ショートカットキー

パソコンに触っていてもショートカットキーはちっとも覚えられなくてマウスに頼っている。

先だっても新聞にWindows8のショートカットキーが載っていた。
自分には関係がないとWindows8を買った人にプレゼントした。

ところが「パソコンで遊ぶ」さんがパソコン工房の紹介で覗いたところ「えー」というショートカットを発見した。

Windows7も共通のが二つ。
ショートカットキーで


デスクトップへいき、もう一度ロゴ+Dを押すと先ほどのアプリケーションへ戻って来れる。
いやあ、勉強になりました。


咲き乱れるという形容がピッタリのイベリス。
挿し芽をしてから2年。丈夫なのが我が家向きである。
イベリス



セリを栽培?

「セリのあるところを捜しとる。」と言っていた主人。

3回ほど貰って食べた。
「どこにあるか訊いてこい」とも言った。
食べたいのだとばかり思っていたらちょっと違ったようだ。

神社の歳旦祭や例大祭で、葉の付いた人参や大根と共にお供えするのに、根がついたままのセリが欲しいのだそうである。

自然のままだと枯レてしまうかもしれないので、今根っこごと採って来て発砲スチロールにでも植えておき、寒さが来る前にどこか暖かい場所に置いたらどうだろうかと提案した。

発泡スチロールを持参して採ってきたようである。日陰になる場所に置いてあった。
セリを育てる

彼のパソコンの横には「セリの栽培方法」とプリントした紙もあった。


パンジーの大きく伸びたのが風で倒れていたので今年も切り戻しを試みた。
今年も切り戻し

結末は如何に?

ネットに繋がらない

いつもは朝もネットを開くのだが自治会のお墓掃除当番で出かけたのでパソコンは開いていなかった。

午後ネットを開こうとしたらつながらない。
主人もそうだと言う。

こんなのが出たのでやってみた。

問題確認

電源を切ってもう一度入れたら繋がった。


ちょっとばかり焦った! どういう事なの?

まずこれから

ダウンロードした物をまとめてDVDに焼こうとしたけど躓いた。

頭がこんがらかってきたので一番簡単な録画したテレビ番組をブルーレイに焼いた。

そしてNHKオンラインから画像を拝借してラベルを作り印刷した。
sinnpi1.jpg 
sinnpi2.jpg


そして1個フリーソフトをお試しで入れた。
Free Make Video Converterというものである。
ちょっとやってみた。先ごろ亡くなった田端義夫さんのを例にして。

田端さんのユーチューブのURLをコピーして貼る。(このソフトへ登録したような状態になる)
画像は不要で音だけ欲しいので下の方にある色々な変換形式から「mp3」を選んで「変換」をする。
分かりやすい場所にフォルダを作っておくのがいいかな?
今回はお試しなので「デスクトップ」へ。
お試しは田端義夫

はい!出来ました。
出来た音楽ファイル


XMedia Recodeというソフトで映像から音を取り出したり、変換もやっていた。

これも簡単なのだが今回入れた方のが視覚的に分かりやすそうな気がする。
普通の動画ならカットも出来るし統合も出来る。
動画の90度回転も出来た。

ただし、ハイビジョンで撮った動画はここでは取り扱えなかった。

あんなこんなとパソコンで遊んだ午後であった。

悩ましい

先だって受講した「SAMURAI YOGA」の講師がYou TubeにアップされているのをダウンロードしてDVDビデオを作ろうと計画した。

ダウンロードした物を開こうとしたらいきなりはねられた。
最初にはねられ

そこで検索した。
同じ.flvであっても細かい所が違っているとこのソフトではだめらしい。

じゃあと.wmvに変換した。8本もあるので時間のかかる事・・・

それからDVD作成となるのだがこれまた延々とかかる。
90分位してやっと仕事が終わり。書き込む段になってエラーだと言う。

もう訳がわからない。

プロジェクトを保存というのにしておいて一旦終了した。

また今度落ち着いてやってみようと諦めた。




近所の家ではさくらんぼの実がふくらみつつある。
sakurannbo.jpg

モッコウバラもきれいに咲いていた。
mokoubaraki.jpg


ポカふたつ

いよいよボケの到来!

大雨の中をスポーツクラブへと送って貰った。
お迎えの時間は14時に願った。

冷や汗と本物の汗をかいて50分のステップ中級クラスを終えプールへ。
泳ぐつもりだったが結構レーンが混んでいて歩き専門になってしまった。

シャンプーをし、ジャグジーで温まり着替えを取り出したら下着はあってもパンツがない。
家で水着を着て、その上に運動用の上下を着用し、着替えを持参するのが定番なのだがパンツだけ入れ忘れたらしい。
仕方がないので先ほどの汗まみれのパンツを穿き外へ出て主人が来るのを待つ。

待っても来てくれない。
もう一度館内へ戻り時間を確認すると15分過ぎ。但し、1時15分である。

電話しても留守番電話が応答するのみなので諦めて、100円のコーヒーを飲みながら3種の新聞と料理の雑誌を読みながら2時になるのを待った。

主人はちゃんと頼んだ午後2時に来てくれた。
この失敗は黙っていようと思ったのについ告白してしまった。
笑われた。



パソコン勉強会の宿題が出来ていなかったので国田家の芝桜を使って完成させた。

芝桜ピンク完成


国田家の芝桜

「国田家の芝桜満開近し!」の情報を得、天気予報と自身の都合とをにらみ合わせると出かけるには火曜日しかない。
という事でボランティアの運転手を頼み、出かけた。

きれいに咲きそろっていた。
昨年は5月1日だったから1週間ほど早い開花である。
国田家芝桜1

相変わらず美人で愛想がいい奥さんが気さくに話をして下さる。
テレビ局のカメラもあれこれ写真を撮っていた。
駐車料金も入場料もなしなのでせめて少しは募金箱に入れねばバチがあたる。

その後は、昨年は荘川桜だったが今年はまだつぼみだし花芽も少ないらしい。
ちょうど満開なのが高山市一の宮の臥龍桜である。
電車からちらっと見た事があるが雪が降っていてまだつぼみだった。(数年前の4月21日の事)

せせらぎ街道の「パスカル清見」の先から右折して飛騨小坂の方へ抜けて高山線の飛騨一の宮の駅前へ駐車し、駅のホームから跨線橋を渡ると目の前である。
臥龍桜

根尾の淡墨さくらと同じエドヒガンだとか。
この木も手当を施してこのように開花するようになったらしい。

ここも駐車料金もなしで申し訳ないので蕎麦を食べて少しだけお金を落としてきた。


後は高山へは寄らず、ひるがの高原の水芭蕉へと行った。

情報ではあやめ沢が3分咲きだがその反対側は良く咲いているとあったのでまずそちらへ行ったが無残!な様子だった。
頭を出した所へ雪と寒波がやって来て苞も葉も赤茶けて枯れている。
荘川からひるがの高原への道筋では雪が見られた。
まだ雪が・・・

大日岳も雪が多く残っている。
大日岳

あやめ沢は多少ましだった。
端の方だけはまあまあの状態だが本番はこれからだ。
一番いいところの水芭蕉

水芭蕉が咲いていないので発見できたのが、ザゼンソウが沢山あるという事である。
水芭蕉が群生し出す頃にはザゼンソウは終わっていて水芭蕉の陰に隠れてしまってこれほどの個体数があるとは全く知らなかった。
zazennsou.jpg


国田家の芝桜と臥龍桜、そして花モモやしだれ桜など、標高の違いで咲く花も変わって目を楽しませてくれた。
ユーチューブからダウンロードした「レ・フレール」のピアノをお供に9時間300㌔の2013年飛騨花紀行であった。

国田家の芝桜 2013年と題してユーチューへアップした。
きれいな画像ではないのが残念である。

無理やり誘ってチケット購入

たまたま見ていた新聞に「レ・フレール」のコンサートが岐阜のサラマンカホールである事を知った。
レ・フレールパンフ


以前テレビで特集をやっていた時に観て魅了されたピアノ演奏者たちである。
兄弟で誠に楽しそうに演奏していた。
曲も難しいクラシックではない。
場所も近い。

「行こうよ」と誘ったけど「送迎はしてやる」という主人にユーチューブでアップされている彼らの映像と演奏を見せ「ほら、楽しそうでしょ?一緒に見に行こう」と再度誘ってOKを貰った。

サラマンカホールの自主公演なので他で探すよりと直接出かけて残り少ない席の中から少しでも手元が見えそうな場所を指定した。
もっと早く知っていたらと思うとちょっぴり残念な気もする。(3月から発売されていた)

ユーチューブでの中でのアップのひとつ。

レ・フレール

5月12日が楽しみだ。

ワークショップってなあに?

ワークショップとしてSAMURAI YOGAを開催すると予告された。
場所はいつものスポーツクラブだし、主催者は何時ものヨガの先生である。

高齢者同士の友人と「どうする?受けてみる?」と迷いに迷った挙句受講を申し込んだ。
「高齢者の方達の指導もしておられる方なので大丈夫ですよ」との言葉に押されての決断だった。

定員20名中、男性は一人。高齢者は我々の他にも一人おられた。
page2.jpg

本日の講師、ながおふみひろ氏が日本の武道とインドのヨガ(呼吸法や姿勢)をミックスさせて「多くの人が生涯続けられる健康促進のトレーニング法」を編み出されたのが「SAMURAI YOGA」というのらしい。

2時間では先生もほんの一端しか教えようがなかっただろうと思う。

自分としてもよく分からなかった。

講座が終了した後のおまけのレッスン(歩き方や筋膜をを和らげる方法など)の方が実用的だった。

で、ワークショップって何だった?
ググッて見た中では、体験型講座という意味が一番しっくりと来たのだった。

春の味色々

茎レタス(山クラゲ)が大きくなって来た。
茎レタス成長

1本採って来て食べた。
茎レタス葉と茎


アスパラも少しずつ生えてきた。
アスパラ炒め

セリも貰ったので。
セリ

鯛めし

春の味をいっぱい食べた!  また体重増加!

じっくりと見た花二つ

どなたかのブログで銀杏の木の花を見た。
イチョウは雄木と雌木があるとは知っていたがどんな花が咲くかは全く知らなかったので近所のイチョウを見に行った。
これらしい。
しみじみと観た雌花

雄の花は見れなかった。


やはり近所でやさしいピンクの花が見れた。
 
カリンの花


何の木だったか記憶をたどるとカリンだった。
「へえ、カリンてこんな花だったのだ」とあらためて眺めたのだった。

美しい!

昨年NHKで大沢たかおがナビゲーターになって南極大陸を紹介したフローズンプラネットという番組があった。
(XPのパソコンはその時にダウンロードしたペンギンの壁紙である)

今度は北極圏である。1回目はカナダのイエローナイフで撮影したというアイスロードやオーロラや犬ぞりなどが放送された。
arctic_wp_02-1920.jpg 
arctic_wp_01-640.jpg

美しい!魅了された。

番組の最後の方でラジコンヘリや円形のレールにカメラをセットして撮影している場面がちらっと出てきた。
最近ラジコンで空撮するというのを素人の方もやっている事を知った。
それらのユーチューブでの作品もよかったがプロ中のプロが撮った空からの画像には全く魅了された。

20日はノルウェーでの作品らしいのでとても楽しみだ。


米ぬかを求めて

秋に作った有機肥料の「ぼかし」が残り少なくなった。
気温も上がってきたので作り頃だろうと農協の米ぬかを保存してある場所へ行った。

土・日は米を搗く人が多いので月曜日には精米の機械から米ぬかを取り出して大きな木箱に入れてあり、自由に持って帰れるのだった。

月曜日の午後・夕方・火曜日の朝・夕方と4度も見に行ったけど中身は空っぽだった。

「おかしいなあ。精米の機械が故障してるのかな?」と見に行ったけど何も貼ってない。
(自分は精米した米を買っているのでこの機械を使う事はほとんど無い)

精米のボックスの隣にこんな物が建っていた。
米ぬかハウス


普段横を通るのに全く気付いていなかった。
2重にしたゴミ袋にいっぱい頂戴してきた。

そして早速ぼかし肥料作成に取り掛かった。
といっても難しい事ではなく、油粕と米ぬかを同量くらいかき混ぜて水を加え発酵するのを待ち、(空気に触れながらも乾燥させないようにと自分は新聞紙をふんわりとかぶせておく)温度が上がってきたら毎日かき混ぜて1週間で完成である。
ぼかし肥料作成開始


発酵といえば醤油麹も仕込んだ。
最近は塩麹より醤油麹を使う事が多くなって、同じ時に仕込んでも醤油の方が先に無くなるのである。



先日行って見てきたチューリップ。
動画だけくっつけてユーチューブへアップした。

「2013年 木曽三川公園チューリップまつり」で。

定植2種とジャガイモの芽かき

定植の準備が出来たのでズッキーニの苗を貰って植えた。

黒のマルチを敷いて2日、少しは地温も上がっただろうと見定めての仕事である。
たった3株だが雌花が結実した時はとても嬉しいのである。
ズッキーニ定植3本


インゲンも植えた。
インゲン定植

ジャガイモも芽が出て来たので1本か2本残して芽をかき取り、口を開けて施肥をした。
ジャガイモ芽かき


チューリップまつり

木曽三川公園のチューリップを見に行った。
やはりちょっと遅かった。

しかし、すべてが駄目なわけではない。まだ十分楽しめた。
平日にもかかわらずかなりのお客さんだった。
チューリップ祭り2013の1 

チューリップまつり2013

介護の施設からの見物客も多く、車椅子やら支えられながらの方々を見て、自分たちで来れる幸せを感じたのだった。

ソフトクリームを食べただけでどこへも寄らずに帰宅した。
2時間半のプチお出かけだった。



ウォッチャーをウォッチングした事。
日曜日朝10時にカワセミがいたらいいなあと川沿いの道を行くと望遠レンズを三脚にセットしたお兄さんんが向こう岸にいる。
「カワセミですか?撮れましたか?」と尋ねると「撮れました」との返事。
向こう岸なので見せてもらう事もなく「良かったですねえ」と別れた。

3時間後、同じ道を帰ってきたら彼はまだそのままだった。
スマホかなんかを扱っていたので今度は黙って通り過ぎた。

ぐるりと回って遠くへ来てから写真を撮った。
ウォッチ


鳥の写真を撮ろうという方はこうしてじっと待っているのだ。
通りすがりにコンデジでカワセミを撮ろうなどというのは全くもっておこがましい話なのである。

少しだけ畑仕事

隣人が立派に育てたズッキーニの苗を軽トラに載せて定植地へ運ばれる所に出会った。
「寒かったので用心して植えずにおいたので大きくなり過ぎた。nekoさんちは準備出来とるかね?」ともう絶対に苗を下さるという言葉になっている。

あわてて3本植える場所にマルチを敷いて準備した。
2,3日したら頂戴しようと目論んでいる。


ポップコーン用トウモロコシの苗が育ったので20本ほど定植した。
定植トウモロコシ


発芽後ほっておいたままだったが、草を取ったのでやっとネギだと分かる。
ネギ発芽した


オカノリは葉っぱを摘んでは茹で、納豆と一緒に食べていた。
花が咲き出した。
種になったらもう一度蒔いてみようと思っている。
オカノリの花


インゲンやキュウリもポットで発芽したので定植場所を準備しなければいけない。
畑仕事は少しずつやらないと腰痛発生になるので注意!注意!


当たった!貰った!

市の減CO2啓発キャンペーンで2月末に応募したら忘れたころになって文書が届いた。

「これこれのものが当たったので市庁舎まで取りに来て下さい」と。
主人に貰いに行ってもらった。 ラッキー!
鍋3点セット

2個目のボトル



こちらは隣家から頂戴したホウレンソウ。
お化けみたいに大きいのだがトンネルにしてあったらしく見た目とは違って柔らかいのである。
大きなホウレンソウ

バクバク食べて女ポパイになろう!

食べ物色々

四国旅行中の食事は昼食は讃岐うどん・四万十川舟下り弁当・鯛めし。
宿では肉はサイコロステーキが一度出ただけで後は魚の料理だった。


カツオのタタキ(もちろんこれを取り分けて)にんにくが多量である。
かつおタタキ

ウツボ。初めてたべたうつぼ。高知県ではタタキなどとしても食べるそうである。
癖がなくて美味しかった。
ウツボ料理


川エビ(手長エビ)はよく出たが、名前の通りこんなに立派に手?が付いていたのでパチリ。

手長エビ

高知と愛媛の境あたりの道の駅ではかんきつ類や魚類がバカ安だった。
しかしまだ旅の途中で買えない。
これくらいなら持って帰れると買ったのが文旦。
「こうして食べるのよ」とあった通りに、赤道線に皮だけ切れ目を入れ皮を外し、一房ずつ薄皮を剥いて食べた。

文旦

ガイドさんのお勧め品にはつい手が出て、長いままのカステラを買ってしまった。
「食べる?」と尋ねても「今は要らん」と答えが返ってくる。
それでは好きな時に少しずつ食べれるようにと「試食品」スタイルでテーブルの上に置いた。
試食品みたい


四国の旅編のブログはこれで終了とし、ビデオを作る事に取り掛かろうっと。

親睦バス旅行

パソコン同好会13年目にして初めての親睦バス旅行が開催された。

京都醍醐寺・嵐山・南禅寺と花見をする計画をたてて下さったが今年の桜は気まぐれに早く咲き、ソメイヨシノは散り始めという状況だった。
幹事さんがいくら骨折って下さっても自然の事ばかりは何とも仕様がない。

しかし、道中ではあちこちで桜が見れたし、にわか雨も見学中は降らず、バスで移動中に少しだけ降った程度でまずはヤレヤレであった。

醍醐寺は境内一切写真撮影禁止という厳しさにちょっと腹が立つ。

嵐山では昼食後、寒いけど渡月橋を渡って散歩した。

橋の上で動画を撮った。
「嵐山渡月橋より」と題してユーチューブへアップした。

南禅寺は方丈という所を見学した。
初めてだったので興味深く色々な庭や建物をみた。
南禅寺方丈庭

襖絵が如何にもきれいなのがあったので帰宅して調べたら、色鮮やかなのは本物をデジタル写真を撮って忠実に彩色した物で、本物は収蔵庫に収められているそうだ。
それらならフラッシュをたかなければ写真を撮らせてくれてもよさそうなのだが。
(ここは庭園などは写真OK.室内はバツだった)

南禅寺そばではなんといっても疏水の水道橋がいい。
ここはローマか?
石造りではないがレンガも古びて風情がある。
疏水水道橋

役員さんには大変お世話になって楽しい一日を過ごさせてもらった。
感謝!感謝!である。
さてまた来週からは同好会へ出席し、勉強し楽しく過ごさせてもらおう。

暦までは見なかった

今回の旅行は年度末でもあり、引き継ぎの用事などあたらない日を選んで申し込んだ。

楽しみの一つが来島海峡急流観潮船というのだった。
入金してしまってから検索したら当日はなんと小潮であった。

それを事前に知っていたから特別がっかりする事もなかったがちょっぴり残念な気もした。
こんなスタイルで乗船した。(中にもう一枚厚手のジャケットを着ている)

着込んで船へ

それでも動画は撮った。
繋ぎ合わせてユーチューブへアップしたのでよかったら観て!



見おさめ


近場の桜の見おさめにしようと昼過ぎから寺尾が原千本桜を目指して出かけた。
ひとつ峠を越えるとそこから続く桜の並木を思い描いたけど峠に差し掛かるあたりから車は動かず。

ぐるりと遠回りして反対側から行くという手もあるのだがいずれにしてもこの渋滞では駐車場がいっぱいなのだろうからと見切りをつけてUターンした。

さてと言ってもどこへ行く?

願成寺の中将姫誓願桜を見に行くことにしたが、その前にやっとかめに百年公園へ行ってみた。
北門から入ったので花はコバノミツバツツジくらいだし、人影もまばらである。
誰もいない道 
徳山の古民家トコバノミツバツツジ 

童心に帰って遊んでいるのは誰でしょう?
童心に帰って1 

蛙が蛇につかまって居たのも見た
百年公園いろいろ 

中将姫誓願桜は八重なのにおとなしい花だった。
誓願桜1 
誓願桜


今年最後の桜はこんなやさしげな花だった。



道後温泉でゆっくり・のんびり

四国旅行最終宿泊地は道後温泉だった。

午後4時ごろ宿に到着し、翌日の出発は9時20分というゆったりさ。

浴衣丹前で道後温泉本館へ入浴し、散策もしたいと思ったが当日は気温が低く、その格好では風邪を引きそうなのでそのまま散策だけ出かけた。

「からくり時計」の場所を確認したが、30分毎のからくりは終わったところなのでガイドさんが勧めてくれた温泉本館の又新殿(ユウシンデン)を見学することにした。
これは皇室の直系の方専用の建物で「御居間」「玉座の間」とお風呂、おまけに御不浄を案内して貰うのである。
昭和天皇が何回かと最終は常陸宮様がご利用されたとか。
道後のどの宿にも温泉が引かれていなかった頃の名残の場所であろう。
道後温泉いろいろ

最終の坊っちゃん列車が駅へ入って来て夜間は広場で夜を過ごす。
旋回するのまで見学した。

からくり時計するすると背丈が伸びて沢山の人形が出てくる。
一番下には入浴中の男性たちも・・・
沢山の見物客だった。
からくり時計


早朝は温泉本館も空いていると教えられ6時の太鼓の音までは聞けなかったが「フムフム、これが道後の本館・神の湯か」と、映画「テルマエ・ロマエ」を思い出しながらの入浴をした。

朝食後は近くのお寺へ散策がてらお参りをした。
石手寺

四国霊場は38番札所の足摺の金剛福寺という所もお参りした。

のんびりまったりと過ごした道後温泉だった。
(何にでも坊っちゃんが付いているのが可笑しい。高知ではどこへ行っても坂本竜馬だった)

瀬戸内海沿いのローカル電車

ちょっと留守をしている間に岐阜の桜は満開になり、見に行く暇もないうちに雨が降り、終了となってしまった。

四国では香川・徳島・愛媛でソメイヨシノと山道では山桜とイワツツジが目を楽しませてくれた。
四国の桜 

愛媛ではあちこちにかんきつ類が。   レモン
愛媛のレモン 


四国秘境大周遊と謳ったツアーの中でミーハー的だったのが予讃線のローカル列諸を一区間乗ると言うもの。
瀬戸内海沿いに一両の電車が走る。
乗車駅がコマーシャルなどでよく登場する下灘という駅。
古くは寅さんがこの駅のベンチでうたた寝をし、駅員さんに起こされると言うシーンの撮影がされたそうな。
添乗員さんが「寅さんばりにベンチで寝転がりますか」と言われたが残念ながら小雨が降っていたので、さすがに誰も寅さんにはならなかった。

ここから夕陽が海に落ちる様だけを想像して終わった。
下灘駅


予讃線電車


大急ぎの子供みこし

岐阜まつりにはみこしをつって町内を回りつつ、神社や公民館へ集合し、そこからまた各町内へ戻るというのが例年の子ども会の行事でである。

事前に町内を回るコースを貰っているので自宅前の時間は大体分かる。
ささやかではあるが祝儀は用意してはあったので外で待っていればよかったのに、鉦の音や太鼓の音が聞こえ「あ、来た!」と飛び出した時には今しもみこしは通過したところだった。

なんとか役員さんに祝儀を手渡せた。お神酒も頂戴した。通過した所でみこしも差し上げられた。

暴風雨の予報で雨が落ちてこないうちにとスピードアップしたみこしの練り歩きだった。
(何とか終了時まではもったようだった)
tuuka.jpg




今日の動画は足摺岬編。展望台からの海と下へ降りての(フリータイムに個人的に行って来た)洞門と蒼い空である。
下の画像クリックでユーチューブの動画へ直行。



高知の桂浜

4月から担当医が変わるというので主人に付いて病院へ行ったのだが、全くの新人っぽい。
「大丈夫かなあ」と不安感がかすめる。
これを口に出すと主人も嫌な気持ちになるだろうから黙っていた。
9時30分の予約なのに1時間も遅れた。(以前の先生はこれがなかった)
引き継いだ患者の履歴をじっくりと見ていたので遅れたのかな?



爆弾低気圧が来るとの予報で鉢物の大事な花は風の当たらない所へ移動させねばと忙しい。

旅行中の写真の整理がなかなかはかどらないが消えてなくなるわけでもないやとO型人間の気楽だ。

余分な所だけカットしたり、くっつけたりした動画をユーチューブへアップして本日のブログネタとする。
下の画像クリックでユーチューブの「桂浜の波」へ直行する。


「四国秘境大周遊 夫婦ふたり旅」

体調不良だった主人もかなり回復し、「どこかへ行こうか」と誘ったら「行く」と返事が来た。
どこがいいかと尋ねたら「四国」との事。

「四国秘境大周遊」と謳ったツアーに申し込んだ。

金毘羅さんは行かない。栗林公園・大歩危峡遊覧・祖谷カズラ橋・四万十川遊覧・入田菜の花畑・しまなみ海道(来島海峡観潮船)
ここいらがこのツアーを選んだ理由だった。

実際に行ってみて思っていたのとは違った所。

① 大歩危峡 どうってことはないなあ。
② かずら橋 すぐ隣に自動車が通る橋もある。人間専用のコンクリートの橋もある。ひらけ過ぎていてイメージとは全然違った。
③ 竜馬像が大きかった。
④ 足摺岬は木々が多く鳥がひっきりなしに飛び鳴き声も多かった。
⑤ 道後温泉のにぎわいに驚く。
⑥ 来島海峡観潮船の防寒用・防水用の2枚のコート着用しても寒かった事。

ラッキーだったのは18名で離散集合がスムースに出来た事。
日程が1日目を除いてゆったりしていた事。
添乗員がベテランの男性で痒い所に手が届くという仕事ぶり。
現地のバスガイドも見た目は良くないのだが大笑いの連続だった。

総体的に満足した旅行だった。

予備のメモリ1枚とバッテリーを2個持ち、充電器も持参したので安心して動画も撮った。
そのうちに「見て!」アップする予定である。

ピックアップで少しだけ。
栗林公園
栗林公園1
 

入田の菜の花終焉
入田 


足摺岬展望台から
足摺岬展望台より 


予讃線 下灘駅ホーム
下灘駅ホーム 


しまなみ海道 来島海峡大橋
来島海峡大橋


菜の花と桜

菜の花を見るために出かけた。
が、残念ながら先端まで花が咲いた状態で残念!

行き先は四国で、四万十川の河川敷に咲く菜の花をイメージしていたのでちょっぴり悲しい。
ソメイヨシノや山桜はたっぷりと眺められたのでまあ良しとする。

3泊4日のツアーで9組18人のみだったので何につけても楽だったのが何よりだったし、4日間で傘が必要だったのはほんの少しだったので天気にも恵まれたと言えた。

写真は追々アップしたいと思っている。


おもかげ橋

近頃読んだ本、その3は葉室麟「おもかげ橋」と「螢草」。

「おもかげ橋」
故郷の藩を出て16年。
剣術の道場を開いている男と飛脚問屋の養子になり町人になった男。
今でのその藩ではごたごた続きで、またもや二人に降りかかる災難。

葉室麟の名前に惹かれてリクエストした新刊本だったが当てが外れた内容だった。

「螢草」
こちらもあまりにも都合のよい筋書きと登場人物で飛ばし読みをした。

二冊とも新しい本ばかり。
新鮮だった人がヒットすると多作になり質が落ちる。
よくあるパターン。

悲しい現実だ。




「ハピネス」

桐野夏生の「ハピネス」を読んだ。
ハピネス


湾岸の高層マンションに住む若いママたち。
メールし合って、集まってもファッションをチェックし合い、仲良さそうでもそれぞれ秘密がある。

単身赴任でアメリカへ行っていると夫の事を話しているが、実の所は離婚したいと言って来ている主人公はマンションも買い取りでなく、賃貸であるからと一段下に見られる。

平和そうな滑り出しとは違って、次々と展開されていく思いがけなさに、最初に感じた「何とかの服で何とかのスカーフと靴は何とか」と書かれていて、
「こりゃこの人らしくない本だなあ」との感想は吹き飛ばされた。

「OUT」とか「東京島」ではダークな世界を描いて怖いという印象だったがこの「ハピネス」はそういう怖さはない。

64(ロクヨン)

横山秀夫の「64ロクヨン」を読んだ。
ロクヨン


D県警察の広報室長三上が主人公である。
刑事部と警務部の対立・広報と記者の軋轢・警察庁と県警の駆け引きなど、これでもかと思われるような腹の探り合いやあからさまな嫌がらせ。

何年ぶりかの横山秀夫の警察小説なのだが正直言って長過ぎる。

過去の短編の本の方が良かったと感じたのは、たまたま放映された4本のドラマが短編からのもので、仕上がりも良かったのでかもしれない。
(このドラマは「深追い」という本からだった)

2013年の本屋大賞にノミネートされているそうだ。

ちなみに本屋大賞というのは全国の書店員が「おもしろかった」「お客様にもすすめたい」「書店で売りたい」と思う本を投票で決めるのだそうな。

話題性を持たせ、本を買って貰う為の作戦なのだが自分は図書館で借りて読むだけなので、本屋さんの売り上げには貢献していない。

2013年の大賞発表は4月9日だそうである。

昨年の大賞の「舟を編む」はリクエストしてあるがいつ頃手に届くのやら。
気長に待っているのである。


プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

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