ブログ記事を追加確認する

パッションフルーツ病にかかっているような気がする。
気になるのである。


一時好調だったパッションフルーツの開花と結実が不調になった。
蕾の小さいうちに落ちるのや、開花しても結実しないのが多くどうしてだろうと悩んだ。

肥料が足りない。肥料が多すぎる。等など相反する記事もある。
雨にあたったのもあるから結実率は下がるのはやむを得ない。

成分10:10:10の白い固形の肥料とようりんをすこしずつやった。(これが適切かどうかは全く不明)



最近のパッションフルーツに関しても参考記事はここで得る。
「魅惑のパッションフルーツ」管理人名もpassionさん

そしてある記事の確認実験をした。

開花した時のめしべの状態で結実するかしないかである。

天候にもよるが10時には開花しているので授粉をする。
それから数時間たった午後に見てみるとめしべが開いておしべの方へ下がっているのと、3本のめしべが直立したままのとに分かれる。

確認実験2立ったままのめしべ

確認実験1

そのブログ記事では直立したままの物は結実しないとあったので6月27日に開花した8個を確認してみた。
2日後の29日、直立の3個はどうなったか。

結果はすべて結実しなかった。
受粉不成功


めしべが開いていた方は、この時点では5個とも結実していた。
受粉成功!


あの記事のままであると確認できた。

そうはいっても落ちる蕾や結実しない花が減るわけでもない。
不成功の残骸たち

パッションフルーツで神経を病んではいけない。
楽しまなくては・・・


天気はいい。けど・・・

朝ごはんの前に草取りをしただけでプールも行かず、パソコンとテレビの前で過ごした。
気力がない。


「猿の惑星」の3番目のを観た。
1作目はチャールトン・ヘストンが主演で宇宙船で不時着したのが2000年後の地球だった。という話だった。

「新・猿の惑星」は3番目の作品で、2000年後から現代へと漂着した猿(チンパンジーの博士夫妻)のお話である。
公開されたのが1971年。
地球人も最初は2匹の猿に好意的だったのが、地球の未来が「サルによる人間の支配」であることが分かるとだんだん疎んじられ、命をも狙われ始める。

45年も前の映画でメーキャップもほほえましいくらいである。

この他にいくつか録画してあるのでゆるゆると観ようと思う。


パソコンはずっと描きたいと思っていたホタル。
時期は逸したがワードとJtrimの合作である。
ようやく描いた蛍



もうすぐ七夕なので七夕飾りなども・・・
笹のみフレーム付き     笹飾りのアニメ


右側のGIFアニメはPhotoScapeで作った。
少しだけどトランジット効果を使える。
PhotoScapeでのGIFアニメ


元気いいねえ

最近頭にふわふわ感を感じる。
ひどくはないのだがちょっと気がめいって、やらなければいけないことも後へあとへと送ってしまう。
食欲だけはあるのでその点では安心と言えるかもしれないが、特定健診前だというのに危険だとも言える。

こちらさんは元気である。だらしないとカットされたにもかかわらず、あっという間に花が咲きだした。

アズーロコンパクトカットして10日後


カットした時の挿し芽は全滅状態。最初にカットした時のはもしかしたら発根しているかも知れない。

アズーロコンパクト挿し芽の結果は



今年のスプリットペタル(西洋朝顔)はネットにのぼらせる作戦。
ちょっとだけ辛抱をして最初に2度ピンチした。
元気よく登らせると間が抜けたような状態になる。
それを防ぐためだが、葉っぱが落ちだしたりしてみっともなくなる前にもう一度種まきをしてこのネットを使えば秋も楽しめる。

このネット張りは父さんが手伝って考えてちょっとの風でふらつかないように勘考をしてくれたので安心である。
ネットにスプリットペタル


ラタトゥイユ残り物とジャガイモのお焼き風

夏野菜を食べる。
ナス・ピーマン・玉ねぎ・ズッキーニ・インゲンを塩をふりながらちびのにんにくとオリーブ油で順に炒めてトマトで煮込む。

舌をかみそうな「ラタトゥイユ」。

小さいながら自前のにんにくだし、ローリエは頂いて台所にぶら下がっているし、バジル・タイムも摘んで来ればある。
水は使わず塩だけで加減をみる。
肝心のトマトが自前でないのが残念だがぐつぐつ煮込んだ前夜の残り物。
ラタトゥイユ

粘る性質のメークインを千切りにして、水にさらさず(でんぷんを残す)片栗粉を少々とソーセージの薄切りを1本。
カリッと焼いてマヨネーズで・・・
じゃがいものおやき

体調が思わしくないとスポーツクラブを休んでいるにもかかわらず、ガッツリ食べた昼ごはんである。



注意しないと危険なキタアカリ

パッションフルーツはグリーンカーテンに3株使い、2日間は天気も良く開花も多かった。

その他来年用などとかなり大きなものが鉢に入れてある。
いい加減な手の取り方をしていたら花芽も膨らんできたので大慌てでしっかりと巻きつけるように手を取った。
(来年も育てる気持ちは満々?)

鉢植えのパッションの手を取る


収穫時期を逃しそうだったジャガイモをやっと取り込んだ。
不作だった。
不作でした


小さいキタアカリを茹でてポテトサラダにしようとした。
よそ見している間にパンク。
キタアカリは本当に粉質だと改めて感じた。
危険なキタアカリ


今はいろいろな種類のジャガイモが出て来て、特徴もよくわからない。
真ん中の赤いマダラ模様の品種名と性質を知りたい。
ジャガイモ3種


以前はごく小さなものも勿体ないと食べていたが、あまりに小さいものは、芽と一緒の毒性があるとかで食べなくなった。

毎年ブログに書いているかもしれないが、ジャガイモの収穫=空襲である。
小さなジャガイモから食べて大きなものは後からというのが仇となって、空襲で家から何から全部焼けてしまった残念さを兄や姉から何度も聞かされたものである。




好調と不調

同じメーカーの花苗なのにこんなにも好・不調が出ていている。

カリブラコア。
一つの鉢に入れてみたのは結構いい具合になってきた。
ミックスしてきれいになった

赤はまあまあだがピンクは今頃こんなではおそらく枯れるだろう。
カリブラコアピンクは不調



挿し芽もブルーだけは発根してきたがその他はほとんど駄目である。
丈夫なのと箱入り娘と差が出てきた?
カリブラコア成功はブルー


ホヤ開花はしたけれど

数年の年月を我が家で暮らして初めて蕾を付けたホヤ。

ホヤの花10日後


「どうなってる?」と見に行った。
開花はしたけれど・・・15日の蕾が全部咲いたらさぞやと想像した。
ホヤ開花したが

残念!なのだがもう一つ蕾を発見。
次のつぼみを発見


23日はパッションの花が咲く時間には晴れだった。
数本のパッションの木のあちこちで開花した。
夕方まで雨がなければいいのだが。
パッション0623

発見二つ

中玉トマトがやっと色づいてきた。
完熟してから食べようとじっと待っていたのに・・・・
つつかれた野菜


つつかれたのは1個だけだったので、もう待ってはいられないとその場で2個をちぎって食べた。


鳥に食べられないようにと不織布をかけたおいたお蔭か無事に発芽したつるなし十六ササゲと雌花を初めて見たゴーヤ。
今年初のゴーヤ


へこんだ気持ちがこれらを見てよくなってきた。

イントネーション

さだまさしの「ちゃんぽん食べたかっ!」を原作としたNHKテレビドラマの「ちゃんぽん食べたか」を観ている。

4回まで観て初めて気づいた。
ちゃんぽんをたべたか?と訊ねている題名だとばかり思っていた。

今回の最後で「食べたかっ!」を聞いて、食べたいと強く要望しているのだと分かった。
「食べたか 食べたか」とイントネーションひとつでこんなにも違う意味になったのが面白かった。

本日の馬鹿な発見である。


高倉健の「夜叉」をテレビで観た。
30年前に作られた映画で皆さん若々しい。

ずっと以前に観ただけなのでもうすっかり忘れていて健さんのラブシーンを珍しいなあと観たのだった。

ハーフ傘

花束
 相合傘ではない。
捨てる傘を半分にカットしてパッションフルーツに差し掛けたのである。










今年のパッションフルーツは好調なスタートを切った。
が、喜んでいたのもつかの間、花芽が茶色くなって落ちるし、受粉の成功率も下がりこちらもぱらぱらと落下である。




一日中パッションにつきっきりというわけにもいかないし、グリーンカーテンとして使おうというわけだから移動はできない。

で、せめて留守の時に開花した花を雨から守ろうという作戦。
名付けて「ハーフ&ハーフ」

骨だけ残した部分を折り曲げて、開花しそうな枝の上部のネットに、ひっかけておくという作戦である。
多少とでも雨避けにならないだろうかと主人に頼んで工作をして貰った。

もちろん、自分でこんな事を考え出す頭はなく、どなたかの記事を見て「父さん、こういうのを作って」と頼んだのである。

準備はできたが肝心の花芽は・・・トホホ状態が多い。
パッション花芽落下

これでは全く傘は要らない。

お絵かきファイルの整理とwebページの保存

ワードやエクセルでお絵かきをオンラインで公開していたヨミウリが突然閉鎖してしまった。

予告もなし、お絵かきのテキストも中途ででおしまいなのである。
これはきっとよくないことがあったのだろうと勘ぐりたくなる閉鎖である。

ここの先生をやっていた方が(もうやめられたが)ずっと以前のテキストを公開してPDFファイルでダウンロードできるようにしてくださっている。
過去にこれはやってみたいというのだけ直接印刷して持っていたが、今回のようなことがあると心配になって印刷していないファイルをダウンロードだけして保存した。

パソコン周りには過去に印刷して使ったファイルやとりあえず印刷したのやらワードやエクセルやJtrimをつかってのお絵かきファイルがぐちゃぐちゃに混ざって放置されていた。

ヨミウリオンライン物・高倉先生のゆめパレット物・いちえ会のDaiさんもの・Jtrimもの・仲良し掲示板で使ったものなどを分けて片付けた。
一時は足の踏み場もなかったがようやく歩けるようになった。


それはいいのだが、本日の一番の疑問は「Webページを名前を付けて保存」で「webアーカイブ、単一のファイル」で保存してあったヨミウリオンラインのページが開かない。
web先が閉鎖しても自分のパソコンに保存したアーカイブ、単一のファイルで見れるはずではなかったのか。
そのためにわざわざ保存したのにとあちこち調べまくった。

保存の仕方はこれでいいのだと確信したがその先がなかなか答えが出てこない。
これでしょうという質問とアンサーを見つけた。


質問
ファイルの「名前を付けて保存」→「Web アーカイブ、単一のファイル」で保存したら表示されている1ページ分、画像から文章からそのまま丸々保存されますが、 これって保存したそのページ自体が閉鎖したり消えてしまったりしたらその保存したものも開けなくなってしまうんですか?
それともページ自体が消えても保存していればあとからちゃんと見れるんですか?


答え
Web アーカイブ、単一のファイル(mhtファイル)で保存したファイルは、そのファイルだけでサイトの内容を表示できるようになっています。
もし元になったサイトが閉鎖や移転をしてしまっても、全く関係ありません。
また、オフライン(ネットに接続していない)PCからでもそのファイルさえあれば、見ることが出来ます。

ですので、ご安心ください。mhtファイルで保存しておけば、いつでも見ることが出来ます。


そういうお答えでも今日の自分の保存したページが見れなかったのはどうしてかまでは答えがなかった。

読売の保存してあるファイルはこんなにある。(使わないかもしれないがとりあえず保存だけはしておいて・・・とため込んだ)
読売だけでこんなに保存



それにも懲りずに今度は「ichiekai Officeで描画」さんのページを保存している馬鹿な私である。
itiekai.jpg


追記 6月21日朝
大騒動したヨミウリのお絵かきページは移動していた。
同じヨミウリオンラインの「ライフ」内で無事にあったのでそちらはほっとしているのだが、自分のWindows7とIE10の取り合わせがいけないのか保存した物が見れないのは相変わらずである。
これでは単一のファイルとして保存しても役に立たない。
ここいら辺りがすっきりとしたいものである。

カット

花はいっぱい咲いているのだが、だらしなくなってきたsuntoryのロベリア「アズーロコンパクト」を思い切ってカットした。
まず鉢のふちに沿って切り、上部は適当に。
アズーロコンパクト1
ラベンダー色とブルー


買ってきてすぐに一度切ったものを挿しておいたのが何とか発根していたので今回も挿し芽をしてみた。
なまかわな挿し芽

でも1本ずつするのは面倒で手抜きである。
これで発根したら大儲けである。


ホヤの蕾が成長してきた。
「うれしい」と貰った彼女に報告しておいた。
ホヤの花10日後


悲しい色やね

傍について居ながらやってしまった。
「さんまの筒煮」 悲しい色やね。
DSC02554.jpg


空焼きして焦げを落とした。
DSC02555.jpg



百合の花を食べられた。
虫に食われたユリの花

気分は下降線をたどる。



ちょっと見ぬ間に

畑がおざなりになっていた。
ちょっと見ぬ間に「ああ~」とため息の出たものは・・・

枯れたナス


「大きなったねえ、よく生ったねえ」と褒めたもの。

キュウリとインゲン


たった2日間の留守なのだが前後にバタバタしていて見回り隊が欠勤していても草を含めて植物たちは成長していた。

ペットボトルでの水やりテストまでしたパッションフルーツは出かけるまで雨が降っていたし、その日は曇り、翌日一日はどうとでもなれと腹をくくって出かけた。
帰宅してまず一番に見てみたけど木自体は萎れていなかった。
開花は多くしたようだったけどこれはあきらめるより仕方がない。

ペットボトルは盛夏にでも又使う時があるかもしれないので取っておいてある。

カメムシがどっさりと発生していた。
もちろん殺虫剤散布である。
畑じゅうで見かけるがとりあえずは固まっていたハボタンを集中的に消毒した。

カメムシ発生

ほんの一仕事は種を取るキュウリととインゲンに目印をつけたこと。
種取りを忘れてつい全部収穫してしまい、種だけのために遅くまで置いておかなくてはいけないのが例年の事だった。
「農業大学8期生の畑だよ~ん」さんの記事を見て「そうだそうだ」とテープがないので赤い紐を目印にして「採るな!」と自分に言い聞かせた。
赤い目印は種用


きゅうりはこの紐の括りようではいけない。
どんどん太っていくのだからやはりテープがいい。



白川郷でうんざり

富山県高岡市の瑞龍寺へ自動車道を通って行った。

それはそれは立派な寺院であった。
加賀前田家の3代目が2代目のために20年かかって建立したお寺だそうである。
総門
瑞龍寺山門

山門アップ


圧倒される。

おそらく高岡市内の生徒だろう、日陰に座って建造物を写生していた。
門や本堂などの木組みは見て写生しきれないと思った。
仁王と回廊

仏殿



父さんによると遊びだした子供にほかの子供が注意していたという。
「ここは遊ぶところではない」と。
思わずうなづいてしまった。
子供心にもこの荘厳さは伝わるのだと。

法堂

写真では表せない。とにかく来てよかった。


その後は世界遺産に登録されてから20年になるというのに一度も訪れていない五箇山・白川郷へ進んだ。

五箇山初めてである。
相倉と菅沼の二つの集落が遺産の中へ入る。
菅沼のほうが観光地として生きていこうとしている感じがした。
相倉

菅沼



白川郷は河原の駐車場からして日本人が小さくなっていなければならないくらい耳から入るのは中国語ばかりである。
なんだか占領されている気分でどっと疲れた。
数が多いせいか傍若無人な態度が見られる。
例えば道を歩いていてもぶつかっても避けないし、トイレで並んで順番を待っているのにいきなり先頭へ来て順番を乱す。
ああ、いやだ。

明善寺の庫裡へ入館しただけで退散した。
白川郷明善寺


下道や自動車道を駆け抜けて午後6時過ぎには帰宅できた。
2日間、490キロの運転、ご苦労さんなお父さん。
ありがとう。無事に行ってこれてほっとした。

ブログは書き終わった。

これから動画を作り二人で思い出としてテレビで見れるようにしたいのだがさて、いつ出来上がるか?
パソコンで見れる動画までは出来るが、テレビで見れるようにするにはどうするのだった?
また一から勉強しなおさなければならない。

宿題である。

やるねえ、生徒諸君

通り道の川では近くの高校生が川に入ったりして何やらしているのを見かける。

調査は何をしているのかはよく知らない。
日曜日だというのに生徒を見かけた。
胴長で川の中へ生徒

帰りの午後2時ごろ通りかかると歩道にずらりとこんなものが設置されている。
水槽が並ぶ

思わず自転車を停め生徒に話しかけたら先生らしき人が来て説明をしてくださった。


今日は自然観察会(正式な名前は失念)の人たちがこの川へ来るので、過去にこの川で捕えて学校で飼育している魚を見て貰うため、こうして展示している。
また午前に川の中へ仕掛けた網を皆さんの前で引き揚げて、どんな生き物が入っているかも見て貰う。


と言いながら、水槽の中から携帯できる(?)容器を引き上げて魚がよくわかるように見せてくださった。
水槽から出して観察できる

お礼を言って橋の上まで来たら今日の催し物の参加者たちが見えた。
田圃道を通って三々五々と歩いて川の方へ。
田圃道から
天王川へ到着

生徒諸君が準備万端整えて待っているので、しっかりと見て観察していって頂戴な。


※ 新しいことの方に記事を差し替えたので旅行記の最終章は明日にでもアップしよう。

プチホテル・アイビー

今回の宿を決めた理由は夕食である。

以前にこの宿での夕食が良かったと教えてもらっていたが、金沢へ泊ることはないと思っていた。
それがひょんなことから泊まる所を金沢にしたのでもう一度ホームページを検索し、骨酒は付けないが一番上等の食事を予約した。
と言っても料金は税込10800円という値段である。

ホテルアイビー


犀川のほとり、親子4人でやっている小さなホテル。
狭い玄関、狭い階段。部屋もせまい。水回りもユニットバス・トイレも一緒という古い設備である。
しかし、フロントでの応対がやさしい。
ごく近くのスーパー銭湯の紹介や続き部屋も使ってもらっていいとかである。

銭湯はパスして食事の電話が鳴るのを待つ。「お食事の用意が出来ました」の電話に「ここで」と言われた扉を開けると・・・

食事処

ホームページで「犀川を海に、マリン亭を豪華ヨットのキャビンに見立てて、日本海の旬の味覚を存分に味わってほしい」とあったが
船底をひっくり返した形の天井や(船の材料をつかってあるとか)昔漁師が使っていたクジラとりの銛やランプなどなど、雰囲気は十分である。我々はソファーに座ったがバーカウンターもかっこいい。

きょろきょろ見回すといろいろ説明をしてもらえる。
そしていよいよ食事。
飲み物は?
のどが渇いている自分は生中、主人は乾杯だけ生小。
日本酒を希望した主人はまず辛口と言うと、一升瓶で銘柄の説明をしながら3種の利き酒をさせてくれてからお酒を選べる。
これがいたく気に入って最初は夢醸”純米吟醸” すいすいとお酒がすすんだ。

毛ガニ

グラタン

つみれ鍋

舟盛り

バイガイ

うにの

魚の煮つけ

アジなめろう茶漬け

アイスしょうゆかけ

石川県で毛ガニが捕れるの?
グラタン、好きです。
あぶった魚には輪島の塩?希ちゃんになってまった。
バイ貝、肝も身も美味しい。

父さんは二本目は天狗舞”純米大吟醸50”

二人で黙って食べるのではなく、給仕をしてくれる若奥さんが合間合間に料理や素材についての話や我々の事を訊ねたり、今日観光してきたところの感想を訊ねたり、最後は明日の予定を聞かれた。

近場の新しいパワースポットと言われるお寺を紹介されたが関心がなさそうなのをみると、五箇山・白川へ行く前に高岡へ寄って瑞龍寺を訪ねてみてはどうかと勧められた。
あまりポピュラーでないかもしれないがそれはそれは立派なお寺だと雑誌で写真なども見せて貰えた。

心が動いた。

朝食をお給仕してくれたのはお母さん。
その後はコーヒーを飲みながら、シェフ長に昨夜の料理や今日行くと決めた瑞龍寺についてなど話を聞いた。
加賀藩の歴史などよく研究しておられるらしいので驚いた。
cats.jpg
9時前にお別れをして一路富山県へと進んだ。

金沢城公園でブラタモリ追体験

金沢ドライブ旅行ブログのその2は金沢城公園。
(昨日記事のの場所)
現在地石川橋

石川橋から石川門を眺め、その美しさに感嘆する。

橋の上から下の道路を眺めて「ここに百閒掘りが存在していたのか」と昔に思いを馳せる。
明治の終わりに堀を道路にしてしまったのだそうな。

そして石川門。すごいね。一つの門の中に石垣もふた色あるのが面白い。
ここで石垣に魅了されてしまった。

石川門


やっぱりここへ来たからには石垣めぐりツアーをせずばなるまいと案内所でおおよその所要時間を聞いたら1時間くらいあれば大丈夫との事で「父さん、行こう行こう」とパンフレット片手に歩き出す。

石垣めぐりs


三の丸広場から一番に目に入るのは内堀の向こうに再建された五十間長屋や菱櫓や橋爪門である。
その堀の石垣も長屋の再建時に修復されたそうである。
五十間長屋と橋爪門

石垣ツアーは内堀沿いに金沢城で一番美しいとされる二の丸の石垣に沿って歩く。
桜の並木と堀と石垣。
金沢市民は何時でもこの散策ができるのだ。

石垣2

たまにしか人と出会わない石垣めぐりの道を二人で続ける。


玉泉院丸庭園を上から眺めるところでタモリの登場。
玉泉院丸庭園


「ブラタモリ」(テレビ番組)で珍しい石垣について話していた場所である。

色紙短冊積みの石垣を追体験して満足する。
DSC02356.jpg

DSC02352.jpg



一旦下ったのがこの辺でまた登りになる。(振り返って父さん大丈夫かと確認しつつ)
本丸緑地

古い三十間長屋をみたり、本丸があった森の中の道を通り(鬱蒼と木が生い茂っている)眼下に五十間長屋や橋爪門続櫓が見えたときはほっとした。
DSC02374.jpg

各所には案内の銘板があるのでそれらを読みながら、城内ルート約1,5キロに玉泉院丸コース約0,4キロを踏破して石垣めぐりは終了した。



五十間長屋とは何ぞいや?と入場した。

武器等を保管する倉庫と城壁の機能を併せ持つ木造建築物。
内部のすごさに父さんは感激していた。

長屋内部

「よーいドン」と走って運動会ができそうだった。


予定時間はちょっぴりオーバーしたけど想定内で駐車場もすぐ近くだし宿ヘは予定通り午後5時に到着した。

夕食時間は午後7時。
父さんはお風呂に入って疲れをとるというので自分は欲張ってもうひと歩きに出かけた。


長町の武家屋敷跡という雰囲気を知っておきたかった。(昨日の記事のの場所)
午後5時を過ぎているので公開している武家屋敷や足軽部屋などは見学できないのは承知の上で散策に行った。

景観を維持する地区だと分かるのだが映像で見るようないい雰囲気にはいまいちだった。
(自分の足で行ったからわかったことである)
長町武家屋敷跡

不味い昼食はもう消化されてあとは期待の夕食である。

追記
兼六園も五十間長屋も入場料は要るのだが、石川県民でなくても65歳以上は年齢がわかるものを提示すれば無料である。
嬉しかった。

たった二日のドライブをばらばらにして何日もブログにつづる。
次は宿の話に続く。



金沢ドライブ旅行その1

「誕生祝にひと晩どまりでどこかへ行こうか。何処がいい?」と言われた。
あご・あし付の言うことなしのプレゼントである。

軽のポンコツで高齢者が出かけるのだから場所はおのずと限定される。

「金沢がいい」とちょっと遠いところを希望はしたが、近頃は自動車道は使っていないので同乗者の自分が多少不安だった。
「休み休み行けば大丈夫だ」との事で場所は決定した。

宿は以前に泊まって料理が良かったと聞いていたところに予約した。
百万石まつりが終了した翌日だったので空いていた。

さて、金沢観光をどうセッティングするかが難問だった。

行きたいところと時間と駐車場などの兼ね合いが難しいし、雨が降ったらどうしようとも考えた。
ネットで探しまくった。
地点を調べる
そして半日ではこんなところだろうと決めたのがこことここ。
1日目に行ったところ

ひがし茶屋街は駐車できたら見てくるとの予定だった。するりと入れた。
ひがし茶屋街
お茶屋さんとして残っているのは何軒だろう。
お土産屋さんとか食べ物屋さんとかお茶屋さんの街並みで並んでいるのである。
そうか、こういうところはよそにもある。と変な納得をしてさようなら。

2番目がまったくユニークと言おうかわがままコースである。
夘辰山(うたつやま)というのがあってその中腹に花菖蒲園とアジサイが咲くところがあると知り今年の花菖蒲は石川県でとばかりに執心した。
市へ電話して駐車場の有無を尋ねる。(ネット上ではほんの少ししかないから要注意とあるので)
「あります」ときっぱり言われた。
開花状況は「4日の時点で1分咲きで来週が見頃です」との事。
きっぱりと言われても不安で、グーグルのストリートビューで山道を登ってそれらしい駐車場を発見し、これなら何とかなるかもしれないと予定場所にしたのだ。
卯辰山花菖蒲園
ささやかでシンプルな花菖蒲園だった。
花菖蒲を巡ってぐるりとアジサイが植えられていてあと1週間もしたらいい感じになるだろうと思った。
自分の目で確かめたのでそれが満足である。


定番の兼六園は駐車場も大きいので心配はしなかった。
ここは新婚旅行で立ち寄ったところだし、主人の母が亡くなった後で兄弟一同夫婦づれで能登へ来た時に寄った場所なので「ここで写真を撮ったかなあ」など懐かしく散策した。
ことじ灯篭

サツキが松や苔の緑に映えてまことにきれいだった。
兼六園サツキ

そして今まで何度か来ても入ったことがなかった前田家の奥方たちのお屋敷「成巽閣せいそんかく」へ入館した。
残念ながら室内は撮影禁止である。
奥方たちの屋敷とあって障子の腰板には優しい動物や花が描かれ、展示品は人形などが主だった。
一度入って納得した。
成巽閣


ここでやっと観光の時間の目星がついたので、遅い昼ごはんにありついたのだがまったく不味いうどん(主人)とそば(自分)にあきれて不満を言うことさえ忘れた。
その上おじいさんが勘定をひどく高く請求したので、ついに切れて「どうしてそんなことになるの?」と表のメニュー表を確認に行って戻ってきたらおばさんが平身低頭で謝ったので笑わないけど許した。

気分は悪くなったけど石川門を眺めればそんなことは忘れて気を取り直し金沢城公園へと足を踏み入れた。
今回の旅行では夕食とこの金沢城公園がメインイベントなのである。


続きはまた明日。

「武士の家計簿」にいざなわれて



歴史学者磯田道史さんが「金沢藩猪山家文書」の4代に亘って書かれた詳細な家計簿から下級武士の生活を描き出された。

磯田道史さんが歴史学者だと知ったのはつい先だっての新聞からで、まだ若いかっこいいい先生である。
以前に連載で「先人に学ぶ防災」というような記事が書かれてあったのに読まなかった。

そして今回の記事で「武士の家計簿」の原作者であることを知った。
本も映画も大ヒットしたとか。
映画は観た。(月曜日にまた録画もした)
お仕事でも家庭でもそろばんパチパチとしている主人公の様子が思い出される。


今回偶然か必然か、加賀藩前田家の武士屋敷跡へといざなわれた。
そこは猪山家のような下級武士の屋敷跡ではなくかなり立派だから中級武士の屋敷だったろうけどなんだかパチパチとそろばん玉をはじく音が聞こえてくるような気がしたのだったが実際はシンと静まり返ったお屋敷だけだった。

武家屋敷跡


悪い癖

料理でもそうだがネットや新聞をを見ていて「いけそう、やってみよう」と結果を考えずに手を付けるという悪い癖がある。

今回はマイエンザ(微生物活性酵素)の作り方と言うのを見て、「材料、全部あるわ。作ってみよ」と始めた。

いい事ずくめの書き方がしてあるが、毒になるような物は何も入っていないのでやってみてもいいかなと思ったのである。

500mlのペットボトルに作る材料。
マイエンザの材料
ボールに砂糖・ドライイースト・砂糖の順で入れ泡だて器で混ぜ、納豆一粒を茶漉しに入れお湯をかけながら豆の外側のねばねば部分をボールに落とす。

それをペットボトルに移し替え、お湯(42℃と書かれていた)250ccを加え30回ほど振る。

キャップを少し緩めて24時間保温。

ゆるめておかないと発酵してボトルが爆発する恐れあり。
発酵させる マイエンザ出来上がり

最後にボトルいっぱいになるように水を足して出来上がり。
上澄み液を使うのだそうである。


植物の活性化に使ってみた。
ヒャクニチソウとセンニチコウとナスと甘長ピーマンのポットの苗に100倍液をスプレーしてみた。
カボチャとオクラにもかけてみた。
1週間後に又散布してみよう。

テストの結果や如何に?と思うけど、こういうものは比較実験しないといけないのだがそれほど本数があるわけでもないのでまあ、見た感じ元気だとか、つやつやしてきたとかいい加減な結果しか出ないだろう。


掃除関係にも使ってみた。
台所(シンク回り)と洗面所(シンクと壁面のタイル)とトイレ(手洗い)と風呂場(全般)で使ってみた。

いずれも原液を使いスプレーして少し時間をおき、こすって洗い流すという方法でやった。
クエン酸溶液をスプレーしてやる方法と同じである。

洗面所とトイレの手洗いはつるつるして水垢が落ちたと感じられた。
風呂場は積年の水垢が付いているせいかぴかぴかにはならなかった。
台所も見違えるほどのぴかぴか度ではない。
やはり積もり積もった垢は一度では落ちないという事だろうか。
気のせいか?


原液がまだ残っているので又使ってみようと思っている。

そして自分の悪い癖は、こうした物を揃える事はやっても長続きしないのが経験ずみで、せめてこの500ccだけはちゃんと使いきるようにしなくてはと自分に言い聞かせている。



玉ねぎの跡地で廃物利用

ここしか空いたところがない。
何を植えよう?


拾っておいた一人生えトマト

そして、脇芽を挿しておいた中玉トマトも無理やり植えた。

トマトを植えて藁の乗せる

玉ねぎで使った穴の開いたマルチを敷き直し、暑さよけに藁を敷いておいた。

さてどうなることやら。
あまり期待はしていないが少しでも生ったらバンザイである。

パッションの花と雨がっぱ

グリーンカーテンのパッションフルーツは天気が良かったときは「水・水」と騒いでいたが、花が咲きだした途端に雨が降る。

2ヶ所で3株使ってのカーテンだがまずまずの伸びで、花もボチボチ咲いている。
極力授粉をするのだが初めから雨の日はあきらめる。

5日は開花の時間はまだ曇りだったので授粉した。
天気予報はほどなく雨と出ている。

授粉させてから2時間は濡らしてはいけないし、その後も花の中に水が溜まってしまうようではダメになるらしい。

全体にビニールで覆うという手もあるが、それだと大事になるので今回は錠剤が入っていた袋をかぶせ洗濯ばさみでネット置くという手を使った。
10個咲いていくつ助かるか。
(薬をたくさん飲んでいる旦那さんに貰った)

雨合羽を着て



めしべが4本のを発見。
めしべが4本パッション


いくら眺めても飽きない美しさである。自然の妙とはこの事かと思うのである。

造形の妙パッション


初開花二つ。
スプリットペタルと氏名不詳。
2015初開花スプリットペタル

2015初開花名前不詳

観るのを遅らす

イギリスのテレビドラマ「ダウントン・アビー」シーズン3の最終回が5月31日に放映された。
録画してあるのだが勿体なくて観てない。

伯爵家の相続人であるマシューが子供が生まれた日に事故で亡くなるという最終回なのである。
(早い回で三女が出産時に死亡)
伯爵家


1900年代のイギリスの伯爵家の人々とそこに働く使用人たちの人間模様を描いてその3シーズン目が地上波で放映された。
執事・従者・下僕・家政婦・メイド・料理などなど使用人にも階級があるのである。
伯爵家使用人たち

シーズン4はスターチャンネルが放映権を持ってバンバン放映している。

もちょっと後でもいいからNHKで放送されないかなあ。

追記
6日夜についに見てしまった。

旅行先から車で病院に駆けつけるときに事故で死ぬのかと思ったら違っていた。
待望の赤ちゃん(男児なので伯爵家の跡取りとなる)と対面し、その喜びかたが実に感動的だった。
その喜びを抱えて、おじいさんとなった伯爵たちを迎えに戻る途中に事故にあう。
何も知らない奥さん(伯爵の長女)は赤ちゃんんを抱いて幸せそのものという場面でドラマのシーズン3は終了したのだった。
引っ張り方が尋常ではない。
次が見たいと思わせる手法が憎いね。


ホヤ・カルノーサの蕾

友人に貰って数年経ったがまだ花が咲いたことがないホヤという植物。
「長いことかかるよ」と言われていたので、半分忘れかけたままだった。

ところがふと見ると何かおかしなものが付いている。
ああ、やっと花が咲くのだ。
ホヤ4年越しの花が


名札を抜いたら折れてしまった。あまりにも長い歳月が経ったのだ。

現実では新しい札にしたがパソコン上では修復した札に墨も黒々と名前を書いた。
名前を間違えていた。
2011年に菊さんから貰ったのだ。
ホヤカルルーサつぼみ発見

これをくれた菊さんが、数日前にパッションフルーツを枯らしたというので苗でよければと言ったら取りに来たのが偶然とはいえ面白い。
プレクトランサスも進呈したのだがその時は名前が出て来なかった。
今度会ったとき渡せるように名札に名前を書いたのをかばんに入れておいた。
そして忘れないように蕾を発見したことも報告しなくちゃ。
うれしい報告である。



「鹿の王」

やっとか かかってとりあえず読んだ上橋菜穂子著 「鹿の王」。

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よかった?面白かった?

わが頭ではついていけなかった。
じっくり入り込めそうで入り込めなかったといったほうが適切かもしれない。

この手の本は寝床へ入ってから2ページも進むともう眠気がさしてきてバタンと本が閉じられるのである。

次はもうちょっと軽い本にしよう。


エクセルで時間を費やした

エクセルを使って何かするということはほとんどない。
既存の家計簿や日々のメモ帳はただ記入するだけだから、同好会でのお勉強で先生から参考テキストをもらって金銭出納簿を作ってみた。

古い本やずっと前に教えてもらったテキストも傍らに置きながらである。

1月の出納簿のシートを作る。
月間合計区分別シーも作る。
リストを作るためのシートを作る。(ドロップダウンリスト)

テキストで「挿入」タブから「名前」とあるが、どれだけ探しても挿入タブにはないのである。
挿入タブを探してもない

苦しいときのネット頼みで「エクセル2007で挿入・名前定義ができない」と調べたら「2007では挿入タブからではなく、数式タブから名前の定義・新しい名前がある」とのこと。
ワードもバージョンによっていろいろ違うようにエクセルもそうなのだ。
使っていないからあちこち触っていないからどこに何があるかなど全く分かっていない。
数式タブにありました

これを見つけて「ウソでしょう?私の時間を返して!」と叫んでいた。

とにかくリストが出来て、区分のところへドロップダウンリストが出てくるようになった。
新しい名前
ドロップダウンのリスト

ここまででずいぶん時間を取られた。

1月のシートと月間合計シートに計算式を入れたので(たいてい大丈夫だと思う)それらを12か月分コピーしてシートの名前を変更してから「置換」をやった。
置換は、例えば2月のシートで1月という文字はすべて2月と置き換えるものである。
計算式の入ったシートをコピーしてあるのでこれが必要だろうと思った。

年間集計シートに串刺し(3D参照)を試みたがうまくいかない。

1月の出納簿で入金や出金を試しに入れてみたが年間合計はおろか、月間合計も反応しなかったということは、月間合計の設定が間違っているのだろう。

もう頭がくしゃくしゃで再びやる気力はなくなった。
またここで例の言葉 「明日があるさ」 である。



4日の朝、においのするものを広げた。
父さんがいる部屋の南側で例の我が家のサンシェードの下である。
発酵して6日経ったし天気も良く、風も吹いているので実行したのである。
幸いと南風ではないがやはりにおう。
猫が見ている

これを眺めている黒猫は以前に自分で描いたものをPhotoScapeのアイコンの中へいれてあるものである。
画像よりはみ出したところへ貼り付け、画像とアイコン(オブジェクト)を統合する。
最初の画像のサイズにはみ出した分を追加するか聞いてくるし、その背景色も聞いてくる。

このはみ出しは最近発見したことである。
面白い。

水やり実験その2

ペットボトルを使うのは前日と同じだが今回は紐に水をつたわせて給水しようという実験である。

紐の材質・太さなど違えてやってみた。
毛細管現象

7時間で300mlくらいの給水で、紐の太さはあまり関係ないようである。

かんかん照りならロープが2本必要かもしれない。


先月27日に開花したパッションフルーツ。かわいい実が見えている。(直径2センチくらい)
例年6月4日ごろが初開花なので1週間ほど早い。

初顔見世

授粉が大変だと悲鳴を上げてみたいものである。


追記
totoさんにねたぐった公民館ホームページの更新をやって貰えた。
タグを使っての更新は大変だったと思う。
祭りのページ

ありがとうね、totoさん。

そしてもう一つ注文。
余計なお節介だとは知っているが、トップページが気になっているので(かっこよくない)何とか作り直してほしいと願っておいた。

自動水やり

夏場に長時間留守にする時心配なのは鉢植えの植物で、一番はパッションフルーツである。

元気はつらつだから近頃の好天気だと朝晩の水は欠かせない。
たくさん与えても鉢底から出てしまう。
うっかりしているとしおたれてしまってショックである。

お金をかけずに水をかけたい。

「これってどうなの?」と百均でこんなものを買ってきた。
百均で買ったキャップ

そして大きいペットボトル(2リットル)も集めた。
ペットボトルと

キャップに小さな穴が二つあいている。
2リットルの水が、どれくらいの時間で給水されるのか?

朝の2時間だけ様子を見ていたら1リットルが無くなっていた。
ということは4時間で終わり。
それでは早すぎるので一つの穴をふさいでもう1回実験してみようと思う。

理想では、朝ペットボトルを挿したら翌日までまで少しずつしみ出て、翌日はまだその湿った土の状態を保ちたい。


「水やり楽だぞう」というのがあるそうで、こちらは手製で出来そうなのでやってみる価値あり?



ニラの植え替え

先ごろアブラムシがびっしりとついてしまったニラをバッサリと切って農薬消毒をした。

少し伸びてきている。

更新する。
本当はこうした更新仕事は冬の間にやらなければいけないのに今頃やろうとしているのである。

数年植え替えをしていないので密集して細くて硬いニラしか取れないので早朝仕事に植え替えを敢行した。
少しは雨が降るかと思っていたがまるでその気配はなく、スコップを立てるのでさえ困難な状況である。
(前日のヨガで頑張りすぎてあちこち痛いのだ)

それでも頑張って1か所のニラを掘り起こした。
根が絡み合ってすごいことになっていた。(この写真はもうばらばらにしてある)

スコップを使って掘り出す


その中のほんの少しを植え、レースのカーテンで直射日光を遮っておいた。

隣に生えている青紫蘇も硬くならないように一緒にレース内へ入って貰った。
ニラの植え替え

スタンプはグッジョブと言っているが、たったこれだけやるのに2時間もかかってしまった。
朝日が当たらないうちに終了する予定だった。
が、日焼け止めも塗らず、帽子もかぶらずの顔に最後には太陽がさんさんと降りそそいでくれた。
(ビタミンDを摂取した?)



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