だらだらに過ごした一日

前が降っていて薄暗かったせいか、前夜夜更かしをしたせいか、目が覚めたのが8時だった。
スタートが遅ければ何もかもが後ろへ押してゆく。

ネットでレモングラスのリース作りを検索した。
すぐにでも作りたいが雨模様が続くので当分は刈り取れない。

古い映画1978年作「ディアハンター」を観た。

これを観るのは初めてではないのだがやはり年月が経っていると忘れていたり、見方が変わったりする。
徴兵でベトナムへ行く前にと結婚式を挙げた若者を祝う会と出征する3人を励ますパーティーのばかばかしいほどの騒ぎ様と、ベトナムでは捕虜になってのロシアンルーレットの恐怖や死と直面する事を体験してしまった後の無常感とか、落差が大きいだけに帰還してからの暮らし方も昔のようにはいかなくなっていく。

ロバート・デ・ニーロやメリル・ストリープは流石にである。

今回は音楽に気がついた。
① 日本名「君の瞳に恋してる」が3回くらい出て来たか?(60年末に流行った曲らしい)
② ギターによるメインテーマ「カバティーナ」
③ 生きている事が分かって陥落寸前のサイゴンへ連れ戻しに行ったのに友は目の前でロシアンルーレットで死んだ。
その友人の葬儀の後、皆で集まった席。
ぎこちない雰囲気のなか、スクランブルエッグを作ると言って台所へ行った男が卵を割りながら泣きだし、歌い出したのがアメリカ愛国歌「God Bless America」という歌である。

①はユーチューブではここで見れる。
③はユーチューブではここで見れる。
但し、男が泣き出すシーンと歌い終わって皆で友のために静かに乾杯をするところがカットされている。
ディアハンター友の葬儀の後で

映画に夢中になって夕食の支度にかからない奥さんを見て「何か買ってくるか?」

出来あいの夕食後は、がらりと雰囲気が変わって福山雅治の長崎稲佐山からのライブを見続けた。
ライブだけど歌詞が全部付いているので耳が悪い自分には多少とでも楽しめた。
相変わらずセクシーだねえ。
福山稲佐山1

福山稲佐山2

ライブ・ビューイングと言って映画館でみるのもやっていたみたいで3700円と書いてあった。
一大イベント、2日間でどれだけのお金が動いたのだろう。


両方とも長時間の番組で疲れ、このブログもあちこち検索しながらだったのでより疲れた。

蜂の糞?

蜂が花でもない所でごそごそしていた。
よく見るとお尻に黄色いものが見える。
ミツバチのおしり1


そしてすぐ隣の木の杭にお尻を押しつけてこんな土産を残して行った。
ふん?
これって蜂の糞?




十二国記のあとは県庁おもてなし課

ちびちびと読んできた十二国記、発売されているすべて(文庫本で11冊)を一応読了である。
ただし、なんだか難しくてすっとばしたのもある。

少女陽子の成長物語部分は感動的であった。

早い時期にNHKがアニメとして放映した記憶があるが、その当時は原作の事は全く知らずわけのわからない話として観ていた。
今なら本のイメージとテレビアニメを合体させて楽しめるだろうに。

次に手に取ったのが有川浩「県庁おもてなし課」である。
こちらは映画もになった。(観ていない)

高知県出身の有川が「おもてなし課」がどう変化し、お役所的ではなく県民のために頑張る姿をユーモラスに描いている。
愉快であるし、頑張れと応援したくなる小説である。

高知県に「おもてなし課」は実在する。ここ

本を読んでからここのページへ行ったので「おお、やっとるのお」と面白く読んだ。

今度こそ紛失しないように

ホームセンターで如雨露のハス口を買って来た。
今度こそ紛失しないようにと言い聞かせ使い始めた。

ハス口購入



パッションフルーツの実は次々と落下して枝に残っているのは少なくなった。

来年のグリーンカーテン用にと育てているパッションフルーツはほんの数個ずつ実をつけている。
真夏の暑いときは蕾が出来ても落ちていたが気温が下がりだしたらこんな蕾が出来て来ている。

9月に咲くパッション


植物は本当に敏感だと恐れ入る。

シンプルな作り置きおかず

野菜の安いスーパーで、より安い人参を見つけた。
手ごろな大きさの3本120円の隣にちょっと細めで小ぶりだけど8本入って同じ値段だ。

手に取ってみたら「わけあり」としてある。
どんな訳だろうとじっくりと眺めまわしたら、しっぽの方がちょっと茶色いとか肩のへんに切り傷があるとかだった。

迷ったが買ってしまった。

さてこの沢山の人参、しかも傷がある品なので早目に使い切らないと勿体ない。

1本目は、玉ねぎ・ピーマンと一緒に細切りにしてサラダ醤油とポン酢をかけて瓶に保存。
(キュウリやレタスといっしょに食べる)
人参使用その1


次は、
『モーばあちゃんの自由帳』のウッシーさんがいつも作り置きおかずだと人参やピーマンで簡単に調理しておられるのでその中から「人参」を真似した。
「切った人参をチンして塩昆布を混ぜ、いりごまを散らす」というのである。

人参2本をピーラーで細く削いで、500W3分かけた。ちょっと柔らかすぎたかな?
人参作り置き1


ししとうがたくさん採れたので、フライパンで空煎りして焼き目を付けてから油を少し回し、だし醤油を入れて汁が無くなるまで煮、摺りクルミを振った。
ししとう作り置き1


鶏のそぼろも作り置きとして作ったので、和風に煮たナスにも追加して片栗粉でとろりとさせた。
ナスの鶏そぼろ


本日使った千切りピーラー。
百均で買った安物だけど以前から使っているスライサーより簡便である。
ギザギザぴーらー


涼しいのであれこれ

西の方では台風直撃で大変な火曜日。

申し訳ないような気分ながら、涼しくて時折雨が降る程度なので野菜や花など少しいじって遊んだ日になった。

パッションフルーツの挿し芽。
ちょっと前に挿したのが1本成功しているので、あと2本ほどつけば万全である。
来年これを育てて再来年にグリーンカーテンに使うという遠大な計画である。

来年用は昨年挿し芽したのがかなり大きく育っている。
冬に枯らすことが無ければそれらがカーテン用になるのである。
(それまで生きているかどうかわからないけど・・・)
パッション準備


秋ジャガイモを作ろうかとホームセンターへ。
種イモの高い事! 買うのはやめた。
ダメ元だと春ジャガイモの小さいのを芽だしすることにした。
発泡スチロールに芋を並べて土を薄くかけ、湿らせキュッと絞ったタオルを載せて涼しげなところへ置いた。
芽だし

9月になって涼しくなったら畑へ入れることにした。
秋のジャガイモは腐ってしまうこともあるが、自前の小さな芋なのでその点では悔しい思いをしなくて済む。


真夏の暑いときは元気がなかったが今ではいっぱい花も咲き、鈴なりに実がなっているピーパン。
たった一株だけど十分間に合っている。
キュウリも毎日2本ずつくらい採れるので、これもありがたいなあと食べている。

鈴なりのピーマン

定員のラストだった月曜のヨガほか

月曜日のヨガの先生は、海外へ研修に行かれて2週間もお休みだった。

待ちかねた生徒たちが開館前から並んだらしく、開館2分後に行った自分は受付での記帳を見てひやりとした。
定員23名の最後のひと枠が空いていただけだったのである。

狭いスタジオなので縦にマットを使うと前後2列で、左右に手を広げてもぶつからないように大きくずらすようにテープを貼って指示してある。
ここいらでは「ぐつぐつ」と言う表現の仕方をする。
縦に足を広げる時は自分のマット上で出来るが、膝立ちして片方の足を真横に出す「門のポーズ」の時は隣の人のマットの上へ足が出てしまう。
「ごめんなさいね」と右足を出すときは右の方に、反対側の時は左の方にことわって足を出すという混雑ぶりであった。
門のポーズ
gate_pose.jpg



2回目のパッションフルーツジャムを作った。
1回目の皮を水で煮て柔らかくなった内側を裏ごしして使ってみたのである。(ネットにあったのでやってみた)
本来の中身400gに100gの裏ごし分を足してみた。

味の事はよくわからない。
ただ皮の紫色が煮出されているので完成した物もちょっと赤っぽくなっている。(アントシアニンというのが頭に浮かんだ)
2回目はちょっと赤っぽい


パッションフルーツ試食と初めてのジャム

実が落ちてからだいぶ経って、皺もよったのでパッションフルーツの試食をした。

酸っぱいもの苦手なのでちょっとだけ甘味料を垂らしておいてから食べた。
食べてみました第1号

美味しかった。

ころん、ころんと落ちて「食べて頂戴」と言っている。
はじめてジャムづくりに挑戦してみた。
変形したのや小型の物も含め皺に寄ったものからこれだけ。
ジャム用

中身は350gあった。
ジャムづくり

種ばかりのジャムである。
種にはアンチエイジング効果を生み出す成分の「ピセアタントール」と言うのが多く含まれているとかなので、これを濾して捨てては勿体ないとそのままにした。
(森永製菓のサプリメントにパッションフルーツの種由来が書いてあった)

しかし、いかにもプチプチと種が歯に当たりヨーグルトも用心しながら食べたのだった。

砕いて入れるというのはどうだろうか?




危うい人

危うい人になりつつある。

如雨露の口(ハス口)を紛失した。
もう一つ如雨露があったのでそれを使おうと車庫から出したらそちらも口だけなかった。

以前紛失した時にその如雨露の口を流用したような記憶がおぼろげながらある。

如雨露の口は一人では歩いて行かない。
絶対にその辺にあるのだが探しても見つからない。

園芸用の手袋の片方が見当たらない。
こちらは畑へ行ったらあった。


鶏の手羽元を買ってきた。

大根と煮た。
砂糖を醤油と醤油麹も足して。

冷蔵庫を開けて気が付いた。
キューちゃん漬けの汁で煮ようと思って買って来たのだった。

大根と手羽元

これが危うくなりつつなる人の現実である。


wordで描いた花火でGIFアニメ

wordで描いた花火をGIFアニメししてみた。

ワードで花火


今年の夏はこれで終了。



花火に関して。
新日本紀行「花火」(2013年放映の再放送)を観た。
色々あったのだが印象に残ったのがシベリアに抑留されていて帰った人が、死んでいった戦友のために作った「白菊」と言う花火。
鎮魂のためにアムール川でその花火を打ち上げたそうな。
白一色で、見ていて心に沁みる花火は初めてだった。(テレビ画面からなので白さが出ていないのが残念だ)

白菊




高校野球決勝戦のあとでword絵

13時からの高校野球決勝戦を観戦し、投手が立ち直ったし同点だし後攻めの仙台育英は有利だと思った9回の表。
まさかのホームランに端を発し残念な結果になり初優勝を逃した東北勢。
地元の代表ではないだけにさほど力は入らないが感動は貰った。


その後、いわゆるパソコン同好会の夏休み中何もこれと言ってやっていなかったので懸案のwordで花火を描くのにチャレンジした。

テキストはichiekaiのDaiさんの花火である。
2012年に投稿されたword2010での作品である。

最初は「出来る」と思っていたのだが、どっこいそう簡単ではなかった。
自分のwordは2007と2013で、2010で出来る機能が無い場合があった。

例えば2013で始めたらページ罫線→水平線で 水平線のボタンがないのである。
文章内などならただの線として引けるのだが今回使うのは画像である。

検索したら、挿入→オンライン画像→クリップアートで水平線と入力して探せとあった。
今はBingイメージ検索と言うのしかない。

うーんとうなってword2007を立ち上げ「線種とページ罫線」を出し水平線ボタンを開いて指定の罫線を見つけた。
ここで指示された色やコントラストを直し、2013へ貼り付けた。
水平線色の変更やコントラスト


花火を描く過程で、全く知らなったし、よく理解できない作業に「描画モードのロック」というのがあった。
描画モードのロック

これで円形の花火の元を描くのである。



手本では橋が描かれ、水面に花火が映り、屋形船まで描かれてあったがすべてパスしてしまった。
2013で花火s

よそで見たワードアートの!を並べて形を円に変更して書くのも一緒にやった。

花火の素材は残してあるからGIFアニメに出来ないことはないのだが、大曲の花火競技大会をテレビで見てからでは(22日土曜日)気力が湧かないだろうし・・・
まったく根気が無くなったものだ。

医者のはしごと乗馬を見た日

18日に4週に1度と2週に1度のお医者さんに行ってきた。

まだ暑い日で自転車で出かける元気がなく、前回に続いてアッシー君を願ってしまった。

北の方で膝の注射、隣町の生涯学習センターという所へ用事で寄り、そこから南下して眼科。
帰りがけにはちょうど真ん中あたりのスーパーで買い物をしてやっと我が家へたどり着いたら12時はとっくにまわっていた。

父さんはインスタントの焼きそばを食べるという。
自分は生のパスタを買ってきたので茹でて、残っていたトマトソースを温め直して絡めて食べた。
トマトソースを何回も作ったのにパスタのソースにしたのは初めてだった。
自分で作って、自分で食べて、自分で褒める。 美味しかった!
生パスタで


医者めぐりの途中で「あ、馬がいる」と叫んだら「前から居ったぞ」と言われてしまった。
「わたしゃこんなところで初めて見るわいなあ」

停めて!と願って狭い川越しに乗馬をみた。
ほっそりした体つきと顔立ちからして若い。
「ここの高校生?」と学校の方を指指して訊ねたらうなづいてくれた。

綾野剛かと思うくらいのイケメンだったが、写真はネットにまずかろうと逆光の写真にした。

農林馬術1

向こう側では女の子が乗っていたし、順番待ちらしい子たちの姿も見えた。
農林馬術2

帰宅してから検索した。
隣町にある農林高校の馬術部。
もうちょっと広い馬場を確保できないのか。
とうもろこし畑の隣、高圧線の鉄塔の横で頑張っている君たち。
ひそやかにではあるが応援してるよ。

久しぶりにミニミニ動画としてアップした。




びくびくものだった電気使用量

熱中症が怖いからとエアコンを使いまくったこの一か月。

「熱中症になって入院するよりクーラーつけよかね」を合言葉のようにして涼しい部屋で過ごした。

検針票が入っていた。
前月より5000円弱の増加で、昨年同月の使用量より100kwh多かった。

使用期間の7月15日~8月18日までの間に35℃以上の日が15日もあった。(38度越えも3回)
電気代を払ったらご飯も食べれないという事態にはならずに済んだ。

まだ暑いのだがまさかあの灼熱の日々はもうないだろう。

抜け殻


隣町の田圃アート「ガタロー君」と案山子たち。
気に入った案山子をピックアップした。

田圃アートの案山子たち


漬物2種

ヨーグルトでの漬物を見たのでやってみた。

大根3センチをいちょう切りで、人参も一緒につけてみることにした。こちらも薄切り。
適当に塩をふり、しんなりとしたら水けを絞り、ヨーグルト大さじ3と塩麹大匙1/2(これは自分で加えた物)を混ぜて冷蔵庫へ。
ヨーグルトで大根



きゅうりを塩麹で漬ける。
適当に切ったキュウリ2本に塩麹大匙2を混ぜてこちらはジップ袋に。
こちらの方が味がよくしみるだろうと思って。
キュウリの塩麹漬け


食べた感想

ヨーグルト漬けの方はあまり好みではなかった。
キュウリの方は美味しかった。

好かれて困る

外仕事をして家へ入って着替えをしようとしたら何やらもぞっと手に触った。
「キャー」と歳に似合わない悲鳴を上げたが誰も助けには来てくれなかった。

なんだ!カマキリか。

「ほら、出ていきな」とサッシを開けたのに室内がいいらしい。

カマキリ追い出し

出て行きたくないカマキリ

居すわられても困るので、お尻をつついて出て行かせた。



最初のインゲン・キュウリ・ゴーヤなどが終わりになり、秋バージョンの物が成長してきた。
ネギも何とか活着したらしい。
無事に秋へと野菜たち


何時のかわからないような古い白菜の種が出てきたので、ダメでもいいやとポットに蒔いた。
少し前に蒔いたオータムポエムは発芽している。

まだ暑い日が続くだろうけど、秋は確実にやってくる。



トマトとのお別れはスープで

天候の加減で今年はトマトがたくさん採れて、ありがたかった。

本来は2本の中玉トマトの苗を買っただけなのに脇芽を挿したらそれが結構生ったのである。
そして、一人生えのミニトマトを2本立ちにして育てたらこれがいい味だった。

まだ青い実もあるのだが小さな虫が繁殖して実の中へ入りこんでダメにしてしまうのでこれまでかとほぼ終わりとした。
最後のトマトになった


みよさんのお勧めでトマトスープを作った。

ジャガイモ・玉ねぎ・人参と湯剥きしてざく切りにしたトマトをオリーブ油で炒め、沢山の水・ローリエ・コンソメを入れてあくを取りながら煮込んだ。
塩や胡椒で味を調整して終了。

冷蔵庫で冷やす。

カリカリに焼いたパンとともに食す。
トマトスープができました


満足!満足!

満足と言えばパッションフルーツのグリーンカーテンとして用は、今から9月だと思う。
陽が南から差すようになった今頃、適度な影を作るのでとても嬉しい。
今が用をなすカーテン




故郷の味 みょうがぼち

「ちゃんぽん食べたか」と言うドラマは終わった。

そんな頃だったか、息子のブログにこんな記事があった。

ミョウガぼち食べたいの記事



お盆に帰省すると連絡があってから買い物に行くとき、一番にみょうがぼちをリストにあげた親ばかである。

出されたみょうがぼちを見て「あはは」と笑って息子はご飯前だというのにすぐ1個食べた。

toyoudaya.jpg


「うん、この味だ」と言いながら・・・

パッションフルーツが落ちだした

13日はいいお湿りで気温もぐっと下がった。
帰省した息子と3人で涼しいうちにお墓参りをしてきた。


パッションフルーツの実がぼちぼちと落ちだした。

5月末から咲きだしてやっと収穫の時期を迎えた。
途中、蕾は出来ても茶色になってダメになったのが数知れずあった。
しかし、3鉢で合計60余個生ったし、グリーンカーテンとしても上等の出来であった。
12日までの収穫


このパッションにかけた時間はどれほどだろう。
授粉や水やりと手をかけたことは間違いない。

色づいて落ちるのは嬉しい反面、ちょっとさびしい気もする。

「まだですよ~」とぶら下がっているのもあるが・・・
次は私





トマトのシロップ漬けを食べてみた。
デザートとしてなら○であるがヨーグルトのトッピングにするにはトマトが硬い。

煮てみることにした。
ゆずのしぼり汁を追加して、紙蓋をして弱火で20分。
紙蓋をして20分

柔らかくなったし、酸味が増した分きりっと引き締まったいい味になった。
自家製トマトのコンポート


ただし、汁が少々濁った。

漂うトマト

赤ちゃん誕生でお祝いをしたら内祝いとして千疋屋のフルーツコンポートの詰め合わせを頂戴した。

千疋屋名入り

ヨーグルトのトッピングが切れており、マンゴーを早速に食べさせてもらった。 美味しい。

サクランボや桃に交じってミニトマトもあった。

ひらめいた!
“自分ちの一人で生えて一人で赤くなったミニトマトをシロップ漬けにしてみよう”

湯剥きしたミニトマトが約40個。水400㏄に砂糖200gを煮溶かす。
レモン汁と書いてあったが手持ちがないので冷凍してあった去年のスダチ1個を絞って代用とした。
タッパーにトマトを並べ、(重ねないほうがいいと書いてあった)冷めたシロップを注ぎ、冷蔵庫へ。
トマトシロップ漬け

泳いでいるミニトマト


24時間後くらいなると中まで甘くなるとか。

楽しみ・・・

ゴーヤも食べおさめ?

雷雨が一度あったきりで毎日暑い日が続く。

畑の野菜はいよいよ命が危うい。
単価の高い上水道では鉢花の水やりが精いっぱいで畑までは撒けない。

藁などでマルチングしてあるのは多少とでもいいのだがゴーヤはむき出しの根元であるからもう枯死寸前で、実がなってもしわくちゃばあさんで美味しくない。
ちょっと前に採った冷蔵庫の中のものでサラダを作った。

薄切りし塩を振っておいてからさっと湯に通し絞ったゴーヤと薄切りにしてさらした玉ねぎにツナ缶を混ぜてマヨネーズで和える。
醤油をちょっと垂らした。
ゴーヤのサラダ美味しい


野菜もばてているが人間様はどうなのか。
ぐったりしてはいるが、ここでくじけてはだらだらになりそうで怖い。

嫌がる体に鞭打ってスポーツクラブ通いは何とか続けている。
出かける時はぐずっていても入館してしまえば涼しいし、気持ちがいいのである。


ヤフーの天気予報の横についているもので遊んだ。
夏バテ危険度チェック診断結果

数日前のセルフチェックでは
結果良好


1週間も経たないうちにもう1回やってみたら
0.jpg


やっぱりばてて来ているのかな?

戦車の愛称は「フューリー」

昨年11月に公開された映画「フューリー」をテレビで観た。

映画館へ見に行った人が「見ごたえがある映画だった」といろいろ話して下さったのを覚えていたので、放映される予定日にはマーカーをして1週間前に忘れずに予約しておいた。
いつもなら「後で」となるのだが期待が大きくて録画はしつつも生放映で見たのである。


1945年第2次世界大戦も末期のドイツでのこと。
ノルマンジー上陸から順次ドイツ側を制圧しながら進攻してゆく連合国側の戦車部隊の話である。
tatakai.jpg

昔の映画と違い、一大スペクタクルではないが、曳光と言うのだろうか、弾丸の軌跡が青い光で飛んだりして迫力ある画面である。

戦車は1台を5人で担当するのだがその中の一人が戦死して、まったくの新兵が配属されてきた。
その新兵の成長物語とも言えるかもしれない。
5人で

戦車はほかの物から見たら頑丈で強くて恐い存在だが、キャタピラが壊れたら動けない。
仲間の戦車が次々とやられて最終的に1台になって、それでもそこを死守せよと言われれば動けなくなった戦車に籠って300人の敵と戦う5人。

ブラッド・ピット以外は全く知らない俳優ばかりであったが、主役は戦車だとみた。
世界でいまだ動くドイツの戦車をイギリスの博物館から借りて撮影したとか。
ティーガー戦車

アメリカ側のシャーマン戦車も自分がその中にいて戦うような気持ちにさせる臨場感があった。
シャーマン戦車

主人に「面白かったよ」と前置きをしておいてブルーレイディスクにダビングしたのを渡しておいた。


そうそう、そういえばブラッド・ピットの奥さん、アンジーの「マレフィセント」(ディズニー映画)も観たのでご夫妻続けてのお顔拝見となった。
annzi-.jpg


トマトソースを使って

今年は中玉だがトマトが良く出来た。
雨が少ないので屋根を作らなかったけど割れることもなく、こんなことは初めてである。

二度目のトマトソースの半分は冷蔵庫に残してある。
作るばかりで何も使ってなかった。

パンに乗せて焼いてみた。
ライムギクルミパンに

結構酸っぱ味があり癖になりそうである。

完熟させたいと置いておくと虫が入りだしたのでよさそうなのを採ってきた。
中玉1キロ

1キロ強あるのでまたトマトソースを作ることになりそうだ。



いもこさんがトマトソースでハンバーグのソースを作った記事を書かれていた。
夕食に真似してみた。
トマトソースにウスターソースと酒をプラス。
トマトソースでハンバーグソース


濃い味でビールがすすむ。
グレードアップしたハンバーグ、これならお盆に帰省の人に供せる。



冷凍で保存3種

① スイート・バジル  トマトのコンパニオンプランツとして植えた。花盛り。
② 青紫蘇  虫が付いている。葉も硬くなっている。
③ イタリアン・パセり  一時猫のトイレになりそうで針金を渡して手足が突っ込めないようにした鉢植えのもの。

毎日使うものではないが、無いと寂しい。
花が咲いたり、虫が付いたりとダメになる寸前なのだが、柔らかそうなところを摘んで冷凍保存した。
スイートバジルの花
青紫蘇も虫食いで

3種冷凍保存


冷凍できたらくしゃくしゃと揉んで砕き、空気を抜いてまた保存しておく。
(ストローで空気を抜くときそれぞれの香りが強烈に頭へ沁みこんでくる)

冷凍室から去年のバジルが出てきた。

使うかもしれないと冷凍しておいてもほとんど使わずじまいで1年も経ってしまっている。
今回のもこうした運命なのかもしれない。

いい加減に学習しなきゃ

自前のキュウリの種を採ろうとして2度もカラスに突かれ腐ってしまい、腐った自分である。

その後、取り忘れが3本あったのでそのままにしてあり、もうちょっとしたら種取りOKだと思っていた。

朝、落ちて突かれたキュウリがごろりと転がっていた。
またもや・・・学習なし

葉っぱの陰で見えないから大丈夫だろうと油断していた。
カラスは賢い。
いい加減に学習して、カラス避け対策を万全にしなければいけないと残りの2本はネットで覆った。

ひとり生えや脇芽を挿したトマトを完熟させようとそのままにしてある。
これは今日にでも何とかしないとまた悔しい思いをすることになりそうである。

こちらは油断ではないが、十六ササゲに早くも軸に虫が入り込んでいる。
早や虫が・・・

中心へ入り込む

今収穫中なので消毒は出来ないしどうしたらよかんべ?

冷しゃぶポン酢ジュレ

ポン酢でジュレ。いいかもしれないと、ジュレを作る粉ゼラチンもあったので「冷しゃぶポン酢ジュレ」作ってみた。

ポン酢しょうゆの1/3を温め粉ゼラチンを加え火を止めて手早く混ぜ溶かす。

とろみがついた時点で大根おろしを大匙3混ぜ、ゼラチンが固まる前に肉を加える。

結構注意を払って作った。
ジュレに混ぜる


レタス・玉ねぎ・キュウリを事前にパリパリにして用意しておく。
敷く野菜をパリッとさせ準備

冷しゃぶポン酢ジュレ


見た目はよさそうだったが自分には酸っぱ過ぎた。
大根おろしとポン酢醤油をかけただけでよかった。



この料理も×だったが久しぶりにプリンタを使ったらマゼンタが目詰まりをして緑っぽい印刷しか出来なかった。
仕方がないのでヘッドクリーニングしたら、あれもこれもインクがなくなりましたと言われ交換する羽目になった。
嫌な日で、ちょっと頭が痛い気がする。
まさか熱中症?
1週間ぶりの35度以下の日だった。

古土の整理

枯れてしまった花など、土が入ったまま置いてあった鉢をひっくり返して天日に干した。

この炎天下、よく乾いたのでふるいにかけて分別した。

① ゴミに出す
② 道路の砂利のところへ撒く
③ コンポストの生ごみの上へ撒く
④ 新しい用土に混ぜて使う

すっきり始末できた。
土の再生利用4



自分で挿し芽しておきながら何だったかわからなかったもの。
花が咲いてやっと判明。アズーロコンパクトだった。
名前が不明だったもの


いつも後回しになっていた白妙菊をやっと植え替えることが出来た。
根腐れしていたので生き延びるかはわからないけど。

植え替えた白妙菊



西村ナスの初物

みよさんから頂戴した西村なすの第1号を収穫した。
じっと辛抱して大きくなるまで待った。
どーんと西村なす


予定通り2センチ強の厚さに切って焼き、甘みそをとろりとかけすりゴマを振って食べた。
柔らかい。美味しい。
最初は味噌で西村なす

次はまだ花が咲いている状態なのでさて、いつ食べることが出来るかな?


トマトソース

本日の朝調理の時間は・・・

中玉なれどトマトが1キロ採れたのでトマトソースを作り置きすることにした。

皮とへたの部分だけ取り、ざく切り玉ねぎ1個とにんにく、オリーブオイル大匙5をミキサーにかけ(塩麹もいれ)、ローリエを投入してそのまま煮詰めた。
量的に半分くらいのかさになったらOK.
塩麹も入れ

撹拌トマト

煮詰めるとまと

300gずつのを2袋冷凍できた。

キュウリも纏まって採れたので絞らないキューちゃん漬けを500gだけ作る。

朝作っておくと夕食にちょうどいいインスタント漬物。最近のお気に入り。
さっぱり系漬物


うーん、夕飯のおかずがない。

生ごみ堆肥をばらまく

早朝仕事。
かんかん照りで草の生え方も少なめになって来ているので、今日は生ごみ堆肥を整理した。
全部空けて

大きいコンポストというのは動かすのが大変で今日はパスし、小さいのを4個、先だって耕した空地へ撒いた。
ぶち開けて

もう一度耕して再び藁や使い古しの黒マルチで覆っておいた。

ナスは不調なので「西村」の最初の実はとても大事にされている。
西村なす大事

不用なネットの袋に包まれて虫に皮をかじられるのを防いで貰っている。
そろそろ食べ頃?
2センチくらいの厚さに切って焼き、ゴマ入りの練りみそを乗せて食べるのを夢見ている。
次は、まだ花が咲いたところなのでだいぶ先になりそうだ。

あと1本のナスは、買った苗2本のうち辛うじて生き残った1本が、今になっていくつか花が咲き、実をつけ出した。
引っこ抜いて捨てようかと思ったくらいだったのにどうして復活出来たのか? 不思議なこともある。
生き延びた筑陽

基本的に畑の野菜で水をやるのは種まきとか、植え付けの時だけなのだが、この両者のナスには期待を込めて如雨露1杯ずつの水を進呈した。


十六ササゲが順調に実をつけ出している。
暑さもなんのそのと、黄緑のきれいな実が伸び出している。
実をつけだした十六ささげ

眠気が飛んだ本

特別の事がない限り、早朝外仕事をし、シャワーを浴びて朝食。
夕食用のおかずで作れるものを用意しておいてスポーツクラブへ出かける。

なんやかやチョコチョコっと運動をして暑いさなかに帰宅する。

洗濯をしながら昼食を摂る。

その後がお楽しみの昼寝の時間だ。

エアコン点けてごろりとしながら本を開く。
たいていは5分もしないうちに夢の世界へ行く。

が、今回は涙が出て来るほど感動して眠気は去り、その本を最後まで読むという長い昼休みになった。

その本とは例の「十二国記」の「図南の翼」というので、何不自由なく育った少女が国を憂い、自ら王になるべく蓬山を目指す。
苦難の道のりなのだが少女らしいまっすぐな気持ちはその行動にも表され胸がきゅんとなったのである。
十二国供王誕生への旅をドラマチックに描いていて、昼寝は飛んで行ったのである。
本を読む猫


プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
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