年末に・・・お礼と反省

あっという間に一年が過ぎ去ってしまった。

計画して出来なかった事。

① エンディングノートをきっちり作成する。
② フィルムから写真をデジタル化して動画を作成する事。
③ 体重を3キロ落とす事。

その他出来なかった事はいっぱいある。

健康面では
① 耳がより聞こえなくなった事。
② 目も歯も悪くなった事。

しかし、大病をしたわけではないのでまずは上等なうちに入るだろう。

体調を崩していた主人が、秋口から少しずつよくなって来たのは嬉しい事だ。



こんな記事を書いていたらやっぱりポカをやってしまった。

正月の鍋物用に鶏肉団子を作っていた。
ミンチだけでなくとろり炒め玉葱も作り、はんぺんもフードプロセッサーでみじんにして混ぜこちらは上出来だった。
鶏肉団子茹でる

ふと振り返った瞬間にお茶の入ったマグカップに触れテーブルから落とした。
落として割れた

何事もなく新年を迎えられると思っていたらやっぱりやってしまったのである。
これが今年の自分を象徴している現象なのだ。




とは言え、花丸を付けるとすれば、ブログを続けられた事である。

現在の自分の生活からブログは切り離せない存在になっている。
これは、大勢の皆さんの訪問・コメント・拍手などが大きな励みになって書き続けられたのだと思っている。

心から感謝し、来年も健康である限りブログを続けるつもりなので、どうぞよろしくお願いします。

お茶うけに・・・

干し柿の柚子巻き(名称は定かではない)。
聞いて知ってはいたが作るのは初めてである。

干し柿のへたを取り、切り開いた中に柚子の皮を巻き込んで一旦冷凍し(冷凍してあるときれいに切れて見た目が美しい)、切る。
1の工程
工程2
工程3


甘い干し柿と柚子の味と香りがマッチして、上品なお茶うけが出来た。

今年最後の・・・

今年最後の揚げ物をした。

そして随分古くなった天ぷら鍋に別れをつげる事にした。
危ないことに、取っ手がぐらつくのである。
取っ手が危ない鍋


この鍋での最後は、くわい・にんにく・サツマイモ・ネギとしょうがと玉葱・醤油麹漬けの鶏肉。
そして頂戴して冷凍してあった豆アジ。

南蛮漬けにした。
南蛮漬けをつくる

来年からはこの鍋で揚げ物をする。
来年からの鍋



晴天なのに・・・

寒い朝だった。
川も所どころ凍っている。
凍った水面

沢山干し物をして気分が良いなあと思いきや、柿畑でおじいさんが柿の葉を燃やし始めた。

冬にもかかわらず南西の風が吹き、我が家の方へ煙が飛んで来る。
あたり一体「火事かね?」状態である。
快晴なのに

言えはしないけどムカつく諸行である。
雨が降る前に燃やしたい気持ちもわからない事も無いけどやっぱり腹立たしい。

夕方美容院へ行き髪をカットしてもらった。
ついでに(というと叱られそう)今年最後のお墓参りをして来た。
花は自分ちにあった南天と菊2種で、
家にある花で

薄暗がりのお墓には誰もおいでではなかった。
最後のお墓参り

東の空を見たらお月さんと金星?がそんな私を眺めていた。
月と金星?


桑の木豆のおこわ

本年初栽培の桑の木豆。

不本意な成績に終わったが、ほんの少し収穫出来たので、来年用の種を残して全部茹でた。

おこわを炊きたいという本来の希望通り、もち米2合にうるち米1合の割合で塩麹の味付けで炊いた。
桑の木豆のおこわ

茹で汁は小豆のように赤くないからどうしようか迷ったが使ってみて正解だった。
ほんのり色づいている。

豆もほっくりとして美味しい。
普段一膳しか食べない旦那さんが「もうちょっとだけくれ」と言ったから美味しかったのだろうね。

残りはおにぎりにして保存。
残りはおにぎり


おそらく自分が全部たべるだろうと想像している。




寒いけど陽がさんさんと降り注いでいる川面を見れば、この間までやっていた工事が終了したらしく澄んでいた。
午前10時だし「カワセミの食事時間だ」とテリトリーと思われる川の脇を通った。

ゴイサギの隣から岸へあがったのが見えた。
今しも魚をゲットしたらしく、くちばしを動かして飲み込むところだった。
「すわ!」と思ったが分厚い手袋を取り、カバンからカメラを出す前に「ハイ、さようなら」だった。
それでも諦めきれず、飛んでいったほうへそっと行く。
「あ」又飛んで行った。
でもそれほど遠くではなさそうなのでもう一度そちらへ近づいた。(場所はわからないまま)

パッと飛び立ち、今度はきれいな背中を見せながら、我が行く方向とは反対方向の遠くまで飛んでいってしまった。
本当にきれいな背中を見せてくれたので今日はこれまでにしようとさよならをした。

ビンゴ!

ちゃんと記事を書いて予約したはずの物がない!
何処へ紛失したのだろう?
ギャーと叫びながら記事を書き直す。(午前9時の更新になってしまった)


25日の筋トレ教室は本来の筋トレを縮小して、後半はクリスマスお楽しみ会だった。
一人一個のプレゼント商品を持ち寄った。
持ち寄りプレゼント品

お茶とお菓子を頂戴しながらビンゴで遊ぶ。
商品は指導者の方が提供された物。(ボランティアで指導をしながらこうした事まで・・・)
お茶とお菓子

なかなか穴が開かないのが面白い。
「ナンバーがあった!」「なーい!」と賑やかである。

こういうことには全く駄目な自分が一番に「ビンゴ!」
ビンゴ

選んだ商品。
私が選んだ商品

みよさんも当たった。
みよさんが選んだもの

そして最後は皆で輪になって、歌を歌いながらプレゼント品を回し、リーダーが「リンリン」と言った所でストップ。
封を切り、順番に頂戴した品を紹介し合った。

私が頂戴した物は、天使の置物とトイレペーパーホルダーだった。
交換会で貰った物

ペーパーホルダーは帰宅後すぐに装着した。
可愛いトイレにヘンシーン!

内緒だが、因みに自分は干し柿10個を包んだ。
食べてもらえるかな?

クリスマスイブ

クリスマスだからといって、なんという事も無い我が家だが、今年のイブはちょっと変わっていた。

仏教スタイルだったのである。

「お取越報恩講」とてお寺さんが年に一度おいでになってお経をあげてくださる日にあたったのだ。

午後5時30分。暗闇からサンタならぬ住職さんが赤い車でお越し下さって「正信偈」と「五十六億和讃」を一緒に唱和させてもらった。

こんなふうに・・・

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏


お取越しが夕食の支度時間と合致合うので事前に作ったのがこれ。
洋風おでん。つまりポトフである。
ポトフで手間要らず

セロリは鉢の栽培種が細いので、ほかの香草と同じ扱いになってしまった。
黒粒胡椒の在庫がないのでわざわざ買いに行ってきた。

調味料は塩だけなのにとても美味しかった。
粒胡椒を噛んだら辛かった。

というケーキも無いクリスマスイブだった。

ゆずを使って

頂戴した柚子はまず柚子湯。

次はカブラの漬物に。これはシンプルに薄切りのカブラを塩味で柚子の皮・タカノツメ・切り昆布で即席漬けである。
カブラの即席漬け


そして大根と共に。一応ゆず大根ということにしておく。

1キロの大根を拍子木に切って大さじ2のあら塩をまぶし重石を掛けて水を出す。2時間くらい置く。
あら漬け

水気を切った大根に1個の柚子の皮の千切りと絞った汁+酢で大さじ2。
砂糖も大さじ2で塩をほんのひとつまみ。
切り昆布とタカノツメも入れ、ジップ袋に入れて空気を抜いて一日。
ゆず大根

一度塩を振ってあるので大根辛さも抜けている。
冷蔵庫で10日間くらい保存できるそうなので正月にちょうどいい漬物になった。


三つ目はユズ味噌である。
色々な作り方や味噌も色々だろうが、自分はずっと以前に人生の先輩から伝授された作り方でやっている。

こうじ味噌 1キロ
砂糖 1キロ
柚子 皮で100g(大体20個位) 中身は絞る
みりん・酒 各カップ4分の1

味噌とみりん・酒・みじん切りにした柚子の皮・砂糖(2,3回に分けて入れる)を鍋に入れ、全部の砂糖も溶けたら柚子の絞り汁を入れ、焦げ付かないように弱火で練る。
皮を剥がれ中身を絞られ


難関は最後にどれ位で火を止めるかである。
冷めてちょうどいいというのは熱い内はどれ位だったのか?
毎年悩みながらよい加減が分らず、いい加減で火からおろすのである。
緩さ加減は?


買って来てまでは作れないユズ味噌。頂戴したお陰で今年も出来て嬉しかった。

追記
一夜明け、冷めたらちょうどいい具合になっていた。「よしよし!」

年賀状

今年は年賀状を出すのをやめようかと思っていたが全廃は何やら寂しい。
50枚だけ買って、パソコンで「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤しながらそれでも数種類出来たので印刷に取り掛かった。

1枚だけ失敗したが無事印刷出来た。

2013年年賀状フォルダに数種類のWordでの本文と、使ったイラストのうち好みの物を一緒に入れて、過去の年賀状の入っているCDに追記しておいた。
これで年賀状に関する仕事は終了となった。

過去の年賀状をチラっとみるとシンプルで懐かしい。

平成15年


タイムリミットは09:35

タイムリミットは午前9時35分。
10分で着替えと持ち物用意。15分の自転車での時間。
そうすればスポーツクラブの開館に到着できる。

先週の金曜日はちょっと油断した為、ヨガの定員からもれた。
今週は遅れてはなるまいと、家での仕事のタイムリミットを設定したのである。




数日前に車庫から持ってきた玉葱がボールに入ったまま転がっている。
芽が出そうなのを炒めて保存しようとしているのだが出来ずにいた。

出かける前にこれをしようとした。
芽が出始め

ざっくり切った玉葱をフードプロセッサーで刻んで・・・レンジで15分。
刻んで

しんなりした玉葱12個分をフライパンで炒めること15分。
12個分

もうちょっと炒めたいのだがここで「ちょうど時間となりました!」

2個分ずつ分けて冷凍保存するつもり。
まだまだ車庫にはぶら下がっている。次回は何時できるだろうか。

柚子をわざわざ持参して下さった。
それまで冬至だということをすっかり忘れていた。
柚子


まずは柚子のお風呂で楽しませてもらった。

今年は出来ないと思っていたユズ味噌も作れそうでとっても嬉しい!
ありがとう!

約束の朝食

2週間前に病院でコーヒーを飲み、今度は朝食セットを食べようと約束していた。

10時からの診察予約なので9時にレストランに入り、朝食セットを頼んだ。
DSC03653.jpg

茶碗蒸しと味噌汁・野菜の煮物に揚げだし豆腐などヘルシーな物ばかり。
デミタスコーヒーが付いて580円はお値打ちだった。

診察は何事もなく15分で済み、薬を貰った後はニトリで安物の寝具を買った。

帰宅後は、前夜から仕込んでおいて出かける前に圧力鍋で煮ておいた黒豆(頂戴した品)の仕上げをした。
(いもこさん流で煮ると失敗はなく、簡単にできる)
パクパクと味見をして食べた。美味しい!

DSC03657.jpg

病院の中庭ではクリスマスバージョンの飾り付けがなされていた。
DSC03654.jpg

この病院へは来年までさようなら。
先生から「よいお年をお迎え下さい」とお言葉を頂戴してしまった。

百均の掃除用品と分業の仕事

百均で色々眺めるのは好きである。(身の丈にあっているからか?)

そして余計な物を買い込むのである。
百均で

洗濯ばさみ・掃除機の先端・テープ・菜ばし・手袋風モップ。その他諸々。




主夫さんが廊下や階段のなどのワックスがけをすると、拭き掃除を始めた。
少しは場所を移動した物もあり、それらをきれいにして、ワックス掛けの住んだ場所へ戻すのは我が仕事。

スポーツクラブから帰ったら廊下はぴかりときれいになっていた。

さて自分の仕事をして「収めるところへ収めなくちゃ」と思いながらブログを書いている。

我が家の分業風景である。



クラリンドウ

待って待って、毎日のように眺めていたクラリンドウ。
やっと開花にこぎつけた。
嬉しい!
クラリンドウ開花

もう1株は、細い茎ながら小さな花芽が出て来ていたのでもっと後に咲くかもしれないとよく眺めたら・・・

エー! 折れてる!!

どうして折れたのか考えながら陽が当たるようにレースのカーテンを開けた。
きれいになっていた。

「なるほど。」
ガラス拭きをしてくれた旦那さんが触って折ってしまったのだと分った。

勿論、何も言わなかった。


シクラメンの花の組み換えをしていたら、花を見て思い出したのだろう。
「謝らなん事がある」との言葉。

「花やろ?」 「お、ばれとったか」で一件落着で済んだ。

ガラス拭きをしてくれた旦那さんに文句を言ったらバチが当たるわいなあ。

イルミネーション動画をアップ

イルミネーション見物では、夜間にもかかわらず動画を撮った。

駄目で元々なのだったが何とか見れそうなものもあったので、記念にYou Tubeへアップした。
入っている喧しい音や声をやめて音楽をバックに流した。(You Tubeがやってくれる)

下の画像クリックでYou Tubeの「なばなの里 水上イルミネーション」へ直行すると思う。(いつも自信なさそう)


ベゴニア館でスイングパノラマという方法で撮った写真を3枚。
自分を中心にしてカメラをぐるりと回しながらシャッターを押し続けると言うやり方である。
何でも試してみよう!精神発揮でやってみた。
ベゴニアスイングパノラマ3枚

カメラを持ってお出かけするとむやみやたらに写真を撮るので後が大変。

「あ、これも捨てるのはなあ」とちょっとピンボケまで大事にパソコンに取り込み、さてこれらでどうやって遊ぼうなどとやっているので年賀状はそっちのけである。

イルミネーション見物バスツアー

「夜間の運転はお断り!」の旦那さんなので、キラキライルミネーション見物はあきらめていた。

ところが「バスツアーで如何?」と声を掛けていただいたので「行きたい!」と即、乗った。

12月の土曜日。混雑状況を見ると「真っ赤」で渋滞・超渋滞の文字が並ぶのをネットで見て、心配はトイレの事である。
そして天気予報は雨。
最悪のコンディションだけど行かずばなるまいと腹を括ったら当日は雨は止み、暖かい。


渋滞は全くなく、アウトレットモールの「長島ジャズドリーム」へ到着。
zyazudori-mu.jpg

2時間も貰っても当方、買物や店を眺めるのも疲れるとばかりに甘い物を食べつつ夜の写真を撮るための勉強会をして時間をつぶした。

かすむばかりの駐車場の観光バスと自家用車は、おそらくなばなの里のイルミネーションへ向かうのだろうと思うとその混雑を思うだに恐ろしく思った。
(因みに添乗員さんによると、観光バスだけで120台以上だそうである)

15分ほどの移動も全く渋滞なしでなばなの里へ到着。出発は18時40分だと言われイルミネーションを観る時間は1時間30分である。
点灯までの1時間半の殆どはベゴニア館で過ごし(500円の焼きそばを食べ、夕食とした)外へ出て目を剥いた。

ぎっしりの人、人、人。

点灯まで入れない箇所から動かない人波で、教会の鐘の音と共に点灯されたが水面の美しい光もよそさんの頭の間からほんのチラリとしか見えないし、人波も殆ど動かない状況だがどうしようもないので友人とお手手をつないでそろそろと進むよりしょうがない。

光のトンネルまで50mとあってもなかなか入り口までが遠かった。
たどり着いたトンネルは道幅も広く、光の美しさを堪能できた。
teibannno tonnneru

評判の光のトンネルに満足し、次へ進むのだがそこがメインの場所でごった返しもいいとこで、展望できる場所へ登っても人の背中や頭越しにしか覗けない。

「大自然」というテーマで九つの場面が切り替わるというので誰しも全ての場面を見たいからじっとそこにとどまる。
よって大混雑となる。

前の人に譲ってもらった場所で手すりにコンデジを乗せ動画のスイッチを押し、目は前方のイルミネーションを楽しんだ。
虹

イルカやクジラが泳ぐ
クジラが泳ぐ


河津桜をイメージしたピンク色のトンネルを抜けると、水面に映るモミジや、水上のイルミネーションがゆっくり見れた。
水上のイルミ定番

入り口付近の「光の雲海」や「ツインツリー」をチラッと見て
ツインツリー他

名残惜しいが園を後にした。

入園ゲートをくぐると迎えてくれるピーターラビットとゲート前のイルミを合成して、点灯後に入園するとこんなお出迎えなのだろうと作ってみた。
ピーターラビットがお出迎え



声を掛けてもらったお陰で高齢の者がイルミネーション見物が出来て嬉しかった。

9時半ごろ帰宅したら「雑炊、食べるか?」と一人土鍋を指差す旦那さんが迎えてくれた。
これまた感謝!である。

雪で折れたもの

先だっての15cmあまりの雪で折れた花をやっと切り取った。

 
バラ・菊・南天。
折れた花

数年つくり続けている踊り子葉ボタンは、昨年の痛い失敗に懲りて(積雪で折れた)屋根の下にしておいたので無事だった。
無事だった踊り子葉ボタン

少しは学習したnekoである。

定員からこぼれた・・・

スポーツクラブの金曜日の1時限のヨガは人気がある。
うっかりしていると定員の20名を越え、アウトになることがある。
用心して10時05分までに到着するようにしていた。

ここ数回は定員に満たなかったのでつい安心して10時07分に着いたら「残念!」
「定員に達しました」との悲しいお言葉。

自分の後にもヨガマットを持参して来られた方があった。
こんな具合だから10時30分から始まるヨガは苦難の道のりである。

レインコートの古手で作ったヨガマットの袋に入れて持ち運びしている。
 
今日は自転車に乗って散歩みたいに行ってきたのだね。
悲しきヨガマット


で、「スタジオが駄目ならプールがあるさ!」と悔し紛れの言葉を吐いて、アクアビクスとスイミングとウォーキングとお風呂を楽しんだのであった。

冬の風物詩

自分にとっての冬の風景。

隣家の黒豆のはさがけである。
黒豆のはさがけ

パイプではさを作り、こうやって陽に干し、夜間はシートで覆ってみえる。

毎日朝晩と天候を見ながら干したあと、叩いて実を取りだし、選別される。

ただでさえ小忙しいこの時期に奥さんも手伝って仕事をされている。

我が家の前の畑にこのはさが出来ると年末を感じるのである。



画像加工品をアップ

なべちゃんが仲良し掲示板へ貼った皆の作品を、まとめてご自身のホームページへアップしてくださった。

皆でどんどん重たい物を貼ったりするのでそのうちには最初の頃の物が消されてしまうからという事だった。


それを見て「そうだ!自分もホームページを借りてあるのだから(容量の余裕はどっさりある)そこへ自分で今まで作った画像加工品などをアップしようと思った。

どういう風にまとめようか思案した結果、まずは参考にさせて頂いた方別のページを作ることにし、「末摘む花さん」という由来が分るものを探してアップした。

「フムフム、カザグルマ風に回っている」と自画自賛である。

どんなのがあるのかな?と思われた方は下の画像をクリックでそのページへ直行できると思います。


山ほど作品があるので徐々にアップして行きたいと思っている。

まだまだ続く勘三郎

勘三郎追悼番組の録画したのがまだ見残している。

「髪結い新三」と「なんたら鏡獅子」は観終わってすぐに削除した。
しかし「夏祭浪花鑑」は削除はし難く録画画面から数枚の写真を撮りホームページ上に残した。


久しぶりのページ作成とアップにあっぷあっぷした。
こういう使い方は叱られるかも知れないが許してたもれ!

下の画像クリックでそのページへ直行。但し一部不備があり、自動で画像が変わらないようである。


朝刊に平成中村座や渋谷のコクーン歌舞伎で勘三郎の芝居の演出をしていた串田和美氏の追悼記事が載っていたせいかネットでも色々読んだりしていたので、年賀状作成がお留守になって、一日が過ぎたのだった。

映画「やじきた」のメイキング「大人の学芸会」を見たので、録画してある本番の映画を観るのも楽しみである。
あとは12月30日放映の2007ニューヨーク公演「法界坊」を忘れないようにしなくちゃね。


追記

平成中村座
2000年十八代中村勘三郎(当時は勘九郎)と演出家の串田和美らが中心となって浅草・隅田公演にて仮設で初演。
座員(中村勘三郎、中村扇雀、中村橋之助、中村勘太郎、中村七之助、笹野高史、片岡亀蔵、坂東彌十郎がメイン)
ほぼ毎年「平成中村座」を冠した公演を行なってきた。

「ライブラリ」ってなあに?

ウィンドウズ7のパソコンを貰ってからもう半年もなるのにほとんど使っていなかった。

XPパソコンは何とか動いているし、7は使い勝手がわからなかったのである。

その最たるものは、今まではツリー構造でフォルダの管理をし、このファイルはどこにあるのかを確認していたのが出来ないことだった。

このライブラリというのが曲者なのだ。
ライブラリ画像

冬タイヤの交換に来た息子に尋ねた。(おっと、来たぞという顔をされた)

「ライブラリは仮想のフォルダで、あちこちに散らばったファイルを一元管理できるものだ」とか。

仮想というのなら元の場所は分かるのか。ミュージックで調べてみた。
ライブラリ画像-2

主人と二人で使うかもしれないとユーザーを指定していたので下記のようになっている。
ライブラリ画像-2元の場所

うーん。何となく分かったような気もするが。。。

ライブラリは自分で追加も出来るそうだから自分の使いやすいように作れる。


メールについても尋ねた。
二つのパソコンで同じように使いたいが可能なのか?
「出来る」そうだ。
しかし、こちらは借りているniftyさんの様式で一部設定する箇所があるらしいので保留にしておいて正月の息子の宿題にとっておこう。
XPからの転送も頼むことになりそうだ。

息子よ、道具を持参して帰省せよ!!



大雪で(積雪15センチとか)玄関先の被害は、ローズマリーが1本倒れた。
DSC03456.jpg 
DSC03457.jpg


畑はまだ確認していない。



今日も勘三郎のビデオ

寒いけど「エイ!」と自転車で出かけ、50分の「ステップ」というスタジオレッスンを受け、空いたプールで30分の泳ぎと15分の歩きをしてから屋外のジャグジーを独り占めしてリラックス。

帰宅後は炬燵に昼食を持ち込み、録画しておいた勘三郎を観る。

今年の5月、浅草平成絵中村座での「め組の喧嘩」である。

勘三郎め組の喧嘩


このテレビの収録の日が浅草三社祭の初日で「め組の喧嘩」の幕が下りたあと、もう一度幕が上がると舞台正面のセットが外され、そこからまつりの神輿が「ワッショイ、ワッショイ」と出てきたのである。
(笹野高史などもはっぴを着て担いでいた)

三社祭のみこし

今年新調された神輿の登場にお客さんも総立ちで拍手喝采であった。

この5月の公演後、健康診断でガンが見つかったのだなあ。

その後、勘九郎が出ている松本市の公演に台詞なしでサプライズ出演したのが舞台で見れた最後だろう。

WOWOWは昨年からの平成中村座を収録し続けているから最近の舞台がまだまだ見れそうだ。

勘三郎の番組を

寒い土曜日、真っ黒い雲に追いかけられて超特急で帰った来た。

黒雲


その後は炬燵に入って、中村勘三郎の民放の追悼番組(ドキュメンタリー)を観た。

NHKでは2009年に放送した「タイムトラベル なんたらかんたら」という番組を再放送していたので観た。

こちらは四国のこんぴら金丸座での歌舞伎を、公演までの練習風景などで舞台裏やお客さんの目線で事前に撮った物も交え、勘三郎・勘太郎・七之助一家を中心に撮影した物を江戸の浮世絵の大芝居と金丸座を比べて見せてくれた。

先代の勘三郎が金丸座にはじめて出演し、いたく気に入って来年の出演も、演題も『俊寛』も決めていたそうである。
が、どこか他のところで俊寛をやった後倒れた。
現勘三郎が2009年に『俊寛』をやり、『未来で』という台詞について「父親があの世で会おうな」と言っていうような気がする」と語っていた。

それが3年前で、勘三郎が死去した今、そのテレビを見て何やら因縁めいた不思議な気がした。
 
金比羅歌舞伎 

ぬり絵

暇が無いなどといいながら塗り絵で遊んだ。


こんなイラストをダウンロードして。

illust4301_thumb.gif 


塗り絵はPhotoFiltreで。

murie.png 

お遊びもいい加減にして仕事をしなさい!

モーニングセット

毎日のようにモーニングコーヒーを飲みに行かれる方には「それが?」と言われる記事。


大学病院へ定期的に通っている主人に付いて行った木曜日。

特別心配な事もなく診察は終わったので「病院内のレストランを探訪に行こう!」と誘った。

岐阜のホテルが経営しているレストランだからどんなかな?と見に行った。
平日は朝8時から開いているらしい。
A00001820.jpg
明るくて静かだった。そういえば以前に姉が入院している時に来た事があったのを思い出した。

コーヒーのモーニングセットメニューがあったので「まだ腹減っとらん」という言葉を無視して頼んだ。

小さなパンが2個・小さなオムレツ・サラダが付いて420円だった。
「腹減っとらん」と言った主人も、ちゃんと全部食べた。

2週間後の診察予約は10時なので「家で朝食をとらずにここで朝食セットを食べようか?」と提案したのであった。(和食でデミタスコーヒーが付いて580円だったかな?)

普段我々二人は、外で食事したりお茶を飲んだりすることもないので、医者帰りにちょっとデートをするのである。
心配な状況で無いから、こうした事も楽しめるのだと喜んでいる。  ラブ





タグを使って・・・

久しぶりにマーキータグをを使ってみた。
「背景画像とGIFアニメのサンタ二つをセルの中に表示させ、マーキータグで移動させる」のである。

          


動くそりやサンタさんを自分で作れたらいいのだが残念ながら出来ないので、カツさんの素材をお借りし、貼り付け方も書かれているとおりにやってみたのである。

見ていて楽しいアニメである。
インターネットエクスプローラの方以外は見れないかもしれない。




中村勘三郎が亡くなったと聞いてショックである。
週刊誌などでえらく悪いような事を書いていたが、またガセネタだろうと思っていたのである。

昨夜は昨秋から今年にかけて上演された平成中村座公演のテレビ放映したのをディスクに残してあったのでそれを観たり、ずっと前に御園座で見たお芝居も思い出したりして追悼した。

長男の勘九郎襲名公演に出れないだけでも口惜しかっただろうに、油の乗り切った歳で逝かなければならないのはいかばかりであろうか。

残念だ!

初めてのカブラ蒸し

農業収穫祭でカブラを買った。
100円で4個もあった。しかも超特大である。

漬物はまだ赤い蕪のが残っている。
「カブラ蒸し」を作ってみることにした。(初めて作る)

厚く皮を剥いておろしたカブラの水を切り、泡立てた卵白と混ぜる。

具はその辺にある物で・・・タラ・キノコ・ギンナン・枝豆。

カブラ蒸しというからには蒸すのが本当のなのだが又もや手抜きでレンジでチンにした。
600wで7分くらいだったかな?
包んでレンジへ

暖めた容器に移し、レンジでチンしている間に作った餡をかける。
ふんわりとしていい感じである。
餡をかけ

ワサビを少しだけ使い、とろり・ふんわり感を楽しんだ。
とろりと美味しいカブラ蒸し 



鬼の爪と山田洋次と藤沢周平

「録画しといてくれ!」と初めて頼まれたのが「隠し剣 鬼の爪」である。

「録画しといたよ」と言ってもちっとも見る気配がないので「ブルーレイにコピーするのかね」と訊ねた。
録画した方のテレビでは見たくないらしいので、書いたり消したりするブルーレイにコピーした渡した。

数日して言った言葉が「俺、やっぱり『タカの爪』観たわ」だった。

一瞬何の事か分からなかったがその後大爆笑した。

タカノツメはそこに下がっているよ」と言ったらやっと本人も気がついた。
鬼の爪
自分もやはり観た事があった。
山田洋次監督なので、そこここに笑いの場面もあり、出演者も豪華である。

ちょっとネットで検索したらそうなのかという事がいっぱい分った。

素晴らしい映画だった「たそがれ清兵衛」は藤沢周平の時代小説を映画化した山田洋次監督の最初の物。
2番目が「鬼の爪」で3番目が「武士の一分」。

鬼の爪は「隠し剣 孤影抄」から、武士の一分は「隠し剣 秋風抄」という短編小説集から。

手元に秋風抄があったのでみてみると武士の一分の原作の「盲目剣谺返し」というのはたった36ページの作品である。(隠し剣 孤影抄は手元に無い)

こんな短い小説から脚本を書き、小説のイメージを映像に作り上げていく。
想像さえ出来ない世界である。


藤沢周平の長女の方が周平の読み初めとして薦める本を書いておられた。
読みはじめセット

古い本箱(昔の食器戸棚)を開けて藤沢周平の本を探したら20冊ほどあった。
順繰りに読み返してみたいと思った。

タカノツメから話がどんどん逸れたブログになってしまった。

寒いので・・・

寒いので夕食は鍋である。

最近のお気に入りはこれ!(紀文から何も貰ってはいない)
スープ餃子

畑から採ってきた野菜たち。
白菜も

大根も

太ネギも
あ、そうそう。水菜も。
買って来たのは人参と豆腐。

温まった。美味しかった。

が、鍋で煮ている写真を撮り忘れた。

「古手屋喜十為事覚え」

宇江佐真理は好きな作家である。
しかし、最近これはいいなあというのが少なかった。

「古手屋喜十為事覚え」ふるてやきじゅうしごとおぼえ 

久しぶりに「ああ、いいなあ」と思った。

何処がいいかというと主人公の古手屋を営む喜十とそのおかみさんが、子どもは授からないがとても仲がいい。
古手屋は庶民の為の古着の衣類販売店で、殆どは質流れ品を仕入れて売る。

隠密廻り同心がこっそりと着替えをして出かけたり、同心では調べれない事を喜十に頼んだりする。
立て替えたりしたお金や衣類の代金をちっとも払ってくれないにもかかわらず、おかみさんは同心が来ると食事は勿論、酒やらまで出し、遅かったりすれば泊めたりもする。

喜十は同心の手下(てか)にはなっていないので結構言いたいことを言う。
同心も金銭の事になると空っとぼけて逃げようとする。

「髪結い伊三次」の伊三次は同心には全く従順だったのと比べてしまいそこが又可笑しいところである。

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プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

HP・ブログ共 2007年7月開設

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