曽根城公園のハリヨ

神戸町のバラ公園の開花は今一だと聞いたのだが自分の目で確かめに行った。

やはり、残念な有様であった。
とはいえ、ひとつずつ見ればこんな風にきれいなのだが・・・
2012神戸ばら公園


折角出かけてきたので南下して曽根城公園のハリヨのご機嫌伺いに行った。
いた!いた!
大きな藻は取り去られていたのであちこちで泳いでいるのが観察できた。

巣作りをしているようなのが見られた。曽根城公園のハリヨと題して動画でアップ。
下の画像クリックでユーチューブの動画へ直行。


「花夢館」というおばさま方の心をくすぐるような花の品揃えの店へ寄ってしまった。
(寄らないつもりだったのだが)

車内で昼寝をするという旦那さんに30分間だけ時間を貰い、「ちょっと見てくるでね」と見るだけのつもりが、2500円もの買物をして「しまった!」と思ったが遅かった。

何も言わなかったがきっと呆れているのだろうと察した。


航空写真撮影の現場


近くの幼稚園が創立50年で航空写真を撮ると知らせが来た。
50周年

飛行機はまだの様子。
飛行機はまだみたいです


あ、飛んできた!
tonndekita.jpg

セスナ機。
tonndekita3.jpg

3回くらい旋回して撮影が終わったらしく、セスナはバンクしながらさよならをし、園児たちは手を振りながら大きな声で「バイバイ!」と別れの挨拶をしていた。
 
バイバイ


そうか。この幼稚園は50年たったのか。
息子も娘も卒園生なのである。

むかし、昔のことである。

道の駅で買ったもの

紅葉見物であちこちの道の駅へ寄り、その度に買った。

持ち帰った食べ物。
りんごとかぶら
白菜とはやとうり

「はさ干し」の文字に引かれてもち米。
はさ干しもち米

飾り物。ラベンダーはトイレ用かな?
乾操物

生もので赤い実のついたものがあった。「チェッカーベリー」と名札が付いていた。
チェッカーベリー

大株は1000円だったのでケチって400円の方を購入した。
ツツジ科の植物で夏越しが難しそうだが冬じゅうこの赤い実を眺められたら「ま、いいか!」


現地で食べたもの。

午前のおやつに『パスカル清見』でみたらし団子。
せせらぎ街道途中の五平餅もゲットしようと目論んでいたが「本日終了」の札が下がっていた。
10時にこの札ではきっと今日は休みなのだろうと諦める。

栗おこわのおにぎりを持参していたので『ななもり清見』では飛騨牛の串焼きと牛肉入りのコロッケを食べ、200円也のコーヒーを頼んだら、なんとガリガリと豆から挽いて淹れたものだったのでとてもリッチな気分になった。
外の店だったので、我々のコーヒーの香りに引き寄せられるようにしてお客さんが増えてきた。
天然木のテーブルや椅子・ベンチが心地よかった。


GIF動画の覚え書き

ハロウィン用GIF動画を作った。(悪戦苦闘)

素材はあってもなかなか作れずやっとアップした。
作った過程をすぐ忘れるので覚え書きとして書いておいた。

自分に分るように書いたので他の人がみても???かも知れない。
gif動画覚え書き

上記のは「満月にこうもりが飛ぶ」。

自分の掲示板に貼ったのは「魔女と満月」のバージョンである。

自分の掲示板ならリンクを貼ってもいいだろう。
「nekoの掲示板」へ

紅葉ドライブ

例年行く紅葉ドライブ。
今年も風邪から回復した主人と飛騨方面へ。

美濃から八幡まで有料道路に乗り後は全て下道で、せせらぎ街道→高山へは寄らずに西進し清見から荘川の峠道を通り牧戸から南下してというルートである。

紅葉がまずまずきれいだった所。 クリックで拡大
よかった箇所


標高の高い所は紅葉がきれいだったが全体的にはちょっと早かった。
快晴で風もなく気持ちのいい空気を沢山吸って来た。

動画をユーチューブへアップした。

「清見から荘川へ 紅葉ドライブ」と題して。直行はこちらから。

フロントガラスが汚れていて肝心の紅葉がきれいに見えないのが残念。
自動車の音以外に何か聞こえているのはCDの音楽である。


好みの風景

赤のふたつ

こちらの花なすは「道の駅 ななもり清見」で売られていた物で、1.5mくらいある。長くてびっくり!
200円から500円の値札が付いていた。
長~い花なす
自分も赤くなったと切り取って喜んでいたが、10円でも誰も買ってくれないようなお粗末な物だ。

下道を走ったのであちこちの道の駅へ寄ってきた。(4箇所)
寄るたびに何やらかやら買いこんだ。報告は後日。

道の駅のスタンプラリーを今もやっているのだろうか?

長すぎた支柱と虫食い白菜

川原で取って来て貰って使っている竹。
長くていいなあとそのままインゲンの支柱に使ったのは失敗だった。

8月に蒔いていい具合になっているのだが、どんどん支柱に巻き付いて登っていく。
伸び過ぎたインゲン

手が届かない。
「おーい、インゲン。何処まで行くのかよー」

キラキラネットをかけてある白菜だがご覧のとおり虫食いだらけ。フンだらけ。
虫食いだらけの白菜

毎日虫を探して手で取っているのだが、どうも負けそうな気がする。

目に入ったもの

北風が吹き出して本格的な秋模様の日。

自転車で走りながら、青空以外で目に付いた物たち。

昨日見たもの


まだ夏の服がその辺にぶら下がっている・・・・・・yadayada.gif


他人の人生を生きる!

冲方 丁(うぶかたとう)の映画化された「天地明察」まだ読んでいない。
しかし、朝日新聞の誰かの書評を読み、「光圀伝」が良さそうだと巡回図書にリクエストしておいた。

そして又他紙の書評。
海猫沢めろんという聞いた事も無い人が書いていた。
素晴らしい本だと賛辞が書かれていたが、自分がハタとひざを打ったのが次の文だった。


小説を読む事は人生を何度でもやり直す事に似ている。優れた小説を読む時、人は他人の人生を生き、死ぬ。
歴史だけでなく、物語もまた生者のためにある。


うん。そうなのか。そうかもしれない。
「他人の人生を生き、そして死ぬ」

ああ、自分は本来の人生ではなしえなかった事を小説を読むことで何度も生きている。

「蝉しぐれ」や「ローマ人の物語」で多様な生き方が出来たのだ。

感動する小説に出会えた時の喜びはお金には換えられない。幸せだ!



胃腸風邪で体調不良だった旦那さん、おかゆやうどんで過ごしていた。
「普通食にしてもらっていい」とのお言葉が出たので待望の「龍の瞳」を炊いて食べた。

旦那さんは一膳。自分は二膳。
美味しいご飯が頂戴できて幸せだ!

もしかしたら・・・

挿し芽で増やしたクラリンドウを頂戴していた。

来年の秋にはきっと花がさくだろうから大事に育てようと思っていた。

え? もしかしてこれは花?
クラリンドウ
ワクワクしながら眺めている。

こちらも順調。切り戻して植え替えをしたパッションフルーツ。
新しい芽も出て来ているので枯れずに根付いたらしい。
霜が降りる寸前まで外に置いて丈夫に育てよう。
新芽も出て来て


秋のイメージ

パソコン同好会でPhotoFiltreというソフトを使ってパッチワークの模様を作る事を始めた。

色彩感覚など全くなくて、何でもいいからと子どもの塗り絵感覚で色々な模様でペタペタと塗りつぶした。

題して「秋のイメージ」
パターン秋のイメージ


こんな事をしている時間が勿体ないと思いつつ、つい遊んでしまった。

優れもの

セルトレーに種まきした物をポットに鉢上げした。

今回の優れもの。ミニの移植コテ。
ミニの移植ごて

以前のと違って先まで同じ幅で細身なので細かいセルトレーでも脇につかえることなく底まで挿し込める。
すっぽりと

無事にポットに鉢上げできた。スイートアリッサム・スターチス・ビオラなど。
無事に鉢あげ

しっかり育って寒さが来る前に定植できるよう念じた。

稔り

青空が広がり、稲刈りが真っ盛りである。
稔り
今穫り入れされているのはおそらく「ハツシモ」という品種だと思う。

先だって「龍の瞳」というお米を頂戴した。
龍の瞳 
大粒のお米で、価格もびっくりするほどであるから普通に買って毎日食するわけにはいかない。

すぐに炊いて食べたいと思ったが、運悪く旦那さんが胃腸風邪らしく普通のご飯はまだ駄目みたいなのである。



醤油麹で味付けするさつま芋ご飯も食べたいと思っていたがこちらももうちょっと先になりそうである。

で、作ったのは芋かゆ。
芋入りおかゆ

食べる人は旦那さん。
自分も食べたかったけど、「賞味期限が来ておる」と騒いでいる旦那さんの変わりにラーメンを食べた。

旦那さんの胃腸よ、早くよくなれ!

黒豆の枝豆は美味しい!

黒豆の枝豆が収穫時期を向かえ、隣家もご夫婦で豆ちぎりに精を出しておられる。

JAの産直の店へ出されているらしい。

車庫で忙しそうにされている横を「おはようございます!」スポーツクラブへと行く。
(のんびりとしている自分がちょっと小恥ずかしい気持ちを持ちつつ)

「おい!沢山貰ったぞ!」と枝ごと頂戴した。
豆ちぎりは主人がやってくれた。
 
早速茹でておつまみとし、一部は莢から豆を取り出した。
黒豆の薄皮
この状態で一晩考えた挙句に使った先は・・・

枝豆ご飯

しらす干しの残りがあったのでみりんと塩麹を入れて炊きあがった所へ枝豆を入れ、10分蒸らした。
しらす干しを入れたのは初めての事で湯通しもせずにやったけど臭みは感じられなかった。

勿論、お代わりをして食べた。

黒豆の枝豆は本当に美味しい。
夏場の枝豆もいいのだが、「うーん、黒豆には及ばないなあ」と思ってしまう。

グルメの人たちはこうやって美味しい物を味わって、その味を記憶するのだろうなあと思った。

鳥の鳴き声とバラの花

鳥の鳴き声が聞こえる。
耳が遠いのに鳥の声は高いのか聞き取れる。

秋は活動期なのか。

動画で音声をとってみた。

鳥の名前はわからない。




こんなに沢山のバラを頂戴した。
秋のバラ頂戴品


きれいなバラそのものも嬉しいが、nekoを思い出して下さったのがより嬉しいのである。

贈り物って「これをあの人にあげたい!」と思う心が相手に伝わるものだと思う。
「ありがとう!」
おもちゃカボチャ

傍でおもちゃカボチャも喜んでいる。


じっくりと観たドラマ

TBSとWOWOWが共同制作したドラマ「ダブルフェイス」

やくざの世界へ潜入した警察官と警察へ入り込んだやくざ世界の男。
どこかで聞いた話だなあと思ったらずっと以前の香港映画。
日本人と違って顔の認識が出来なくて、どちらがどうなのか分からなくなり観るのを放棄したのだった。

またアメリカ映画で「ディパーテッド」
デカプリオとマット・デイモンでやったのも同じものだった。
こちらも二人のイメージが重なって話が分らなくなったのだった。

今回は日本人だし、前編・後編各2時間の長尺ものなので丁寧に描かれていてよーく分った。
スリリングで、香川照之の視線ひとつにもドキドキした。

前編はTBSが放映し、後編はWOWOWだそうである。
幸い我がテレビは大丈夫だ。



久しぶりにしっかりとしたドラマをじっくりと観た。

書き換えカード

病院へ付いていって不思議に思っていた事がある。

診察券を科の受付で出すと裏に番号が印字される。
その番号が流れたら(画面で)受診できる。
(流石に眼科は音声で名前を呼んでいたが)

診察を終えたら会計の受付番号札を取り(これは単なる順番の札)会計へ進む。

パパッとコンピュータ入力されると診察券が返され、そこには次の予約日時が印字されている。

「来ました」と診察券を出すと本日の受診番号(二つの科でも番号は共通)。
「診察終わりました」と券を出すと予約の印字。
一日に2度も印字される。
どうなってるの?と不思議だった。


そして先日の土曜日の新聞を見て「これだー」と分った。

「書き換えカード」
一気に加熱して印刷と、ゆっくり過熱して消す。

自分も持っていた書き換えカード。
ドラッグストアのポイントカードは銀色で文字が白く見えるタイプだ。
これはアルミの層がカードに乗っているタイプらしい。

病院のは青っぽい文字色だった。
これはちょっと仕組みが違うらしい。

「リライタブル」理屈はよく分からないけど書かれた文字を消す事と新しく印字する事共に熱を加えてする。
それだけは分った。

高齢者には「へえ」の事ばかりである。

受付番号  よやく印字


秋月、あちこちで・・・

葉室 麟著「秋月記(あきづきき)」を読んだと書いた。

土曜日の新聞の「作家の口福」というコラムで、葉室さんがテレビの対談を秋月で収録した事と地元の方達がシシ鍋を作って待っていてくださった事。
その方達は「秋月記」を書いた自分が直木賞を受賞したお祝いだとのこと。
僅かな関わりを大切にして温かく歓待してくださる秋月の人の心遣いを嬉しく思った。
などが書かれていた。

葉室さんの文でしか知らない秋月だが身近に感じた。


そして、そして、金曜日に放映された寅さんシリーズ28作「寅次郎紙風船」を土曜日に観ていたらなんという偶然!
秋月が出てくるではないか。
小説にも出てくる古い石橋もちゃんと写っていた。
30年前に撮影された秋月は本当に田舎の風情だった。
 
映画ではこの橋を寅さんが左から右へ歩いていく。
秋月眼鏡橋

テキヤ仲間の病床を見舞ったあと、奥さんの音無美紀子と二人で歩いた道。
一旦帰りかけた音無が戻ってきて「本当はあの人もう長くないのです」と打ち明け、後姿で泣きながらこの道を遠ざかって行く。(だったと思う)
二人が歩いた道


一日の間の新聞とテレビで秋月という所がぐっと身近になったのだった。

そうそう、寅さんシリーズで27作目から子どもの満男役が吉岡秀隆になっていた。
それまでは台詞らしい物は殆どなかったけど、吉岡になって彼の存在がいい雰囲気をを出しているし、台詞も多くなっている。
「北の国から」へと続く役者スタートの彼を見た。

茹でたサケは・・・

たまたま点けたテレビでサケを茹でて食べるというのをやっていた。

また偶々買い置きがあったので茹でてみることにした。

「さっと流水で洗って塩をふり」とあったので、「さっと流水で洗って塩麹をまぶし」、酒を少々入れた80℃の湯に5分。
ゆでさけ

そして今回は和風の味でと、ネギとポン酢で。
茹でサケのポン酢和え

「如何でしょう?」と訊いたら「コメントは控える」との事だった。
自分も同意見だった。

ホイルに包んで野菜の色々とを蒸し焼きなんぞの方が好きである。
やってみなければ分からないので、この結果も可である。



初収穫はさつまいも。
6月15日に3本頂戴した苗を植えておいたのを1株だけ掘ってみたのである。
その記事はここ
掘って見たさつまいも

まずは小さめので芋かゆにした。美味しかった。

頂戴した方に報告を忘れないようにしなくちゃ。


桑の木豆と観賞用トウモロコシ

桑の木豆は何時収穫したらいいのかよく分らないまま、さやが色づき実がぷっくらしたのをちぎってネットで干した。
桑の木豆乾燥中

少しだけ天ぷらにもしてみた。
天ぷらにした桑の木豆
確かにもっちりした感触である。
しかしあまり色づき過ぎたのは筋が残る。

試食したので今後はよく実らせてから千切り、乾燥させ保存する事に決めた。
ハムレット的心境から脱した。

お飾り用のトウモロコシ、虫に食われて全滅かと思っていたが、ささやかにこれだけ採れた。
飾りのトウモロコシ乾燥中
難を逃れて今は軒下でぶら下がっている。

ああ、忙しい!

「ああ、忙しい!」
これは彼?たちの代弁の語句である。

秋さわやかな好天に色鮮やかにダリアの花が咲いている。(自分ちではない)
蜂たちが誠に忙しげに飛び交って蜜を集めている。

その様子を動画で撮影した。
下の画像をクリックでユーチューブの「大忙しのミツバチ」へ直行。(出来ると思う)



ハムレット的心境

今年初めて作った桑の木豆。

何とか花が咲いてちびっ子ながら実ってきた。
桑の木豆生りだした
虫に食われた物もある。しかし、さやの色づいてきたのもある。

桑の木豆はインゲンの仲間であるがじっくり実らせて収穫してもさやごとでも食べられるとある。
この種を買ったところではさやごとのフライか天ぷらで食事についてくる。

それで悩ましいのはじっとこのまま大きくなるまで待とうか、それとも若いさやを食べようかということである。

沢山あるなら双方ともいいのだが何せ不作なのだ。

ハムレットのように悩んだ挙句、少しだけ収穫して茹でてみた。
若さやを取って
「ふーん、なるほど」と味見をしたのでこれ以降は豆が大きくなるのをひたすら待つ事にした。
(若い莢は今採れている普通のインゲンの方が美味しいと思ったので)

そして採れた豆でおこわ作る事を想像している。


フォックスフェースが今になって実を付けだした。
フォックスフェイスが生りだした


この時期にならないとだめなのだろうか?
ならば、夏のうちに結実しないと焦っていたのは何だったのか?



ハヤトウリ

ハヤトウリを頂戴した。
hayatouri12.jpg


半分に切ると・・・
半分に切ると
来年栽培するには食べないでそのまま(勿論切らないで)を土に埋め、発芽させるのだそうな。

しかし、この瓜は短日性なので初夏に植えても収穫出来るのは10月だとか。
長期間育てなければならないらしい。
気の短い自分には無理か?
蔓なのでグリーンカーテンも可とか。


食べ方を検索してやってみた事は
① 漬物
② 炒め物

いずれも塩をふってから軽く揉み、さっと水に晒してアクを取った。

漬物は薄く切ってインスタントの漬物の元をかける。
無難な漬物

炒め物は7ミリ位に切って下味を付けた肉・乱切りのピーマン・細切りの人参・ネギと共に炒めて酒とオイスターソースで調味した。
オイスターソース炒め

勝負をすると漬物に軍配があがった。




夏の間使わなかった米の容器をバラして掃除した。
容器を掃除

これからは虫の心配が少ないだろうと搗きたての米を入れた。

ああ、ご飯が美味しい!

気の向くままに

祭日の月曜日。きれいな青空に、洗濯物を干し、布団類も外へ出した。

青空を眺めているうちに、「いい天気やねえ。ちょっと何処かへ行こうか?」と私。
「いいぞ」の返事を貰って、干した布団は屋内へ、洗濯物も軒下へかたづけて「さて何処へ行こう」

山ではなく、田圃・ソバ・彼岸花・すすきやキラキラ光る水面などがイメージとして出てくる。

西を向いて走り、土手や畦の彼岸花を車中から眺め、ソバの花も見、ススキを眺めて「鋏を持ってこなかった」と口惜しがる。
伊吹の里で「ソバ寿司」と「サラダ巻き」を買い、本当に何処へ行こうか?

琵琶湖を眺めよう。
「湖北野鳥センター」と「湖北みずどりステーション(道の駅)」が隣り合わせだからそこへ行く事に決定した。

道の駅の戸外で昼食をとり、道の駅の物販で買物をした。
道の駅にて
栗・人参・おもちゃカボチャ・黒豆の枝豆・はたけしめじなど。

野鳥センター(200円)では職員?学芸員?さんが数人おられ、9月4日に初飛来したオオヒシクイに焦点を合わせた望遠鏡を覗かせてくださる。
「この隣の鳥は?」「この忙しく動いているのは?」などの質問にも丁寧に答えてくださる。
これからが飛来する鳥のシーズンで、ボードに今日ここから観れる鳥に丸がつけてある。

あちこち眺めているとき「コウノトリだ!」と歓声があがり、職員の方も望遠の付いたカメラで撮影。
アマチュアカメラマンも撮っておられた。
ほんの数分眺めることが出来たらしい。(自分は確認できず)
発見者はやはり職員の方で、どうして小さい鳥の種別が分るのかを訊いたら「首を伸ばして飛んでいる」と。

オオヒシクイ④とあったボードには新しくコウノトリ①も追加されていた。
また十数年続けて飛来するオオワシについても詳しい話を聞け、冬にもう一度来てみたいと思った。

鳥の観察のシーズンではないのだが小さな子達も沢山で野鳥センターは賑わっていた。

帰宅してからを覗いたらもうコウノトリが通過した事が書かれていた。
湖北野鳥センターのホームページ

昼頃にはセンター上空を菅浦方面にコウノトリが飛翔し、センターを訪れた人たちを盛り上げてくれました。(mugimaki)
きっと明日にはあのコウノトリの写真も掲載されることだろう。

当てもなく出かけた5時間、120キロのドライブは気持ちよく終了した。
黒豆の枝豆でキューっといっぱいとなりそう。

追記 菱の実の試食
菱の実
オオヒシクイは名前の通り、菱の実を食べるとか。
人間様も食べてみてと塩ゆでした菱の実が半分に切って試食用に出されていた。
昔、昔におやつとして食べた事がある。
ちょっと栗に似た味だ。

ヒシクイはこのヒシの実の棘が喉にささらないのかなあ?



実り

よそのだがギンナンが色づいている。
たわわに実ったギンナン

囲いも何も無い道端だし誰かに盗られないかちょっと心配だ。


こちらは田圃の中にごろごろとカボチャが・・・
ごろごろとカボチャ

ハロウィン用にでも使うのか?

早生の柿も色づき始め、稲穂も頭を垂れている。

実りの秋、本番だ。

鳥の声

最近鳥の鳴き声が耳につく。

秋って鳥がよく鳴くのだろうか?

難聴の自分にもよく聞こえる。

動画で鳴き声をとったので鳴き声で名前が分る方は教えて欲しい。



芽が出てきた

お彼岸頃から9月末にかけて蒔いた種や球根が発芽してきた。
s-芽が出てきた野菜たち 
DSC02826.jpg


プランターに入れたラッキョウやワケギ、ルピナスも芽が出てきた。

自分で種まきし、移植した白菜も何とか生き延びているし、毎日眺めて楽しんでいる。

ちゃんと我が口に入るまで無事かどうかが問題だが・・・

『24 -TWENTY FOUR-』キーファー・サザーランド

キーファー・サザーランドと名前を見て「え?もしかしたら」と頭に浮かんだのはドナルド・サザーランド。

やはり親子であった。

キーファーも『24 -TWENTY FOUR』というドラマも全く知らなかったが、キーファー主演の新しいドラマが放映されるので宣伝がてら古いものだがシリーズを放映しまくっていた。

題名から分るように24時間を放送と同じようにリアルタイムで並行して作られている。
コマーシャルの前後に時間が表示されるのが可笑しい。
wowowは途中でコマーシャルが入っていないので実質50分の番組になっている。

1シーズン目の24話を一挙に放映していたので録画しまくったのだが2ヶ国語放送で吹替えの日本語が早口で聞き取りにくい。
(何もこれに限った事ではないのだが、低音などは特に聞きづらい)
内容がテロ対策の部門の話となればちょっとした聞き間違いでも話がおかしくなる。

「こりゃいかんなあ」と思っていたら今週から毎日一話ずつ字幕で放映されるとあったのでそちらを録画する事にした。
見続けるかどうかはわからない。放映も全シーズンするかどうかも分からない(12シーズンまであるとか)
でもちょっと面白そうだ。
サザーランド親子

「秋月記」

葉室 麟 著『秋月記(あきづきき)』
秋月記

良かった本「蜩ノ記」に引き続き、葉室麟を3冊リクエストしたら偶然この本があった。

藤沢周平「蝉しぐれ」を彷彿とさせる。
地方の小藩、秋月藩は福岡藩の支藩であらゆる面で支配をされている。
今で言う所の出向者や家老たちの専横著しく、若者グループは決起する。
しかし、それらも全て織り込み済みで彼らは苦労を背負って藩のために頑張る。etc,etc.

「山は山であることに迷わぬ。雲は雲であることを疑わぬ。人だけが、己であることを迷い、疑う。それゆえ、風景をみると心が落ち着くのだ。」

この言葉は胸に染み入った。

秋月ってどこ?と検索し、小説に出てくる目鏡橋のあるところもわかった。
三方を山に囲まれとある景色も想像した。
秋月藩目鏡橋



もう一冊、「下町ロケット」も読んだ。

「空とぶタイヤ」と共にwowwowドラマとして放映されていたが観なかった。
「下町ロケット」は映画化されないのかな?

私のイメージでは社長は堤真一。銀行から出向して来ている経理担当は笹野高史である。

勝手に想像している。



ファイナライズする

主人がブルーレイプレイヤーを買ってきた。

接続したので早速試してみた。

まずは「寅さん」 「あかん、観れん」
「じゃこれは?」 「やっぱりあかん」
「じゃこれは?」nekoのダビングライブラリーから持って行って試したが「ファイナライズされていません。本器ではファイナライズできません」

nekoのテレビの手引書をひっくり返し探した。

ビデオ形式でダビングすると自動的にファイナライズされるとある。
確かディスクを入れて初期化するときにVR方式でやっている。

お試しに寅さんをファイナライズしてみた。
①設定管理メディア管理DSC02801

②メディア管理ディスク設定

③ディスク設定ファイナライズ

ファイナライズしていないときはディスクを入れると自動的に立ち上がっていたのだがこんな画面になった。
ファイナライズ後自動で再生しない

ひと手間かかるが主人のプレイヤーでも見れるようになった。



これは、プレイヤーだから録画できないので録画しておいて見たいときは、「こうしましょ」
一週間の新聞のテレビ版(土曜日)で録画して欲しい番組にマーカーをして貰い、「録画とダビング担当はnekoがする」と提案した。

ダビングも、永久保存で無い限りはブルーレイディスクのREを使い、見終わったら消して又次に使うようにすれば有効に使える。

テレビの操作も難しいなあと感じるこの頃である。

食欲と芸術の秋

まずは食欲の秋。

栗を頂戴してさてどうしよう?
もち米の古いのが4合。
赤飯用小豆と汁(インスタント風な)2合分。賞味期限が切れている。

双方を使い栗おこわにする事にした。
こんな方法でやってみた。
DSC02796.jpg

翌日インスタント風ゆで小豆&汁と共に炊飯器で。
DSC02797.jpg
DSC02800.jpg

初めてやったみた砂糖をまぶしてわざわざ冷凍保存した栗は、ほこほこで美味しかった。
食欲いや増す。neko困るのことよ。


そして芸術の方はちょっぴり。
閉館していたけど国体開催に合わせて臨時に開館されている大松(おおまつ)美術館へ。
大松美術館1

川合玉堂や前田青邨の絵画と陶器など。
品数が多すぎなくて疲れずじっくりと拝観した。

7日までの限定開館(無料)とあって平日にもかかわらず次々と人がおいでだった。
こじんまりとしたきれいな美術館の隣には豪壮な本宅が垣間見えた。

場所は岐阜県羽島郡岐南町みやまち4丁目。 クリックで拡大
大松美術館地図


県美術館の「シャガール展」(天皇陛下もご覧になった)もと思ったが、アッシー君を引きずりまわしてもいけないと通過してきた。

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

HP・ブログ共 2007年7月開設

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