ちょっとだけ予習

9月からの同好会資料をプリントしたのでちょっとだけ予習をした。

「末摘む花」さんの風車のような枠をJTrimで作り、それをGiamで回転させる。

かざぐるまのような枠を作る
細い外側エッジの強調


中心の素材
ヒャクニチソウ


画像をここへはめ込んで
ネガポジ反転


外の枠へ画像をはめ込む
s-細い外側エッジの強調ヒャクニチソウ


外側を15度回転。30度回転させたものを作り、GIFアニメで回っているように見せかける
s細い外側



一応出来た。

しかし、自分は前のコスモス画像が描けていないので本当はそれを完成させることが先なのだ。
あれは面倒くさい細かい仕事で、根気が無くなって、やりかけるのだが途中で嫌になってしまって未だに未完である。

挿し芽

おそらく駄目だろうとは思いつつも挿し芽をした蔓バラの2種。
各2本ずつが緑色が残っているので成功か?

バラ発芽した?

パッションフルーツも蔓を切って挿し芽(テスト)8本をやってみた。
先端でもなく、古すぎない所をチョンチョンと切って挿してみた。

お試しパッションの挿し芽

暑すぎて駄目だったら9月にまたやってみればいい。
元素材はいっぱいあるので何べんでもチャレンジしよう。

映画「あなたへ」とワッフル

大勢の観客と一緒に映画を観たのは何時の事?

高倉健 主演の「あなたへ」を観に出かけての事である。
300余の席の8割がたは埋まっていた。
公開されて日も浅いからかもしれないが驚いた。

もう一つ驚いたといえば、チケット購入をタッチパネルでやらされた事である。
カード支払いの人は対面だった。
若い人なら何も驚くような事ではないだろうが今までは対面で買っていた。(機械で買えるのも傍にはあったが不安で買えなかった)
「本日のチケットを求める」から始まって「マイレージカードを使う?」「何枚?」「どの映画?」「どの時間?」「席の指定」「どの料金で?」などなど。
数回お手伝いのお兄さんに尋ねながらやっと現金を投入し、チケットとポイント案内シートが出て来てやれ安心。
汗かいた!

肝心の映画の感想は・・・
多彩な俳優が出演して結構いい感じなのだが感動するような場面はなかった。
淡々と(田中裕子との夫婦としての会話は、従来の健さんとは違い演じた本人も照れるような台詞が出て来ていた)いわゆるロードムービーなので背景の場所は変わり、色々な人と関わりあう。
勿論いい人ばっかりである。

健さん、歩き方や手のアップに特に高齢を感じた。



夏休みの絵日記風

朝、大学病院へ主人の検査結果を訊きに行き、『今特別心配する病気はない』との事で安心し、欠席だと思っていた10時からの筋トレクラブに行った。

帰宅して昨日のバジルペーストを使ってパスタを作る。
バジルソースでパスタ
バジルソースにオリーブ油をどっさり使ってあるし、ナスもどっさり入れるのでスパゲティは一人当たり80gにした。


その後は重い物ばかりの買物もあるし、映画もチャンスだと誘ったらOKだったのである。
買物をしている間に「ちょっと行ってくるで」と何処かへ消えた。

帰りの車で「ロト6が当っとった」と言う。
5枚中3枚も。しかも1枚は10700円という高額である。
「それ、また全部買ったの?」と訊いたら「いいや、5000円だけ買った」と言う。

無い脳みそで計算したら、まだ7700円残っている。
「ああ、お医者さんにも放免されたし吉日だわ。コーヒーとケーキを奢って貰いたいなあ」と頼んだらこれまた気よくOKが出た。

チョコレートワッフルとコーヒー。珍しく主人も「同じものを」と注文したのでちょっと驚いたが・・・
チョコレートワッフル


本日もカロリーオーバーと相成って一日が終わった。


バジルペースト

スーパーで厚切りのカナダ産豚ロース肉を売っていた。促進販売でおねえさまに勧められた。
塩麹やバジルソースなど下味を付け、試食したらいい味だったが3枚セットだった。

3枚も同じ味では買う気もしない。
しかし、塩麹・バジルソースというのに気が引かれ、味付けしていない2枚入りを買った。

そしてチャレンジはバジル・ソースまたの名をバジル・ペースト。
花が咲き始めているバジルは今が最終の採集チャンスだ。

ニンニク2かけ+在庫のナッツ(松の実がない)をまず切り刻んでそこへバジル100gとオリーブオイル150ccを入れ(一度には入らなかったので分けて)塩少々も入れ、切り混ぜる。
フードプロセッサーでJPG

容器に取り出し、少しでも色が変わらないように表面にオリーブオイルを垂らした。
100gのバジルで

昨年も同じ頃に同じように作っていたが、違う点はフードプロセッサーがなくて、バジルをすり鉢で擂ると言う大変な事をやり、疲れ果てたのだった。

そして本来の目的であるロース肉に塗りたくりローズマリーも一緒にラップした。
1枚目は

塩麹のも同様にラップして保存した。
②塩麹JPG

1枚が150gの肉なので二人で1枚焼いてちょうどいい加減だと思う。
ここまでが午前中。


夕食にバジルの方を焼いてみた。
バジルでソテーJPG
二人で1枚(150g)で正解だった。
味も自分としては満足であった。

レコードの回転数

主人は相変わらずLPレコードのCD化に取り組んでいる。
今日はまたえらいジャンルの物が出ていた。

2枚組みの松田聖子。
娘が娘時代に買った物だろう。

帰宅したら
「おい!今までCDにしたやつはみんなあかへんかもしれん!」と言う。
「そんなことないよ。ピアノなんか大丈夫だった。どうして?」と訊ねると
「松田聖子がど太い声で歌っとる」と言う。

どれどれとレコードを聴くと確かにおかしい。
「もう一枚の方はどうなの」
と完成しているCDを聞けば、大丈夫。彼女の高いのびやかな声が聞こえる。

レコードのケースと容器をひっくり返し、「これだ!」と分った。
レコードの回転数
1枚は普通の33回転、もう一枚は45回転なのだった。
45回転LPというのは全く初めてで、「そんなことありかね」と二人でレコード会社に対して文句たらたらだった。


1982年12月発売の「金色のリボン」可愛い聖子である。
金色のリボン

1件落着。やれやれ。

「剣客商売」北大路欣也で観た。

長ーい唐辛子とペチュニア

種を貰って作ってみた長い唐辛子。

真っ赤になったので収穫した。いい色である。料理や飾りに活躍しそうだ。
長い唐辛子


こちらはペチュニア。
初夏に苗を3種買って咲いた後の種を蒔いてみた。
ペチュニア発芽


色の種類がごちゃ混ぜになってしまったので何色か、開花するまで分らない。
楽しみは後程・・・


晴天続きでの仕事

晴天続きで暑い。

しかし「ヨイショ」っと腰を上げ、趣味の園芸に取り掛かった。
花の終わった鉢の土を拡げて日光消毒した。
その後はふるいにかけてリサイクルするのである。
土の日光消毒


2日前には油かすと米ぬかと水を混ぜボカシ肥料を作ろうとセットした。
もう発酵しだして熱が出て来ている。
(早くしないと秋冬野菜の元肥に間に合わないよー)
発熱始まる



懸案の白菜とビオラ・パンジーの種まきもした。
オためし種まき

ビオラは自前の種。白菜は昨年の残り種(冷蔵庫で1年間眠っていた)
この暑さでは発芽してもその後が枯れてしまうかもしれないので、今回はお試し播種ということで半分だけ蒔いてみた。

追熟させて食べ頃?

パッションフルーツがコロリと落ちてから8日目。

表面の皺の寄り具合も、わが顔と同じようになって来た。

しわしわ 


ちょうどいいかもパッション

いい具合なのだが自分は酸っぱいのは苦手である。
ちょっと甘味のシロップをかけて種ごとパリパリ食した。

これならいい!



色々なジャンルの音楽が流れる

レコードをCD化して保存するという事をやりはじめた。

オーディオの傍へノートパソコンを持って行き、録音の保存先をUSBメモリにする。
それをデスクトップパソコンへ持って来て編集する。

何故そうするかというと、ノートパソコンでは編集する為には音がよろしくないのだ。
その点、デスクトップはスピーカーが付けてあるのでよりいい音で聞ける。
またキーボードのタッチが違うので文字入力などに時間がかかる。

USBメモリーで直接編集するには危険が伴うので本体へ取り込み、1曲ずつ範囲を選択して名前をつけて保存しておく。

ここで失敗をした。
「曲の範囲を選択し、別名で保存」としなければいけないのに「名前をつけて保存」とやってしまった。
どうなるかというと、丸ごと(何曲も)また保存してしまうのである。
「1曲保存するのにえらく時間がかかるなあ?」と思ったらこれだった。

そうやって1曲ずつ分解したアルバムをまた一枚のCDに書き込んでいくのである。
こうやっておくと曲の間に切れ目があるので「次々」飛ばして聞けることになる。

普通のCDは勿論そういう風になっている。

そうやって「出来た!」と書き込めた物を試聴したら「アチャー」であった。

今度は同じ曲が2回入っていて、次の曲がない。
範囲選択するときに間違えたらしい。
曲名はちゃんとあるが内容が違っているのである。
「児島高徳」とか「水師営の会見」とか全く知らない曲を区切るのは難しい。

音楽CDは追記できないからこのままにしておくことにした。

8枚のアルバムの100曲余がパソコンに入ることになる。
6Gくらいあるので何時までもそこへはおいて置けない。
その中から「ベストアルバム」を作ってから削除しようという目論見である。
さて何時出来上がるか?




主人も昔々のレコードのCD化に取り掛かっている。
彼は自分のデスクトップへ取り込んで編集をしている。
しかし、書き込みソフトが不調になったとぼやく。
彼はノートパソコンで書き込んでいる。

そして彼のプリンターにはCDにプリントする機能が付いていない。
以前のプリンターのCDプリントするソフトが残っていたのでそれで作成し、無線で我がプリンターへ飛ばし印刷していた。(お盆に息子がノートパソコンからと主人のパソコンから印刷できるように設定しておいてくれた)

が、こちらも不具合が生じたようである。

で、現在はUSBメモリーにプリント出来るように用意をしたものを入れて我がパソコンやプリンターを使用してやっている。

このように我が家では現在3台のパソコンとUSBメモリーやオーディオなどがフルタイムで活躍している。

流れている音楽は種々雑多であるが久しぶりに音のある暮らしになっている。


パスタのゆで方はアルデンテ

昼食はパスタにした。

ゆでるスパゲティに入れる塩を入れ過ぎて失敗だった。(茹で加減は良かったのだが・・・)
350mlの発泡酒を二人で飲んで誤魔化して食べた。

その後はお昼寝をし、録画した映画を見つつ、前日レコードから作成した音楽CDをコピーした。
パソコンとテレビはすぐ隣同士だし、録画の映画なのでパソコンの操作をしているときは一時停止できるのでちょうど良い。
 
ディスクをコピー読取

ディスク作成完了

アルデンテ


映画を半分も見ないうちに4枚のCDがコピー出来た。






ゴーヤジュースと冷凍保存

我が家のゴーヤは早期に枯れてしまった。
「無い!」と叫べば配達までして頂戴できる嬉しさよ。

バナナ半本とゴーヤ4cmくらいに牛乳100㏄をガーっとミキシング。
氷を浮かべて「どう?」と旦那さんに差し出したが首を横に振られた。
go-ya ジュース


ならば、1人前用にセットして
セット

冷凍保存して好きなときに飲もう。

セットで冷凍保存


この夏もチャンプルーは勿論、かき揚げやチップスも作って食べた。
もうちょっと後でも食べたいので、1本ずつ切った状態で冷凍保存もしておいた。

ユーホルビア

いかにも涼しげにユーホルビア 氷河が咲いていた。
ユーホルビア氷河


種用に一枝だけ残して切り、花瓶に飾った。(種が出来れば来年も自然に発芽する)


忘れていた・・・パラパラとこぼれる事を。
パラパラと落ちる



レコードをCDにする事

レコードをデジタル化してCDを作ることは、かなり前に主人がやった事がある。
自分は何も見ていなかったのでその道具さえ知らなかった。

お盆で帰省した息子が道具を持参し、どうやって使うのかマニュアル本を作ってくれた。
オーディオ機器は主人のデスクトップの近くにある。

ノートパソコンにソフトを入れ、オーディオの近くで作業をする。(ケーブルが必要)
順序


オーディオの準備。スイッチの入れ方・レコードの回転速度の確認から始まる。
レコード回転

これが中継のアダプター。
中継アダプタJPG

パソコン側の準備。ソフトを立ち上げて「あれを確認、これを指示して」とテキストと首っ引きである。

ソフトとプレイヤーに仕事をさせておく。
パソコンに録音

録音された物を一旦フォルダに保存する。(編集時に間違いがあっても録音した原本があれば安心)

それから曲ごとに切れ目を入れたり不要な物を削除し1曲ごとに名前をつけて保存する。
それらをCDに焼くのである。
cd作成

テストとして作ったCDである。
テスト版


「ピチ、プチ」とノイズが聞こえるのもご愛嬌である。

パンジーの種まきとパッションフルーツ初収穫

昨年は種を買ってパンジーとビオラを8月に蒔いて育てる事にチャレンジした。

種がよかったのか結構上手くいって12月の初めから咲いた。

春になって切り戻しまでして楽しんだ。

いくつかの種が採れたので今年はその種を蒔いてみようか?
それともやはり本家の種を買ったほうが確実だろうか?

まずはタキイの夏蒔きパンジーやビオラについてのページを印刷した。
タキイ 夏まきパンジー

詳しく書いてあるページを読みたい人はここ

苗を買えば簡単だけど、種から育てる楽しさはまた別物である。



雨の後の16日にパッションフルーツの実が落ちていた。
まだ青いのにと思ったけど一日経ったらこんな色に・・・
2012年パッション初収穫
過去帖を辿ったら開花から60日経っていた。
もう少し追熟させてから試食としよう。

「今日を刻む時計」宇江佐真理

時代小説を読むのが続く。

宇江佐真理著「髪結い伊三次捕物余話 今日を刻む時計」
今日を刻む時計


「幻の声」からスタートした髪結い伊三次シリーズもこれが9作目だそうである。
「幻の声」や「紫紺のつばめ」、懐かしい。

前作から10年も経た話になっていて伊三次やお文は脇役になっていて、前作では見習いの同心だった若者たちがいっぱしのお役人になっている。
その仲間たちは結婚もし、子どもも居るのに龍之進はまだなので周囲が喧しい。

6話の短編のどれから読んでもいい。

前の3作は今一だと思ったがこれはよかった。



久しぶりの降雨

久しぶりのの雨で畑は一息ついた。
一息ついた

殆どのものは喜んで居るようだがトマトだけは雨は禁物である。
あっという間に実が割れてしまった。
実が割れたJPG

降る前に最後の収穫をしたイタリアントマト「パスタ」でパスタを作った。
既製品のキノコのソースにナス・ハム・バジルと共に煮込んで特製ソースとした。
生のバジルを飾って・・・
バジルを飾って


息子たちに食べさせる事が出来たし、旦那さんも100gを完食してくれて嬉しかった。

ツアー

お盆の14日に出かけた。
何処へ?
大学病院へ。個人の医院等はお休みだが病院はやっている。

体調不良の旦那さんに付いて病院内のツアーである。

個人の医院などあちこち駆けずり回っていたが最終的に大学病院へ。
(かかりつけのお医者さんは呆れながらも紹介状を書いてくれた)

あれやこれやの検査が始まり、今回が3回目。

1回目は本人のみで行ったが詳しい話しなども訊きたいのでその後は同行している。
2回目は胃の内視鏡検査で待って待って草臥れはてた。
今回はお盆の真っ最中とて再診・説明・再検査などごくスムースに済んだ。

内視鏡では食道から胃の上部にかけて荒れ、逆流性食道炎。
「これは現在処方されている薬が最善ですよ」と言われる。
胃の内部の生体検査も異常なし。

胴体部のCTも肺に過去の痕跡があるのと腎臓に小さな結石が認められるのみ。

血液検査は尿酸値と総コレステロールがちょっと高い。
先生が気になるのはリウマチに反応する値が高めなのでもう少し詳しく調べるとの事。
(指や関節の痛みの有無などを触診された)

よって、本日の検査は血液採取・指のレントゲン・左頭部痛を前から訴えていたので頭部のCT。

28日の予約をし、かかりつけの医者と同じ薬を投薬してもらう。

ツアーは「総合内科」→「指レントゲン」→「頭CT]→「採血」→「会計」で終了。
あとは院外の薬局へより薬を貰って帰宅した。

2時間半の病院内ツアーが終了した。
 
立派な病院だが喜んで行く所ではない。
大学病院


特段に緊急を要する事はなさそうである。

しかし、本人が納得するまで付き合おうと思っている。

季節はずれの開花

春に見切り品のガーデンシクラメンを買った。

春が終わり、花も終わった。
涼しい所に置いておいたら新しい葉が出て来てこの暑い時期に花が咲き出した。
えらく儲けた気分である。
 
ga-den.jpg

「暑いのによく咲いたね」と褒めてやった。

黄色と赤のナス

カナリアナスの苗を貰って植えてある。
やっと花が咲き出した。
カナリアナスの花

秋には面白い形の(フォックスフェイス)黄色に色づいた実が見られるか?


もう一方、こちらは種がこぼれて育った花ナス。

花ナスの花JPG


こちらも花が咲いてもう小さな実がなっている。
秋には真っ赤に色づく。

赤と黄色のナスを一緒に鑑賞できるといいな。



オリンピック終了間際に金メダル獲得シーンを見せてもらった。
レスリング米満。
マラソンを見たり韓ドラを見た後「頑張れ!」と力の入った観戦だった。

メダルばかりがオリンピックじゃないと思いながらも予選から観たものは殆ど無い。
薄情者のnekoのオリンピック観戦記も終了である。



葉室 麟「蜩の記」

『蜩の記(ひぐらしのき)』を読んだ。
蜩の記

昨年後半期の直木賞受賞作品で巡回図書にリクエストしておいたのがやっと回ってきたのである。

筋立ては書かない。
時代小説だが読みやすくて、登場人物も山里の風景もすっと胸に入ってくる。

勢いに任せて読んだ。
映画化するのだったら配役は?などと想像したりしながらもう一度ゆっくりと読み返すつもりだ。

来月のリクエスト本が決まった。
同じ葉室 麟の「銀漢の賦」と「川あかり」「秋月記」にしよう。

オリンピック
ここへ来てメダルを二つも・・・

バレーは夕食後の早い時間でフル応援し、嬉しい銅メダルだった。

データ放送でボクシングが決勝へ残っている事を知り、時間を確認する。
朝なので安心して眠り、午前6時。
野菜のおじさんに予約を入れてある時間だけどテレビが優先し、「勝ったー!」と大喜びする。

やっぱり生の観戦はドキドキハラハラでそれも勝った時は興奮する。

今日も元気を貰った。さて何をしよう。





溺れた?蜂 と砂漠状態の畑

バケツに水が残ったままだった。
暖かくなっているけど水は水だと花に撒こうとしたら蜂がいる。

しかも漂っているではないか。
溺れた?
溺れた?


畑はナスやピーマンなどにはマルチを敷いて残渣を乗せてあったけど、めくってみたらからからで砂漠かと思うような有様である。
天気予報では12日頃から雨マークが付いているが降ってくれるか?
高価な水道水を撒くほどの畑でもないし、運を天に任せることする。
砂漠状態の畑




サッカーの試合観戦は終盤しか見れなかった。
「ああ、やっぱり負けとる・・・」と残念に思う。

元気を貰って

小原・伊調の金メダルの朗報に元気を貰った。

「よし!」と掛け声をかけて網戸を洗う。
洗った網戸

乾かしている間にチャチャっとガラスを拭く。

バタバタと始めたので旦那さんが居場所がなく、電灯の笠なんぞを外して洗ってくれた。

スポーツクラブは10時20分スタートのレッスンに出席したいのでいい加減な仕事だけど本日のメニューはこれだけで終了とした。

さっぱり系の一品。
小さな豆腐にオクラやネギ・名前がわからないネバネバ系の葉をどっさりと載せて・・・
(ツルムラサキといきたいが、あの独特のにおいはどうしても駄目で残念!)
ヤッコ豆腐
つるっと入っていく優れ物。



起きれなかった。
オリンピック生放送を観るため未明に起きる予定だった(午前3時)のに5時過ぎしか起きれなかった。
サッカーの後半だった。残念!
吉田の金メダルとバレーボールの敗戦を確認しただけ。
やはり生で観たかった。

職場体験学習?

スポーツクラブの受付に可愛い男子(中学生だろう)が居て「いらっしゃいませ!」と挨拶してくれた。
ロッカーキーを渡してくれながら「どうぞごゆっくり」と教えられたように声かけもできていた。

つい先だっても同じように受付とプールサイドの清掃をやっていたし、近所の自動車の修理工場では3人がかりで洗車をしているのを見かけた。

夏休みの間に職場の体験学習をしているのだと思う。
受け入れる職場は面倒だろうが地域の学校に依頼されれば断われないだろう。

大学生などのインターシップの超ミニ版だ。
汗だくで体験学習している生徒を見て微笑ましく思った。

暦の上では秋。キバナコスモス?咲き出した。
キバナコスモス円形枠




オリンピックは女子のレスリングを2階級とも決勝進出まで生で観て就寝。
朝5時30分、ネットで小原・伊調とも金メダル獲得を確認して心躍る朝である。 バンザイ!
小原金メダル

伊調金メダル


煮込んだトマト

調理用トマト「パスタ」が収穫できたので今度は夏野菜と煮込んでみた。(6日現在で合計20個採れた。)

塩麹漬けの豚肉・ジャガイモ・玉葱・ナス・シシトウをオリーブ油とニンニクで炒め、水とコンソメで煮込んだ。
ローレルは定番の香草である。
 
灰汁を取らなきゃいけません!
nikomu.jpg


栄養たっぷりなのだがトマトは苦手の旦那さんが食べてくれるかどうか? それが問題だ!



オリンピック観戦は体操平行棒(残念)・女子バレー(手に汗握る接戦。よく頑張った)女子卓球(やはり金は無理だった)と4時間余りを見て過ごした。

男子サッカーは流石に生で観るまでには至らなかった。

枝豆&こうせき瓜

ほとんど毎日農作物を売っているおじさん。
まずは100円である。

そのおじさんの畑近くを通ったらこうせき瓜がごろごろと転がっていた。

瓶・缶のごみ出しに行ったついでに覗いたら「あった!」
6時半ごろがちょうどいい時間のようで、ちょっと遅いと完売で何もない。

合計200円

好天が続いていたせいか、さっぱりとした甘味の美味しいこうせき瓜であった。
枝豆は勿論発泡酒のおともである。



オリンピック女子サッカー。
頑張って起きていて観戦した。
後半はハラハラドキドキで「早く時間が過ぎてくれ!」という感じだった。
すごいなあ。
男子もこれに続け!
今晩の観戦予定表
観戦予定


ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

録画してあった「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」を昼食後ダラダラと観た。

前の2編を見ていないので、登場人物やら筋立てもいい加減しか分らないまま、半分午睡状態だった。
長尺過ぎる(3時間20分)。

時間を無駄に費やした。


稲の花が咲いている。
稲の開花

昔ならこれだけの好天気が続いたら水の心配をしていただろうが、今はバルブを開ければとうとうと水が出てくる。
出穂水とかいわれる水が張られ、これらの隣の道は多少涼しい。



オリンピックは女子マラソンを楽しみにしていたが日本人選手が遅れた時点で他所へ切り換え、「平清盛」を見た。
卓球も見た。
偶然にチャンネル切り換えして目が釘付けになったのがフェンシングの団体で、最終の太田が頑張った準決勝のシーン。
ルールは分らないが追いついて追いついて時間切れ寸前で同点にし、延長で勝った。

今日も昼寝して、女子サッカーは是非とも観たい。

蜂の吸水

小鳥たちが水を飲んだりしているのは見たことがある。
蜂が水を飲んでいるのは(だと思う)はじめて見た。


場所はスポーツクラブ。

プールの屋外のジャグジーでぼんやりとしていた。
「あ、蜂が飛んできた。ヤバイ!」と思いながらも様子を見ていたら、傍らの水風呂のオーバーフローして排水されているタイル目地のところでじっととまっている。
結構長い間そうしていたが飛び去った。
と思ったら、また別の蜂が同じような事をしている。

水を飲んでいるのだろうと思ったが、巣に水を運んで冷やす為の行為とかもあるらしい。

こちらは裸同然の水着だけなので、蝶や鳥が来ていたときは平気だったが、万が一を考えて屋内へ戻った。


やっと朝顔が開花した。涼しげな色合いである。
本年の朝顔 





男子サッカー・卓球・バドミントンを生で見て、朝には男女競泳の快挙を知る。
今日も昼寝をして女子マラソンを観戦しよう。

レコードをCDにする

古い箱型オーディオ用セット。
スピーカーもいかれ、レコードプレイヤーもカセットデッキもいかれ、廃棄処分の対象になっていた。

これは主人の守備範囲の事で我は関知していなかった。

「レコードがあるしなあ」の言葉に、息子がスピーカーやプレイヤーを買い(大須で?)聞ける状態になってはいる。
そこでまた欲が出て、「これらのレコードを車でも聞けるといいなあ」となり、レコードを録音してCDに焼く事になった。

「我、関知せず」で、なんか太いケーブルがプレイヤーからパソコンにつながり、パソコンではなんかグラフみたいなのが動いているということだけは見た記憶がある。

CD化されたのは10枚未満で面倒になったのかずっと中止されたままである。


いも子さんの沢山のレコードが納戸で眠っている。捨てるには勿体ない。
というブログ記事で上記の主人のやった事を思い出したのである。

主人に尋ねたら、ソフトはインストールされた状態である。
sit03w_pack.gif

しかし、ケーブルのつなぎ方が???だそうである。

line2.gif


苦しい時の息子頼み。
やはり息子が帰省するまで待つことになりそうだがお盆には帰省するのかな。



オリンピック生観戦で眠たい。
アーチェリーの準決勝でしびれ、それっとチャンネルを切り換え、柔道の決勝で祈るような時間を過ごした。
柔道をみている間にアーチェリー決勝は終わってしまった。

流石に女子サッカーは見ずに寝た。
朝、勝ち進んだ事を知った。
今日は昼寝タイムが必要だ。

朝からアルコール

夜に飲む発泡酒の予備をを冷蔵庫へ入れようとした時、取り落とした。

拾ったらミスト状態のものが見える。

何かの角に当たって缶が歪み、霧状態でシューっと噴出している。
そのままでは全部出てしまうだろうし、テープを貼っても押さえきれないだろうとプルトップを開け、生暖かいアルコールを摂取した。

勿体ないと飲んだが全然美味しくなかった。(当り前!)

ちょっとポーとした頭のままスポーツクラブへ行き、スタジオレッスンを受けた。

玄関まえに「飲酒されている方、刺青をされたいる方、ペットを連れている方は入館をお断りします」と掲示されているのは普段は見えているのだが、本日に限って目に付かなかった。???

ヒオウギがちょっと赤い顔をして咲いている。
シンプルブラインド枠にヒオウギ


テレビに忙しい!

オリンピックのテレビは生でじっくりと見るには時間帯が違って無理である。

柔道が勝ち進んでいたら夜中でも見るが、競泳の決勝は早朝にどうなったか?ということになる。

そんな忙しいテレビ観戦の最中、NHK5夜連続の「ロイヤル・スキャンダル エリザベス女王の苦悩」を録画して観ている。
ロイヤルスキャンダル

イギリス王室ののスキャンダルをドキュメントとドラマで作ってある物である。

1回目はお父さんのジョージ6世が急逝し25歳で48の連邦の長・軍の長・英国教の長とならざるを得なかったエリザベスと妹のマーガレットが登場する「姉と妹」。

2回目は「王室存続の危機」と題して。

3回目は「サッチャーとの確執」

ここまで観た。

ドラマなのだがその現象の時のドキュメンタリーな画像が入り、いわゆるイギリスのタブロイド誌といわれる新聞を読んでいるような気分である。
何処までが本当か、ただの創作だけではないだろうが、こうした物に対しては王室は何も反応せずに知らん顔をするのだろう。

4回目は「ダイアナとチャールズ」
最後の5回目は「カミラの存在」

「エリザベス女王の苦悩」とサブタイトルにあるように、在位60年間には次々と悩める事が続いたようである。
家系図 クリックで拡大
ウィンザー王家家系図



類似の映画も結構観た。
英王室ものは、女王自身を描いた「クイーン」
お父さんのジョージ6世を描いた「英国王のスピーチ」
(おじさんが恋する人のために王位を退位し、お父さんが王になり、エリザベスに女王の位がまわって来たのである。)

そしてサッチャー首相を描いた「マーガレットサッチャー 鉄の女の涙」

こうして、切り口は違うけど同じような映画やドラマを見るのは結構面白いものである。



プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

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