2週間で読めた本、読めなかった本

隣町の図書館で本を借りたのはついこの間だと思っていたら27日でもう2週間が過ぎてしまった。

市のバスの図書館は1カ月ごとだったのでのんびりと読めたが最長14日間は結構忙しい。

5冊も借りてはいけないとわかった。
完全に読んだのは2冊なのである。

最長2週間なのだから2冊くらい借りて来て、早く読み終わってしまったら又借りに行けばいい。
これから陽気も良くなることだし自転車こぎこぎ運動がてら何度も出かけよう。

読んで面白かった本 奥田 秀朗 「ナオミとカナコ」 2014年11月発売
ナオミとカナコ
楽ちんな本がいい。
この本はきっと映像化されるに違いない。

池澤 夏樹 「双頭の船」 2013年2月発売
双頭の船

あの震災後の話なのだが深刻ではなく、ありえないような話になっていながら読んで泣いた編が二つあった。(八つの編からなっている)
フェリー船が停泊してボランティアの人たちの宿になるのが最初で、どんどん大きくなって一つの町みたいになってゆくという途方もない話で最後は自由航行主義者と沿岸主義者に分かれ、沿岸主義者の船は陸地化を進めて土と共に生きる道を進んだ。
自由航行主義者たちは小さい船を貰い「さくら海上共和国」を独立し、国家は何とひょっこりひょうたん島の替え歌である。


途中までしか読めなかった本、全く読めなかった本。
  
脊梁山脈乙川 優三郎品格があり過ぎて合わなかった。
図書館戦争有川 浩はちゃめちゃで面白いが何せ長編。もう一度借りてくる。
ブラック・リスト サラ・パレツキー   1ページも開かないうちに期限が来た。


追記
5冊も借りてはいけないと思いつつ次の本も5冊になってしまった。
三浦しをんの本で面白そうなのが2冊見つけたから・・・
「まほろ駅前狂想曲」から読み始めた。
多田便利軒の多田と行天の言葉の端々まで映画の二人の役者を想像して読める楽しさ。

昨年映画館で観たWOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~をテレビで放映されるのでしっかりと予約しておいた。
面白い映画だったからもう一度みたいのである。

しをんさん、新しい本が読みたいよう。

「魔女の宅急便」と「アメージング・スパイダーマン」

実写ものの「魔女の宅急便」を観た。

尾野 真千子の出演映画として選んだものである。(こういう映画でも魅力的だった)
アニメで楽しんだ記憶がよみがえった。
魔女の宅急便


「アメージング・スパイダーマン」
スパイダーマン
今回はピーター・パーカーはまだ高校生である。

日曜の午後、やることもやらずに映画を観て過ごした。

わんわん広場?ドッグラン?

一宮市大野極楽寺公園は市民の公園だ。

芝生の広場やサイクリングロードやウォーキングも手頃な距離である。
犬を連れた人をよく見かけたのでちょっと驚いた。
普通、公園は犬を連れて入れない所が多いような気がする。

そしてその訳が分かった。

ドッグランと言うのだろうか、芝生の場所が簡単なネットで囲まれてその中で犬とご主人様たちが遊んでいる。
交流の場所とでもいうのだろうか。
ここは事務所で登録すると無料で使えるらしい。

ボールを投げて貰って咥えて来て、「早く投げてよ」と催促するような表情の犬に飽きもせず見続けた。

木曽川堤の満開の桜はエドヒガン桜だそうで樹齢100年を超える古木が延々と続く。
国の名勝天然記念物だそうである。
ごく一部だがその素晴らしさに出会えて満足である。

相も変わらずユーチューブへアップ。
ワンちゃんが可愛いよ。



カタクリと桜

毎年見に出かける関市武芸川宇多院のカタクリがもう満開近しの情報を得た。

アッシー君は金曜午前と土曜午後それに日曜日も駄目というスケジュールだった。
金曜日はヨガへ出かけるのが通例だったがそれを止めて、定期の医者へ行った。

12時には二人が揃ったのでまずカタクリの里へ。
なるほどよく咲いている。
まだつぼみも結構あって満開とは行かないがいい感じであった。
2015年宇多院のカタクリ

欲張りな自分は、一宮市の木曽川堤や大野極楽寺公園の桜がいいらしいと言って続いて乗せて行って貰った。

ソメイヨシノはちらほらだがエドヒガン(だとおもう)がそれはそれは見事に咲いていた。
広々とした公園をウォーキングがてら散策した。

ドックランがあったり、自転車で走れる通路があり、ちいさな子やベビーちゃんと一緒のママさん・小・中学生などの走る姿を見ているだけでも気持ちがいい。
木曽川堤桜1

木曽川堤桜2

お隣の138タワーの眺めもよろしい。
隣のタワー

関市から一宮市へ移動するときちょっと寄った各務原市の新境川の桜はもう今にも咲きこぼれんばかりであった。
各務原市新境川の桜


カタクリとショウジョウバカマを動画にした。




寒さが去って道端に春

自転車通勤の傍の公園に早咲きの桜が咲きだした。
夕べが池の桜2015

春である。

床とフェンスが木製で作られていたデッキ。
風情があったのだが歳月が経てフェンスが腐ったりして危険な状態だった。
数か月経ってやっと直された。
今度は金属製である。
新しくなったフェンス

ウォーキング途中のおじさんがラジオ体操やストレッチなどされている。
フェンス越しの川ではカモやサギや鯉も泳ぐ様子が眺めれる。

春である。

花わさびの醤油漬け

道の駅で買った花わさび。
ほんの100g程度でどうして食べたらおいしいのか?

たまたま見たページではざく切りにした花わさびを80度の湯で10秒程度茹でるとあった。
ざるに上げて熱いうちに塩を振り、もみ込む。(怒らせ辛みを出すのだそうな)
すぐに密閉容器に入れ3時間。より辛さが出た時点で醤油やみりんを入れて再び密閉容器で保存するのだそうである。
葉ワサビのしょうゆ漬け1

葉ワサビ醤油漬け2

茹でる前に噛んでみた。 辛くない。
揉んだ後、密閉され3時間経ったとき。 辛い。

夕食に出したら「旨い」と喜んで貰え、酒の肴になった。

まだ半分以上は残っているが、そんなに美味しいのならもっと買ってくればよかったと残念に思った。


眼科へ二往復

3週間前に眼科へかかった。

「点眼薬が無くなっても症状が好転しない時は左目の白内障検査をしましょう」と言われていた。

よくならないので意を決して出かけた。
「瞳孔を開くので数時間はまぶしかったり物がよく見えなかったりするのでその点を承知して来て下さい。自動車の運転は不可です」と注意があった。

強風の寒い日だが天気はいいし、田圃道だからと自転車で出かけた。

凄い待ち人である。

高校野球を見つつ待つこと5分で受付で呼ばれた。
「白内障の検査は時間がかかりますので予約を取って改めてお越しください」と言われた。
ムカついて「前回説明の時、予約を取ってから来てくれと言って欲しかった」とせめてもの文句を言った。

だけどそれを言ったからといってどうなるものでもなく、夕方からの時間を予約して退散した。

4時間余りも過ごす場所も思いつかず、強風に向かって自転車をこいで帰宅したのだった。

夜に検査結果も含めてブログを書くつもりだったが夕方からの検査でまだパソコンが見れないかもしれないと1回目の通院後にこのブログを書いておいた。

重たい映画で夜更かし

日曜日のテレビは「花燃ゆ」と韓国ドラマ「奇皇后」を観るのが定例である。
「ダウントン・アビー」は遅い時間の放映なので後日に観る。

映画を1本追加で観たので月曜日がちょっと辛かった。

コリン・ファースと二コール・キッドマンに真田広之と役者が揃った「レイルウェイ 運命の旅路」である。
どんな映画かも知らず、ただ出演者名で予約した映画だった。

昔むかし「戦場にかける橋」という映画があったが舞台はそこと一緒。
イギリスなど連合国軍の捕虜などを使って泰緬鉄道を作る日本軍。
この地で捕虜が沢山死んだのは日本軍の虐待などのせいである。
この映画はノンフィクションとして出版された物を映画化したイギリスとオーストラリア合作映画である。

この映画が出来上がる前に虐待されたイギリス人も通訳だと称する日本人も亡くなっているが、二人は直接会って和解しているとされている。

何十年経っても戦時の事が頭をよぎるとどうかなってしまう事実に恐怖を覚える。
トラウマとか言われるものだろう。
重たい映画だったが途中で「続きは明日」と出来なかった映画でもあった。
レイルウェイ

草取りの前に

「草取りをするぞ!」と気合を入れて畑へ行ったら春菊の柔らかそうな葉がある。
ニラもまだ短いけど柔らかそうな葉が・・・
早生玉ねぎがぷっくらと膨らんできている。

先に収穫だ。
写真も撮っておかなくては・・・
初のニラ

玉葱初採り

という訳で、草取りが始まったのは10時半だった。
腰も痛くなるだろうから2時間でやめにした。

春分の日は

春分の日の21日はトロリとした日だった。
真っ青な空でもなく、花曇りとでもいうのだろう。

通り道では白もくれんが満開。
白モクレン満開


川ではカモたちがのんびり泳いでいた。
のんびりカモたち


お彼岸の中日でもあり、早朝にお墓参りをしてきた。

午後からおはぎを作った。
と言っても既成品の粒あんを使ってなので半既成品とでもいおうか。
黄粉と黒すりごまの中にも餡をいれた。
自作のおはぎ


お彼岸団子は完全なる既成品である。
おだんごは既成品


あれやこれやとやっていて結局草取りは殆ど出来なかった。
日曜日に頑張ってやろう。

20日朝のどっきり

朝、9時ちょっと前にパソコンを開いた。
(自分のブログが最初に開くようにしてある)

コメントを頂戴していたので管理画面へ行ってコメントを書いた。
またブログのトップへ戻ったら何故かこんな画面になり、真っ白なのである。
トップページが真っ白
どこか変なところを触ったのだろうか?
横文字をグーグルで検索してみても訳が分からない。

管理画面へ飛んで行けるのだ。
管理ページは入れる

あちこちネットを探しまくっていたらこんな所を発見し、こりゃ私だけではなくFC2さんの不具合らしいと思ってほっとした。
自分だけじゃないらしい

こりゃもう回復を待つより仕方が無いとパソコンとおさらばした。

午後3時には自分のブログが表示されていた。
やれやれ、いろんな事があるのだなあ。

ああ、やってしまった

ああ、やってしまった。

慌てると碌な事が無い。

いなべの梅とアズマイチゲを撮った17日の写真。
デジカメからパソコンへ撮って来た写真を入れたつもりだった。

動画はカメラのソフトで取り込み、そのソフトで余計な部分などをカットしてそれをまた保存する。
そうして先に取り込んだ物をパソコン内から削除する。

静止画も取り込んでから不要な物を削除した(はずだった)
ブログに使おうとPhotoすけーぷで加工した。
15枚ほど使っただろうか。

ブログを書いてやれやれ。

翌日に河津桜を見に行くからカメラ内の写真が多すぎるといけないなあと思い、「きのうパソコンに取り込んだ」とカメラ内の画像をすべて削除した。

桜はきれいだった。
動画もいっぱい撮った。
パソコンに取り込んでブログを書き、今回は動画も作った。
「よしよし、快調だ」

いなべ梅林の動画も作ろうかなと始めようとしたら同日の動画はあるが静止画が一枚もない。
大事なアズマイチゲの静止画がない。

ゴミ箱を探してみたがない。

静止画だけパソコンに取り込まないまますべて削除してしまったらしい。

さて、どうするか。
カメラのソフトで動画場面をストップさせ、それを画像として保存するツールで少しは静止画が確保できた。
ビデオから写真を保存

少しは保存出来た

「急いては事をし損じる」と肝に銘じた。

梅の次は桜

朝、河津桜が満開だとのブログを見て行きたくなった。

午後1時の予約をしておいてからスポーツクラブへ。
今日のステップ中級は休まなくてもついて行くのが困難な代物で、「脳細胞活性化のために」と頑張っている。
それにしても難しかった。
「いよいよ引退でしょうか」と先生に言ったら「この困難を乗り越えましょう。今までも何とかなったでしょう?」と励まされつつも気分は下降線で帰宅した。

予約時間から10分遅れて出発し、ナビに逆らって行ったのが失敗でより時間がかかってしまった。
一宮市萩原町の萬葉公園というところである。
万葉集など全く分からないがそこここに歌碑や木札で歌が書かれている。
全く無知なのでちらっと眺めてスルーして河津桜の咲く一角へ。

桜は沢山はないけど結構立派な枝ぶりで見事だった。
萬葉公園桜1
萬葉公園の桜2


おそらく桜に来るメジロを撮影するためだろう、カメラの方列である。

自分はコンデジで頑張ったけどメジロらしきものがちらっと見える程度しか写せなかった。
萬葉公園のメジロ


賑やかに蜜を吸いにきている鳥たちと桜を動画にしてアップした。





晴天だったので

晴天の約束がされていたので朝からお出かけした。

三重県いなべ市の農業公園の梅まつりである。
全体の4分咲きとあり、まだ早いとわかっていたが天気と各自の都合が合わず、やむを得ずの出発となった。

途中でコンビニへ寄り、入場券をゲットすることにした。
この前もインクを買う時にドキドキしたので練習だと考えたのである。
指定の番号をメモして行ききっと出来ると思ったが結局店の人に手助けをして貰ったのだった。

到着した駐車場でチケットを渡したら係りのおじさんも初めてだったらしく「ここだけ貰えばいいのだろうか?」と隣の人に聞いて見えたが可笑しかった。

梅はやはり想像していたように早かった。
まだ少し早かった
 
早咲きの梅とサンシュユ
早咲きの梅とサンシュユ

青空が気持よかった。
空の青さが際立って 

枝垂れなどこれらが咲いたら素晴らしいだろうと想像した。
これらが咲いたら 
ゆっくりとした時間を過ごし、この日差しならきっと咲いているだろうとアズマイチゲを捜しに行った。
伊吹の雪もかなり融け、セツブンソウはやや終わりがけだがバスにてのお客さんが大勢来ておられた。
アズマイチゲは?と近所の方に訊くと「今日は咲いているらしいですよ」との事。
喜び勇んで下板並へ。

ああ、咲いている。楚々たる美しさ。
咲いたアズマイチゲと対面出来て感激した。
アズマイチゲ


梅林は都合がつけば1週間後にもう一度と思っている。

突然折り紙をする

折り紙のページを見ていて突然折りたくなった。
きれいだったし、やさしそうだったから・・

ピンクと白が無かったのでこんな色の組み合わせになってしまった。

花の折り紙1

花の折り紙2


参考場所は 意外と簡単。立体的な「花」折り紙"Flower"Origami

その他簡単なものを・・・
origami.jpg


ちょっと手の込んだものは途中で放棄して終りになる。

焼きバナナ

旦那さんの真似をしてトーストと一緒にバナナを焼いた。

そのまま食べるよりは美味しかった。
バナナを焼いた


発芽と開花

きっと駄目だろうと思いながらもポットに播いて二重にビニールで覆って置いたキュウリの種が発芽した。

いつ播いたのか記録がないが2月である事は間違いない。

夜は毛布を掛け、(たまに忘れる事もあり)まだかまだかと待っていた。

このまま大きくなればバンザイだ。
ネモフィラも少しずつ咲きだした。
春の訪れ。
春の訪れ


このネモフィラは珍しく白色である。(いもこさんから頂戴した?)
スノーストームというらしい。
ネモフィラ・スノーストーム


暖かくなったらもっともっと咲くだろう。

隣の町探訪

今まで床についてから活字を見てから眠りに付く習慣だったのでバスの図書館が終わってから手持ちの本を枕元に置いてごまかしていた。

「やっぱり行ってこよう」と隣町の図書館へ出かけた。

貸し出し用のカードを作ってもらい、どれを借りようかと迷うことしきり。
一度に10冊の本が借りれ、期限は2週間だそうである。
まずはこんな本を借りてきた。
町立図書館

庁舎新築中の脇を通り懐かしい中学校近辺を回った。
北方めぐり

モダンな中学校。(自分が通ったころはおんぼろだった)校門前道路には今も変わらず楠が。
仁王さんを眺め池の鯉を眺め、こんなに狭い所だったのかと驚く。
ああ、この道を行くと栄子さんの家だなあ。


用事があってこの町へ行くこともあるがこのあたりへは殆ど行っていない。
その辺りから抜け出して普段通る道へ来たら過去から現在へ戻った気がした。

図書館へ行く前に回り道した。
23日に竣工式が行われる清流平和公園とやらはどんな状況なのだろうか寄って見た。

芝貼りなど最後の仕上げが急ピッチで行われていた。
清流平和公園
工事中なので糸貫川との関係が写真に撮れなかった。
よくある親水の公園なのだろう。
出来上がったら又のぞきに行ってこようと思う。

それにしても北方町は金持ちだなあ。

堂々と

自転車での通り道に野良猫が居る。

一匹は自転車で走っていても寄って来る気配がするくらいでとても野良とは言い難い。

それも道理で餌をやる人がいるらしい。
それも食べきれないくらいなのか、カラスがその餌を食べているのを見たりする。

今日は道の真ん中で堂々と寝ころんでいたので自転車を停めて写真撮影を行った。

黒は木陰から偵察中だ。
野良猫のんびり


「道路でくつろぐ猫たち」と題して動画にしてユーチューブへアップした。




「花燃ゆ」の文

プールで水中歩行をしながらのおしゃべりはあちこちへ話が飛ぶ。
(11日は水温が高めだったので寒くならずおしゃべりが続けれた。)

もつ鍋を食べに行った話と近くの美味しかったという寿司屋さんを教えて貰う。

テレビドラマの話になる。

「花燃ゆ」の文が結婚する話から、久坂玄端役の東出昌大は杏と今年の1月1日に入籍届を出したそうだ。とか
伊勢谷友介は「白洲次郎」で格好良かったねとか。
白洲雅子役は誰だったっけ?
うーん出てこない。
自分は本物の白洲雅子の写真の印象が強くて女優さんの顔が浮かばない。(帰宅してから調べると中谷美紀だった)

自分はスマホを持っていないので検索するにはパソコンが要る。
帰宅して何と何を調べるのだったかメモをして置かないと忘れてしまう。

今日の検索は「もつ鍋」と「寿司屋さん」の正確な場所を調べ、「花燃ゆ」の文さんの年譜を調べる事だ。
文の結婚

文は久坂との間に子供はないが、久坂が京都の女には子供が居た。
文の結婚生活は7年余りで久坂は自刃し未亡人になり、姉の結婚相手と再婚する。(姉が死んでから)

78歳の長寿だったそうな。

こうした年譜をみると無名の人でありながらも波乱にとんだ人生を送った女性のようだ。
主役の井上真央を好きになれないので最後まで観るかどうか微妙である。

自動車図書運行終了と図書館難民

バスによる図書館。

数十年(大げさでなく結婚直後から借り出し、途中数年中断はあったけど)に亘り、借りる本はここでまかなっていた。

年間の利用者数やバスの維持費・人件費などを考えたのだろう。
この方式はなくなり最後の収集である。
先月、もう借りるのはやめようと思って入ったバスの中にこの本を見つけた。

本屋大賞候補作品 吉田修一「怒り」
怒り上  怒り下 
作家名から読んでみたいと思っていた本だったので最後の借りる本にした。

しかし、読みだしても自分には理解できない。
どこがよくて全国の書店員さんたちはこの本を選んだのか?
がっかりしながら無理やり目を通して終わった。

有川 浩 「空飛ぶ広報室」

以前にテレビドラマを見ていたので彼や彼女 (綾野剛  新垣結衣)の表情まで浮かんできて楽しく読めた。
soratobu.jpg

そして発見は作者、有川 浩は女性だった。



新しい図書館サービスの予定は7月頃からは分館・図書室のほかに市内5か所のコミュニティセンターで予約・貸出が出来るし、返却は借りたところでなくてもいいそうである。


これらはあくまで予定事項なので変更になるかもしれない。

いずれにしろ今までは自分の足で(自転車で)本の貸し借りが出来たが、市内とは言っても僻地に住んでいるので一番近いコミュニティセンターへは4,5キロある。


予約や貸し出しが出来るコミセンの最も近いので5キロある。
往復10キロで川を渡る橋も越えなくてはならないのでやはり自力では困難であろう。

7月に市立図書館のが開館してからの話なので今からあれこれ考えても始まらない。

図書館難民の愚痴をつづった。



10日からの雪が降り真冬の景色に様変わりでブルブルと震えている。
震災から4年経ったのだ。
今では何もしていない自分である。

大通寺のアセビ盆栽

日曜日に出かけた大通寺と馬酔木展を動画にしてアップした。



シロハナたんぽぽとフクジュソウで遊んでみた。
sirohanatannpopo.jpg

hukuzyusou.jpg

セツブンソウとアセビ

米原市大久保(伊吹山の西ふところ)のセツブンソウまつりが15日に開かれるとの事。
その日はアッシー君が用事があって行けないし、天気も分からない。

開花情報を見たら3分咲きとあったし、大久保の区長さんの携帯の番号も載っていたので土曜夜に直接電話してお聞きしたら「咲いてます。咲いてます。どうぞお越しください」との事だった。
土曜日の雨も上がり日曜日は気温の上昇もあるよい天気の予報だったので出かけた。

日曜日だったけどちらほらの見物客しかいなくて駐車にも困らなかった。
セツブンソウ2015

小さな花だが存在感がある。
私有地を開放して地区のみなさんが手入れしてくださればこそこうして見られる。
感謝の念はほんの少しの寄付で・・・

開花場所へ登る途中の家の庭がきれいにしてあり、フクジュソウやセツブンソウが咲いていた。
おじさんがいろいろ説明をして下さった。
アズマイチゲの事も教えて下さった。
「まだ早いよ。そして陽が当たる午後でないと開花しないからね」とも。
そこの庭にも1輪だけうつむいた花が見られた。

おじさんの家の庭

「下板並」バス停から歩いてアズマイチゲを求めたが3輪の姿だけ確認出来ただけだった。


そこまででまだ11時前なのでさてどこへ行こうと迷った。

長浜盆梅の慶雲館を目指したのに急に気持ちが変わって長浜別院大通寺のアセビ盆栽に切り替えた。
盆梅は数回行ったけどアセビの盆栽展示の大通寺は行った事がないのである。

広い境内に散在する建物。
その一部を巡ってまわった。
アセビは見ごろのもあり300年の株だと言われる物など展示されていた。
大通寺

後のお楽しみは長浜名物のいろいろな通りをぶらぶらと店を見ながら買い物等である。
昼食は何処もかしこもいっぱいの人であったがオムライスに何とかありついた。

写真や動画を整理したら又アップしたい。

初めて知った漢字 おうばんぶるまい

おうばんぶるまい

先日新聞で初めて知ったこの漢字。椀飯振る舞い

大盤振る舞いの「大盤」は当て字で、本来は「椀飯振る舞い・椀飯振舞(おおばんぶるまい)」と書く。 「椀飯」とは椀に盛った飯のことで、「わんばん」から「わうばん」、さらに「おうばん」へと変化した。


大盤だとばかり思っていた。
この歳にして初めて知った漢字だった。
ウヘーである。


偵察かたがた

今年は梅の開花が遅いと聞いた。

偵察かたがた墨俣光受寺へ。
しだれの白梅は見ごろだが紅の飛龍梅はまだ一分咲きていどである。
白しだれは見頃

飛龍梅2015


街中ではテレビカメラが回っていた。
地元のテレビの取材があったせいか土日しか登場しないぽぽ姫なるキャラクターが登場。
ぽぽ姫

ついでにまわった百梅園は、木が密集しているせいか例年のごとく短く切られた枝がどうも相に合わない。
地元のお母さんたちの野菜や食べ物を買って退散した。

墨俣にて



ネットで互換インクを買う

プリンターのインクのうち、マゼンタが少なくなってきたので用意をしなければいけない。
現在はOHMという所の互換インクを電気店かホームセンターで買ったのを使っている。

ネットで検索すると純正以外はピンからキリまで値段があってどう理解すればいいのか分からない。

まずはお勉強から。
純正以外に互換とリサイクルがあり、互換はカートリッジは新品でインクは非純正。

リサイクルはカートリッジが純正の使い回しでインクは非純正。
リサイクルカートリッジ
(インクを注入するタイプは全く頭にない。)

インクプレゼントのキャンペーンに釣られて「インク革命」で頼んだ。(日時限定のキャンペーン)
キャンペーンに釣られて

キャノン大容量6本パックを3760円に単品を2本で合計5120円。
おまけはよく減るカラーの3色とした。
税込だし送料は要らないので純粋にこれだけの振り込みである。
単純に計算すると1本470円位の値段になるのでまあ納得である。

これより安い所はいっぱいあるので見ると後悔するからもう見ない事にする。


コンビニで先払いなのでメールで来た<お客様番号>:44595861004 <確認番号> :400008
をしっかりとメモしてコンビニへ。
前払いで入金するのは井上陽水のコンサートチケット購入以来なのでドキドキしながら行った。

おねえさんが親切に自分で分類を探してくれて、番号も入力してくれた。(ああ、やれやれ助かった)
金額・名前など間違いないかの確認からは自分でやり、無事にプリントされた用紙が出てきたので支払いを終えた。

他の用事を済ませて帰宅したら「入金を確認しました」とメールが来ていた。
夜には「出荷しました」とお知らせが来た。

昨年はパックを2回買ったので、おそらく今回の購入で年内はもう買わなくても済みそうである。

追記
それ以来各宣伝はインク一色である。
画像には出てないが下にもインク宣伝である。
インクに囲まれてゲーム「上海」をする。
インク注文後

シクラメン満開

年を越して咲いているシクラメン。
ちょっとだらけてみっともない姿になっている。
現実のシクラメン




ではしゃっきりしたのをとパソコンで描いてみた。
シクラメン籐鉢入り影ありs


こちらは永久に枯れない。しおれない。

葱で洋風

3月の声を聞けばいろいろな野菜がとう立つ。

ネギも硬くなってそのうちネギ坊主が出て花が咲く。
そうなる前に食べようと試したのは、楽子さんのブログで発見した葱の洋風な食べ方。
しかも多量に・・・

白ネギを縦半分に切ってスープで煮、柔らかくなったら冷ましてソースをかけて食べる。
ネギを煮る

かけるソースはヴィネガー、塩コショウ、粒マスタード、オリーブオイルで作ると書いてあった。
柚子のしぼり汁とオリーブ油の割合は1:3で作ってみた。

テーブルに置いてちょっと他ごとをしているうちに主人はペロッと食べてしまっていた。

焼き葱に味噌をつけて食べようとした時は上手く出来なくて失敗だったが今回のスープで煮たのは○だった。

ネギが畑に山ほど残っていて困るという人はいませんか?

定員オーバーと涙のオーバーフロー

月曜日一番最初のレッスンであるヨガは人気があり、定員オーバーにならないか心配しながら行く。
10時の開館前からレッスン希望者が並ぶ。(10分前にかなりの人がいたそうだ)

10月から3か月間は他のレッスンとの兼ね合いがあって出席しなかったが1月から出るようになった。
1月2月は開館5分前に行けば20名のうちに入れたし、殆ど定員いっぱいか少ない程度であった。

ところが3月に入ったとたん、出席者が増えたらしく5分前に到着したら長蛇の列。
先頭から「1,2,3」と勘定したら19か20だった。
「おお、セーフだ」と言って皆に笑われた。
そうこうしているうちに、そこへ見かけぬ若い人が後ろへ付いた。
「う、これはヤバい」

というのは玄関で靴を脱ぎ、受付でカード提出と記名をし(レッスン希望者は)ロッカーの鍵を貰うのだが、定刻前に玄関前で並んだ状態が崩れて我先にと受付へなだれ込むのである。

鈍くさい自分はのろのろとしているので21番目の人が前へ行ってしまい、「すみません、定員いっぱいになりました」と断わられた。
勇気ある知人が「nekoさんの方が早かった」と言ってくれたけど今日の若い子は知らんぷりで記名してしまった。

たかがヨガのレッスンで喧嘩や言い合いまでしたくないので黙って引き下がった。

泳ぎ30分歩き30分を終えて帰宅したら「えらく早いやないか」と言われてしまった。

10時に来たヨガレッスン希望の知人はウォーキングしながら「対策を考えて提案してみる」と言っていたが、サブマネージャーの顔を見つけるとすっとんで行って盛んに話していた。

自分にはこうした積極性がなく、「そんなに混むならもう来るのは止めよう」などと思ってしまうのである。



あふれるといえば最近左目の涙が出て困るのである。
それもねっとりとした涙なので、決心して眼科へ出かける事にした。
ついでに眼科の近くの耳鼻科で耳の聞こえがより悪くなっているので診て貰う事もプラスした。

いずれも初めて行く所なので診察時間を確かめておいてからJAや銀行を回り、まずは耳鼻科へ。
現在の聴力検査の結果をを確かめ、「補聴器は有効ですか?」の質問をした。
「各人の受け取り方なので何とも言えない」「しかし、以前の聴力そのものを取り戻せるというのは無理である」との事。
耳の日にまた補聴器の宣伝がいっぱい載る事だろうなあ。
何しろ高価と言うのにビビってしまって一歩が踏み出せないままである。
(アナログのちょっとした補聴器でテレビを観たりしているが)

一方目の方は単なる結膜炎らしくそれは点眼薬で治療する。
白内障はざっとした見方では手術を考えるような事は無い。とのことでひとまず安心だった。

耳鼻科は大勢の患者さんの割には1時間程度で済んだが、眼科は2時間かかり外は真っ暗。
勝手知ったる道なので不安はないが用心しながら帰宅した。

公民館まつり

校区の公民館まつりが開催された。

朝から雨降りで寒い日になってしまし、出かけるのが億劫だった。
自身はパソコンでの作品を3点出品しただけで舞台での発表はないので欠席してもどうという事は無いのだが何となく気がとがめ、自発的に送迎を申し出てくれた主人に乗せて貰ってやっと出かけた。

展示された種々の作品を丁寧に見て回り、感嘆することしきりである。
才能がある人がいっぱいである。
2015パソコン作品

手芸作品2015

いけばな作品2015

折り紙ほか2015

とても写真は撮りきれないし、載せきれない。

おにぎりで仲間と昼食を取った後は折り紙で遊んだ。

教えて貰いながらツバメとセーラー服を折った。
自作品2015


最後の抽選会はパスして帰宅した。

主事さんをはじめ、公民館クラブ代表者や役員の方々は前日の準備から会の終わった後の撤収など誠にご苦労な事である。
プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

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HP・ブログ共 2007年7月開設

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