タイヤがパンク

公民館へもう少しという所で自転車のタイヤが悲鳴をあげた。
そこからは自転車を引っ張って行った。

帰りに忘れて乗ったら「ガッタンゴットン」である。

少し残っていた瞬間パンク修理剤を注入しソロソロと帰宅した。

主人に頼んだらパンクした後輪だけでなく、前輪もタイヤとチューブを新品にして交換してくれた。
ひっくり返って 


磨り減ったタイヤ 


磨り減ったタイヤと違って地面をがっちりと捕まえてくれそうだ。



声をかけていただいたお陰で

「プリザーブドフラワーアレンジの講座の定員にまだ余裕がありますよ」と公民館主事さんから直接のお声掛けを頂いて、迷っていた出席を申し込んでおいた。


ずっと以前に一度だけやった事があるだけだが講師の方の説明を受けてやった。

作成中

材料は全て完成されたもので主になるバラの色を選んであとは支給される品々を自分の感性でオアシスに挿してゆく。

自分はピンク系で纏めた。やさしい色合い。世界でただひとつ。
作品完成

透明なプラスチックのケースも買ったのでそこへ入れてひとまずは玄関へ飾った。
玄関が明るくなった。


大慌てで寒さ対策

人間様の寒さ対策は大丈夫だが畑や花の寒さ対策がまだ万全ではなかった。

寒波が来るそうなのでとりあえずいい加減ではあるが寒さ対策を施した。
寒さ対策

ベゴニアやペチュニアがまだ咲いているので霜が当たらない軒下へ入れた。
ペチュニア

ビニールを掛けてあったカナリアナスは残念ながら黄色くならずに終わった。
カナリアナス最終

こちらは嬉しい発見。キルタンサスの蕾が見えてきたのだ。
キルタンサス蕾

これも霜の当たらない軒下に置いた。

ジャム・ジャム・ジャム

雨が降って寒いので台所で遊ぶ事にした。

前日のキウイフルーツジャムを今度は柔らかくなっていた黄色の品種でやってみた。

続いてそのキウイ追熟に使っていたリンゴもジャムにした。

そして留めは柔らかくなった富有柿で・・・
ジャムいろいろ 


ジャムを乗せすぎ。
トーストに 


このスタイルがいちばんいいかも・・・
yo-gurutoni.jpg


そんなに作ってどうするの?

ただ作ってみたかっただけ。


キウイのジャム作りに挑戦

キウイを貰った。
いも子さんがジャムの作り方を書いてくれた。
自分も作ってみようと思った。
何しろ初めてなので少しだけ作ろうとネットで検索もした。

「電子レンジで簡単ジャム」とあったのでものぐさ気分が出てそのスタイルでやってみることにした。
「電子レンジ600wで3分。あくを取ってあと3分」と書いてあったのだ。
パイレックスの容器を探し出して・・・

砂糖をふりかけ1時間ほど置いておいたのを600wのレンジで3分加熱。
レンジで3分


なるほど。灰汁が出ているので取り除き、再び3分加熱した。
再加熱3分


完成かと思ったがシャバシャバでジャムのとろり感はない。
とろり感なし 

やむを得ず、
鍋で最終段階

こんな事なら最初から鍋でやればよかった。


反省点。
キウイの切り方をもう少し細かくした方がよかったみたい。
煮るのだからと硬いままのを使ったが、追熟させた物を使ったほうが甘さがますのではないか。

200gではほんの少ししかないので、反省点を考えもう一度チャレンジしてみようと思った。

ブログタイトル「キウイジャム作りに挑戦」はちょっと大袈裟だった。



ポップコーン作りは楽しい遊び

娘夫婦が来た。

夕食は手作りで。

サラダ (水菜・人参・ラディッシュ・レンコン)既製品のドレッシング。
鯖の唐揚げ みぞれ和え
鮭のグラタン風 (鮭・エリンギ・玉葱・インゲンを炒めておいてチーズを乗せて焼く)
どて (豚の腸・人参・大根・こんにゃくの味噌煮)ネギと七味をたっぷりかけて。
ほうれん草のお浸し。
出来合いのたこわさ。

以前は婿に付き合って飲んでいた主人も最近は飲まないのでビールをコップに2杯で終了し、「悪いなあ、付き合えんで」と言いながら乾き物のおつまみなどを出し、話には付き合っていた。

何かの拍子に自分のパソコン仲間は珍しい物や提供する物を持参していわゆる「共有」していると言う話になった。
そしてポップコーンが出来るトウモロコシがまだ残してあった事を思い出した。

「やってみようか」とポロポロと実を外し、フライパンでマーガリンと塩と共に暖めた。
「まだかな?」と何度も蓋を取ったりしているうちに「ポン」と最初の音が・・・

「ほら、聞こえてきた!」と耳をそばだてるうちに「ポンポンポンポン」と聞こえ、静かになったところでフライパンの蓋を取って「ハイ!」とマジックよろしく見せると一同大歓声でスマホでパシャパシャと撮影し、大喜びであった。

楽しく遊ぶポップコーン


お腹がいっぱいだと言いながらも、各自容器にたっぷりとポップコーンを入れ抱え込んで食べた。

もう1本残っているが、来年は種まきして作ってみたいので種用に30粒ほどを取り、残った物を持ち帰らせる事にした。

正月には婿の実家へ行くと姪たちがいるからそこで今のお遊びをやったらきっと楽しいだろうと思ったのである。

実家へ忘れずに持っていくかどうかは当方は関知しない。

アメリカフウ(モミジバフウ)

近くの池のある小さな公園も紅葉が真っ盛りである。
遠くから目立つのはアメリカフウ。(だと思う)

黄色の葉っぱがカサコソと落ちつつある中でユニークな実がいっぱい生っている。
アメリカフウの葉


木の枝の下の方の実を写していたらこんな物が見つかった。
天女の羽衣ではない。
hebinokawa.jpg


yuubegaike 秋色

暑くても寒くても釣り人が沢山いる。
そして自分はそれらを横目で見ながら自転車で走る。



植え付けと取り込み

玉葱の苗をやっと植え付けた。

9月に昨年の残り種を蒔いておいたがなかなか大きくならずやきもきし、液体肥料など与えた。

何とかそれらしくなってきたので雨の前に植え付けた。
自前の苗で


こちらも9月に植えた秋ジャガイモ。
まだ上部は枯れていないけど来週になったら寒波がるくらしいから霜で枯れてしまうだろうと掘り起こして取り込んだ。
ジャガイモを掘る
1㌔の種で、今年はひとつも腐らず上出来である。


水菜もサラダ用が瑞々しい。全部採らずに少しずつ鋏で切り取っては食べている。
サラダ水菜 



放浪記におけるアンコール

森光子の過去の作品などを沢山放映されたので沢山見た。

「100年インタビュー」2008年に放映されたもの。
「森光子 89才の肖像」2009年に放映されたドキュメント。
本人の自伝を朗読したりする場面もあり。

「放浪記2005年バージョン」など。
ホームグラウンドの芸術座が取り壊されるというので記念の物。
これはダビングした。

2009年の上演2000回のビデオと2005年のを見比べた。
やはり2009年のより2005年の方がいい。


誰かが「カーテンコールはやめてもらいたかった」と言っていた。

テレビで見ているだけでの感想を言うならば「その通りだ」と思った。

机にもたれてうたた寝をする芙美子にライバルであった友人がそっと毛布を掛けてやり、「おふみ、あんたちっとも幸せじゃなかったんだねえ」と声を震わせながら最後の台詞を言う。
芙美子にスポットが当たり、静かにそのまま幕が下りる。

そこで再び幕が上がって森光子が四方八方へ礼をする。
彼女は見てくれたお客さんに「ありがとうございました」と心をこめてお辞儀をしているのだろう。
元気なミュージカルのような物ならどうって事も無い。
しかし、余韻のある終幕をそのまま胸にお客さんが帰ったほうが絶対心に残ると思った。

しかし、すごい人だったのだと改めて感じた。
pic080918.jpg 

「もみじがり 今日はどこまで 行ったやら」

我ながら呆れつつ二日続けて紅葉狩りである。

こちら方面へ。養老山地をぐるりと一周コースだ。
一周した

① 多良峡 「うーん。つり橋はいいのだが・・・」
①多良峡


② 緑の村公園 「うーん。ボタンもクリスマスローズも咲いていないから仕方ないか」
②緑の村公園


③ 昭和音楽村 水嶺湖 「うーん。日差しが無いのが残念!」
③水嶺湖


④ 多度大社 何度も来ているのに本殿へお参りした事がなかった。初お参り。
手水の水が出ていないと不満に思いながら近づいたらセンサーで水が出だした。
神馬に人参を進呈した。
多度峡とあったので行ってみたが「みそぎ滝」以外に何もなし。
23日に流鏑馬があるそうだ。
④多度大社


⑤ 養老公園 まあまあの紅葉。
南口から入ったので今までと駐車場が違って戸惑った。
⑤養老公園


今回のコースでは上石津から南下する365号線は東に養老山地、西に藤原岳などに挟まれ右を見ても左を見ても誠にきれいな紅葉だった。

「これで今年の紅葉見物は終了ですなあ」と連日の駆けずり回りを二人で笑いあったのだった。

三度紅葉見物へ

風も無いし晴れていた月曜日。
「晴れとるなー」の声が聞こえたが月曜日のヨガはどうしても受講したいので聞こえなかったふりをして、黙って自転車こぎこぎでかけた。

ヨガは人数が少なかったせいか、少しずつ姿勢などを直してもらえた。
普段ならそれからプールへ入り、泳いだり歩いたりするのだがシャワーも浴びずに直行で帰宅し「これから谷汲山と横藏へ連れて行って」と頼んだ。

カップラーメンをすすって大慌てで出かけたのが午後1時45分。

谷汲山のもみじもまずまずであった。

次は横藏寺へ。
一番奥まで車で入り、見上げたもみじは近年にない美しさであった。
横藏寺の紅葉

満足して、帰り道をいつもと違う道をリクエストした。

谷汲の門前から大野町へ行く道筋をとり、その道も大谷トンネルと言うのを通らず、わざわざ峠道を通ったのである。
地図に、その山道にモミジマークがあったのでこれはきっと穴場に違いないと思ったのである。

狭いけどそれほど悪路というわけでもなく、時折見える紅葉に満足した。

ちょっとした峠に広場があり、トイレまである。
ここを基点としてさまざまな道が用意されているらしい。
峠での案内図

案内版色々

夕方で散策する時間もなくて残念だったが、少し道を下ると展望台が設けられていた。
大野町から遠くは岐阜駅前の双子のビルや金華山が望め、南西には赤坂の山・養老山脈なども遠望できた。
展望台からの眺め

3時間あまりの慌しい紅葉見物だったが無理を言ったのに快くアッシー君をしてくれた主人に謝謝! である。

追記
実は前日の日曜日も午後だから大丈夫だろうと同じ頃の時間に同じところへ行こうとした。
北へ向かう道路はさほどでもないが南下する車は渋滞している。
「これはヤバイかも」と思いつつ北上していくにしたがってのろのろ状態になってきた。
根尾川を渡る赤い橋を遠望したら殆ど止まった状態なので、こんな所から渋滞では谷汲山や横藏寺へは何時たどり着くやら分らないと「今日は行くのをやめよう」と意見が一致し、立派な老人保健施設を二つも横目で見ながら帰宅したのだった。
だから、今日はどうなのか恐る恐るとと言う感じだったが、ウィークデーだし、モミジまつりのイベントも終わっていたので程よい込み具合ですみ、ほっとしたのである。

追記 その2
山道は登って下って、一台の車にも出会わなかった。



悪い子

挿し木したのを頂戴して来年しか咲かないだろうと思っていたクラリンドウ。
小さな姿なのに花芽が出て来ていたので、我が家では一番いい席である縁側へ移してあった。
クラリンドウ一等席


だが、たまにポロリと蕾が落ちたりする。

カーテンを開けたりするときに触ったかな?と思いつつ、よくよく見たらこんな子が居たのだ。
悪い子

「悪い子ね」と言って死んでもらった。



森光子追悼番組

森光子追悼番組が目白押しである。

普段はこの手の番組は見ないのだが16日の民放の番組を観た。

そして放浪記2000回と89才の誕生日での収録された物を録画し、ダビングしてあった物をもう一度見た。
2008年の大阪と名古屋の公演ではもう終わりかと思われたていたのに2009年5月にはちゃんと出演していたという気力は何処から来るのか。

しかし、やはり手が震えたり、いかにも老人ぽい立ち姿などは痛々しい。

NHKが沢山再放送などの番組を組んでいるらしい。
18日と19日、20日で対談やら以前の放浪記も放映されるらしい。

2005年の放浪記。元気にでんぐり返しをする森光子を見てみようかな?



つかの間の青空

寒い時雨空から一転して快晴の金曜日だった。

沢山の洗濯物を干した後、自転車で出かければ真西には真っ白に雪化粧した伊吹山。
16日の伊吹山

左には霊仙山も白く浮かんでいるし、伊吹から北の奥にも白くなった山が覗いている。
振り返れば御岳山も真っ白くうかんでいる。
1000m以上の山はかなりの積雪があったようだ。

空は真っ青。空気が美味しい。
深呼吸を何回もしながら気分は上々である。

つかの間の青空。
すぐ次の雨予報が待っているので干し柿を少しだけ取り込んだ。
柔らかいのが好きだという人に持参する為に・・・
DSC03261.jpg

桑の木豆も鞘つきのままのを取り込んだ。
DSC03262.jpg


喪中のお知らせのハガキも届き始めた。
冬まじかである。

むべと皇帝ダリア

「むべの実が色づいているよ」と、みよさんに教えてもらった。

数人で見に行った。
胡桃に寄生
もっと色づくと食せるとか。
よそのなのでちぎるわけにもいかないが・・・。

4月にはこんな花が咲いていたのである。
むべ4月


ふと振り向くと皇帝ダリアが・・・ 見事に咲いている。
皇帝ダリア久しぶり
ひと頃は、我もわれもと栽培していたものだ。

写真を撮ったときは真っ青な空で好天気に見えるが、つい先ほどまでは冷たい時雨が降っていたのである。

皇帝ダリアがこのまま咲き続けるよう気温の低下はもうちょっと先にして欲しい。

寒空と炬燵

寒い!
北の空をを見ると真っ黒。
北の空は

日中は時雨がほんの少しで済んだが、すぐそこまで雨雲は来ていた。
冷たい風も吹いて、干し柿にはいいのだが夜間は足元が冷える。

暖房器具のストーブは主人が出しておいてくれたので何時でも使えるが、自分用の炬燵がまだ用意してなかった。

布団を風に当て、セットしようとしてよく見たらコードが悪くなっていた。
保護されているはずの部分が裸なのでこれを短くすればいいのだとバラした。

分解


こりゃ短くするだけでは絶縁にならないと思い、手助けを頼んだ。

修理完了

「はい、完了!」 サンキューです。


これで夜間のテレビタイムはひざを抱えて見なくてもよくなった。

但し、夕食後に炬燵に入ったら、うたた寝タイムになる事は必死であろうと思われる。


菊花展と版画展

「いい天気だが何処へも行かんでもええかね?」と声が掛かった。
午前は用事があるので午後に予約した。

西の山へ行くか、金華山方面へ行くか迷ったが、段々曇ってきたので紅葉の山はやめて金華山の麓へ。

岐阜公園では恒例の菊花展が開催されている。
菊も咲き揃ったころだろうと思ったら正しくそのとおりで、皆さんの傑作と10体の菊人形を観る事が出来た。
岐阜城の下

菊人形色々

菊色々

菊を堪能した後はすぐ傍の歴史博物館へ。
歴史博物館へ
このようなテーマで版画の世界での青色はどう変わってきたかと実際の版画で色の残り具合などを見せてあった。
露草青を原料とした青色は時間が経つにつれて退色してしまう。
次に使われたのが藍。
そして画期的に変わったのが輸入絵具のベルリンブルーと呼ばれる物が使われだした事で、より鮮明で多彩な表現をされるようになったとか。
礫川(こいしかわ)浮世美術館所蔵のコレクションを中心に110点。
歌麿・広重・写楽・北斎など見たこともある版画がずらりと並んでいたのでじっくりと見せてもらった。

しかし、どうして展覧会は疲れるのだろう。
二人とも無料のお茶を頂戴しながらソファーで休憩させて貰った。
(市民で70才以上は無料だという特典なのにお茶まで飲ませて貰った)

加藤東一記念館や鵜飼ミュージアムへも行こうかと心では思っていたが、「又今度来ればいいや」と岐阜公園を後にしたのだった。



夜はリアルタイムで映画を観た。
「E・T」20周年アニバーサリー特別版をいう10年前に公開された物。
30年前は人形や着ぐるみだったのをCGにしたり追加したり、削除したりして公開されたそうだ。
自分はずっと以前に観たので初のバージョンを観たのでと思う。

いい映画だと思う。
孫がいたら完全保存版にするかな?
但し、字幕版なのが難点か?

月を横切る自転車とハロウィンが印象的だ。
E.jpg


音声入り動画

土曜日の琵琶湖湖北野鳥公園内の野鳥センターは空いていた。
お客さん数人。学芸員は3人。

で、学芸員のお兄さんに「望遠鏡+コンパクトデジカメで写せますか」と訊ね、自分のカメラをセットして貰った。

折角なので動画で撮った。

最初はコハクチョウ。次にはオオヒシクイ。

自分のコンデジでは絶対に無理な映像である。
逆光なので白鳥が黒くなっているがテレビで観たら結構よかった。

ユーチューブへアップした。

コハクチョウとオオヒシクイ。何れも画像クリックで飛んで行く。
nekoと学芸員さんの声のおまけ付きである。








ツルバラとカナリアナス

病気が出たりして何時枯れても不思議は無いというツルバラ。
それでも名残りに数輪咲いてお別れの模様。
DSC03175.jpg
DSC03178.jpg

種を貰って蒔いてから何ヶ月?カナリアナス。
花は咲いても実にならず、諦めていた秋になってようやくそれらしい実が生りだした。
しかし、カナリアナスというだけに黄色くなってこそなのだがいっこうに色づかない。

「ビニールで保温したら?」とのみよさんの助言をいれてゴミ袋で覆った。(透明な袋が無いので仕方なく半透明で)
保温したカナリアナス


一部を切って軒下へぶら下げた。
切ったカナリアナス

どちらがどうなる事やら・・・実験してみよう。


好天で・・・干し物とドライブ

土曜日は上天気で、日曜日からは雨模様の日が続きそうという予報。

「こりゃ出かけずばなるまい」と密かに思いつつ、新聞を開いたら「野菜を干して食べる」という記事。
里芋・人参・大根・椎茸がある。
「9時から3時頃まで干しすといい」と書いてあるので早速切って網で干す。
野菜の干し物
帰ってから煮る為にだし汁の用意もしようと昆布と煮干を放り込んでおいた。

そこまでしておいて出かけた先は西の山。
揖斐川町の旧春日村から長者の里を経て揖斐高原日坂ゲレンデへ。
眺めた景色
こんな景色を眺めながら二人だけで昼ごはんを食べた。
ここまでは絶好の紅葉道路にもかかわらず、出会ったのは自転車の数名とライダーの数名のみ。
「ああ、もったいない!」

日坂から坂内へ。303号線にぶつかり、右か左か。
右へ曲がって帰るのは早すぎるので左折して坂内から木之本へ抜ける事にした。

木之本で「このまま帰ってよろしいか?」と訊ねられたので
「琵琶湖と水鳥を見たい」と希望し、1ヶ月前に訊ねた湖北水鳥公園へ寄った。

ヒシクイも何十羽にも増えていて、コハクチョウも随分渡って来ていた。
望遠鏡にコンデジをセットしてもらって写真を撮った。
コハクチョウのはばたき

少し南下したところの早崎ビオトープというところにも(池)コハクチョウなどが沢山いた。


予定通り、15時に帰宅してだし汁を取り、
朝よういをした

引き出した昆布も一緒に干した野菜を煮た。
干してから煮た

お味は?
「うーん、よく分かりません」

干し柿が数日の差で色合いが随分違って来た。
数日の違いで


追記
「紅葉見に行こうか?」とお伺いをたてた時、すっとOKの返事が帰って来た。
それは有り難かったし嬉しかったのだが車中で、

「今日は絶対出かけると言うやろうとおもっとった」との事。

天気だけ見て、我が心をすっかり読み取られていたのには「参った!」だった。

静止画で終わるか?

仲良しの掲示板で今週の課題を貰った。

先週は課題が難しくて「分らない!」「出来ない!」と大騒動したのだった。

今回は、秋から冬のイメージで「湖面に映る風景」を作るのだ。

自前の写真を使ってひとまず作った。
題して「もみじひと葉」
もみじひと葉

これでもいいのだが少し動きを加えたい。
それをするにはじっくりとパソコンに集中しないと出来ない。

時間が作れたらやってみるが、この静止画をとりあえず投稿しておいた。


先延ばしにしておいたら絶対出来ないだろうと、勢いで作ったGIF動画。
仲良し掲示板へ投稿した。
やれやれ宿題が終わった。

重たいし、テンプレートも崩れるだろうけどここへも貼ってみた。

もみじはらりと落ちて完成

岐阜弁?

「桐島、部活やめるってよ」 朝井リョウ 著
桐島、


現役の大学生の書いた高校生の心情。
今どきの子達の、外見からは分らない屈折した気持ち。
何となくわかる。


出てくる言葉がこの地方の方言なのである。

『今日はぜってーおめーらのチームに負けへんでな』とか
『もー私絶対むりやってー』とか
『うちらはサマにならんのやもん!』

声に出して言うとまさしく岐阜弁である。

作者の略歴を見たらやはり岐阜県不破郡出身だった。

これって映画かテレビドラマでやった?

「桐島」は全然登場せず、何で部活を辞めるのか、あるいは辞めたのか分らない。


親ばか

久しくご無沙汰だった娘が来るという。
音信不通というほど何も言って来ないけど、自分も半分意地になって電話もしなかった。

婿殿が出張だそうで単身である。

婿殿がいっしょだと彼の好みの物を用意したりするのだが、今回は娘の好きなものを思い浮かべて買物に。
まずは柿。
富有柿

ちょうどそこにイチジクもあったので買った。ジャムにして持たせようというのである。
いちじくジャム

そしてこの日のために冷凍保存してあった栗で栗おこわ。鰤も大好きなのだ。
ぶりと栗おこわ

寒くなったのでスープ餃子鍋で温まろう。


「バカを見たけりゃ親を見よ!」の言葉通り、幾つになっても親から見れば子どもは子どもなのである。
「やってやりたい。食べさせたい。」

本当にバカですなあ。


傷んだ羽の蝶

秋も深まって来た。
まだ少しは見かけるチョウチョも一生を終える時が近づいているようだ。

パッションフルーツにとまっていたツマグロヒョウモンは傷だらけであった。

傷ついた蝶


ソーラーパネル敷設中

近くの運送会社のターミナルが取り壊されたと思ったら又何やら工事が始まった。

周囲もちょっと囲んだだけだし大掛かりなパイル打ちもないままだった。

ソーラーパネルがずらりとはられつつある。
ソーラーパネル

土地所有者は知っているが建設そのものは誰?


九州で、今は使われていないリニアカーのテスト線路にずらり並んでいたソーラーパネルを並行して走る列車から眺めた時は驚いた。
「あららー」と何時までも見ていたのを思い出す。



月例の両膝への注射のほかにもう1本。
ちょいと早めだがインフルエンザの予防注射を済ませてきた。


お孫さん3人を連れた老夫婦も予防注射をして貰いに来てた。
一番小さい子は「後で何とかを買ってね」と、おばあちゃんにささやいていた。
「お利口さんにしとったらね」との返事だった。


nekoさんは3本も注射をしたけど、お利口さんだから泣かなかったよ!

干し物に絶好の日

4日はからりと晴れた。

前日、干し柿用の柿を沢山頂戴した。
5日、6日は雨模様だとの予報だが「やっぱり干そう」と50個を皮むき・湯通しをして外へ。

5日以降に柿を吊るす場所を作ってもらった。
陽が当たり、雨が当たらず、風が当たる所。
条件が厳しい。北風が当たらないけど仕方が無い。
まずは50個

もう1ヶ所作ってもらったので雨の後にまた皮むきをしてぶら下げる事にしよう。


桑の木豆、全部収穫して干した。
といってもほんの少しで虫食いだらけ。
桑の木豆収穫終わり

よく乾いた方は莢から出して茹でてから桑の木豆おこわにしようと思っている。

洗濯物や布団も干し気持ちのいい日だった。

県美術館30周年

岐阜県美術館が開館してちょうど30年だそうである。

その間、企画展のポスターを描かれて来た田辺雅一さんの作品展示による30年の歩みが見れるようにしてある。
美術館30周年

3日は文化の日として入場も無料だし、田辺さんのトークがあるというので出かけて行った。

展示室内に椅子を並べ、学芸員さんとのトークだった。

ポスターをデザインするについて。

資料の作品の上に文字などが乗らないようにする。
美術館のロゴはいつも同じ場所に使う。
作者の作品を沢山観る。

など気をつけてきたと話されていた。
篠田桃紅さんの時にどうしても文字が乗ってしまうのでご本人に連絡したら「作品は私のだが、ポスターはデザイナーの物だから差し支えない」と言われたとか。

そういうエピソードも交えながら、今回の展示会のポスターについても話された。

「白」で作る。

白無地に文字だけ書かれているようだが光線の具合で、細かい文字で過去の企画展名が羅列されている。
デザインと印刷の工夫なのだろう。

グラフィックデザイナーときいてもよく分からないのだが、何も無いところから創造するということはすごいなあと思った。

学生さんたちやおそらく田辺さんの過去の生徒さんもおいでになっていたのだろう。
トークが終わった後も歓談されていた。


常設展では「エコール・ド・パリ」というのと「水のある風景」というまとめで展示されていた。

この間までやっていたが見に行かなかったシャガールも10点ほど展示されていた。
岐阜県美術館
tennkei.jpg

ささやかな文化の日であった。

五年生の作文から

押入れの紙袋からこんな物が出てきた。
5年生の作文集

息子が小学校五年生に書いた作文集である。
本人単独の文が1冊に製本されている。

読んでみると誠に面白い。
マラソン大会


「自分をみつめて」と題した中にはちゃんと己の性格を分析している。

ドッヂボールや鉄棒では活発に遊べるのに、隣の家の子の親戚へ遊びに行ったら一言もしゃべらなかった。
しゃべれなかった自分を見つめて「こういう時にこそ大きな声でお話が出来るといいなあと思った」

と書いている。

陽気な時は夕ご飯の時である。
クラスの事などいろいろ話す。妹も同じように話す。するとお父さんたちがおちょけてへんなことを言う。そうして賑やかになる。

またおこりんぼうなところがある。
算数の問題がとけず、おこって机をたたいている。
そろばん塾へ行って数字をとばしたり、できなかったりして「もう、いや」とおこってやめて、鉛筆とものさしで遊んでいた。
また、6年生がいないときの登下校の時「しっかりならべ!」と何回注意してもきかなかったので「ばーやろー」と大きな声で言った。
など、いろんなことでおこったり、かんしゃくをおこしたりした。
「ぼくは、おこりっぽい性質なんだなあ」と思った。
ということは、あまり気持ちのよいことではないから、あまりおこらないようにしようと思っている。


「今と一緒じゃないか」と当人に言ってやりたいような文もあった。


「金曜日」
今日はとってもいそがしい日だった。なぜなら放送当番と、週番こうたい、おうえんのれん習があったからだ。

授業前の応援練習をやり2時間目が終わって業間体育に行きかけた。放送当番だったので放送室でテープをかける。
4時間目が終わって給食の時間にまた放送室へ行き、レコードをかけたりテープをかけたりした。
一人ぽつんと給食のパンを食べておわりかけたら「これから週番交代を行ないます」と放送があり、パンを口にくわえたまま週番交代に行った。応援の練習ができなかった。

「あーあ、このごろは、いろいろやることが重なっていそがしいなあ」

で締められた作文である。


現在の息子の生活はブログ上でしか知らないが、とにかくあれこれと重なって忙しいらしい。

「三十数年前も今も忙しい日々を送っているのだなあ」と老いた母は面白く読んだ作文だった。


大チョンボにショボン。

何を隠そう、パソコン同好会へ行くのに、資料の入ったカバンを持たずに行ってしまったのである。


元はといえば欲張ったのがいけなかったのである。

① 朝、甘長ピーマンを終了とし、まだぎっしりと生っていたので、その中から柔らかそうなのを袋に入れ、同好会の皆さんに貰ってもらおうと準備をした。
② レコードからCD化出来たものも持っていこう。

③ スポーツクラブで二つのレッスンを受け、そこで昼食を済ませ同好会へ直行する予定で、弁当も持った。

レッスンを受けシャンプーなど済ませ、新聞を読みながら昼食を済ませ、「頃いい時間だ」と会場へ。
自転車から「ピーマン」「レコード」「スリッパ」を取り出したが同好会のカバンがない!
あるのは重たいプール用のカバンだけ。

仕方が無いので又自宅まで戻り、「かくかくしかじか」と話したら呆れられ、憐れみの目で見られた。

ピーマンは皆さんに拾ってもらえたのでよしとしよう!

ナスも終わりにした。
終了した2種 

北風が吹く帰り道、山茶花がきれいに咲いていた。
山茶花咲く 
冬支度のひとつ。暖かいなあ、このスリッパは。
冬用スリッパ


珍しくて買った花

「花夢館」というところで見るだけのつもりがつい買ってしまった物。

「ローズリーフセージ」という名前だからセージなのだが花の咲き方が珍しかったのである。
丸い蕾の花びらが順に開いて本来のセージのようになるのである。

ローズリーフセージ

ウィンターコスモスは名前の通り、冬期に咲くので重宝していたのだが1年前に枯れてしまった。

普通の黄色系しか知らなかったが珍しい色合いのがあったのでそれにも手が出てしまった。

ウィンターコスモス3種類

小さなポットで窮屈そうだったので、とりあえず鉢に移植した。
春になったら地面に下ろして大きく育てようという心積もりである。

そして本日の一番はシクラメン。
あまりにも見事に咲いていたので買ってしまった。
色合いもやさしくていい。
シクラメン加工

「花夢館」 その名のとおり花が夢をつくってくれる。

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
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