もう虫食いだらけの野菜たち

種まきしたり、移植したりした野菜たち、がんばっているのだが柔らかくて美味しいらしく虫たちの攻撃にさらされている。
虫に食われつつも

葉っぱを少しくらい食べるのは、まあ許す。
中心の部分はかじらないで欲しい。そこを食われるともう救いようがないのだから。

花では遅くまで鉢で咲いていた白のビオラが発芽していた。
そっとポットに上げておいた。
枯れないように祈っている。
一人ばえのビオラをポットへ 


広げて乾かしてあったぼかし肥料が猫の便所と化してしまった。
直射日光が当たらないようにと新聞紙をかけてあったのをわざわざずらして排尿?排便?している。
もう片付けなくちゃ。
便所とかした 

映画「舟を編む」

「舟を編む」を録画して観た。
昨年公開されたのをもう放映されて喜んだ。
舟を編む映画

松田龍平はこの作品で、2013年の日本の映画賞を総なめにしたらしい。

読んでから観る人なので、本は本。映画は映画と割り切ってみればそれなりに楽しい。
そして原作のよさをまた思い出すのである。
言葉一つ一つが「うーん」と納得したことも思い出す。

本の装丁が良かったことも思い出した。忘れないなあ。
本の装丁



御嶽山が噴火した。もくもくと噴煙をあげている映像を見て、昨年紅葉の時期に岐阜県側から登山口のある濁河温泉までドライブしたことを思い出した。
その時はうっすらと煙が見えていた山だった。
去年の御嶽
この写真の高地トレーニングセンターあたりも降灰したのだろうか。

臭いぎんなんと酸っぱいみかん

前日なかった米ぬかも朝一番で見に行って手に入れた。
油かす5キロと米ぬか5キロ程度を混ぜ、水は適当に入れて(ぎゅっと握ってパラリと崩れる程度)新聞紙をかぶせておいた。


このにおいが嫌いだという旦那さんが「おーい、これはどうやって処理するんや」とビニール袋に大量のぎんなんを拾ってきた。
「ネット袋に入れて土に埋めて腐らせるて、長靴で踏んで中身だけ取り出す方法がいいらしいよ」とアドバイス。
ぎんなんは臭い

スコップを持って埋めに行った。
ビニール袋からネットに入れ替えただけで車庫内は「臭い、くさい」

このぎんなんに関しては手を出さないつもりである。
拾ってきた人が自己責任で始末してもらいます。


「生り過ぎとるで少しちぎった」と義兄から貰ったのはみかん。
酸っぱそう。
今年のみかん

1個食べてみた。やっぱり酸っぱい。もうちょっと置いておこう。
飾ってあるだけで秋である。

フジバカマが咲きだした。
ふじばかま2014 

米ぬか待ち

油かすと米ぬかをを混ぜ、水も足して混ぜ発酵してきたら切り返して手を入れ有機肥料のぼかしを作る。

暑すぎず、適当な気温なのですぐ発酵し始め調子がよろしい。

ただ、難は発酵するとにおいがすることである。
自分はさほど気にならないが主人は「臭い、臭い」と言っている。
発酵し始めてから1週間したらざっと広げて冷まし、発酵を止める。
風に当て乾かして保存する。
乾燥して保存するぼかし肥料

その工程を2回やった。
3回目もやろうと、米ぬかを米搗き場へ貰いに行ったら全然なかった。
土・日は米を搗く人も多いだろうから又のぞきに行ってあったら貰ってくることにした。
米ぬか待ち

オキナワスズメウリの実がいっぱいなっている。
遅咲きのパッションフルーツの実と一緒に。
9月咲きのパッションとスズメウリの実

少し切ってファイヤーワークス(センニチコウの一種)のドライフラワーと一緒に飾った。
スズメウリも参加


この秋、初めての金木犀の香りに気付いた。

「おそろし」宮部みゆき

宮部みゆきの「おそろし」をテレビドラマと並行して読んでいる。

以前にも読んだという記憶はあるのだが細かいことはすっかり忘れている。
ちょっと怪しげな宮部ワールドをどうやって映像化するのだろうというのが結構楽しみだった。

自身も苦しみを抱えたお嬢さんが他人さまの怪しげな話を聞くという設定で、女優さんの名前は知らないが眉をひそめる表情がなかなかいい。
小説と同じくドラマも5話。
今週の土曜日が最終回である。
本の方はもう読んだ。

この小説の最初の話に曼珠沙華が出てくる。
この時期の放映にはドンピシャリだった。
おそろしどらま

我が神社の彼岸花。
津神社の 

怖かった

アバストが何回もに「ブロックしました」と言ってくるようになった。 おかしい。
有害なサイトブロック

ブロックされた感染

心配だったのでスキャンをかけてみたら「ギョッ!」
スキャン脅威を検出


お任せで処理を頼んだ。
処理に成功しました


再起動してからは「ブロックしました」ということもなくなったのでこれでいいのだろう。
ちょっと怖かった一日であった。

またもやコガネムシの幼虫被害

つるバラのバレリーナ、一鉢は次々開花しているのにもう一つの方が葉が茶色くなってパラパラと落ち、春の開花以降ほんのちょっとだけ咲いたきりだった。

冬までおいておけないとプランターをひっくり返したらやはりたくさんの幼虫がいて、根が丸裸状態だった。
枯れても仕方がないけど枝を切りつめて植え替えをした。
根が無くなったバレリーナ 


鉢植えのウィンターコスモスや小菊が水をやってもすぐしおれる。
根詰まりだと思い荒療治だと言いながら鉢から抜いて、根をほぐし植え替えた。
上部を切りそろえて短くした。
切り戻しウィンターコスモス小菊 

スプリットペタルも切り戻し後、再生して開花しているので大丈夫だろうとやった仕事である。
再生スプリットぺタル 

白菜の定植

自前で播いた白菜(昨年の種)が今年は順調に育った。

ポットの底から根が見え隠れするのでまだ小さいと思ったが畑へ植えることにした。

植え穴へどっさりと水を入れ、
水を入れた植え穴

苗は腰水に浸けて十分水を吸わせてから一旦取りだし落ち着かせる。
腰水に浸ける

たった14株なので植え付けはすぐに終了した。
あとは虫除けのネットを張るだけ。
ネットを張るだけ


枯れたら予備がどっさりあるので安心である。
予備


桑の木豆が生り出した。
虫も食い出しているので、人間様も試食(さっと煮てみようか)だと少し採ってきた。
桑の木豆試食


好天の日の朝仕事である。


過日の萩の寺を動画にしてユーチューブにアップした。
細かい萩の花は、コンデジでの動画はきれいに写せなかったが記念だと思えばいいかもしれない。




大智寺その2

彼岸花の様子を見に行った大智寺。
彼岸花だけでなく、これはいいなあと心惹かれたのは敷石と板塀と瓦塀であった。
敷石

板塀は言葉では言い表せないのだがこんな感じ。
一枚の塀のように見えるが合掌づくりになっている。
山門と板塀



瓦塀は横から見ても正面から見てもほれぼれとした。
かわら塀コーナー 

かわら塀2

後、参道もそうだが庭の中も敷き石が配置され、それが幾何学的なのである。
苔が枯れかけていて残念だったが紅葉の頃はいいだろうなあと想像させる庭であった。
kokeno niwa 


萩と彼岸花
萩と彼岸花 

さよなら大智寺


大智寺その1 彼岸花

20日土曜日は彼岸の入りで、朝ごはん前にお墓参りを済ませ心が落ち着いた。

前日の萩の花に続いてお寺の彼岸花ってどんなかな?と岐阜市の大智寺へと向かった。
岐阜市の北東部、関市との境に近い。 岐阜市山県北野668-1
大智寺地図

お寺の山門をくぐる前に彼岸花の咲いている池(得月池)からスタートした。
大智寺彼岸花3

大智寺彼岸花2

大智寺彼岸花1

大智寺彼岸花5

大智寺彼岸花4


立派な山門や珍しい板の塀に驚いたが目を引くものが大ヒノキ。樹齢700年とか。
大智寺大ヒノキ


そしてもう一つ。瓦の塀である。
見事な幾何学模様に見とれてしまった。
大智寺彼岸花6

勅使門と本堂。
大智寺勅使門と本堂

工夫をして池のほとりや通路に彼岸花が咲きそろうように植えてありイイ感じであった。

本日はこれまで。大智寺その2もあり。

萩の寺

恥ずかしながら萩というものをじっくりと見たことがない。
ちょっと前Wordでお絵かきで萩の絵を描こうとしても実物をよく知らないものだから変な花になってしまったくらいである。

じっくりと萩を見たい思っていたところへ「ぶらり旅」さんが愛知県稲沢市の円光寺を紹介されていたので急遽予定を変更し(彼岸花を見に行くように頼んであった)午後から出かけた。

曇り空だったが暑くもないし寒くもない。時々風が吹いてくる気持がいい天気だった。

ナビに逆らって近道をした罰で最後に道に迷ってしまったが何とか到着した。
施設の方々がたくさん来ておいでだったが平日の午後のせいか駐車に困ることもなくゆったりのんびり萩の花を満喫させた貰った。
円光寺の萩1  
稲沢市円光寺の萩2

種類いろいろあるようで、散りかけた赤花もあるし、白い花が今を盛りと咲いているのやらこれから開花するのやら、派手さはないが「これぞ秋!」という趣だった。
本堂で萩茶なるものもいただいた。
ハーブティーという感じだった。

帰りはおとなしく広い道を通って帰ってきた。
久しぶりのお出かけは3時間だった。

円光寺は 稲沢市矢合(やわせ)町3424

狭い畑だけど

畑というほどのものでなく狭い菜園(30坪弱)にあれもこれもと欲張るので、ごちゃごちゃに物が生えたり植えたりである。

「連作はいけません。3年は間をおいてください」などといわれる野菜をそのとおりにしたら何も作れなくなってしまう。
とにかく空いた所へ空いた所へと作るとほとんど連作状態になる。
ジャガイモ・なす・豆類も全く育たないわけではないので目をつむって植えたり播いたりする。

今、種を採るために残してあるのはオクラが1本と甘長シシトウである。(西村ナス・キュウリ・インゲンは採った)
甘長種採り


「どこへでも生えといで」と種が散らばるまで置いてあるのが紫蘇と青ジソとバジルだ。
青紫蘇の種は 

お別れのゴーヤ。〆はやっぱりチャンプルー?
2014年最後のゴーヤ 

今日は出来てうれしかった

スポーツクラブで「ステップ」という昇降台を使ってする運動は、以前は週に何本もあったが今や昼間では2本しかない。

「やさしいステップ」というのは初級クラスの動きしかしないので難しくない。
「エンジョイステップ」というのは中級クラスではっきりいって自分には付いて行くのが困難である。
しかし、毎週休まずに行っていると月末には何とかなるのである。

全体を二つのパートに分けてあり、一つのパートを2ヶ月間行う。
ずらしてあるので、月初めは新しい動きが始まり、次の月は前月からやっていた動きが終了して半分だけ新しい動きが追加される。
レッスン

先生の指示がすんなりと頭から入って動きに連動すると何も問題がないのだが、何しろ鈍くさい老齢者とて付いて行けずに棒立ちになってしまうこともある。

前半をやって後半もやって最後につなげて数回やる。
それまで間違えたりしていたのに「ラスト2セット」との先生の声に最後まで間違えずに付いて行けた。
嬉しかった。
先生に「今日はストレス溜めずに帰れます。間違えずに出来たと日記に書いておきます」と報告をした。

こんなに力が入っているのには訳がある。
この水曜日のエンジョイステップも来週で終りなのである。


10月からのスタジオレッスンが大幅に変更になり、この「エンジョイステップ」がなくなってしまうのである。
「ホットエクササイズ」と銘打ってスタジオを加熱・加湿して行うマット運動がずらりと並んだので、押し出されたのがエアロ系である。
スタジオを加熱するのに1時間かかり、せっかくあっためたのならとヨガ・ピラティス・リンパマッサー・ストレッチなどが2本から3本つづくのである。
自分は血圧が高くないのでそのつもりになれば受講できるが、それで引っかかって出来ない人は誠に気の毒である。

水曜日にわざわざ休みを取ってきている人などによるブーイングの嵐と化した先週だった。
その声の大きさによったのだろう。
月曜日の午後遅くにその先生のエンジョイステップが3か月間限定のイベントレッスンながら行われると発表があった。

毎日がフリータイムの人間はいいがこれまたお仕事をしている人には満足いくものではない。

「特徴あるスポーツクラブをめざして」とマネージャーはおっしゃるが、さてふたを開けたらどうなるのやら。
ここがなくなると行くところがなくて困るのである。

帰り道、川の土手に咲く彼岸花を見る。
kawanohotoride.jpg

我が神社の彼岸花もそろそろである。
津屋川堤防の彼岸花も今年は開花が進んでおり4分咲き(17日朝刊)とか。
毎年同じ所へは行きたいような行きたくないような・・・


挿し芽したのを貰って育てた(何といってしていない)プレクトランサスが見事に咲きだした。
プレクトランサス2014 

勿体ないので

17日朝6時30分 秋の雲(いわし?さば?うろこ?ひつじ?どれに該当するのかわからない)に朝日が当たってきれいだ。
9月17日うろこ雲



昨年漬けたみょうがの梅酢漬け。ごく少量である。
みょうがの梅酢漬け

すっぱいもの苦手で冷蔵庫の奥の方に隠れていた。
勿体ないので使ってみた。

なす・きゅうりを刻んでみょうがも刻んで、梅酢をかけて混ぜただけ。
さっぱりした漬物

さっぱりしていい味だった。
ナスもキュウリも最後の力を振り絞って生ったもの。
感謝して食べた。




スターチス・貝細工・かすみ草・菜の花の花類と山クラゲ・折り菜の野菜類の種をここへ播いた。
種蒔きいろいろ

さて、どれだけ生えてくるか?


桑の木豆がんばれ!

7月25日に播いた桑の木豆、8月が思ったより涼しくて高冷地とまではいかないが低めの気温で推移し、ここまで順調に育ってきた。
桑の木豆2014

花も咲きだして喜んでいた。
桑の木豆花が咲きだした

しかし、しかしである。蔓の中へ虫が入りだした。
蔓に虫が

ということは、この虫の先は枯れていくということである。

「エイ!」と消毒をした。
これで退治できればいいのだけれど・・・

桑の木豆を育て始めて3年目。
一度くらいはたくさん収穫したものである。



苔玉を買った

花卉流通センターで
こんな花を使って

親子で寄せ植え体験。題して「花咲か大作戦」という催しがあった。
募集がお子様で、おかあさんがたは付き添いである。
この企画、無料なのである。
孫がいたら一緒にやりたかった。


居ないものをほしがっても仕方がないので、同時に開かれている鉢花などの即売を覗いてみた。

種類も多くないし、特別安いとも感じなかったがこんなものを買った。
苔玉とマム

苔玉は初めてなのでネットで検索して水やりの方法を知った。

苔玉をざんぶりと水に浸けるのだそうだ。
水を吸わせた


いつまで育てられるか?
とりあえず冬が来るまでは大丈夫だろう。

つぶやき声が大きかった?

先日、Vスーパーのチラシトップにぶどうが載っていた。
艶やかできれいだった。

「わあ、ぶどう。如何にも美味しそうに撮れている。これはいいチラシだわ」とつぶやいた。
「食べたい」とか「買ってきてほしい」とか「今年はまだ食べていない」など思ってもいなかった。

スポーツクラブから帰ってきたら食卓上にメモがあった。

「冷蔵庫にぶどうがあります」と。

野菜室に種ありと種なし各ひと房ずつあるではないか。
驚いて尋ねたら「今日は歯科の予約日でVスーパーはそのすぐ隣。帰りに買って来いという指示かと思った」そうな。

いえいえ、全くそんな意図的につぶやいたわけではありません。

でも小遣いから買ってきてくれたぶどうは甘みが一段と増していた感があった。
こちらは種あり





来年用に育てているパッションフルーツ、昨日に引き続き13日も3個も開花したのでつい授粉してしまった。
3個も並んで開花
(グリーンネットの方も数多く咲きだしたが、こちらは高く伸びた場所なので授粉もせず眺めてい)るだけである



14日の涼しい朝、6時半。
空は真っ青で月が残っていた。
気持が晴れやかになった。
ざんげつ

晴れると忙しい

涼しい朝と秋らしい空、気持がいい日だ。

畑仕事をしなくてはいけない。

見回りをすればささやかに2種発芽。
ささやかに発芽2種 

乏しい葱の代用品として使おうと植えたワケギが伸びて来ている。
ネギの代用品 


バジルを保存するには遅きに失したが(花が咲いて種が出来たりしている)少しだけ保存しておこう。

乾燥品
乾燥バジル

塩蔵品
塩漬けバジル 

ニンニクの植え付け準備。
ニンニク種の用意 

大根とほうれん草のの種まきをした。
大根種蒔き2014 

熊蜂までが忙しそうにしていた。


白花豆を煮る

春に出先(お千代保稲荷)で買ってきた白花豆。
草もちを作って売っている店先で「北海道産」の豆類をいろいろ売っていたので買いこんだ中の一袋である。

長く水に浸し(24時間)一度茹でこぼした後、ひたひたの水で紙蓋(あく取り紙で代用)をして1時間とろ火で(豆が頭を出さないように水を足しながら)煮たら柔らかくなった。
インゲンの甘煮

甘煮というだけあって200グラムの豆に砂糖が200グラム、しょうゆ大匙1。

砂糖の半量を入れ煮溶かして火を止め冷めるまでそのままにする。(じっくり味を含ませる)
残りの砂糖を投入したら沸騰寸前で火を止め冷めるまで待つ。
しょうゆ大匙1を入れて味を含ませる。

甘煮というだけあってほんの箸やすめに食べるのである。

たっぷりの甘い煮汁で「派生レシピ 水ようかん」なるものを作ってみた。

煮た豆100グラム 煮汁200cc 粉寒天2g
豆と汁をミキシングし寒天2gを振り込んで煮溶かしてから固める。
只今冷やし固め作業中。
羊羹作成 

固まったので試食をしてもらったら「うまい」とのお言葉を頂戴した。
芋羊羹ならぬ花豆羊羹である。秋の夜長のお茶のお供に最適。
花豆羊羹

ずるしていたので

このブログを始めるのと同時位にホームページも開いた。

もちろん無料の借り物(FC2から)である。
何が気に入って借りたかというと、広告がたった1行の「Powered by FC2com」というのが入るだけだった点である。

ひと頃は熱心にいろいろアップして更新していた。

それが今では全く更新せず、解約もせずに置いてあった。
なんで開いたのか自分のホームページのトップを見て愕然。
 
ホームページトップは今

6か月以上更新されないとこうなりますと説明があった。
全部捨てて解約しても何の差し支えもないHPなのに捨てられない。

今年の花をトップ画像に貼って更新をした。
更新画面

「断捨離」と口で言うだけである。

そういえばFC2ブログでは1カ月更新がされないとトップに広告が入るとか。
そんなページを見たことがある。
今のところはその心配はなく、ページ内には最小限の広告しか提示されないように設定してシンプルを心がけている。



エアコンを使わない時期は

雷被害のエアコンがやっと修理された。

保険会社の様式で証明書を書いてくれるそうで、それが送られてきたら家財保険の申請が出来る。
レコーダーとエアコンで約67,000円の修理費になった。
全額認めてくれると信じているよ、全労済さん。

今回の雷被害で、使わない時期のエアコンのコンセントは抜いておくそうだ。
3台のエアコンのコンセントが差し込まれるのは寒い冬になることだろう。
使わない時期はこうしておく

雷被害以降ネットでいろいろ検索したので、広告が全労済や雷ガードタップがいっぱい出てくる。
コンセントすべてにガードの付いたものを使おうと思ったら山ほど買って来なくてはならない。
kaminariga-do.jpg


試しに買ってきたもの。
タップ


いずれも1500Wまでなので3口あるからといって消費電力も考えなくてはいけない。

パソコン関係のコンセントにまずひとつずつ使うとしよう。
「ここ」と「ここ」は一口のでとか順にチェックして、要るものを買ってくることになるがまだそこまでは進んでいない。

これは雷の一時的な強力な電流を完全に防ぐわけではない。
が、雷が鳴っても留守でコンセントを抜けない時などに少しは有効だろうと信じている。


テキストにしたがって

昨年の残りタネの白菜を播いた。

数年前の講習で教わった苗の作り方のテキストを引っ張り出してお手本とし、ポットに植え替えた。
白菜植え替えのテキスト 

とりあえずこれだけ

十中八九、失敗に終わるだろうと思いながらも上手くいったらもうけものだとのチャレンジである。

ここへ定植をしようと準備はしてある。
zyunnbi.jpg


苗が上手く出来なかったら10から15本位を苗屋さんで買ってくればいい。
それくらいの気持でいないとストレスになる白菜の苗作りだし、定植してからも虫との戦いに終始するのである。

hosiline.gif


※ 9日朝8時19分追記

全米オープンテニスを観戦。
wowowに入っているのでこれはチャンスだと5時半に起き、もしかしたら世紀のゲームになるかもしれないと録画もしながら2時間。
「よし!」という場面は少なく「ああー」というところが多く、1セットも取れずに負けた。

決勝で戦うこと自体がすごいのだが、欲が出てもしかしたらと期待をしてしまう。
試合は負けたけど、朝から力が入って元気で過ごせそうだ。


もう一つ追記
行事などあまりしない自分が何故か月見の気分になり、堤防で切ってきたススキやスーパーで買ってきたダンゴを供えた。
月は最初は雲に隠れていたが11時ごろにはくっきりとウサギの餅つきも見れた。
我がコンデジでは写真は無理なのでやめた。
月にお供え

虫の声に続いて秋が・・・

「秋です!」と虫の声をピックアップした。(聞けなかったかたもおいでだったが)

「秋です!」と頂戴した物。
今秋初

頭には栗おこわが浮かぶ。
さっそく夜なべ仕事に皮むきをした。
湯に栗を入れて鬼皮を柔らかくして剥く方法にした。(圧力鍋使用の方法もあったが、これは栗が煮えてしまうので却下)

水切りをした栗をジップ袋に入れ砂糖をまぶして冷凍までが夜のお仕事である。

翌日に炊飯器でおこわを炊く。
洗米しざるにあげたもち米は炊く30分前に水加減をした。(本来は水に浸さないのだが自分は柔らかめのおこわが好きなので少し前に水に浸した)

硬すぎないおこわが出来た。おいしい!
つやつや栗おこわ

もちろんお代わりをした。
3合炊いたので残りは全部おにぎりにしてラッピングし、後日の楽しみに冷凍保存した。

冷凍した栗はまだ少し残してあるので、次回は市販の「赤飯の素」なるゆでた小豆と汁が入った物と一緒に炊いてみようと目論んでいる。

こんなかわいいものも一緒に「ハイ、これ」と差し出された。
ジャムを餃子の皮で包んで焼いた幼稚園児の手作りおやつ。
お手製おやつ

主人と二人、ニコニコでおよばれした。

修理に手間取るエアコン

雷被害で保険会社へ補償申請をする為にして貰っているエアコンの修理。
かなりてこずっている。
もう3回も来てあれを取り変え、これを取り変え、ここは大丈夫かと点検しても(屋根裏の配線)未だ修理ならず。
エアコンまだ修理できず

よって修理見積もりもでていないし、修理不可能とも出ていない。
年に10日も使わない場所のエアコンなので急ぎはしないが気持ちが落ち着かない。

ブルーレイレコーダーは修理されて帰ってきたし、主人が自前で付け替えた物もあり、雷騒動はあとエアコン修理待ちの状態である。
アンテナ新旧
照明器具も取り換え




冷たい扱いをされるパッションフルーツ

パッションフルーツの花で7月までに咲いたのは実が次々と落ちて、残るは十数個のみである。

ここへ来て二度目の花期を迎えて花が咲きだした。

しかし主は「咲いてるねえ」と横目で見ているだけで授粉をする気配も全くない。

花が咲いても 
実がなっても

6月、7月頃とは大違いの冷たい扱いである。

訳は、このパッションフルーツたちの本来の目的はグリーンカーテンなのでいつまでもこのままにして実が落ちまで待ってはいられない。
夏には60日で採れるが気温が下がってくるとそれがもっと長くかかる。
鉢植えなら暖かいところへ取り込んで成熟するのを待つのもいいけどもう十分に楽しんだのでせっかく花が咲いても何もせず横目で見るという日々なのである。

一応来年用の苗も出来た。 (鬼が笑おうとも)
来年用苗の確保 



雨があがった夜には虫が盛んに鳴いていた。
その声をテストとして貼ってみる。




十三夜あたりの月を見ながら動画を撮り、それから音(虫の鳴き声)だけをmp3で取り出した。
1Mを超えていたので当ブログでは重すぎて貼れない。(500KBまで)
カットして300KBくらいにした。
以前にもやってみたことがあるが音が聞こえないとかということがあった。
あくまでテスト。
自分では聞こえてるけど。(音源が小さいのでスピーカーの音を大きくして)


ドライブ割り当て?と送信エラー

パソコン内のデータ類をいじったのでUSBメモリーに設定してあるバックアップをしようとした。

エラーが出る。
よく見るとバックアップ先がこのUSBメモリーと違っている。
この前やった時は大丈夫だったのに・・・

以前もそういうことがあった。
バックアップのソフト内で設定がされているドライブ名が変わってしまって設定を書き直したのだった。

あちこち調べてもどうしてそうなるのかはよくわからない。
「パソコンが空いているドライブに自動的に割り当てる」とか書かれていたのもあった。

「USBメモリのドライブ割り当て」というので固定をしようとやってみた。
管理から

BACKUP(E)を右クリックして
ドライブ文字と

(E)を(J)に変更した。
Jに変更

ほかの2本は(H)と(K)に変えた。
E F Gあたりよりあまり使われないアルファベットがお勧めとあったからである。
ドライブ割り当てが変わって困るのはバックアップ用のだけであるが念のため変えておいた。

訳が分からないままやったパソコン仕事である。
hosiline.gif

もうひとつ。
8月の終盤からメールの送信ができなくなっていた。受信はできるのである。
送信エラー

主人はOKなので息子に尋ねてくれた。
「サーバーniftyの設定が変更になってそれに引っかかった。こちらを見てやりなさい」とメールが来た。
ポート番号というのが変わっていたので指定のようにして、自分宛てに送信したら無事送れた。
サーバーのポート番号変更 

やっぱり!

鉢植えのアブチロンの元気がなくなってきていた。

きっとあれに違いないと思いながらも一日延ばしにしていたのをようやく鉢をひっくり返した。
いるわ、いるわ、コガネムシの幼虫がいっぱい居てアブチロンの根はかわいそうな状態である。

盥の中で何度も土をひっくり返して捕獲。(カメムシ捕獲用のペットボトルで薬殺)

アブチロンは根を切りつめ、上部も春の初めのような剪定をしてしまった。
「今年がだめでも来年があるさ」
切り戻したアブチロン

地植えのアブチロン
本来なら 

ニラの花のつぼみで

ニラの茎がとう立ちはじめ、つぼみが一斉に見えてきた。
ニラのつぼみ

例年はこれを悪者にして刈り取っていた。(葉がかたくなるとか、種ができるとあちこちへ飛んでニラのはたけになってしまう)

食べることができるとかで、つぼみを試しにてんぷらにしてみた。(焦がしてしまった)
ニラの花のてんぷら

「これ何~だ?」と訊いたけど分からなかった。
分からないはずである。初めて食べさせられた物だもの。
「香ばしい」との感想であった。
焦げたのでそういう感想になったのだろう。

もうひとつ、花が咲く前にと10センチくらいの長さに切ってきたつぼみでお浸しである。
ニラのつぼみ2

さっと湯がいて、ペーパーで水切り。
茎は10センチだとちょっと硬い部分があるので短めに切りなおした。 (花ニラ専用の品種ではないので硬いのかも)
ニラのつぼみ3 

だし汁に浸した。
ニラのつぼみ4

ほんの少しにらの香りがし、お上品なお浸しだった。

まだ少し残っているので邪魔者除去と一石二鳥で全部食べきろうと思う。



ナスの葉を食べる青虫

不作のナスの葉をむしゃむしゃと食べる青虫を発見。

「憎いやつじゃ」とすぐに殺そうとしたが、その食べっぷりが可愛いのでわざわざ動画に撮って残した。

ユーチューブへアップするほどの事はないのに暇人はこうして遊ぶ。バカだねえ。



青虫の殺し方。三者択一でお答えを・・・

ライン1ライン1   


イチジクが1パック100円。(小さいのが5個入っていた)
3パック買ってきて生で食べてみたが今一だったのでジャムにした。
今年のイチジクジャム

カスピ海ヨーグルトは当分このトッピングが続きそうである。




忘れていた命日

お盆にお墓参りに行ったきりなので花は枯れているだろうし、水は腐って臭いだろうなあと思いつつ8月も末まで来てしまった。

31日日曜日、なぜか早く目が覚めた。
曇っているし朝食を摂るには早すぎる時間だし(6時前)「そうだ、お墓参りに行ってこよう」

何時のように咲いているあり合わせの花を用意している時に思い出した。
明日(9月1日)は母、9月2日は父の命日だということを・・・

予想通り、お墓はお盆後は誰も来ていないらしくお盆バージョンのままだった。
お盆のままで

「命日も忘れとったわ。ほかりっぱなしですみませんねえ」とつぶやきながらお参りをした。
命日を前に
父母に催促されたようなお墓参りだったが気持ちがすっきりとした。


あいも変わらぬ収穫物。曲がったキュウリやオクラの他に今日はナスとゴーヤが1個ずつ。
今日も曲がったキュウリです


プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

HP・ブログ共 2007年7月開設

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