漬けもの2種

最後のナスだと言ってちびのナスもちぎった。

それを漬けものにした。
焼ミョウバンや酢・砂糖・塩に水も入れてざんぶりとした感じである。
ちびナスを漬ける

もう一つは2個買って1個しか使っていなかった蕪が残っている。
甘酢漬けで食べ、葉は油揚げと煮てしまった。

サラダ風漬けもの。
蕪は薄切りで塩を振ってしんなりさせ絞る。
葉は二十日大根と子かぶをすぐって来たもの。さっとゆで切って絞る。
漬け液は、酢・みりん・砂糖・細切り昆布にゆかりを混ぜる。
ガラスの重しをして1時間。味見をしたらグッドだった。
カブのサラダ風漬物

プラスチックの容器とポリエチレンの蓋、容器にすっぽりと入るガラスの重石(700グラム位)
減CO2という啓発運動の賞品である。
棚の奥に眠っていたのを目覚めさせた。



年賀はがきの発売が始まったそうである。
パソコン同好会でもはがきデザインキットを更新したり、新規にダウンロードしたりして使い心地を確かめた。
ハンコを作ってみた。
画像をアップロードして芋版風に頼んだ。
1112.png
いも版風はんこneko


出来たハンコはダウンロードして来なければいけない。

ところではがきっていくらだっけ?という位ご縁がないけど「買ってもらえんかね」と頼まれれば「少しでよければ」という事になってしまう。
毎年、もうやめようと思いつつ今年も簡単な挨拶になりそうである。

お出かけ虫が飛んで来て・・・

みよさんからお出かけ虫が飛んで来たらしい。

朝、咲き出した菊を持ってお墓参りに行こうと束ねながら真っ青な空を見たら「紅葉」の二文字が浮かび、「これから行こうか」と誘いをかけたらあまり乗り気ではなさそうな相方だったが強引に押し切って「目標出発時間は9時」と宣言。

お墓参りの菊はバケツに突っ込んだり壁塗りなんぞしていたら20分オーバーで出発。
郡上八幡~せせらぎ街道~荘川という毎年のコースでナビも電源はいれてあるが使う必要はまったくなし。

せせらぎ街道だが今年8月の豪雨の爪痕がまだ生々しく残っているし、復旧の工事もあちこちで行われている。
(せせらぎが工事のため濁ったりしているところもある)
のんびりと紅葉見物するにはちと心苦しいのである。
とは言っても「パスカル清見」では弁当も買い、紅葉の下で食べたし「ななもり」や「美並」の道の駅では食品も仕入れたのだった。
紅葉はすれども


今まで通り過ぎていて知らなかった西ウレ峠の池も行った。
西ウレ峠の池

そこにも豪雨の爪痕が・・・散歩道が崩れた土で埋まっている。
散歩コースも土砂に埋まって


荘川高原のカラマツの中を通り、ひるが野の分水嶺公園や夫婦滝をさらっと眺めて帰途についた。
分水嶺公園

夫婦滝


おこわ大好き人間なのでもち米を買ってきた。ちょっと奮発して「はさかけ」して乾かした高山もち米。

自分たちへの土産

桑の木豆のおこわを炊かなくちゃ。


今更ながらだが、せせらぎ街道からぐるっと回るコースは真っ赤な紅葉がない。
黄色や褐色が多いので「全山燃えるような紅葉」とは言えないのがちょっぴり残念である。

赤といえば、昨年は教えてもらったのが遅かった滋賀県の鶏足寺、今年は真っ赤に燃える参道を歩きたいものである。

最後のナス

早生玉ねぎ苗50本を植えた。
早生タマネギ植え付け

2週間後位には100本から150本植える場所が要る。
まだなっているナスを終わりにした。
まだ花が咲いていたなす

最後のナス収穫

巻き始めている白菜の中を覗けば、でっかい虫が「我が棲みかなり」とばかりに居座っている。
勿論死んでもらった。(糞はそのまま)
白菜に虫が住み着く

あちらへ行って草を取り、こちらへ行って土寄せをし、ランチタイムは休憩を延長して録画「バットマン RETURNS]を観て過ごした。


バットマンシリーズについては又別の機会に書く予定。

プリンターのヘッドクリーニング

少し前からプリンターの発色がおかしい。

黒の色が薄い。
多量のインクを消費するヘッドクリーニングには予備のインクを用意しておかないと危ない。

古いインクのパッケージを持って一人で買いに行った。(最近はPC用品の買い物はこうやって行かないと心配なのである)

2月に初めて互換インクと言うのを買い、こわごわ使っていたが特別どうということもなさそうなので今回も購入したのである。
互換インク

買ってしまってから「ネットで買えばよかった」と検索する悪い癖はいつも通り。

6本セット大容量タイプ、K電気で10%割引で4353円。ネットのインク革命というところでは3760円、「3000円以上は送料なし。」だった。
うーん、600円ロスしたかも。


インクの予備が用意できたのでプリンターの整備スタート。

パターン印刷したら黒のパターンが全く印刷されないので「黒」だけにチェックマークを入れクリーニングをした。

パターン印刷。かすれたのがほんの少々。
もう一度。かすれた状態。
仕方がないやと丁寧なクリーニング。
パターン印刷しようとしたらそこでインク切れ。

やっぱり・・・

買ってきたインクに取り換えパターン印刷したらやっときれいに印刷できた。
写真では汚いが実際は一番下はきれいになっている。
クリーニングとテスト

これで年賀状もインクだけは大丈夫だ。


おチビなのに

貰ったカーネーションの鉢植えが夏を越した。
丈がひょろひょろと伸びたので切り戻した。
その切ったの挿し芽しておいたら根付いたのもあったのでポットに植え替えた。

小さいのに一丁前に花が咲いた。
挿し芽のカーネーション



こちらは野菜の苗。育ててみませんかと下さったものである。
カステル・フランコというレタスの仲間だそうな。

大きくなって寒さに当たるとこんな風になるらしい。
t02200165_0800060011096264299.jpg

まだ赤ちゃんで葉数もほんの少しなのに斑入りの様子だけはちゃんと主張している。
幼いのに一丁前

恐れ入りました。

農産物産地直売店で

今年は玉ねぎを早生・中手・晩生と作ろうと思い描いていた。
種はまかず、苗を調達して育てるだけにすると決めていた。
そしてホームセンターや苗やさんでなくJAの産地直売店でと心づもりをしていた。

玉ねぎ苗を植えるのは11月に入ってからと言われているのだが、早生の苗がなくなってしまわないか心配になって買いに走った。

いろいろあったのだが早生(極早生というのが欲しかったがなかった)でソニックというのがあったので50本280円を買った。
ソニック

苗を確保したので植えるのはもちょっと先にしようと植木鉢の土に預けておいた。

産直の店・おんさい広場へは開店の9時30分に行ったのだがもう既に沢山の人たちが新鮮な野菜や花を買い求めておられ、レジは長蛇の列だった。
「苗だけ買う」と言っていたのにサツマイモ・里芋・かぶら・白菜・きのこなどいっぱい買ってしまった。
hakusaiとサトイモ

おまけは道端においてあった柿まで・・・
つい買ってしまった柿


「遅くとも10時までに帰りたい」という願望があったのでこれだけで済んだのだった。

帰宅して早々に自転車に乗り換え、大好きな先生のスタジオレッスンに吹っ飛んで行った。 セーフ!


干し柿にカビ発生

干し柿12個を干してから3日間は晴れだったがその後雨の日が3日と曇りの日だった。
危険を感じてしっかり眺めたらカビが生えていた。
カビが発生

どうしたらいいか。
ホワイトリカーをまんべんなくスプレーし、綿棒(ホワイトリカーを浸した)でこすってみた。
ホワイトリカーで消息
これが木曜日の事。
風も出てきたし、今後は天気がよさそうなので明日もう一度スプレーして様子を見ることにした。

例年のように皮を剥いてから熱湯で消毒したのだがこうしたこともあるのだとわかった。



GIFアニメをサイズダウンする

昨日のブログでGIFアニメを貼ったが、この作品の元の大きさは500×500で重さは700KBを超えている。
仲良し掲示板は1MBまでOKなのでいいのだが、当ブログは500KBまでの制限がある。

出来上がってしまったGIFアニメをそのまま小さくしたいので
「GIFアニメをサイズダウンしたい」と検索して二つの方法でやってみた。

① BLOGGIFというサイトへ行って縮小して貰うもの。
gifアニメの縮小1 (400x247)
gifアニメの縮小2 (400x274)


② GifResizerというソフトをダウンロードしてやる方法。
GIFResaizerの画面


250×250の大きさに変えてみたら①では300KBを超えたが②では170KB位になっていた。
これくらいの大きさと重さならブログにも貼れると納得した。

ハロウィンだー

仲良し掲示板へ投稿する物を作った。
ハロウィンの季節なのでフリーの素材があちこちにあり利用させてもらった。
kurara250.gif

Jtrimの参考サイトを見ていて真似したくなったのが新聞写真風の加工。
作ってみた。
ハロウィン新聞写真風


畑で採ってきた野菜もお品書き 新聞写真風加工して遊んだ。
本日の青物

ハロウィンライン


冷凍室から取り出して

雨模様の日で筋トレもお休みした。


新聞に映画「まほろ駅前狂想曲」が上映されていると出ていた。
ちっとも知らなかったし面白そうだから観たいと思った。
連想ゲームで「蜩の記」も公開されているのを思い出した。
上映時間を調べたら双方とも殆ど同じ時間だ。
主人が好きそうなのは役所広司や原田美枝子が出ている方だろうなあと「映画観に行こうか」と誘ったら「作りたい書類があるでなあ」と断られてしまった。
「送迎してやる」と言われたけどそこまでして貰って行かねばならぬわけではなし、今日のところはやめにした。

冷凍室をかき回した。
山クラゲ(茎レタス)が出てきた。
乾燥してあるので水で戻しピリ辛漬けもの風にした。
戻した山クラゲ
ピリ辛山クラゲ

トマトソースも出てきた。
ソーセージ・ナス・シシトウ・シメジ・玉ねぎをニンニク&オリーブオイルで炒めトマトソースで味付けした。
スパゲティは久しぶりで水に浸しておいてから茹でた。(時間短縮)
一人前90グラムしか茹でなかったけどソースの方が多くて山盛り状態を崩しながら黙々と食べた。
冷凍トマトソース消費


来春の収穫を期待して山クラゲの苗を移植した。
yamakuragenae.jpg

書評を読んでリクエスト

新聞の書評を読んで巡回図書にリクエストした。


乙川優三郎著 「トワイライト・シャッフル」
房総を舞台に13の短編集。

書評で激賞したのが三浦しをんさん。
三浦しをんさんのファンであるから彼女がいいなあという本は読んでみなくちゃと借りたのである。

我が書評は、「いいのだが今一つ入り込めないものもある」である。
大人の小説。
トワイライト・シャッフル


並行して読んだ奥田英朗の「我が家の問題」の方が好きだ。
やはり短編集なのだがどれも手を打って合点したりして楽しめるのである。
我が家の問題

「甘い生活?」など腹を抱えて笑った。
新婚さんなのに家へ帰りたくない症候群の旦那さんが何やかやと理由をつけて遅く帰る。
それでも奥さんは夜食なんぞをこしらえてくれる。
お腹がいっぱいでもそれを無理やり食べる旦那さん。

その他、夫は仕事が出来ないと気づいた奥さんのお話。両親の離婚の危機に悩む兄弟のお話。などなど

三浦しをんさんの書評に惹かれて借りた本でも楽チンに読める本には勝てなかったというお話である。

パッションフルーツの冬越し準備

グリーンカーテンとして3本のパッションフルーツが鉢に入れて伸ばしてあった。

1期目の花盛りの頃、主力の1本がアリの攻撃をうけて危うくなり、落下もたくさん出て残念だった。

2期目の夏の終わりごろからは咲くわ咲くわの状態で目に付いたときだけ授粉しただけなのに結果は3本で60個くらいなっていた。
真っ青な実はどうしようもないと思いつつからげてぶら下げてある。

冬は室内へ取り込まないと枯れる。
1本はかなり蔓を残した状態で、2本はかなり刈りこんだ状態で土を入れ替えた。
冬越し準備1
冬越し準備2

根をいじるのはちょっと心配だったが冬までにはもうちょっと時間があるし、春に鉢を植えかえたりするよりは早くスタートが切れるのではないかとやってみたのである。

もし枯れた時には、こんなのや
DSC09890.jpg
こんなのがある。
DSC09901.jpg

もう一つ言えばこんなのもある。
DSC09888.jpg

大丈夫だ。実験だと思えばいい。
やっとパッションフルーツの整理整頓が出来た。

そして色づいてほしいもの2点。
色づいて欲しい2

色づいて欲しい1


頂き物で生きている?

干し柿用の大きな柿を貰った。
同じ袋に枝豆と人参も・・・
干し柿用柿ほか

前日「徳島の実家へ行って来たから」とスダチを貰ったので、昼食のうどんにギュッと絞ってかけ食べた。
うどんにスダチ

デザートのミカンははちょっと前に貰った物で、とてもいい味になってきていた。
美味しくなったミカン


頂き物で生きていけそう。 
みなさんに感謝である。

干し柿は例年通りハンガーにぶら下がって青空の下にひるがえっている。
洗濯物と一緒に干し柿


割引ばかりに目が行って

固定電話は常に留守番にしてあり、相手のわからない電話は受話器を上げないのだが傍にいてつい取ってしまった。

「NTT西日本フレッツ光コンタクトセンターの何々です」と言う。
最高の速度の隼というのにしても料金は変わらない。それどころか割引もある。
と良いことずくめの話に耳を傾けてしまった。

勿論そこで契約とかの話までは持っていかないのだがこれらの事をすべて任せてある息子に連絡した方がいいかもしれないと思った。
その前にネットであれこれ検索して、確かに今(10月1日から11月30日まで)キャンペーン中であることや「どーんと割引」などというのがあることも確認できた。

現在自分ちは、5400円の光プレミアム・ファミリータイプで「光もっと割引」でマイナス1290円。
要するに回線料は4110円なのであるが、その「どーんと割引」だと2年間の縛りで3810円。
今の割引より安いことになる。

連絡した息子からは「それがいいのじゃないか。自分ちもそれでやっている」との事。

ごちゃごちゃしているNTTの端末がホームゲートウェイとやらで一個になるとか。
ただし、パソコンにCDを入れて設定をしなければいけないらしい。
問題はそこである。
上手くいかなかったらネットが使えないのだから非常に困ったことになる。

11月半ば以降の土日なら行ってやってもいいと息子から連絡があったが迷った。

電話勧誘のところへ頼むには信用的に疑問符がつく。
NTT公式のHPをもう一度眺めてはっと気がついた。

「『どーんと割』や『web光もっと割』は新規で隼(速度の速いやつ)タイプに入った人を対象」とある。


なんだ、なんだ。欲をかいているから割引文字ばっかりみていたのだ。
いや、電話勧誘でも割引を強調していた。
もう一度電話が来るに違いないからその点を攻めてみる?
いや、きっぱりと断るだけにしよう。

この事件以来、広告が出るわ出るわである。
フレッツ光  広告2

koukoku.jpg


空心菜・あるいはエンサイ

「クウシンサイ」だと言って貰った野菜。
名前は聞いたことがあるが初めてのご対面である。
なるほど茎が空洞である。
空心菜空洞


ごま油+ニンニク+ソーセージ薄切り+シメジと炒めたところへクウシンサイの軸を入れ最後に葉の部分を入れてさっと混ぜ塩だけで味付けした。
空シンサイ炒めて食べた

「へえ、美味しいよ。お父さん、ほら食べて」と勧めた。

半分だけ使って冷蔵庫へ入れてあったが、検索したら「水で挿し木可能」を見て、切り口を切りなおして挿してみた。
空心菜テスト

気温が下がっているから発芽はしないだろうけど、真夏ならこうして株を殖やすことは出来るのだ。
癖もないので自分でも食べれそう。
夏の緑の野菜としてよさそうである。

珍しい野菜をありがとう!


秋の虫と念願の豆

田舎の事とてムカデやナメクジ・アリにモグラとなんでもござれである。
虫の声がよくするが実際の虫はどんなだか知らないし、鳴き声と姿も一致しない。

先だってバラの花に眼鏡をかけたように見える虫がいたのでパチリ。
クツワムシ

目の位置と口はずいぶん離れているのでびっくりした。
クツワムシらしい。
ユーチューブで声を聞いた。
「ああ、これならよく鳴いている」と納得した。


3年目にして桑の木豆が何とか収穫できた。
桑の木豆2014

莢が枯れるまで置いておくのかが分からなかったのでかたく膨らんだのだけ収穫し、よい天気が続きそうなので干すことにした。
そして桑の木豆ご飯をたべるのだ!
何とかご飯ばっかり食べている気がするけど・・・

ホットスポット最後の楽園を見逃した

数年前にNHKで福山雅治がナビゲーターをして、絶滅に瀕する生物や大自然を壮大なスケールで描く自然ドキュメンタリーと謳って「ホットスポット最後の楽園」というのがシリーズで放映された。

そのシリーズの第2弾、(横文字でseason2)が始まるということだった。

土曜日にその予告編みたいな番組(プロローグ)があったので録画予約をしておいた。

そしてその番組を月曜日の夜に観た。
今回のシリーズのさわりや撮影秘話など盛り沢山で興味を惹かれ「よし、観るぞ!」と思った。
しかし、「明日10月12日午後9時からの放映をお楽しみに」と言うではないか。
「うそ!もう終わってしまってる」
見逃した番組

何か勘違いしたのか日曜日の番組表で見逃したのか定かではないが、本番の放映を録画しなかったのである。
最近NHKはオンデマンドとやらで有料で見てください案内が多く、再放送はこっそりとすることがある。

ネットで検索したら再放送が見つかった。
危うく再放送発見
今度はしっかり予約しておいた。

※ この番組は月に一度、全部で6回の放映である。
2回目が発表になった。11月16日日曜日だそうなので壁のカレンダーに書き込んでおいた。

もう一つ、WindowsLiveMailのカレンダーにも書き込んでおいた。
(メモ帳もバックアップが要るようになってしまった)



撤去したピーマン類の最後は

狭い畑なのでいつまでも夏野菜を置いておくわけにはいかないし、台風が来るというのでピーマンと甘長ピーマンを引っこ抜いた。
パッションフルーツと一緒で、まだ実がいっぱい生っている。

全部千切った。
ピーマンはさほどではないが甘長の量は半端ではない。

事前に冷凍保存したものでテストをしておいた。
丸のままと半分に切って種を出したものの2種とも大丈夫だったのである。
冷凍した物のテスト


小ぶりのものは丸のまま。
太めのものはひたすらに切って種を出しの作業で、台所はあちこちに種が飛び散って戦場のようであった。
甘長ピーマン冷凍


冷凍保存だけでなく調理もした。
ピーマンでツナと煮た。題して「ツナとピーマンのあっさり炒め煮」

ツナ(小)ひと缶を汁も一緒にフライパンへ。
適当な量のピーマン(4個くらい)は、半分に切って種を出し、5ミリ幅の小口切りにしてを投入し炒める。
ピーマンに火が通ったところでしょうゆ小さじ1を回しかけ完了。
ピーマンをツナと煮る
あっさり味なのでたくさん食べることが出来る。

もう一つは「甘長ピーマンの佃煮風」

甘長ピーマン200グラムを1㎝の長さに切る。(種はそのまま)
油小さじ1~2で炒め、調味料を入れ、汁けが少なくなるまで煮て最後に花かつおを入れて汁けを吸わせる。
調味料 しょうゆ大さじ3 砂糖大さじ2 酒大さじ2 花かつお5グラム使った。
甘長の佃煮風
濃い味なのでご飯のお伴で少しずつ食べる。

ピーマン・甘長ピーマンとも長い間お世話になった。
粗末に扱った時期もあったが最後は大事に扱ったので勘弁してもらおう。

台風が来るというので

台風が来るというのであれやこれや撤去した。

「どうするんや、このまま置いておくのか?」と尋ねられたグリーンカーテンのパッションフルーツ。
実が生っているけど目をつむって「取り去ります」と宣言。
オキナワスズメウリと混植の方は慎重に切り取る。
未練のパッション

青い実が1本の木にこんなに生っていた。
1本でこんなに生って

第1期に収穫した数より多い。
ほかの2本もそれほどではないけど青いまま終了。

オキナワスズメウリもほんの少々赤くなったのがある段階で切り取ってしまった。
実と一緒にカマキリの卵も・・・
カマキリとスズメウリ

そういえばスズメウリにカマキリがいたのを見たことがあった。
なにか?とカマキリ

「ゴメン!苦労して産みつけておいたあんたの子供たちを捨ててしまった」
ユーチューブにアップした「カマキリの赤ちゃん」を見て罪滅ぼしとさせてね。




二人で気づいた範囲の台風対策をしたので、13日は雨戸を閉め切った中で録画した映画でも観よう。
そして野菜で撤去した物についてブログを書こう。

いもこ流大学芋


いもこさんからサツマイモを頂戴した。

翌日のブログに「簡単大学芋」として揚げずに作る方法が載っていたので、即実行してみた。
300グラム程度のサツマイモを乱切りにして5分水にさらす。
水気を拭き取ったいもをフライパンに並べサラダ油大3と砂糖大2を回しかけ、弱火で15分蓋をして焼く。
途中でひっくり返す。(焼き目が付くように)
竹串が通ったら出来上がり。
いもこ流大学芋

超簡単! 甘すぎずサツマイモ本来の味がよくわかる。
テーブルの上に見えるように置いてあると主人も一つ、また一つと食している。(減っているのでそうなのだろう)

という訳で、この写真の大学芋は癖になってしまったので2回目を作ったものである。

「朝から殺生」とお墓参り

一番大きな蔓バラに朝顔を登らせてある。

その葉に何やらいっぱい落ちているんでよく見たら、バラの葉に小さな虫がいっぱいいて、その糞なのである。

殺虫剤を噴霧して死んでもらった。
朝から殺生

小さな虫といえども殺生しては気分がよくない。


11日は義母の命日なので一日早いお墓参りをして気分転換をはかることにした。
(台風が来る前に咲いている花を切ってしまおうという作戦でもある)
お墓参りの花


指が美しい

ユーチューブでの折り紙を見ている。

折り方よりその指の美しさにみとれてしまう。
指の美しさに

こんなのを折ってみた。
折り紙でハロウィン?
もっとほかのにも挑戦してみようっと。

台風19号がこわい! 半端じゃない。





腰が痛くなる前に

天気はいいし、花たちが待っているので鉢をひっくり返して植え替えしたりした。

相変わらずコガネムシの幼虫が住み込んでいる。(殺)

来年用のパッションフルーツが一鉢出来た。
待望のオキナワスズメウリが赤くなり始めた。(まだほんの数個だけ)
大苗と子苗

もう一鉢は実が数個ぶら下がっているのでもうちょっと待ってみようとそのままにしてある。


ノースポールやビオラのひとり生えをポットに拾っておいたのを鉢に植え替えた。
ビオラとノースポール

そして、嬉しいことに枯れかけていたシクラメンに花のつぼみが立ち上がって来た。
花芽が立ち上がったシクラメン
今まで買った次の年に咲いても春にしか咲かなかったのに、このままいけばお正月にはいっぱい開花しているだろうと予想しているが、皮算用に終わるか?

まだやることはいっぱいあるが午前中だけにしてまた明日。(腰が痛くなる前にやめるのが得策である)

ゲーム復活

mmiさんが8.1で「スパイダソリティア」をやりたいと書かれていた。
XPパソコンからコピーして8.1にインストールされた模様である。

そうだ。XPパソコンでは何もやることがないとカードゲームで遊んでいたのだった。
Windows7ではどこにも見当たらなかったのでそのままになっていた。

ちょっと調べてみた。
プログラムファイルをじっと目を凝らしてもそれらしきものがない。
もっと調べてみた。
「コントロールパネル」の「プログラムと機能」で「Windows機能の有効化または無効化」というところで、チェックの入っていなかったゲームにチェックを入れた。
ゲーム有効化チェック


ゲームが出てきた。
ゲームが出て来た


「あら、嬉しや!なつかしや!」とゲームをやってしまった。癖になりそう。
なつかしいそりティア


台風18号通過時にしたこと

特大台風だというので野菜や花と出来うる限り避難させたりして準備した。

6日早朝よりテレビの前に座り状況を見ていた。
一番雨風が強そうな位置に来ても風は勿論、雨もさほどではないので安心してアルバイトをすることにした。
朝のテレビ


頂戴した栗の皮むきである。
熱い湯に放り込んでおいてまず外側の皮を剥き、それをまた湯に入れておくと渋皮も柔らかくなって剥きやすくなる。
アルバイトの皮むき

3度目の栗

又栗おこわが炊ける。うふふ。


前夜に炊いたギンナンご飯(もち米1、5合 うるち米0,5合)
銀杏ご飯
塩の分量が多すぎた。(小さじ1と二分の一)
失敗の巻であった。
責任上、おにぎりにしてぼちぼち食べることにした。



移動できない物たち

台風18号はいずこに?

強大な台風とて風で諸々のものが吹っ飛ばないようにと3日の夕方から植物の移動や補強をした。

畑はインゲン類がまだ好調なので何とか生かしておきたい。
とは言っても倒れないようにつっかい棒を足すくらいである。

ナスやシシトウ・オクラ・ピーマンは小さなものまで収穫してきたし、小松菜類も引いてきた。

花類は鉢もので大事なのは車庫へ取り込み、そうでないのは風当たりが少なそうな物陰に置き直した。
しかし、鉢もので根っこが地面へ出てしまい動かせないのがこれたち。
蔓バラ サラバンド
移動できない鉢植えバラ

今にも咲きそろうだるま菊
 だるま菊開花2

そして地植えで移動できないウィンターコスモスは繊細な茎だから絶対倒れる。
ウィンターコスモスは背が高い

センニチコウ「ファイヤーワークス」もちぎれて飛んでしまうだろう。(クリックで拡大)
千日紅ファイヤーワークス 


台風が通り過ぎ去ったらどんな有様になっているだろう。

青唐辛子

青ジソの穂をどうするというあてもなく採ってきた。
穂紫蘇

ちょっとだけ保存してみようと、さっと湯がいてからしょうゆ漬けと塩漬けにした。
穂ジソお試し保存
きっと食べないだろうとは思っていつつも漬けて保存してしまった。


1本だけあった唐辛子は、赤くなったのを適量採ったので撤去することにした。

青いままの唐辛子を捨てるのも勿体ないとちぎった。
青唐辛子で何作る?
これはどう保存しようか?
唐辛子味噌?
以前作ったのがまだ残っている。
あまりにも辛いのでほんの少量しか使わないからである。

「辛いのが苦手な人は種を取る」とあったので手袋をして種取りをした。
種を取った青唐辛子
換気扇を回してやったのだが最後には咳が出る、くしゃみが出るという騒動だった。
そしてしまった!後の祭りはまな板を直に使ったことだった。
牛乳パックを敷いてやるべきだった。

これから刻んでごま油で炒めて、みりんや酒・砂糖と共に味噌で練って仕上げる予定である。
辛みを抑えるためにシシトウを半量くらい使ってみようとおもっている。
出来上がりはどうなることやら・・・

甘長シシトウを30グラム刻み、青唐辛子70グラムをごま油でじっくりと炒め、砂糖・みりん・酒・味噌(100グラム)を投入して練り、仕上げに白ゴマを散らした。
青唐辛子味噌2

ナスとピーマンを炒めてこの味噌を少しと普通の甘味噌をミックスさせて使ってみた。(どれくらいの辛さになるかわからなかったのでテストしたのである)
最初少なめで足りなかったら足すという方法なら辛すぎるということもない。
まあまあである。



スタンディングもずくと銀杏入りおから

いも子さんに教えてもらったモズクは冷蔵庫で「気をつけ」をして立っている。
スタンディングもずく


塩抜きもされているのでそのまますぐに使える。

嬉しくて、納豆に入れ、卵焼きに入れ、うどんの上に載せて食べ、また卵焼きを作りという具合に活用している。
定番の酢の物を作らないのは何故?
もずくとワケギ入り卵焼き



主人が拾ってきて始末した銀杏。
少量の湯の中でころころ転がして薄皮を剥く。
銀杏薄皮剥きのテスト 
薄皮が取れたその色合いの美しいこと!

枝豆を思い出し、おからの具のひとつに使ってみた。
ちょっぴり豪華なおからである。
銀杏入りおから

雷騒動終息宣言

8月は雷の被害で驚き、その後は後始末に大騒動したが、やっと終息宣言である。

修理したエアコンとレコーダーの明細と、もろもろの書類を全労済へ送ったのが9月10日。

その仕事をしたのは主人で「まだ何も言って来ん」などとぶつくさ言っていたが「まあ、気長に待っとりゃあ」とのんびりしたことを言っていた。

「お支払い共済金のご案内」が届いた。
さてどうなったかとドキドキしながら開封した。
請求額は全額認められ、(端数の金は千円単位で繰り上げられていたのがちょっぴり嬉しい)「臨時費用共済金」というのまで付いていた。
雷被害として出さなかったルーターと安い扇風機の分がこの臨時費用共済金で何とか賄えた。
やれやれ、一件落着である。

喉元過ぎればのたとえ通り、雷サージコンセントを3個買ってきただけでもうそちらへ気が行っていない。
冬だって雷は鳴るのに・・・



この知らせが来る前に、月はじめとて、今月の生活費の引き出しや通帳記入をしにATMへ寄った。


入金確認のため、再びATMへ行き、通帳記入をしたらちゃんと入金されていた。
それはいいのだが、その前に引き出したお金が記入されていない。
現金はちゃんとある。
摩訶不思議!もうかったか?と一瞬思った。
そんなうまい話はなかった。

主人の通帳から引き出したつもりが自分の通帳から生活費を引きだしていた。
これはいけない。
明日にでも主人の通帳から引き出して、わが通帳へ入金しておかなくちゃ。
(好き勝手にやっているねえ)


白菜の苗が余っているので畑のほんのちょっとした隙間に植え替えた。
単なる菜として食べようという計画である。
が、虫に食べられるのが早くて植えた本人は結局口に出来ないかもしれない。
巻くまでまたない白菜

桑の木豆の虫を観察して遊んだ。
潜り込んでいる虫


ホットエクササイズ初体験

スタジオの室温と湿度を上げてするホットエクササイズ。
10月1日スタートでその最初のレッスンに出席した。
hotエクササイズ

リンパの流れを良くするというメニューである。
同年輩の友人と「どんな風なのかやってみようよ」と誘いあっての初体験だった。

持ち物はバスタオル・汗ふきタオル・飲み物500ml以上を持って入室する。
もわっとした熱気に包まれる。40度くらい?で湿度60%だとか。
ヨガマットの上にバスタオルを敷いて座る。
注意事項を聞いてから(水分は適宜取る。気分がすぐれなかったら退室するなど)最初は立って深呼吸や肩回しなど5分くらいしただけでもう汗がたらたらである。
その後は座ってのマッサージやリンパ節の刺激などだった。

汗で滑る足のマッサージなどでは、あかがこぼれ落ちたのではないかと心配した。

敷いたバスマットは勿論、ハンドタオルもぐっしょりだし着ていた衣類もかってない濡れようで、体内の悪い成分がすべて排出されたかのように感じた。

しんどくなかったのでその後のホットピラティスも受けた。
(もちろん着替えてタオル類もかえて)

プールへ行ったら赤い顔をしていると言われた。
気分が悪いとかいうことはないので熱中症の症状ではないと思う。
今度はホットヨガを受講してみたいと思った。


帰りの荷物の重いこと。
汗を吸って臭くて重たいタオルや衣類が2セット。
自分のだから耐えられる。即、洗濯である。

ホットエクササイズは洗濯物が増えるという体験であった。



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Author:neko
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