お地蔵さま

筋トレに公民館へ行く途中、赤い提灯や笹飾りがみえた。

7月30日はこの地区の「お地蔵さま」の日だった。

昔は(昔々である)地域こぞってのお祭りだったような記憶がある。
子ども相撲大会もやったような気がする。
盆踊りや屋外での映画会と共に夏の一大イベントとして嬉しかったものだ。


そして今は老人会の方々が飾り付けなどをされ、お寺で物故者の法要がされているらしい。
お地蔵さま

笹飾りも

辛うじて「お地蔵さま」という行事が残っている。

花豆の花咲き始める

7個の種を貰って7月3日に蒔いた今年デビューの花豆。

丈夫な支柱を立てて貰ったので、すくすくと育って赤い花を見せ始めた。

インゲン類で初めて見る色、朱色である。
花豆の花 
つるもよく伸び、子蔓も伸び出している。
花豆天高く


生育は順調なのだが開花が早過ぎるかもと心配している。
この暑さではきっと実にならずに落果するような気がする。

カボチャ

小さなカボチャ、しかも半個を買って来た。

その半分を塩麹で煮た。
残りの半分でポタージュを作った。
かぼちゃ料理2種


ポタージュは飲んで貰えたが煮物は食べて貰えず。
今日も明日も一人で食べることになった。




おっと、危ない!

自転車で走行中、小さな川の向こう側。

堤防の草刈中に、のり面を刈っていて制御不能になったようである。
草刈り機

草刈機にとりつく人。重機まで来ていた。
機械まで登場


水中に転落したらえらい事だった。

暑い中、冷や汗もどっと出た事だろう。
ご苦労さんです。

すごい数

「めぐろのY子より」というブログを愛読している。

病気のお母さんに送っていたマンガはがきを社長さんの「ブログにアップしなさい」から始まって6年半。
アクセス数が1000万回ですと。

更新されたら覗きに行くというスタイルで読んでいるのだが過日開いたら「もうすぐ1000万だ。大変だ」との記事だったのでアクセスカウンターを見に行ったらもうキリ番は超えていた。
    カウントは


そして翌日、つまり24時間後にもう一度覗いたら・・・
    カウンタ24時間後


いやあ、すごいね。

数だけ多くても仕方がないけどこのブログは好きだ。
コメントも残さない隠れファンである。
これからも見続けると思う。

パイプオルガンミニコンサート

暑い所へは出かける元気がまるでない。
ひたすら自宅とプールの往復で過ごしている。

世間は夏休みらしい。
我らのPC同好会も夏休みになった。
先生の「宿題は要らんかね?」の問いに「いえいえ、結構です」と辞退してほっと一息である。

その最初の休みの日に「夏休み オルガン探検」「無料オルガンミニコンサート」がサラマンカホールで開かれた。
前に出かけたレ・フレールの演奏会の時のパンフで見つけていた。

オルガン探検はいわゆるバックツアーのようなもので事前に申し込み、抽選で当たった人だけが参加できる。
こちらは申し込みもしてなかったので演奏だけである。

演奏者は今村 初子さん。
司会の方と少しだけ解説なども含め45分間。3曲の演奏であった。
① ヘンデルのラルゴ
② モーツァルトの自動オルガンのためのアンダンテ
(半分眠りながらきいた)
③ バッハのプレリュード へホ長調
如何にもバッハ。壮大な音で目をつむると全身オルガンの音に包まれた。

演奏会には珍しく、フラッシュを使わなければ撮影OKだった。

部品の解説など
少しだけ解説 
演奏風景
演奏 
これから探検に参加する方たち?
これから見学ツアー

アッシー君は「どうもこの音には馴染めん」と不満げだった。

出かけたついでに8月の2日にある二胡のコンサートの入場整理券を貰ってきた。
1日と2日はふれあいサマーフェスティバルと称して色々ある催し物の中の一つらしい。
アッシー君がうなづいてくれるかどうかそれが問題だ。


会館を出たら、警察の車が多数と消防車などもいて何だったのだろう。
我らの車の屋根も濡れていた。

雨の日は・・・

朝から雨の水曜日は軒下で土いじりをした。

こぼれた種から発芽した日日草はひとまずポットへ。
拾ってポットへニチニチソウ

こぼれた種から発芽したオカノリはプランターへ。
拾ってプランターへオカノリ


踊り子葉ボタンが惨めな様子だったので切り戻して植え替え。
葉ぼたん植え替え


挿し芽してあったイベリスが根付いたようなので鉢へ。
イベリスを鉢へ



こぼれた種から発芽したペチュニア。
腰が痛くなってきたのでこれだけはまだ植え替え出来ず。
発芽したペチュニア

あとは寝転がって録画してあったケビン・コスナーの「ワイアット・アープ」を観る。

暑さも一息、雨の日もいいものだ。

ゴーヤ、どうしたの?

遅がけに植えた1本だけのゴーヤ。
やっとなり始めて3本収穫した所で、突然萎れてきた。
萎れて来たゴーヤ

畑で定期的に水を貰っているのはあんただけなのにどうしたの?

根元近くをそっと掘ってコガネムシの幼虫などいないか確かめたけどそれらしいものはいない。

もしかして枯れた柿の木の根っこが影響しているのか?
柿の木の近く
数年前に邪魔だと切ってそのままに放置してある柿の木。
地上部も完全に枯れてぼろぼろと崩れて来つつあるから根っ子も同様になっていて、それが他の植物の育成をじゃまするのかな?
残っていたチビゴーヤを千切ってきた。

ズッキーニも最後の1株も枯れて終わった。

トウモロコシはこんな風に虫食いである。でも折角だからと虫食い部分を切り取って乾燥させることにした。
この虫が良いところだけ


嘆いてばかりいても仕方がないので、この夏2度目のトマトソースを作り、ナスとピーマンを入れてスパゲティとした。
が、食べて貰おうと思った主人は「腹の調子がいまいちだ」とパス。
美味しかったのにねえ。
今日のパスタ

残ったソースは小分けして冷凍保存したので、後日調子が良くなったころを見計らって食べていただきやしょう!



朝8時に自分のブログを開いたら「ありゃりゃ、更新されていない」
昨日確かに記事を書いて予約していたはずなのに・・・

「記事の管理」で眺めたら「下書き」状態のままだった。
ぼんやりとした頭ではなく、暑さのせいにしておこう。(岐阜は昨日36,3度だった)

音道貴子は魅力的

乃南アサの「風の墓碑銘(エピタフ)」を借りてきた。
風の墓碑銘


借りた時は作者名だけで借りたのだが読み始めたら「凍える牙」に登場した音道貴子シリーズだった。

凍える牙では機動捜査隊員だったがあれから数年経った今回では所轄の普通の刑事である。
が、殺人事件が起きて捜査本部が立ち上がり、最初に組んだ滝沢保と又ペアを組まされる。

音道から見ると「ずいぶん丸くなったな」と感じる滝沢だが、彼から見ると「相変わらず愛想のない女だ」との感じる。
男社会である警察で女を意識せず、させず、仕事は肩を並べてするには生半可な根性では生きて行けない。
私生活の悩みもある。

本では音道側から描くだけでなく、滝沢が感じる音道感も描かれているのでより面白い。
(奥さんに逃げられた滝沢の現在の家庭内の様子が全く可笑しい)

まだ本の半ばまでしか読んでいないからストーリー的にはどうなるのか。
筋書きはぼちぼち。
二人のやり取りが楽しいのでゆっくりと読もうと思っている。



「相変わらずでけえな」と滝沢が隣の音道を見上げるように言う。というシーンがあった。
「凍える牙」で天海祐希(NHKドラマ)と木村佳乃(テレビ朝日)が音道役をやったそうだがどちらも背が高い。
自分のイメージでいうと天海が近い。
バイクでぶっ飛ばすには木村佳乃は想像できないから・・・

お食事中

カマキリがトンボを捉えて頭からむしゃむしゃと食べている。
「うわ!」と思いながらも写真を撮る。
カマキリ食事中

その下では何事もないように日日草。
日日草13

そしてルコウソウ。
ルコウソウ7月 

夏の日盛り・・・

分担?

暑い日中に外仕事は全くできない。
一念発起して早朝の1時間~2時間くらいを花や畑仕事に費やすことにした。

シャワーを浴びて朝食を食べている頃に主人が起きてくる。
「ほら、さっき採ったばかりのキュウリやよ」と勧めたりする。
朝寝坊であろうと別に何とも思っていない。

土曜日の朝仕事は自分で種まきをした下仁田ネギの植え付けだ。
たかが70本ほどだがテキストを見てから据え付けた。
湿気る畑なのでネギが腐らないかとそれだけが心配だ。
下仁田ネギ植え付け

その後はスポーツクラブへ行き、2,3時間留守にする。


この数日、帰宅すると床が光るが所が出てきた。
ワックスをかけてくれている。
台所になって冷蔵庫も動かしてやるとい言う。
「そこまでしなくていいよ」と言ってもきかない。
冷蔵庫自体の裏側もきれいに拭いていた。

フカフカ・ぎーぎーの床でもピカッと光っていると気持ちがいいものだ。

ここのところワックスをかけるのは主人の仕事みたいになって楽チンをしている。
主婦の仕事も手伝ってやろうと自主的にやって貰えるのは嬉しいものである。

また明日も畑仕事をやろうという気力が湧いてきた。


やっとゴーヤが採れてまずはゴーヤチャンプルー。ひたすらに食べた。
2013ゴーヤチャンプルー


不発です!

今年、力を入れて種まきしたポップコーン用トウモロコシ。

しっかり実らせようと置いておけば虫が入って食べられ無残なありさまである。

これくらいならなんとかなるかもしれないと、収穫した物から順次ネットに入れて乾燥させた。
どれ位になったいいのかも手探りで、とりあえず最初の2本をフライパンで爆ぜさせた。
1本目。
1回目


2回目は全く爆ぜず。
2回目


totoさんから貰った去年のが残っていたのでそれをフライパンへ。
こちらは景気よくポンポンと爆ぜた。
昨年のは


不発の原因としては、
① しっかりと実が熟していない。
② 乾燥が足りない。
くらいしか思いつかないが、実験として栽培した結果やはりトウモロコシは育てるのが難しいというのが結論である。


落ち込んだ気分を明るくさせてくれたマンデビラ。 今年も咲いた。
マンデビラ今年も開花


安心して食べつくす

昨秋に少しだけ収穫出来た桑の木豆。
今年の出来はどうなるか?
種まきしたら発芽してきた。
発芽した桑の木豆

安心してほんの一握り残っていた豆を茹で、おこわにした。
桑の木豆おこわ

ほくほくした豆が美味しい。



ニラにレースのカーテンをかけ直射日光を遮った。
柔らかそうな新葉がそろってきた。
さあ、食べよう!
日よけ下のニラ


待望のトマトソースを作る

病気がちの調理用トマトもちょっとはましなのも採れたのでトマトソースを作った。

オリーブ油でみじん切りのニンニクを炒め、普通ならここで玉ねぎを炒めるのだが、冷凍して残っていたとろとろ玉ねぎがある。
トマトも入れ、コンソメ・ローレル・バジルの代わりの青紫蘇と共に15分。
ソースの材料

15分煮たソース

ミキシングした。
ミキシングした


早速、例のフラットパンに塗って、トッピングは茹で鶏とオクラ。
今日のピザ


ローレルをみよさんから貰った以外は素材はすべて自家品で賄え、ソースの味も一段と良く感じられた。


※ 茹で鶏は鶏の胸肉を昆布茶をまぶして一晩置き、沸かしたお湯に放り込むという簡便なものである。
100g25円だったので沢山作って半分にカットして冷凍してあるのを順次使っている。
ハムのかわりにサラダや冷やし中華やパンにはさんで食べている。
油っこい肉は駄目な旦那さんにも「これならヘルシーでいいだろう」と勝手に勧めている。

南の島を描く

仲良しグループで今回貰った課題は末摘む花さんの「南の島とカニ」だった。
手の込んだ(どうやってこれらを考え、テキストを作られたかと感心することしきり)trimでのお絵描きだ。

数回に分けてやり、何とかクリアした。
完成2


YOMIURIのWORDでお絵かきでもヤシの木が描かれていると知った。
テーマがよく似ているが、Wordの2007でお絵かきをした事がないのでチャレンジしてみた。
ワードでヤシの島

前半がこれで次は海や空を描くのだろうと思う。


バカンスで南の島へ出かける人。
家でパソコンで南の島を描く人。
世の中さまざま。

やっとゴーヤが・・・

ゴーヤを自前の種を蒔いたが1本しか生えず、それも調子がおかしかったので引っこ抜いた。
仕方がないので遅がけに1本だけ買って来て植えた。

待ち望んだ雌花が咲きだし、最初のがあと数日で収穫できる態である。
初なりゴーヤ
やっと夏の味を味わえる。
チビのも見えるので我が家で食べるには丁度いい具合かもしれない。
なりすぎると困る。
昨年作って冷凍してあったゴーヤの佃煮を今食べているのだ。

昨年ツルムラサキを蒔いたが自分には合わないので一生けん命に撤去した。
こぼれ種から生えて生えて往生した。
畑の方ではもう生えてこなくなったが道路に1本。
丈夫だねえ。逞しい生命力。
ツルムラサキ2013


そうは問屋がおろさなかった

昨年1本だけ作った調理用トマトが好調だったので今年は3本も植えた。
豊作を期待していたがそうは問屋がおろさなかった。

葉っぱも縮んでいるし、病気らしい。
やっと赤くなったのだが残念なことだ。
病気のトマト


力を入れて種まきしたポップコーン用トウモロコシ。
こちらも上手くいかなかった。
哀れなトウモロコシ


趣味の農芸はこの程度。
試してガッテン!ではなく試してザンネン!の巻であった。



「かすてぃら 僕と親父の一番長い日」

さだまさしは好きである。

先週の日曜日からさだ原作のドラマ「かすてぃら」が始まると知って予約しておいた。
そして巡回図書へ行ったら原作本があったので借りた。

すぐ読んだ。大きな字で間隔も広くてあっという間に読み終えた。

何冊か本を出しているさだまさしだが読んだのは今回が初めてである。
(「眉山」という舞台は見たが・・・)

小説というよりエピソードをとり交ぜて書き、それらのエピソードでさだの来し方と父親の最後の日に向かっての心情などを描いている。
そして「かすてぃら」という本のタイトルと副題の「僕と親父の一番長い日」が最後に落語のおちのように活きている。
12345.jpg

一方ドラマの方は昭和の長崎で父母・祖母・子ども3人のホームドラマになっているようである。
NHKドラマ

やっと観た。 我々には懐かしい感じのほっこりとしたドラマになっている。

あまりの暑さのエアコンを点けているのだが一室限定と決めて、それが主人が主として使っている部屋で自分とは見る物が違うので、録画した物はスリーピング状態が続いていたのである。

14日の午後10時から2回目だが、初回の再放送が14日の15時からあるそうだ。
BS視聴をしていなくてもそのうち地上波でやるのでちょっと待っていればいい。



同じようにやっと観た物に「半沢直樹」がある。
これもいいドラマだなあ。
銀行員の方がみたら結構うなずく所もあるのではないだろうか?

七夕は済んだけど・・・

暑い日が続くので老齢者は熱中症に特別気を配らければいけない。

朝の涼しいうちに草取りや畑仕事などをし、出来れば夕食の用意もする。
その後、自分はスポーツクラブの涼しい所で運動をする。

自宅にいる主人には「お茶や水だけでは駄目」とスポーツドリンクを用意しておく。
そして命令として昼食時からエアコンを入れた部屋で過ごすように言い置く。
そうすれば自転車で帰宅した自分がすぐに冷えた部屋へ逃げ込めるというわけである。

快適な涼しさの中で昼寝をしたり、本を読んだり、パソコンで遊んだりする。


木曜日のPC同好会でtotoさんから教わったPhoto Filtreの使い方。

レイヤーと背景について
レイヤーは順番が変えられるが、背景の後へはレイヤーは持って行けない。

ではどうするか。
新しい背景を挿入する。
新規背景の挿入

そうすると先ほど背景だったのがレイヤーになり、何もない背景が入っている。
背景が新しく出来た


そしてもう一つ
レイヤーを変形するのはここからだけだと思っていた。
レイヤーの変形


ここでもいいらしい。
フィルタから変形

忘れないうちに使ってみよう。
七夕は済んだけど「旧暦ならまだだよね」と、もう一度七夕飾りをやってみた。
七夕飾り回転2

totoさん、ありがとう!


玉ねぎ氷とスープ色々

過日「玉ねぎをマリネにして食べている」旨の記事を書いたら「玉ねぎ氷」なるものについてのコメントがあった。
全く知らなかったので検索したら、フライパンで時間をかけて炒めとろとろ状態にしたのとよく似た感じのものらしいので早速作ってみた。
1キロの玉ねぎをレンジで加熱して(20分)汁も一緒に水も1カップ追加してミキシング。
ただそれだけの簡単さである。

1キロの玉ねぎは沢山である。
キューブにして冷凍保存するから玉ねぎ氷と名付けてあるらしい。
hutatude.jpg
キューブ2個で大さじ1である。
kyu-bude 保存

自分は昔の冷蔵庫の氷を作るのがあったのでそれで2回冷凍し、残ったのは(3分の1位)そのまま冷蔵庫で保存し色々なスープに使った。

インゲンと卵
DSC05551.jpg

ジャガイモと人参
人参入り

青紫蘇を散らして
シンプル

そしてコーンと枝豆
スープ2種


市販のコンソメあるいは鶏ガラスープの素を使った。
食欲がないという人に、朝作り、朝食には温かなままで、残ったら冷やしておやつ代わりに飲んで貰う毎日である。
自分は食欲があるので何も心配しなくてよろしいな。

十分食べれます!

「出荷出来ない枝豆をぎょうさん貰ったが要るか?」と義兄。
出荷できないのは虫が入っていたり、粒数が少なかったり、折れたりしている物だと承知している。
十分食べれます

ありがたく頂戴し、「早急に熱処理をしないと豆の中で虫が成長するよ」と注意を受けたので大鍋で2回に分けて塩茹でした。

実り加減も丁度よく、発泡酒と共に美味しくいただいた。

莢から出して実だけにしたものの一部分は枝豆スープを作る予定である。

ちょっと前に新聞に載っていて、作ってみたいと思いつつもスーパーで枝豆を買う事はなく、(この地方は枝豆栽培農家が多いし、13日には5株500円で田圃で販売という催しもある)
その催しか、近所のおじさんにわけて貰うか迷っていたところだったのでグッドタイミングの頂戴品となった。

実だけ100gずつ冷凍保存した。
100gずつ保存

私は見た!

インゲン類の芽が出て来て、手が必要なのだが支柱の竹が虫食いでかなり数が減って足りなくなった。

仕方がないので大枚をはたいて、細いの・太いの取り交ぜて35本買ってきた。
いぼ竹購入

桑の木豆とインゲンは支柱が出来た。
新旧取り混ぜて


大事な花豆も移植したので定着したのを確認した後で支柱を立てることにして終了。

大事なトマトがポロリと落ちているのでよくよく見たら他のにも虫が入り込んでいる。
消毒はしたくないけどこのままだと全滅だろうと殺虫剤を散布した。

珍しく朝仕事を2時間半して、さてシャワーを浴びシャンプーをして筋トレクラブへ出勤しようという予定だった。

ふと見ると鉢植えのパッションフルーツの花がいましも咲きだした所だった。
デジカメも手元にあるので動画撮影をした。
三脚をセットしていたら開花してしまうと手持ちのままで撮影。
「ああ、電池が無くなりそうだ」「ああ、シャンプーの時間が無くなりそうだ」と思いつつも咲ききるまでじっと写しつづけた。
5分くらいかかったのであまり変化のない部分はカットして繋ぎ、ユーチューブへアップした。
ハイビジョンにし、フルスクリーンで見て貰うと自然の妙がより分かると思う。
ハイビジョンで 




機会があったら開花最初から撮ってみたいものだ。

夏空2013


夏空が広がった。
2013夏空


通り道ではさまざまな花が咲いている。
2013ムクゲ 

2013ノウゼンカズラ 

20131歳さるすべり 

2013柔らかひまわり

aga.jpg 


暑いとも言わず、涼しげな表情で・・・

畑で野菜が呼んでいる

土曜日はまさかの激しい雨が降った。
梅雨さなかなので晴れたかと思うとにわかに雲行きが怪しくなるし、蒸し暑いのが太った体には辛い。

「ぬかるんでいる」と理由を付けて畑へ出ていないので、挿し芽のトマトや自前のししとうがゆらゆら状態で危ないので意を決して長靴を穿いて畑へ。

支柱をたてたり、ひもで結わえたり、あちらでもこちらでも野菜が呼んでいる。


6月26日に蒔いた豆類。生えたのも生えなかったのも・・・
四角豆は1本しか生えなかったのでもう一度蒔いた。
花豆は7粒の種だったので大事をとってポットに蒔いた。(7月3日に)
豆いろいろと

ポップコーン用トウモロコシは順調そうに見えるが中に虫が入っているらしい。
昨年採った種を蒔いた甘長シシトウの初取りとアスパラの陰になっていて柔らかそうなニラ。
調理用トマト、早く色づけと祈る。
 
トマトニラほか


例年河原で竹を切って来てくれていた主人が昨年からお休みなので竹が虫に食われてぽきりと折れてしまう。
支柱が足りない。
いぼ竹購入?

レ・ミゼラブル

映画「レ・ミゼラブル」を観たという人は自分も周りでも数人あった。

しかし「ミュージカル映画かあ」と観に行く意欲は湧かなかったのだが、たまたまDVDが手に入って観始めたら予想と違って台詞すべてが歌でも全く違和感がなかった。

昔々、小学校の図書館にあった子供向けの世界文学全集みたいなものでお話は読んだ記憶があり、ジャンバルジャンとコゼットの名前だけは記憶にあった。
しかし、おぼろげな記憶ではいきなり銀の燭台を盗んだと思っていたのだが、最初に牢獄に入れられたのはパン1個を盗んだ罪で5年、脱獄しようとして15年。
仮釈放中に燭台を盗もうとしたという事だった。

ジャンバルジャン役の俳優は知らない。ラッセル・クロウが追いかけまわす警視役でちょっと意外。
マリウス役が「マリリン7日間の恋」のエディ・レッドメイン。
アン・ハサウェイ、知らない。
ミュージカルを映画化したというだけあって迫力ある歌の数々。
音楽を知っている人はそれぞれのナンバーを楽しめるのだろうが残念ながら自分は耳に馴染みがない。

あんなこんなを主人に話したら「ああ、無情」」をフランス映画でみたことがあると言う。
「まさか、ジャン・ギャバン?」と訊いたら「そうだ」と言う。

お互い古い俳優さんの事は覚えていると大笑いしたのであった。
レミゼラブルDVD 
2013021115475008c.jpg


ソロモンの偽証をやっと読破

全3冊の「ソロモンの偽証」一応は読破した。
けど、「宮部さん、どうしてこれをこんなに長大にしたのか教えてください」

登場人物は中学生がメインで宮部さんのお得意の分野。
沢山のキャラクターを描き分けているのはさすがだが細か過ぎてうるさく感じるほどだ。

折角リクエストして3冊借りたけど自分には合わなかった。



最近の冷蔵庫の常備品は玉ねぎのマリネ。
スライスしてガラス容器に入れ、市販のマリネ液をかけて保存。
玉ねぎマリネ


チビじゃがいも処理も最終段階に入って、今日もポテトサラダ用に茹でた。
チビいも

その中へ玉ねぎマリネを刻んで入れる。
生のよりちょっと酸っぱい感じがいい。
冷やし中華等もこれを使うようにしている。
酸っぱい物が苦手でもこれくらいは大丈夫なのである。

再挑戦

フラットパン作りの初体験は失敗だった。
粉とイーストがあるのでもう一度作ってみることにした。

こね方と発酵が足りないのだろうと検索してみた。

「ボールでこねる」
ボールを使う場合こね方は生地をひねったり(猫が爪を研ぐように両手を交互に上下させてひねる)、もみこんだり、たたいたりしてグルテンを引き出していきます。
最初はべとついていますが、やがてほとんど手につかなくなり、生地もまとまってきます(グルテンが形成されてきた状態)。こねる時間の目安は15~20分。十分にこねられたかどうかは、両手指で生地の一部をつまんで左右に引っ張り、薄くゴムのように伸びるようか確認します。生地が伸びずにちぎれてしまうようだったら、こね方が足りません。

発酵が完了したかどうかは粉をつけた指をそっと突きさし、抜いた時に生地がもどらず穴がそのまま残っている状態ならちょうど良く発酵ができたことになります
フィンガーテスト

と、お勉強してやってみた。

まだこね方がちょっと足りなかったかもしれないが、一度目のよりは良くなって来た。
早速お試しでピザとした。
市販のトマト味のソースと昨年作って冷凍したあったバジルペーストを半分づつ塗ってハーフ&ハーフと銘打って出したら「うん、まあまあやな」と食べて貰えたので、合格とした。
ハーフ&ハーフ

残りのフラットパンは冷凍保存しておいた。

七夕笹かざりを描く

先週、PC仲良し会でいただいた課題が末摘む花さんの「七夕笹かざり」だった。

テキストをちらっと見て「うーん」と唸ってしまった。

ものすごい手数。細かい作業が目白押し。
ちょっとやってみたけどすぐにいやになってしまった。

そんなこと言っていてもと次の日もちょっとやってみる。
その次の日も・・・
根気のいる仕事だった。
パーツはこれら
笹飾りのパーツ


笹にパーツをくっつけ、背景はやはり天の川だろうと数年前にAzPeinterで描いた在庫を引っ張り出した。

作品としては下がった飾り物が揺れ動く物を作りたかったが上手く出来ずに断念した。
(バタバタとしか動かせなかった)
sasakazari.gif


出来栄えはともかく、七夕には何とか間に合ったのでよしとした。

ちょっと一服

畑の野菜が一服状態である。

インゲン。最初に咲いて実がなった物が終了し、蔓や葉がぐるぐる巻きなので込み合った葉を切り落とし、次に咲く花や実のために風通しを良くした。
0701のインゲン

きゅうり。こちらもうどんこ病で白くなったりした葉を切り、すっきりさせた。
2本だけ種用に大きくするつもりでそのままにしてある。
0701のきゅうり

ズッキーニ。こちらは休憩というより終了間近である。
3本のうち1株だけはかろうじて生きているが・・・。
0701のズッキーニ

パッションフルーツ。1株で20個ほど開花したが結実したのは10個ほど。
小さな花芽は見られるが一服状態である。
0701のパッション


自分もだらりとしたいのだが、一度そうすると元気になるまでに時間がかかり過ぎて危険なので、頬をピシャリと打って気合いを入れ、過ごすのである。

黒にんにく

炊飯器で黒ニンニクを作っていると聞いてびっくりした。
古い炊飯器を譲って貰って、ニンニクは弟さんの作られた安心物。
熟成させるには10日から2週間くらいかかるそうである。

「見た事もない」と言ったらプレゼントしてくださった。
黒ニンニク
「採れたてで乾燥が少ないから柔らかすぎる」との事。
口に入れたらとろりと溶けた。
「梅は20キロ、ラッキョウは5キロ漬けた」とおっしゃる80歳に手が届く方から、元気も一緒にいただいた。


前日のフラットパン。
カレーと共に食したが硬い!失敗である。
カレーとナン
こね具合が少ない。発酵が足りない。そんな気がするのでもう一度チャレンジしてみなくちゃとファイトを燃やしている。

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

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