只今待機中

テレビの料理番組を見ていて「作ってみようかな?」と思ったのが甘酒。

甘酒なんていつ飲んだやらというのに、どうして食指が動いたかと言うと「夏バテするこの時期に、まことによいドリンクです」という言葉だった。

その方のお勧めは、もち米でおかゆ炊いて作るのだそうだが、たまたま少量のもち米も残っている。

やってみた。ごく少量である。出来上がり450ml。なぜこの数字なのかは後程分かった。

2時間以上浸したもち米でおかゆを炊く。
もち米のおかゆ

ほぐした米麹

米麹投入

保温には

丁度いっぱい


500mlの保温容器いっぱいになり、ゆるく蓋をして後は8時間待つだけ。
もし甘味が出ていない時は温度が下がり過ぎたのでもう一度鍋で65℃くらいに温めて保温し直すとよいそうだ。
待ち遠しい。

もうひとつ待っているものはゴーヤのピクルス。
ピクルスと名乗るほどの物ではない。
キュウリと人参を漬けて食べてしまった液に塩を振って苦味を取ったゴーヤを放り込んだだけ。
レモンの輪切りが追加でサービスされた。
ゴーヤのピクルス

これも待機中。

両者、どうなったかは後日のブログで・・・

ドキっとする

朝、パソコンを開いたら真中にウィルスチェックのavastが「ルートキット ファイル名 ルートキット名 なんたらかんたら」 削除しますか?とある。
推奨とあるからそれに従った。再起動するとあった。

なんか横文字が出て来てやっている。
何をしているのか分からないのでちょっとドキドキした。

他の仕事を終えて覗きに来たらまだ鉾文字が出たままだ。
分かる語句はEscだったのでエスケープキーを押したら普通に動き出した。

後からavastをみてみた。
感染していたファイル

記録をみると

夜に又、何となく不安になりクイックスキャンをかけたみた。
脅威は見つからず

大丈夫そうだ。

このパソコンになって初めての事だったのでちょっとビビったのだった。

冬瓜?それとも白瓜?

ジャガイモを収穫した跡地は耕して秋冬野菜のために休ませてあった。

そこの片隅から何やら生えてきたので、どうせ空いているのだからとそのままにしておいたら・・・
すごい勢い

まずは雄花がいっぱい咲いて・・・
雄花 
雌花も咲いた。
雌花開花して3日目
こんな産毛がいっぱい生えた実をつける物は何だろう?

園芸ナビでこれらの写真付きで「教えてください」と投稿したがなかなか回答が出てこなかった。
3日目にお一人の方から「冬瓜か白瓜ではないか?でもこの状態ではどちらとも断定できない」と教えて貰えた。

冬瓜は昨年食べたし、野菜くず類を有機化したのをジャガイモの後へばらまいた所から察するにこれは「冬瓜」だろうと勝手に確定した。

分かったけど、残念ながら収穫までここに置いておけないので引っこ抜いた。


スーパーで冬瓜を見かけつい手を伸ばしてしまった。但し、八分の一個に切ったものだが・・・
だし汁で煮て食べた。二人で丁度いい量だった。
罪滅ぼし的な味がした。

再発行

嫌だねえ。またポカである。


4週に一度の医者通いへと急いでいた。
午前に済ませたいと、筋トレクラブから帰って出かけようとしたら健康保険証がない。

8月1日からの高齢者受給者証はある。(保険証と共に見せる)
よく見ると、7月31日までの高齢者受給者証が残っている。
(こちらはどうして年度の途中で変更になるのか未だにわからない)

7月の医者へ行った後に「はい、期限が過ぎました」と捨てたのが、本来の健康保険証だとしか思えない。

ウロウロしてても仕方がないと高齢者の方だけ持参して理由を述べ受診した。


再発行しか仕方がないと市役所へ電話で尋ねる。
写真付きの身分を示すものと印鑑が必要との事。
午後の一番に、近くの市の事務所へ住民基本カードを持って行って申請したら即再発行して貰えた。
( 運転免許証がないので数年前に住民基本カードを作っておいたのが幸いした)

旦那さんにラミネート加工をして貰った。
「無くさないように」と念を押されてしまった。

方角は違うが出たついでに大垣市墨俣上宿のひまわりを見に行って来た。
何とか間に合った花だが行く時間を間違えた。
全部東を向いて咲いているので写真を撮ろうとしても逆光になってしまうのだ。
平日でも結構な見物客だった。
墨俣のひまわり 
手で持って


「スカイフォール」

録画しておいた映画「スカイフォール」を観た。

ジェームズ・ボンドだからアクション映画には違いないのだが今まで見たのとは一味違う。

人間が描かれている。
上司Mに見捨てられたと感じ身を隠していたのに、諜報部の建物を爆破されたと知ると帰還してしまう。

Mに切り捨てられた元諜報員との戦いの最後は、ボンドの生地であるスコットランドの「スカイフォール」という屋敷で行われる。
荒涼とした風景がボンドの心象を映し出すようだった。

諜報部の上司は常に名前は出てこなくて単にMと呼ばれているがこの俳優さんがまことにいい。
戦いで死亡するので彼女のMはこれが最後である。
映画スカイフォール


女たらしで殺しのライセンスを持つ男、ジェームズ・ボンドを期待する人には「何だ、これは」と期待はずれになるだろうが自分は良い評価をした。

告白すると、アルコールが入った夕食後に観たので途中で眠り、話が飛んでしまっている。
それからが録画のいい所で、戻し戻しして分かる所まで戻って再度みた。
やっと話が繋がって「そうか、そうか」と一人で納得したのだった。

虫の害に憤慨

ちっとは涼しくなった畑で見回り。

うん?でかい糞。ナスの葉の上にも・・・・
点々と大きな糞


でかい糞をして正体がを見せてしまった。
ウンチをしたのは

あちこちで葉っぱを食べてここまで大きくなったけど死んで貰った。


小さくて見つけられないうちに食害にあった物は数知れず。
トマトの実に入り込んで中から食べる虫には本気で腹が立った。

死にそうなインゲン類に追い打ちをかけるように蔓に入り込んで枯死させる虫。
ネギをかじって中へ入り込む虫。
虫害ふたつ

ボヤいてばっかりの気分を少しだけ明るくしてくれたのは花豆である。
ほんの少しだけ実が付いているのを発見し嬉しかった。
実がなった花豆

こんな事で喜べるのだから単純人間である。


生姜ご飯を炊いて沢山食べた。 元気モリモリ!
しょうがご飯


おとなの川遊び?

スポーツクラブからの帰り、いつもの道を帰って来たら遠目に川の中へ入って何やらしている大人を発見。
川でお遊び?

野次馬は寄って行き「何をされているのですか?」と尋ねたら
「この川にどんな生き物がいるかを調べ、特定外来種を見つけたら駆除することもしています」との事。
こんなのぼりが立っていた


川の中でたもや網でヘドロの中をかき回し生き物をすくう人と土手上でそれを受け取りバケツへいれる人など結構忙しそうだった。
バケツの中にはメダカ?らしきものが多数いたが反射して写真には撮れなかった。
こんなのやhumei.jpg

こんなの1鮒?


に続いて

大物はお目当てのブラックバスだ。
すくった外来種


たまに細かい雨が降ったりする曇りの日で本当に良かった。
水の中に居たって先日までの気温だったら大変だったろうから・・・

「いろんなところでいろんな事をする人たちが居るものだ」と思い、息子も同様に「あの人たち何をしているのやろう?」と胡乱な眼で見られているのだろうと想像した。
(背中にGPS何とかを背負って川へ入り、パイプを打ち込んだりして水温とか湧水量など測っている写真をブログで見た)

「大人の川遊び?」などと思って失礼だった。

雨が降るとの予報で

毎日毎日、熱波に襲われて体もいよいよ限界に近づきつつある。

金曜日は午後から雨が降り、気温は前日よりマイナス5度とか。
(木曜日は38、1℃だった)

雨が降る前にやりたい事は、まず一番にお墓の提灯や花を片づける事。
雨が降ると提灯がだらりと垂れ下がったお化けちょうちんになるからその前に撤去したしてきた。
お盆の盛りだくさんの供花から自家製のシンプルは花になったが、新しい分だけさわやかになった。
提灯撤去


家では伸び放題のキバナコスモスを切り戻し、虫食いになった竹の支柱を短くしてゴミ袋に詰めて土曜日のゴミ出しに備えた。
切り戻したコスモス

又こんな風に咲く事を期待して・・・
またこうして咲くかな

このブログが公開された頃には期待通り雨が降っただろうか。

哀れな桑の木豆。
桑の木豆無残
桑の木豆に限らず、インゲン豆も花豆もこの暑さに枯れつつある。
雨と涼しさが来れば復活してくるだろうが、今年の暑さでは収穫は難しいだろうと、ほとんどあきらめの境地である。

追記
予報通り雨が降り、気温も下がってヤレヤレである。
豪雨の地方の方には申し訳ないが「いいお湿り」である。

発芽2種

アボガドは高カロリーだけど好きである。
種を鉢に埋めておいた。
忘れたころに2本が発芽して葉も伸展してきた。(埋めた日付が昨年9月と10月であった)
こうして発芽

折角なので観葉植物として保存しようと鉢に植え替えた。
徒長気味なので摘心をしておいた。
観葉植物として



こちらはガーデンシクラメン。
種が出来ていたので蒔いておいたらこんな葉が出てきた。
ガーデンシクラメン発芽


育つかどうかは疑問だがもう少し様子を見てみようと思った。

ニチニチソウ再び

2株買ったニチニチソウ。
一株は元気で咲いている。
ニチニチソウ母

その根元にこぼれた種から発芽したチビ。
知らないうちに生え子

ポットにそっと移植して育て、鉢に植え替えたのが今にも開花する。
それを移植した


一方、こぼれないうちに採った種を蒔いて育てた苗がそこそこになったので、あり合わせの土といい加減な鉢に移植した。
種を蒔いたもの


ケチケチ人生も極まったり!

バラの枝は危険!

朝食前に外へ出たらパラリと雨が降ったようで植物の葉が濡れていた。

気になっていた蔓バラのサラバンド。
死んだと思っていたら復活したらしく、新しいシュートがながーく出て来て頭に引っかかりそうで危険である。

本当なら冬になってから蔓を誘引したいのだが支柱にしてある竹も腐り始めて、風が吹くと鉢ごと倒れそうなのである。

先だって買ってきた支柱に差し替えて棕櫚縄でしばって固定した。
長い枝も適当に縛って頭上注意と言わなくてもいいようにした。
しゅろ縄で
サラバンドの支柱



貰ったスチーマーでカボチャとブロッコリーをチンした。
塩だけの味だが美味しかった。
珍しいうちはこの器具も多用されそううだ。
蒸し野菜


DVDを作る

ヨガレッスンを受けている先生の、ユーチューブ動画を見つけた。

YGJスッキリポーズ集!肩こり、猫背、巻肩解消
とか
YGJスッキリポーズ集! 開脚法
とか
YGJスッキリポーズ集の「お尻引締め」美尻トレーニング
などである。

ヨガのレッスンの最初に少しずつ教えて下さるのが載っているので嬉しくなってダウンロードしてテレビで見れるようにしたいとやり始めた。

Freemake Video Converterでダウンロードと変換をして、WindowsDVDメーカーでDVDに書きこんでテレビでもみれるようにした。
朝から始めて7本の動画を変換するのに時間がかかり、その先生のレッスンに危うく遅れる所だった。

先生にその旨話したら「是非実践して下さい。柔らかい体になりますよ」と励ましをちょうだいした。

ヨガの動画は山ほどアップされているが毎週見慣れた先生のはまた一味違う。
「まだまだこれからアップしますからね」とおっしゃっていた。
活用しなくちゃ。

asinouragawa.jpg 
kakikyaku.jpg 
tomoko先生おしりのストレッチ

シリコンスチーマーデビュー

ぎふ 省エネチャレンジ市民運動として行動しようと、昨年同月より電気や水道の使用量が減っていたらそれらをまとめてポイントを数え、応募すると運が良ければ種々の啓発品が当たる。

数年前に「こんな事をしています」と市の地球環境課から説明に来られた頃は、応募したらかなりの確率でなにやらかやら貰って喜んでいた。

近頃はPRが行き届いて応募数が増えたせいか「残念でした」という事もあった。

本年度の最初の締め切りは7月1日で、電気や水道の使用量が前年度より減っていた月が多く、ポイントは120あった。
絶対欲しいという物もなくて、図書券とシリコンスチーマーに絞って応募しておいた。

郵送で届いた物は・・・ ルクエのシリコンスチームケース。
ルクエのスチームケース

主人曰く「今回は取りに来いとはいわれなんだなあ」と笑っていた。軽いからねえ。
(過去には市役所まで貰いに出かけた事がある。卓上コンロや漬物セット・ゴーヤ育てセットなど)


さっそく試してみようと最初にやってみたのは1本のトウモロコシ。
水で濡らしたトウモロコシに塩をふってレンジで4分。(600wなので)
最初はとうもろこし

試食した主人は「うまい。甘い」と言ったので、食する分ずつラッピング。
蒸したてをラップして保存


2番目にチャレンジしたのは豚ロースとジャガイモのローズマリー蒸し。(レシピを繰っていたら載っていた)
1枚だけロース肉が残っていたのでどうしようかと思っていた矢先だったのである。
塩・胡椒をふって切ったジャガイモと一緒に、ローズマリーを散らしてレンジ600wで5分。
豚ロースとジャガイモのローズマリー蒸し
さて、仕上がり具合は如何に?

ジャガイモがまことに美味しく癖になりそう。野菜がどんどん食べれそう。いい物を貰った!
DSC05739.jpg


流れて行かず

お盆が済んでまたもや自転車こぎこぎスポーツクラブへ。

水量の減った川の中に引っかかっている物。
舟には盆提灯がみられるから上流で流したらしいが「こんな所でとどまってますよ」
名残り


キバナコスモスが咲き始めた。ちょっぴり初秋の雰囲気である。
キバナコスモス2013


夏休み自由研究

夏休みも真っ盛り。
自分の子どもたちには自由研究とかいう宿題があった。
結構頭を悩ましたものだった。

PC同好会も夏休みで、宿題ではないのだが自由研究としてGiamで作ったGIFアニメを纏めた動画を作ったのでユーチューブにアップした。




手羽先を煮る

帰省した子たちも帰り、二人になってからそれぞれの実家の御仏壇とお墓参りをして今年のお盆は終わった。

前夜に観たドラマで、妻子と別れた男が妻が死んだ事を知り娘を訪ねた。
花屋で働いていた娘が帰りに寄ったのは託児所。
はじめ、かたくなだった娘が「抱いてみる?」と赤ちゃんを抱かせてくれた。
男の心情を思うと涙が出た。

こうしたドラマを観た後で、訪ねた主人の実家で今年の春に生まれた子を「抱いてみます?」と抱かせてくれた。
柔らかいけど力強く動くその体。すべすべとした肌。走りまわるお姉ちゃんたちの声や姿をきょろきょろと追う瞳。
感激し、ひと時の幸せを貰った。

甥の子供ってどう呼ぶの? 姪孫(てっそん) 又甥(またおい) 又姪(まためい)とか。



絞らないキューちゃん漬けの漬け汁で煮ると美味しいと聞いた鶏の手羽先。

丁度キュウちゃん漬けが終わる所だったのでやってみた。
キュウリのにおいは? 全くなし。
酢も入っているし、ショウガや鷹の爪のせいか思いがけずいい味になった。
きゅうちゃん漬けの汁で煮た手羽先
捨てていた汁が活用できて得した気分になった。

これも息子たちに供した一品である。



暑いのでヨーグルトがすぐ出来る。
そのヨーグルトをコーヒーのペーパーで水分を落とし、少しだけ塩をふる。
コーヒーフィルタペーパーで

トマトに載せて・・・クリームチーズ風。
ヨーグルトでチーズ風に


これは自分だけで食べた。

ピぺラード

「ピぺラード」 聞いた事も見た事も、もちろん食べた事もない。
ラトゥーユとほとんど同じのフランスバスク地方の田舎料理とか。
お盆に作ってみた。

ズッキーニはないけどその他は自前の物がある。
みじん切り玉ねぎ1個
パプリカとニンニク 
ナスとシシトウ 
ざく切りした調理用トマト

オリーブ油で順番に炒め、香辛料は色々書いてあったが、手持ちの物だけ入れ、焦げ付かないように30分煮た。
ピぺラード出来上がり
うーん、めちゃうま!

ここへ卵を混ぜ溶いてガーリックトーストと一緒に食べるレシピだったが、バジルペーストを塗ってトーストしたパンになった。。

お盆に殺生

お盆というのに殺生な事である。

何処へ行ったかと思っていたチュー公が再び出て来て粘着ねずみ取りにくっ付いた。

お盆に殺生はしたくなかったけど出てきたお前さんが悪いのやで。

小さな小さなねずみだ。
キャッチ



これもアマガエル?まだら模様だ。(畑にて)
これもアマガエル?

レンジでトマトスープ

テレビで見て早速試してみた「レンジで作るトマトスープ」

加熱するのだからと調理用トマトが残っていたのでそれでやってみた。
塩ひとつまみ。ラップして600wで5分。
レンジでトマトスープ1


見事に失敗した。
まるでスープにならず。調理用トマトでは水分が少な過ぎたのだろうか。
失敗のスープ


普通のトマトで再挑戦。今度は爆発。
レンジでスープ2

よく考えたらテレビでは2個だった。
前のを含めてレンジの時間が長過ぎた。
一個なら3分でよかったのだろう。

味は、ベリーグッド。ライ麦小麦パンとよくあった。
今年初めてトマトを買ったのだが高いので驚いた。
こりゃ我が家の出来そこないも大事に食べなくちゃと思った。

いわしを食べる

「肉は苦手」と言う旦那さんに常備菜としてイワシを煮てある。

一度に10尾を圧力鍋で煮て、チルド室で保存。
もちろん自分も食べる。
骨まで食べれるように煮てあるのでこれはいいなあと自画自賛している。
イワシのしょうが煮

甘長ししとうも炒めてから煮れば2日位は大丈夫なので少しずつ食卓へ。
甘長の炒め煮


年齢にふさわしい食事を好む旦那さんは体重もコントロール出来ている。
同じ食事だけしていれば、毎日のように運動をしている自分は体重が減るのに、大量の間食をしては「ああ、また食べてしまった」と悔やむ自分が情けない。

ああ、だけど焼肉も食べたいなあ。

ゴーヤの肉詰めとサラダと耳で感じた猛暑

NHK「今日の料理」をちらっと見てこれに決定。
「ゴーヤの肉詰め」
二人で100グラムのひき肉なら大丈夫だろうと作ってみることにした。

1センチの輪切りにしたゴーヤに豚ひき肉を詰めて焼く。
ピーマンの肉詰めがゴーヤになっただけ。
中心にも小麦粉をはたき、詰めた後も付ける。
詰めて小麦粉

中まで火が通るようにじっくりと焼き、酢醤油にからしを添えて食べた。
nikudume.jpg

美味しかったが肉が硬いなあと思った。
後から気が付いた。
みじん切りの玉ねぎを入れるのを忘れていたのだった。
これはもう一度ちゃんと作ってみなければ・・・

肉詰めが出来ない端の方のゴーヤをごく薄切りにしてさっと湯を通し、サラダにした。
こちらもあっさり系でサラダ醤油というのをかけた。
ゴーヤもサラダ

二人で1本、きれいに食べつくしたゴーヤの料理である。




プールで1時間近く体を冷やした状態で自転車で10余分。
熱しきらないうちにエアコンの効いた自宅の部屋へ入り込む。
(昼食はエアコンを入れた部屋で摂って下さいと頼んでいる)

10日は、冷やした体があっという間に熱くなり、耳が暑さで焼けるように感じた。

昼食は朝作っておいたサンドイッチなので熱いコーヒーが飲みたいと火を点けたら室温が37度を超えた。

「岐阜の最高気温は何度?」と半分楽しみながら夜のテレビを見たら38.4度だって。
「なるほど、さもありなん」と猛暑を耳で感じた日だった。

やっぱり実がならない花豆

花豆は懸念した通り実が付かない。ぱらぱらと落ちるのみ。
実がつかない花豆


山吹ではないのに 花は咲けども・・・という事である。

無駄な抵抗とは思ったが少しは日よけ・暑さよけになるかもとネットで覆った。
暑さに抵抗する



キュウリ、次から次へと生ってくるので食べるのに大忙しである。
絞らないキュウちゃん漬けと絞って量を減らした酢もみ。
キュウリオンパレード


ジャンボタニシの卵

側溝の壁などで見かけるこれ。
きれいな色なのに何故か気持ち悪い。
ジャンボタニシの卵

ジャンボタニシの卵だそうだ。

スクミリンゴカイが本名らしい。溝の中を覗いてみると・・・
ジャンボ1

ジャンボ2


巻貝なのに水中では孵化出来ずこうして壁に産み付けられるとか。
ズラリとこのピンク色がみえると本当に気色悪い。

こちらは見るだけで気持ちがいい。
出穂




コンサートに出かけ魅了された「レ・フレール」。
テレビに出演しないかとオフィシャルサイトを覗いてみたら「徹子の部屋」へ出演とあったので予約録画をして夜に観た。
短い時間なのに4曲も演奏してくれた。
テレビならではの真上から4本の腕が交差しながらの指先や横からのアップ。
こころウキウキとヴギウギを楽しんだ。

くっついたのは・・・

チビのチュウ公が出没した。
布を垂らしてあるだけの棚に置いてあった「おからパウダー」が食い荒らされていたし、畳の部屋を走り去る姿もちらっと見た。

ねずみとり(粘着性)を買って来て、通り過ぎた箇所にセットした。
粘着ねずみとり


それから10日経ったがねずみはどこへ行ったのか、全く気配がない。

そしてくっ付いたのはこれ。
くっついた風呂敷


テーブルの上に置いているパソコンに埃よけとして掛けてあるミニ風呂敷が風で飛んでねずみ取りにふんわりと着地してしまったのである。

慌てて使用説明書に従って、油で粘着部分をふき取りその後で石鹸で洗った。
ねっとりは取れたし、大事な衣類や自身でなくてよかった。

nekoがねずみとりに捕まったら笑い話にもならないから・・・

夏休み自由研究

仲良し掲示板への自由課題も提出してほっとしている。

9月からのPC同好会で使う資料はプリントした。(まだ予習はしてない)

あまりに暑いと涼しい部屋で本を読むか録画してあるドラマや映画を見ることになるが、巡回図書の本は「風の墓碑銘」と「かすてぃら」は良かったがその他はブーでもう読む本がない。


で、Windowsのムービーメーカーを使って仲良し掲示板へ投稿したGIFアニメを編集することにした。

前にも3本のアニメでやった事がある。
この時は3本を連続してあらわし、それぞれの説明もしなかった。
今回はどなたのを参考にしたかなどの説明文も入れようかなあと思っている。

まずやる事は、GIFアニメをムービーメーカーで呼び出せるAVIという形式のファイルにすることである。
やり方は簡単。

Giamに過去のGIFアニメを呼び出し、ファイルから「AVI保存」とするだけ。(なべちゃんに教わった)
AVI保存

「AVI動画」としたフォルダに7個のAVIファイルを作った。

これから時間がかかりそうなので本日はひとまず終了とした。

父さんのお仕事

知人から「お宅の御主人、レコードをCDに出来るとか聞いたけどやって貰えない?」と電話があった。

持参されたレコードは邦楽のそれもかなり古い物である。

彼女の話によると、

箏を習い始めたころ名古屋の演奏会へ出かけ、奏者の素晴らしさに思わずレコードを買ってしまった。
給料の1割近い値段だったそうで、他のレコードは処分したりしたけどこれは捨てる事が出来なかった。
美容院で髪を染めながら素晴らしい筝の音色を久しぶりに楽しんだ。(この美容院ではいい音質の音楽やラジオがかかっている)

そして、その後友達とお茶しながらの話題がレコードのCD化という方向へいったそうなのである。

依頼された主人はCDにするために録音をし、デジタル化し、CDに焼いてのお仕事を、満更でもなさそうな感じでやっていた。
cd雅 

暑いとイライラする

自分ちに小さい子供がいないせいか、騒ぎまわる子どもにはいらつく。

スーパーで大声で泣き叫ぶ子ども。
店内にいる間じゅう聞こえていた。
なだめたりすかしたりする声は聞こえない。
大声でしかりつける声がするよりはましか。


土曜日のスポーツクラブは午後2時から子どものスクールが始まる。
ロビーで待っているお母さん方に交じって小さい子が走り回る。
通路でミニカーを走らせ、ソファーの上を跳びはねる。
お母さんは「駄目!」と一瞬だけ注意するが、あとはお話に夢中である。

暑いと普段より細かい事でイライラする。
親が居なかったら我慢できずに「静かにしようね」と強い口調で言っていただろう。

こんな事を書いてしまうのも暑さのせい?






体内時計?

パッションフルーツの初開花は6月4日だった。
そして最初の2個が自動的に落ちたのが8月3日。

6月ごろに開花すれば60日位で自然に落ちると憶えていたのだがその通り。
ほんのり色づいた実がころりと落ちていた。

体内に時計があるのだろうか? 自然ってすごいと思った。
2013年初落果


こちらも頑張っている。

1本だけ購入した中玉トマトの脇芽を挿しておいたのからおまけのトマトが採れた。
虫が入って駄目になったのもあるが、おまけの物なのでありがたく食べる。
おまけのトマト



二胡コンサート

県民ふれあい会館サラマンカホールへ7月に続き出かけた。

岐阜県・中国江西省友好提携25周年記念事業の一環として行われた二胡コンサートへ行ったのである。
江西省から李艶琳と言う人を招いて、岐阜の二胡愛好者との交流コンサート。

二胡という楽器がある事は知っていたが見た事はもちろん、生で聞いた事もなかった。

① チャン・ビン二胡演奏団
② 二胡楽遂会
③ 胡博会

に続いて「李艶琳」さんの演奏が始まった。
そう言っては何だが同じ二胡の演奏とは思えないような音色と迫力である。
素晴らしい。

最後に出演者全員で演奏。
谷村新司の「昴」を李さんがリードしての演奏では何故か涙が滲んで来た。


3時半に来た時は屋外のイベント会場では何もやっていなかったが、コンサートが終了して外へ出たら屋台の店から香ばしいにおいが流れてくるし、ステージでは岐阜県の代表キャラのミナモが登場し、ミナモダンスが始まった。
ミナモは昨年の岐阜清流国体のマスコットとして数年前から事あるごとに出て子どもさんにも知られている。
浴衣姿の可愛い子たちが一緒に踊っていた。

あまりに可愛いので動画を撮り、ユーチューブへアップした。画像クリックでユーチューブへ直行。


「何か食べる?」と訊いたら「ここでは食べたくない。夕飯に何か買っていけばいいじゃないか」と言われたので、「これだ!」と目指したのは馬喰一代(ここの物なら間違いない)の飛騨牛の串焼きだったが長い行列に嫌気がさして、飛騨牛のコロッケ2個とフランクフルト1本というさびしい事になってしまった。

サラマンカホールづいているneko。
次回は9月のワンコインコンサートのチケットを買って来てしまった。
女性4人(バイオリン2・チェロ・ピアノ)が奏でるビートルズメロディである。

「どうしてまったんや、サラマンカホールに凝っとるなあ」と笑われた。
まあ、近いし、安いし、いいじゃありませんか。



終焉でしょうか

タオルで台ふきんや雑巾や足ふきマットなどを縫おうと盛大に店を広げた。
1枚目の台ふきんを縫おうとしたら途中で全く布を送らなくて同じ所でガチャガチャとしている。

送り歯が上手く働かないように見受けられる。
ひっくり返してエアーでほこりを吹き飛ばし、少しだけ油を差したりして試運転をしても全く変わらない。
終焉でしょうか 

uragawa.jpg


ネットで検索してもよく分からない。

汗とほこりと油にまみれて数時間。

「もう、直らん!」と、放り出してそのままである。

年に数回しか使わないけど、ないと不便だから修理を依頼しなければいけないかなあ?
なにせ高齢のミシンで、45年くらい前に買って30年間お仕事をしてくれたいわば宝物同然のミシン。
修理費も高額になるかもしれないが今一度復活させようか。

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

HP・ブログ共 2007年7月開設

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