御嶽パノラマライン

紅葉を見に行きたいと思っていたが体調不良であったので一日延ばしにしていた。
月曜日は上天気だったがまだ体調に不安もあり断念した。
火曜日は天気悪しだが水曜日はどうなのだと調べ、今回行きたいと思っていた下呂市ならなんとか晴れるようだったので決行した。

最終目的地は濁河温泉。
温泉に入るのが目的ではなく、御嶽パノラマラインを走ろうというのである。

7時30分に家を出る時は晴れて来てルンルンだったが、関・金山線あたりから周囲の山に霧がかかってきた。
41号線を北上するあいだなかなか霧が晴れず、やきもきした。
が、小坂に入る前からすっきりと晴れてきたのでレッツゴーとパノラマラインへ。
落葉松がきれい。
カラマツの

道路は狭いし急カーブの連続でそろそろと走って貰う。通行量はほんの少しなので安心だ。
紅葉と青空

御嶽山が遠望できる箇所が色々あるのだが、はっきり見えていたと思うとあっという間に雲に隠れたりする。
延々30キロ以上走って標高1800メートルの濁河温泉手前のパノラマグランドとある場所へ行ってみた。
高地でのトレーニングに使うグランドらしいのだがグランドそのものはわからなった。
(帰宅してグーグルで見たら400メールトラックが確認できた)

宿泊施設のあるレクレーションスポーツセンターの建物だけ眺め、ふり返ったら「おお!」
木曽の御嶽
なかなか顔を見せてくれなかった御嶽が見えた。

濁河温泉は通年営業しているとか。
こんな不便な所でと感心する。

午後になって霧が流れるようになり、それに押されるようにパノラマラインを下り、麓の下島温泉近くの厳立(がんだて)と遊歩道がある滝を見に行った。
厳立は御嶽から流れ下った溶岩が固まった物とか。
厳立

滝めぐりで売り出し中の飛騨小坂。
パノラマライン中もちょっとした滝は見たが、遊歩道で巡る三ッ滝のきれいさは心が洗われた。
小坂の滝


午後6時の帰宅で、310キロのロングドライブを一人で運転してくれた主人に感謝!
滝の動画など沢山撮って来たのでそのうちに編集しようと思っている。

こんなところを巡ってきた。クリックで拡大。
御嶽パノラマナイン


巨人が勝って5分となり、日本シリーズも面白くなって来た。

追記
30日朝刊に御嶽パノラマラインの紅葉記事が載っていて「嫌だ、今日記事を載せんといて道が混んだら困るよー」と言ったが、31日には高地のトレーニング施設についての記事が載っていた。
行って来た後なので、「はいはい、そうですか」と安心して読む事が出来た。



勘違いをした映画

ぐだぐだ期間中に録画した映画を数本観た。

「小説家を見つけたら」
初代ボンドのあのショーン・コネリーが隠遁生活を送る小説家役で文才のある黒人少年と交流する話。
80点。

「ウェイバック 脱出6500キロ」
シベリアの労働収容所から脱出し、満州・中国を経てチベット・インドへとたどるお話。
7人で脱出し半数以上は命を落とすが、バラバラで相手の事もよく知らないようだったのが、苦難の道をたどるうちに理解し合い、助け合うようになる。
砂漠のシーンがよかった。 70点。

「ソフィーの選択」
有名な映画であるから観たつもりでいたが観ていなかった。
メリル・ストリープが若くてきれい。(30年前だから)
ソ連の収容所に入れられていたポーランド人で、大戦後のニューヨークで、恋人は統合失調症で、やさしいかと思うと面罵したりするような人物。
その二人を同じ下宿の小説家を目指している青年の目で描いている。
その青年に話した収容所でのことにこの映画のタイトルがある。
ソフィーの選択 Sophie's Choice
何を選らばなければならなかったのか。映画の圧巻のシーンである。
ソフィーの選択
100点。ブルーレイディスクにダビングした。

全く勘違いしたのが『リンカーン/秘密の書』
今年のアカデミー賞で何か賞を取った作品だったと記憶して録画したのに、PG12指定とあるのが不思議だった。
血は飛び散るわ、首までとんでしまう様な恐ろしやの連続。
「なに?吸血鬼?」と来て、これはおかしいとやっと気が付いた。
原題  Abraham Lincoln: Vampire Hunterとあり、リンカーンはヴァンパイア・ハンターだったという。
南北戦争もゲティスバーグの演説もあるし、ラストは暗殺される劇場へ向かう所だし、歴史的つじつまは合わせながら、痛快?アクションホラーの3D映画なのであった。
怪しげな雰囲気
ホラーリンカーン
お口直しが欲しい。


本当に望んでいたのは『リンカーン』(原題: Lincoln)でスピルバーグ監督の真面目な作品である。
真面目な雰囲気
りんかーん


wordでお絵描きオキナワスズメウリ

ぐだぐだしながらwordでお絵描き。

YOMIURIの昨年秋のお手本から単品で「オキナワスズメウリ」
最初からwordの互換ツールで描いた。
word絵オキナワスズメウリ 

本物の方が絶対にいいね。
オキナワスズメウリhonnmono  

体調不良につき

殺しても死なないというくらい頑丈だと思っていたが、この数日体調不良でぐだぐだとしていた。

寝ていると腰が痛くなってこちらの方が辛いので、パソコン・テレビ・本読みなどで終日過ごし、体を動かすスポーツクラブはお休みした。
(クラブでは入院したとかになっているかも・・・)

末摘む花さんのサイトを参考に「白磁のような枠」で遊ぶ。


ダリアss



金時豆と白花豆

昨年収穫された豆なので安くなって売っていた。200gとか300g入って200円。
ついつい手が出てしまった。
買ってしまった豆

買った以上消費しなければいけないのでまずは白花豆を水に浸した。
昨年の豆で大粒なので一晩ではふっくらしなかった。

同じ時間に浸した金時豆はふっくら水を含んでいたのでこちらから先にスタートした。

今回のチャレンジは電気炊飯器にお任せして柔らかく茹でる所までやる事である。
おかゆで設定

初めての事なのでどうなるか心配だったが約1時間後には柔らかすぎるくらいに煮えていた。
この金時豆でおこわを炊きたいのでまずは茹で汁と豆を別々に。
煮汁と分けて

もち米も買ってきたのでおこわは何時でもOK。

もち米2,5合:うるち米,5合の対比で炊きおこわをした。
いい塩梅に出来た。
金時赤飯


白花豆はおかゆ方式で炊いたが終了してもまだちょっと硬かったので、取り出さずにそのままにして数時間置いたら柔らかくなったので砂糖を3回に分けて投入し、最後の塩を少し。
冷めるまでそのままにして味をしみ込ませた。

白花豆甘煮

「どうかな?美味しくなったかな?」と大粒の豆を次々に試食してしまった。
冷凍保存もしたのでずっと後でも楽しめると思うと大満足である。

図と図形 2007でのグループ化

Word2007なのだがほとんど使った事がない。
用がないと言えばそれまでだがこれから年賀状の季節だし、もし使うならちょっとは慣れておかないといけない。
たまたま2007の人が「画像がグループ化出来ない」という話になったが、2010の人とは又違って、話がかみ合わないなどあった。

なべちゃん先生がテキストを配布して下さったので、それを頼りにあちこちも検索しながらそれなりに理解した事をここへメモしておく。

一番肝心な事は、(他の知らないので2007においてはと限定しておく)「図」と「図形」は種類が違うという事。
① 図のグループは ワードアートとか画像
② 図形(オートシェイプ)のグループ ワードアート・テキストボックス・図形など


単にワード文書に挿入した時。
①のグループのクリップアート周りの色が半透明である。  ②のグループの図形では周囲が濃い色である。 
キャンパス外へ挿入した時       zukei.jpg

2003以前のようにShiftなりCtrlなどで選んでのグループ化は出来ない。
異なる種類のオブジェクト同士は複数選択できないからである。

ではどうするかという事である。
違う種類のオブジェクトを共通の場所である描画キャンバスという所へ移してそこでグループ化するのである。

鬱陶しいので普段は描画キャンバスを表示させないようにしているので「挿入」→「図形」→「新しい描画キャンバス」を出す。
そのキャンバスへ直接挿入してもいいし、もう出した物があってそれを使うなら切り取り、あるいはコピーしてキャンバス内へ貼りつけする。

キャンバス外へ挿入した物。  それをコピーしてキャンバス内へ貼りつけたもの。図が図形として認識されている。
キャンパス外へ挿入した時   キャンパス内へ挿入した時

配置や順序などを良しとなったら選択し(全てならぐるりと囲めばいい)グループ化。
グループ化OK2jpg
グループ化したものをキャンバス外へ移動し、キャンバスはdeleteで消す。

以上がword2007での図のグループ化の覚書である。

それらをなぞりながら描画キャンバスでグループ化してテストした物を2点貼っておく。
図と図形

画像として保存スズメウリ


レンコンボール

産地近くでレンコンを買って、最初はサラダだった。
キンピラは定番だからと今回はレンコンボールにチャレンジした。

すりおろしてミンチと混ぜて揚げるというレシピもあったが手持ちのミンチはないし、「わざわざ買いに行くのもなあ」とあちこちのレシピを混合し、今ある物で作ってみた。

れんこん 皮つきのまま300g
ニンジン 3分の1本
卵 1個  牛乳100cc

上記の材料をミキサーで攪拌。
レンコンの粒が残っている状態で粉チーズどっさりとパセリのみじん切り・ハムを入れ、塩・コショウをし、片栗粉と小麦粉で繋ぎ、少量の油で揚げ焼きした。

外がパリ!中はもっちりで上出来だった。
素揚げのシシトウや二十日大根のピクルスと共に。彩りが良かったと自画自賛。
レンコンボール


フードプロセッサーを出す手間を惜しんだ為、牛乳を入れなければミキサーは回らなかった。
よって、繋ぎの量が多くなってしまった。(パン粉を使いたかったが手持ちがなかった)

レンコンで話が弾んだ。
「どれだけ捨てたかしれん」と一時は調理担当をしていた主人の回顧話や収穫する農家の大変さ等など。

二節残っているのを腐らせてしまわないように、今回は水を張ったタッパーに入れ冷蔵庫で保存した。

編集した「道端の猫」

再び道端の猫。
素材は先だって撮った動画や静止画で、テキストで彼らの(彼女?)の気持ちを代弁してみた。

「ちがうよ~」というかもしれないが・・・





マコモダケ

マコモダケを買った。 買った所はお千代保稲荷の参道の店。
ずっと以前一度だけ食べた記憶があるがもうどんな味だったか忘れている。

検索してまずはサラダ。

少し茹でたレンコンと共に、サラダ醤油で。
マコモダケ剥ぐ 
マコモダケレンコンとサラダ


もう一つはニンニクとゴマ油で香りづけし、豚肉少量とマコモダケを炒め顆粒の中華風味で味付けした。
マコモタケ中華風炒め

二つとも美味しいと思った。

真っ白できれいなのもあったが、黒いゴマ粒みたいなのが見えるのもあったのが残念だった。


野球に関する映画

このブログが公開される頃にはパ・リーグ楽天の優勝が決まっているだろうか。
次は日本一をかけての試合が始まる。

野球に関しての外国映画が沢山放映されていたので録画してゆるゆると観ることにした。

「人生の特等席」2012年 クリント・イーストウッド スカウトマンの話。
「陽だまりのグラウンド」2001年 キアヌ・リーブス コーチとしての話。
「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」1999年 ケビン・コスナー 引退するピッチャーの話。

「マネー・ボール」は以前観たのでパス。

「人生の特等席」のクリント・イーストウッドが老いたスカウトマン役でちょっと前の「グラン・トリノ」より老けて皺くちゃになっていた。
スカウトの話もありだが、断絶していた娘と心が通い合うようになるというほっとした映画だった。

後の2本はまだ観ていない。

中日ドラゴンズはゼネラル・マネージャーに落合氏を持ってきたが、さて彼が「マネー・ボール」(これは実話)のように腕をふるえるだろうか?

道端の猫

1週間ほど前から道端で3匹の猫を見かけるようになった。

近づくとミャーミャー鳴いて寄ってくるし、首には鈴やネッカーチーフなどを巻いているので飼われていたのが捨てられたとしか思えない。

ついカメラを向けてしまった。

溝を跳んでいる二つの動画をくっつけてユーチューブへ。


同じ素材でユーチューブ動画エディタというのでスローモーションにしてみた。


鳴き声まで伸びるのがおかしかった。

ぎふ 秋の音楽祭 ブラスの日

アッシー君を願って県美術館へ音楽を聞きに行って来た。
美術館で音楽?
県美術館マイヨール


そう、19日は『ぎふ 秋の音楽祭 ~ブラスの日~』と称して市内の美術館・図書館・ふれあい会館でブラスバンドのコンサートが催されたのである。
gihu秋の音楽祭


その中で選んだのが美術館で催された木管・金管のアンサンブルによるミニコンサートである。

FRANC木管五重奏団
木管のメンバー

メビウス・ブラスクインテット
金管のメンバー

自分としてはこれらが好きだった。
良かった曲

演奏者も聴衆も折りたたみの椅子で、同じ床面での親しみやすい演奏会だった。

美術館の企画展「ルドン」は今日はパスして(同伴者に賛同を得られなそうだったので)写真展をちらっと覗いて帰宅した。

駐車は何処へしたか? それは内緒である。



24ロス症候群

初夏に放映された「24」のファイナルシーズン24話をブルーレイ8枚にダビングしたまま置いてあった。
ファイナルシーズン

このドラマは急展開する内容のものなのでのんびりゆっくりと見ては話の筋さえ分からなくなるし、手に汗握る緊迫感も薄れる。
とは言ってもすべて一日で見るのは不可能なので数日かけて観た。

最後は主人公ジャック・バウワーが死んで終わるだろうなあと予想したが死ななかった。
夢中になって観たシリーズだったが「「ああ、終わってしまった。
ジャックバウワー


9月にあまちゃんが終わって「あまちゃんロス」などと言われていたが、こちとらは24ロス症候群である。

追記
最終回に国連事務総長役の俳優、「どこかで見た事ある。誰や!」と記憶の糸を取り出した。
はいはい、こちらも古いドラマ「ER緊急救命室」でドクターをやっていたのだった。
エリク・ラ・サルって名前だって。顔は知っていても名前は知らなかった。
懐かしいドラマだ。
エリク・ラ・サル 

鉢上げや植え替え

お彼岸頃種まきした花で発芽した物をポットにあげた。(全く発芽しなかった物もある)

スイートアリッサム・ガーデンシクラメン・アスター・かすみ草など。
鉢上げいろいろ

プランターに入れた菜の花
プランターに植えたり


植え替えした物もある。
ホヤカルルーサ・キルタンサス・白妙菊・ブーゲンビリアなど。
植え替えも


細かい仕事は疲れるし腰も痛くなった。

ウィンターコスモスがやさしく揺れて癒してくれる。
ウィンターコスモス2種


アケビの皮

印刷されたレシピが二つ付いたアケビを頂戴した。

「えー!アケビにレシピ?」と驚いたら「貴方なら作ってみてくれると思って」と遠路はるばるのプレゼントだった。
アケビを貰う


アケビの実その物でさえ「種ばっかり」という程度の記憶しかないし、ましてや皮を食べるなんて聞いた事もなかった。

いやあ、しかし全国には「昔から食べていました」などという方もおいでで本当に驚いた。

皮の食べ方のパターンはてんぷら・味噌炒め・肉詰めに集約されるみたいである。

皮は苦いそうなので5mm幅位に切ってさっと茹で、水にさらす事30分。(さらし過ぎたかもしれない)

① 人参ときんぴらに。
アケビの皮のきんぴら


② 豚肉・しめじと一緒に味噌炒め。(矢印がアケビの皮)
アケビの皮の味噌炒め


この歳になって初めて食べたアケビの皮。
皮が食べれるなど半信半疑だったがちゃんと食べれた。


「Hさん、ちゃんと食べる事が出来ましたよ!勿論、中身もぺっ!ぺっ!と食べました」
 

雨が降る前には大忙し

コスモスの花でも見に行きたかったけど雨雲が近づきつつある火曜日の朝。
雨が降る前に蕪や二十日大根をすぐったりインゲンや四角豆の収穫もしなければならないと畑に出たら、ハチドリみたいな蛾が大忙しで蜜を吸っていた。

足を止めないでホバリングしながらながーい吸い口を花のなかへ突っ込んで次々と移動していく。

慌ててカメラを取って来て写したが、下手くそカメラマンは追いついていけない。
ピンボケだけどユーチューブへアップした。




さてこれの名前は?
ホシホウジャク?

「スズメバチのような蛾」とか「ホバリングしながら蜜を吸う」とかで検索した。
ホウジャク(蜂雀)の一種だと思う。
クロホウジャクあるいはホシホウジャクかは分からなかった。

写真を撮ったので本来の畑仕事に戻った。

頂戴した黒豆の枝豆。もっちり美味し!
黒豆枝豆と二十日大根

ゴスペラーズの「永遠に」

遊びに来た娘はピアノが無くなっていてびっくり!
本人は兄から譲り受けた電子ピアノで遊んでいるので、思い出以外は別に支障がない。

娘は現在、楽しみながらピアノのレッスンに行かせて貰っているそうで、ライブハウス的な所で皆で練習の成果を発表し合っているとか。
大人の会なのでアルコールなども入るという催しで、婿殿は前回そこで娘の伴奏で歌ったそうな。
スマホで聞かせて貰った。
「えー!堂々と歌っているねえ」と言ったら「スピーチは駄目ですが、人前で歌をうたってもあがりません」という。

次回は11月末にあるそうで、先生から「高音が出るのでこの歌をうたってほしい」と言われたのがゴスペラーズの「永遠に」だそうだ。

自分は全然知らないので、ユーチューブで聞いたら長いながーいラブソングだった。

歌い手はOKでも伴奏者が失敗しないかしら?

ゴスペラーズ 『永遠に』~unplugged live version~

食いしん坊は・・・

いつも二人で食べている食事も人数が増えると楽しい。

娘が今回は婿殿同伴で来たのでおしゃべりしながら夕食を共にした。
最近は全然飲まない旦那さんも少し付き合った。

料理はお金をかけず野菜中心の物になった。
前菜?

スーパーにアボカドの食べごろのがあったので急遽作成した洋風の山かけ。

オリーブ油でというのは数日前に試したら結構美味しかったので。
叩いた長芋

こちらの味付けは録画したのをもう一度チェックして・・・
味付けした

サンマを焼いたり、ニンニク(巨大なもの)をホイル焼きしたり、インゲンごま和えなど婿殿に焦点を合わせた。

事前に作って試した色々きのこソテーの肉巻きは自信を持って出せた。

栗おこわを食べたのは自分だけ。
やはり食いしん坊なのだ。

チャンチャン焼き風

鮭と野菜をいっぱい使ってチャンチャン焼き風にしてみた。
簡単でいい。

ブログ用チャンチャン焼きs



何でもやってみようと

スポーツクラブでイベントレッスン「バレトン」というのがあった。

その時間の前はヨガで先生に「やれそうですか?」と尋ねた。
「勿論!大丈夫です」と答えられた。
(無理ですとは絶対言われないにきまってるのに尋ねた)

バレーの動き・ヨガ・筋トレと三つの要素を組み合わせたエクササイズであった。

足の指1本ずつの動かし方から始まった。

まだ4回目の開催なので皆さんがスイスイとした動きではないのが自分にとっては救いだった。

ヨガと筋トレっぽいのはクリア出来てもバレーっぽい足とか手の使い方が難しいし、バランスがとれない。

さほどきついとは思わない動きなのに汗が・・・
冷や汗が半分かもしれない。
体幹部を鍛えるのにいい運動だと思った。

最後にマットでクールダウンして60分間のレッスンが終わった。
疲れたが、又開催されたらやってみたいレッスンだった。

画像はすべてネットから拝借。
バレトン


ガッテン出来たか?1分茹でパスタ

水曜日の「ためしてガッテン!」のテレビ案内の惹句に「1分で、カップ1杯の湯で」とスパゲティの茹で方について書いてあった。
この番組は結構大げさに言うから半信半疑で見た。

引き出しにインスタントのソースが一人前残っているからこれを使う事にして、翌日の木曜日に実験してみた。

朝食後、100gのスパゲティに300ccの水を袋に入れた。
水に浸す

2時間後に見てみたら水を吸ってしんなりとしている。
ぐんにゃり


これをそのまま冷蔵庫へ。(長く置いておいてもいいらしい)

昼に、鍋に少しの湯を沸かす一方で、ナスやきのこ・ししとうを炒める。
冷蔵庫から取り出したぐんにゃりしたスパゲティを熱湯に入れ1分。
75秒茹でた


つまんで食べてみた。これがアルデンテという硬さ?
やはり自分はもう少しやわらかくてもいいとちょっとだけ時間を長くし、隣のフライパンへ。
ソースも絡めてハイ、出来上がり!
カルボナーラ出来上がり


自分だけ食べようかと思っていたが思いのほかいい味だったので主人と半分こした。

「ええ加減のスパゲティやった」とお褒め頂いたので「ためしてガッテン流でやってみた」と言ったら「やっぱりそうか。おれは印刷した」との事。(ウヘー、負けそう)

アルデンテ ちょっと硬めに茹でる方法として憶えておいて損はない。

どうしてこのような事が出来るのか図解で解説されたので納得してやってみたのである。
(詳しい解説はためしてガッテンで)
1分、少量の湯でという事に関してはガッテンした。


お別れ

四十年近く前に買って、息子と娘が高校卒業までは二人で結構使っていたが、その後はずっと置いてあるだけのピアノ。
主人が数年前から処分したいと言っていたが、「まあええがね」とそのままだった。
37年

その部屋は今はテレビを見たり、パソコンをやったりしてほとんど主人専用部屋となっている。
その主の希望なので思い切って処分することにした。
数年前に主人はこっそりと引き取ってくれる所を探したが、数万円を支払って引き取って貰う所しかなかったらしい。

今回は自分がやってみた。
「ピアノ買い取り最大5社による無料査定」という所へ申し込んだ。
メールで査定の返事を貰うようにしておいたら夕方には4社からメールが入っていた。

1社は古いから引き取り料17,000円支払って下さい。
その他は25000円から27000円となっていた。

各社のホームページなど見に行って何となくここが信頼おけそうという所を絞り、電話で運賃とか手数料など不要だと確認し、27000円の所もあるが御社が信頼がおけそうだったので電話したと言ったら、「気持ちだけですがあと1000円プラスします」と言われ契約をした。

(株)ドレミ楽器という所のメールが気に入った点は、引き取りに来る会社名から電話番号まで明記されていた事と、自社で再生するという事であった。

引っ越しセンターから連絡があり、双方の日時の調整をした。

8日の昼ごろに来て、まずは不具合がないか検査を・・・
不具合がないか検査

ドレミ楽器の約束の現金、26,000円を受け取った後は、あっという間に運び出された。
ピアノ運び出し

後にはこんな跡があるだけ。
痕

思い切って処分してしまったがちょっぴり感傷的になり、アルバムを開いて息子や娘の発表会の写真など眺めたのだった。
発表会2 

クリックで拡大
発表会



ザクロ

真っ赤に熟したザクロをあちこちで見かける。
ぱっくりと割れているのを見るとちょっとグロテスクな感じもする。
身近にあるのに自分は食べた記憶がない。
美味しいのだろうか?
ザクロぱっくり


NHK「一度作れば二度美味しい」シリーズで第2弾はきのこのニンニクソテーを残しておいてあり、豚の薄切りで巻いて焼いた。
先生が言っていた通り、ソテーを冷やした状態だと豚肉に巻く時に端からこぼれず上手に巻けた。
(冷たいときのこがねっとりと絡まっているのだろう)
2度美味しい茸


茸はソテーで味が付いているし、豚肉は塩コショウ少々で味付けしてあるのでそのまま食べた。
付け合わせは茹でた四角豆。


気になった花

自転車での通り道のたんぼで咲いている花が気になっていた。

ビニールハウスの骨組だけが残してあってそこへ登って巻きつき、ピンクのやさしい花がいっぱい咲いているのである。

園芸ナビへ全体・葉の拡大・花の拡大写真を添付して尋ねた。

朝顔の様な1 

朝顔の様な2  ピンクの花



回答を頂いたので検索したら「西洋朝顔 スプリットペタル」と確認できた。
ヒルガオ科なので日中も咲くが、短日植物なので9月ごろから開花するとあった。
種が出来にくいとあったが、小さな種らしきものも見えているので所有者の方にであったら(知っている人)種子を所望しようと企んだ。

一度作れば・・・

「一度作れば二度美味しい」と銘打って放映中のNHK今日の料理。
放映された日にたまたま3切れの生鮭が買って来てあったので即用意したのが「鮭の照り焼き」である。

醤油やみりん・砂糖の漬け液に玉ねぎと一緒に漬けこんだ。
鮭を漬け込む

翌日、3切れと玉ねぎを焼いたが、食べたのは2切れ。
タマネギも一緒に焼く

一度目はこのようにして食べた。玉ねぎが美味しい。
一度目の献立


「3-2」で残りの1切れはほぐして冷蔵庫へ。
忘れた頃(3日経って)に作ったのが水餃子である。
かたちが面白くて、これのために鮭の照り焼きを作った感もある。 ネギとニラを混ぜて・・・
餃子のかたち


キャベツともやしも一緒に茹でてポン酢で食べた。
つるり水餃子


栗ごはんも出来たしサンマも焼いた。
秋の献立

つるりと美味しい鮭の水餃子、自分は美味しかったのだが相方は残したのできっと美味しくなかったのだろう。

巨大なニンニクときのこのソテー

「こんなの見た事ある?作ってみませんか?」と頂戴したのが巨大なニンニクを二分の一個。
その方も頂いた物で、しかも食べていないので味は分からないけど栽培してみようと思いたち、こちらへも作ってみないかと下さったのである。
巨大ニンニク

画像のように一かけで普通のニンニク一個分より大きく重い。(80gあった)
一個の半分3かけを貰ったので2かけを植えることにして1かけは試食しようと思った。
しかし、二人で食べるには大きすぎる。
ニンニクが好きな婿殿が来た時にオリーブ油を垂らしてアルミホイルで包み蒸し焼きにして食べて貰う事にした。

最初の予定ではこれに使うはずだった、きのこ色々でのニンニクソテー。
シイタケ・エリンギ・シメジ・マイタケ使用し、我が家のニンニクを使ったが美味しかった。
茸いろいろのソテー



久しぶりにごみだしに行ったらちゃんとしたボックスが設置されていた。
道路占拠の許可が出たのだろう。
これでカラスにつつかれなくてよくなった。
ごみ入れ設置


あちこちから金木犀の香りが・・・ 秋だ!


ジャガイモのお焼き

録画してあったNHK「今日の料理」。
チーズを使っての料理からこれならいいなあとすぐ作ってみようとしたのが「ジャガイモのパンケーキ」。

すりおろしたジャガイモに粉チーズをどっさりと茹でた人参とアスパラ・賞味期限の来たハムを入れ(テレビではソーセージとミックスベジタブルだった)卵と小麦粉・顆粒スープの素・コショウなどを入れプライパンで焼くだけ。
ジャガイモお焼き材料

ここからが悲しい所。
三分の二位焼いた所で「あ、チーズが入っていなかった」
フライパンで焼く


それから残りは粉チーズを混ぜて焼いたけど、それ以前のは仕方がないので焼いた上へチーズを振った。
チーズを忘れたので


そしてもう一つ。
粉チーズの残りがあったのに(わざわざ手前においてあった)奥から取り出した新品を使ったというお馬鹿さんぶりに我ながらショックを受けた。

焼きたてをケチャップを付けて発泡酒のお供にしたら美味しかったのがせめてもの救いであった。

危うかった

ずいぶん前の話だが、18号の台風が来るというのになまかわ(ものぐさ・なまける)して雨戸も閉めなかった。
短い時間だったけど風雨が強く、網戸の汚れがガラス戸に付いたりしたので掃除をした時の事。

「ギョッ」としたのが戸袋と雨戸に作られた大小の蜂の巣。
大

小

網戸越しに殺虫剤をたっぷりかけた。
巣のそばにいたのは死んだ。
死んだハチ

帰ってくる蜂がいないか確かめながら巣をハサミで切ってゴミ袋へ。
ごみ袋へ

戻ってくる蜂がいないか確かめながらガラス拭きを終えた。

蜂の巣に気付かずに雨戸を閉めていたら大ごとになる所だった。
なまかわしてよかった!

四十九日のレシピ

伊吹有喜作 「四十九日のレシピ」を借りてあったので読んだ。

本を借りる時に題名に記憶があったのでもう過去に借りて読んだのかと思ったが違っていた。
NHKでドラマとしてやった事があったらしい。

そして11月には映画として公開される。
本では愛知県となっているが映画は岐阜県瑞浪市でロケが行われたそうで、そちら方面の方は何となく親しみが湧くだろう。

突然亡くなった2番目のお母さんは、自分が居なくなっても生きていけるようにと料理のレシピや掃除の仕方などイラスト入りで分厚いファイルを作ってくれていた。
突然の死で呆けたようになったお父さんや夫と離婚寸前まで来た娘が、四十九日目の別れの日までには次第に元気を取り戻して行くさまを書いてある。

ものすごく感動したわけではないが、ほんわり、ほのぼのと気持ちが安らぐ本だった。
四十九日のレシピ

10月に入って最初のスポーツクラブではハロウィンの飾りつけでお迎えだった。
出迎えた


てんぷらをしながら

桑の木豆と春日豆はよく似ている。
インゲンの仲間なのだが普通のインゲンのように莢の柔らかいのをたべるというより、実の美味しさを味わうものだと思う。

昨年の桑の木豆はそれでも乾燥させた豆でおこわが出来た。

しかし、今年はとてもそこまでの量は確保できないのでグリーンの莢で実がプックリしたのをほんの一握り煮て食べた。

同じような状態の春日豆を頂戴したので、てんぷらで食す事にした。(てんぷらをするには決心が要る)

家に生っている四角豆やししとう・最後のミョウガ・普通のインゲンなども一緒に揚げた。
今日のてんぷらその1
春日豆、今が食べごろだと思った。莢も硬くないし、実ももっちりして美味しい。

今日のてんぷらその2

このてんぷらを揚げるのに衣に発泡酒を混ぜてやってみた。
という事は揚げる前に「プシュー」とやらなければならない。
そのままにして置くとアルコールが飛んでしまうじゃないかと揚げたてのてんぷらを摘まみながら、発泡酒を飲み、又揚げる。
これこそ正に「揚げたて」そのもので、揚げ方は下手でも美味しく感じた。

翌日の昼食のうどんの上に乗せて食べるつもりでどっさりと揚げた。

「とうさん、ご飯ですよー」と呼んだ頃にはいい感じで出来上がっていた。


冬瓜もいただいたので鶏がらスープの素と白醤油少々で煮た。
非常に暑い日だったので冷たくして食べた。つるりと食した。

鳥ガラスープの素で


ご馳走さま!

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

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HP・ブログ共 2007年7月開設

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