった」との事。
やっぱりあれはデマだったのだ。
広報していた本人さんに会った。
けど「なにい、あの話は何処から仕入れたの?」と訊きたかったけど追いつめても何の利益もないと、そ知らぬふりをしておいた。(大人だ)

噂話がデマになってとうとう殺してしまったのだろう。恐いね。




カワセミを目撃した場所をいも子さんに教えて貰った。
小雨が降る中、自転車を押してその近辺を歩いた。
かもや鷺はいるが目当てはカワセミ。
もう、ここいらで終わりにしようとした所、あのヒスイ色の羽で飛び立った。
焦ったもののしばらくその場所でたたずんでいたら戻ってきた。
確かにカワセミ
水中へダイビングしたけど魚は獲れなかったようだった。

また会えるかもしれないからそっち方面へ行く時は、この川の横を通ることにしよう。

ロビンフッド

主演のラッセル・クロウの名前よりケイト・ブランシェットに惹かれて録画して置いた映画「ロビン・フッド」
ロビンフッド2

眠っていた録画をみ出して驚いた。
今読んでいる「十字軍」が関係しているのである。

十字軍の遠征の第3次でイングランドのリチャード王は自ら出かけ、その帰途に亡くなるのだが同行した中にロビンフッドが居た。

ロビンフッド=シャーウッドの森という事しか知らなかったが、リチャードの後に王になったジョンがこれまたひどい人で各地の貴族が反乱を起こす騒動になる。
その期に乗じてフランスの何とか王が攻めてくる。
それと戦う為には内乱を起こしているときではないと王の権限を制約する憲章「マグナカルタ」を約束させ、一致団結してフランス軍を撃退する。
しかし、王は約束を果たさずその戦いで活躍したロビンフッドを無法者(アウトロー)として見つけ次第処刑するとまで言う。

そこからが例のシャーウッドの森で神出鬼没の働きをするロビンフッドの伝説が生まれたという映画だった。
ロビンフッド1



キリストの聖地を守る為(獲得する為)の十字軍の遠征は出かけるには多額の費用が必要で(全部自分持ち)税金の増大で国そのものが病弊してしまう。
ネット検索では200年にわたる十字軍の遠征だが、本来の目的の遠征はこの第3次までだそうだ。

十字軍の本を読んでいる時にこの映画を見たのも何か因縁があるような気がした。

ドライカレー

生まれて初めてドライカレーなるものを作った。

発端は鶏のもも肉が安かったので買い、皮や脂肪を取り除いてミンチを作り、餃子を作る予定だったのである。

「えい!」と500余gのミンチを作り餃子用200g使ったが300g以上余る。

野菜のみじん切りもフードプロセッサーでやればいいし、必要な素材もある。
という事でドライカレーとなった訳である。

みじん切りの野菜たち
野菜は人参・玉葱・セロリ・ピーマン・しめじ。

鶏もも挽肉
鶏もも挽肉

ホールトマト
ホールトマト

オリーブ油でニンニクの香りを付け、野菜や肉を炒めて水やコンソメやつぶしたホールトマトの缶詰・カレールーやカレー粉・ローリエも足して、時々混ぜながら1時間煮た。
煮始め 1時間煮つめた


食べてみた。ご飯の上に載せても汁がないから弁当にでもなるなあと思いながら・・・。
食べてみたドライカレー

半分は冷凍保存したので何時か昼食にスパゲッティーと共に食べてみようかと思っている。
面倒くさがりには1時間も煮詰める方法はいまいちだから、ほかのやり方でならもう一度やってみたい。

甘酒

残り物の酒かすで甘酒を作った。
酒かすの甘酒
ショウガの香りもほんのりと美味しかった。
相方に勧めたけど首を横に振られたので残りは冷蔵庫へ保存した。
明日も飲もう!

2ヶ月の前の三島池のかもを動画と静止画で編集してホームページにアップした。
(撮ったままのは即、ユーチューブへアップした)

変わり映えのしないのでも見てやろうという方は下の画像をクリックすると「NEKOの野菜と花」内の「三島池のかも」のページへ直行します。


過去Windowsムービーメーカーで動画編集を沢山したのに知らなかった事がひとつ分かった。
縦横比というのを「ツール」「オプション」で4:3から16:9と言う風にできるだと・・・
オプションで縦横比をかえる

きっとまだまだ知らない事がいっぱいあるだろう。

ワクワクしながら読む本

12月に巡回図書で塩野七生さんの「十字軍物語」を希望してあった。

正月に塩野さんのインタビュー番組をみた。
十字軍物語のその後にもう一つ書きたいのがあると言っていた。
男性だそうである。

「自分は離婚しているので、『待っていてくれる男性がいない』と言ったら、息子が『ママは本で魅力的な男性を描いたじゃないか。彼らがあの世で歓迎してくれるよ』といいました」

そうだ、息子さんの言うとおり。
第一にユリウス・カエサルが「よく私を書いてくれた」と両手を広げて歓迎し、抱きしめてくれるだろうと思った。

1月の巡回図書で十字軍物語の1巻目が貸してもらえた。

ワクワクしながら読み始めている。

誰が十字軍というのを発したか?
誰がそれらに呼応したか?
イスラムに聖地巡礼さえままならなくなったキリスト教徒がそれらを奪回すべく立ち上がった。
その当時のキリスト教世界の現状は?
ローマ法王の権力は?

難しいこれらの事を、するすると説明しながらビザンチン帝国の首都コンスタンチノープルから海を渡って、小アジアと言われたイスラム勢力下をエルサレムを目指して戦いを続ける十字軍を描き出している。

まだほんの最初の部分しか読んでいないが、挿入されている図を見ながら地名を確認しつつ心躍らせているのである。




ずっと昔から現代も続いている宗教の戦い。

たまたま日曜版の新聞でキプロスについて載っていた。

キプロス島ではイスラム(トルコ系)とキリスト(ギリシャ系)で島が半分に分かれ国が出来てしまっていて、ニコシアという都市は両者とも首都だというので、元々城壁で囲まれた町を真半分にし、最近やっと南北通過所というところから行き来できるようになったとか。
さっきまでいたキプロス共和国ではギリシャ語とユーロダラーだったのが、歩いて門を抜けたら聞こえる言葉はトルコ語とトルコリラ。
キプロスは欧州に分類されるが北はトルコ・東はシリア・南はエジプトで、昔からギリシャ、ローマ、イスラムとさまざまな文明の影響を受けた。

と、書かれていた。

「一神教であるキリスト教とイスラム教が戦うのは永遠のテーマである」と塩野さんも言われていた。
ほかの宗教の神を認めないから起こる悲劇はなくならないのだろう。

カモミールとカレンドラ

寒中だけどカモミールの花が咲き出した。

ジャーマンカモミール

一方同じカモミールでも拡がるタイプのローマンカモミールはまだまだ。
横へ勢力を拡げ中である。

ローマンカモミール


「ふゆしらず」の通名がなるほどと思わせるように咲いているカレンドラ。

1カレンドラ

寒い時期に咲く花は「頑張っているなあ」と元気を貰える気がする。

フィルムをスキャン

古い写真をスキャンしてデジタル化し、それらをDVDに動画風にしてテレビで見れるようにしようという遠大な計画をたてた。(この一年の目標である)

写真をデジタル化するにはアルバムをめくる。
あれやこれやと見ているだけで時間が過ぎる。
ほんの少しだけJPGにし、カメラのメモリーに移し変えテレビで見て観た。

もちろんはっきりくっきりとはいかないが、今ではすっかりおっさん化している息子のかわいい微笑みにこちらまで幸せな気分になる。

そこに悪魔のささやきが・・・

写真のスキャンは出来た。
試しにフィルムのスキャンもやってみたいと・・・

説明書と首っ引き。
スキャナーの蓋(保護シート)の裏側に兵器が隠されていた事も知らなかった。

フィルムを差し込み
フィルムを入れる

スキャナにセット
フィルムをスキャナーにセット

保護シートを取り外してあるとこんな感じでフィルムの位置に光源が来るようになる?
光る部分

途中、「スキャンが出来ません」とか「何とかが足りません」とか言われたが再度やってみたら写真が見えた。
このままプリントも出来るのだが、今回のテストはこれらをパソコンに取り込むことである。
フィルムを正しく入れていないので写真がさかさまになっているがそれはご愛嬌。
スキャンした6枚のフィルム

高山まつりの屋台。(本来はもっと画素数が大きいがブログ用に縮小してある)
まつり屋台1_0003

恐らくこうやってフィルムを使う事はないだろう。
しかし、やってみた事に意義があると自己満足している。

報恩講

14日15日と師匠寺で報恩講が営まれている。
報恩講2012

9時から16時までなのだがおさぼりをして午後の法話のみ出席した。

信知=理知的に理解するのではなく、深い信心によって感じ取り、納得すること。
「頭で知るのではなく、心で知りなさい」と言われてもどうしたら信を得ることが出来るのかが分からない。
何時もここでストップするのである。
難しい話だ。


で、お遊びになってしまう。

報恩講の飾り付けがされた本堂の画像をバックに、龍谷大学の方の歌声で恩徳讃をユーチューブにアップした。
本当は本堂での恩徳讃を流したかったが音が録れなかったので龍谷大学のを一部お借りした。
(前奏も含めた恩徳讃は龍谷大学のホームページからダウンロードできます)

恩徳讃(おんどくさん)とは如来と導きしていただいた方の恩徳をたたえる詞で、親鸞聖人の正像末和讃58番だそうである。

恩徳讃
の文字をクリックでユーチューブの恩徳讃へ。

栽培日記「へちま」

昨年の夏から秋にかけてヘチマを作った。

食べる・たわし・化粧水と初めてのものばかりで楽しんだ。

ホームページの栽培日記にその顚末をアップした。
殆どブログで書いた物を1ページに纏めたのである。

(下の画像をクリックすればそのページへ飛んで行きます)

     

久しぶりにページを作ったので何度もやり直してやっと出来た。

メールの署名

パソコン同好会の新年会だった。

多数の参加なので、全員の方とお話が出来た訳ではないが親睦を深めることが出来た。
役員の方々ご苦労様でした。


「ねえ、メールの事で教えて」と言われた。
「ネット環境を変えたけど、新規作成すると以前の署名が出て来てしまうので一々消さなくてはならない。最近はパソコンでメールをしていないので、どうやったら出て来る署名を消せるの」だった。

自分も最近は、メールは殆ど使っていないし、署名も作った事がない。
でもここいらあたりだろうと見当をつけて見てみた。
ツール~オプション

オプションの署名で、彼女はこういう状態を適用しているのではないか?(署名を作ってみた)
署名をしてチェックを入れてあると

新規作成するといきなりnekoという署名が出て来る。
新規に署名がされる

ならばと、署名の設定を削除して適用・OKとしてみた。
削除する

大正解!もう署名がいきなり出てくることは無くなった。
新規作成でも署名されない


「全ての送信メッセージに署名を追加する」にチェックが入れてなければ自動的には署名されない。
署名を作っておいて必要な時だけに署名したいなら「挿入」から「署名」でOKだと思う。

久しぶりに懐かしいメールの復習が出来た。

小泉今日子&ぜんざい

先週から立て続けに小泉今日子のドラマや映画を観た。

「とんび」 居酒屋のおかみ
「贖罪」 15年前に子供が殺された母親
「毎日かあさん」 漫画家のおかあさん

いやあ、イイ女優さんだと発見した。
sub1_large毎日かあさん

45歳だとか。美しく輝いている。
キョンキョンと呼ばれたアイドル時代があったけど俳優として生き残っている。
しかも私好みの40代の女性である。

「空中庭園」とか「グーグーだって猫である」とか「トウキョウソナタ」などテレビでやるなら観て見たい作品リストに加えておこう。
今日から中井貴一と出演する「最後から二番目の恋」も見始めようか。



鏡餅を昔は五飾り位はお供えしたのに近年は神様と仏様だけである。
鏡開きは11日だと記憶していたので、「ぜんざいはいかが?」と訊ねたら顔をしかめられた。
ならば、ひと飾りずつを割り当てにして好きなようにしていただく事とした。
ぜんざいが希望だった自分はインスタントの一人用ぜんざいを買って来た。

そしてパック入りのお鏡さんを焼いて、温めたぜんざいをかけて「一丁あがり!」
インスタントのぜんざい お一人様のぜんざい
小豆を炊いて作ると絶対に一膳では辛抱出来ない事が分かっているのでこのようにした。

一膳だけでも、甘さ控え目のインスタントぜんざいが200㌔カロリー。お餅が160gで400㌔カロリーと合計で600㌔カロリーもあるのだ。
おかわり出来る状態だったらと思うとぞっとする。

ああ、しかし美味しかったなあ。15日の小正月にもう一度食べよう。

筋トレ体操

公民館で昨12月から、市の筋トレサポーター講習を受けてこられた地区の方4人により、筋トレ体操が毎週行なわれるようになった。

火曜日は都合が良いので参加してみた。

ウォーミングアップから始まり、ゆるやかながら体の各所の筋トレを行なえるように設定されている。

筋トレ体操

姿勢など直してもらいながらやる。

クールダウンのストレッチの後はちょっとしたゲームなどで楽しませてもらった。
又今度も来たくなる様に色々考えて下さっている。
ジャンケンで遊ぶのは老人も気合が入って面白い。

運動を何もされていない人が参加すれば丁度いいようにプログラムされている。
これを自宅でも継続してやるのが本当だけど、なかなか出来ないのでこうして集まってやるのは良い事だと思う。

サポーターの皆さん、ありがとう!


松山ケンイチと小雪と平清盛

NHKの大河ドラマ「平清盛」初回を観た。

難しい時代のお話なのでNHKも事前の学習をさせてくれていた。
3回の亘って「武士とはなんぞや」とか厳島神社を建立した訳など見てあった。

武士とは王家の犬だなどと言われ、下賎の身分で蔑まれていたのだ。
そういう点で、白河法皇の伊藤四朗、平重盛の中井貴一がよかった。

清盛をやる松山ケンイチという俳優は、つい先月10時間に渡って「99年の愛」という2010年のドラマで「誰だこの俳優は?ちょっといいなあ」と思った位しか知らなかった。
大河ドラマの主役だという顔を見て「ありゃ、あの人だ」と分かった。(遅い!)

そして9日の朝刊に「小雪さん男児誕生」の記事を見て、パパが松山ケンイチだと分かった。(遅い!)

芸能ニュースなど全然興味がないのでテレビでは見ない。
新聞に載った時しか知らないのである。

知らなくても何の支障もないのだが、プールでウォーキングしがてらの話題では「ほう、そうなの」とか「いやあ、全然知らんかった」とか、聞き役専門になるのである。


蔓バラ誘引

蔓バラ「サラバンド」をどうするか?

結論は植え替えする。
17ℓの野菜や果樹用プラスチック鉢のみ購入して来て、誘引は今までのように仕立てることにした。
しかも父さんが取って来てくれた竹で・・・

結構太い根が鉢底から出ていたがぶっつりと切って鉢から出した。
コガネムシの幼虫?
カミキリムシの害も出ている。

鉢から取り出せば
カミキリムシ用の薬を吹きかけ土にも薬を混ぜ植えた。

それからが大変であったが何とかそれらしく形は整った。
サラバンド誘引


根っこを手術するほど切ったので果たして今年の開花は如何に?



鉢を買うときに又もや見切り品を買ってしまった。
蘭類はもう買わないと決めていたにもかかわらず「エピデンドラム」
300円也に釣られた。意思が弱いのだ。
エピデンドラム

こんな時代もありました

古いアルバムを出して見た。

子供の誕生からの写真が多いのだが自分の10代の写真も少しはある。
その中で一番古いのはこれである。

小学校の1年生か2年生、学芸会にしいちゃんと二人で踊った絵日傘

絵日傘の踊りセピア

空襲で丸焼けになってから数年、着物なんてある訳も無く、担任の高田先生がどこかで借りて来て下さったのだろう。
贔屓してもらっていたと幼心にも思っていた。
そんな時代もありました。

セピア色の古い写真の思い出である。

見切り品を買ってしまった

バラの剪定をした。
地面に植えてあるのは普通のだからバッサリと切れば終了。(2株)

問題は蔓バラである。
1本はさほど大きくない(バレリーナ)ので、鉢はそのままで絡げて合ったのをほどして適当に切り、支柱を追加して、以前のように仕立て直した。
仕立て直したバレリーナ

ちょっと大きめのサラバンド。2年目だった昨冬は誘引するのに竹などを立ててやったら、初夏にはきれいに咲いた。
昨年のサラバンド
その後蔓が伸び放題で、鉢底から地面へ根が出ているので台風が来るとか言う時は石やブロックで鉢を囲んで倒れないようしていた。

こちらも結わえてあるのを取り外し適当に鋏を入れた。
ほぐした蔓バラ

さてこれを植え替えるべきか?そして場所は?横へ誘引出来るような場所もない。
やはり又ぐるぐる巻きつける方法にするか?

そう考えてホームセンターの園芸売り場をさ迷った。
これだ!とひらめく物は見つからず、植え替えるならこれくらいの鉢かな?という目星をつけたのみ。

この店は今月の31日で閉店だと年末から知っていた。
何か安くなっていないかと探す。

店員さんたちが値札を張り替えているのは花が終わった宿根草である。
50円とか100円とかの値札についつられ、買ってしまったのは大文字草や秋明菊・ゆりの球根など。
見切り品7点

今楽しめるはアザレア190円だけである。
アザレア

蔓バラをどうしたら良いのか未だに解決が付かないまま余分な買物をしてしまった。

約3週間ぶりにプールで歩いたり泳いだりしてきた。
この調子で行けば来週にはスタジオレッスンに復帰できそうである。

3週間で2キロ体重増を3週間で元に戻せるか?
卑しい口、それが問題だ!

ハーレー・ダビッドソン

片知と川浦渓谷の紅葉の帰りに寄った蔓細工の店。
店というより展示されている小屋である。

ガラス戸越しにバイクが見えたので覘いていたら、ご主人(おっさんという感じ)が出て来られたので「蔓細工でバイクとはすごいですねえ」と言ったら「こちらにもっといいバイクが作ってあるよ」と見せて下さった。

ハーレー・ダビッドソン。蔓と木で細部まで作られていた。
蔓細工のハーレー

いとおしげに細かく説明してくださった。
ハーレー部分1
ハーレー部分2キー
ハーレー部分3ハンドルとメーター
ハーレー部分4

本物も真っ青!
ハーレー実物

蔓の種類や採取の仕方など説明してくださったけどチンプンカンプンなのが残念だった。



画像の処理が終わったので、ドキュメント内に山ほどあるフォルダを整理し、それらも念のため全て外部へコピーしておいた。
一応予定していた事は終わったので、後はデフラグですっきりさせた。

すっきりしたDドライブ

デジカメの画像(動画を含めて)の一年間分がパソコン内に溜まっていた。
(九州旅行分は容量が多かったので、先にDVDに保存してある)

撮った写真をとりあえず、と放り込む悪い癖で、大事な物だけでもその都度外部へ保存すればいいのだが、ちょっと見たいと思った時、CDやDVDを開けるのが面倒なのである。

「身の回りの写真集」は殆どブログ用に使う物で月別・素材別に分けていれてある。
開けて見ながら「これも要らない、それも捨てよう」と削除した後に、容量をみてみたらそれでもCD一枚には少しオーバーするのでもう一度捨てたりした。

一方お出かけ写真集も、ばっさり捨てても動画が入っているので5ギガ以上ある。
捨てて、捨てて、4,5ギガ位になったのでDVDに焼いた。

デジカメ画像整理ディスク

ディスクの内容を確認してからパソコン内の画像を削除したら、Dドライブのすっきりした事といったら・・・
すっきりしたDドライブ (自分はデータ類をCドライブでなくDドライブへ保存している)

例えは汚いが、何日も溜まっていた物がどっと出た後の快感さである。

見直した画像の中に忘れていた面白いものが見つかった。
明日のブログで写真を載せることにする。



「おくりびと」は何回観てもいい映画だ。

仕事は一つだけ!

自分で撮ったハイビジョン動画をテレビで見ると、大きな画面にもかかわらずきれいに観れる。
それらの動画をそのままのきれいさでDVDに保存したいと思っていた。
(パソコンでやる方法もやってみたが)

以前、ハードディスクに取り込めた時、DVDに焼こうとしても出来なかった。

アドバイザーがいる間に何とかならないかと願った。

試しにテレビを動画で写して取り込むのからスタート。
しかし本体は紅白歌合戦を録画中で、取り込むことさえ出来ず、除夜の鐘が鳴り出す頃に仕事が始まった。

「録画一覧」で取り込んだことを確認した。
しかし、「ダビングする」というところがグレーで出来ない。

「先にDVDをセットしておかないと出来ないとか言ってたのじゃないかね?」
「ああ、そうだった」

DVDの初期化をAVCREC方式でやったら先ほどのグレーからちゃんとできるようになっていた。

「バンザイ!」と2012年の初めに大喜びしたのであった。

※メモ
 録画中はハードディスクが使われているので、外からの動画も取り込めない。
 また、編集や削除やダビングなどは一切不能である。
 本体から(録画したもの)をDVDなどにダビングするには、最初に書きこむディスクを用意しておく事。
 要するに、録画は二つ同時に出来てもその他のことはどちらか一方しか出来ない。

DVDに短い動画を二つ書き込んだが、そのDVDはファイナライズされたのか?
何でも良いから動画を撮って、テレビに取り込み、追記できるか試してみる必要がある。




画像は朝鮮人参の酒。
朝鮮人参の酒

10年以上前に生の人参を貰って、ホワイトリカーに漬け込み紙袋でつつんで裏口付近の陽の当たらない所においてあった。
数年前に試飲した主人は「何か青臭い」と言い、その後また保存したままだった。
どういう風の吹き回しか希望があり、味も良かったようでちびちび舐めるように飲んだり、お湯割りにして飲んだりしていた。

元気になる?

家計簿更新

歳明けに昨年の家計簿を〆て、年間にあった事などと共にプリントする。

それはいいのだが、今年の家計簿を新しくするのに今までは前年のをコピーして新しいブックに貼り付け、数値を削除していた。
年1回しか使わないので年間シートで何時ももたつく。
わざわざ「コピーして次年の家計簿を作るには」などと説明したシートまで作ってあって、それを見ながらなのに、もたもたする。
コピーしてあるので、串刺し計算で前年の家計簿を参照しに行ってしまう。
今の家計簿で参照するように一々手直ししてやっていた。

「ねえ、こうやればよかったよねえ」と帰省中の息子に訊ねた。

家計簿を眺め、ちょっと考えた後、「ブックごとコピーしても良いけど、何も入力されていない原本を作りましょう。そして年間シートで手入力する部分だけ色を付けておくと間違いがないよ」とチョコチョコっと触って原本を作成してくれた。
年間シートでは
(月間の家計簿ではトータルで記入している光熱費など、それぞれの使用量とか単価も計算したいのだけ手で入力する表を作ってある)

そして、注意書きのシートも一緒につくっておいてくれた。(またどうするんだったけ?とならないように)
家計簿次年度の作り方

家計簿次年度の作り方注意書き

今年のブックが出来た。「えー、最初からこれだったらラクチンだったよねー」
家計簿原本

数年間の、年に一度の気が重いExcelから開放された。

元旦には

神社の責任役員の当番に当たっている主人は5時半に起きて神社の元旦の式へ。

なにしろ拝殿は屋根があるのみで寒さが一通りではないと、前日からヒートテックのシャツ2枚と同じくヒートテックのズボン下も2枚、靴下も2枚用意した。
黒の礼服かスーツが式の装いだそうで、カッターシャツの上に毛糸のベストをこっそり着込み、ダウンのコートは往復に着ていく。
そういうセットを説明しておいたので、目覚ましが鳴っても本人が起きた事だけ確認して再び寝た。

帰ってくる時間を見計らって8時頃から雑煮の用意をし始めた。

スーツのズボンを半分下ろした主人が入ってきた。
元旦早々、大をなされたか、それにしてもどうしてあちらで上げて来ないのか不思議だった。
ズボン下を1枚下げ、2枚目の前を見ている・・・
出す所が見当たらない。「うん?」と後ろへ廻ったらちゃんと口がある・・・

パンツの上に穿いたのをまえうしろ間違えて穿いたらしい。
「ちっとも出てこんと思ったらそういう事か。いよいよあかんなあ」と。
大事なものを出そうとしても出て来ない場面を想像し、元旦から大笑いをさせて貰った。


お雑煮は、お餅(本家から)里芋(主人の兄から)と頂戴品で、我が家のは小松菜だけ。

これらも頂戴品。
頂いた2点

買ったおせち

あちこちからの頂き物で年が明けるという嬉しさ。うれしついでに餅を4個も食べた。

定例より1時間ほど遅くなったが10時から出かけ、津神社・華厳寺とおまいりをし、本家と自分の実家へ年始の挨拶を済ませ元旦の行事が終了した。

元旦の津神社

    谷汲山華厳寺

息子が車庫にバックで入れるのに、まだシャッターが開けきらないのに無理やり入ろうとした。
歪んだシャッターを叩いて直していた。
新車がどうなったかは恐くて見ていない。
谷汲山でお札は頂いてきたのにねえ。

他所の車に当たったのではなくてよかったと思おう。


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