スポーツクラブ、命!

大晦日、もう一年が終わりである。

一年、何をして暮らした?
  パソコンで遊び、スポーツクラブへ通いに通った。

どんな変化があった?
  体重が2キロ増えた。皺も増えた。耳が、より聞こえ難くなった。

スポーツクラブへ通った回数はメモ帳にカウントイフという関数をセットしてあり、出かけたら○をつける。
すると下の方にその月の丸の回数が出るようにしてある。
それを眺めて体調不良だったなあとか今月は元気だったとかを推し量るのである。
そして年間の回数は月間の回数を串刺しにしてトータルを表す。
カウントif カウントと串刺し

串刺し計算
前は毎月の数を手で足していた。

2014年は268回も通ったのである。我ながらすごいなあと感心する。
元気だから行けたのだと喜んでいる。


今年もお餅をたくさん貰った。嬉しい!
切りもちが2種類で厚いのは3センチもあり、1個100グラムもあった。
半分冷凍。
切りもち100gあり

ちぎりもちも2種類。
半分冷凍
こちらもお昼に食べてあと半分は冷凍。

何故に冷凍してしまうのか。
本来なら両方の家系どおり、餅大好き人間の息子が体調不良で帰省できないと連絡があったので、治って帰省したら是非このお餅を食べさせたいとの親心なのである。
そんなことが出来るのも「neko」家はみんな餅が好きという事をよく知っていて忘れずに持ってきてくれるお陰である。

大きなお餅を2個ぺろりと平らげとっても満足で、午後の仕事に取り掛かれる。
昔ながらの杵で搗いたお餅は味が違う。
Kくん、一人で搗いたんだって?お疲れさん。ありがとう!



一年間、つたないブログを訪問して下さりありがとうございました。
また楽しいコメントもありがとうございました。

来年も、裸のままの日常を、取りとめもなく書きつづって行きたいと思います。


 

焼いたご飯とバナナと黒豆

前日のきりたんぽ風鍋の汁が残っている。
肝心のきりたんぽが不満足だったので二日続けてだけど(旦那さんの了解を得た)再度挑戦した。

2合の米を炊き熱いうちに、片栗粉を大さじ2杯ほど入れてつぶし、今回は割り箸(割らずに2本で)にくっつけた。
割り箸につつむ

濃い食塩水も通した。
魚焼きグリルにちょうど5本入ったので傍に居ながら様子を見つつ焼いた。

箸を回しながら抜いた。ちょっと焦げ過ぎのもあるがまずは成功!
焼けたきりたんぽ

切ってからつぶれて見えなくなった穴に再度割り箸を突っ込みそれらしくした。
これできりたんぽ完成。
竹輪のように


悪い癖が出た。
ざっとネットで見たようにやったが作った後でもう一度詮索したらこんな適切なのところがあった。
手で握ってくっつけた後、ころころ転がして形を整えるという所だけやらなかった。
ちょっと残念だがもう焼いてしまったから仕方がない。

今日はきりたんぽが崩れて雑炊にならないかとの心配はなさそうである。

そんな作業をしているときに旦那さんが焼いたのはバナナ。
寒くなってから熟成が進まず食べても不味いそうで焼いて食べることにしたらしい。味はまあまあだそうである。
焼きバナナ
知ったかぶりで、「一口大に切ってから皮を剥くといいよ」と教えた。



用意してあった自前の花でお墓参り。(南天・菊・水仙・白妙菊・キンセンカ。松なし)
お墓を洗って拭いてと普段のお参りより丁寧なので、その間亡くなった人々を思い出したりしていいひと時だった。

例年黒豆は調味液に浸して置いてあくを取ってから圧力なべで煮ている。
頂戴した豆が400gもあったので圧力なべで一度に炊くには多すぎるだろうと普通の鍋で炊いた。
たまたま新聞に載っていたのでやってみようとしたのである。
調味液に一晩浸しておくのは一緒で、あくを取るのも同じ。
ただ煮る時間の長い事。5~6時間とあった。
台所にいる時間が午前は2時間。
お墓参り中はガスを切り、午後台所の掃除をしつつ煮た。(休み休みでもOK)
合計3時間半で煮詰まって来た。
これでいい事にした。



団子?鍋

27日、朝ご飯を炊いて御仏飯を供えるという事からこのきりたんぽまがいの鍋はスタートしたのである。
朝食はパンで、夜にご飯を炊くというスタイルの生活で、お寺さまが朝方来て下さるので御仏飯のためにご飯を炊いた。

薫さんちのビーフシチューというブログで「きりたんぽ風鍋」というのが頭に残っていたので、その真似ごとをしよう思いついたのである。

まず失敗は「熱いうちにご飯をつぶす」というのがあれこれ用意をしているうちに単に温かいという状態になってしまったのでつぶしても粘りが少ない。
そして、「濃い食塩水をくぐらせ」というのはちゃんとやったのだが、焦げ目がつくまで焼くというのが辛抱出来ず中途半端で終わってしまった。
おにぎりみたい


もしかしたら雑炊になるかもしれないと懸念しつつもそれらしい材料は用意できた。(セリもちゃんとある)
セリも少し

まがいものだという訳は鶏ガラでスープを取らず、鶏肉団子を茹でてその汁が鍋のスープになった事である。
鶏肉団子

その団子も少し投入して。
きりたんぽ風鍋

つぶしたご飯の団子は何とか形をとどめていてバラけて雑炊にはならずに済んだ。
売り切れたのでまあよしという事である。

もう一度やり直して(割り箸にご飯をくっつけて焼くのもちょっぴりきりたんぽらしいかな?)あの穴のあいた竹輪みたいなご飯を食べてみたいものである。

上天気は忙しい

年末の上天気。
何もしないぞと思いながらも真っ青な空もこれから年明けまでは無理のようなので、洗濯やお泊りさんの布団などの干しものがすごい状態であった。

お寺さまは10:50の予定時間だったのでそれまでに準備をし、もう少し時間があったのでゴミ箱を洗った。
直接ゴミを入れていないからさほど汚れてはいないが洗えば気持がいい。
ごみ箱洗う
(と、ゴミ箱たちもつぶやいたとか)


昨年のシクラメンがきれいに咲きだして嬉しい。
赤シクラメン
花が乱れているので組み替えをしてやるといいのだが時間がない。


こちらはまだこれからである。
こちらはまだ

花屋さんできれいなシクラメンを見ても「うちにあるでいいもん」と素通りである。

そうそう、お寺さんの滞在時間は35分間で「正信偈」「五十六億和讃」「御文章」を一緒によんでお参りをした。
「1月の報恩講には是非お参りしてください」と何度も御誘いであった。

待っている映画

健さんが亡くなったあと多数の映画が放映された。
勿論見たことのある映画ばかりだが念のため録画しておいた。

「鉄道員」だけはすぐ観たが「幸せの黄色いハンカチ」「駅」「ホタル」はディスクに引っ越ししたままである。

正月に時間があって、観るテレビ番組がない時にでも見ようと思っている。

又、ディスクに保存してあってもう一度みようというものに「王になった男」「舟を編む」「ゼロ・グラビティ」そして「マディソン郡の橋」もそのままである。
待っている映画



ブルーレイディスクのREが以前は200円位していたのが100円くらいで買えるようになって、書いたり消したりして重宝に使っている。




記事と全く関係ないが、夕方三日月お月さんが光っていたのでパチリ。
三日月


赤い実の争奪戦

正月を間近に控えて赤い実の植物は人間様と鳥たちの奪い合いである。
うっかりしていると一日で皆食べられて泣く事もある。

南天がかなり生っていたので網をかけておいた。
南天も切りどき
人間様の勝ち。


リースのオキナワスズメウリとツルウメモドキは鳥が好き放題に食べている。
種が美味しい?1

ウンチ

すぐそばにある万両危うし!
万両も時間の問題


年賀状、郵便局のお勧めどおり 「25日に投函したのでちゃんと元旦に届けてくださいよ。」
こんなに早く投函したのは初めてである。
たった50枚のはがきだけど間違いなく配達を願うのである。

頼った先が悪かった

27日にお寺さまがいらっしゃる。
自分はいい加減な性格だが、それでもちょっぴり見栄張るさんの気持ちはある。

御院さんが通られる箇所だけでもと外回りの掃除を始めた。

落ち葉・草をかき集め袋にいれるだけだが、右や左とやっているうちに頭がふらっとした。
あわてて傍の木をつかんで転倒を防ごうとした。

「痛い!」

つかんだものはバラだった。
手袋をしていたがとげが1本刺さっていた。
頼って掴んだ先


「もう、やめなさい」と言われたのだと勝手に解釈をして縁側の敷居などの掃除に変更した。
庭掃除セット


掴んだのとは違うバラ。
見下ろして笑うばら
まだ咲いている。


洗濯と掃除と年賀状

数日は天気がまずまずらしいので細かいもの(クッションカバーや座布団カバーなど)を寄せ集めて洗濯機を回す。
1回目を干したら曇って来たけどかまわず2回目を回す。
我が家としてはたくさんの干しものである。

「今日のあんたさんの予定は?」と尋ねられて「3時から美容院へ行きます。あとは年賀状の印刷をしたいです」と言った。
しかし、浴室だけでもきれいにして置きたいとやり始めたらもう12時になってしまった。

主人は廊下などのワックスをかけるそうで、うろうろすると邪魔になるからパソコンの前へ。

まずは明日用のブログを書いて置くことにしてこの記事である。
笑ったのは最初にせんたくと入力したら、昨日の記事で選択を多用したので危うく選択と掃除になりそうだった。

さて、こわごわ年賀状の宛名印刷から始めよう。

宛名印刷は間違えずに出来た。

賀状本体は3パターンをそれぞれの括りで印刷をする。

既成の画像にWordやJtrimで描いた梅や羊や千両などをペタペタ。
郵便局のはがきデザインキットは結局使わずにWordで作った。
nenngazyou.jpg


最初は慎重にやったのでよかったが、2番目ので宛名面へ刷ってしまった。
最初は1枚だけ指定してやっていたので助かった。

ミスプリントはこれだけで済んだ。(美容院の帰りにすぐ交換してきた)

美容院へ行く前にもう一度ブログへ来たら「え?公開?」
予約したのにおかしいなあとよく見たら予約の日付が23日の午前7時だった。
バタバタのお仕事はいけませんなあ。


オブジェクトの選択と表示

恥をかきながら書くWord2013のメモ帳 その3

Word2013でお絵かきをする途中で発見したこと。
オブジェクトの選択と表示
描画ツール書式で示すことができる
オブジェクトの選択ウィンド

順序を変えるには(例でいえば円/楕円7)を月15の上へ持っていく。
楕円7を
月15の上へ


グループ化するとグループ化18となり、それは円7と月15からなると示される。
グループ化すると


順序を指定するには便利だと思った。
大きな画像の陰に隠れてしまった物を指定する時も使える。

Word2007ではこれらは全く見当たらない。
「Word2013をプレゼントして貰ってよかったなあ」と実感した。

以上3点の恥かきメモはWordのファイルにもして保存した。


冬至のカボチャはこれだった。
冬至南瓜

チンしたカボチャ

柚子湯はプールの露天風呂で入って来た。


Word2013で図の回転

恥をかきながら書くWordでお絵かきのメモ。 その2 「微妙に回転させる」

図を回転させるにはここから行ったり、回転マーカーでやったりする。
回転オプションでいちいち角度を指定してやるのも大変だ。
2013回転

普通にマーカーが出ている大きさのものはそれでもいい。
選択

しかし、小さなものはそれがない。
小さい図形の回転

Altキーと矢印キーで15度ずつ回転する。
15度回転する



Ctrlキーを一緒に押せば微妙な回転が出来る。
少しずつ回転する

これは非常に便利である。
知っている人は知っているが自分は知らなかった。

梅の花を描いている時、花びらもそうだったがシベという細かい物を少しずつ回転させたりするのに往生していたがこれを知ってからはスムースにできるようになった。
描いた梅
白梅紅梅


神社の鳥居に締め縄を取りつけ作業中。あと10日で新年なのだ。
共同作業で

新年間近

 

Wordの図形の頂点の編集

恥をかきながら書くメモ その1

Wordでお絵かきをしてみたいと思った。
来年の干支、未にチャレンジ。

最初に躓いた。
未の顔を三角(おむすびの様な)に描くのに図形の曲線を使うとテキストにある。
うまく描けないまま次に進んで角でもいい按配にならない。
もういいや、と出来上がったのがこんなもの
ひつじ3

この顔は鼻先がとんがっている。
後から分かったことをやっていればもっとかわいくなっていただろうに。


頂点の編集 (未の顔を作成時に)頂点を緩やかな風にしたい時は「頂点を中心にスムージングする」にチェック
頂点を中心にスムージングにチェックを入れると丸みを帯びた線に出来る。

図形の曲線を使い、Shiftキーを押しながら三角を描く。「始点と終点を繋いでWクリック」
曲線で△を描く


右クリックで頂点の編集にすると黒■の頂点になる
右クリックで頂点の編集


                白い四角で好みの形に整える            これでいいかな?(回転してある)
白い四角を扱う未の顔


こんなかたちにも出来る         
こんな形にも出来る


もうとても描き直す元気はないのでこのままにしておく。

何しろWordでお絵かきは面倒だからと全くやっていなかったので知らない事ばかりである。

梅の花を描いていて「へえ、そうなんだ」と初めて知った事はまた次回にでもメモしようとおもう。

又も白和え

塩麹豆腐があるので又も白和えを作った。
今度はブロッコリーである。
ブロッコリー白和え

つい3日前に、こんにゃく・人参・小松菜の白和えも作ったので当分はお休みにしよう。


頂戴した緑色の大根が半分残っていたので普通の大根・小ぶりの蕪と共に漬物にした。
甘酢っぽいものである。
子カブと青長大根

以前ジッパー袋で作った少量の白菜漬けは好評で、この大根漬けが漬け上がるまで保つかな?

ちょっと前の話だが、カステルフランコの葉を数枚ちぎって来てかじってみたら硬かった。
カステルフランコ試食
ので、ほうれん草と一緒に茹でることにした。

最近は葉物は先に切ってから、湯に塩と油(ごま油・オリーブ油・普通のものなどその時の気分で)を垂らした所へ投入してさっと茹で、鍋を傾けて水切りし、温かいうちに好みのものをかけて食べるのが定番になっている。
油のせいかまろやかな味になって美味しい。
さっと茹でて


「おーい、サンタさん、うちへも来ておくれ!」 「あー、又通り過ぎて行ってしまった」


芸術品?

干し柿がたくさん出来てすぐ冷凍保存したのもあったが、しばらく紙箱に並べて粉を吹かせたのもあった。

その中の一部を巻き柿にしておいた。
出来栄えは切ってみなければわからないところが難点でもあるが、今日切ったのは大きい柿を横に3個並べた特注品である。
巻き柿上等品

白い粉の部分が渦巻き状に見える。

講釈を垂れてから食べて貰った。

「ぱく!」もぐもぐ。「ぱく!」もぐもぐ。
と、2切れ食べたところからすると美味しかったのだろう。

「芸術品だなあ」が褒め言葉だった。

おそらくこれ以外はこんな風には出来ていないだろう。
最初で最後だろうが、こういう風に作りたいと思っていたので大満足であった。

毎日消費しているので残りも少なくなってきた。
お正月用に少しは残しておきたい。


塩麹豆腐が毎日のように食卓に上がる。

今日はただ切っただけでアボガドと。
塩麹豆腐とアボガド


年賀状は何時作成?

年賀状は白紙のままである。

しかし、先週totoさんからGIFアニメ作成の資料を頂戴したのでそれを見てやってみようと始めた。

サンタさんの画像は貰ってあるので、その画像でプレゼントを持っている部分を切り取ったり動かして貼りつけたりして2枚の画像を作り、それをGiamというソフトで動かそうという訳である。
名称未設定 3
名称未設定 1   名称未設定 2
  
背景画像はオーロラを使った。

オーロラの国からやって来たサンタさんがプレゼントを差し出しているというイメージで作って見た。
o-rorasannta ss


さてさて、本当に年賀状作成に取り掛からなくてはいけない。

サンタさんが雪のプレゼントを持ってきた。これはご遠慮申し上げたい。
20141218の雪
20141218の雪2


実験は成功!

春に採れたジャガイモが秋にはもう芽が出てきている。
秋ジャガイモはそれ用の種イモを買ってきて植えるのだが自分は芽が出てきた春ジャガイモをテストとして9月に植えた。

12月に入ってもまだ小さな芋しか出来ていなかったので、ビニールのトンネルをして寒さよけをしておいた。
ヨトウムシか何かに茎を切断されて残っている7株のうち、1株を掘ってみた。
まあ食べれそうじゃありませんか。
春採れと秋採れ


早速に煮た。
鶏肉と共に炒めてから味付けは塩麹と醤油麹で。

何故この調味料になったか?

話は戻るが、塩麹・醤油麹ともミキサーにかけてこんな容器入れ替えた。(粒粒のままだと詰まって出てこない)
容器入れ替え

そのミキサーをゆすいでそれを鍋に流したのである。(我ながらミミッチイ)
美味しそうに煮えたよ

如何にも美味しそうなので夕食に食べる予定が昼に食べた。
いい味だった。

ほかの株もこのようなら後6回は新しい芋が食べれる計算である。
実験は成功だ!



ガラス玉を描く

きれいなガラス玉をエクセルで描かれているのを見て「描いてみたい」とチャレンジした。
やや さんのガラス玉の描き方
途中で分からなくなり挫折すること数度。

もう一度と、日曜日の雪が降る寒い日にやって見た。
Excel2007でグラデーションで分岐点というのはある。
エクセルの塗りつぶし図


しかしその機能が理解できずにストップした。

Wordではどうだろうと、2007を開いたけど分岐点を自由に使えなかったので、単体で入っているWord2013でやってみた。
グラデーションの分岐
グラデーションの分岐画像

Excelよりはわかりやすかったので何とかそれらしいものが出来た。
ブルー1 ブルー3 ブルー2
それらを組み合わせてガラス玉らしいものを作る。
ブルー
どこで間違ったか縦長のガラス玉になってしまっているし、「図形の効果」「標準2」というのを掛けるのを忘れた。
映り込みをもうちょっと強くしてもよかったかな?

でも何とかなったので◎だと終りにした。

泡の枠にガラス玉を入れる



MCってなあに?

選挙の投票以外はずっと家にこもりストーブの番をした日曜日だった。


MCってなあに?
以前も調べた事があるのにまた「えーっと」なのである。

主として放送や音楽といった分野では、英語でMC(エムシー、master of ceremonies (セレモニーのマスター)の略)という言葉が用いられるようになった。番組の進行役として話すこと、あるいはその人を指す。

日本において、テレビ番組の司会の名称については番組により異なり、情報・報道番組系の場合は(メイン)キャスター(ニュースキャスター)、教育番組の場合はお兄さん・お姉さん・先生と呼ばれ、バラエティ番組の場合、パーソナリティーなどと呼ばれることが多いが、2005年頃よりMC(Master of Ceremonies)と呼ばれることが出てきた。その他、「総合司会」という名称を使用する番組もある。


難しく考えずに司会と覚えておけばいいみたい。

リリー・フランキーとなんとかいう女のこがMCでThe Coversの特集番組をやっていたので音楽番組は殆ど見ないのに観た。
全く知らない高橋 優という歌手が中島みゆきの『ファイト』を唄った。
いやあ、素晴らしかった。歌詞が出ているからその唄い方と歌詞がぴったりで惚れて、ユーチューブでいろいろ聞いた。
ここへ貼った2曲はNHKのThe Coversで唄ったものらしい。





ポータブルナビが要る

友人宅へ届け物をしてから、そのままスポーツクラブへ回ろうと自転車で出かけた。

何時も来て貰うばかりでもう何年も訪問していないが遠くではないし、記憶に残っているから何も心配はしなかった。

まずは目当ての電車の線路。
廃線になって線路は撤去されていたので、当然踏切もないし様子が変わっている。
それを越えて初めての細い道を入っていくのだったよな。
以前は彼女の家が垣間見えたのに、何軒もの新しい家が建っている。
「ここじゃない、洋風ではない」と順番に見て行って数軒目に見覚えのあるおうちを発見。

以前はなかった車庫や広々とした感じで設計された庭や植栽に目を見張りながら用事は3分で済んだ。

来た道の反対側から国道へ出る道を尋ねた。
「このまま直進し、左折、右折、左折で国道へ出るよ」と教えてくれた。
「気をつけて行ってね」の言葉に見送られて、左右にびっしりと住宅が建っている細い道(昔からの道だろう)を教えられたとおり進み、無事に国道へは出た。
信号のない箇所で、横断するのに車の途切れを待つこと暫し。

スポーツクラブへ行くにはまだ南下することは間違いないが、いったいぜんたい今、自分はどの辺の位置に居るのか。
頭の中に地図が浮かんで来ない。
ここは何処?状態である。

もうちょっと南下して見てようやく見た事のある景色が見えてきた。
下の図の赤線の所が初めて通った箇所である。
map.jpg

それからは勝手知ったる道へ辿って行き、無事にレッスンの時間に間に合った。
車のポータブルナビを持参したほうがよかった?(満充電して何時間使えるのか知らないが)

念願だったおこわ

むかし懐かしいステンレスのポット。
棚の奥から出してきてテーブルの上に鎮座ましてている。
中には豆が

中には200gの豆を入れ、熱湯を注いで時間待ち。

参考のページでは24時間とか15時間とか豆の種類や用途によって加減してあった。
今回は柔らかくなりすぎてもいけないので途中で様子を見ながら15時間。
取り出した桑の木豆

そう、桑の木豆である。

今年念願だった「自家製桑の木豆でおこわを作る」為の下準備である。

2と1/2合のもち米+1/2合うるち米に100g分の豆と塩小さじ1・みりんを足し浸す時間は30分で炊いた。
(我が家の炊飯器の場合、この浸す時間だと柔らかめのおこわが炊ける。長すぎても短すぎてもうまくいかない)

豆の量が多すぎたけど念願の桑の木豆おこわが出来たので上等だ!
桑の木豆おこわ

反省
ステンレスのポットでの豆は途中で取り出して混ぜないと下の方と上の方では豆の煮え方が微妙に違う。
下の方はぎっしりと窮屈になっているからだと思う。

残りの豆と茹で汁も冷凍したので又いつかおこわが炊ける。
ささやかな今年の課題が終了した。

テレビをモニターとして使う

小型のパソコンなのでモニターを大きいのにして使っている。

ユーチューブでアップされるとてもきれいな動画はもっと欲張ってテレビの画面で見たい時もある。

パソコンをテレビの近くへ持って行ってHDMIというケーブルで繋いでパソコンのモニターとして見るのである。
光ボックス簡易版である。

パソコンとテレビを繋ぐ


haruyuki onoueさんのファンある。

YouTubeを観る1

YouTube2

自分の動画はチャチである。

白菜の漬物 2種

白菜で漬物を作ろうと思った。

昆布茶の古いのが残っているのでそれを使い作るつもりだったのが、ネットを見ているうちに急遽変更となった。

外側を食べて中心部分が残っている白菜をちょっと干して柚子の皮・細切り昆布と共にジップ袋で漬けるというのになった。
(たまたま中心部で650グラムの白菜があった)
塩は3%で20g大さじ1強である。

四つ割りにして干した白菜に柚子皮・昆布・塩をすりこみ(塩は少し残しておく)袋にギュッと詰める。
残しておいた塩を少しの水で溶き、詰めた白菜に回しかける。
空気を抜き(いつもストローで抜く)ぴったり封をして冷蔵庫の野菜室へ。

底に置いて、上に重石になるような野菜を置く。
1週間ほどで美味しくなるそうなので楽しみに待つことにする。

DSC00487.jpg


1週間も後ならと最初に考えた昆布茶使いの簡単漬物も作った。

白菜250gをざく切りにし、レンジ600wで2分加熱。
水気を絞って、昆布茶小さじ2 ・炒りごま小さじ1 ・塩昆布適当 ・しょうが千切り適当 ・をビニール袋に入れて少し揉み混ぜ合わせる。

簡単白菜漬け


昼食後に作って夜には食べた。
生姜とごまが効いて美味しいのだが塩こんぶが多すぎたせいかちょっとしょっぱい。

塩麹豆腐を使って その2

塩麹豆腐の第2弾が出来た。おやつにつまんで食べた。
DSC00488.jpg


今回はハンバーグの具として使ってみた。

塩麹豆腐入りハンバーグ

材料 鶏胸ひき肉 200g (買ってきてすぐ醤油麹大さじ1強をまぶしてあった)
    塩麹豆腐  1丁(おつまみに食べたので200グラムしかなかった)
    玉葱     1個(人参も少し入れた)
    卵      1個


  パン粉    大さじ2    
 鶏ガラスープの素(顆粒) 小さじ1
 塩       小さじ1/2
 胡椒       少々
 生姜汁     少々

① みじん切りした玉ねぎを炒めて冷ましておく。
② ボールに割ほぐした卵・ひき肉・豆腐・玉葱・調味料を入れよくこねる。
③ 成形し油を温めたフライパンで両面を焼く。
④ 出来上がり。
 
 
付け合わせはきのこ類のソテーとブロッコリー。
たれは無しでおろし大根&味ポンで食べた。
塩麹豆腐ハンバーグ


さっくりとした感じがよかったのだが、ひき肉に醤油麹をまぶしておいたせいか麹のにおいが強かった。

「やれ!何もない」という時の為、残りの半分は冷凍保存した。

システムイメージのBACKUP

前日は新しいUSBメモリーフラッシュにデータ類をバックアップ出来るように設定したのでちょっぴり安心である。

続いて夏にやっただけのすべてのシステムのイメージバックアップをすることにした。

外付けのハードディスクにWindowsの機能を使ってBackupを取る。

えーと、「ハードディスクをコンセントにつなぐ・パソコンと繋ぐ。電源を入れる。」だったよな。
ランプが点かない。
Windowsのコントロールパネル→バックアップと復元を表示しても「今すぐバックアップ」のボタンがグレーアウト。
なんでやろ?なんでやろ?と見まわした。
「あんたはアホや」
コンセントに差し込んだけどスイッチがオンになっていなかった。(各々オン・オフにするものだ)
バックアップ 外付けへ

やっとゴーサインが出て勝手に仕事をしてくれている。
進行中

すべてのシステムイメージ


1時間余りかかって終了した。
半年後にやろうと思うが又やり方を忘れているだろう。その時はこの記事を検索して行おう。

命令さえすればいいのだがその指令がなかなか出来なくて単なるおもちゃ箱になっている。



データファイルのバックアップ

Dドライブへ移行してあるデータファイルは16GのUSBメモリーにバックアップするようになって1年あまり。
画像も静止画だけならいいのだがちょっとお出かけすると動画を撮る。
そうするとやはり編集してビデオとしてしまうので容量がぐんと増えるので容量を心配しつつバックアップをすることになる。

たまたま32ギガのUSBメモリーが手に入ったのでそれを使ってデータ類のバックアップにすることにした。

さて、最初に何をすればいいのだっけ?

ボリュームラベルの名前とドライブ割り当て?
ラベル名はBACKUPにし、ドライブ割り当てをkにした。(9月5日のブログを開いてやった
ドキュメントにしろ、画像にしろ最初にバックアップする時はすべてのファイルがコピーされるので結構時間がかかる。

成功すれば後は差分だけなのであっという間に出来る。

今ドキュメント類をやっている。
バックアップ中

使ったソフトは曽田さんのBackupである。

出来た。まだ余裕があるので安心してバックアップが出来る。

OKかな?


「郵便配達は二度ベルを鳴らす」

テレビで見た古い映画。
ポルノビデオ?顔負け。
題名だけでしか知らなかった「郵便配達は二度ベルを鳴らす」

ジャック・ニコルソン特番の中の1本である。
1981年公開だから30年以上も前の作品だがこんなに過激でもOKだったのか。
あまりにも過激なのでぼかしを入れた。

映画郵便配達は

塩豆腐で白和えとカメラのペイント

木綿豆腐を水切りし、上下に大さじ1ずつの塩麹をまぶしてラッピング。
時々水を捨てて冷蔵庫で1週間。

頃合いよしと半丁だけ使って白和えを作ることにした。

塩麹豆腐はいい塩梅の味なので砂糖入れず、練りゴマを小さじ1だけ混ぜて、茹でて下味を付けた人参と小松を和えた。

甘くなければ白和えじゃないという観念は全く無用で、いい味に仕上がった。
「うん、これは旨い」と褒めてもらえた。

塩麹豆腐で白和えを作ろうと思ってから半月以上経ってようやく口に出来た。

塩豆腐の白和え




お月さんが輝いていた。
チープなコンデジで何とか撮れないものかと検索してやってみようとしたが何せシャッタースピードも変えられない。
ISO感度を変えるのだけが手動で出来る唯一のものでどうしても真っ白な月しか写らない。
チープなコンデジで撮った月


カメラをいじっているうちにこんなものを発見した。
ペイント。
遊んだ。
カメラのペイント

カメラのペイント2

冷たい雨が降って・・・

冷たい雨が降り続いた木曜日。
頭の右上のほうで時々ピリピリとした頭痛がする。
咳も時々出るし、ちょっとヤバいのではないだろうか。
流石にプールで泳ぐのは止めてパソコンの前でお利口にしていた。

まずやったのは、家計簿(手書きのメモ帳みたいなもの)を1月から繰る。
「出来事」フォルダーのシート2(シート1には2013年の出来事など書いてある)に2014年として月日と出来事などを書き込んでゆく。

親戚や親類など葬儀が年初めに多かった。
ごく近場でのドライブがてらでのお出かけのみで、お泊りのお出かけはなかったのがちょっとさびしい。

出かけて観た映画はたったの2本。「GOOD JOB!」と「蜩の記」

我が家の一大ニュースは何と言っても落雷による家電品故障だろう。
8月から9月にかけてはそれらの事で主人は結構忙しかった。
修理代金プラス臨時費用1
万円余りの共済金が下りて一件落着となった。

ざっと眺めると何事もなく過ぎた一年だなあと思える。ありがたや。
年間
年が明けたらこの出来事表と家計表をプリントして見せ、保存しておくのが定例になっている。

掃除機の音を聞きながら

12月になって心小ぜわしくなってきた。とは言っても寒いのを言い訳にして、陽が差し込む部屋でパソコンに触っていた3日の午前。

背後から掃除機をかける音やガラス戸を開け閉めしたりする音も聞こえる。
覗きに行った。
縁側部分のお掃除が始まっていた。「うへー」である。

1時間半ほどで終わったらしい。
本日はそれだけみたいなので、何もしない自分は「やれやれ」と安心する。

パソコンの中の画像やビデオ関係を整理しなくちゃ。
仲良し掲示板の課題を捜さなくちゃ。(今回の課題はやっとクリアーした)
9
ブログのバックアップをしておかなくちゃ。
家計簿や我が家の年間出来事を整理しなくちゃ。

しなくちゃいけない事だらけだけど、それらには目をつぶってスタジオレッスン ホットなリンパマッサージをやりに行くのだ。

そうそう、このイ・スンギなる人のライブの録画を頼まれてダビングしたので、やはりプリントをして置きたい。
イ・スンギ


忙しい年末になりそうだ。



朝、8時半過ぎに自分のブログを見てびっくり!
乱れに乱れているではないか。
前日の記事に並んだ今日の記事。
前日と本日の記事を開いてソースを点検し、あれこれ触ってもきれいにならなくて焦りまくった。
最終的には本日のブログに余計なタグが見つかったので削除したらなんとか普段通りになったのでやれやれと胸をなでおろした。
9時前に来て下さった方は「あれあれ」と思われただろう。
年に一回くらいはこうしたことがあるので、お任せブログでも目が覚める時がある。

予報通り

2日は「寒くなるよ」の予報通り、強い西風が吹き寒い一日になった。



午前では陽がさしているので窓辺にいれば大丈夫なのだが、バタバタとあれこれ手を付けて自分を忙しくした。

① 水に浸しておいた豆を煮る。(タイマーをポケットに入れて)豆を煮る





② 車庫内に避難させてある鉢物の棚にビニールをかける。

車庫内の棚



③ 畑で大根・サラダほうれん草・ニラを収穫。

ニラとサラダほうれん草



④ 大学芋を作る。

大学芋と大根



⑤ 里芋の親芋をチンする。

親いもをチンする



⑥ 台所のテーブルを通過する度に柿を食べる。

ときどき柿



そして撮った写真でブログを書く。



こうして半日が終わった。


干し柿を片づけた

大量の渋柿をいただき、一部はカビが来たのもあったが丸い小粒の柿はすべて順調に乾いた。

まだ柔らかいのを冷凍保存したあとは紙箱にキッチンペーパーを敷いて入れておいたら白く粉を吹いてきた。
かなり硬くもなっている。
そのまま置いておくともっと硬くなりそうなので巻き柿を再び作った。

以前作って置いた柚子の皮のピールを取りだしたら「ありゃりゃ!」カビが生えていた。
黴が生えたピール

急遽、生の皮に変更。

最初のを旦那さんに試食してもらった。

「グッド」だそうである。

が、これまで置いてあったのは、切った時に白い粉が渦巻きのように見えるものを作りたかったのである。
残念ながらそこまで粉は吹いていなかった。
工程

柚子の皮がなくなった所で巻き柿は終了とした。

冷凍室で眠りについて貰った。

干し柿の仕事はこれですべておしまいで、あとは食べるのみである。(また肥える)

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

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HP・ブログ共 2007年7月開設

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