ティム・バートンの映画

ちょっと前にティム・バートンのバットマンを観たが今回は新旧取り混ぜて観た。

「シザーハンズ」 1990年
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」 1993年
「スウィーニー・トッド フリート街悪魔の理髪師」 2007年
「フランケン・ウィニー」 2012年

手がまだハサミのままで製造者の博士が死んでしまった人造人間のエドワード。
純真無垢な彼と少女の交流。
シザーハンズ


異様に手足が長いジャック・スケリントン。アニメでミュージカルってアナ雪といっしょだがね。
ジャック・スケリントン


一見気持ち悪そうな犬のスパーキーだがちょっとしたしぐさががかわいい。
フランケンウィニー
理髪師が剃刀で喉を切る。血がドバーっと出る。
これはいただけなかった。


ティム・バートンはこんな人。奇才と言われるが、見るからに変わった感じだ。
ティム・バートン監督


お口直しに咲き始めたシクラメンを。と言ったら監督に失礼?
嬉しい開花シクラメン

早くしないと・・・

あったかいので延び延びになっている鉢の取り込み。
来週にはすごい寒さになるらしい。

軒下へ持ってきた。
これらを植え替えて春を待ちたい。
植え替えを待っている

ビオラやノースポールは地面へ植えたり、鉢植えしたのを配置したりして完了。
植えられたビオラ


きれいに咲いていて未練が残るペチュニアは枯れるまでそのままにして置く。
ngorino ペチュニア


春には金色の花が咲く姫リュウキンカの葉が出てきた。
夏中何もないので心配していたがちゃんと生きていた。
春には金色の花


小菊がプランターからこぼれるように咲いている。
咲きそろった小菊
kogiku.jpg


ブログはこの辺にして仕事、仕事!

久しぶりの塩麹

10日ほど前に仕込んだ塩麹。
最近は醤油麹ばかりだったが久しぶりに作った。
久しぶりの塩麹

そろそろよいのではないかと使ってみた物は・・・豆腐。

豆腐に塩麹をまぶして置いておき、食べるという(懐かしい)ものを作ってみたくなったのである。

重石をして水切りをした木綿豆腐1丁に上下大さじ1杯ずつの塩麹をまぶして冷蔵庫へ。(ラップ使用)

途中で水切りをしながら1週間は置きたい。
出来上がった麹豆腐を使って、小松菜や人参の白和えを作ってみたいのである。

出来たら又報告しよう。


青空が広がって遠くに御嶽山が雪を被っている姿が見れた。
雪の白のせいか、噴煙はよく見えなかった。
雪を被った御嶽山


日本水仙が咲きだした。早すぎる。
お正月ごろに咲いて欲しかった。
はや水仙


NTTの割引

NTTを使ってネットをしている。
請求書が来たので見てみると前月より料金が増えている。

明細をみると前月まであった「光もっと割引 1290円」が今回10月分から「ずっと割引 430円」になっている。
発行会社のNTTファイナンスへ電話して尋ねたら

光もっと割引と言うのは期間を3年と区切った割引で、9月にそれが終了したと思われる。
ずっと割引はどなたにも付いている割引である。
ややこしいいろいろな割引をやめ「光もっともっと割引」というの実施している。
当方では申し込みが出来ないのでこれこれへ電話して申し込んでください。


との事だった。

受付終了時間が過ぎていたので翌日に電話した。(スタートの9時はきっと込むだろうと11時にした)
しばらくは待たされた。
これこれだと言ったら

おっしゃる通りサービスが終了しています。
この電話でもっともっと割引の申し込みが出来ます。
ただし、3年間の縛りが生じ、1年以内に解約なら3万円、2年なら2万円、3年なら1万円の違約金をいただくのでそれを承知しておいてください。
12月1日付で申し込み受け付けしますので2017年11月の末の解約なら違約金は発生しません。
3年ごとの自動延伸になっております。
今回の申し込みについてはハガキにてお知らせします。
2か月割引率が少なくなってしまい、申し訳ございませんでした。


と言う訳で、前日から「???」と思っていた事が解決してほっとした。

神経を使ったお駄賃に、貯まっていたポイントで32ギガのメモリーを注文した。


郵便で請求明細を送って貰うのをやめるようにした直後のことで、まだ郵便が来て見たから気がついたけどそうでなければ気がつかなかったあろう。
割引が少ない月があってアンラッキーだったが、気が付いてラッキーだった。

やっと観てきた「蜩の記」

10月の初めに公開されて以来、観に行きたいと思いつつ行ってなかった「蜩の記」を送迎付きで見に出かけた。

こういう感じの映画って好きだ。
風景がいいし、俳優もいい。
映画蜩の記

いろいろな所作が美しいと感じた。
たとえば揃って膳を囲み、箸を取り椀を持つ。
居合を練習するシーン。

「原作と違うからいやだ」と言う人もいるが、本と映画は別物と思っている。
原作も読んだのだが細部は忘れているのでどんなふうに変わっていてもそれはそれ。
原作者の葉室麟さんも「映画になる時点で自分の本からは離れている」と言われている。

自分的には95点だ。テレビでやったらもう一度観るだろう。

先日出かけた徳源院のついでに寄った三島池風景を動画にした。




小さなお寺の散紅葉 清瀧寺徳源院

朝ちょこっとネットを見ていたら大垣さんがアップされた写真が素敵だった。
滋賀県米原市清滝の『清瀧寺徳源院』と言う所で、こじんまりして人出も多くないと書かれていた。
場所も関ヶ原からちょっと行った近場である。

本当は昨日出来なかった運動をやるつもりだった。
しかも、ユニちゃんのヒートテック下着などをバーゲンでオープンと同時に買ってからという予定だったのだ。

運動はまた今度にすると決め、「突然だけど紅葉を見に連れて行って」と頼んだら「いつものように突然だな」と言われたがOKが出たのでまずは買い物へ。
何時もならうろうろと見ているのだがあっという間に予定のものをかごに入れ終了。
開店早々だったのでさほど並ばずに済んだのが幸いだった。

駐車場でナビに目的地を入れそのまま出発。

この秋はじめて目にした真っ赤である。
満足した。


昼ご飯を食べても1時前だったのでちょっと足を延ばして山東町の三島池へも行って来た。

ポカ

「朝早く起きなさい。そうすればこうしたミスはなくなるよ」と、言われてしまった。

スポーツクラブも日曜日に行ける時は行く。
10月からはスタジオで11時からホットのバラエティが週替わりで行われる。
23日は「リンパマッサージ」だったので新調したヨガマット用タオル(滑り止め付き)や汗ふきタオル2枚・飲み物500mlをかばんに入れ用意してあったので自転車で走った。
もうすぐ到着と言う所でスタジオ用のシャツやパンツを持参してないのに気がついた。
今履いているパンツでやったら帰りはすっぽんぽん、あるいはおしっこをしたように見えるパンツで帰らなければならない。

諦めて同じ11時から始まるプールレッスンに行った。

「あれ、どうしたの?」「2階はやらないの?」などと声が飛んでくる。
笑ってごまかせない正直な自分は、これこれで衣装を忘れてしまいホットの教室へは行けないのでこちらで皆さんと一緒にプールレッスンをさせていただきますと挨拶をした。
皆さんに笑われ、喜ばれた話になった。

レッスン後に又水中ウォーキングをしつつ言われた言葉が前出の「朝早く起きなさい。そうすればこうしたミスはなくなるよ」である。

朝の予定は10時にJAへ行き「収穫祭」で野菜や花の苗等だけ見てまわり、ほかのところへ覗きに行かない。
10時30分に帰宅しその足でスポーツクラブへ出かけるというものだった。
だから収穫祭へ行く前にバックにいろいろ詰めて用意をしてあった。
その用意をしている合間に夕べ録画した映画のなかから健さんの「駅」をダビングしたり、自分のブログを確認したりとあれこれしていたのだった。

こんな小ぜわしくダビングをする訳は健さんの映画「ホタル」と「鉄道員」を予約してあるし、ティム・バートン監督の映画が4本予約してある。
定期の予約のほかにこれだけ短期間に録画するとハードディスクがパンクする恐れがあるので時間のある時にダビングして一時避難をさせているのである。
ティム・バートンはともかく健さんのなら「お父さん、見て観る?」と差し出せる。

しかし、やはりバタバタするのはよくない。
朝寝坊もよくない。

白状するとこの朝起きた時間は8時。
主人は地域でのゴミ拾いに行き帰ってきたところで、自分は大きな体を折りたたんで小さな声で「おはようございます」だった。

収穫祭での収穫は白菜(2個入り)大根(中小取り混ぜて7本入り)ブロッコリー、各100円とビオラ1株60円×12。
夜は大根をどっさりと煮た。
泥付き大根

ビオラ12株

「ゼロ・グラビティ」を翻訳する

プールで歩きながらの会話。

「この間の人物はクリント・イーストウッドだった」
前回この人と映画の話をしていて両者ともこの名前が出てこなかったである。
「マディソン郡の橋公開以来中年主婦の不倫が多くなったらしいよ」と他愛もない事を・・・

もうすぐ公開されるブラッド・ピットの『フューリー』を見に行くそうで、戦争映画だそうだ。
『フューリー』ってなに?と尋ねたら戦車の愛称らしいとか。
「ブラビの奥さんはアンジーだよねと」か「乳がんの予防的措置で手術をした人だ」とか。

夜にテレビで「ゼロ・グラビティ」を観ると言ったら「グラビティー」ってどういう意味?と訊かれたけど答えられなかった。
家に帰ってパソコンに翻訳して貰った。
エキサイト翻訳

原文と翻訳

重力。なるほど。
映画の原題にはゼロは付いていない。
原題は重力で日本語題名は無重力という事?


で、映画はどうだったか。
サンドラブロック


手に汗握って観た。
事故で最終的には宇宙に一人残された医学博士のサンドラブロックが一時は絶望して死のうとさえ思うのだが、事故の時自分を助けてくれた後、宇宙のかなたへ行ってしまった飛行士の言葉を思い出し、生きることを選択し、頑張って生還するという話。
宇宙物なのに女性を持ってきたところが面白い。
どうやって撮影したのだろう。

すごいカメラとライトボックスといわれる大きな箱と12本のワイヤーで人間をつり下げるという事で宇宙空間を演出ししたらしい。
俳優は(といっても飛行士のジョージ・クルーニーが最初の方に出てきただけで全編彼女一人)大変だったろうと思われる。
地球が美しい。そして宇宙船が衝突したりしても音がない。
彼女の涙が水玉になって漂う場面で変に納得してしまった。

劇場では3Dでも上映されたらしい。それで見て観たかった。

高倉健の映画をあちこちで放映されているし、ティム・バートンシリーズも見てみたいので録画に大忙しである。

里芋皮むきと上天気

親芋に付けたまま置いておけば長く保つと言われたくさん買った里芋だが、じっくりと見るといい状態ではない。
そのまま置いておいて腐ったら口惜しいので冷凍保存することにした。

前日洗って乾かしておいた。
真っ青な空、日差しが暖かい軒下に店をひろげて皮を剥く。
何の音も聞こえてこない無音の世界だ。(耳鳴りはするが)
里芋の皮むき

ひたすらに剥いた。

小さいのも残らず剥いて、3回分の汁もの用と2回分の煮もの用に分け、ジップ袋に入れて急速冷凍をかけた。
あ、夜のおでんに使うのはそのまま。

夢中になってやっていて時計を見たら10時過ぎである。
ありゃりゃ、10時20分からのヨガレッスンには間に合わない。

2時間目のエアロビを受講することにしたのでのんびり用意をして出かけた。
シューズを忘れて取りに戻った。

父さんがざんぶりと入った池を横目で見ながら(写真がもう昨日撮って来た)青空に向かって深呼吸をしながら自転車通勤である。
ここではまったのではないだろうか。クリックで拡大
転落箇所の確認

帰りはちょっと違った道を通り、見事に咲きそろった皇帝ダリアを鑑賞した。
通りすがりの皇帝ダリア


あまりの上天気に気分も上々。

今夜はテレビで「ゼロ・グラビティ」を観る予定。
映画館で見ずに終わってしまって残念だった映画なので楽しみである。

「蜩の記」見ずにおわってしまうのだろうか。
細々と1日に1回上映はされているが・・・



柚子と干し柿

干し柿が適度な硬さになったら柚子の皮を巻いて巻き柿を作ろうと試作した。
それを食べて見た。
試作品試した巻き柿

過去に作った時は柚子の皮をへぎ取ってそのまま巻いていた。

今年はピールのグラニュー糖をまぶす前の状態で巻いてみようとチャレンジした。
ピールを作る
皮を茹でこぼしを3回してから水と共に煮る。
砂糖を3回に分けて入れるのだが煮溶けたところで数時間ずつ置くという手間のいるやり方。
ピールにするには皮を取り出し、シロップだけ煮詰めて皮を入れ味を含ませるという方法だそうだがそれはパスして皮だけクッキングペーパーに広げて陽に充て乾かした。
日に当て乾かす


よく乾いた小さい柿を巻いてみた。
干し柿の芯


柿の巻き巻き4本製作。
干し柿寿司


最初に皮以外は取り置いた汁と袋。そしてシロップ。
それらとあと4個で柚子ジャムと言おうかマーマレードと言おうかを作った。
しぼり汁は全部入れると酸っぱすぎると思い、適当に使った残りを瓶で冷蔵庫へ保存した。

そのジャム製作中にみそぎをした主人の登場となるわけである。

時間があちこちしたが、水曜日は柚子と干し柿とみそぎで終始したのである。

ちょっと柔らかめで取り込んだ柿を白く粉をふかせたいと実験。室温で置いておいた方が白くなるのが早い。
粉の吹きよう比べ



みそぎ

大事件だった。

昼ごろ用で外へ出たら、パンツ一枚の旦那さんがビニール袋に自分の衣類を放り込んで居るではないか。
ビックリ仰天!
「どうしたの?」に「ハマった」との答え。
夕べが池へはまって(方言?)頭までぬれ鼠になったと。

「どうしてはまったの?」と原因を尋ねたら
「魚釣りをしている人に神社のお供え用の鮒を提供してもらい、神社(池の傍に小さい神社がある)の裏側の木に入れ物ごと括りつけようとして足を滑らせはまった」

何をおいてもお風呂で温まらないといけない。
朝は寒かったが昼こまえはそれほどでもなかったけど、這い出して濡れたまま車に乗って帰って来るまでは寒かったと思う。
(運転席には大きなゴミ袋が掛けてあった)

ゴミや泥が付いている衣類はまずは外でゆすいでから洗濯機へと行った。
着衣一式

やれやれと思った時に思い出した。
柚子ジャムと茹で里芋がコンロにかかっていた事を・・・
ジャム焦げ付く

茹ですぎ里芋

この里芋は柔らかすぎる種類なので硬めに茹でて田楽風に焼こうと思っていたが、この状態では無理なので熱いうちにそのまま味噌をつけて昼ごはんにした。

ドボンとはまったかずるずるとはまったか、その場面を想像すると可笑しくてたまらない。
怪我もなかったので笑って居られるのは幸いである。

ひと足早いみそぎまつりであった。

※夕べが池は以前は湧水がこんこんとわき出でて、我々の地区では神聖な池であり、本当にみそぎをした。
昔むかしの若いころ主人はこの池へ入って神社のお米をといだりした事がある。
で、「2度目のみそぎじゃ」と言っていた。

塩豚と味噌漬けさんま

火曜日に仕込んだ塩豚を土曜日に食べてみた。

薄く切って焼き、(調味料は無し)取り出した後のフライパンに細切り葱を沢山入れて炒め、こちらは塩をパラリとふった。
塩豚ネギソース

塩だけの味なのに結構美味しく感じた。
寒かったけど発泡酒を飲んでしまった。

前日には、やはり仕込んであった味噌味の秋刀魚を焼いた。
中まで味噌の味がしみ込んでいい味なのだ。
かんきつ類を絞って垂らし、大根おろしたっぷりの食べ方がオーソドックスでいいのだが、たまにはこうした変化球もいい。
みそ味のさんま

今回使えなかったわたも一緒にすりこんだのならどんな味になるのだろう。
もう一度新鮮な秋刀魚が手に入ったら作ってみたい。



諸家(もろか)の里秋まつり、山あいの里のおまつり

滋賀県のお寺の紅葉を見た後は、山々の紅葉を眺めながら帰って来た。

確かお祭りをやっていたと、記憶している道を選び、ずいぶん来たところで道端に車がたくさん停まっているところへ来た。
「諸家(もろか)の里 秋まつり」会場である。
「車で休んでいるからなにかすぐ食べれる物を買ってきてくれ」との事で、一人で出かけた。
立て看板の下に受付があり、スタンプラリーに行く人は用紙を貰っていた。
9か所のスタンプが押せたらお土産はお米(1合だとおもう)が貰えるらしい。

時間がないので案内の紙だけ貰って、それでも少しは探索に出かけた。
そして、目の前に建つ家を見て記憶がよみがえる。
このたたずまいはずっと前(どれくらい前か分からないくらい前)まだ義兄が健在で神戸町(ごうどちょう)の仕事をしていた時に泊めてもらった民宿の家ではないか。
記憶の中の家

表の方へ回ってもう一度見てみる。
池もある。左手の古い建物はお風呂だったかトイレだったか。
思い出の民宿

尋ねたくてもおうちの方は出払っておられるようだったので、すぐ近くで缶ビールなんぞを飲んでいるお二人に尋ねた。
若いほうが「ここは民宿はやってないよ」
お年を召した方は「いやいや、以前は全部の家が民宿の免許を取ってやっていた」とのこと。
「何時頃の話だね?」と尋ねられたが答えられなかった。
今なら分かる、20年前である。


野菜類の並んでいる所にはじめて見る物を発見。天然なめこ。
天然のなめこ
おじさんが「昨日山へ行って採って来た。今日中に食べとくれ。そうでなければ冷凍で保存しといてくれ」と言われる。
「なめこってかさが開くの?」とびっくり。


掘ったままの(親芋に子芋が付いたまま)里芋とかパプリカも買った。
パプリカ200円

パプリカは乱切りにしてオリーブ油で炒めた。

バラで親芋が入っていたので「親芋食べれる?」に「大丈夫!こうして煮てね」と教わった方法でその晩に煮た。
親いもの皮の剥き方
親いもの切り方
煮あがった親いも

なるほど茎の部分が生のずいきなのだ。ちょっと濃い味になったが美味しい。


なめこはおじさんのお勧めはバター炒めだったがネット検索の結果、天然ものの掃除の仕方を習い、かさが開いた物を天ぷらにし、小さいものやくずれたりしたものは味噌汁にした。
なめこの下ごしらえ
てんぷらになった

激旨だったか?
どうだったかわからないうちに食べ終わっていた。


野菜を煮方まで教わったりしていたので主人への食べ物を買うのが遅くなった。
主たる食べ物販売場所では売り切れが続出して、最後の五平餅2本を危うくゲット。
隣で「とろろそばならありますよ」と勧められ1杯だけ購入した。
腕に2袋の里芋とパプリカ・なめこをぶら下げ、右手に五平餅、左手にとろろそばを持ちつまづかないよう、人と接触しないように気を付け車まで帰った。

車中でこれらを食べていたら通る人が「美味しそうだねえ」とにこにこしながら行く。

ここのおまつりで感じたことは、並んで品物を売っている人同士が親しそう(当然だけど)で雰囲気がいい。
自分の品物だけでなく隣の人の品物について客さんにレクチャーするのである。
たとえばパプリカを売っていたおばさんは、すまなさそうに「小さいのも入ってます」と言えば、隣のおじさんは「これが本当の産直じゃ、いろいろあって当たり前」と助け船を出したりする。

この写真では写っていないがでかいストーブのある所ではライブも行われたようである。
題して「さんさろライブ
そう、三叉路の所でステージがあり、椅子とテーブルが置いてあり、ライブハウススタイルである。
メインストリート
ネーミングが気に入った。

派手ではないが親しみやすい素朴なおまつりの一端を楽しませてもらった。

長いブログにもう一つ追記。
諸家で泊ったのは何時だったか気になっていた。
確かエクセルで「誕生日と年齢」というファイルがあったはずと捜し、そこに姉の誕生日と共に義兄の命日が書かれていた。
2005年11月17日死去とある。パソコンの右下の日付は11月17日。ありゃりゃ、お兄さんの命日だ。
すぐに姉に電話した。
こうこうこういう訳でと話したら、神戸町で2度目の仕事をしているときに「夜叉姫道中まつり」という行事に同行するツアーバスの企画責任者だったので我々姉妹にも声をかけて貰ったのだ。
民宿が諸家でバスで夜の催しにも参加。
翌日は夜叉が池登山もした。
今、夜叉が池伝説マラニックとして盛大に行われているランも、人数こそ少なかったと思われるが、神戸町の日吉神社からスタートするのを見送りったり、翌早朝から登山したランナーが戻って来るのと反対にそれから登山したのだった。
義兄はそれから間もなく病に倒れ10年以上の闘病生活を送った。
そして2005年11月17日に亡くなったのだった。

諸家が引き寄せてくれた義兄との思い出、不思議な縁を感じたのだった。

鶏足寺へ

昨年教えた貰った滋賀県長浜市の鶏足寺。
散紅葉もきれいだったがはやり最高のいろどりの時に訪れたいと思っていた。

己高庵日記(ココウアンニッキ)で情報を詳しく教えてくださるのを発見してから昨年の日記と照らし合わせながらよい時機を狙っていた。
今年は昨年より1週間ほど早い紅葉だと書かれていたので昨年の散紅葉を見た27日から勘定すると、今度の土日あたりでは遅いのではないかと思った。
そして重要なのは天気である。
長浜市木之本(鶏足寺のあるところ)地方はよく時雨れる。
ピンポイントで見ても、ここのところ毎日のように天気が悪かった。日曜日に昼間に晴れマークがあるきりで月曜日から3日間は又悪い。木・金は天気はよさそうだが用事がある。
14日付の己高庵日記さんも週末は見ごろに突入と書かれていたので土曜日に決断して日曜日に出かけた。


鶏足寺へ行く前に近江孤篷庵(おうみこほうあん)を初めて訪れた。
ポピュラーでないせいか、9時半に訪れたときは2組とすれ違っただけでお庭拝見と座敷へ上がった時は我々だけだった。
ま、こんなこじんまりしたところへ大勢のお客さんが来られたら雰囲気が台無しだろうが・・・

帰ろうとしたら観光バスでの団体さんと参道ですれ違った。
孤蓬庵


鶏足寺、クライマックスにはまだ数日早かった。

場所によってはきれいだが青葉のもみじも多くある。
残念、無念!
鶏足寺2014

12時前に鶏足寺にはさようならをして303号線を走り、坂内へ。
諸家へ立ち寄り地元の人と交流してきた。
morokanosato.jpg

ここでの話は又この次に書こう。

干し柿の始末 テスト版

3日に皮を剥いて干した柿が乾いてきた。
途中脚立に乗って揉んだのが2度。
中はまだ柔らかいが自分はそういうのが好きなので、キッチンペーパーを敷いた紙箱に並べて上も紙を置き蓋をして冷蔵庫へ。
確かこの方法で白い粉をふいた記憶だが・・・あやふやである。
粉をふかせたいので


冷凍保存にはちょっと手間をかけた。(ネットで知って試してみる)
ジップ袋に干し柿を入れるのだが、柿に接するのはクッキングペーパーでその外側(ジップ袋に接する方)にキッチンペーパーを使って霜をつかないようにさせる。

記事では
干し柿だがまだ水分があり、蒸発する水分はクッキングペーパーを通過してキッチンペーパーに吸収される。
よって、柿に霜がついた状態にはならない

とあった。

少しだけ試してみた。
干し柿を包んで
ひとまず冷凍保存


中が柔らかいのでどうかと思ったけど柚子の皮を芯にして巻き、包帯みたいにぐるぐる巻きにしてみた。
ぐるぐる巻き

まだ沢山干したままなので柚子巻き以外のは取り込まないといけない時期に来た。


甘く見た?

油で揚げない大学芋をこの秋にもう何度も作った。
ブログを読んでくれている知人も「簡単だし美味しい。楊枝を挿して卓上に置いておくと知らぬ間に減っている」とか。

最後のギンナンが鬼皮を取って置いてあったので、渋皮を湯むきする傍らで朝から大学芋を作っていた。
7分タイマーで裏返し、もう一度7分タイマーをかけた。

渋皮が剥けきらないギンナンを手できれいにしている間にタイマーが鳴ったのを聞き逃したらしい。
サツマイモが焦げてしまった。
手慣れた大学芋だと甘く見て失敗してしまった。
失敗作の大学芋

きれいになったギンナン。夕べにはギンナンご飯となった。
最後の銀杏

寒くなってきたので流石にもう駄目だろうとインゲンを撤収した。最後のインゲン。
本当に最後のインゲン


みよさんから頂戴した月桂樹にスズメウリを絡めて飾った。いい彩りだ。
ローリエのリース

名古屋城あれこれ

JRで名古屋駅まで行き、地下鉄の切符(ドニチエコきっぷ600円)を買って行った名古屋城。

本丸御殿の第一期が完成して公開中であるし、菊花展もやっている、二の丸庭園も楽しみだと行ったのだった。
が、期待は大きかったが実際はうーんだった。

本丸御殿では新しい御殿が大事とばかりにご注意が厳しい。

背中のリュックはロッカーに預ける。
ストッキングと素足の人はスリッパを履くように求められる。
かばんも肩から斜めがけは注意される。手に持つか、かばんを体の前にした状態を保つように。
建物内の一切のものに手を触れないように。(柱や廊下の障子なども)
係員がわんさかといる。数メートルに一人は居た。
御殿拝見

はいはい、立派なきれいな御殿ですよ。復元された障壁画もぴかぴかに光ってますよ。
でもね、見せてやるというような応対が気に入りませんな。

と言いながらも第2期工事中の屋根を見せて貰うというのは如何なものか。節操がない?
本丸御殿2期工事中


菊花展は立派な作品が並んでいたし、正門と東門ではお殿さんの菊人形がお出迎えだった。
菊花展


一番がっかりしたのが二の丸庭園である。
池はすべて水が抜かれ、崩れ落ちそうな築山・草の生えた通路。
あまり手入れがなされていなかったつけがここへきて見苦しい状態になったものだと思われる。
それでも「もみじが色づいてくれば少しは風情が出るかもしれないねえ」と秋が深まるしかないので、期待した分がっかり度が増したのだった。

「悪口ばっか言わんといて」と市長さんが言やあすとあかんでよかったとこを一つ。
お城は屋根の色もきれいで、金の鯱鉾も輝いて流石、名古屋城やと近隣国の人たちも感心してりゃあした。(言葉は分からんけど)
天守閣から眺めた風景はよかったぞなもし。
2014名古屋城

名古屋へ来たら庶民の昼ごはんはこれだ!
お城での昼食


読まなかった本、続いて借りたい本

巡回図書バスでは本は約1ヵ月間、次の巡回まで借りておける。
またリクエストにかかっていなかればもう一度そのまま借りれる。

10月に目に付いた懐かしい作者名はパトリシア・コーンウェル。本の題名は「死層」。
無題
スカーペッタ(検屍官)シリーズってまだ続いているのが驚きだった。
裏表紙で見たら2013年発刊。第1作目が1990年で今回のは20作目だそうである。

最初はとても新鮮だったが、だんだん面白くなくなって数年このかた読んでいないので懐かしさもあり借りた。
読み始めたけどいまいち本の中に入って行けない。

結局、上下巻ある中の上の半分も読まないうちに読むのをやめた。そして返却の日が来てしまった。


一方、これは過去に借りたことがあると分かっていて借りたのがスティーヴ・ハミルトン「解錠師」
kaizyousi.jpg


時間軸があちこちするが、決してややこしくはない。
ある事で(それがどういう言う事かというのが最初は明かされない)全く声を発することが出来なくなった少年の話。
読み進むと「ああそうだった」と記憶が戻るのだが肝心の事は忘れているから面白い。

口をきけない少年が鍵を開けるという事に興味を持ち孤独を慰める。
密やかにしていたのに、つい手を出し同級生の開かないロッカーを開けてしまう。
それが契機でアメリアという少女と愛し合うことになる。

彼女の姿を4コマの絵にして夜間鍵を開け、彼女の部屋へ置いてくる。(絵を描く才能もある)

そこいら辺りは本当にその少年の瑞々しい感性が描かれていて魅力的な本だ。

大体寝る前にページを開くのだが最近はすぐ眠たくなって読み進めない。
半分来たところで日にちが来てしまった。
これは途中では終われないのでもう一度借りるように願う事になる。

忙しかった火曜日

火曜日はスポーツクラブが休館なので代わりに筋トレクラブへ出席していたが、ここのところずっとお休みである。
サポーターの方々に申し訳ないと思いつつも今週も休んでしまった。

で、何をしたか。

料理の下ごしらえなどで半日すんでしまった。

晩生の玉ねぎ苗を150本を買ってきたので植えた。(今年は早生50本と合わせて200本も植えた)
四角豆を撤収した。

一番時間のかかった料理関係では前日夕方買った食品が手つかずにしてあったのでそれらから。

「秋刀魚のわた漬け」
味噌に酒やしょうゆと共に洗ってたたいたわたを混ぜ、それを秋刀魚に塗って半日以上置いた物を焼く。
その通りやろうとしたら秋刀魚が新鮮ではなく、わたがぐんにゃりとしていたので使うのをやめ、単なる味噌漬けになってしまった。
1週間くらいは保つそうなので明日にでも焼いてみるつもり。
半分に切ってさんま
味噌漬けサンマ


「塩豚 肩ロース」
フォークで穴をあけた豚肩ロースブロック500グラムに塩小さじ1をすりこんでラップし、冷蔵庫で最低3日寝かせるとか。
半分だけしょうゆ麹をまぶしてみた。
冷蔵庫でお休みしている。
豚肉塩漬け


「鶏胸肉のハンバーグ風」
玉ねぎ・人参・きのこのみじん切りを炒め、鶏胸肉のミンチ・卵を混ぜ混ぜして焼いておく。
ほかに食べる予定のものがあるので冷凍保存する。
胸ミンチハンバーグ


「大根ピクルス 柚子風味」
朝刊を見ていて目に付いたので急遽作成。
大根300グラムを四つ割したのち乱切りし、柚子の皮千切り、汁をしぼる。
しぼり汁と酢を合わせて大さじ2・砂糖大さじ1・塩麹大さじ1.5・輪切り唐辛子1本・ローリエ1枚・オリーブ油大さじ1をポリ袋に入れ2時間以上置く。
オリーブ油を入れたピクルスなんて初めてだったけど素直に入れた。
塩麹がなくて塩で代用。
前日柚子を買って来たから出来たレシピ。
大根ピクルス柚子風味


豚汁も味噌を入れる寸前まで準備した。

食べるものを買ってくるとその始末をしておかないといけないのでちょっと面倒だが、こうして纏めてやっておけば後は楽チン。
午前中にこれだけ用意しながら夕食はてんぷらになったのが可笑しい。

オリーブ油の入った大根ピクルスはこわごわ食べて見たら柚子の風味が勝り、グッドだった。
乱切りで大きすぎるのではないかと思ったが全く大丈夫だった。

「海王丸 展帆」動画アップ顛末記

8日に名古屋港へ出かけ帆船「海王丸」の帆を開くのを見た。

動くものは動画に撮りたいとコンパクトデジカメで撮った。

たくさん撮ったのでそれらをパソコンに取り込み、カメラのソフトでざっとカットしたり削除したりした。
編集ソフトのWindows Live Movie Makerへそれらを取り込む。
取り込むだけでも時間がかかった。

全部で30分位にもなったのでどんどんカットしてようやく13分。
プロジェクト保存をしておいて、それでムービー保存しようとしたら「ファイルがありません」などと途中でアウト。
何べんやっても駄目なので一旦終了した。

テレビを見始めたがやはり気になり再度ソフトを立ち上げて先ほどのを開きムービー保存を頼んだら今度は同じファイルなのにその駄目だといったファイルも通過していき、韓流歴史ドラマを見ているうちに保存できた。

13分・2ギガ以上ある重たい動画をユーチューブへアップするにはどれだけ時間があったらいいのかと考えると、やはりこれはまずいよとライトバージョンを作ることにした。

先ほどのプロジェクトからあれを削り、ここをカットしてと大胆に減らしたつもりだったが、それでも7分近くの長尺になってしまった。
これもムービー保存で又「メモリが足りません」と言われ「メモリが足りない時はどうするの?」と検索して「仮想メモリを何とかする」に辿り着いたがちょっぴり怖くてさわれなかった。

長尺ものと同じように一旦ソフトを閉じてもう一度やり直してみたらムービーとして保存できた。

ユーチューブへアップするには昼間の方がいいかもしれないと、この記事を書きながらアップしている。

動画の設定をHD1080にしてフル画面で見てもらうと帆桁でがんばっている生徒たちの姿もかなり詳しく見れると思う。
元気よく帆を張る仕事を見せてくれた生徒たちの姿を見てもらいたくて自分も頑張った。



ああ、しかしここまでたどり着くのには長かった。

モグラの進入口?

まだ心が燃えているうちに「海洋丸」の帆を張る作業の動画を編集してユーチューブへアップしたいと頑張った。
予備の電池2個も使っての動画で、山ほどの中から使えそうなのを捜すだけでも大変だったが字幕も入れ、さて「ムービーの保存」をしようとしたら途中でこのファイルは壊れているとか言ってきてだめになる。
長編なので途中途中で上書きしてプロジェクトファイルは保存していた。

ネットで検索すると「コーデックがどうした」とか「ファイル形式がどうだ」とか訳わかんない話ばかりである。

もうとても明日の朝の記事としては間に合わないので急遽差し替えた。



モグラがあちこちで動いているのはこんもりと持ちあがった土の様子で分かる。

「猫がモグラを咥えてきた」などと聞くと、夜間にはモグラも地上に出てくるのだろう位は思っていた。

朝、畑へ行ってこんな状況を発見。
モグラの入り口?
深いほうの穴は奥の方まで続いている。
モグラの進入口なのだろうか? はじめて見た。嫌だねえ。

こちらも「嫌だねえ」の地中に居て夜に出てきて食害をするいわゆるヨトウムシ。
地上にいる小さい時に薬を散布して殺しておけばいいのだが野菜類はなるべく農薬は使いたくない。
大きくなって地中でさなぎとして冬を越し、春に蛾として生まれるそうだ。

畑を耕すとこの虫が出てくるという事は来年もこれらと付き合うことが約束されているのである。

ジャガイモの茎を食害した犯人の姿を撮影して動画にし残した。




海王丸のセイルドリルを半分だけ

以前から主人の希望だった名古屋城見物。
涼しくなってからがいいと一日延ばしにしているうちに半分忘れていた。

菊花展も始まったのでそろそろと思っていたところへ新聞記事で帆船海王丸が名古屋港へ寄港し、8日午後1時からセイルドリルをすることが書かれていた。
9日は乗船して船内を見れるとかだったのでどちらがいいかと尋ねたら「帆を張るのがいい」との事だったので午前は名古屋城、午後は名古屋港ガーデン埠頭へと出かけた。

名古屋城については次回に書くが地下鉄名港線の終点で降りたら98%くらいの人がガーデン埠頭の海王丸の方へと行くのには驚いた。

1時15分前に着いてさてどこで見るか?
あちこちたくさんの人が居る。
埠頭で船の間近にいる人や、小高い芝生の上に腰をおろして見上げる人もいる。

近くへ行って仰ぎ見るか、離れて全体を見るか?
自分は全体の写真も撮りたいので後者を選び、芝生の後ろのフェンスにもたれて2時間近く動かなかった。
主人は「そこにいるんだな?」と念を押してどこかへ行ってしまった。

いろいろ説明を聞きながら生徒が準備運動の体操をしているところからスタート。
帆桁に畳んで結わえてあるセイルのロープをほどき、つながっているワイヤーを引っ張ったり、帆桁そのものを吊りあげたりして帆を張ってゆく。
「よいし、よいしょ」という掛け声や巻きとられるワイヤーのギリギリという音も聞こえ臨場感はいや増す。

最上部の帆は張られなかったがそれでも最初の姿とは全く違う。
1時間余で帆を張る(展帆)が終わり、休憩をはさんで帆を畳む(畳帆)がされるということだったが、じっと立っていただけで疲れ切ったので帰途についた。

山ほど撮った写真も曇りの天気で逆光とあり、コンデジカメラでは色のない世界のようになってしまった。
以下の4枚の写真はクリックで拡大する。

たたんだ帆  帆のロープを解く

ロープを解く  張られたセール


足腰が弱くなったら地下鉄での移動は無理だと実感した。
乗り換えにどれだけ階段を上ったり下りたりしたことやら・・・
そしておまけの2時間棒立ちがあったから疲れたー。


赤は美しい

サラダ水菜を播いたけど生えなかったプランターに土と肥料を追加して二十日大根を播き、不職布で覆っておいた。
猫のトイレになる恐れがあるのでピッチリとしておいた。
プランターで二十日大根


覆ってあったお陰で虫も付かずにきれいな葉っぱで大根も4本収穫した。
きれいな紅白。
きれいな赤の二十日大根
葉っぱは漬けものにし、紅白の大根は薄切りにしてインゲンや四角豆と一緒にレタスの上に載せてサラダにした。


もう一つ赤。
わくわくしながら待っていた夏越しのシクラメンのつぼみが葉の間から頭を覗かせ始めた。
赤のつぼみが見えて来たシクラメン

葉の下にはたくさんの蕾があるので今後も楽しみである。



バットマン古いバージョン4作品

前日ブログ更新に失敗したバットマンの古いシリーズの映画。

第1作「バットマン」
敵役が何とジャック・ニコルソン。
もともと恐いイメージがあるニコルソンがすごいメーキャップですごい笑い方。
完全に乗っ取っている。
ジャック・ニコルソンのジョーカー


第2作は「バットマン リターンズ」で怪物はペンギン男。
異質な体を厭われて両親から捨てられたちょっと悲しい男の話。
「シザーハンズ」の手がハサミだという男の話と共通するところがある。
リターンズのペンギン男



第3作はティムバートンは監督をしていない。
「バットマン フォーエバー」と題してトミー・リー・ジョーンズが体の半分だけやけどをして気味が悪い面体で登場。
トミーリージョーンズ



第4作は「バットマン Mr.フリーズの逆襲」でアーノルド・シュワルツネッガーが敵役。
バットマンはジョージ・クルーニー。
Mrフリーズ
ジョージクルーニーのバットマン

元々コミックなのだからハチャメチャで当たり前なのだが2作目までは最後まで観たが、3・4作は途中で放棄してしてしまった。

敵役の俳優の面々に惹かれて見始めた映画だが、やはりついて行けなかった。

それでもティム・バートン作品が今後も録画はして置くつもりである。





ティム・バートン監督のバットマン

ティム・バートンの監督作品特集の中から「バットマン」を観た。



朝8時に念のため自分のブログを開いたら更新されていない。
昨日がんばってたくさんの写真も入れて確かに予約を入れておいたはずなのに・・・

要するに古いバットマンシリーズ4編の映画をテレビで観たという感想を書いたのである。
バットマン

時間が出来たらその記事の書き直しをしたい。
今は洗濯機が「出来たよ。早く干してよー」と呼んでいるので後程。

やられた!

9月18日に畑へ埋めたのは、今年6月に採れたジャガイモ。
もう芽が出ているのを10個試しに入れてみたのである。
芽が出たジャガイモを

普通は秋じゃがの種イモを買ってきて入れるのだがあくまでテストとしてやってみたかった。

ぽつぽつと芽が出て来たし、その後成長して立派な姿になったので土寄せをして喜んでいた。
これらは無事だけど

油断大敵!やられた!根元からかじられぽっきりと折れているのが4株も・・・
根元からかじられ

憎しや憎し、あの虫め。ざっと土の中を捜して一匹だけは見つけて退治した。
もう一度徹底的に掘り返して捜し、殺してやる。


秋採りのさやいんげん、ほんの少量ずつ採れていたがいよいよお別れである。
又、同じころ播いた四角豆もおしまいだろう。
遅がけの四角豆
おそらく最後の四角豆

これから青物は葉物である。
虫食いで穴あきだらけの小松菜・ほうれん草などだが虫が食ったのだからきっと美味しいのだと思う事にしている。

天候を気にして柿を干す

天候を特に気にしているこの頃である。

干し柿用の柿を大量に頂戴したが天気が悪くて手がつけられなかった。

2日に前線が通過するというから3日は天気も回復しそうだしきっと風も吹くだろうとの予測の基に、午後から小さいほうの柿の皮むきにかかった。(干す場所は軒先に竹を渡して貰った)
80個の皮を剥いて紐でからげ熱湯消毒をしてから干した。
干し柿その1

用意してもらったところはそれだけでいっぱいいっぱいだったのでもう1か所に同じように竹を渡して干す場所を作って貰った。
こちらは3日の朝から取りかかりすべて終えたのが10時過ぎだった。
干し柿その2

大きい柿の1番目はカビが来た。
2番目は快調だったがその後の数日の雨でやはりカビが来た。
またもやカビ

綿棒でこすって落としてから焼酎をスプレーしておいたがどうなることやら・・・
3回目の今回はどうなる?
数日の晴天しかないようなのでやはりカビが来るかもしれない。(この柿だけは熱湯にはつけずに焼酎をスプレーした)

また、数個だけ焼酎をまぶして密閉し柔らかくする方法もやった。
焼酎ふりかけ


たくさんの柿の皮、柿渋石鹸って作れないのかね?
柿の皮


ああ、晴れよ続いておくれ!




収穫物や来年用種その他

今年楽しんだ西洋朝顔スプリット・ペタルもかなり種が採れたので終りにした。
今年楽しんだアサガオ
種が成熟


パッションフルーツも実が付いていたので未練心で一鉢だけそのままにしてあったが整理することにした。
実の付いたものを蔓ごと切ってぶら下げた。
鉢植えだったので


以前に同じように切ってしまったグリーンカーテンの方の実が数個色づいて皺くちゃになっていた。
もしかしたら食せるかも・・・
グリーンカーテンからの実


力が入っていた桑の木豆。
莢ごと干してあってのを莢から取り出し豆だけにした。
350グラムだった。
桑の木豆収穫物

今までインゲン豆類を買うときは高いなあと思っていたが、自分で作ってみてよくわかった。
虫が来て食べるやら、風が吹くかもしれないと言えば補強が必要だし、干さなくてはいけないし、そうやってやっと350g。
一度に茹でてしまえる量である。
念のため少しは種を保存するけどおそらく来年は作らないだろう。

お千代保稲荷へ行ったときに北海道産の豆を買えばいい。
「種類も豊富だし・・・」とインゲン豆からの撤退宣言である。


11月の月間番組表

wowowシネマの11月番組表をプリントした。
11月の番組表

wowow契約者本人ではないので番組の案内などは来ない。(息子の2台目の契約)
映画大好き人間なのだが最近は耳が遠くなって吹き替えの映画は聞き取りにくいので字幕の放送がされているチャンネル(シネマ)が主流となってきている。
それも録画して後で観るというスタイルなので番組表で観たいのをマークしておいて忘れないように手元に置く。

今月はティム・バートン監督作品が特集されているのでとりあえずマークしておく。

絶対逃してはいけないものは、ライブメールの予定表に書き込んでおく。
Liveメールの予定表


1週間前になったら録画予約をする。
それを忘れたらパーである。

記事とは全く関係ないが我が家で撮った物。
10月に咲いていたもの


天気と相談して

木曜日に渋柿を段ボール箱に2杯も貰った。
段ボールいっぱいの柿

そして金曜日、ほかの人から富士柿(だと思う)も貰った。
富士柿

いずれも渋柿なので皮を剥いて干さなければならないのだが天気予報を見ると金曜日から4日間ほど天気が悪い。
今後の天気

今皮むきをしてもカビを生やすこと必定なので好天になるのを待つ。

この秋3回目の干し柿だが上手くいくか心配である。
というのも最初のが天候の加減だが思うがカビが来て焼酎で消毒をしたりして騒動だった。(半分は腹の中へ入り、数個は冷凍室で眠っている)
2回目は好天だったのである程度まで乾いてきているが今後の天候ではどうなる事か。

今までは数が少なかったが今回は小さい方は100個以上は確実にあるし、この柿は種もなく味が素晴らしい。
成功させたい。
好天と風に期待する。



グーグルトップページでラジオ体操をやったというコメントを貰ったので見てみたら大笑い。
バックで体操をするグーグルの着ぐるみではさすがに腕は上がりません。
kigurumi.jpg

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
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HP・ブログ共 2007年7月開設

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