「豆なかな」

「豆なかな」とネーミングされた蕎麦饅頭を買って食べた。
蒸した蕎麦饅頭に餡ではなく、桑の木豆が数粒入っているのである。
桑の木豆入り蕎麦饅頭

自分でも作ってみたいと思っていた。
桑の木豆赤飯を作った残りの豆が冷凍してあるがそば粉がなかったのでそのままだった。

先日行った木之本でそば粉が売られていたので買った。

そば粉と小麦粉を3:1位にして桑の木豆を入れて蒸してみた。
失敗作の豆なかな

ベーキングパウダーは入れたのだがふんわり感がなく、見事に失敗作となった。
長いも類を混ぜた方が良かったのだろう。

そば粉はまだ残っているが肝心の桑の木豆がもう無い。
そばがきにして終りにしよう。

隼人芋

隣のKさんはご夫婦で野菜を作り、産直の「おんさい広場」と言う所へ出荷されている。

手間暇かけた野菜を時々下さって恐縮している。

むしろに干して乾かして見えた物を見て、黙っていればいいのに「あら、なんか変わった色をしてるけどそれは何ですか」と尋ねた。
隼人芋というさつまいもの一種で、自宅で芽出しをして苗を作り掘りだした後、追熟させてから洗って乾かし出荷するのだそうである。

「焼き芋や干し芋にすると美味しい。食べてみて」と下さった。
隼人芋

焦がしてしまったがきれいにした圧力鍋で蒸してネットに入れて干した。
蒸して干した

カボチャのような色合いでカロチンが多いそうである。
少し粘り気があるので干してもぱさぱさにならずに美味しい。

おんさい広場で見かけたら、是非一度試して見て欲しい。



通りすがりのkazukoさん宅の皇帝ダリアが今を盛りと咲いていた。
あまりに寒いと枯れてしまうのでちょっと心配しながら・・・

名残りのもみじ

滋賀県木之本地方の天気予報を眺め、晴れとはいかないが雨の心配はなさそうなのでダッシュで鶏足寺へ出かけた。
鶏足寺そのものに駐車場はない。
臨時の駐車場があるのだが、それらからはどれ位歩かなければならないのかが分からなかった。
それで目指したのは石道寺の駐車場である。

そこからすぐに石道寺で、また、そこから歩いて5分くらいで鶏足寺へ行ける。
高齢の我々にはこの選択は良かったと思う。(他の色々な道から登っていないから分からないが)

ネットで見ていた風景が自分で体感できてやっと納得した。
小さな無住のお寺へ向かって緩やかに登って行く参道の大木のもみじが素晴らしい。
七分以上は落葉していたが、1週間前にはさぞ美しかっただろうと名残の紅葉ともみじのじゅうたんを楽しんだ。
それらの写真は後日とする。(未整理のため)

石道寺(しゃくどうじ)ともみじ
石道寺


帰りに寄った横蔵寺も名残りのもみじであった。
名残の紅葉2 

名残のもみじ 

名残の紅葉3 


小さな水車で発電しているらしい。(音が大きいので要注意)


来年は最高のときに行きたいなあ。

同窓会?

ふた昔以上も前にやった婦人会(懐かしい響きだ)の本部役員で会食はいかが?と声がかかった。

ごく近くの店でのお昼の会をセッティングして貰えた。

しっかり調べたら平成4年度にやっていた。
古い写真を引きずり出し持って行った。
懐かしい写真も一緒に
(あのころ、君は若かった)

それに自家製のポップコーンを作ってみたら今回は上手く爆ぜたのでこれも話の種にと持参した。
ポンポンとはぜたので

美味しい物を食べながら、昔の話や今の話に花が咲き楽しい時間を過ごせた。

同じ校区に住みながらもなかなか一同に会する事は稀なので、企画して下さった幹事さんに感謝である。


石の寺 教林坊

きれいだった教林坊の写真を編集してユーチューブにアップした。

題して「石の寺 教林坊」

下の画像クリックでユーチューブへ飛んで行くのでよかったらどうぞ。



出かけてしまった教林坊

24日もよいお天気だとの事で最後の紅葉見物に行きたかった。

しかし、校区の防災訓練で主人は出かけてしまった。
午前中はかかるだろうから諦めるより仕方あるまいと思っていたら、9時前にもう帰宅した。
「どうしたの?」と訊くと、最初の集合した地区でのバケツ消火リレーなどをした時点で、班長さんが「貴方はもう帰ってよろしい」と免除してくれたそうだ。

ならばと急いで行きたい箇所の案内などをプリントして9時半に滋賀県へ出かけた。(カーナビもスマホもないので仕方なく)

滋賀県の紅葉といえば湖東三山となるのだが、そちらは大変な人出だろうからとあえて避け、「教林坊」という紅葉のきれいなお寺を目的とした。

昨年NHKで放送されて以来人出が多いとか。
なるほど素敵な様子でとても気に入った。
木々は見頃なのだがこれからその色づいた葉が落ちて一面の散り葉が素晴らしいそうである。
(駐車の整理をしていたボランティアのおじさんの言葉である)
教林坊1

教林坊2


今週は湖東は天気がよろしくなさそうだが晴れ間をねらって訪れるときっと「わあ!」と言う声を上げるような様子になっているのではないだろうか。

住職の「荒れ寺復興録」というパンフを帰宅してから読んだ。
30年近く無人のお寺になって朽ち果てる寸前の教林坊を見た24歳の青年僧が住職になり、沢山の人々の支援で今の姿になって来た事。
それから17年、「まだ復興途上にあるので浄財を」というお願いだった。

繖(きぬがさ)三観音とあった他の二つ、石馬寺・観音正寺も行って来たが信心をしていないので「ああ、こういうお寺ですか」程度で終わってしまった。

カメラのSDカードをテレビに差し込んで動画を取り込み「ほら、こんなにきれいやよ」と主人を呼んで無理やり見せた。

教林坊 滋賀県近江八幡市安土石寺1145

青空でこころ晴れやか

土曜日はスタートが悪かった。

「収穫祭」という行事のため分別収集場所が変更になっていたので、重い物がたくさんある分別の方は主人に任せ、自分は生ごみを出しに行った。
朝日を浴びて伊吹の山が白く光っていた。

帰ってよく見たら小さい生ごみが一個忘れてあった。
もう一度行った。

「馬鹿だねえ。でも時間に間にあってよかった」とつぶやきながら車庫内を掃き始めたら、例の文庫本の括りが二つとも残っている。
「おとうさん、どうしたの?この本は」と詰問口調の問いかけをする。
「あ、忘れたか。もう車に積んでしまう時間やであかんわ」と言う。
自分が忘れた生ごみの事は棚に上げて、むかむかしながら、それでももしかしたらまだ収集の車が来ていないかもしれないと自転車に積んで走ったが、集められた物は一切無くて、当番の人たちも姿も見えず。

仕方がないのでそのまま持って帰った。

白菜を買いたいと収穫祭へ行ったが、例年より始まる時間が遅い。
開会式に市長が来て挨拶するとか。
(来春市長選挙があり、出馬表明した新人が3人もいるせいか、現市長が催し物に積極的に顔を出しているらしい)
スポーツクラブのレッスンの時間に間にあわないのであきらめて戻った。

「白菜の一個や二個がどうした」と、悪たれ口をつぶやきながら出かけたが、そんな嫌な気分は真っ青な空を仰ぎ見てすっかり晴れ渡ったのだった。

ついこのあいだ行って来た木曽御嶽は真っ白。
kiso御嶽 

飛行機雲が・・・
hikoukigumo  


少し整理とまたまた焦がした鍋

23日には地区での分別収集がある。
来月もあるが、年末で小ぜわしくて出来ないかもしれないと、押入れに大事にとってあった紙袋をとりだし整理した。
それでも全部は捨てられない。
2割くらいは残し、「雑紙」の分類で出すように用意した。

また古い文庫本35冊余りもこの収集に出すことにした。
「Bオフで持って行かないのか?」と訊かれたが、あまりにも古い本だからおそらく値段の付けようがないだろうと廃棄とした。
廃棄の本たち
ディック・フランシス  フレデリック・フォーサイス  P・D ジェイムス さようなら



またまた失敗。
圧力鍋でサンマを骨ごと食べれるように20分でセットした。
調味料などテキストを信じた分量が油断だった。

焦げ付いた。
すぐ隣でホワイトソースを作っていたのに焦げる匂いが分からなかったのが悲しい。

少しそぎ落としてこの状態 「悲しい色やね」
少し落とした焦げ付き


ホワイトソースの方は無事に出来た。
ホワイトソース作成


鮭としめじとジャガイモのグラタンはまずまずの出来だった。
鮭とジャガイモときのこで

ホワイトソースが残ったので冷凍保存した。



ケネディ暗殺と宇宙中継

ケネディが暗殺されて50年だそうである。

記憶に間違いなければ、日米の初の宇宙中継の実験放送に、この暗殺のニュースが飛び込んだ。
自分はラジオで聞いたのだが、信じられないと衝撃を受けた事を覚えている。

ほんの小さな子供さんだった娘さんが駐日大使として来日されるのも何かの縁があるのだろう。

で、テレビドラマの「ケネディ家の人々」をもう一度観て見ることにした。
全 8話を3枚のDVDに保存してある。

ケネディ家の


ドラマだから真実とは違うだろうけど、兄が戦死したために絶対的な権力を持つ父親の念願(命令)を果たすため政界入りをする。
1940年代や50年代、そして大統領選の60年と話があちこちへ飛ぶのでしっかり見ていないとこんがらかるが、やはり面白い。

キャロラインは60年にお姉ちゃんになって登場していた。



父さんのセリ栽培日記

父さんに「正月に青々したセリが採れないか」と聞かれ「無理でしょう。但し保温して大事にすれば枯れないかもしれないね」と言った。

「物は試しだ」と、春にセリを発泡スチロールに埋めて、夏は日陰で水を切らさないようにして育てていた。
一時は箱から伸びて地面でも元気だった。

秋になって上部を刈り取ったら新葉が出てきた。
父さんのセリ


畑の隅っこにビニールを掛けて、昼間は外して管理している。

柔らかそうな葉先だったので「食べてもいいかね」と承諾を貰って小松菜とごま和えにした。
小松菜に混ぜて


しかし、セリの味も香りもあまりしなかった。
やはり春先のでないと駄目なのだろうか。

来年は神社の当番が回って来る。
歳旦祭にお供えする里の品の一品を自前で調達できないか、実験中なのである。

この暮れまで青々したセリが無事なら大成功であるが、はてどうなるか?

ここまでは無事に来た父さんのセリの栽培日記である。



よく動いた褒美は?

起きぬけに、追加で貰った渋柿10個を処理して干した。
大きなサツマイモを1個だけチンしてこれも干した。

クリニックで出かけ、痛い注射を3本。
定期の膝へのヒアルロンサンとインフルエンザの予防注射。

泣きながらも筋トレへ行く。
先週はおさぼりしたせいか、やる順序をさっと思い出せずに溜息をついた。

午後は、あり合わせの花を切ってお墓参りをした後は、畑の草取りや整理をした。
午後3時半に終りにして、頑張ったご褒美は朝干しておいたサツマイモである。
一日干したいも


南天が赤くなったのでネットをかけた。
南天色づく


あわただしく過ごした日だった。

荒野の用心棒

wowowでずっと前にクリントイーストウッドの特集をやり、沢山の映画を録画し、ブルーレイにダビングし、ちょっとずつ見て来たがその最後に残っていたのが「荒野の用心棒」である。

イタリアの監督が黒沢明の「用心棒」を許可なくリメイクしたいわゆるマカロニウェスタンと呼ばれる映画である。
シンプルで面白い。

1964年の作だからクリントイーストウッドは30を超えたばかりなのだろうが、その頃から目じりには皺がよっている。
荒野の用心棒のクリント


ユーチューブで検索して主題歌とピックアップ場面のを見た。

主題歌 さすらいの口笛

ピックアップした物

上記の2点より面白かったは、黒沢明「用心棒」の予告編

英語の字幕付きだった。

モグラ侵入

畑へ行ったらおっと大変!モグラが侵入してきてもこもこと土が盛り上がっている。
mogura.jpg

玉ねぎの苗の下へも入って盛り上がっているのでまだ小さいけど苗を移植することにした。
タマネギ苗を植えた

植えた所へもぐってきたらどうしよう。
モグラが嫌う物はなんだろう?

桑の木豆を未練ったらしく今まで置いてあった。
桑の木豆一握り

青い莢で数回食べたが本来の希望はこうして豆にして保存したかった。
ほんの一握りでは1回煮たら終わりである。

生産地(ふれあいバザール)で買おうとしたがあまりの値段に(100g位が500円だった)恐れをなして退散した。
素人が上手く出来なくても仕方がないのだと諦めた。

藤橋の道の駅で白っぽい秋ささげを100g100円のを買ってきたので、これを代用しておこわを炊く事にした。

揖斐川町の山巡り。
変わり映えのしない物だが出かけた記念にと動画をユーチューブにアップした。




山が呼ぶ

真っ青な空に誘われて3度目の紅葉ドライブへと出かけた。岐阜県揖斐郡揖斐川町の山。

夕方に用事がある主人にあわせて近場という事で、ほぼ、いもこさんの紅葉ルートをたどった。
ドライブ説明図

降りては写真を撮ったり、がさごそと少しは山の中へも行ったりした。

そして、今回出会った人は・・・猟銃を背負ったおじさん。
出会ったおじさん 

弾


「今日は偵察に来ただけ。ここいらは携帯が通じるからいいが、家族が心配するから無線とナビは持って歩いている」と71歳の元気さんである。
「あと10年くらいはやりたいなあ」とスタスタと山を登って行かれた。

恋のつり橋は不人気なのか一組のカップルしか見かけなかった。
恋のつり橋 

hisaka紅葉 


吸いこまれるような青空。
山が呼んでいたので行ったドライブ、今回も野菜などを買って来てしまった。



我が家の風物詩

例年沢山の渋柿をくれる友人が、「今年は柿が不作だから持参できないかもしれない」と予告されていたので他所で干し柿づくりの話を聞いても「今年はなしだなあ」と思っていた。

「nekoさん、干し柿作る?」と思いがけな所から言ってくれた人があり、ありがたく頂戴した。

セラミックのナイフで皮を剥いた。
18個皮むき


ひもで2個ずつ括るのだが・・・・
絡げるところ


括れなかったのは2個。竹串を突き刺して。
竹串を刺して



雨があがったあとの秋の夕日を浴び、
秋の日差しを浴びて

3本のハンガーにぶら下がった風景は、我が家の秋の風物詩である。

風呂の蓋とセラミックの包丁

1週間まえに間違えて行ったAピタの特売へ夕方から自転車で出かけた。

風呂の蓋とセラミックの包丁が欲しくて事前にあちこちの店で値段などをチェックしてあった。
同じ物なら定価より10~20%引いてくれる今回のバーゲンで買おうと出かけたのである。

店へ着いたのが午後4時5分で、暗くなる前に帰りたいので2階には上がらず(衣類などがある)日用雑貨からスタートした。
風呂の蓋はプライベートブランド品で安いのがあったのでゲット(1600円)
タオル類と鍋を一個買い、さて高価なセラミックの包丁へと歩を進める。

一流メーカー品は回ったいずれの店舗も値段は4500円(小ぶり)から5000円だった。

やはりこの店も同じだなあと眺めまわしていたら、小ぶりの方が11月限定で4000円になっていた。
「この値段から今日は20%引きですか?」と念を押した。
「そうです。お値打ちになってます。私も使っています」と勧められる。

鋼の包丁と違って堅い物に使うと欠けたりする不便さもあり、一生ものではなさそうだが思い切って買った。
「しまった!下手な買い物をしてしまった」となるかもしれないが、一度その切れ味とやらを体験したかったのである。
セラミックのナイフ


蕪の皮剥きをしてみた。
軽い、するすると剥けた。

渋柿を貰ったのでこの包丁で皮剥きをして干し柿を作ろう!
moratta渋柿


かぶら蒸しはレンジでやったら爆発した。
爆発したかぶらむし

※ 
Aスーパーで食品も少し買ってレジを出た。すぐ前の長蛇の列に驚いた。
「ここが最後尾でーす」と旗を揚げて叫ぶ店員さん。
何千円以上買い物をしたら抽選で何かをゲットするのだろうが、列が前へ進まず並ぶ人は増えるばかりである。
権利はあったがもう5時近くになっていたので大急ぎで帰宅した。
家でダイレクトメールを見たら「ナイターくじ」というのが午後5時からとあった。
これなのだ。
だからまだ抽選会は始まっていなくて並ぶ人が増え続けていたのだと納得したのだった。

気が短くなり、こうして並んで何かをするのは駄目になった。

やっと移植した花苗

蒔いてポットで育てていた春の花をやっと畑へ定植した。
アスターやかすみ草、ノースポール、貰ったスターチスなど。
やっと移植2 
やっと移植1

あちこちに生えている「ふゆしらず」を適当な場所へ移植したりもした。
スナップエンドウとツタンカーメンのエンドウの種まきもした。

気になっていた事が少しは片付いた。

友人がウナギを食べに行って来たそうで、モロコの佃煮をお土産だと持ってきてくれた。
白いご飯に乗せ食べると、予想通りとおかわりになっをしてしまった。
モロコの佃煮

寒い中を紅葉ドライブ

寒いのは承知で、温かく出来るように用意をして近場の紅葉ドライブへ出かけた。

関市洞戸の高賀渓谷と美濃市片知の片知渓谷へ「通り抜けできません」の看板にも目をつぶり、林道二つを使って山越えを企画したのである。

夏には青年たちが水浴びをして楽しんだりしていた場所も人ひとりとしていない。
いもこさんの動画や、みよさんのパステル画でおなじみの滝の流れを楽しんで、いよいよ林道へ。
高賀その1


舗装されているし狭いけど対向車は誰もいないのでゆっくり走って貰って、高い場所に来たらいい眺めだった。

もう一つの美濃市の林道に入ってからは流石に車も通る。
結構きれいな黄葉のトンネルになっている所もある。

瓢ヶ岳へ登山口の駐車場ではきれいな紅葉が待っていてくれた。

ふれあいバザールという所で買った弁当を正面の紅葉を眺めながら車の中で食べた。

片知渓谷では赤い橋を渡って小さな滝と、千畳岩の上へと足を伸ばした。
片知


ぴょんと跳べば渡れそうだったが「いやいや、飛んだ先でつるりと足が滑ったら大ごとになる」と、もと来た道を戻ったのだった。

普段と違う道を通って帰ったので、「このへんだった?」と御先祖様の名前の神社へお参りしてきた。
すみ神社


あっちこっちの店へ寄りながら、買い物ツアーっぽい紅葉ドライブだった。
満足!満足!

追記
片知の小さな滝を見に登って行った時、下方の大きな岩のそばに二人の男性が居るのをこちらは承知していた。
滝から戻る自分は上部で、彼らは荷物を背負って下から遊歩道へ登って来る。
丁度遊歩道で一緒になったら向こうは突然現れた山姥にビック仰天し、危うくこけそうになっていた。
「ロッククライミングをしていたのです」と大きなマットを背負って去っていった。
マットを背負ったお兄さん


ガラケー

「ガラケー」ってよく目にしたりしても何の事だか知らなかった。

ガラケーとはガラパゴス携帯の略で、いわゆるスマートフォンが登場する前の「普通の携帯電話」のことを意味します。
どうしてわざわざ「普通の携帯」のことをガラケーなどと言い換えたのかと言いますと・・・それは、日本の携帯が世界から隔離されたような環境で独自の進化をとげたからなんです。
ワンセグ・着うた・着メロ・電子マネー・お財布携帯・アプリ・ゲームなど、日本では当たり前のような機能も、実は海外ではほとんど普及していない機能なのです。

この様に世界標準から外れた独自の進化をとげた日本の携帯のことを、他の島との接触をさけてオリジナルな進化をとげたガラパゴス諸島の生物に例えて表したのがガラケーなのです


ガラパゴス諸島の生物のような日本の携帯の事なんだ。
この解説でよく分かった。

今のスマートフォンはもちろん、ガラケーも持っていない自分にはこの話さえ分かればいいのである。

とりあえず植えた玉ねぎ苗

日曜日は雨の予報だったので土曜日に玉ねぎの苗を植えた。

といっても自家製はまだ細くて、良さそうなのをなんとか選んで30本。
ホームセンターで買ってきた晩生(3月ごろまで保存可能品)50本。
はじめて穴あきマルチを敷いた。
隣の畑で同様に苗を植えておられる方に植え方を尋ねた。
「田植えのようにすればいいよ」と教わり、人差指で根元をギュッと押し込んで植えた。
とりあえず入れた苗
自家製の苗には液体肥料をやって頑張って貰っているので、今月中にはあと50本以上は植えれるかな?


「黄色い花が咲くよ」と頂戴したラナンキュラス ゴールド・コインがランナーを次々と出し、すごい繁殖力である。
嬉しいのだが狭い場所を席巻されても困るので、発泡スチロールへ植え替えて来春の花を待つことにした。
ゴールドコインはトロ箱へ


春に咲いたキンセンカ。
こぼれ種から自然に発芽して今頃咲きだした。 冬は越せるのか?
季節外れのキンセンカ


みよさんが孫さんの折り紙をアップされたのでここへ貼らせて貰いました。すごい!

買ってしまった古本

新刊の本は買った事がないが古本なら買う事もある。

今月の巡回図書でさだまさしの「精霊流し」と「眉山」を借りた。
「かすていら」「風に立つライオン」に続いてである。

それほど力を入れて読むほどの本ではないのだが何故か次々と本の方から寄ってくる感じがする。

そして古本屋で目に付いたのが「アントキノイノチ」と「解夏」で、つい買ってしまった。
「解夏」は「解夏」「秋桜」「水底の村」「サクラサク」の4編で最近敦賀あたりでロケをしていたのが「サクラサク」である。

「サクラサク」から読み始めた。
壊れかけた父親・壊れかけた家庭を再生するためにと旅に出る。
父親が言っていた子供の頃の記憶の場所を探して・・・

実際のお寺と名前は違うがモデルはここらしい。(福井県三方郡美浜町早瀬)
瑞林寺

映画「サクラサク」の撮影が早瀬の漁港で行われていたそうだから間違いなさそう。
映画は来年春に公開されるそうだが、ひと足早く瑞林寺を訪ねてみるのもいいかな?

原作には日向の橋は出てこないが、そちらでもロケをしていたそうだから、足を延ばして高倉健の「夜叉」を想像しながら訪ねるのはどうだろう。
日向の橋場所

日向の橋


三屋清左衛門と仲代達矢

巡回図書でふと目にして懐かしくて借りた『三屋清左衛門残日録(みつやせいざえもんざんじつろく)』」
zannzituroku文庫本

文庫本の紙の色まで茶色くなった古い本だけど、藤沢周平はどうしてこんなにいいのだろう。

三屋清左衛門は、隠居と長男の家督相続など諸々の雑事を終え、ほっとした安堵のあとに強い寂寥感がやって来たのが自分でも思いがけなかった。
隠居して勤めを引き、悠々自適の暮らしをするつもりだった。
散策・魚釣りなど思い描くと胸がときめいたのが、そういう開放感とはまさに逆の世間から隔絶されてしまったような気持ちになってしまったのである。
隠居するとは世の中から一歩しりぞく事だとだけ思っていたが、今までの生き方、暮らし、習慣すべてを変えることだと気づく。
勤めていた頃は、朝今日の仕事の手順に頭を痛めていたのに、隠居してみると朝、今日は一日をどう過ごしたらいいのかを考えなければならなかった。


冒頭はざっとこんな感じである。
定年退職した方なら「全くその通り」とおっしゃるようなスタートである。

本は短編15の連作であるから読みやすい。

1993年(平成5年)NHKのテレビドラマの印象が非常に強く、仲代達矢の清左衛門、嫁役が南果歩が未だに目に残る。
静左衛門残日録テレビ


その仲代達矢のインタビュー番組をやっていたので観た。
80歳だそうで今回無名塾ではわき役に回った話など印象深く聞いた。
仲代達也インタビュー番組

今までの映画で一つと言われたら「切腹」だそうである。
観たかなあ?観ていないよなあ。

同じ原作から「一命」として最近映画化されたそうだがこれは観ていない。

本から映像へそして俳優へと焦点が移り変わる。

「さっき、なに話とったっけ?」


障子の張り替え

昨年はやらなかった障子の張り替えをした。

気分が上昇中は仕事がさっと出来る。

朝のうちに古いのを取り去り乾かしておいて午後に張った。
たかだか4本。自慢するほどの事もないが、冬になる前、お取り越しの通知が来る前にさっと出来て気分がいい。
張り替えた障子

しかし、その後にチョンボをしてしまった。

Aピタから特別大感謝祭の案内が来ていたので(6日・7日)自転車で走った。
20%引きとか10%引きとかの案内だったのに店内は静かだしおかしいと感じた。
ちょっとした欲しかった物は買ったけど割引はなかった。
レジのそとに13日・14日は大感謝祭開催とお知らせがあった。

「おかしいなあ、確かに6・7日とかいてあったに」と首をかしげながら帰宅した。
ダイレクトメールをよくよく見たら、一番近くのAピタ店ではなくちょいと離れたAピタの店の案内だった。
紛らわしい!
離れた方の店なんて一度も行ってないのに、顧客情報を共有してる。嫌だね。


夕べが池公園へ寄った。

木々は少しずつ色づいている。
夕べが池の楓

まだ桜が咲いていた。
夕べが池の10月桜

秋も終盤へ。 来週は寒くなるらしい。

神去なあなあ夜話

お願いしてあった三浦しをん著「神去なあなあ夜話」
「神去なあなあ日常」に続いて林業に携わる人たちを描いた本である。

「神去なあなあ日常」を読んだ後でこの村のモデルは三重県の美杉村だと知った。 (現在は津市だそうだが)
神去村は何処にある?


数年前に奈良県曽爾村へススキを見に行った時、その日の宿泊場所の鳥羽へ行くのにえらい山の中の道を通った記憶がある。
美杉村を少しは通ったのだと思う。

自分の推理からすると小説の神去村はグーグルの地図でいうとこの赤い丸辺りではないだろうか。
神去村予想図


鉄道が来ているがその終点である駅まで車で30分だったかかかり、その鉄道も1時間に1本しかない。
「久居」や「津」までそのまま車で行った方が便利なような事も書かれていた。

かくして、1冊の本を読んで楽しむのと共に、推理やら想像やらで楽しむのである。(安上がり!)

懐かしの曽爾村のススキの動画


直ったミシン

かなり前にミシンがストライキを起こして、布を送らず縫えなくなった。

修理を頼むべきか、ミシンは無しという生活を送るか迷っていた。
その間、2度ほど「あ、使えないんだ」という事があった。

内職としてミシンを使っていた時のミシン屋さんはもうない。
しかし、さほど遠くない所に電話帳には2軒載っていた。

1軒目、電話に出られず。
2軒目、状態を説明したら、「見せて貰わないと何とも言えません」との事で出張を願った。

約30分で「はい、動くようになりました」と。
ちょっぴり心配だった料金は、出張料込みで6000円。
もっと早く頼めばよかった。
古タオルで雑巾を作成した。



パステル画展へ

地区の公民館で始められたパステル画のクラブ。
精進されて市や県の展覧会での入選も多数だそうである。

12回目の展覧会を見せて貰いに行って来た。
パステル画展へ


今年は出展者がちょっと少ないみたいだ。
でも大作あり、小品ありと力作が並んでいた。

このブログでもコメントを頂戴しているみよさんは大作2点が市の展覧会の入賞を得られたものだった。
『生きる』と題された絵の前で「ふーむ。すごいなあ!」と感心しながら・・・
ふーむ


他の方ので何とか写せたもの。
すぎゆく秋。
すぎゆく秋

驟雨の街角。(勝手に額縁を作ってしまってごめんなさい。)
驟雨の街角 SKobayasi


「何時絵を描くんだろう」と二人で感心しながら、こころ豊かになって帰って来た。

日本シリーズを観ながらパート2

昨日と同様に日本シリーズを横目で観ながら動画編集をする。

只今7回裏。楽天3点リードである。
楽天、則本を出しているが、このままだったら9回に田中を出して胴上げ投手にするのかな?



中山道河渡宿のイベントが催されたのでちょっとの間覗いて来た。
保育園の園児のステージを横目で見ながらこんな物を買った。
いなりずし。
中山道河渡宿で稲荷ずし

黒にんにく。
河渡宿で買った黒ニンニク



現在の時刻は21:40 「あ、やっぱり田中です」
パソコンは編集した動画をアップ中。時間がかかるのでテレビに集中しょう。

21:50 楽天優勝! よかった!よかった!(娘夫婦は悔しがっているだろうが・・・)

動画のアップも出来た。下の画像クリックでユーチューブ「がんだて・三ツ滝」へジャンプ。



野球を観ながら

夕飯もそこそこにテレビを点け、日本シリーズを観る。
負け知らずの田中で優勝を決めるのか?

しかし、動画編集もしたいのでパソコンと両刀づかいである。

御嶽パノラマラインの紅葉を動画と静止画で編集してユーチューブへアップした。
下の画像をクリックでその動画へ直行。



巨人が勝っていよいよ最終戦。
また楽しめる。

小坂のがんだて峡の三ツ滝の動画は別に作ろうと思っている。

今、畑では

畑の野菜たち。

ほんの少々の小カブを虫が食べる。
こんな少ない野菜を食べなくてもいいだろうに。
虫食いの小カブ

全滅する前に、よーく洗って漬物にして食べている。

西村なすというのを、昨年採種した種から育てたので愛着もあってここまで引きずって来たが、もういいだろうと最後の収穫をして終りとした。
なす終了


これも種まきした下仁田ネギ。
このネギは初めてで太いので驚いている。
こんなネギにも虫が付く。(ネギの中へ入っていくので外から潰す)
白い所を作るために土寄せをした。
ネギ土寄せ

玉ねぎの苗が細くてちょっと心配だ。
細いタマネギ苗


ちょっと畑仕事をしたら夜には腰が「キヤッ」としたので 湿布薬をして寝た。
歳は取りともないなあ。(歳は取りたくないものだなあ)



レンコン入り鶏つくね

レンコン入り鶏つくね (NHK今日の料理より)  2人分

レンコン 100g 5mm角に切る
生シイタケ 2枚 5mm角に切る  

鶏挽肉 200g 
 溶き卵 大1
 胡椒 少々
 醤油 大1
 水 大1
 小麦粉 大1
よく混ぜ、角切りしたレンコン・生シイタケも入れ、1㎝厚みで6個にして、油小1で焼く。



水に漬けてあったレンコン。最後の一節を何に使おうかと思っていたが今日の料理でレンコン入りの鶏つくねが簡単で美味しそうだったのでやってみた。

レンコンを計量したら70gしかなかったので急遽、生シイタケを4枚に増やした。
材料3種

出来上がり。マヨネーズ+醤油+柚子コショウのソースを添えて。
レンコン入り鶏つくね

コリコリとしたレンコンの歯応えが、非常によろしい。

以前のレンコンボールよりいいね!

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Author:neko
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