ベストスリーの作家

巡回図書で本を借り、それらをエクセルで記録してある。

今年は誰の本を多く借りたのか?

データから作者のフィルタをかけてみた。
第一位
なるほど。「舟を編む」の感想では「最高!」と書いていた。

葉室 麟7冊
昨年の「蜩ノ記」や「秋月記」は素晴らしいと思って次々借りたが、だんだん印象が薄くなって来た。

宇江佐 真理
宇江佐 真理も以前は魅力的だったが最近は・・・・

プール知りあいから「利休にたずねよ」を借り、「よかった」と言ったらまた「適当に選んだ」と3冊持参して貰えた。
山本兼一の「千両花嫁」が入っていた。

当分山本兼一と三浦しをんに集中しそうだ。

新聞に、書評を書いている20人の人の「今年の3点」と題してとずらりとリストアップされていたが全く知らない本ばかりで、わずかに三浦しをんさんが推していた 乙川優三郎の1冊だけしか見覚えがなかった。
沢山本を読んだつもりだが、大海の一滴にも満たないのだ。




一年間、つたないブログを訪問して下さりありがとうございました。
何事もなければ来年も続けたいと思いますので又覗きに来て下さい。

日々のエクセルと並行仕事

記録してどうするという事もないのだが、日々のエクセルと称して色々な事を入力してバックアップまで取っている。

それほど記入する事がない物はシート一枚に一年分記入する。
難関は家計簿で年の終りになると、新しいブックにするにはどうやったかとドキドキしながら来年分を作る。

今年のシート全部開いてコピーし、新しいブックに貼りつける。
新しいブックもすべての月を開いたままで、数値のところだけ削除した。(計算式の入っている箇所はそのまま)

さて、新年になって記入してちゃんと計算してくれるか?
日々のエクセル2013  日々のエクセル2014




上記の仕事は台所仕事と並行して行った。

煮豚。
肩ロースを2パック。(800あった)3センチ角に切り、全面焼いてから鍋に水と酒を2カップずつ入れ、ニンニク・生姜・ネギも入れ、沸騰したら灰汁を取りザラメを大さじ4入れ、落としぶたをして弱火で1時間したら、醤油を大さじ4入れ、再び弱火で1時間。たまり醤油がないので普通の醤油だ。
煮豚材料 
まず焼く 
とろける煮豚


夕食用の煮物。
じゃがいも・玉ねぎ・鶏肉に調味料を入れ沸騰したものをこの保温パックへ。
保温パック


2年ほど前の自作品で、寒いときのヨーグルトづくりに使っていが、今日は肉じゃがである。

途中でもう一度煮たててまた保温のかばんへ。
夕食時には味も染みて美味しい一品になった。
待てば煮える


とろとろ玉ねぎ。
芽が出始めた玉ねぎをみじんに切ってレンジに20分かけしんなりとしたのをフライパンで炒める。
並行して炒め仕事

これは手が離せないので、豚肉を焼いている時にやった。

自宅で搗いたというお餅をを貰った。
切り餅とともに餡をからめたり黄な粉をまぶしたりしたのも貰い、餅大好き人間二人、大喜びで頂いた。
「食べ切れんかと思ったけど全部たべてまった」と主人。
「美味しかったねえ。やっぱり味が違うねえ」と自分。

自分でいうのもなんだけど、頑張った今日一日に御褒美が待っていたのである。 御馳走さま!

慌ただしく 今日も行く

朝7時。 室内気温5℃。
ぬくぬく布団から出たくないがそうも言っておられない。

パンをかじりながら昨夜仕込んだ黒豆の灰汁を取る。
圧力をセットし、シュワシュワとおもりが動き出してからタイマー20分。
そのまま放置し、煮詰めるのは夕食時。
黒豆待機中


酢を使う物ばかり作った。
酢を使う

テレビでやっていた紅白なます。
大根300g 人参30g(1割が丁度いいそうだ) 酢大さじ3 砂糖大2 塩小1、5
人参は一割

全てをポリ袋に入れて軽くもんで後は空気を抜いておくだけ。
ポリ袋で

廃品は今夜のお風呂行き。
今夜のお風呂行き


雪がちらついているが自転車でお出かけ。
(この寒くて小ぜわしい時にプールへ行く人の気が知れない?)

バタバタの一日

あちこち行った先々でで何やらかやら始めるので、あちらこちらととり散らかっている。

雪が降るといけないので菊や水仙・南天などを切ってきた。
先だって掃除はしてきてあるお墓のお参りも済ませたい。

仏壇・玄関・床の間の花を入れてから残りで供花を8個作りたい。
買ってきた若松を使うからと花器を探す。

この時点で雑多な物が散乱し、花もきちんと出来ないままに「おとうさん、ゴメン。散らかしたままだけどプールへ行って来るでね」

途中、道路工事中の資材や機械の置き場だった所も撤去中なのを知った。
撤収始まる


帰宅して供花を作ってお墓参りをしてきた。
年末のお墓参り


頂戴した里芋やくわいを洗う。
畑から大根やネギ・ホウレンソウなども採ってきて明日に備える。

夕食用の煮物をしながら髪を染める。

結局今日の予定のお墓参りと毛染めは出来たが、廊下の隅に整理しきれなかった雑多な物が山積みのままで終わってしまった。




あちこちの皆さんから色々な物を頂戴した。

頂きっぱなしで心苦しいが「下さるというのだからありがたく貰っておけばいいのではないか」という主人の言葉に、感謝しながら美味しく頂けばいいかと喜びながら頂戴した。

みなさん、ありがとうございます。




薬のシートと冷や汗のエアロビクス

胃の内視鏡検査と共にピロリ菌の有無を血液検査でして貰った。
やはりおいでになるのでピロリ菌除去の薬を貰った。

7日間、朝夕忘れないように飲みなさいという事で、3種類の薬がシートでセットされていた。
ランサップ800

「これなら私でも間違えずに飲めるわ」と感心した。

7日間はこの薬だけ飲み、終わったら従来のネキシウムという薬(朝食後1回)を飲むのだそうな。
正月休みがかかるので先生も投薬に注意を払われる。


このクリニックには待合室など窓際には常にきれいな花や観葉植物などが飾られている。
今日はスリッパ入れの上に可愛い花があったのでパチリとさせて貰った。
医院の花

朝一でクリニックへ行った帰りには昨夜印刷に失敗した年賀状3枚を交換して貰い、その足でスポーツクラブへと出かけた。
普段は木曜日は出かける事が少ないスタジオレッスンを2本やった。
一つはピラティス。
これはマットの上でやるから間違えようと出来なかろうと周りの人に迷惑はかからない。(笑われる事はあっても)
2本目のエアロビクスはそうはいかない。
ステップを間違えると隣の人に「おっとっと」とぶつかりそうになる。
シャッセで移動してすぐにパソドブレというのに入るのにもたついて隣の方に平身低頭して謝ってばかりで、運動のか冷や汗がわからないがシャツがびっしょり濡れた。

風呂で温まって外へ出たら、雨が降り出しそうな中、我が自転車が一人さびしく主を待っていた。
ひとり寂しく

新しくなった道路・歩道

スポーツクラブの傍の道路を半年以上かかって改良していた。

三角コーンもほぼ撤去された。
きれいになった町道

ただこの歩道には砂の上へレンガみたいな物が敷き詰められている。
水が下へ浸透していくようにだとは思うのだが、目地から砂が出て来ている。
側道

クラブで玄関に「やたら砂があるなあ、掃除をしてないみたい」と感じたのは、駐車場から歩道を歩いて来た人にくっ付いて来た砂なのだった。

この歩道を自分は通行できるか?

歩道を通行できる条件

自転車は、歩道が設けられた道路においては、車道を通らなければならない。
ただし、次のいずれかに該当する場合には、歩道を通行することができる。
 • 「自転車通行可」の道路標識又は「普通自転車通行指定部分」の道路標示がある歩道を通るとき
 • 運転者が13歳未満若しくは70歳以上、又は身体に障害を負っている場合
 • 安全のためやむを得ない場合


大丈夫!走っても叱られない。(但し、歩行者には気をつけて)

クリスマスイブの日

クリスマス行事は何もしない。
それでも筋トレクラブではプレゼント交換会やゲームで楽しいひと時を過ごさせて貰った。
頂戴したもの。
プレゼント交換

なべちゃんからは可愛い天使のクリスマスカードが届いていた。
天使のカード


それに、前日遠慮しながら頼んだ映画鑑賞も・・・
「クリスマスイブか。まあ、付きあったるわ」とやっと観れた「利休にたずねよ」
利休2

利休に



108席の小さなスクリーンに観客は5人だった。
現在は2回の上映だが打ち切りも近いことだろう。

本を2回も読んだ後で映画では感想を言うのは難しい。
茶道具の色々やや所作の美しさは本では味わえない。
本で一番のキーポイントだった緑釉の香合はどういうものか想像していたが地味な色合いだった。
二人とも途中で眠気を催したと笑い話になったのだった。

やっとこれで映画を観て来た人たちの話に乗っていける。

レ・フレールを聞きながら

パソコンやミシンの置いてある小さな空間だが雑多な物が鎮座している部屋のワックスがけ。
今年も一番最後になってしまった。

前日にとりあえず隣の部屋へ物を移動させ、ワックスだけはかけた。

それからが大変。
埃まみれの物やとりあえずと言って保存してあった物があるわあるわ。
パソコン関係のファイルは「もしかしたら要るかもしれない」などと思うと捨てられない。
最初は丁寧に確認しながら整理していたがだんだん面倒になってまた「とりあえず」と積んで置くことになってしまった。

パソコンでレ・フレールの景気いい音楽を流してやる気だけはあったのに・・・・。

refure-runoonngaku.jpg


カボチャと柚子風呂

「冬至だってねえ」とカボチャと柚子風呂。

カボチャは煮物とポタージュスープ。
冬至のカボチャ2点

柚子風呂はスポーツクラブの露天風呂と我が家の風呂で。


少しは掃除もした。
クエン酸溶液をスプレーしておいて百均で買った掃除道具でゴシゴシ。
はさんで落とす

水垢がまあまあ、落ちた。

テクスチャを作成

AzPeinterで簡単なテクスチャを作ってみた。
「AzPeinter使い倒し」のREIKOさんのサイトから「画像作成」の<テクスチャ&パターン>から「トーンの面白柄」である。

シームレス画像にするために縦横48で新規作成し、白で塗りつぶす。
48.jpg

「フィルタ」のトーンで
トーン1

1回目。大きさ・間隔・色は黒
トーン1回目

2回目。大きさ・間隔・色は白
トーン2回目

出来上がり。これを名前をつけて.bmp形式でとりあえずデスクトップに保存。
トーン柄完成

AzPeinterのテクスチャへ入れるにはAzPeinterを開いてテクスチャを表示させた状態で、「ライブラリ」「追加」で先ほどデスクトップへ保存したファイルを指定して追加してもいいし、
ライブラリ追加でも

作った画像を引きずってテクスチャーに持って行ってもいい。
直接引きずっても可


折角作ったテクスチャを普段よく使うJtrimやPhoto Filtreでも使いたい。

これらで使うには、デスクトップへ保存したファイルを「コンピューター」→「ローカルディスク」→「プログラムファイル」→「Jtrim」→「Texture」へコピペする。
kokohe.jpg

Photo Filtreでも同じ事である。

お試しにPhoto Filtreで、新作のテクスチャを使ってみた。
Photo Filtreではテクスチャの拡大や浮き彫りも使えた。
konnahuni.jpg 

スノードロップ新規テクスチャーで


Jtrimで遊んじゃオ!さんではJtrimでハートのフォントをテクスチャにされていたのでこれもやってみた。
ハートのテクスチャ


今日の漬物・レンコンのピクルス

レンコンのピクルスを作ってみた。

さっと湯に通してから漬けた。
れんこん漬け

人参も同様に湯に通してから漬けた。
人参と二十日大根ピクルス

酢れんこんの味だった。
3種のピクルス 



残っていたキムチでキムチチャーハンを作った。
キムチは炒めるとどうしてまろやかな味になるのだろう。不思議だ。
キムチチャーハン


古いキムチがきれいに終わったので又買ってこよう。

十二指腸潰瘍

定例の膝の注射のついでに胃の調子が良くないので診て貰った。

予想はしていたが定期的な胃カメラをさぼっていたのでこれを勧められた。
翌々日の予約を即して、19日は午前8時にクリニックへ。
先生の診察前のお仕事である。

何も言わなかったので口からのファイバースコープ挿入。
「十二指腸に潰瘍が出来てる」とのこと。
超音波でも検査をし、診察室で写真を見て診断の結果やこれからのスケジュールの説明を受けた。

胃も炎症を起こしている。
ピロリ菌の検査をする。
潰瘍の薬は一日1回朝食後。
潰瘍の為の注射を週1回(来れれば2回でも可)
ピロリ菌がいるようなら除去の薬を出す。
2ヶ月後に潰瘍が治っているかもう一度胃カメラをする

cb04_03_kaiyo.gif


いままでそれほどお医者さんと仲良くして来なかったが、ここへきて非常に親しくなってしまった。

ストリートビュー

グーグルのストリートビューは都会だけの事だと思っていた。

だが、大いなる田舎に住んでいるのに、グーグルのストリートビューで我が家を見てしまった。
グーグルの地図に自宅の住所を入れてみたら「げっ!」道から見た車庫内(シャッターが開いていた時に写して行ったらしい)にナンバーこそモザイクがかかっているが車も見えるし、雑多な車庫内が丸見えである。

何時写して行ったのだと推測をした。
赤いツルバラが咲いているから5月だろうか。
下の方を見たら2012年5月撮影とあった。

色々言われているグーグルのストリートビュー。
隣の町は幹線道路だけで、こちらの市はかなり細かい所まで撮影したようだ。
青い線のところがストリートビューとして見れるらしい。
ストリートビュー1

上の地図のポインター場所をビューで見ると・・・
syuubegaikest.jpg 

ここは?
ビュー3 

ここは?
びゅ4

上記3枚の写真はストリートビューの画面をキャプチャした物である。

昔は縁談で「聞き合わせ」といって、相手方の評判とか家の様子などを現地へ出かけて調べたりしたが、家などの様子はこれでバッチリ分かってしまう。

恐るべし!ストリートビュー
我がプライバシーはどうしてくれるの?

リボンとリース

住職と一緒に正信偈(しょうしんげ)と五十六億和讃でお参りした後はほっとして力が抜け、年末仕事はやる気が失せ、パソコンで遊んでしまった。

千花さんのページを見ながらリースとリボンを作った。
ao.pngribon1.pngribongura ribongura2
ribongura3.pngribonkiiro ribonkiorenzi.pngribonakahosi.png
リースその1リボンいっぱいのリース


プレゼントもやはり欲しい!と欲張った。
リボンいっぱいのリースボックス入り


お荘厳をととのえて

「お荘厳をととのえてお待ち下さい」と師匠寺からお取越し報恩講のお知らせがあった。

隣に住んでいたおばさんから来たミニミニの御仏壇。
机の上に載っているし、置く場所がないので床の間に置いてある。
お花をかざるだけでちっともお参りもしない罰当たりだ。

それでもお寺からは報恩講に来て下さるという。

お盆とこの時だけに掛ける軸。(義姉の思い出の品)
この日には

お供えをしたお仏壇。(香炉は種火炭を入れるため移動中)
ミニ仏壇


そして陽に当てふっくらした座布団と柚子巻き干し柿がお寺さんを待っている。
待つ座布団

準備完了して


沢山の配線

旦那さんのテレビを移動させる事があった。

古い型のテレビで、チューナーもつなぎ、音声をオーディオのスピーカーに接続してあるそうで、後側には配線がいっぱい繋がっている。
こちとらは全く音痴なので分からないが、主人も元の状態にするには心配があるらしく、いろいろ工夫していた。
後で困らないために

無事に元の鞘に収まるといいけど・・・

発酵が進んだキムチで

400g入りのキムチを買っているのだが、今回はなかなか食べないうちに日にちが進んでしまった。

キムチ納豆ではほんの少ししか使わないので何かないかと検索。
ジャガイモと煮るというレシピが良さそうだ。

盛大に芽が出て来ているジャガイモは大胆に梳り、2人分で130gとあったキムチは80gに留めた。(主人が辛過ぎると食べられない)
200㏄の水にチキンスープ小さじ1を入れ、ちょっとレンジで加熱したジャガイモとキムチを入れ水気が少なくなるまで煮る。
豚肉の薄切りがあったのでそれも一緒に煮た。
煮あがった物にマヨネーズを足してまろやかさを出し、ゴマを振って出来上がり。
ジャガイモキムチ煮


ジャガイモもキムチも廃棄せずに美味しく食せた。
キムチがまだ残っているので、次はチャーハンに入れてみようかと思っている。



自転車の鍵

以前、パソコン同好会の当番の時、自分の自転車の鍵をパソコンロッカーの鍵を片づけておく所へ一緒にしまって、「鍵が無い」と大騒ぎした事があった。

スーパーで買い物を済ませて帰ろうとしたら鍵がない。

すぐだからと鞄に入れずにズボンのポケットに入れた事はしっかりと覚えている。
(ほんの15分前の事)

「ああ、きっとあそこで落としたのだ」

買い物の前にトイレへ行ったので大急ぎで使ったトイレへ走った。

ころんと落ちていた。
落とした鍵

便器の中へ落とさなくてよかった。
やっぱりちゃんといつものように鞄の中へしまわないといけないなあと反省した。

ぶりのみぞれ鍋・下仁田ネギ入り

寒いので新聞に載っていた「ぶりのみぞれ鍋」を作ってみた。

焼いたネギを味付けしただし汁で煮て、下味をつけ片栗粉をつけて焼いたブリと水気を落とした大根おろしを入れ、柚子の皮を散らす。
レシピでは厚揚げが入っていたが手持ちが無くてスルー。
ぶりのみぞれ鍋
「美味しいねえ」と賛同を強要したので、相方は苦笑いしながらうなづいたのだった。

太いずんぐりむっくりの下仁田ネギは煮たり焼いたりが美味しいとか。
このみぞれ鍋はまさにその通りなのでよかったのだろう。
下仁田ネギ


水菜のサラダやキムチ納豆も食べた。 パクパクパク。

大雪かも

北の縁側に置いてあるプラスチックの衣装棚(?)が劣化して引き出す部分がパキンと割れてしまった。
プール用のタオルや水着などを入れているので必需だからと買った。
またもやプラスチックである。

ついでにその縁側を掃除してワックスをかけた。
カーテンも洗った。ピッカピカ。
チェスト


レースのカーテンは年に何回か洗うのだが、厚地の布のカーテンは全く洗っていない。
一念発起して厚地のカーテンも洗った。
厚地カーテン



珍しい事をしたので大雪でも降らなければ良いがと心配もしている。



写真を整理

古い写真があちこちにばらばらにあるので少し整理をした。

プール友達との旅行やバレーの仲良し旅行など、それぞれに分け、かなり思い切って処分したのもある。
内職をしていた頃にもあちこち連れて行って貰ったのも懐かしい思い出である。
写真整理

wordで旅行記を書き、プリントしたのもある。(これも楽しい)

最近は出かけても、パソコンやテレビで見るように保存してプリントせずじまいが多い。
ちょっとさびしい気もするが、いっぱい写真を残すのもどうかなあなどと思う歳になってしまった。



山本兼一著 「利休にたずねよ」を友人に借りて読み始めた。
利休にたずねよ

先だって読んだ「信長死すべし」とちょうど反対に、自刃する日からさかのぼって話がつづられている。
お茶の世界は全く分からず(濃茶と薄茶の区別さえ)、ましてや茶器の色々など名器の名前もよく分からないのでそれらの事は詳しく詮索せずに利休の生きざまを楽しもうと思っている。
読んでしまったら映画を観に行くかも・・・

本物の茶器などを使って撮影という映像ならではの楽しみがあるだろうから。

花芽が見えた

草取りをした。
風が吹いて葉っぱが落ちたのを集めたりもた。

ふと上を見ると・・・
蝋梅の花芽か

実生の苗を貰って植えておいた蝋梅に多くの花芽(だと思う)が見られた。

嬉しい!

庭掃除に拍車がかかった。

寒さよけ

寒くなるという予報なので地面に植わっている花に少しだけでもと寒さよけのビニールをかけた。
寒さよけ

年末まで何とかもたせたいと思ったのである。

水仙が咲きだしたのでこれも使えそう。
今年の水仙

ウィンターコスモスはまだ咲いているが、これはもう終了だろう。
まだ咲いているウィンターコスモス 

ちょっぴり年末気分になって来た。

柚子大根

大根は自家製があり、柚子も頂戴したので柚子大根を作った。
といっても、切った大根に塩をふり、しんなりした大根に柚子の皮としぼり汁・砂糖・酢を入れておしまい。
甘いのが好きなので砂糖を多めにしたので、ほんの少しだけ鷹の爪を入れた。
ゆず大根
明日には美味しくなるだろう。

今夜の漬物は、赤いかぶらとグリーンのトマト。ポリポリ! パリパリ!
今夜の漬物


映画 「大奥~永遠~ 右衛門佐・綱吉篇」

好きな俳優が出ているので録画して観た映画「大奥 右衛門佐・綱吉篇」。
大奥はじまり

男女逆転というおかしな設定は二宮和也と柴咲コウ出演の劇場映画「大奥」を観たので驚かなかった。

菅野美穂がいい!
大奥綱吉編

いわゆる大奥の物語なのに将軍綱吉として苦悩したりする気持ちがよく出ていた。

堺雅人・尾野真千子・西田敏行・宮藤官九郎など役者が揃っている。

何処でロケをしたのだろうか素敵な庭なども見られた。

TBSテレビでも昨年の今頃放映したドラマもあったそうだが全く知らない
これが御縁で堺・菅野が結婚までしたというおまけが話題にもなったのだった。



干し柿で

干し柿がそろそろ良さそうなので柚子の皮を挟んで巻き、冷凍にした。
干し柿のゆず巻き

例年の柿のように色がきれいではないが、切って試食したらまあまあの味だったので、お取り越しに来て貰うお寺さんのお茶受けにしたいと思っている。
切って試食


自衛手段

近頃は近辺でブロッコリー栽培が盛んである。

短期間で収穫出来る作物だが苗を一本ずつ植え、土寄せをし、草取りをしと、見ているだけで腰が痛くなる仕事ばかりである。
11月には収穫が始まっている。

ところが伝え聞いたところによると、それらのブロッコリーが夜間に数百株という単位で盗られていたそうな。
農家の方の憤慨はいかばかりかと思う。

ブロッコリーに限らず、ごっそりと盗られるという話は最近珍しくもないのが現実である。

こんな自衛手段をされているのを見るのも悲しい。
ネットを張ったブロッコリー畑


「まめなかな」 リベンジ成らず

蕎麦粉を使い、桑の木豆を入れ込んだまんじゅう、「まめなかな」の真似ごとをしてみたが失敗した。
もう桑の木豆はない。

餡を入れた饅頭ではなく、豆を入れたのを作りたいので冷凍室を探したらこんな豆が出て来た。
煮た豆

ただ柔らかくなっているだけなので少し砂糖を入れて味付けした。

長いもをすって粉に混ぜ込んで、今度は良いだろうと蒸してみた。
2度目のまめなかな

うーん、この前のよりは良いが、自分が目指していた物とはまだ隔たりがある。
でも「チンすればまあまあ食べれるよ」と半強制的に主人にも食べて貰っている。

「まめなかな」リベンジ成らず。

盛大に焦がしたサンマの筒煮。
こちらの再チャレンジは、焦がさず骨まで食べる事が出来、二重丸。
リベンジさんま丸ごと



ヤン・ヨンヒ監督とドキュメンタリー

「かぞくのくに」のヤン・ヨンヒ監督対象としたのドキュメンタリー番組を観た。
ヨンヒ監督


アメリカで6年間映像の勉強をして作った2本のドキュメント映画。

『ディア・ピョンヤン』 2006年
日本で生まれ育った梁英姫が、自身の家族を10年にわたって追い続けたドキュメンタリー。
朝鮮総連の幹部として活動に人生を捧げた両親と娘。

『愛しきソナ』 2011年
帰国事業によって1970年代に北朝鮮に移り住んだヤン監督の3人の兄とその子どもたち、特に姪のソナにフォーカスを合わせたドキュメンタリー作品。
近くて遠い二つの国をつなぐ強い絆と深い愛をめぐる、可笑しくも切ない家族の物語。

一時は北朝鮮へ兄たちに会いに行けたが「ディア・ピョンヤン」を発表してから入国許可が下りなくなった。
ドキュメンタリーがだめならフィクションでと「かぞくのくに」を作った。
脚本も自身でやり、出演を依頼された人たちは、巨悪本を読んでいずれも快諾した。
2週間でこの映画が作られた。
ノンフィクションW


等など、ついこの間まで全く知らなかった映画とその作り手を知る事が出来た。

チャンスがあったら2本のドキュメンタリーも観てみたいものである。


ぎふアジア映画祭 文化センターにて12月8日10:30からと14:00から「かぞくのくに」が上映され、15:45からヤン・ヨンヒ監督のトークがあるそうだ。

「かぞくのくに」とヤン・ヨンヒ監督

「かぞくのくに」
ヤン・ヨンヒ監督による第3作。ヤン監督が自身の実体験を基に書き起こしたフィクション映画で、北朝鮮で暮らす家族を想い、脚本・監督した作品だそうだ。
かぞくのくに2

かぞくのくに1

北朝鮮から病気治療のため一時帰国した兄を迎えた妹を演じているのは安藤サクラ。
これが実にいいと思った。
検索したら奥田瑛二の娘で柄本佑(柄本明の息子)と夫婦だそうだ。

映画そのものは北朝鮮への帰還事業という事を知らないと訳が分からない。
さまざまな理由で日本へ来ていた韓国人(ほとんどが南出身)に「北朝鮮へ帰還しよう」という運動が朝鮮総連の掛け声で始まり、59年から84年までの間に9万人以上の人が日本から北朝鮮へと渡ったのである。(日本人の妻たちもいた)
朝鮮戦争が1953年に休戦となったのち、復興が遅れた韓国より北朝鮮の方が優位に立っていたのである。
「北朝鮮は素晴らしい国だ」など宣伝文句に惹かれたり、日本での差別や貧困から逃れるためもあっただろう。
赤十字が仲立ちするという事業だったようだ。

映画のヤン・ヨンヒ家は父親が朝鮮総連の幹部で、3人の息子を北朝鮮へ送り出している。
思想的にそうせざるを得なかったのかは分からないが幼いヤン・ヨンヒだけは手元に残したのである。

息子たちも向こうではそれなりの生活をしておればこそ、病気治療で来日する事が出来たのだがずっと監視付きであり、病気を治せないうちに突然帰国を命じられたりする。

その監視員に妹が「あんたも、あんたの国も大嫌いだ!」となじる場面がある。
それを黙って聞いていた監視員が静かに「お兄さんも私もあんたの嫌いな国へ帰らなくちゃならないし、そこで生きてかなくちゃならないんだ」と答えるシーンが印象的だった。

突然の帰国命令にショックを受けながらも母親がした事は、息子用に衣服を新調しただけでなく、監視員にも一揃いのスーツやその家族のためのお土産まで用意するのである。
「日本へ来た人に何もなしでは帰せないでしょう」と言って・・・

帰国のために車に乗り込もうとする兄の手を掴んで離さない妹。
離そうとしても離そうとしても離さない妹。
台詞はなにもないし、妹も後ろ姿しか捉えてないがその切ない気持が十二分の伝わる別れの演出だった。

この映画の監督ヤン・ヨンヒを取材したのドキュメンタリー番組も見た。



プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

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