血液サラサラ

2日前に引き抜いて乾かしておいた玉ねぎを取り込んだ。

買って来た晩生と自分で種を蒔いた苗の中手。
やはり買って来た苗は優秀なのか玉が揃っている。
間違えて先に晩生~食べないように括った紐を違ったのにした。
今年の玉ねぎ収穫

「玉ねぎを飽きるほど食べていただきますよ」

夕食に早や2品登場。
ズッキーニと炒めて


揚げたジャガイモと

血液サラサラ間違いなし。

今日の花はサツキ。
サツキ満開です 

又もや豆ご飯

赤い豆ご飯(ツタンカーメンのエンドウで)やグリーンの豆ご飯(普通のグリンピースで)を次々と炊いて食べていたら「これは保温しなくてもピンクに染まるよ。試してみて!」と実エンドウを貰ったので塩と酒だけの味で炊いてみた。

普通の実エンドウ

赤っぽい実

炊きたての色あい 

本当の色が見えていないのが残念!炊きたては実に美味しかった。
この秋にはこのエンドウの種まきを実行したいと思った。


つるバラ「サラバンド」が良く咲いたが終りである。
つるバラ「バレリーナ」が今年はよく咲いてくれて嬉しい。
今年のバレリーナ


図形をばらして塗りつぶす

エクセルの表をWordに「形式を選択して貼り付ける」という所で出て来た色々な形式。

ちょっと前にパソコン de あれこれのmmiさんの記事で「拡張メタファイル」で貼り付けて図形を分解して写真などで塗りつぶすというのがあった。

おぼろげな記憶に中にそんなようなことをした事もあったような・・・
確かクリップアートを分解して色を塗り替えたりした。
グループ解除して色塗り

新しいWordではそういったお遊びは出来ないようで互換のWordだとできるようである。(不思議)

mmiさんの記事のままにやってみた。

0 形式を選択し貼りつけるの場所

①選択し拡張メタファイルで貼り付け

②グループ解除

③何やら言ってきたがはいボタン

④もう一度グループ解除

⑤ばらばらになった

⑥図形の塗りつぶし

⑦勝手気ままに塗りつぶし

ワードで作る1 三角


お遊びも自分では考えられない。mmiさんありがとうございました。

WOOD JOB!~神去なあなあ日常~

この映画は見逃したくないと思っていたので主人を誘って行って来た。
ウッジョブ

原作本がいたく気に入っていたので映画はどんな風になるのだろう。
がっかりかもしれないと思いつつも、三重県美杉でロケしたというからには風景だけでも見る価値があるかもという程度だった。
大変失礼な予想だった。
面白く大笑いしながらも、自然というものに感動して涙が出るのである。

少人数の観客で爆笑するのって何だか恥ずかしいのだが、つい大声で笑ってしまうシーンがいっぱいである。

吹き替えなしの林業シーンがいいのだろうか。
林業研修生が「切ってみるか?」と言われてチェーンソーを使い、初めて木を切り倒すシーンでは、自分も同じように切る体験をしたようで主人公と同じように感動する。

「高い木に登り、種を取る」というシーンでも自分も木に登り、その視点で眺めている事に気づく。
種採りシーン

クライマックスの大山祗祭でもその通り。
クライマックス

主人も「ええ映画やった」と言ったので、アッシー君だけではなく、観客として楽しんで貰えたらしい。

昨年の9月に原作を読んだのだった。

グリンピースご飯

ツタンカーメンのエンドウご飯は色づいてなんぼだった。
よく実ったグリンピースを貰った。
今度は真っ白なご飯に鮮やかなグリーンをそのままのグリンピースご飯を炊きたいと思った。
検索したらエンドウだけを先に茹でておくやり方だった。

2,5合で3カップ位の水が必要だった。
塩ゆでする

茹であがったらざるに取らないで茹で汁ごと手早く冷ます。(豆の色が変わらないように)
急冷して色を保つ

洗っておいた米に冷めた茹で汁(酒大さじ1も含めて)で水加減をし、(豆は茹で汁に浸かるだけは残し、炊飯に足りなかったら水を足す)普通に炊く。
水切りしたエンドウを炊きあがったご飯の上へ。
豆が崩れないように混ぜ合わせるとこんなにきれいなグリンピースご飯が出来た。
緑鮮やかグリンピースご飯

最初からエンドウを入れて炊くとどうしても色合いも悪くなるし、皺くちゃになる。
一手間かかるがこの方法だと、エンドウのふっくら感と色が損なわれずその美しさに思わず二膳食べた。

追記
① 温かいままにしておくと色が損なわれるそうなので、残った分は即おにぎりにして冷凍と冷蔵で保存した。
② 茹であがった時には浮いていた豆が、氷水のボールで冷まして行くうちに次々と鍋の底の方へ沈んでいく事に気が付いた。水温と豆の重さは関係があるのだろうか?
最初は浮いていた 
次々沈んでいく

余りの不思議さに動画まで撮った。





今日の畑

暑い日曜日、午前中は畑の仕事をした。

娘が来たので帰りに持たせるようにと玉ねぎとじゃがいもを収穫した。
早期収穫

手を欲しがっている夏野菜にとりあえずの支柱を立てたが、ゴーヤやキュウリにネットを張るまでは出来なかった。
今の状況 
夏の畑の様子

ああ、疲れた!

チビじゃがいもは鶏手羽元と共に煮た。
又食べ過ぎる・・・


ケリに脅されて

例年の事であるが抱卵期なのか「ケリ」が非常に攻撃的である。

自転車で田圃道を通ると騒がしく鳴きながら真正面から頭すれすれに威嚇してくる。
そんな時は思わず頭をかばって首をすくめ攻撃をかわす感じになる。
喧しい鳴き声とと共にその大胆な行為が腹立たしい。
道の真ん中で威嚇するのもいる。

何でもブログネタにするおばさんは動画を撮った。
あんたたちはユーチューブという所へデビューしたんだよ。




今年もキンシバイが咲きだした。
今年もキンシバイが


「夏は来ぬ」

通り道でついこの間まで蔓だけだったノウゼンカズラが緑でいっぱい。
育ったノウゼンカズラ 

田圃の麦も色づいて来た。
色づいた麦 

ハコネウツギが咲いていた。
ハコネウツギ 

「夏は来ぬ」という歌を口ずさんでいた。
うの花(ウツギ)写真を撮らせて貰おうと、以前咲いていたお宅へ行ってみたけどそれらしき姿はなかった。
なくなってしまったそうだ。

白い花が咲く木が目立ったのでパチリ。
ライラック白
ライラックだそうな。色々な種類があるらしい。
去年のプレゼントの花束にも入っていた事を思い出した。
どうしても覚えきれない。

ユーチューブで他人さまがアップされている「夏は来ぬ」
ちょっと難しい歌詞も字を見れば何となく分かる。
一緒に歌ってみる?

百田 尚樹の本と 「Box!」

百田 尚樹をずらりとリクエストした中から先月は「モンスター」
そして今月は「Box!」

box.jpg
この本は下段のボクシングをする意味である。

高校のボクシング部における友情とか試合とかを入部した生徒と顧問の先生からの視点で書いてある。
ボクシング用語はほとんど知らなかったが、入部した新人に監督が教える事で自分も「こういう風なのがジャブ、ストレート、ワンツーパンチ」と少しは理解した。

面白かったので2日間で読了。(2日目は夜中の2時まで読んでいた)
映画だったら誰がやるのだろうと想像したが、とっくに映画化されていた。
高校生の試合


「永遠の0」は一番最初に読んだ。
短編集の「幸福な生活」は面白かった。
後は「海賊とよばれた男」を頼んであるが昨年ヒットした本なので順番がなかなか回って来ない。
が、気長に待っていれば「そのうち読めるさ」と0型人間はのんびりである。

良い予感(パッションフルーツ)

グリーンカーテン用のパッションフルーツが元気になって来た。
年越しの鉢植え株から沢山の枝が伸びて来つつあり、しっかりとしたグリーンカーテンになりそうである。

そして嬉しい事に花芽も見えている。
好調なパッションフルーツ

もしかしたら今年はいっぱいの実が生るかもしれないと、よい予感がする。

はじめてパッションフルーツでグリーンカーテンを作ろうという人にはこんなアドバイスを。

つるがたっている状態だと頂点の成長ばかりになるので、ある程度伸びたらそれを横へ誘引してやる。
すると節から新しいつるが沢山出て来るのでカーテンには絶好となる。(はずである)
まずは横へツルを伸ばして


そしてもう一つ上手く行けば、きれいな花と実までおまけが付くという文句のつけようがないお気に入りのグリーンカーテンである。

初ズッキーニはマヨネーズ味

雄花も咲いて無事授粉させたズッキーニ。
みるみる大きくなったので収穫した。
一番どりズッキーニ

一番最初に作ってみたのはキューピーさんのレシピだったので「マヨネーズで炒める」というのだった。

無題
小さじ2のマヨネーズで卵を炒りとり出しておく。
小さじ2のマヨネーズで半月切りのズッキーニ・櫛形切りの玉ねぎ(本来は紫玉ねぎとあった)・ソーセージ(本来はベーコンとあった)の順に炒める。
ズッキーニに火が通ったら卵を戻し入れ、小さじ2のマヨネーズを加えて炒める。


初ズッキーニは


やさしい味と言えるが、ちょっとだけ胡椒を振ってもいいかも・・・

ピーマンとのロンググッドバイ(長いお別れ)

ドラマのロンググッドバイ、放映が終わった。

我が畑では、貴重な1本のピーマンと長いお別れになってしまった。
根元を探って隠れていた犯人を逮捕し、即死刑とした。
ピーマンが・・・

やはり1本だけでいいから欲しいのでバラ見物のついでに、JAの農産物直売所で「京みどり」78円で購入して植え直した。
自分で蒔いた甘長ししとう・西村なす・ゴーヤはまだ苗を移植出来るまでに育っていない。
畑へ植えたのはインゲンとキュウリだけである。
オクラに至っては蒔きなおしてやっと芽が出て来たという所である。

少しずつは収穫物もある。
じゃがいもと小さな玉ねぎはとりがらスープで煮た。
zyagaimo.jpg   ジャガイモ加工


山クラゲは茎はピリッとトウガラシを効かせた。
葉は竹輪と一緒にだし醤油で煮てすりごま投入。
山クラゲ1本  山クラゲ二色の煮方


ミョウガの新葉が出始めたので、白い部分を付けて収穫し、すまし汁に刻んでいれた。
みょうがの若芽  エンドウと一緒にすまし汁


極めつけはこれ。ホウレンソウ・キュウリ・ハムのサラダのトッピングに。
散らしてみました

葉は刻んで食べたりするが花を食べたのは初めてである。
どうってことはないが、色がきれいだと話の種にはなる。
チャイブの花


おしゃれなような貧乏くさいような・・・。そこにある物を食し満足した。

日本舞踊発表会とサイクリング道路

なべちゃん先生が所属しておられる日本舞踊の発表会があったので自転車で行って来た。

「送迎してやるぞ」と言われたけど天気もいいし、他の目論見もあったので今回は辞退した。

11時から50分のスタジオレッスンを受け、シャワーだけ浴びて普段はしない口紅なんぞを塗って(何処へ行くのか、デートかとか冷やかされた)いざ出発。
会場まですべて側道があるので安心だ。
20分かかり、開演5分前に到着し、着席しようとしたら知った顔が3名様。

なべちゃん先生は本当に素敵だった。
きっと先生も会心の踊りが出来たと感じられたのではないかと思った。
踊りに魅せられた人々の意識が集中して、しわぶき一つ聞こえなかった。
そして万雷の拍手。
スタンディングオベーションでもしたいくらいだった。

コンデジで手持ながら動画を撮ったので家で再びその踊りを見せて貰っている。
(さてなべちゃんはどれでしょう?)
日本舞踊発表会

発表会では帰りにお土産まで頂戴した。

その後が本日の目論見である長良川右岸サイクリングロードの初体験をしながらの帰宅である。
事前にネットで少しは検索しておいたので、それに沿って走ってみた。
長良川右岸サイクリング道路

普通の堤防道路を横断しなければならない。
長良川にかかる橋を渡って左岸へ行かなければならないのだが、その橋へ登る道が不明だった。
よって、交通量の多い道路を再び横断しなければならず、非常に危険だった。


以上3点により、以後はこのサイクリング道路は使用する事はないと確認出来た。

丁度堤防へ上ったところへJRの貨物が通りかかったので振り向いて動画を撮った。(音が大きいので要注意)




大野と神戸のバラ公園

バラまつりが開かれているという近場の公園へ午後も遅くに出かけた。

大野バラ公園、催しものはすべて終了していた。

バラの開花状況は?
遅咲き種はまだであるし、開花している花も連日の強風のためか傷んだりして、瑞々しさが無いように感じた。
とは言ってもきれいはきれいだ。
大野バラ公園2014

河本バラ園は大野町のどのあたりにあるのか?
いちやく有名になった「ブルーヘブン」は? 探しても見つからないので本部に詰めている女性に尋ねたら、「こちらです」と案内してくれたのは中へ入れない建物の中に鉢植えで一人寂しく咲いていた。(ガラス越しの写真は失敗)
代わりに外で元気な「イエライシャン」
ちなみに買うとしたらと、苗を通販で調べたら大苗だと4000円を超える。うへぇー。
イエライシャン


もう一つの公園(神戸バラ公園いこいの広場)へも回った。
ゆったりとして気持ちがいい所である。子供たちの遊具で遊ぶ声ものどかである。
2014神戸バラ園

遊具で遊ぶ

毎年訪れるうちに、前年のイメージがまだ残っていて感動する気持ちが薄れてきたようだ。


大野バラ公園で「大野親善大使」という3人さんがフォトメイトとしてカメラマンの撮影に応じておられた。
自分もちょろっと写させて貰った。
「ブログに載せてもいいですか」と尋ね、OKを貰ったのでその笑顔を載せておく。
大野親善大使


「私も咲いているよ」と我が家のつるバラ「サラバンド」
「はいはい。頑張って咲いたねえ」

何年か前に大野バラまつりで苗を買ったのだった。
今年は鉢植えなど売っている所は眺めずにスルーした。(見たらつい手が出てしまう危険性ありなので) 
17日のサラバンド

エンドウ豆の赤い御飯

今年の赤いエンドウ

スナップエンドウと同じく不作であるが、 ツタンカーメンのえんどう豆の莢がプックリと膨らんできたので、やはり一度は赤いご飯を炊こうとちぎって来た。

1合の米に対して莢付きで100gが適当だそうな。

2合のうるち米に1合のもち米なので300g見当を採って来て莢から出す。
今年は莢を茹でて、その茹で汁を使って炊くのである。(末摘む花さんのブログで啓発された)
鞘だけを茹でる 

大丈夫かなあと心配するような色の茹で汁である。塩を入れ忘れたので赤い色にならなかったのかもしれない。
茹で汁の色

そうは言っても炊いてみなければわからない
炊く 

炊きあがってすぐにつまみ食い。
美味しい!

保温はしなかったが5時間後にはまずまずの色合いとなった。
5時間後


この色合いではちょっと物足りない。
もう少し時間を置いたらもっと発色するだろうか?
それまで待てない。



11/22/63 スティーヴン・キング

スティーヴン・キングの『11/22/63 』という本を2カ月近くかかってやっと読み終わった。

11 22 63

本の題は日付で、ケネディ大統領が暗殺された日である。

時間を通り越して過去へ行き、最終的にケネディの暗殺を防ぐというお話である。
途中で棒を折りそうになりながらも最後まで読みとおしたのは、ロマンチックな話に心惹かれたからかもしれない。

イチゴジャムを入れたヨーグルトを食べたり、冷凍してあったイチゴを試食してみたりしながらの、お行儀の悪い読書だった。
トロリと出来たイチゴジャム

冷凍イチゴ


いばら餅

他所の掲示板に麩饅頭について書いてあり、それを包んであるのがサルトリイバラとあった。


そこでハタと気がついた。
「そうか。いばら餅だと頂戴したのはサルトリイバラの葉で包んだ餅菓子なのだ」と数十年の謎が自分の中で今解明したのだった。

持参した方は三重県の柘植の方なのだが何故いばら餅というのかはご存じなかった。

奇しくも今になって「いばら」がサルトリイバラ(山帰来)と分かったのは本当に不思議に感じた。
サルトリイバラ

イバラ餅


柏餅もその昔はサルトリイバラの葉でつつんであったが、柏の葉にとって代わったともあった。


果物二品

食卓の上に置かれたものを見たとたんに「えー、どうしたの?」と声をあげた。
宮崎マンゴー
完熟宮崎マンゴーとある。

ショッピングセンターで買って来てくれたらしい。

2時間ほど冷やしてから切った。(切り方も付いていたので忘れていたけど大丈夫)
こんな切り方だった?

そうこうしていたらピンポーンと鳴って沢山のイチゴを貰った。
イチゴ農家がそろそろ終了だとかで、収穫に行った方からの頂戴品である。
頂戴品のイチゴ

まだ出荷出来るような大きなイチゴも混じっている。

パクパクと食べながら、ジャムも作った。

家の中が甘い香りで満たされた。

ニンニクのとう立ちとズッキーニの雄花

少しだけニンニクを作っている。

茎が立ち上がってきた。
とう立ち始まる

その茎を折らないと花に栄養が行き、ニンニクの球が大きくならないと聞いたので、伸びて来た数本を折り取った。
茎を食べた

醤油麹をまぶしてあった豚肉やピーマン・しめじと一緒に炒めた。
あまりにも少ないので探して食べた。
早めに折り取ったのは正解だった。
硬くない。

もう一度食べれそうな本数が残っているので楽しみだ。


チョウチョが飛んでいると思ったら立派な青虫が・・・
立派な青虫


これからはこれらとの戦いが待っている。



ズッキーニ、待っていた雄花が咲いた。
雄花が咲いた

合体させた。
合体させた 


西洋朝顔 スプリットペタルと御近所のサクランボ

「ああ、何という名前だったかなあ」と思い出せずに過去のブログを引っ張り出した。

ピンク色で八重の朝顔に似た花だった。
2013年10月8日のブログだった。  西洋朝顔 スプリットペタル
朝顔の様な1

種が出来にくいとかだったが晩秋には種が下がっていた。
黙って3個貰って来てあった。
蒔いてみたら嬉しい事に3本生えて来た。
何とか秋に咲くところを見てみたいものである。
アサガオの一種発芽




御近所のサクランボ。見事に生っているのに収穫されないのか鳥たちが大喜びで食べている。

「ああ、もったいない」と他所ごとながら気を病んでいたが、当家の方が大きな脚立を出してきて収穫されているのを見てほっとした。
しかし、木が大きいので上の方までは採れないから鳥たちと半分っこになりそうだ。
見事に生っているサクランボ


一緒に咲いてよ!雄花と雌花

ズッキーニがもう咲き始めたと喜んだ。
それはいいのだが、受粉させないと実がならない。

3株とも雌花ばかり咲いている。
一緒に咲いてよ!
雌花だけしかない



胴長

近くに農林高校があり、なかなか魅力的な学科が揃っていると聞いている。
自分は行ってないが曜日と時間を決めて農産物の販売などに遠くから車で駆けつけるファンもいるとか。
卵などあっという間に売り切れるそうだ。
(たまたま今朝の新聞に1日の事が書かれていた。アイスクリーム・イチゴ・カーネーションなど40品目を販売し、約700人が来場)

近くの天王川で生徒たちをよく見かける。(この高校の生徒だと勝手に思っている)
今日は数台の自転車が停めてあったので橋の上から眺めると・・・
なにやら1

なにやら2

環境科学科の生徒らしいが、水質の検査ではなさそう。生物のほうらしい。
胴長を着用し、ヘドロまるけの川に入ってのお勉強、頑張っている。
環境科学科



胴長を穿いて川の中をバチャバチャやっている様子は息子と同じだなあと思い「ガンバレ!」と心の中で声をかけた。

(息子のブログより 牧田川)
どうなが2

胴長

混んでいたクリニックでの収穫は?

予定では

朝一でクリニックへ行き膝への注射をしを済ませる。
スポーツクラブの10:20からのピラティスを受講する。
シャワーだけ浴びて帰宅し昼食。
パソコンの勉強会へ行く。
帰宅したら花等の整理をする。

と盛りだくさんのスケジュールだった。

最初でつまづいた。
クリニックが大繁盛で、下足を見ただけで「ああ、これはスポーツクラブは無理だ」と分かった。

で、帰宅して午前中にお墓参りをしようと思ったが、家計簿が先月末からそのままストップしているのでやはりこれが優先事項だとパソコンを開いた。
このパソコンを開くという事が曲者で、「ちょっとだけ」と言いながら自分のブログを確認したり、他所の更新されている所を眺めたりしているうちに時間だけは過ぎていく。

花だけ準備したけど午前中にお墓参りは行けなかった。
パソコン同好会では何をしたっけ?
それでもお墓参りは何とかクリアし、不用になった鉢類を少しは整理した。

小ぜわしい一日だったが収穫は、クリニックで順番待ちの間に読んだ「NHK今日の料理」から一品。
テキストでは玉ねぎとちりめんじゃこだけだったがほんの少し採れたいエンドウも追加した。
今日の料理を手本に

スナップエンドウは不作で採れ過ぎて困るという事は全くない。
哀れなスナップエンドウ

そして今日も一日が過ぎて行った。

素人には難しいぶれない動画

動画を撮る時、どうしてもぶれたり、ゆらゆら、ふわふわになってしまう。

ユーチューブなどで安定した動画がアップされていると見惚れてしまう。
自分のユーチューブのチャンネルに登録してある中に、ibukivideoという方がいる。
自分好みの映しかたと編集が好きだし、身近な素材で親しみやすいので、新しいのから前へ前へと遡って見ている。
名前とアップされている物から見ると西濃地方の方ではないか。

こんなのがアップされていた。安定して撮影する為の物のようである。
キャプチャ1 

キャプチャ7

キャプチャ5
キャプチャ2
キャプチャ3 

先の機械を使って撮影された物を編集されたのがこれ。歩いて撮影されてるけど上下動もない。


この機械を自作したのがこの方。 何れも画像クリックでユーチューブのチャンネルへ行く。

  
撮影風景を撮った方がこの方。



ディスプレーが大きくなってテレビを観ずにパソコンで遊ぶ時間が増えた。


軕という字

本日2本目の記事です。

探し出して貰えました。
軕という字。

totoさんがここにあるよと教えて下さいました。
あった、あった、ありました。
やまという字

紛失しないように、さっそくこれを単語登録しておきました。
軕 曳軕ちゃんと出て来て感激です。

totoさん、すごいねえ。ずらっと並んでいる漢字を探して下さったの?
お陰ですっきり。ありがとう!

垂井町、その他この曳軕の記事を書いている方にも教えてあげたい。(みなさん、やまや山で書かれている)

子供歌舞伎奉納

まだ3日のまつりを引きずっている。

3日の垂井まつりの八重垣神社での子供歌舞伎がいかにも可愛かったのでスライドショーにして貰った。

一つの演目が50分くらいだったろうか。
1番目が12:05開始。次のが13:30分。最後のは14:55分からだった。

1番目が終わるとその軕は退去し、次のやまが神社正面まで移動してと結構時間がかかる。

お練りで神社へ来て、お祓いを受けた後は演者はずっと舞台に座って待っているのである。
演者(芸児)の守役の青年がずっとつきっきりで世話を焼いていた。
待っています 

ずっと待っています 

やま一回転(3)


観ている我々も疲れる。1番目の軕は仮設のベンチを用意してくれたのに辛うじて座る事が出来たが2番目は完全に立ち見である。
一生懸命に演じている子たちに申し訳ないが腰が痛くなって2番目の途中でさようならをしてきた。

風が強く吹いて舞台の子が飛ばされないかと思ったくらいで、相川にかかっている沢山のこいのぼりもちぎれんばかりに泳いでいた。
相川こいのぼり 




芽が出ていたのを植えてビニールのトンネルを掛けてあったジャガイモを探ってみたら・・・
初採りジャガイモ
小さいが、これまた小さい玉ねぎを一緒に煮て食べることにした。

美味しかった。

コピー品と再生品

蔓バラのサラバンドを大野バラ園で買ったのが2009年だから5年目になる。(花と野菜の記録帳によると)

一時は枯れかけて、もう終わりかと思ったが、その時挿した物が今年はかなり大きくなって本家より先に咲きだした。
コピー品2株。

一方、ビオラが伸びきっていたので刈り込んだ物がつぼみを見せだした。
再生品である。
コピー品と再生品

こぼれ種ながらきれいに咲いている源平小菊とフクロナデシコ。頑張っている。
今年の源平子菊 
今年のフクロナデシコ



大きな筍を欲張って2本も買ったので大変。
2夜続けて味噌和えと土佐煮で食べ、次はたけのこご飯なのだが、水に付けたのを少し残してあとは冷凍で保存とした。
何故砂糖をまぶすのかはわからないがやってみた。
筍保存

10日後位に試しに解凍してみる。
駄目でも自己責任である。


※ ひきやま 漢字を入力したいと願った結果

いもこさんにヒントを貰って外字エディタで車へんに山と言う字を作った。
但しこれは我がパソコンに限ってしか使えないし見えないそうなので、ブログで使っても仕方がないと分かった。
分かった事で納得した。

お練り

3日の垂井の曳軕まつりで中山道を八重垣神社へしずしずと進む行列に出会った。

お練りをする。
お練り=祭礼の行列などが、ゆっくり行進すること


三つの各町内別に、紋付羽織はかまの総代を先頭に、幟や奉納する演目、演者は役名と氏名を掲示され青年部の付き添いで練り歩く。
街筋は見物客でいっぱいだがこんな注意がされる。

本やま女人禁制(触れるなという意味か?)
練り込み中横断禁止(大名の行列みたいに横切ってはならない)
2階からの観覧禁止(これも大名行列みたい。見下ろしてはいけないという意味か?)
文化財の保護
投げ菓子類の禁止(昔は幼い演者にお菓子など投げ入れたのか?)


行列の中へ足を踏み入れたり、脚立をたてての撮影者にはその都度注意がされていた。

お練り1


一番山 鳳凰山の行列のうち、歌舞伎を演ずる子たち
さかきと御幣1
時姫と三番叟
足立と富田
おくると足立

二番山 攀鱗閣(はんりんかく)の演者たち
2番目大蔵卿とトキワゴゼン
勘解由と吉岡
お京


三番山 紫雲閣の演者たち
3番山1

3番山2

各山とも御幣と榊を持つ子は5才位でその愛らしさといったらなかった。
お練りはこうして進んだのであった。

※ 役を演ずる子たちは地面に直接接してはいけないそうで、赤い背の高い下駄(こっぽり?ぽっくり?)を履いてのお練りなので青年たちが必ず手を取って転ばないようにしていた。

八重垣神社での奉芸へと話は続く。



だれか教えて!
この垂井のおまつりを書こうとしたら曳という字はどうってことがないのだが、やまの字が車編に山と言う字を書いてやまと読むらしい。
(一番上の画像にあり)
手書きパッドで書いて「これ!」としようとしたが出てこない。
久しくこの機能を使っていないので使い方が間違っているのかな?
手書きパッドで
無理矢理でもいいので入力できる方法を教えて欲しい。

まつりを二つ

いなべの農業公園エコ福祉広場のぼたんまつりが開催されていて満開だという。
垂井町で曳やままつりがあるという。

ダブルで見物と予定を立てた。

いなべぼたんまつりの会場へは8時半に着き、約2時間素晴らしい花を堪能させて貰った。
ぼたんまつり1

ぼたんまつり2

そこから垂井のお祭り会場までは30分。だと踏んだが途中でちょっと渋滞した。
臨時の駐車場に入れ、相川を渡って中山道へ。道ではいましもお練りが始まったところだった。
その行列について八重垣神社へ。

3台のやまの豪華絢爛たる様に驚く。
三つのやま

山のクローズアップ

一番山の鳳凰山が神社の正面にあり、神社に向かって子供歌舞伎が奉納されるのである。

鳳凰山は奉納が終わるとその場で1回転して退出し町内での演技に行く。

2番山が神社の正面に移動して歌舞伎を奉納する。
この山もここでの演技が終わると町に移動して演技を行うそうである。

可愛い小学生の男子の歌舞伎もいいけど勇壮な山の移動にも魅了された。
切り張りしただけの動画をYouTubeへアップした。
長いけど真ん中あたりが勇壮な山の回転や移動である。




クロームでフラストレーション

とりあえずと言ってインストールして使い始めたグーグルクロームだけどIEですっと使えていたものが使えない。

例えて言うと、エクスプローラーバーで「お気に入り」とか「フィード」とかを切り替えてチャチャッと見ていたのがうまくいかない。
webページが更新されていたらわかるようになっていたフィードもいまいちわからず。

機能拡張でこれを使ったら即読めるのかと思ったら別のリーダーなるものが必要らしい。
rssフィード機能拡張 (350x241)
じゃあこれでとしたら又色々なことを聞かれ、訳わからず途中で放棄してしまった。

ほかのリーダーでよさそうなのがあったので「追加」で設定しようとしたら「保存」できない。
フィードリーダーの編集

フィードリーダーの編集2

フラストレーションがたまっている。



YouTubeで発見。
速度までかえる?

設定で速度まで変えて見れる。
いも子さんのライトアップの藤がより緩やかに動くさまを堪能した。(ただし、音楽もゆるやかになった)

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

HP・ブログ共 2007年7月開設

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