公民館のホームページ更新

公民館の主事さんに「今年もお願い!」と手渡されたのは公民館のホームページの更新のための書類だった。
今年度の公民館の講座の紹介と公民館を使っているクラブやサークルの内容の更新である。

昨年からTさんにお願いしていたが彼女が勤めにでだしてとても忙しいらしいので「やって下さい」とは頼めなかった。

自分も他の事で忙しくて一日延ばしにしていたが、いくらなんでもなあとねじり鉢巻きでスタートした。

講座のページはすんなりと出来た。

しかしクラブ・サークルで新規サークルが4個あり、まずそのページを作らなければならない。
自分ではその活動内容がよく分からないので主事さんに電話で尋ね、大まかながら作った。
新しいページ


次にクラブ・サークル一覧のページからリンクを設定する。
そこでつまづいた。

以前にHP全体を整理した時に、リンクさせたページの表示の仕方を聞きそのようにしてあったが、今回その設定の仕方を忘れた。
他のクラブと表示される仕方が違うようになってしまった。

「どうしてやね、わからん」と頭を抱え込む。

次の日に持ち越すと、どこまでやったのか分からなくなると思い、眠い目をこすりながらビルダーとにらめっこをする。


そしてやっと思い出した。ここであったと。
111.jpg


一覧のページから各クラブのページへ飛んでいくか。
各ページから一覧やHPのトップへ戻って来れるか。
各ページの代表者名や時間の変更をちゃんと書きなおしたか。

見直しをして何とかなったので主事さんへ持参して内容をチェックして貰うように依頼した。


訂正箇所を指摘して貰ったらもう一度書きなおし、再度チェックをして貰い、OKが出たらそこでやっとアップロードとなるのである。

現在指摘された箇所を修正しているので来週には公民館のホームページは更新出来るだろうと思っている。

新規のサークルのページ。影絵の女性がくねくねと動いているようにした。(ここでは見えないが)
kotubannsutoretti.jpg


甘ーいかおり イチゴジャム

出荷できないほど色んだり、小粒のイチゴを貰ったという友人から「ジャムならいけるかもよ。よかったらあげるよ」と言われ遠慮なく頂戴した。

へたを取りながらパクパクと食べ、ジャム用に1キロ用意した。


朝から台所は甘ーいイチゴの香りでいっぱいである。
あくを・・・


あくを取らなくちゃ。

よく見たら昨日の大腸内の画像の色と似ている?

大腸内視鏡検査

「便が出ない」と言っていた主人には「センナ」を煎じて飲ませるようになったらまずまず順調のようだった。

ところが今度は「細ーい便しか出ない」とかで便の検査をしたら陰性ではなかったので紹介されて大学病院へ。
消化器内科でCTや直接検便(らしい)をした結果、大腸内視鏡検査をして貰う事になった。

それが23日で検査の予約が28日とえらく早かったので非常に心配した。
緊急を要するのだろうかと。

本人もがんとかの心配と検査そのものの不安も大きかったようだ。

大学病院のやり方は前日夜の食事の注意(これはよし。これは駄目など)と午後9時に下剤を一本飲み、朝9時までに受け付けをする。
下剤(腸管洗浄剤)の飲み方と便の出た時間と回数などを記入する。
200mlの下剤を15分から20分おきに飲みつづける。合計2リットル。

「どんな具合?」と何度も調査票を覗きに行った。
自宅で朝の便も出たし、ステージ5の便の様子(水様)に順調にいき11時半には検査ができる状態が整った。

しかし、貰った案内では検査は15時~18時とあったのでまだまだ待たなければならないと覚悟した。

「飯を食ってこい」とのお言葉に甘えてレストランへ行って自分だけ日替わり弁当を食べてきた。630円なり。
630円の日替わり弁当

主人を待つ間は室外のベンチで本を読んだり、自分と同様に付き添いで来ている方と話をしたり、屋外で空気を吸ったりして過ごした。
主人も検査の部屋から出て来て廊下を歩いたりして腸の運動をさせるように努めていた。


15時からしかやって貰えないものだと思っていたが12時半ごろ覗いたら、検査着に着替えて待機していた。
本日の大腸内視鏡検査は3人だけだったが順調に出た主人が最初にやって貰うことになったらしい。

午後1時に検査に入り、30分後にはすたすたと歩いて更衣室へ行った。

午後2時前に呼ばれて結果を聞くことになりドキドキはピークに差し掛かった。

結果は・・・


「憩室というのが6個見受けられる。」
憩室D54-1.jpg

「まれに憩室炎とか憩室出血とかということもあるが、この引っ込んだ所に便などが固まって残らないように便通を良くする事」


「出口近くにポリープが1個。取ろうかと迷ったが、あまりにの小さいのでかえってうまく取れないかもしれないのでやめた。
今すぐどうこうする状態ではないが、念のため1年後に検査して大きくなっているようなら切除すればいい。」
1mmのポリープ

という様な説明で、なぜ潜血反応が出たかは分からないが、たまたまちょっとした出血があったのだろうと言う事だった。

「バンザーイ!良かったねえ」と喜色満面で帰りのタクシーに乗れたのであった。



セッコクとデンドロ

セッコクは強い!

施肥は一切なしなのに季節がくると花を咲かせる。

空気中から窒素分を吸収するとか聞いた事がある。
自然のままでは誰も肥料をくれる訳でもないのに生きていくのだ。
セッコク13


このデンドロビュームも丈夫だ。
でもこれは家の中へ取り込む。
デンドロ?


みよさんに分けて貰った竹葉セッコク。
これも寒さには割と強いみたいだ。
株分けでお疲れ気味らしく花数は少ないが咲いた。
デンドロ・ハンコッキー


又の名を「デンドロ・ハンコッキー」だそうである。

こういう丈夫なのしか我が家にはないのである。



赤い空豆

豆の季節である。

とは言っても我が畑ではスナップエンドウだけ、それももう終了寸前なのだが、頂戴したのはツタンカーメンのえんどう豆と空豆(2種類)。

帰省中の娘にと黒豆おこわを炊いたしエンドウでサラダ。

初めて目にした赤い空豆。
2種の空豆

茹でたのと
茹でた2種

トースターで莢ごと焼いたのと
蒸し焼き空豆
どちらが美味しいか食べ比べをさせた。

蒸し焼きに軍配が上がった。

「婿殿には蒸し焼きでどうぞ」とおすそわけした。




今週は天気が良くないみたいであるから玉ねぎの収穫を迷っている。
大きくなったのあればまだ成長しそうなのもあるし、茎は立っている。
やはりもうちょっと辛抱しようと、娘に持たせる分だけ抜くにとどめた。
土産用玉ねぎ


遅ればせながら

「遅ればせながら・・・」とカードを添えた花束を持って娘が来た。

母の日と誕生日のお祝い兼用だそうである。
貰った花

明るくてきれいなので花瓶に入れ、ラッピングされていた用紙で花瓶も包んで玄関に飾った。
ぼろっちい玄関もパッと明るくなった。

婿殿は会社関係でお泊りだそうで今回は一緒ではなかったが、来月は来てくれるそうな。

例の寅さんシリーズも全巻そろったので喜んで貰えそうだ。

寅さんと言えば、連休に東京へ帰省(婿殿の家は東京)した際に、葛飾柴又へ出かけ寅さんに浸って大喜びのむこどのであったとか。
次回に来た時はじっくりとその話を聞かせて貰おうと今から楽しみにしている。

来月は主人へ父の日と遅ればせながらの誕生日のプレゼントをしてくれるそうである。

花束の中の白くて細かい花の名が分からない。
これは木に咲いているのである。
この木は何?

どなたか知りませんかねえ?

追記
白花八重咲きのライラックだと教えていただきました。
花を持参した本人も全く知りませんし、買った花屋さんの名前も「うーん」で、ネットで教えを請いました。


源平小菊が覚えやすかった

源平小菊。ペラペラヨメナ。又の名をエリゲロン・カルビンスキアヌス。
自分にとって分かりやすいのは、色の変化がある事から源平小菊が一番親しい。

ハルジオンやヒメジョオンの仲間らしいのだが鉢に入れてあると可愛らしくていい。
DSC04719.jpg 

gennpeikogiku.jpg

鉢に中にこぼれた種から発芽している。
hatugasiteita.jpg

ポットに鉢上げした。
ポットに上げる

上手く行ったらその辺へ植える事にしよう。



ズッキーニと黒豆おこわ

食べ物2題。

雄花が咲かないので雌花が咲いても駄目だったズッキーニ。
やっと咲き出した雄花を受粉させたらこの好天気に一気に育った。

初取りズッキーニ
まずは我が家の定番。
薄切りのソーセージと炒め、塩コショウで食べた。


昨年頂戴した黒豆が残っていたので煮た。
その一部で黒豆おこわを炊いた。もち米2:うるち1で。

黒豆おこわ2
これが美味しくて、美味しくて・・・
おにぎり2個を冷凍保存したし、黒豆じたいも冷凍保存した。

こういう系統の物が好きな娘が来たらおこわを炊こうと目論んでいる。

写真を借りて

「使っていいと承諾を得ています」となべちゃん先生から教えられた写真があった。

何に、どう使ったらいいのか分からずにほってあったが、なべちゃんからヒントを頂戴したのをきっかけに試行錯誤しながら作ってみたGIFアニメ。
元の写真は2枚。
NOBUさんの写真 

そこからルリビタキだけを切り取って各々左右に反転したのも作った。
切り取りルリビタキ

Internetexplorerの方しか見れないようであるが、このようなものになった。
NOBUさんのルリビタキ4

仲良しクラブへは同じ素材で大きめのサイズで作り投稿した。
700KB以上になったのでこのブログには使えないので小さいサイズにした。

アラが見えなくてかえっていいかも・・・

花・花

さほど種類があるわけでもないし、珍しい物があるわけでもないが花の季節で色々咲いている。

まずはこれ。ルイジアナあやめ。
飯田久彦のうたったルイジアナママで名前を思い出す。
初咲きルイジアナあやめ


そしてこれ。いわゆるグラウンドカバー。
3種


切り花に重宝するこれはスターチス。
早速切ってお墓参りしてきた。
DSC05203.jpg

野に出れば田植えが終わった水田もあるが、こちらは色づいた麦。そして青空。
麦色づく


5月の晴れた一日。


持つべきは・・・

19日付けの記事で息子の事を心配していた。

どうだったのかなあと20日の朝、彼のブログを開いたら「ありがとうございました。沢山の方の支援で無事に井戸の観測が出来ました。詳細は後程」とあったのでヤレヤレとほっとした。

そこへ「ピンポーン」とチャイムが鳴り、「いもこです」との声。
「ほら、ほら、載ってたので記念にと持ってきたよ」と朝の新聞を広げて見せて下さった。

全国の復興とか支援とかの記事の中に大槌の井戸のがあった。
大槌測定

心配していた自分を思いやり、新聞記事を見つけて早速持参して下さったのだ。

嬉しいねえ、この思いやり。持つべきものは友!

「舟を編む」

辞書を繰ってみたのはいつの事だったかというくらい、最近は全く見ていない。
ネット・ネットで済ませてしまっているのだ。

三浦しをん著「舟を編む」をやっと持ってきてもらえた。「お待たせしましたね」と言いながら・・・

読み始めたらもう三浦しをんワールドにはまってしまう。

荒木公平
子どものころから辞書に興味を抱き、編集者として定年間近で後釜の編集者をさがす。
そこで候補に挙がったのが馬締(マジメ)光也。
その彼が辞書「大渡海」の編集室へ入ってくるまでの経過だけで大笑いをし、イメージが出来上がる。

馬締光也
木造二階建ての古アパートに暮らし、下宿人が自分一人をいいことに空き部屋へ次から次へと本を運び入れ、大家のタケばあさんは二階へ引っ越すと言う有様。
タケばあさんの孫の香久矢(かぐや)に恋する。

西岡正志
馬締の同僚ではあるが辞書編集は自分向きではないと思っている。
なので、口八丁の点を活かして執筆の先生方との交渉など根回しして編集部を助ける。
営業に移動命令が下された時、先生方の対応の仕方や癖などをマル秘化してファイルし、自分の後に配属されてくる者があった時に備える。

岸辺みどり
「大渡海」編纂を正式にスタートしてから 十三年後、常勤は二人しかいない編集部(馬締・資料整理の佐々木)に配属され、その実態に驚きながらも用紙の事・字体の事等など順次勉強していく。

松本先生
根っからの学者であり、辞書を作るために生きているような人で、常に用例採集カードを手元に置く人。

何回もの校正をしながら欠落した見出しがあったりして、用例カードで「採用」となっている見出しが語がちゃんと入っているかすべてチェックするという事態も起きた。

装丁は夜の海のような濃い藍色で文字は銀色。下の方には細い銀の線で波のうねりが表現され、背の部分には古代の帆船のような舟が描かれ、表紙と裏表紙には三日月と舟のマークが刻印されたものとなった。

刷り始めた最初のを入院中の松本先生に見せる事は出来たが完成した本は間に合わなかった。
へこんでいる馬締に荒木が先生からの手紙だと見せてくれた中に「君とまじめくんのおかげで私は辞書の道をまい進する事が出来た。充実した生でした」とあった。

松本先生と荒木公平は大渡海と名付けた理由は
「人は辞書という舟に乗り、暗い海面に浮かびあがる小さな光を集める。」
「海を渡るにふさわしい舟を編む」という。


「辞典というものは、ことばという存在の海に乗り出す、まことに頼りがいのある舟のようなものであろう」
これは広辞苑第5版で寿岳章子氏が序で書かれている言葉である。

この記事を書きながら久々に広辞苑を開いたのである。
「膨大と莫大」とか「おませとおしゃまはどう違う」とか「あがるとのぼる」とか。
懲りずにネットで広辞苑を検索した。
第六版が出版されていた事も知ったし、いきなりお詫びと訂正があった。
やっぱりあるのだなあと変な所で感心したりした。

そして自分がいたくうなづいたのがこの「舟を編む」の装丁である。
前述の「大渡海」の装丁と同じなのである。
深い藍色・銀色の文字・細い波の形・舟・三日月だ等など。
憎いねえ。こだわったねえと嬉しくなったのである。

舟を編む


「編む」には編集するの意もあり。
それでこの本の題名がよく分かった。

心躍って長文になった。(3時間余かかった)




「上手くいくかなあ」

70を過ぎた母親が40を過ぎた息子の事を心配するのはおかしいのだが今日19日はちょっとばかり気にかけている。

名古屋に住みながら岩手県の大槌町の湧水とか自噴の井戸にかかわっている息子。
自噴の井戸や湧水が地震と津波で以前とは大きく変わってしまったし、これから復興のため盛り土をしたりするのであとからは出来ない調査をしたいという事から話が進んだらしい。
omote_2.jpg

遠くで心配しても仕方がないのだが多くの人が参加してもらえるといいなあとか大きな地震が来なければいいがとか思ったりする親ばかである。


とは言いつつも18日は午後も遅がけにバラの見物に行って来た。
大野町バラ公園と神戸町バラ公園。
どちらもイベントが催されるとかで本来なら敬遠するのだが満開だとか聞くとやはり行きたくなった。

これくらいならもう空いているだろうと3時過ぎに行ったのにまだ大勢の人が・・・

何やら音楽も聞こえてくるので覗きに行ったら吹奏楽を演奏していた。
岐阜商業高校の吹奏楽部。
かっこいい!
夢中で動画を撮った。最後の曲だった。スイッチを切ってから盛大に拍手をした。「ブラヴォー」は心の中だけで言った。
ふと気が付くと、隣の方はPC同好会でもお隣の方だった。
お孫さんが部員で頑張っておられるとか。
ユーチューブにその様子をアップした。
個人の顔が分かるので行けないかもしれない。
演奏の「YMCA」もひっかかるかもしれない。

下の画像クリックで県阜商の公園での演奏風景へ飛ぶ。


夜のうちに

グリーン通りという所で道路改良工事をするとあった。

その道路近くの何もない敷地の周囲を囲ったりの工事が始まっていた。

囲いの中には種々の車が。
車の種類を見て、道路工事用の車をここへ置いておくのだと分かった。
機械置き場 

これは停車中の車で太陽光発電をしているのか。
太陽光発電

道路ではの端の方を切ったのが見えた。
これは大仕事になって渋滞するだろうと思った。

それが一夜明けたら舗装がやり直されていた。
一番端を除いてきれいになっていた。早!
きれいになった舗装




スムージー今日も飲んでいるよ。
今日のスムージー


「孤愁の岸」宝暦治水

杉元苑子著「孤愁の岸」を読んだ。

江戸時代に川普請手伝いを幕府から命令された薩摩藩が、多大な費用と人員を費やして木曽三川治水工事を行った。

それを題材に書かれ、1962年に出版され、63年に直木賞を受賞したという作品である。
難しい語句を使った骨太な作品だった。

宝暦の頃。本の地図とはちょっと違うが、とにかくこのあたりは川があちこち合流したり、しているのはまちがいない。
houreki.jpg

下記2枚の写真はどなたのだったか忘れた。使わせて貰った。
治水神社
治水神社


おそらく多度の山から撮った写真と思われる。手前から揖斐川・長良川・木曽川。
本の中でも多度神社へ詣でた後、見晴らせる山へ登って自分たちのしたことについて語る場面があった。
木曽三川を西から

ずいぶん前に木曽三川公園のタワーに上った時に撮った動画。




「よくやってくれたと後の世のひとが評価してくれる」とあったがその通り。
岐阜県人は感謝している。

「制限付きアクセス」

ノートパソコンのネット接続が悪い。

ちょっと見ていると、ワイヤレスネットワークのシステムアイコンにビックリマーク(黄色い三角に!)が表示され、ワイヤレスネットワーク接続に「制限付きアクセス」と表示され、ネットワークが利用できなくなる。
仕方がないのでも一度接続すると復旧するが、しばらくすると同様の状態となり利用出来なくなる。

どこが悪いのか分からないままずっと来ていた。

今頃になって検索した。
もっと早く調べればよかった。

完全によくなったかはもう少しネットをしてみないと分からないがだめ元でやってみた事は次の事である。

ワイヤレスアダプターの設定の省電力モードを変更するという事。
電源設定の変更


コントロールパネル→ハードウェアとサウンド内電源オプション→プラン設定の変更→詳細な電源設定の変更→電源オプションでワイヤレスアダプターの設定→省電力モードを最大パフォーマンスに変更。

電源オプション


こんな場所がある事さえ知らない。もちろん開いた事もない。
丁寧に書いてあった通りに順番に開いて最後までたどり着いた。

これで接続が安定すればいいのだが・・・
この設定をしてから30分。今のところ良好である。

今までイライラしながらネットをやっていた自分があほらしい。



もう死んだかと思っていたつるバラのサラバンド、今年も咲いて嬉しい!
今年も咲いたサラバンド


夏は来ぬ

14日は屋外では暑かったが室内にいるとさわやかな風が吹き抜けて気持ちがいい日だった。

いつぞや花盛りだったプラムを覗いてみたら・・・大きくなった実が。
いつぞやのプラム


畑ではズッキーニの花が咲き出したのだが雌花ばかりで雄花がまだ見当たらない。
早く雄花が咲いてほしい。
雄花がほしいズッキーニ



ジョウビタキが久しぶりに姿を見せた。
久しぶりにジョウビタキ



鉢の花も春から夏へと移り変わる。
ペチュニュアなど


夏布団も干し、衣類の整理もいい加減ながら済ませた。

筋トレクラブでの終わりの歌は、ドンピシャリ「夏は来ぬ」だった。


スムージーというの?

ケールの葉がぐんぐん成長して来ている。

スープだけではつまらないので、ケールと言えば青汁でしょうと生で飲んでみることにした。

検索した結果、今日はこのように作ってみた。

材料 ケールの葉2枚 リンゴ四分の一 バナナ1本 水150cc
スムージーの材料


大まかに刻んだ材料をフードプロセッサーへ放り込んでガー。

コップに2杯出来た。
ケールでスムージー
美味しい?訊かれたら「うーん、美味しくはないけど飲めるよ」と答える。

牛乳や豆乳と共には邪道みたいに書いてあったけど、水の代わりに牛乳でもやってみようっと。



久しぶりにきれいな背中の色を見せてくれたカワセミ。
今しも魚をゲットした所である。
カワセミ久しぶり


川沿いの道を通ってよかった。

心うきうき

主人に無理やり同行を願ったレ・フレールのコンサート、サラマンカホールへ行って来た。

レ・フレールのピアノが演奏を待っている。
演奏者を待つピアノ


演奏が始まるやいきなり手拍子。
ファンクラブのみなさんが前方に陣取っているのでリードしている。

にわかファンなので曲を知らないけど、乗りのいい曲や元気な曲では手拍子を打ち、静かな曲は目をつむり音に集中する。
心を揺さぶられるのか涙がにじむ。

手拍子をはじめ、どれだけ手を打った事だろう。
ヴギウギと言われる曲では体ごとで拍子をとっていた。

ニューリリースのCDも売っていたけど買わず、ささやかに記念にガーゼのタオルを買った。
コンサート記念に

このタオルを持ってスポーツクラブへ出かけ、「あら、それどうしたの?」と尋ねられるのを心ひそかに待つのである。

心ゆたかになって帰りに食事をしたか?
いやいや、スーパーでテイクアウトの総菜を買い、いつもの発泡酒ではなく本物のビールを飲んでご機嫌になり、テレビで(違反の)寄せ集めCDをかけ、このブログ記事を書いているのである。

ささやかな喜びに満たされた平和な母の日であった。

追記
レ・フレールのオフィシャルサイトを覗いていたら

レ・フレールが5/13にCBCテレビ「ゴゴスマ」生出演予定!>>
レ・フレールが5/13にFM AICHI「EX Station」に生出演予定!>>


とあった。

まさか、始まったばかりの岐阜の鵜飼い見物でもしたのかしら。

動画や画像をどう保存するかの結論

四国旅行の動画や画像をどう保存するか?

何度も失敗を重ねたり試行錯誤の結果は、今現在の自分の道具と力量ではこれだろうと結論付けた。

下記は、あくまで現在の自分のテレビで試した事である。

変化のある映像として残したい時
① ライブムービーメーカーで編集して作る。
② パソコンで見るにはデータとしてCDやDVDに書き込んでおけばいい。
③ ムービーメーカーで作ったものをテレビで見ようとするとビデオという物に作り替えなければならない。
  ただし、その変換時に映像の質がガタっと落ちる。

ハイビジョン動画をきれいなままでテレビで見、保存する時
① まずパソコンに動画を取り込んで、カットしたり繋いだりする。
② それをSDカードに書き込む。
  ①②ともカメラメーカーのソフトで。
③ SDカードをテレビの挿入口に入れ、テレビのハードディスクに取り込む。
④ 録画の場所に保存されるので録画用のDVDへダビングする。

静止画をテレビで見る時
① 普通に画像を保存するようにCDに焼く(データとして)。
  DVDに静止画を書き込んだ事はないのでわからない。
  画像はjpegのみ対応とある。
  スライドショーの画像の切り替えなどの変化がないのがさびしいけど我慢する。

  静止画を撮る設定を16:9にしておかないと画面の両端が黒く余ってしまう。

という事でやっと四国旅行から解放されてすっきりとしたのである。
de-taCD.jpg


高価なつまりもの

一日目。出ない。
二日目。午後出かける前にもよおした。
硬そうな太くて長いのが出た。

すっきりして水を流したらいつものようにシュパッといかず、ペーパーが漂っている。???
もう一度水を出しても、流れては行くが勢いがなくてペーパーはそのまま。
あふれるような水位にはならない。
これならそのうちに何とかなるかもしれない。

約束の時間にもう遅れている。

主人に何も言わずに出かけてしまった。
(これが間違いのもとだった?)

3時間後に帰宅したら「トイレの修理を依頼した。もう直しに来た」との事。
詰まりのお助けマンのラバーカップを買ってなかったで、帰宅しても流れていなかったら買って来てもらおうと思っていたので
「えー?幾らしたの」と自分の行為を棚に上げて主人を責めるような口調になってしまった。

今まで一度もトイレが詰まるという経験がなかったので道具も買ってなかった事も含め、授業料だと思う事にしたら5000円(程度らしい)もいたしかたないと心をおさめた。

高価なウンチの話。



前日のホワイトアスパラの茹で汁。 コンソメ+ケール+溶き卵でスープとしてちゃんと食した。
茹で汁スープ


生のホワイトアスパラ

生のホワイトアスパラを頂戴した。

貴重なものなのでググってから調理することにした。

「皮を厚く剥きなさい」「皮も一緒に茹でなさい」「茹で汁は捨てないでスープ材料にしなさい」

等を見てから始めた。

グリーンアスパラを自前で調達しているのでアスパラの皮を剥くなんぞは全くした事がない。
ピーラーで三分の一位から下を恐るおそる剥いて茹でる。
皮も一緒に茹でる

茹でたのは5分くらいでそのまま15分放置した。

マヨネーズ+ケチャップ+ヨーグルトを混ぜてソースとした。
ソースは・・・

懸念した通り皮剥きが足りず、硬い所もあった。(ケチって損をした)

でも美味しかった。


生のホワイトアスパラを頂戴し、検索したおかげでお利口になった。

ホワイトアスパラは土を寄せて光を当てないという方法で栽培されていると思っていたが、現在はもう一つの方法でも栽培されているそうだ。
ビニールハウスの中に遮光のトンネルを作り光を当てずに栽培する方法があるとか。
採る時もヘッドランプを使用している写真が載っていた。

土寄せして作ったホワイトアスパラ(穂先がつるっとまるい)と遮光で作ったホワイトアスパラ(グリーンアスパラの穂先と同じよう)の比較写真が出ていたが、それを見たのは茹でた後だった。
頂戴したのはどちらの方法で栽培された物なのだろう。
穂先

茹で汁でのスープはまだ作っていない。

初夏の様相の夕食の一皿。
初夏の一皿


見るも無残!

四国旅行をテレビで見れるDVDが一応出来た。

ライブムービーメーカーで編集したら900MBあまりで時間は10分程度である。

どのソフトでDVDにしようかと迷ったが折角Windowsさんが用意してくれているのでWindowsDVDメーカーというのを使ってみた。

細かいオプションも見ずに「やって!」と命令したらやってくれた。
トップの画面

しかし、しかし、その画像の粗い事!
見るも無残な有様にがっくりとなった。
ビデオでは


こちらはデジカメで撮ったハイビジョン動画をテレビに取り込み、それをDVDにダビングした物である。
ハイビジョンのままでは

上記の写真はいずれもテレビで再生中のをカメラで撮った物である。

主人のテレビでも確認して貰って「汚いでしょう?」と言ったら「こんなもんじゃあないかね」と言われた。

他のソフトで焼いたらどうだろうかとDVDFlickというのでやりはじめたら「オーディオフォーマット・WindowsMediaAudio なんたらv9が未対応です」とか言ってきた。
そう言いながらも延々と時間をかけて変換した。
しかし書き込むところで英語でなんたらかんたら出て書き込めなかった。

もうひとつやってみた。最近インストールした物。
Freemake Video Converter
こちらでの書き込み

設定する所を見つけられずそのまま書き込んだ。

テレビでは見れなかった。



粗い画像にがっかりしてあちこちやってみたが結局はWindowsのDVDメーカーが色々な設定も出来るようなので、今後DVDを作るならばよそ見せずにこれ1本で練習した方がいいかもしれないと、ながーい時間をかけた後の結論となった。

ああ、疲れた!

遅々として進まず

四国へ旅行したのは4月の初め。
もう1カ月のよう経ったのに遅々として進まないのがムービー編集。

静止画や動画を繋いで1本のビデオにしたいと思ってもあれやこれやの目先の事に気を取られてトンと出来ない。

Windowsライブムービーメーカーに選んだ写真と動画を行動した順に取りこんだ所までは出来た。

どうせ作るのならと説明の文字を書き込んだりするので時間が取られ「今日はここまで!」となっている。
ムービー編集

そして完成したとしても、テレビでも見れるようにDVDに書き込むのはどうするのだっけ?と難関が待っている。

当面の自分への宿題である。





ケールを使って

今年の我が畑のニューフェイスのケールを食べてみた。

普通青汁の元みたいに言われているが、自前でこその若い葉をスープに入れてみた。
ケール入りスープ

ジャガイモ・玉ねぎ・ソーセージをコンソメで煮て、最後に千切ったケールの葉を入れて出来上がり。
ケールの癖も苦味もなくトーストに最適だった。

昼ごはんには残ったスープにご飯を入れてリゾット?又の名を雑炊にした。


検索した時にチップスと書かれていたので真似してみた。
塩を振ったケールをトースターであぶった。
ケールのチップ
全くの失敗というか、苦味も残るし、ぱさぱさとして全く美味しくなかった。
(2度と作らない)

甘露煮。
頂戴したアユとアマゴを圧力鍋で甘露煮にした。
アユとアマゴの甘露煮
煮詰めすぎた感があるが美味しかった。

数日したら又食べよう! ごっつぁんです!!


寅さんビデオ、いよいよ完了間近

WOWOWで放映されている寅さんシリーズ。

全作品を揃えようと始めたダビングだが、何度も再放送されているのだが録画を間違えたり、予約しそこなったりしたのがある。
娘に在庫のナンバーを確認したところ、49作品中、No1・2・3と12が欠番だそうである。

この連休からまた放映され始めたのでまずは1・2・3をダビングした。
後は岸恵子がマドンナの「私の寅さん」をダビングすれば全部そろう事になる。

寅さん最初の3本

1970年ごろの映画だから40年以上前の作品で、渥美清をはじめ、倍賞千恵子などの若い事!


これでやっと寅さんから解放されるのだが、そうなると何となくさびしい気もする。

あったー

昨年つくってみた調理用トマト。
今年もつくりたいと苗を捜した。

最初捜した時は早かったせいかなかった。
徳山の帰りにホームセンターへ寄ってじっくりと捜したら、あった。
3本も買ってしまった。
パスタ用トマト苗

うまく育つといいなあ。

うまくいったのが挿し芽したつるバラの「サラバンド」
まだ1輪だけだが開花して嬉しい。
サラバンドが

開花したもう一つ。
シマツルボと教えられた。葉っぱが縞模様から付いた名前だろうか。

冬の間は影も形も見えないので死んでしまったかと思ったが春になったらあっという間に開花した。
シマツルボ


嬉しい3連ちゃんだった。

出かけてしまった

連休中はお出かけしないと宣言していたのは何処えやら・・・

「徳山ダムの放流を見に行きたい」とねだってしまった。

前はいつ行ったかと調べたら丁度3年前の5月3日に娘夫婦や息子と連れだって行ったのだった。
その時は「どこかへ行こうか」とのんびりしたスタートだったので駐車場からバスに乗るのも帰りのバスも長蛇の列で往生した事を踏まえて放流の最初のに間に合うようにと8時過ぎの時間を予約した。

あまりの好天気に「そうだ!山クラゲを干しておこう」と、大慌てで皮を剥き切ってネットに干す事をしてからでかけた。
皮むきした山クラゲ

1時間余りでシャトルバスに乗り換える藤橋城の駐車場へ着くが人気もまばらで驚いた。

バスは以前来た時とは違って普通の観光バス。(前は町のマイクロバスだったような記憶が・・・)
人の頭越しの写真は嫌だと思って早く来たがその心配は全くなくて好きな場所から写真が撮れた。

うろこ模様の流れは本当にきれいだ。
3年前に教えてもらった水理学でいうところの転波列(テンパレツ)。
カメラは動画にしたままで、流れは自分の目でしっかりと見た。

かわり映えはしないけど動画をアップした。
下の画像をクリックでユーチューブの画像へジャンプする。


肌寒いので迷った

GWも後半に入ろうというのに風が冷たい。

本来ならこの頃に夏野菜を植えるのだがどうしようかと迷っている。

自分で蒔いたインゲンやポップコーン用トウモロコシは定植したが少しだけビニールをかけて寒さよけをしてある。
ズッキーニは大事なのでしっかりトンネルにしてある。(大きくなった)
トンネル内のズッキーニ

すべての苗に寒さ対策は出来かねる。

買ってきた苗、ほんの数本ときゅうりなどはビニールで囲った中で暖かくなるまで待たせておく事にした。
買ってきた苗

キュウリとインゲン


我が家の野菜のニューフェイスはケール。
種を蒔いて苗が出来たので定植した。

キャベツやブロッコリーと同様にチョウチョが飛んできて青虫発生やアブラムシ等の被害が多いとか。
キラキラネットで覆ったがさて防虫が出来るか?

若い葉っぱは炒めものなどにもよさそうなのでそのうちに試してみよう。
メッシュで覆ったケール


リハビリの様子

兄が入院しているので一日置きくらいに顔を見に行く。

いわゆるリハビリをして貰っているそうだ。
一日に2回ある日もあるとか。

いつもの時間よりちょっと早く行ったら「リハビリに行っています」とベッド脇にメモがあったので覗きに行った。

理学療法士?作業療法士?の方に少しだけ支えられながら歩行したり、階段の昇降等をしていた。

いつもはベッドの姿しか見ていなかったので思ったよりしっかりした足取りを見て嬉しかった。


ふくろなでしこ満開
hatena.jpg


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Author:neko
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ブログを始めてから9年目に。

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