指1本で入力

お出かけするとついハイビジョン動画を撮りたくなりドンドン撮る。
そうすると捨てるのが惜しくなって、あれもこれも保存しておきたくなる。

撮ったままのを変換せずにテレビで見たい時にはパソコンから線を繋いでも見れることが分かったが、やはりDVDを直接入れてみた方が便利だと思う。

ちょっと面倒だけどテレビに録画するように取り込んで、それをDVDにダビングする。

そして手間要りなのが題名を入力することである。
リモコンボタンでポチポチと片手で打つのは孫が居たらやらせるのに・・・
確認しつつ入力

やっと出来たと思ったら、ディスクのタイトルが書かれていない。
名前の変更入力


「三島池のかも」が可愛かったのでユーチューブへアップしようとした。
この間まで大丈夫だったm2tsという我が動画のファイルが変換してからでないと受け付けてくれなくなった。

  YouTube で使用できる形式は次のとおりです
    • .MOV
    • .MPEG4
    • .AVI
    • .WMV
    • .MPEGPS
    • .FLV
    • .3GPP
    • .WebM


それなら慣れたムービーメーカーで編集して.WMVでアップすればいいと思いつつ、偏屈なのであえてそれをしないで.MPEG4というのに変換してアップして見た。

どうなんでしょうかねえ。

新聞販売所はどこ?

結婚してからずっと同じ新聞をとっていて浮気をしたことがない。

朝刊・夕刊とセットで今月までは3925円である。
新聞も近頃はお休みの日があり、夕刊は週休2日である。

消費税も上がる4月から夕刊を断ろうと決定した。(節約・節約)

そこでハタと困った。
集金に来てもらって代金を払うのが面倒だと、代金を口座落としにしてから久しく、領収書もない。
ひっかきまわせばどこかにあるだろうけど、ネットで調べることにした。
岐阜県の販売会社に電話して自分の当該の販売所を教えて貰う事にしたのである。


電話して事情を話したら「こちらで当該の販売所に連絡しておきます」との事で、来月からは朝の新聞だけになる。
あ、幾らになるのか聞き洩らした。
ちょっとさびしい気もするが慣れればどうってことはないだろう。

それにしても50年近く同じ新聞を読んでいるのに毎月のプレゼントは45リットルのゴミ袋(3枚入り)だけである。
あちこち浮気する人には勧誘員からプレゼントがあるらしい。
ちょっと何か違うのではないかなあ。


全国紙なので地元の細かい事はあまり載っていない。
地方紙2紙をスポーツクラブで見たりして補充している。

ささやかな倹約精神である。

記事とは何の関係もないけど・・・
青空と花 

湖と春の花


整理出来ず!

パソコン周辺の環境を変えたのでファイルなどの整理をすることになった。

「大掃除が出来てよろしいなあ」と茶化されて3日。
まだごちゃごちゃのままである。

過去の資料(画像加工のやり方やハウツーもの)CDやDVD。
DVDなんぞビデオ形式のものやWMVで作った動画や撮影したままの元画像などあるわ、あるわ。

ビデオ形式の物は、少ししか使っていなくても追加で書き込みは出来ないので、きちんとわかるようにプリントしてテレビの方へ置く。
テレビで見れるDVD
そしてファイルや本も「これはどうしよう」と廃棄するか中を眺めていたりするので全く前へ進まない。
こんななつかしいテキストも出て来た。
はじめの一歩

まさしくはじめの一歩のテキストである。
この講習会に出なかったら自分はパソコンとは無縁のままだっただろう。
で、また中をパラパラとめくる。

結局、今日もとり散らかったままで終わった。
お疲れが残ったのでキャットストレッチをしよう!

キャットストレッチ 

さくらがさいた
近場でもちらほらと桜が咲き出したとか。お出かけしなくっちゃ。 

シングルクリック・ダブルクリック

PC同好会では今はWordで案内状を作成するのを勉強している。
Wordも2007から2013まで各人さまざまなので、それを一人ひとりクリアしていくのが課題である。

ほとんどの方が出来たようで、その他の事を尋ね合ったり教えられたりの2時間であった。

その中で、ふつうwクリックして開くのをワンクリックで開くようにする方法を教えて貰った。

コントロールパネル⇒フォルダオプションの全般でクリック方法。
下図のようになっているので(ダブルクリックで開く)
シングルクリックで開く


そこを「ポイントして選択し、シングルクリックで開く」にを変更してOKボタン。
キャプチャ

なるほど、ポインタをもって行きシングルクリックで開くようになった。

喜んでいたが夜になって不都合が起きた。
というのは、自分はブログに画像などを多用するので、「これとこれとこれを」選んでコピーしたり、切りとったりする場合がある。
数点選ぶとき

その仕事をし始めたら「これと」とControlキーを押しながらクリックすると、一個目で画像が開いてしまい、複数の画像が選択できないのである。
微妙な操作で出来るのかもしれないが数回試しても駄目だったので、やむを得ずまた元のようにWクリックで開くように直した。

上手にやるやり方がわかるまでは今のWクリック方式だが、こうしてフォルダオプションからシングルクリックで開くように設定できる事を教えて貰ったのでここに備忘録として書いておく。

パソコン仲間がだれかは憶えておいてくれるだろうと期待しつつ・・・

風は強いが気温は高く、近所のソメイヨシノがちらほらとほころんで来た。
春が来た 

ジュディ・デンチの映画2本

本ばかり読んでいるのも飽きたので録画して貯めてあった映画を観た。

ジュディ・デンチ。今では80歳近い年だそうである。

「スカイ・フォール」ではジェイムズ・ボンドと一緒に戦い、死ぬ。
デンチbyスカイフォール


「マリーゴールドホテル」では旦那さんに死なれ、借金返済のため住んでいる家を売ることになった女性役。
諸々の事情を抱えたシニアの7人がインドの豪華なリゾートホテルへ長期滞在をしようとやってきた。
本当はおんぼろ再生中。
コメディっぽいのだが真面目な映画である。
ジュディ・デンチ1


ジュディ・デンチ、いいねえ。


15日から公開された「あなたを抱きしめる日まで」劇場まで足を運んで観てみたい。
近くの場所を探したけどやっていない。
名古屋でしか上映されていないという悲しさ。
春休みでこんな地味な映画はやっても観に来る人がいないと判断されたのだろう。

寸法合わず

主人は幅の広いパソコンデスクを注文してあった。
届いたので今まで使っていたのが余った。

「使うか?」と言われ、今までの種々雑多な物の置き台を捨て、それを使う事にした。
お下がりのパソコンデスク

ここでノートを使う時はモニターやキーボード・マウスは以前のデスクトップPCのを使うので、ノート用に前の方だけ空けておけばおけばいい。
背後にボックス(今まで使っていた物)を置こうとして入れようとしたら「残念!」約1センチの差で入らない。
カラーボックス横pg

デスクを置き替えるとプリンターの位置がちょっと高くなってしまうし・・・

ブログを書きつつ横目で眺めていた。

幅は1センチ足りないが、奥行きはどうなのだ。
ボックスの方が短い。斜めにして入れ支柱の間にすっぽりと収まった。
斜めにして入れた


雑然とし、足の踏み場もない有様のままだったがこれで何とか整理がつきそうである。
やれやれ。

春の三色

暖かな日差しに早咲きの桜が一気に開花していた。
(エドヒガン?)

柳も芽ぶき、白木蓮も「今よ!」とばかりに咲き誇る。

春が来た2


さあ、さあ、道草してないで帰って草取りをしなさいよ。



少しは草取りもした。
夜にパソコンを開いていなべ梅まつりの写真を繋いで動画にした。
その後で上記の3枚の春の画像を含め「3月の周囲・道端で」としてある画像をスライドショーで観た。
それをムービーメーカーで動画にした。
それを又すぐにユーチューブへアップした。

観た事のある写真ばかりだけれどこれは実験のつもりである。
上記のようにGIFアニメでもいいのだけれどムービーメーカーのスライドだったらどんな風に(きれいさなど)見えるかやってみたのである。



静止画のせいか、そんなに汚くはなっていないようだ。

Gorillaに導かれて

三重県いなべ市の農業公園梅林は素敵な場所なので今年も行こうと決めていた。

いなべ市のHPから「いなべ梅まつり」のページをお気に入りに入れて毎日開花状況を調べ、ヤフーの天気ではパーソナル天気にいなべを登録して毎日見ていた。

「見頃になりました」となって1日目は超低温で×。
2日目は用事があって出かけられない。
3連休の最終日に「行こう!」と決意し、10時までには到着するようにと予定をたて、アッシー君にもお願いしておいた。

予定の8時より前に用意が出来た。

そして本日のお供と言おうか案内役は助手席のナビさんではなく、小さいながらもお利口さんのGorillaくんである。
迷いに迷って、もっと迷って主人が買ったポータブルカーナビである。

入力の仕方がおぼつかないままだったが、一応いなべ市の農業公園が設定出来たのでゴーを出した。

距離から時速40キロくらいで計算するのか到着時間まで出るのでびっくり!
信号の少ない道で渋滞もなかったせいか全くぴたりと予定時間に着いた。
ゴリラ

9時前だというのにもう沢山の人である。
天気も上々でむかいの藤原岳もくっきり。
DSC07413.jpg

DSC07418.jpg

DSC07428.jpg

DSC07427.jpg

DSC07437.jpg


1時間半ほどぶらぶらしてからお店でおやつ代わりの焼きそばや山菜ごはんを買って、満開の梅林と山を眺めながらのんびりと食した。(ここの食事どころは梅林を見下ろせるのがいいねえ)
満足して帰途につく。
これから入場しようとする車が長蛇の列で気の毒な限りであった。

緑の村公園でクリスマスローズを見て「帰るとするかな」と言いつつ走ってきたら「何ぞ用事があるのか?なかったらまだ帰るには早すぎるでどこか寄るか」との事。

関ヶ原近くまで来ていたので頭に浮かんだのは「三島池」しかなかった。
「もしかしたら逆さ伊吹が見れるかも」と思ったがさざ波が立っていて駄目だった。
DSC07482.jpg

かもたちののんびりした泳ぎや野良の猫が数多く寝ているような傍をぷらぷらと歩き、上を見れば桜のつぼみ。
まだ固いけど、ここにも確実に春が来ていた。

四十九日の法要

2月に無くなった義兄の四十九日の法要があり、招かれた。

子供や孫たちの他は10人あまりのこじんまりとした法事であった。

日蓮宗での法事は初めてであったが、ふり仮名がふってあったので一緒に法蓮華経を詠んだ。

浄土真宗と違って仏壇が唐木でどっしりと落ち着いた感じだった。
法要は1時間弱で終わり、席を移して料理屋さんで食事を頂いた。

義兄さんの話などに花が咲いた。

姉も思ったより元気でほっとしたが、この忌明けの法要がすんだらほっとし過ぎないかと心配もしたりする。
足が悪くなって来ていて、歩く所があるお出かけは無理なのでこちらから出かけておしゃべりでもしようかと思っている。

「皇帝フリードリッヒ二世の生涯」

塩野七生著「皇帝フリードリッヒ二世の生涯」を読んだ。
フリードリッヒ上下巻

アマゾンによる商品の説明

内容紹介

この人を見よ! その生と死とともに、中世が、壮絶に、終わる―― ! 構想45年、ユリウス・カエサル、チェーザレ・ボルジアに続いて塩野七生が生涯を描き尽くした桁違いの傑作評伝が完成! 神聖ローマ帝国とシチリア王国に君臨し、破門を武器に追い落としを図るローマ法王と徹底抗戦。ルネサンスを先駆けて政教分離国家を樹立した、衝突と摩擦を恐れず自己の信念を生き切った男。その烈しい生涯を目撃せよ。

古代にカエサルがいたように、中世にはこの男がいた―!構想45年、塩野七生がどうしても書きたかった男ルネサンスを先駆けた“世界の驚異”



長い長い本である。

大体において「神聖ローマ帝国」とはなんぞや。
シチリア王国とは?から知らないと始まらない話しなので大ごとである。

13世紀、ローマ法王庁が自前の領地を持っていた頃、南イタリアとシチリアは一つの王国であり、ここの王は世襲である。
一方北イタリアとドイツ(周辺も含め)の神聖ローマ帝国は自治都市や各領主の集まりで、皇帝はそれらの人が推薦して決め法王が冠を授けて皇帝とみなされる。

北の皇帝と南の王は兼ねてはいけない。(法王庁が南北から攻められない為)

神聖ローマ皇帝の血筋正しき子が幼くして父、そして母に死なれてしまうが、シチリア王国で健やかに育つ。

1194年に生まれ1250年に死ぬまで法王から3度も破門された。
なぜなら法王の意に染まない行動をしたから。

十字軍を率いて戦闘をすることなくイスラムと交渉し、エルサレムの再刻をなすが、「血を流してこそ十字軍である」と法王は満足せず。
「法王は太陽、皇帝は月」と言われるのを信じていた中世のカトリック教会。
「神」→「法王」→「皇帝」と神の地上での代理人である法王が皇帝や王に統治を委託して来たと考えていた。

フリードリッヒ2世は
「神」→「法王」(宗教面)
「神」→「皇帝」(現実の生活面)
と考え、「メルフィ憲章」を作り、法治国家を作ろうとする。

 それに対して法王は「異端裁判所」を作る。
「異端」とは異教徒ではなく、キリスト教の中でキリスト教が定めた信じ方と異なっていると断じられた人の事である。
法王側から見れば反体制的に見える行動をする皇帝を事あるごとに牽制していく武器となった。
法王が会議を開いて「フリードリッヒはけしからん!首だ!」と叫ぶとフリードリッヒはイギリスやフランスの各地の王に「法王が王の冠をはく奪出来るのなら、明日はあなたの番かもしれませんよ」とメディア作戦で対抗するし、最後は実力行使をし、法王はフランスの片田舎の修道院へ亡命する。
しかし、法王もただ隠れているだけではなく、そこから「長い手」と言われる遠いところへ画策の手を伸ばして皇帝の追い落としを謀る。
そうした途中でフリードリッヒ2世は1250年に55歳で死亡。
十数年後、息子が治めていたシチリアも破れて、フリードリッヒの家系(難しくて書けない)もとだえる。



3度の正式な結婚で得た子供の他、愛人の子も多数。
11人の女から7人の男子と8人の女子を得、その子供たちの面倒も徹底して見、政略的に活用もしていた。
生涯を通じて助けてくれる大司教や友人が身辺にいた。
ヨーロッパ初の国立大学をナポリに作り、法治国家に必要な人材を育成した。
ローマ数字(Ⅰ Ⅱ)が使われていた時代にアラビア数字(0 1 2)を研究した学者に生涯年金を送り続けた。

エピソードがいっぱい盛り込まれ、中世の皇帝であり、王であったフリードリッヒⅡ世(イタリア読みだとフェデリーコⅡ世)が魅力的な姿で立ち上がっている本だった。

細かい所に目が行った。
本体のページは普通にアラビア数字、参考文献はローマ数字でページが示されていたのに気がついた。
参考文献だけで19ページになっている。(もちろん読めない文字だがローマ数字は20までは読める)


「以前もそうだった?」とユリウス・カエサルの本をめくってみたら同じようになっていた。
たまたまアラビア数字とローマ数字が出て来たので気がついたのだが、桐野七生氏ずっと昔からそうして来られていたのだ。


頂き物の日

頂き物がいっぱいの日であった。

袴を取り、さっと湯がいた土筆。
今年初の土筆


瑞々しい折り菜
折り菜をごま和え

可愛い手製のストラップ
イチゴのストラップ

「しあわせだなあ」と感謝の日であった。

みなさん、ありがとう!

へそくりで?

自分のパソコンはWindows7一本になったが、主人はデスクトップのXPパソコンである。

このままでは使い続けられないので息子が本体を用意すると言った。

そして一大プロジェクトでパソコン周辺を一新する計画をたて、デスクや椅子やモニターを新調することになった。
(パソコンを触っていると非常に疲れるという原因にデスクや椅子の影響が大きいそうだ)

「勝手に買わずに息子に相談しやあよ」と言っておいた。
知らないうちに注文しておいたらしく、モニターと椅子が届いた。
デスクも頼んであるそうだ。
23インチモニター

椅子も


家計の方へ請求書は回って来ていない。
自分で支払うつもりだから何も相談がなかったのだ。
少ないこづかいからへそくりをしていた?
ちょっと可哀想な気もするなあ。



19日に道端で咲いていた花たち。
モクレンの中

黄色の花

赤い花

mizuironohana.jpg 


赤・白・黄色 どの花見てもきれいだな。


17日は春だった

17日月曜日は気温が20度近くまで上がりぽかぽかの陽気だった。

畑の野菜たちもぐんと成長してきている。
3月17日の畑


おまけのモグラも大活躍で困ったものだ。

始末しなければならないものも出て来た。
草も元気に生えて来た。

でも18日は雨降りなので、筋トレも休んで一日中本読みをする。
いましも開花の白モクレン


古いバージョンだろうけど使えればいい

コンデジのメモリーはハイビジョン動画も撮ったりするので4G(転送速度④)と8G(⑩)というのを使っていたが4Gの方が壊れたらしい。
メモリー破損

安売りはないかと待っていた。

16Gで転送速度10というのが1400円弱で売り出された。
買った。
高速メモリー16G

古いバージョンのだろうと思うが、予備として使えればいいと割り切ることにした。
これで安心してハイビジョンでもフルハイビジョンでも動画が撮れる。

おもちゃ道具である。



観梅に行って桜を観る

イベントがある時に観光地へはなるべく近づかないようにしているが、今回は「ちょっと行ってこかね」と午前9時に出かけた。
岐阜梅林公園である。

何時も預ける駐車場へ行こうとしたら「そこはもうありません」との事で、マップを貰ったが「ここから一番近いとこはどこ?」と尋ね、運よくすぐ近くにとめることができた。

瑞龍寺(ずいりょうじ)土屋禮一氏の障壁画は時間が早過ぎて駄目だったので、ぶらりぶらりと公園へ。
屋台の食べ物の店ばかり目について、肝心の梅は?

木が古くなっているせいか、元気がなくて、花数も少ない。
以前はもっと沢山咲いていたように感じたのにどうした事だろう。
写真もあまり撮らなかった。

もう一度瑞龍寺へ行き、土屋禮一氏の龍の障壁画を見せて貰った。

梅林の代わりと言っては何だが、瑞龍寺の梅やお茶会(3か所で)で、お着物の後ろ姿と粕森公園に展示のショッキングピンクのトヨタクラウンを。
瑞龍寺と梅 
お着物で 
ピンク色のクラウン

そしておまけは河津桜。
「自然風の自然風だより」さんに教えられていたので粕森公園へも寄って河津桜の開花具合を確かめた。
咲いていた。
粕森公園の河津桜

そしてもう一つのおまけが目白である。
何やら動いているので目を凝らしたら目白らしい。
そのまま動画で撮った。
クローズアップではないのでよく分からないけどチョンチョンと動いているのは目白のはずである。


肉まんを買って貰って食べた。 満足した。



バーゲンで運動靴を買う

ほとんどの靴が20%オフだとチラシにあったので久しぶりにPアゴへ行った。

スタジオで穿いている靴が御覧の通りひどい状態なのである。
破れた運動靴


スタジオ専用としてスポーツ店で買うほどの運動量でもないので、こんな店のこんな商品で済ませた。
2割引で買った靴


この頃はエアロビクス系のプログラムが少ないので(自分は週3度しか使わない)おそらく何年ももつのではないか。
いやいや、靴の事より自分の方が先にくたばってしまうかも。

そういう事を考える歳になってしまったのだ。



政と源

三浦しをんさんの「政と源」を読んだ。

墨田区に住む幼馴染の二人。
といっても今は73歳の老齢である。
国政は奥さんが娘のところへ家出してしまって単身で腰痛をかかえている元銀行員。
源二郎は昔からの仕事である「つまみ簪」を、もとヤンキーの青年に教えながら気ままにくらしている。

「つまみ簪」とは?
つまみ簪

小説に色々な語句(糊を引く・きれ栽ち・つまむ・糊板・ふく)が出てくるが全く想像も出来ず、ネットに頼った。

つまみ簪の制作工程というところで「ふむふむ」とうなづき、ユーチューブの動画江戸つまみ簪で細かい作業が手に取るようにわかった。
この動画の方がHPも書かれているようだ。

しをんさんも、もしかしたら取材はこの方たちになさったのではないだろうか。

小説そのものは重い話ではなくてさっと読み飛ばした。

次は塩野七生さんの本にする。


宿題が先

読書にはもってこいの雨だったけど、仲良しグループの今週の課題が出たのでそちらを先にやることにした。

千花さんという方の公開されているテキストを参考に画像加工である。
題して「エンボス加工」

書かれている通りの順序でそのままやるだけなのだが結構手間暇かかるし、ちょっと間違えると???となる。

3枚作ったので宿題の方はGiamというソフトで提出した。

同じ3枚の加工品を使ってムービーにした。
このブログへ貼るにはユーチューブへアップするのが簡単である。
変換されるのできれいさがなくなるという欠点はあるが、無料で使わせて貰うのだから文句も言えない。

)


Wordでタブとリーダーでつまづいたがこれはまた来週の課題することにして、さあ、本を読む事にしよう。

どっと来た

先月の移動図書館の苦情を書いたせいでもないだろうが、本日リクエスト本がドカンと9冊もやってきた。
(「新宿鮫」は読みかけだったので再び借りた。)
上下揃って

今度はちゃんと上下巻揃っている。(当たり前だが)
一番時間のかかったのが昨年の10月に依頼した「政と源」で、その他は今年に入ってからお願いしたのものである。

えらいこっちゃ。
スティーヴン・キングなんぞ上下で1000ページを超える大作である。
当分テレビ映画やドラマはお休みにして読書一筋となり、ブログも読書日記になりそうである。

まず最初は三浦しをんさん。久しぶりでやんす。
政と源


大間違い

公民館まつりが済んだ。
公民館にはHPがあって、年間の講座予定など年に一度か二度の更新がされる。

前任者から依頼されてお手伝いをして何年かしたので次の人にお願いしたが、その時点で彼女が多忙になってしまい今回のまつりの模様のページを作り直すことになった。

スライドショーとして見れるように作ったのだが、このやり方でアップすると見れない人があるかもかもしれない。
主事さんにはその旨、了解を得てそのままアップした。

と、簡単に書いたが自分のHPも全然触って無くて、さてどうやるのだったかおぼつかない。

声を出して呼称しつつ
「まつりのファイル、公民館のHPにコピーしました」「転送ツールを開きました」「以前のまつりページを削除しました」「新しいページをアップしました」
「メニューページから新しいまつりページにリンクを貼ります」「これもアップして上書きします」

そしてIEを立上げて、トップページのメニューからまつりページへ。
「よし、飛んだ」と喜んだ。

うしろで主事さんが「あー、違う」と悲鳴に似た声。
最悪であった。
肝心の日時が違っていた。(平成24年度のまつりが平成25年3月に開かれたと書いてあった)

その場で直してもう一度上書きして転送した。
今度は大丈夫!
肝心なところ

彩彩畑で作った公民館専用の背景を使ったのが今回の目新しいことである。
しかし、このファイルが1メガを超えているのでファイルの容量オーバーとなり、削除されてしまわないか心配である。



あれから3年経ったのかと朝思っていたのに昼には忘れていた。
洗濯物を取り入れに外へ出たらお寺の鐘がごーん、ごーんと鳴りだした。
ああ、あの時間だと東北の方を向いて両手を合わせた。

義姉の命日が3月の12日だったと思い出した。
菜の花を切ってお墓参りに行って来た。

県美術館でパステル画合同記念展が開かれていると案内を貰っていたのでさっそく見せて貰った。

みなさん、すごい!
個性・感性それぞれにあらわされていて感動してしまった。

いつも火曜日は何かと忙しい。



ダスティン・ホフマンを2本観る

ダスティン・ホフマンの昔むかしの映画を2本テレビで観た。

「卒業」と「クレイマー、クレイマー」である。

「卒業」はサイモンとガーファンクルの音楽が心地よい。
映画そのものはさほどいいとは思えない。

それに対して「クレイマー、クレイマー」は良い作品だと思う。
子供が出る作品は、子役に食われてしまうと言われるがダスティン・ホフマンもメリル・ストリープもそんな事はない。

離婚はしても両親とも子供を本当に愛しているが故に親権の為の裁判を起こすのである。

題名の「クレイマー、クレイマー」という意味が今になってわかった。
「原告クレイマー対被告クレイマー裁判」の意だそうである。

そういえば映画などで裁判の時にそういういい方をしていた。

この映画で絶対忘れられなのがフレンチトーストである。

奥さんが出て行った翌朝のフレンチトーストは大失敗。
images.jpg

しかし、1年半過ぎて奥さんへ引き取られるという朝に、息子と作るフレンチトーストは世話をしてきた年月分、上達していた。
お別れの朝

そして上手く出来るトーストも又悲しい。

こういう映画が好きだ。

今年初の観梅

大垣市墨俣のつりびなまつりが9日で終了だった。

過去の例からするとこの最終日に出かけると、光受寺のしだれ梅が丁度見頃になるのだった。

つりびなめぐりをしないと決めていたので午後も遅くに出かけ、駐車場からお寺までの間のみの、つりびなを眺めて光受寺へ。

見頃だった。ここのしだれ梅は大好きだ。

飛龍梅だけに絞って動画にしてみた。



セリバオウレン

「セリバオウレン」が満開だと情報を貰って行きたくなった。

岐阜薬科大学の薬草園である。

普段は扉がしまっていては入れないのだがオウレンの開花にあわせて見学できる。
毎年見てみたいと思いつつ時期を失して一度も見たことがないのである。

気温7度くらいで雪もちらついたのだが防寒完備で(昨日のブログの衣装)出かけた。
薬草園

手入れをされていた係りの方が「これですよ」と案内して下さった。
山の裾の斜面一面にやさしげな花が咲いている。
木陰に群生 

セリバオウレン


どこかで見たような風景だ。

そう、カタクリの群生地やセツブン草の群生地がちょうどこのような感じだった。

薬草園の薬草たちも何時芽を出そうか、花を咲かせようかと春を待ちわびている。
4月からの春の一般公開が始まったらまた訪問したいと思った。

また冬衣装

寒い! 冷たい!

もう必要ないだろうと思っていたダウンの上着とぽかぽかマフラー。

春だと言うけど寒さには勝てず、真冬のままの衣装が再登場である。
また冬衣装


冬じゅうこのスタイルで過ごした。
寒さ知らずで自転車通勤も苦にならなかった。
ありがたかった。

これらが要らなくなったら本当の春だ。

年寄りの甘え

『パソコン簡単上達法』のブログ記事 「パソコン、インターネット・・・年寄りの甘え」を見て老夫婦ふたりは「おっしゃる通りでございます。お恥ずかしい限りでございます」と苦笑いしたのだった。

記事内容は、

実家の両親はもう7年もパソコンやインターネットを使っているのにXPパソコンの買い替えやネット接続(家庭環境が変わる)の手続きなど「よく分からないから全部お前がやってくれ」と丸投げしてきたとあった。
年寄りだからって甘えないで欲しい。
パソコンやネットの仕組みや基本用語などまったく理解できていない。
リタイアした人なんて、勉強する時間はいくらでもあるのに。
結局、わからないまま放っておくと、困るのは自分なんですが…


と要旨はこんな風である。

私たちも息子がやってくれるのに甘えてにおんぶにだっこである。
少しは負担を減らすべく勉強しなければいけないなあと反省した。

ちなみに、パソコン関連の情報ブログであるこのブログは「AzPeinter使い倒し」のREIKOさんだと思う。

カテゴリの中から自分の関心あるものを少しずつ読んでいる。
面白い。

八朔でマーマレード

柑橘類で酸っぱいものは苦手である。
「夏ミカンはいかが?」と言われても丁重にお断りしている。

温州みかんでも酸っぱいものは駄目という情けなさで、これなら大丈夫とデコポンを買ってきて食べている。
皮を捨てるのが勿体ないので3個分貯まったら柚子と一緒にジャム(マーマレード?)を作っていた。


「八朔なら食べれるだろう」と義兄が袋にいっぱい持って来てくれた。

多量の八朔はとても食べきれないので一部をマーマーレードにしてみる事にした。

丸ごと食べてしまおう!夏みかんマーマレード
捨てるのは、種とへただけ!


という惹句にひかれ、失敗しても1キロの砂糖と手間だけだと2キロも作ることにした。

4つ割りにした八朔の皮をむき、さらに3等分し薄く切る。
一晩水に浸しあく抜きをする。
一晩置いた皮をの水を切り、3回以上茹でこぼしをし、アクを取る。

ここからが初めての事である。

房をバラして種だけ取り、袋ごと適当に切る。(えー?内袋を付けたまま?)
それを圧力鍋でひたひたの水で加圧し、おもりが揺れ出したら水をかけ急冷する。
茹でた皮と圧力鍋で煮た房を混ぜて、砂糖1キロを3~4回に分けて入れ焦げないように煮詰める。

マーマレード工程

内袋は圧力をかけたけど試しに食べるとやはり硬くて心配だったので、皮の方を茹でこぼしている間弱火で煮続けた。


どっさり出来た。
八朔マーマレード出来上がり

だれか要りませんか?

テレビで見れるDVD作成

公民館まつりでカラオケ発表をした人の動画をテレビで見れるDVDに焼くことをした。

いきなりやろうとして2枚失敗した。

Windowsムービーメーカーで編集をした。
それをFreemake Video Converterで「DVDに焼いて!」と頼んだ。

出来たらしいのでテレビに入れてみた。
見えなかった。
パソコンでは見える。

もう一度ソフトをよく見た。
ここだ!これにしないとDVDプレイヤーやテレビで見れないのだった。
肝心なところ


やっと成功したのでプリントもした。
多寿子さんdvd

物々交換で、彼女からは玉ねぎやホウレンソウを頂戴した。
とろとろ玉ねぎをどっさり作れそうだ。

追記
すっかり芽が出た玉ねぎは畑へ埋めた。
芽が伸びて来たらネギの代用とするつもりである。

15個の芽が出かけた玉ねぎは中心部を捨て刻んでレンジで20分、その後プライパンでとろりとするまで炒めた。
2個分ずつを袋に入れて冷凍保存する。
トロトロタマネギ15個れいとう分

ハンバーグやに鶏肉団子などに使う。
在庫があと1袋しかなかったのでグッドなタイミングで出来て嬉しかった。


マニキュア液で遊ぶ

公民館まつりで、折り紙でバラが出来て大喜びし、手持ちのラッカーがあったのでスプレーし、乾いたらもう1回スプレーして置いた。

買い物ついでに百均へ寄りキラキラしたマニキュアを買った。
キラキラマニキュア


バラにちょこっと付けてみた。
化粧したバラ

自分の爪には数えるほどしか塗ったことがないマニキュア。
紙のバラに塗って遊んだ。



私でも出来た折り紙のバラ

校区の公民館まつりが催された。

「一日中行って来るでね」と言い置いて10時に到着し、展示品を丁寧にみたり、ステージ発表を観たりした。
作品いろいろ2014


プール仲間がカラオケで歌うと言うので「歌っている様子をDVDにしてテレビで見れるようにして欲しい?」と尋ねたらうなずかれていたので一発勝負だけど手持ちで動画を撮った。

三脚も使わず手持ちなので揺れる画面で音も割れているがビデオにすることにした。

体験コーナーで折り紙をされていた。
バラの花を作って見えたが自分にはとても無理だと思って一時はあきらめた。

しかし、最初からあきらめてはと、いもこさんに手ほどきして貰ったり、先生に教えて貰ったりしてなんとか出来た。
嬉しかった!
折り紙のバラ作り方


帰宅してもう一個作ってみた。
作り方図をコピーして貰ったのでこれを見ながらなら後日でも出来るかもしれないと嬉しくなった。

山田太一のテレビドラマ

山田太一の作品に魅せられた。

NHKドラマの「男たちの旅路」
過去に見た記憶はあるが再放送されたので(これから放送されるのもある)録画しておいて観た。

主演は鶴田浩二。
こんなにいい男だったかねえ。魅力的だ。

警備会社で特攻隊帰りの男(鶴田)と戦後生まれの若者たち(水谷豊・桃井かおりなど)の断絶と共感。
水谷豊が口をとがらせて色々文句を言うさまがおかしい。
今の水谷と重ねると実に面白い。
鶴田と水谷豊


同じNHKの鶴田浩二の最後のドラマ「シャツの店」は一段と老いた鶴田が頑固で融通が利かない男を演じ、これまた素晴らしい。(第1話と最終回しか放映されなかった)
シャツの店

ここでは平田満が若い弟子役で拍手喝采を送りたい演技だった。
八千草薫・佐藤浩市・杉浦直樹・井川比佐志など芸達者が揃っていた。

山田太一はすごい。

これらの古いドラマを見ている途中で現代のドラマも観た。

「時はたちどまらない」

東日本大震災をテーマに。
結婚しようという二人のうち、一方の家は何事もなく済み、一方は結婚予定本人を含め3人が亡くなり、すべてを津波で無くした。
二つの家族はどうかかわり合っていくのか?
素晴らしい役者が揃っている中で黒木メイサというのだけはいただけなかった。

という訳で、最近は新旧とりまぜて山田太一に浸ったのである。
(男たちの旅路は3月2日も放映されるらしい)

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