やっとすっきりした事

主人は、5月に誕生日が来て市の国民健康保険組合から離脱し、後期高齢者医療保険の方へ入った。
保険料のお知らせが来て、最初の3カ月は窓口、あるいは口座引きでその後は2か月毎の年金から引き落としである。
忘れないうちにと7月分は納めた。

そちらはおっしゃる通りしか仕方がないのだが、理解できないのが我一人になった国民健康保険の保険料の事である。
通知書の計算方法を見ると所帯割は納得だが均等割りが二人分になっている。
確かにこの通知書の時点では二人だが現在は後期高齢保険へ出てしまったのだから計算し直した通知書が来るのだろうと待っていた。
しかし、何の音沙汰もないので市役所へ電話して訊いた。(傍らへ国保の通知書を広げて)

「改定の通知が来るのですか?」
「いいえ、それが御主人が後期高齢者保険へ行く事を前提にして計算された保険料です」

そこから通知書を片手に説明を受けた。
「調整額で印字されている金額が御主人の11カ月分(退会されたので)の引いてあります。ですから今年度分で改定される事はありません」
そうか、この通知書が来た時「今年は保険料がどんと下がったなあ、どうしてかなあ」と思ったが、これは私の分の国保の保険料なのだった。
主人の後期高齢者の保険料の通知書を見ると、年の金額からちゃんと1カ月分の金額が減額になっていた。

結局、今年の国保と高齢者医療を足せばいいのだ。
昨年の国保保険料よりより2万円弱増えていた。
月に1度しか医者に行かない自分が、1割負担で1700円位支払いしているのだから現在の保険料から言うと赤字であるのは間違いない。
文句は言えない金額である。

保険料について「よく分かりました。ありがとうございました」と納得して電話を切った。

もやもやしたのがすっきりして気持ちがほっとした。


記事とは関係ないが涼しげな花の色。クリトリア(蝶豆)がやっと咲いた。
ブルーの花 
せみ日陰で

西濃運輸の優勝とズッキーニ終息

野球の中継はほとんど見ないのに、今回の社会人野球の都市対抗の決勝戦は発泡酒片手に観戦した。
選手も監督も全く知らず、ただ単に同じ県の隣の市の代表だと言うだけで応援したのである。(相手は群馬県太田市の富士重工業である)
ピッチャーが素晴らしかった。
そして初優勝。選手は涙、涙である。
西濃運輸初優勝

笑って泣いて

両陛下も




沢山の実をならせ、夏野菜代表の一つとしてneko家の食卓を彩ったズッキーニとさよならをした。


ズッキーニは最初のうちは茎も直立していていいのだが、先端へ雌花や雄花が付いて行くのでだんだん茎が伸びて来て、大きな葉っぱと重たい実に今しも茎が折れそうになるのをあっちから支え、こっちで縛りして折れずにするのが苦労だった。

雌花が先端の方に見えているので欲張って今まで置いておいたが、ここの処の暑さ(昼間もそうだが夜間の気温も高過ぎて)黄色くなって駄目みたいなので思い切ってさよならをした。
(画像ではまだ雌花が良さそうに見えるけど、だんだん萎れてきてしまった)

画像の赤茶色が伸び続けた茎である。

画像のテキスト文字を訂正。
「くねくねと延びた茎を支えるのが大変だった」
ズッキーニ終息


沢山の実を提供してくれてありがとう!


探し物が出て来た

夜、「眼鏡がない」と捜しまわっていた主人。
だが「そのうち見つかる。それ一個じゃないから不便はさほどないよね」と冷たい心でいながら
口に出しては「ふーん、何処へ忘れたんやろうね」と言う。

翌朝、車庫内の物を整理していた主人を見ると探していたはずの眼鏡をしている。
「あ、メガネどこにあった?」と訊いたら「何処で見つけたのか忘れた」との答え。

「おいおい、大丈夫かい?」と心の声。

しばらくすると「おい、探しとったはさみってこれか?」と持って来たのは以前「何処へ行った、まだ買って間がないよく切れる鋏なのに」と大騒動をしていた物である。
「何処にあった?」と訊いたら「棚の後ろに落ちとった」と言う。

眼鏡が見つかったおかげで、狭い場所に落ちていた鋏が見つかった。
「おいおい、大丈夫かい?」の言葉は撤回してお詫びの言葉を言わねばなるまい。

この状況を表す適当な慣用句がありそうなのだが思いつかない。
「目くそ、鼻くそを笑う」とは違うよなあ。

見つかった花ばさみ 

この鋏で切って来た花はヒャクニチソウとセンニチコウ・ファイヤーワークスである。
百日草いろいろ 

ワークス


切れ味が良かった。

都市対抗野球いましもたけなわ

春先にテレビドラマ化され放映されていた「ルーズベルト・ゲーム」だが自身は観ていないのでどんな内容か全く知らなかった。
原作者は池井戸 潤と言う事だけは分かっていた。
先月の巡回図書にこの本があったので借りて来た読み始めた。
ルーズベルトゲーム

読み始めたが毎夜2~3ページで寝てしまうのでまだ半分しか読み進んでいないが社会人野球の都市対抗野球東京代表を決める試合が熱戦で、いわゆる手に汗握る攻防戦、「ルーズベルトゲーム」で盛り上がるみたいである。

この夏、都市対抗野球で岐阜県大垣市の西濃運輸が勝ち進んでベスト8まで来ている。
このブログを書いている頃にはその西濃運輸は東京ドームで準々決勝の試合をおこなっているはずである。

普段ならほとんど目に留まらない都市対抗野球も大垣の西濃運輸が勝ち進んだと言う事で目が行き、たまたま読んでいる本が社会人野球の感動等を描いているという偶然を面白く感じた。

今年の都市対抗野球もテレビ放映は準決勝(28日)と決勝(29日)だけされるようである。
この旗を目指して会社ぐるみで頑張るのだろう。
黒獅子旗 




※ 追記
西濃運輸は準々決勝で東京ガス(東京都)に勝ち、28日午後にJX−ENEOS(横浜市)と対戦する。

※追記  ネットで試合結果を見て思わず「嘘ー、勝ってまったよー」と叫んで主人を驚かせてしまった。
西濃運輸は決勝へ。29日18時からの決勝はBS1で放映されるので応援しようかな?
対戦詳細

一日のスケジュールと朝作る夕ご飯

堪えられないような暑さだがそれなりにリズムが出来て来た。

5時から6時に起きて、顔を洗っただけで外へ出る。
隣にある畑か家の周りの草取りや整理などを1~2時間する。
シャワーを浴びて洗濯機を回しながら朝食を摂る。
洗濯物を干したり掃除をしたりしている間にスポーツクラブへ出かける時間になる。

スタジオレッスンで汗をかいた後はプールに入り泳いだり歩いたりして体を冷やす。
冷えた体があたたまらい内に急いで帰宅する。

洗濯機を回しながら昼食を摂る。

後は涼しくした部屋でのんべんだらりとし、パソコンやテレビを楽しむ。
夕食にはアルコールを飲む。
いい気分になるのでその後に、テレビの前で必ずといっていいほどうたた寝をする。
よって、翌日にもう一度同じ録画した物を観ないと内容が把握できない。

もう一度シャワーを浴びて寝る。
最近の寝る前の読書は、本は開くのだが3ページも行かないうちにバタンと閉じてしまうのではかが行かない。

こうしてあっという間に一日が終わってしまう。

時には朝のうちに夕食も準備をしておく事もある。
26日の朝には・・・
買った長ナスを焼いて冷蔵庫へ。
長ナス焼きナス


買った坊っちゃんカボチャの半分を、塩を振ってチンしてからオリーブ油をかけまわして冷蔵庫へ。
(いもこさんのレシピで『半分に切ったピーマンに塩をして焼いてからオリーブ油をかけておく』と言うのを作ってみたら美味しかったのでカボチャでやってみた)
蒸しかぼちゃオイル漬け


朝採りのインゲンを茹でて冷蔵庫へ。(ごま和えにするかマヨネーズかけになるかはその時に決める)
茹でたインゲン

こうして準備しておくと気分も楽でバタバタしなくていい。

後は魚を焼くだけになった。
ゴーヤの塩コンブ和えも最近は食べられるようになったのでこれも追加しよう。



涼しげな画像で

連日猛暑が続いている。昨日当地方は最高気温38,2度だったらしい。

へたばりそうだけど、しっかり食べて、涼しい所で運動をしてだらけそうな気分を引き締めている。(体は引き締まらないまま)


米原市の醒ヶ井地蔵川の梅花藻は涼しげに流れながら咲いている。
何時見ても同じだけれど、見てると涼しくなるような気がする。





忘れていたがこのブログを書き出したのが2007年7月24日なので、8年目に突入した。
毎年同じような事を同じように書いている。
検索したりすると、ずらっと出てくるのが可笑しい。

過去のページではレイアウトが崩れていたり、画像が見えなかったりするのもあるが、そのままにしてある。
生活の一部になっているので元気なうちは続けたいと思っている。

これからも遊びに来て貰えると嬉しい。

思いがけない動画

関ヶ原の十九女池(つづらいけ)で池の端を新幹線列車が通過するのを動画で撮ろうと三脚ををセットしてスイッチを入れておいた。

上下線ともよく通るのに、そういう時に限って通らない。
鳥が鳴く。トンボも飛ぶ。風も吹く。
と、突然「ジャバン」と音がして何やら飛んだらしく、水面を見ても波紋が広がるばかりである。

今カメラをいじっていると列車が通るかもしれないとじっと待った。

列車通過も写せたので確認したら、鯉のようである。
これは列車より我が記事には向いているだろうと、飛んだ時の編集をしてユーチューブへアップした。
鯉が飛ぶのも面白いがその後の波紋の広がりがきれいである。

で、もしこの動画を見て貰えるなら、その時、設定を1080のHDにしてから全画面にして見て貰うと波紋の美しさが多少なりとも感じて貰えるかもしれない。
クオリティを1080で 全画面で


厚かましいお願いである。







今年の遮光ターフの支柱は天然素材の竹である。
角度がゆるいが大丈夫だろうか。 制作・取りつけ・責任すべて主人である。
2014日よけの支柱は 

買って来た野菜と果物で

醒ヶ井のおばさんの所で買って来た夏野菜。

ズッキーニが最後の1本になったので、名残りの「ラタトゥイユ」を作る事を頭に描いてのカボチャ・ナス・完熟トマト(自家製では分量がたりないので)である。

昼寝から起きて元気が出たので自家製の野菜も手当たり次第に切って、順番に炒めて煮込んだ。
自家製野菜は、ニンニク・タマネギ・ピーマン・インゲン等。
残っていた人参も参加した。
月桂樹の葉とタイムを乗せて20分煮て、もう一度味を調え出来上がり。

発泡酒を飲みながら食べ、最後には白いご飯を入れて混ぜながら食べた。

残りは冷蔵庫に保存し、翌朝のパンに乗せても食べる。


もう一つの調理はブラックベリージャムである。
ブルーベリー狩りでジャムを買ったのにもかかわらず、真っ黒に熟したブラックベリーを見つけて6パック買ってしまった。
合計400gあった。

普通に砂糖をまぶしておいて煮ればいいと思っていたが、ネットを開くとなんと「種を除く方が美味しい」とある。
そのまま食べてもさほど種が硬いなどという感じはないのだが折角なのでその方のやり方でチャレンジしてみた。

洗ったベリーを鍋に入れ、水を加えないで約10分煮る。
柔らかくなったベリーをステンレスのざるにあけ(もちろん下には容器を受け)、自然に落ちた汁のほか、ざるに残ったものもスプーンの背で絞り出す。

砂糖を入れ煮る。最後にレモン汁も絞った。
翌朝ヨーグルトにトッピングし、スプーンで模様を描いて遊んだ。

出来たベリージャム

ベリージャムで

残りのラタトゥイユをパンに乗せてピザ風に。朝から食欲旺盛!
朝からガッツリ



今年最後のハスの花

滋賀県烏丸半島付近のハスの花の群生を観たいと思いつつも迷いに迷っている。
見頃との情報もあったが草津市はちと遠い。
後期高齢者の主人が一人で運転していくにはこの暑さもありちょっと心配である。

そうこうしている時にネットで見たのが、同じ滋賀県でも長浜市の「奥びわスポーツの森」のしずかの湖とそのすぐ北の早崎ビオトープの2面の池のハス。
もう一つは岐阜県関ケ原町関ヶ原の十九女池(つづらいけ)のスイレンとコウホネ。

醒ヶ井の梅花藻も咲だしているそうだしというわけで、池と湧水の川と水面の花を見に出かけた。

長浜のハス
 

何時見ても涼やかな梅花藻。
梅花藻2014 

梅花藻2014-2

水まんじゅうやソフトクリームは我慢して夏野菜を買った。
(スクナカボチャ・坊っちゃんカボチャ・長ナス・完熟トマト・ブラックベリー)

そして最後は十九女池(つづらいけ)。
ユーチューブで見たように、なるほど新幹線が池の上を走っている。
ここを通すにあたっては色々とあっただろうと想像できる。
何しろ昔は鬱蒼として近寄るのも怖かった位の池だったそうだが、今では一周するウォーキングコースが整備されている。
我が夕べが池も昼間でも一人で近寄るのは恐かった記憶がある。
伝説のお話もそっくりなのが残されていた。
スイレン2 

スイレン1


明るい池となり、周囲を歩けるようにきれいに整備されていたので写真を撮りながら一周した。
コウホネ2 

トンボ1


勿論、新幹線列車の通過を撮った。
東海道線のようにじっと待っていなくても上り・下りと次々通る。

池の上の新幹線列車


ここではコウホネがまだまだ健在だった。 (ヒメコウホネと書かれている記事もあったが???である)
トンボが飛び交っているし、鯉まで跳びはねていた。
一周する間に見かけた人は3人だった。
車が数台駐車出来、一応トイレもあった。
池のストリートビュー 

池のありか


いなべへ行く時はこの道を通って行ったのに全く知らなかった。

7時から14時までのお出かけは、120キロ弱の走行。
薄曇りとはいえ木陰以外は暑かった。
シャワーを浴びてドタリと昼寝した。

専用アイコン

自分専用のアイコンを作ってみた。

「nekoの日記帳」でずっと通して来たブログのこともあり、イメージはそのものズバリで猫。
kuroneko2.gif1112.png  黄ネコ画像掲示板用sippo.gif


現在ブログには一番左のを使っているが2番目のも好きである。

どれを使おう?


検診・測定・体幹を鍛える

市の特定検診を受診した。
年1回の検診でさほど詳しい検査ではないが毎年受けている。

結果は2週間後だが自分は月に一度クリニックに行くので次回の時に検査結果を聞けばいい。

もう一つはスポーツクラブで体組成測定云々というのを数日間だけだが無料・予約制でやってくれるという事で受けてみた。
今年の正月明けに受けた結果はそりゃ人にはとても話せるような数値ではなかった。
指導も受けた。
でも食欲をコントロールできず肥えたままである。
よって、2ヶ月前の2回目の測定は恥ずかしくて行けなかった。

今回が3回目。
もう一度恥をかいてカロリーコントロールを自分の頭に叩き込もうと予約しておいた。
やって貰った。

前回よりは筋肉量が増え、脂肪量が減った。
しかしそれは前回と比べての事で、適正値には程遠い。
上半身の脂肪を減らすようにというのが一番の指摘だ。 また、体重も5キロオーバーだそうである。
本人もヨガで前屈時に腹の脂肪が邪魔をするという事が気になって仕方がない。(どんだけ余分な物が付いているの?)

マシンを使っての筋トレはどうしても続けられない(黙々とやるのが嫌いなのである)。
最近よく聞く「体幹を鍛える」というものを家で少しはやってみるかと決心した。

以下の3点なら「ピラティス」でやったことがあるので出来る。
プランク フロントポジション
プランク サイドポジション
ショルダーブリッジ
ただ続けられるかどうかだけである。

オキナワスズメウリで追加カーテン

グリーンカーテンのパッションフルーツ、第2号は元気で、軒下まで届く勢いである。
こちらは元気 


なのに、 第1号が元気がなくなって来ている。

水やりには気をつけているのだが沢山生った実も皺がより、ポロリと落ちたりする。
また今が伸びどきなのに先端は茶色ぽい。
先端

思い切って鉢の中を見てみたら真っ白な根がほんの少ししかない。
これでは元気が出るはずがないと、だめ元だと古い土と悪い根を落とし新しい土で植え替えた。
実の付いていない枝も切った。
パッション1号植え替え

回復すればよし、駄目でも仕方がないと覚悟を決めて、オキナワスズメウリを運んで来て丸かったネットを広げ、パッションのネットの上部へと導いた。
左のネットの上部へ

三十数個生っていた実も今や二十数個になり、その命も危ういが、土替えで、もしかしたら生き延びるかもしれないとかすかな望みを持っての朝仕事だった。

ぼけたなあと自覚した事

今年収穫した玉ねぎは中手(昨秋種まきしたもの100本)と晩生(買って来た苗50本)である。

晩生は、来年まで芽が出ずに食べる事が出来るそうなので収穫の時に、混じらないように括る紐を区別した。
また車庫内の古い洗濯竿に掛ける時にも区別して離してぶら下げた。
用意周到だと自画自賛したのだが・・・
紐の種類で区別


とろとろ玉ねぎを作ろうと思い、車庫へ取りに行って大きめの玉のを一からげ取って来てまず4個だけみじんに刻みながら気がついた。
「何故この玉ねぎは大きいのか?」
この間まで使っていたのはもっと小さかった。

そこでやっと思い出したのである。
晩生の玉ねぎは、苗が良かったせいか大ぶりなのが揃って出来た。
自前の中手は、大きいのから小さいのまでさまざまなのだった。
そして、勿論中手の方から食さなければ晩生を作った甲斐がないのである。

自分でやった仕事を忘れたぼけように悲しくなる。(心が折れた)
今度からは間違えないように赤ペンで注意書きを書いておいた。
晩生注意!


※ 追記 「ボケたなあ その2」
玉ねぎの件の後日の事。
朝、畑へ行って野菜を収穫するのだが小さなボールしか持って行かなかったので、こまごました物だけでいっぱいになり、ズッキーニは乗らなかったのでひとまず横へ置いた。

翌朝、又畑へ行った。
一日中日光浴をしてぐんにゃりしたズッキーニが待っていた。

こんな日々が続くと流石に「やばいなあ」とつぶやいてしまう。

ヒカリゴケとブルーベリー狩り

PC同好会の懇親バス旅行に参加した。
伊那谷を高速で駒ケ根まで行き、飯田へ下るというコースである。

その① 駒ケ根市の光前寺でヒカリゴケなる物を見た。
本堂への参道の石垣の隙間に見えるとの事だったがどれがそうなのか最初は分からなかった。

皆で探して確認した。
ヒカリゴケ

自分が見る位置によって見えたり見えなかったり。
以前はもっと沢山見られたそうだがだんだん減って来たとの事。


体験②はブルーベリー狩りである。
飯田市の観光農園での初体験。

ブルーベリーたわわに

案内のお母さんが「ほれ、これくらい一度に頬ばって食べて!」と摘んだブルーベリーを手のひらに。
なるほど、一粒二粒と食べるより食べたという満足感が得られる。
大口開けてパカッと食べたのできっと100粒ではきかない数を食べたと思う。
生で食べるだけでは足りずに、売店でブルーベリージャムを買ってしまった。

高速道もそうでない道も山際の高いところを走ったので下の方に見える町や村が谷なのだと改めて感じた。

帰って来て冷房したバスから降り立った後は湿度と高温になかなか慣れずぐったりとしてしまった。
お世話して下さった役員の方達はもっとお疲れだろう。
ありがとう!

植物?動物?

再び咲き始めたつるバラのバレリーナ。
再び咲き出したバレリーナ


よく見たら花の先端にこんなものが。
髭の様なものは?



畑の種取り用に置いてある折り菜の葉っぱにも付いている。
野菜の葉っぱにも

見た事あるようなないような・・・
これってなあに?動物?植物?



コメントで答えのヒントを頂戴した。
これは動物でクサカゲロウの卵であるらしい。
この幼虫の姿が又奇怪で驚いた。


ドラマ「55歳からのハローライフ」

全5回の放映は終わってしまったけどこのドラマは良かった。
55歳メイン

村上龍の原作で中高年の再出発。それも普通の人々を描いたオムニバスドラマである。
毎週土曜日が待ち遠しかった。
全部終わってしまった。
こんなドラマならいつでも観たい。
全5話2

録画は全部消してしまったのが残念だ。

原作を来月の巡回図書の希望本にとメモをしておこう。

絶好の季節なの?

カメムシはペットボトル捕獲大作戦をして捕まえているが、その他の虫が増えて来た。

トマトの実にポツンと黒い物が見えたらそれは中に虫の卵が居て、成長しているという事。
ピーマン、然り。
インゲンも同様。
虫が・・・

乾燥続きの頃はこうした物は見られなかったが、この湿度と気温が虫たちには絶好なのだろうか?
黒点のあるものを千切って廃棄し、一度消毒をせざるをえないかな?

薬は嫌だけど仕方がない。



自前の夏野菜で

日曜日の13日は昼ごろから雨の予報だった。
起きて顔を洗っただけで畑へ直行し、草をひいたりだらしなくなっている花の整理や野菜の手入れなど2時間半。

インゲンの種もとれた。
インゲンの種採取

予報より早くぽつぽつと雨が落ちて来たので終了とし、収穫した野菜で今日は何を作ろうかと考える。

昼食にはショートパスタのペンネを食べよう(何時買って来たか記憶にないほど古いものだったので賞味期限を確かめたら大丈夫だった)
ペンネ
ズッキーニ・ソーセージ・ピーマン・トマト・ニンニクで。
白ワイン在庫なく、料理酒で代用した。
ペンネ70g使用したら多過ぎたので、昼食をもう済ませた旦那さんにも無理やり食べて貰った。
昼食はショートパスタ


ナスがとれて(かわいそうなくらい小さなものだが)ズッキーニが辛うじてある。
中玉やミニだがトマトもある。
と夏野菜勢揃いなので「ラタトゥイユ」がいいだろう。
夏野菜勢ぞろい

野菜を1種類ずつフライパンで炒めて煮込み鍋に入れて行くというちょっと面倒な作業だがこれをするとどの野菜もより美味しくなる。(と信じて)
自前の野菜で出来る幸せを感じつつ調理スタート!




ワールドカップby

サッカー観た?
どちらが点を入れても不思議ではなかったけど、あっという間にドイツの若い子が入れて、それが結局決勝点になった。

見ようと思っていたが起きれずに、後半戦の5時から観た。
ドイツのクローゼだけしか知らないという自分が観戦。
世界中でどれだけの人が観ていたのだろうね。
ドイツの監督って柴田恭兵に似てると思った。(変な感想)


逮捕したカメムシ・ゴーヤ・パッションフルーツ

「ペットボトルでカメムシを捕る」作戦が、危機を感じたかカメムシがなかなか飛んで来ていなかった。

毎朝、野菜の収穫をした時、ポツリポツリとは居て捕まえてはいた。

が、12日の朝に沢山襲来したのは、折り菜の若い種にだった。

飛び去ってしまったのも多かったが、のんびりしたのは逮捕した。
カメムシ捕獲 


自家蒔きのゴーヤを初収穫した。こんなころりんタイプだった?
今年初のゴーヤを


6月の20日過ぎに4日間で20数個の開花があったパッションフルーツ。
今年は大成功!なんと素晴らしいと授粉に忙しかったのに、結実したと思う間もなくパラパラと落ちてしまった。
そしてその時より前に結実して大きくなっていた実も落ちるのが出て来た。
やはり、そうは問屋がおろさなかった。
腐って落ちるパッション



おばかなアゲハ

おっちょこちょいな人間はいくらでもいる。
アゲハ蝶におっちょこちょいがいるとは初めて知った。

数日前の朝7時ごろ、マンデビラの花の蜜を吸っているアゲハを発見したのでカメラを取りに走った。
大丈夫!まだ居た。
逃げていかないので動画も撮った。


3時間近く経って出かけようと外へ出たらまだあのアゲハがいる。
流石に「おかしいなあ」と思った。
これは花から離れられないのではないか。

羽をそっと摘まんで引っ張り出したら「助かったー」という感じで飛んで行った。
食い意地が張っていたのか頭を突っ込み過ぎて引き出せなくなってさぞや焦っていた事だろう。

お馬鹿なアゲハである。
短い動画を見てみると、途中で羽を動かしているのは「助けて!」というサインのように思える。





かわいそうだが

きょうで3日見かけるこの蝶。
こんな可哀想な姿だが助けてやることは出来ない。
マンデビラのアゲハは運が良かった。

Word2010以降だったら出来る事

WORDを使って何かする時、2007以前のでは先生の説明も利用できない。
殆どの方が2010か1013なのである。

「えー?どこにあるの?そんなのないわ」と残念がり、それだけは欲しいなあというものもある。

2010WORDにして使いたいもの
新機能として列挙してある中からピックアップしてみた。

その一番は 文字の効果 
テキスト効果
効果


画像の背景を削除する
背景を削除する1
背景の削除2
背景削除3


スクリーンショット
スクリーンショットボタン


画像にアート効果
画像にアート効果
画像にアート効果2


ペーストプレビュー
ペーストプレビュー


図形に合わせてトリミング
画像を図形の形に切り抜く1
図形に合わせてトリミング


2007でさえうろうろしているのに欲張ったことを思っている。

台風で警報が出てパソコン同好会は予定の公民館掃除だけ済ませて帰宅した。
風や雨の具合を窓越しに見ながらこんな事をして過ごした。

花はすツアー番外編

アクアワールド水郷センターは水路を巡って歩くと気持ちがいい。


今年は緩やかな水路には赤や緑の浮き草がびっしりである。
水面に映る木々等が素敵だったのだが残念な光景である。
誰のせいでもないのだろうが(鳥の足にくっ付いて来て繁殖したりする)残念。

職員さんが「どんな生き物がいるか観察しませんか」と、たもで泥と一緒にアカウキクサもすくっておられたがとても手に負えない。

「アクアワールド、好きだよ」の意味も込めた動画を作ってユーチューブへアップした。
花ハスツアー番外編である。




いざ、カメムシ!

ミニトマトとピーマンとインゲンにカメムシが付いているのを発見。

農薬散布をしようかと思ったが狭い菜園の事だし、まずはお金のかからない捕獲作戦をやってみようと思った。

ペットボトル大作戦と名付けたが、何の事はない、ペットボトルの500ミリリットルの空き容器の上部をカッターで切って、上下ひっくり返してはめ込むだけの物である。

返しが付いているので外へ出てこれないそうである。

四角いペットボトルはきっちり出来た。
もう1本のは上下が上手くかみ合わず、切り口をテープで補強した。

いざ、参戦と畑へ行ってカメムシ捕獲作戦を実施しようとしたら   「いない!」
あれほど居てトマトの汁を吸っていたのは何処へ行ってしまったのだろう。

僅か1匹だけ見つけたのでボトルの中へ入って貰った。
こんな感じです 1匹元気です

ボトルに仲間がいるとフェロモンとやらに惹かれて他のが入る事もあるらしい。

肩すかしをくらったので、トマトの下へそのまま放置してきた。
畑は朝な夕なに覗くのでカメムシがいたらその場で捕獲しようと思っている。

「カメムシ、来い! 捕まえてやる」

蟻!

沢山の実をつけたパッションフルーツの御機嫌が怪しい。

いわゆる元気がないのである。
水は切らさないようにと気をつけているのに先端あたりがすぐにしおっとしてくるし、第2弾で20個以上開花した花も授粉したにもかかわらず茶色くなって落果する。

もう1鉢の方は元気でグリーンカーテンらしく成長を続けているのに「どうしたの」と鉢の底を眺めてみたら「ギョッ」
真っ黒に蟻がたかっている。
これは底だけではなく鉢そのものにも入り込んでいるに違いないと蟻退治の粉剤を上から撒き、水をかけ浸透させる。
また、底へもどっさりと粉剤を撒いた。

アリの攻撃

我が家ではあちこちに蟻が生息している。
地面へ直接に置いた鉢は油断をしているとこの手で侵食される。
植物の根をかじるわけでもないのだろうが元気がなくなる。

確かに蟻の行列を見た。
行き先が何処なのかよく分からないままにしていたのが仇となった。

これでグリーンカーテンとして用をなすように元気になるかな?

「アクアワールド水郷」で育ててあったグリーンカーテン。オキナワスズメウリとゴーヤ。
アクアワールドスズメウリ

アクアワールドゴーヤ 


流石にしっかり管理されている。

花はす巡りその2

岐阜県から長良川を越えて愛知県へ入り愛西市の2ヶ所のハスの花を見た。

後半の二つ

木曽三川公園の中の一つである船頭平河川公園は、今も現役で閘門(コウモン)のある所の隣である。
(過去には実際に舟が閘門を過ぎて行くところを見た)

それほど広くはないけど種類別の池を巡っておまけのスイレンの池も見た。

最後は森川にある道の駅に駐車をしてすぐ隣の花はす田を見物する。
ここのはすは大きい。
見上げてばかりなので見下ろせるように展望する箇所をパイプで組み立ててある。
 
ハス田展望
そこから見れば全体が見渡せる。
半分だけ開花していたが本番はこれからだろう。
道の駅は大賑わいで、野菜とソフトクリームを買った。

同じような動画だか後半のをユーチューブへアップした。



この花はす巡りは何処も入場料も駐車料も要らなくて、経費は昼のコンビニのおにぎりなどだけである。
貧乏人にはありがたいことだった。

これだけたくさんのハスを見たのだが、滋賀県烏丸半島のはすの群落は?
さて、行けるか?行くか?

こちらは7月の終り頃らしいからそれまでに決めなくちゃ。

ハスの花めぐりツアー

ibukivideoさんのユーチューブアップ作品を見て「エー、こんなところ知らないよー」
大垣市武道館東のハスが「4K水芙蓉}と題してとても素敵だった。

30分で行けそうなのでアッシー君を頼んだ。
天気はあまりよくなくて、時々雨雲が飛んでくるらしいが決行だと8時に出かけた。
密かにあちこちのハスも見たいと思ってはいた。

「えっ!あれだけ?」と遠目に見た時はがっかりしたが近づけば素晴らしい。
80種800鉢とあるとおり、鉢で育てておられるせいか、色とりどりだし形も色々混じって眺められる。

動画にしてユーチューブにアップした。
実はこれを編集中に何度も何度もエラーが出て(ファイルが壊れているから駄目だとか言われるのだ)きれいなハスの動画や、ぽつぽつと雨が降っている水面のを削除してしまったりと散々だった。


大垣から南下して

※ アクアワールド水郷パークセンター
※ 木曽三川公園センター
※ 船頭平河川公園
※ 愛西森川花はす田

と巡ったのである。
スタンプラリーをやっていたが羽島の大賀ハスは今年もまだまだ花が少ないとの事で、今回は寄らなかった。
ハス花ネットスタンプラリー

アクアワールドの義呂池は北の方が開花していた。
ここは雄大な眺めを楽しめる。
giroike0705.jpg

船頭平河川公園は種々のハスが見頃であったのでつづきで書く。
森川花はす田はこれからである。

花はす巡りツアーその1である。

レモンソルト

レモンが半個入り用だった。
皮も食べれると言ううたい文句のレモンがあったのでつい手が出た。

冷蔵庫で眠りにつきかけていたので、そのうち3個をレモンソルトと言う発酵調味料を作る事にした。

検索したら塩の量が各人まちまちだったので適当にやってみた。
レモン3個(500gあった) 輪切りと櫛形と半々に切った。
粗塩 カップ1(240g)
適当な容器に塩・レモン・塩・レモンと順繰りに入れ最上部は塩を置く。
まだ3個ある

3日間は常温で置き、後は冷蔵庫に入れ、1週間後からOKとか。
24時間経ってレモンから水分が出て来た。
24時間経過

これはどう使うのか?

説明をされていた方のを参考にすると、こういう言い方で書かれていた。
① 塩レモン(固形のレモンの部分)
② レモン塩(底に沈んでいる塩)
③ 塩レモン液(レモンから出た水分)

ややこしい。
これを何に使うか?

たとえばキュウリの塩もみ。
キュウリの塩もみに塩レモン(固形)とレモン塩(沈んだ塩)を使う。

肉や魚に事前にまぶしておく。(塩麹や醤油麹でおなじみ)

煮物・炒めものに使用。

要するに香りのする調味料である。
この方の塩分量は他の方に比べると非常に多い。
使う時は要注意ではある。早く使ってみたい。


キュウリがちょっとたまったので、絞らないキューちゃん漬けを作る。
青紫蘇もこれから虫がつくのでその前に摘んで来て紫蘇入り練り味噌を作った。
キュウちゃん漬けと味噌

珍しく主婦の日だった。



クックパッドで検索したついでにクックパッドIDを取得してマイフォルダへレシピを保存できるようにした。
myフォルダ
MYフォルダの中身
ただし、20件しか保存できないがとりあえず使ってみる。

ラッキョウを焼く

「焼く」シリーズの第2弾はラッキョウ。

ためしてガッテンでラッキョウについて色々やっていた中から試した。

昨年6月にプランターから掘り出したラッキョウで甘酢漬けを作った。
ほとんど食べていないので今年は漬けないままプランターに放置してある。

一株だけ抜いて洗い、フライパンで焼きにかかった。
ラッキョウの焼き加減
もう頃合いかと一個食べ、「うーん、まだコリっとするところがある」
もう少し焼いて又一個食べてみる。「ほっこりとしている」とはいかない。(さて何個試食したでしょう)

火のそばに付いているのが面倒になって最後はトースターにお任せした。
今度はテレビで言っていたようなほっこりの味になっていた。
塩を振って「ふーん」と食べた。
焼きあがり

焼いてもやはりラッキョウのにおいはする。
大喜びで何度も焼くかと言われると「うーん」であった。

焼いたミニトマト

ミックスベジタブルを入れたハンバーグ?をフライパンで焼いている時に、ミニトマトを一緒に焼いた。

これが何ともいえず美味しい。
濃厚な味になっている。

気を良くして単独でオリーブ油を垂らしたフライパンでインゲンと一緒に焼いた。
焼いたトマト

塩をぱらりと振って「アツイ!美味しい!」と食べ始め、あっという間になくなった。

生で口に放り込むのもいいけど焼いたトマトはもっといい!

2本のミニトマトが順次色づいて来ているので又食べよう。
ミニトマト色づいて 

蝶豆、初お目見え

これがクリトリア。
mihon.jpg


クリトリア(蝶豆)の苗を貰ったので、鉢植えだからどういう風にしようかと考えた。
蔓がずいぶん伸びるようだからチャチな支柱では駄目だろうとホームセンターで物色した。

袋の中へ鉢を入れ、支柱はその袋のポケットへ挿し混むようになっていた。
試しに買って来た。
かばん付き支柱セット

鉢の大きさが30センチとあったので以前買った菊鉢がある。
クリトリアは移植を嫌うという事だがやむを得ないのでそっと大きい鉢に移した。
失敗だった。

すとんとした形ではない菊鉢なので支柱をセットして支柱同志を固定する物の長さが足りない。
仕方がないのであちこちかき回してそれらしきものを見つけて本来の物と縛って使う事にした。
繋いで追加 

デビューした

長めの支柱を挿した鉢も、外の袋に手提げが付いているのでそれを持って移動出来た。

蔓物の先輩のマンデビラが咲きだした。
DSC08934.jpg 

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

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