早くも遮光ネット

5月後半、20日過ぎからまったく雨も降らず気温の高い日が続いている。

花や野菜もぐったりだが、老夫婦も「暑いねえ」の言葉が出るようになった。

数日前から遮光ネット張りの準備が着々となされていた。

竹を切り出してきて(どこからかは知りません)ネットを張る位置を決め、木の杭を地面に打ってその杭に縦の竹を縛る。
斜めも竹である。
建造物といってもいいくらいの出来である。

29日に完工式だった。
今年の黒ネット日よけ

赤い顔をしていたneko が遮光ネットのおかげで涼しげな顔になった。

鉢の整理などやれねばならない仕事はいっぱい。
この下なら午後でも大丈夫だ。
頑張りました


わがグリーンカーテンの方は、まだまだである。
やっと1mくらいの高さになったところで、日差しを遮るのは何時のことやら・・・
30日のグリーンカーテン


2鉢で2m幅のカーテンを作ろうとしている。
今年の初花や2番目の花が咲いたのはこの鉢ではない。

時間の問題程度に大きくなっている蕾を毎朝観察するのもこれまた楽しである。

わがグリーンカーテン、旦那さんの遮光ネットに負けないように頑張れ!

追記
午後帰宅したら扇風機が出ていた。
今日30日も33度越えの暑い日だった。 「ふー」

へんかんができない

こめんとをかこうとしたらへんかんができない。
ひらがなとカタカナしかでてこないのである。
変換できない

こんなことははじめてなので、あせった。

ねっとけんさくしかしかたがない。

なぜかめもちょうをひらいてからどうぐばこをひらく。(この画面は修復してから作った)
道具箱を開く

プロパティ画面で


修復できた

変換出来た


変換ができるようになってやれやれ。
朝の忙しいときに時間を取られてしまった。
IME2007.jpg

IME2007は調子が悪いのでIME2010をインストールしたほうがいいとマイクロソフト社が書いていた。

じゃあやってみるか。

「ファイルの種類を選んでください」

なんのこっちゃと検索。32ビットか64ビットかを選択するのらしい。
自分のパソコンのプロパティで確認したら32ビットだって。

無事に32ビット版ファイルをダウンロードしインストールできた。
IME2010インストール

「ユーザー辞書」を取り出しておかなかったけど引継ぎができるのか?
「ユーザー辞書ツール」で単語一覧で過去に登録したのが見えるのでいいのだろう。

赤と緑の頂き物

スポーツクラブで知人に赤いソラマメを貰った。

パソコン同好会へ行ってインゲンを貰った。

いただき物の豆で夕食が出来た。
赤い空豆ご飯

緑のインゲン

ありがとう!マメで暮らせそう。



雨を降らせようと珍しい事を2日続けてした。
朝食前に外仕事をするのである。
それも以前ならもう一度寝るような午前5時から・・・

28日も3時間花の整理をした。日に当ててゴミの嵩を減らしている。
朝飯前


これだけ珍しい事をしたのだからきっと雨が降るだろう。

咲いた!咲いた!

「咲いた!咲いた!」

サツキ
サツキまっさかり


ペンステモン
ペンステモン真っ盛り


インゲン
インゲン開花



一番待っていた開花はこれ! パッションフルーツ第1号。

咲いたパッションフルーツ

暑いのにみな頑張っているねえ。

外仕事

朝から外仕事(おもに畑)に精を出した。

まず一番はズッキーニは如何に?
雌花が咲いているが雄花が咲いていない。 カボチャも咲いていない。
ここで台所へ行き、冷蔵庫内から取り出した昨日の雄花。
これで授粉をさせた。(ネットで得た情報)
明日に備えて保存した雄花


玉ねぎを引いて並べて乾かしておき、周囲の草取りをする。
タマネギ取り込む

そうそう、先だってアブラムシに粘着くんを散布したけど全く効果が無かったニラ。

根元から全部刈り取り、やむを得ず農薬を地面へ散布しておいた。
刈り取って農薬散布

今日、動くものは何も見えないニラの足元。
二日後のニラ


キンセンカを始末し、残滓をキュウリやゴーヤなど何もしていない野菜の足元にかけた。
足元に残滓を敷く


米ぬかが7キロほど手に入ったのでぼかし肥料の仕込みをした。
ぼかし肥料作成2015

鉢植えのパッションフルーツ。ネットで育てるのはもう出来ないのであんどん作りで実を収穫するようにつ育ててみようとこれから支柱の用意をする。

グリーンカーテンの方は順調に伸びているし花芽も沢山付いているがまだ今年初の開花はしていない。
あと一息の様相である。
開花が待ち遠しい

どれだけやってもきりが無いので 「明日があるさ」と午後4時には終了した。(玉ねぎはそのまま)



特養見学

田圃の中に特別養護老人ホームが建設されていて6月1日オープンを前に見学会が催された。
見学会へ行った
プールの帰りに行ってみた。

出迎えの方達のすごい数にちょっとビビってしまった。


自分は最初に広いホールでコーヒーを頂きながらビデオを見たり、パンフレットで概要を得てから見学コースへと出かけた。

各所に人が配されて説明をして下さる。

1ユニット(グループ)10名が個室で生活をするというスタイルである。(1階4・2階6ユニットで定員100名)
居室
1ユニットに共同生活室が3か所あり、居間・談話室・食堂となっている。

居室でトイレ付は2室のみ。
トイレつきの部屋
共同のトイレが4か所。10人だからそれくらいでいいのか。


浴室の見学
寝て入浴
椅子ごと入浴
椅子で入浴2

普通の浴室 

介助用品の説明を受けて驚いた。
介助用品色々

実際触れてみると滑るのである。
その滑りを利用して色々な場面での移動が楽に行われる。
介助者の負担が少なくて済むのである。


田圃の中で見晴らしがよいからテラスに出れば気分転換にはいいだろうと思った。
外を眺める

フルートの演奏をちょこっと聞いてからこの施設見学を終了とした。

30日(土曜日)も行われるそうだがきっともっと人出が多いだろうと心配をしている。

※ パンフレットより

ご利用に関して
常時介護を必要とする介護保険上の要介護者であって、家庭において介護を受ける事が難しい方が入所できます。

ご利用料金目安
入所  約150,000円/月・・・要介護5  実費分含む・医療費別途

初めて見たお風呂二つを動画にした。進んでいるなあと感心した。画像クリックで動画へジャンプ。
寝て入浴


とう立ちした?しない?

玉ねぎがとう立ちすると具合が悪い。
硬くなって食せないのである。
とう立ちした玉ねぎ

晩生の100本から10本がそうなった。

早いうちに見つけ次第抜いて、中心の部分を捨てて(かたい)周りだけ食べる。
早いうちなら食べれるよ



こちら、とう立ちしても喜んでもらえるのがニンニクで、若い茎を茎ニンニクとして折って炒めたりして食べるのである。
今年はとう立ちもしない哀れな姿の我が家のニンニクである。
今年のニンニク

捨てたら可哀そうと、小さなニンニクととう立ちした玉ねぎを人参と一緒に炒めて食べた。


追記
① でかいムカデを発見。
元気がなさそうだったのであわてず、騒がずカメラと殺虫剤を取りに走る。
大きなムカデ登場


② ズッキーニの開花2個発見。
雄花が咲いていない。
見回せばスクナカボチャの雄花が咲いているではないか。
で、こうした。
カボチャの花粉を

ズッキーニはカボチャの仲間なのだからおそらく大丈夫。
実を結ぶかどうかは2日経てば分かる。
フフフ。楽しみなことだなあ。

アリとアブラムシの襲撃

ニラに黒くて小さいアブラムシがびっしり!
春先は何も居なかったのに今ではとても採って来て食べれるような状態ではない。
ネギアブラムシ

天然もの殺ダニ剤があったのでそれを散布してみた。
ネギアブラムシには
効果のほどは如何に?


順調に花芽が付いて来たパッションフルーツの一鉢に黒いアリが底に密集していた。
昨年もそれで一時衰えた苦い経験からすぐに殺虫剤を鉢の上と鉢の下(地面)に撒いておいた。
パッションのアリには



アリやアブラムシ退治に汲々としている隣でカメムシのカップルが結婚式の真っ最中。
やめとくれ!
カメムシの結婚1
カメムシの結婚2

前途多難な夏の虫との戦いである。

美しいと感じる背中

Sトリーの新聞折り込みチラシで気になるのがこれ!
チラシから


下着姿が気になるのではなく、その背中がとても美しいと感じるのである。
肩甲骨がうっすらと見え、背中の中心のくぼみも魅力的だ。
せなかが美しい

高いウェストの位置。
「加工してあるかもしれん」と言う人がいるけどそうは思いたくない。

ああ、美しい!

ごまを食べてもこんなにきれいにはなれないよ。



喜んで・・・そしてビビった!

totoさんに厚かましいお願いをした。

Photo Filtreの「拡張ペイントブラシ」を自作で使っておられたので、どうやったらブラシとして登録できるのかと教えを乞うたのである。
自分なりにあちこち触ってみたのだけれど「パターンで定義」と言うのはあっても「ブラシで定義」というのはないのである。


朝、その作り方を添付したメールが届いていた。

何度も読み返すうち、何となく出来そうな気がしてきたのでその場でやり始めた。
絵の出てくるフォントを使って6個のブラシを作った。
また送ってもらった他のもブラシとして仲間入りさせた。
拡張ブラシ追加作成

Photo Filtreで試してみた。
ブラシとして貼れた
ウォホホ、大成功!と大喜びし、午後からの同好会でtotoさんに感謝しつつ報告した。

朝顔や風鈴のフォントは皆が持っているCDの中のこれこれというフォントだよという事も教えて貰った。
(宝があっても掘り出していない)


喜び勇んで同好会から帰ってからはそのフォントをインストールし、沢山のフォントをブラシとして登録した。

さてお試ししようとPhoto Filtreを開いて拡張ブラシを触ったら突然何とかかんとか言われ、(フランス語?)ソフトを閉じることも出来ない。

午後、同好会で使った時は何ともなかったので、沢山放り込んだブラシの数々が障害になったのか。
一度アンインストールして入れ直そうかと思った。

いっぱい作ったブラシを捨てるには忍びないのでDドライブに取り出して保存した。

そうだ、自分は「システムの復元」というのを一度もやった事が無いのでそれで何とかなるかもしれないと思い立った。

初めてやる事はドキドキする。
「復元ポイントを作成」で「Photo Filtreが動かなくなった」と言う文言を入力した。
キャプチャ

復元ポイントを自動的に作成してくれて、「いいですか?」などと念を押してきたが「やって頂戴」と頼んだ。

テレビの朝ドラを少し見ている間に再起動してこんな風になった。
復元しました

無事に終了したPhoto Filtreを再度、恐る恐る立ち上げてテストしてみた。

近頃はよく使うソフトなので、すっきりと動いてくれたのでほっとした。

喜んで、どっきりして、ほっとした一日だった。

ウリハムシ捕獲作戦その2

ウリハムシを粘着シートで捕まえる作戦。
一夜明けたらシート一枚にこれくらいくっ付いていた。
粘着テープ一日後


しかし、ズッキーニの葉の上には沢山のウリハムシが食事中だ。

昨日のうちに用意したペットボトルを横半分に切って重ねた捕獲ペットを片手に、もう一方にははけ(と言いたいがそれらしきものが無くサッシ窓のレールを掃除する用具で代用)を持って、食事中のウリハムシを刷毛でさっとペットボトルにはき込むという作戦を実行した。
成果は?
ペットボトルで捕獲

近づいただけでパッと飛んで行ってしまう。
捕獲者同様に鈍くさいのが捕まるだけである。

この作戦は日中はウリハムシの行動が素早いので駄目だと書いてあった。

午前7時、自分の朝食前に行ってみた。
ウリハムシが出勤していない。
午前8時。   いない。

8時半、いっぱい居た。
しかし、前述のように殆ど逃げられて、ペットボトル捕獲大作戦は失敗に終わった。

いくら暇人の自分でもウリハムシ捕獲だけに一日中時間を費やす事も出来ないので粘着シート作戦だけにとどめておこうという事にした。

ウリハムシが夢に出てくる位考えた2日間だったが、極め付きの疑問は、「夜はウリハムシは何処へ行くのか」である。

ねぐらが分かれば寝込みを襲って一網打尽にすればいいのではないか。

何度も畑に通うのでスターチスが笑っていた。
スターチス開花

インゲンも笑っていた。
インゲン伸びる


ウリハムシ対策その1

ウリハムシ対策で農薬を使いたくないという「農業大学8期生の畑だよ~ん」さんは黄色い粘着テープで対応していると教えて下さったので、さっそくホームセンターへ行って探した。

これだけしか無かったので、選択の余地はなく買ってきて棒に挿してズッキーニの周りに立てた。
園芸用粘着捕虫シート

1時間後の様子。
粘着シートにもくっ付いているが、葉っぱに居る数はその10倍くらい。
ズッキーニのそばへ


ウリハムシが好んでシートに行った訳ではなく、ブーンと飛んだらくっついたという感じである。

朝は近づいてもあまり飛ばないそうなので、ペットボトルでの捕獲作戦と2段構えにしようと思う。

農薬は嫌だとばかり言っておられないので、定植したばかりのキュウリは粉剤を撒いて近寄らせないようにしよう。


カメラから画像を取り込もうとしたら「これは何?」と言うのが出てきた。
芸術作品?


きれいだったので一緒にアップした。

エプロンである。
どうしてシャッターが押されたのか不思議で、ちょっぴり気持が悪い観もある。

小さな喜び

野菜の栽培テキストは過去に教えて貰ったのもあるが、最近はタキイを利用することが多い。

タキイの栽培マニュアルのページから適宜印刷して手元に置いてある。

トマト・キュウリ・ピーマン・ナスはあるが今年初めて種まきしたスクナカボチャを定植したのでその参考書を印刷した。
タキイカボチャの栽培マニュアル



「3本脇芽を残して先端を切る。」そこまでやった。
先端を切ったスクナカボチャ

ナスも一番花が咲いた所で3本仕立てにしようと下の方の脇芽をかいた。
ナスを仕立てる


中玉トマトは1段目の開花が終わった。
一段目開花


小さくて可愛い実が・・・
可愛い実がなった



キュウリも1本生って、ネコの額の家庭菜園だが小さな喜びをもたらしてくれる。
キュウリ第1号


初ズッキーニ

ズッキーニは成長が早い。
授粉して1週間もしないうちに収穫できた。
大きくなったので

身長は18センチ

ズッキーニの体重は

売っているのはもっと小さいがこのサイズでちょうどいいと自分は思っている。


しかし、悩ましい事が・・・・
ウリハムシがいっぱい飛んできて葉っぱを片っ端から食べるのだ。
ウリハムシに食べられた

虫眼鏡でみると

薬をかけたいが実にかかると思うと躊躇する。
手ではたいて退治できるような数ではないし・・・・・


ばらサミット

神戸町(ごうどちょう)のばら公園で知ったサンショウバラに端を発した「ばらサミット」なる物。

サンショウバラの根元にあったプレート。
2010 rose summit in Godo

Godoで2010年にローズサミットがあったらしい。

ローズサミットで検索してもヒットしなかった。
「ばらサミット」でばっちり出てきた。

ほうほう、そんな事をやっておられるのか?

今のところサミットの構成団体は全国で17市5町の22だそうで、毎年持ち回りで会議を開くらしい。(北海道の岩見沢があったのでちょっと驚いた)
2010年に神戸町で開催され、その会議の記念植樹を神戸ばら公園の中央噴水まわりにされたのである。

5年経った今では立派な株になって花を咲かせている。
岐阜県からは可児市と神戸町がこの構成団体に参加している。

可児市には県営の花フェスタ記念公園があり、バラがメインの公園で、ばら植栽面積が9.2ha。7000品種3万株あるそうで、他の所とは全く桁が違う。

花フェスタ バラまつりが始まった。
花フェスタ2015ぎふ


神戸ばら公園は0.7ha 300品種 3300株と規模は全く違うけどここは親しみやすくていいと思う。

この公園を愛している証拠として、記念植樹されたバラを都市名と共に動画にして今年の神戸バラ公園の記念品とした。




大野ばら公園と神戸(ごうど)ばら公園

13日水曜日の午後にバラを見に出かけた。

ごく近場の隣り合った町にばらの公園が二つある。
どちらも見逃せないので最初に揖斐郡大野町のばら公園へ。
ここは円形に作庭してあってバラまつりがおこなわれる16日・17日は中心の所でいろいろ行事が行われる。
13日では中心部のミニバラなどはまだ咲いていなかった。
周囲の大型のばらは散ったのも多くあった。

(今年のパンフレットから)
大野バラまつりのパンフから
過去に祭りの当日に行った事があるが、演奏などを楽しむならいいがばらを鑑賞するにはあまりの人で大変である。
過去のイベントをユーチューブへアップして記念にしている。


もう一か所が安八郡神戸町のばら公園である。

ここは自分の好みである。
広々としたところがいい。
神戸ばら1

神戸ばら2

神戸ばら3

神戸ばら色々


教えられて初めて見たサンショウバラ。
サンショウの葉っぱをしているのに一重のばらの花が咲いている。
サンショウバラ


このバラを見ながら根元をよく見ると、こんなプレートが・・・
箱根町の花


隣のばらにもプレートがある。
とりあえず花の写真とプレートを写してから帰った来て、検索の世界へはまりこんだのである。

長くなるので続きは後日。

初蚊に刺された

14日の夕方、トマトの脇芽を取って挿し芽をした。
トマトの脇芽挿し


「カリブラコア」の摘心をしてそれも挿し芽にした。
カリブラコア挿し芽


ナメクジを殺す餌を発泡酒の空缶にいれ、雨が降っても餌がふやけてしまわないように用意した。(横向きに転がしておく)
廃物利用

これはどなたかのブログに書いてあったので早速試してみようと用意したのである。
トマトとズッキーニの足元に置いてみた。


油断していたら、その間に足や首を蚊に刺された。
もうそういう季節なのか。
台風も早くからおいでになったし。

皺と貫録

このお三人さん、いずれも80歳。(81歳になった人もいる)

以前から皺いっぱいの顔を見せていたが、最近より一段と増した顔の皺を物ともせず頑張っておられる。
シャーリーマックレーン

ハリーポッターシリーズで先生役をしていた。
ドラマ「ダウントン・アビー」の貴族の役で張り切っておいでである。
マギー・スミスbyダウントン・アビー

この間まで007の上司役をやっていたし、
その後「マリーゴールドホテルで会いましょう」「あなたを抱きしめる日まで」など現役バリバリ。
ジュディ・デンチ

若き日の3人


最近のテレビドラマ「ダウントン・アビー」で競演のお二人。
ダウントンアビーのふたり


すごい!

皺いっぱいの自分は、これらの人を尊敬し応援する。

「母さん、僕のあの帽子・・・」

仲良し掲示板の今回のお題は「ストローハット」というのである。
お手本はJtrimで描かれている。
麦わら帽子と言えばひらめくのは

「Mama, Do you remember...」 「母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね」

である。

映画の題さえ忘れているのにこの言葉(西條八十の詩だそうである)と帽子がひらひらとんで行った様子が浮かぶのである。
母さん、僕の


Jtrimは難しい。Wordで作る方が簡単な気がする。
織物テクスチャぼうしテクスチャは麻


お手本は柵に朝顔がいっぱい咲いていたが自分は以前の作り置きのラティスとクレマチスを使ってみた。
クレマチスのラティス

背景に色付けをして完成とした。

背景付き完成2

赤まんまを期待して・・・

「赤いエンドウ豆なので赤いご飯ができるかもね」と頂いた種を播いておいた。
ぷっくりふくれて莢も硬くなってきたので全部採った。

莢から出したらちょうど1カップあったので3合のご飯を炊くことにした。

昨年グリーンピースご飯を炊いた時、手間暇かけて豆だけ別に茹でて、その汁を使ってご飯を炊いたという記憶がある。
その記事


今回は莢を茹でてその汁でご飯を炊き、豆だけを別だてで茹でておいたのを炊きあがった所へ混ぜた。

莢と豆を茹でる



残念ながら赤とは程遠く、グリーンぽいご飯になった。
茹でた莢の汁を使ったのがいけなかったかもしれない。
今年のエンドウご飯


もち米を1合入れたのでもっちりして味はいい。
また食べすぎた。

最初は雌花

ズッキーニ初花15
ズッキーニの一番花が咲いた。

ただ1輪雌花だけで、交配させたい雄花がない。
毎年の事ではあるが、最初のうちはせっかく咲いても彼氏がいないので実を生らせる事が出来ない。


雄花の姿も見受けられるのでそのうちには結婚させてやるだろう。






日用品と共に土類を買いにホームセンターへ行った。
予想通りと言おうか、目をつぶって通り過ぎるはずだった花苗を買ってしまった。
カリブラコア
名前は聞いたことがないけど花はペチュニアという感じで茎はちょっと堅そうである。

検索したらやはりペチュニアの近隣種で比較的雨に強いらしい。
摘心を繰り返し花数を増やすと見事になると書いてあった。

やってみよう。
そしてそれらを挿し芽してみよう。
「本品種”カリブラリア セレブレーション”はパテント品種です。営利を目的とした増殖・販売は禁止されています」と書かれているが自分で楽しむだけならいいだろう。



鉢植えでよく頑張っているバラ  “サラバンド” が青空に映えている。(クリックで拡大)
2015サラバンド開花




「ピン・ポーン」と鳴って届いた母の日プレゼントは・・・  シックな色合いの花々だった。 ありがとう!

届いた花束


忘れ物は・・・・・

8日になすとピーマンをそれぞれ2本ずつ定植をした。

前日の夕方に植え穴にたっぷりと水をやっておいた。
朝、こちらもたっぷりと水を吸わせた苗を植え、風よけにビニールで囲った。

自家播きキュウリとオクラも3本植えたので、「よし。後は自家播きの甘長シシトウ等がポットで育つのを待てばいい」と自画自賛した。


そして9日朝、何か忘れ物をした気がして畑へ行って思い出したのがコンパニオンプランツ。

トマトにはバジルを一緒に植えたのに、ナスやピーマンと植えるはずだったニラをすっかり忘れていたのだ。

後でと言っていると又忘れるのでその場でニラを掘ってナスやピーマン、おまけにキュウリの根元にまで植えこんだ。

ナスの相手は


中玉のトマト2本はこんなテントを被っている。天井がつかえそうなのでもう撤去しないといけないかも。。。
トマトのおうち


花が咲きだした。楽しみだ。
2015初のトマトの花



ジャガイモの花も咲きだした。
じゃが花

もう忘れ物はないだろうな?


早生玉ねぎ完食とイチゴの魅力

昨秋初めて早生の玉ねぎを植えた。
たったの50本のお試しだったが、4月にまだ小さい玉のうちからこれを食べつづけた。
今秋は極早生というのを植えてみたいと今から皮算用中である。

殆どが生のままである。
例のサラダ醤油をかけたマリネっぽい物(マリネほど酸っぱくない)を作り置きして冷蔵庫に保存してある。
タマネギと人参で

それ単独で少しつまんだり、茹でた青菜類と一緒に食べたりもした。

コレステロール値が高いし正月明けからどんと体重が増えて中性脂肪も高くなった。

「血液サラサラ」にいいのではないかとほとんど毎日食べつづけているのである。

体にいいと言われる物は山ほどあるが嫌いなものは食べたくないと横着な事を言っている。
幸いこの玉ねぎは美味しいと思って食べられる。

早生の玉ねぎは食べ尽くしたが、晩生の玉ねぎがかなり大きくなって来ているのでまだまだマリネまがいの玉ねぎを食べ続けるだろう。

膝の注射の度に(4週に一度)先生が「体重は大丈夫か?運動をしているか?」と訊かれる。
血液検査結果では厳しく注意を受け、さすがの自分も「いいわ、いいわ」では済まされなくなったので一念発起して間食の甘いものなどを絶ち、体重減少に努めているのであるが、1か月間は頑張れて先生にも「減りました」と報告出来たが今月に行く時は胸を張って「減りました」と言えるかどうか微妙なところである。

イチゴを頂戴して生で食べ、ジャムやソースにして食べつづけているのがやばい原因である。

ああ、イチゴは食べたし、体重増は泣けるし悩み深き5月である。




それで現在の体重はいかほど?
恥ずかしくてお答出来ません。
ヨガで下向き犬のポーズをすると、お腹の脂肪がぶよーんを垂れ下がることから想像していただきましょう。

BBCのドキュメンタリーには及ばないが

BBC earth2015 ライフストーリー ~いのちをめぐる物語~

毎日2話ずつ放映されたのを(全6回) を録画して見始めた。

きれいな映像と生き物が生まれてから成長していくさまを見続け、手に汗握る緊張や愉快な風景に笑ったりして連休の日やその後をすごしていた。
bbc1.jpg

bbc2.jpg

bbc3.jpg

bbc4.jpg

bbc5.jpg

bbc6.jpg



亀の画像を見て忘れていた亀を思い出した。
津島天王川公園中の島で撮ったかめさん。


結構愉快な場面もあったので編集して動画にしてみようと始めた。

日向ぼっこをしている仲間の所へ登ろうとして一度目は失敗したが、場所を変えて頑張ったら登れたのだ。
一生懸命登った石からまた水中へドボーンと落ちるのも可笑しい。

トロリとした丸池の水面とのんびり亀さんの動画が出来た。
題して
「neko earth 2015  丸池  ~登ったり、落ちたり~ 」



きりがない

趣味の園芸と言いつつも喜んでやっている時もあれば、苦痛になる時もある。

ぼちぼちやれば楽しいのに、一度にあれもこれも片付けようとするから嫌になるのである。

分かっちゃいるけどあちこちに手を出して疲れ切ってしまった。
挿し芽をしたり植えかえたり

ちょっと一服と畑へ行けば・・・
害虫

ヨトウムシによるゴーヤ食害事件で気落ちしていたが、グリーンカーテンのパッションフルーツをよくよく見れば何と花芽がちらり。
花芽を発見して

花が咲く所まで行くかどうかは分からないが元気を貰った事は確かである。(単純人間)

昨年挿し芽して室内で冬越ししたパッションの苗をどうしようかと迷っていたがやっぱり来年用に大鉢に植え直して育てようと仕事を始めたのだった。
去年の挿し芽株たち


苦心しつつ夏野菜定植

ほんの7本買って来た夏野菜の苗。
キュウリを除いて大きめのポットに植え替え軒下で成長を待っていたがトマト2本だけ定植した。
その際、スイートバジルをコンパニオンプランツとして根元に植えた。
嘘か誠か お試ししてみた。

バジルは水を沢山吸収します。トマトは水を少なくして育てると甘くなる事から、余分な水分をバジルに吸収させて、トマトを甘く美味しくさせます。

とあったからである。

その他は自分で播いた苗を少しだけだが定植した。
何処へ植えようかと苦心惨憺しながら・・・


キュウリをスナップエンドウの根元に。(花は終わって後は実が大きくなるのを待つだけの不作のエンドウ)
ゴーヤ・スクナカボチャは昨年食べた物の種を播いたのである。
苦心の場所取り


嬉しい事に成長著しい野菜も・・・
元気なズッキーニとインゲン


蝶々が飛んでいると喜んではいられない。
こうなるのである。
蝶々が飛ぶと

アブラムシもつきだした。

6日朝、畑の見回り隊が出発してすぐにショックな場面に遭遇。
昨日植えたばかりの苗が・・・

転んでもただでは起きないnekoは、犯人逮捕を動画に撮って見て貰う事にした。
同情は禁物。極刑に当然である。
タイトルがやばいかも・・・



小玉ねぎと丸干し大根調理

藤を見た帰りに寄った道の駅で小さな玉ねぎを見つけた。
少し前に、そういう小玉ねぎと鶏の胸肉とグリーンピースを煮たのをテレビで見ていたせいか、衝動的に買ってしまった。

丸干しの大根も買った。(切り干し大根は作るが丸干しは作った事がない)
丸干し大根

筍も買ったがこれはすぐ茹でて、筍ご飯と味噌和えになり消費してしまった。

小玉ねぎ。
自分ちで上手く育たなくて小さいままのもたまにはあるが商品として見たのは初めてである。
小タマネギ20個で100円

20個入って100円は安い。
在庫の鶏もも肉と一緒にさっと炒めて水とコンソメで煮た。
子たまねぎ

トロリととろける玉ねぎは絶品だった。
この辺で売っていたら教えて欲しい。


一方丸干しの大根はどうやったら食べられるのか?

検索した結果、丸のまま戻してハリハリ漬けというのを作ることにした。
丸干し大根を湯で戻す

砂糖・醤油を煮溶かして酢も入れ沸騰した所へ薄く切ってギュッと絞った干し大根を入れこれも一度沸騰させる。
大根だけ取り出し調味液をもう一度沸騰させる。
保存容器にいれた大根に生姜・昆布・鷹の爪を乗せ調味液を上からかけて出来上がり。
漬けた干し大根


2,3日で食べれるとのことだ。
手順に記憶があると思ったら、キュウリで作るキューちゃん漬けとよく似た感じである。

試食したがかなり濃い味である。失敗かも?

雨降りとて雨前に採って来ておいた折り菜やスナップエンドウ・アスパラなどを茹でたりしてかなりの時間を台所で過ごした。



テレビとパソコンも使った。
久しぶりのラベル印刷
久しぶりのブルーレイのラベル印刷でちょいと戸惑ったけど何とかプリント出来た。


完熟イチゴ

3日の朝、6時30分。
朝食中に「ピン・ポーン」とチャイムが鳴る。

この時間の訪問者は?
不幸のお知らせ(お手伝いが必要な)に違いないと玄関へ走ったら・・・

全く違っていた。

イチゴ農家に時々仕事に行っている友人が完熟のイチゴを持って来てくれたのだった。(もう出荷はおしまいだそうだ)
この時間に来てくれるという事は朝早くから行ったに違いない。感謝である。
完熟いちごが届いた


歓声をあげて食べる、食べる!
完熟と言われた通り、もう傷むのも時間の問題と言うのもある。
いたむ寸前


予定していた畑や鉢物などの仕事を後回しにしてイチゴの処理に取り掛かった。

「冷凍」「ソース」「ジャム」と取り分けて使い、かたそうなのだけ生で食べるためにパックに入れて冷蔵庫へ保存した。
3種のお仕事


砂糖をまぶして冷凍するとイチゴ同士がくっつかないそうである。

ソースなるものは200gのイチゴを使い、600wで4分加熱したところであくを取り、フォークでつぶし、再度加熱を3分した。
出来あがり。
ヨーグルトにかけて試食。グッドである。
いちごソース2015


ジャムは砂糖まぶしをしてから数時間。

煮ながらあくを取り、適当なところで終了。
ちょっと緩いかもしれないが大きな粒がぽってりとした状態で残っているのが美味しそうである。
いちごジャム2015


今日のブログページはイチゴで真っ赤である。

船頭平河川公園と閘門

津島の藤を見物した帰りに寄り道をした。

愛西市平田町の道の駅で食べる物を買い、船頭平河川公園へ行った。
本来ここは、はすの花の種類が多く見られるところであるが、今はその時期ではない。
暑い日差しを避けて木陰で飲食をしていたら「カン、カン、カン」と鐘の音が聞こえる。

「閘門を開けてください」という合図なので「それ!」と見に行った。

木曽川側に船がいたし、珍しい事に観客もかなりの数が見受けられる。

動画をいっぱい撮ったし船も行ってしまったので長良川の方へ行くと気持のいい風景が見られ、釣り人もいる。


桟橋に着けた船の傍に愛西市のはっぴを着た方が二人。
愛西市の観光船の船頭さんで、先ほどの方たちはこの船で木曽川を観光しているのだそうである。
予約制で料金は1000円だとか。
観光船

今の季節ならさぞ気持がいいだろうと思った。

船でなくても涼しい川風と大きな木の陰、つつじが満開だし静かなのもいい。

木曽川文庫も見学は二人だけ。
船頭平河川公園1

言う事なしだと言いたいが、立田大橋の西行きが渋滞でなかなか渡れず往生した。
これは注意事項として覚えておかなくてはいけないな。

相変わらず動画を編集してユーチューブへアップした。



閘門の方に居てバルブを開けたり門を開け閉めしていた方は、その間中は救命胴衣を付けておられた。

船が行ってしまったらそれを脱ぎ捨て、エンジンの音も軽やかに土手の草刈りを始められたのだった。



津島天王川公園の藤

津島観光協会のホームページでは開花情報がこのようになっている。
見頃情報

ここの藤は昨年行って良かったのでもう一度行きたいと思っていた。

スケジュールが合わずやっと金曜日の朝出かけた。

前日駐車場について調べた。
昨年は江西町交差点から丸池の周りの駐車場へ入った。
昨年は丸池周りの

今年は本来のこの公園の駐車場である(らしい)藤棚の南端の駐車場をねらった。
今日の駐車は

予定通り8時前に駐車場へ着いた。
まだ余裕があったので旦那さんに叱られずに済んだ。(ここが満車ならそのまま北上し、堤防上の臨時駐車場をかんがえておいた)
他県のナンバーの車が多かった。
8時半から午後5時までは1000円の駐車料金なのだが早い時間なので係り員さんもまだご出勤ではない。

情報通り、遅咲きの藤は下まで咲いていた。
初めてみた昨年ほどの感激はなくなっているが見事である。

ここの好きなところは長い藤棚とそれが水面に映る所である。
DSC01675.jpg
page.jpg

ぶらぶらと丸池のほとりも歩き、中之島で亀を眺めたりもした。




ずらっと並んだ屋台もまだ店開きの準備が始まった所であるから素通りである。

2時間近くぶらつく頃には次々と車が入って来ていた。

駐車料金は取られず、さようならをして船頭平公園へ向かった。
明日へ続く。





プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

HP・ブログ共 2007年7月開設

デジタル・コルクマ
デジタル・コルクマ | スタンダード・デザインラボ
最近の記事
カレンダー(月別)
04 ≪│2015/05│≫ 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
コメントありがとう!
月別アーカイブ
リンク
カテゴリー
FC2カウンター
QRコード
QR
RSSフィード
ブログ内検索