料理はすれど気分は下降線

8月に冷凍保存しておいたミニや中玉トマト。
名残の夏野菜と煮ようかとも思ったが、
解凍したトマト

トマトソースに変身した。
簡単トマトソース作成


近所のおじさんのイチジクにはとんと出会えず、一度作ったきりだったジャム。

出先でパックに入れたのを貰った。
口が開いて早く食べてと言わんばかりだった。
あまりにも大事にし過ぎたせいか、(指先の鈍化のせいか)ばったりと落としてしまった。
帰宅してビニールの袋を開けたらイチジクは脳死状態で、よくいろんだのはぐっちゃりとつぶれていた。
これはジャムを作れと言う事だろうと2個だけ生で食べて後はジャムにした。
ぐちゃぐちゃになって皮も中途半端にしか取れなかったが、いもこさんが皮付きのまま作っておられたので全く心配はしなかった。
ただし、これは消毒はしてあると思う。
自分が食べるだけなので「ま、いいか」である。
今年二度目のイチジクジャム



こんな事をして元気そうにしているが気分は下降線である。

ここへ書いたのだが、やはり公開するのはためらわれ削除した。

「図書館戦争」

有川 浩の「図書館戦争」シリーズの最初のはかなり前に読んだ。

「正化(せいか)」という時代に移った日本が舞台。 国家によるメディアの検閲が正当化されている時代で、
知る自由」や「本を読む自由」を守るために図書館側から生まれた自衛組織“図書隊”の隊員たちの闘い、喜怒哀楽、そして恋が描かれている。
国家権力で銃器を手にした「メディア良化隊」との激しい攻防。
誰もが“自由に本を読むことのできる喜び”を得る権利があり、それを守る意義に改めて気づいていく。

この本で「メディア良化法」という法律が立法されて、国民の知る権利やなどが規制され、一番の標的が図書になり、それを阻止するための自主防衛組織ができる」というのが、すぐそこにある現実のような気がする。
ついこの間現実でもあったから・・・


そのシリーズの②の「図書館内乱」というのを読み始めている。

テレビで、10月に公開する映画のコマーシャルというのか前ふりというのかがいっぱい流れている。
そして極め付けは2夜にわたってTBS系統で放映されるドラマ。

前に公開された映画の特別編集編
tosyokann.jpg


今読んでいる本をドラマ化したもの
dorama 図書館戦争


本命の映画
tosyokann2.jpg


公開される映画はともかく、TBS系統で放映されるテレビ版だけはまた予約しておかなくちゃ。

ドラマのキャッチコピーに「原作の持つ魅力がたっぷりドラマに詰め込まれる」とあるので「本当かね」と観てみなければと思っている。

蚊の対策をして

蚊の内股&お尻攻撃を避けるため、今日はジーンズのパンツをはき、百均で買った蚊取り線香に火を点け、風上に置いてパッションフルーツの植え替えその2を行った。
コンパクトにしたパッション

そこでは全く蚊に刺されなった。

しかし、畑へ行ってほんの5分。
足首を刺された。油断大敵である。
最後であろうキュウリが2本、葉の枯れた蔓にしがみ付いていた。
最後のキュウリ


中秋の名月だと2度3度眺めには出たがススキもお団子もなしでは全く風情がないままだった。

蚊に刺される

夕方畑の見回りに行き、蚊に刺された。
オータムポエムが虫に食われながらも大きくなっていた。
オータムポエム花が


逃げ帰ったが、パッションフルーツ(グリーンカーテンに使ったもの)を一鉢だけ植え替えることにした。

鉢から出したらコガネムシの幼虫の小さいのが5匹ばかりいた。
三分の一ほど土を落として殺虫の薬や肥料を混ぜた土に植え替えた。

その間、30分もかからなかっただろうに蚊の攻撃はすごかった。

勿論、長袖長ズボン、首にはタオルだし靴下をはいてガーデンシューズ(短い長靴)のいでたちだ。
しかし、ジャージーのズボンがまずかった。
お尻から内股あたりを狙われた。

まだ時間はあったが堪らずに室内に撤退し、シャワーを浴びていくつ刺されたか確認したらおしり近辺で合計10か所も刺されていた。
耳も刺されて福耳になった。

次にやるときは腰に虫除けをぶら下げなくてはいけないとつくづく思ったのだった。

来年のためにと鉢植えしてあるパッションフルーツに花が咲き実が大きくなって来ている。
9月咲きパッション

どうすればいいのか悩ましい。


通り道でパンパグラスが白い穂を出し始めていた。
パンパスグラス咲き始める

金木犀の香りもしてきた。

27日は中秋の名月。 秋である。

※ 『生さだ」「ネヴァー岐阜あっぷ」を録画はしつつも真夜中90分を生で観てしまった。
トイレに起きた主人に「おい、1時過ぎとるぞ」と注意を受けてしまった。

事前見学で「ああ、あそこから中継か。」と分かったし、「中へ入れてもらえないファンが外にたくさんいるなあ」などおかしなところで感心しながらだった。

滝が流れるように見せるGIF動画

仲良しの掲示板の先週からの課題は「滝」など水が流れていたりする様子をPhoto Filtreを使って加工しましょうというのだった。

流れが出来なくて、それを背景にしたモミジの落葉でお茶を濁した。

totoさんがすごいのを何点も提出されていた。
もちろん、見てもどうしてあるのか全く分からない。
仲間がおねだりをして易しい物の作り方を伝授願った。

朝、レジメが添付されたメールが届いた。

PDFで送ってくださるので印刷もすっきりできる。
それを見ながらやってみた。

「フィルター」「変形」「波形」「縦軸」ここまではたどり着く。
そのあとの周期・振幅が理解できない。
が、とりあえず数値を入れてみる。

保存してGiamで動かしてみる。
まったくなってない。

滝と言っても短い段差の素材だったのでコロコロと動いているだけである。
パソコンのデスクトップをキャプチャしてよさそうな部分を切り抜したのでやり直してみた。

流れ落ちる



変な所へスプレーをかけたのが目につくが、流れるように見える滝という趣旨だけはクリアした。
最初から欲張って流れの多いので加工したのは失敗だったけど、流れて見えるので満足ではある。
totoさん、ありがとう。

工作の時間

いもこさんがオキナワスズメウリを下さった。
リースに使えるようにと長い蔓をつけたのを何本も・・・
絡まっている蔓を切らないように収穫するのは大変である。(去年やってよく分かった)
折角のものなので自分の手元にあるもので飾ってみようと思った。

パソコン同好会から帰ってからリースっぽい感じでまとめた。
わらのように見えるのは、我が家の今年のニューフェースのレモングラスである。

スズメウリリースその1


下の三つ編みがくるくるしているのは、以前にローズマリーのリースに絡ませてあったのでその形が残っている。

スズメウリリースその2


散らかしたままだったレモングラス。
夕食後、散らかりついでに試し品。

レモングラスを撚りながら縄を編むのって大変。(スズメウリのほうは三つ編み)
始まり部分を足で押さえて奮戦した結果は・・・

しめ縄試作



スズメウリがまだ2本あるので以前作ったようなローズマリーのリースに絡ませてみたい。
(今日は雨でローズマリーが濡れているので採ってこれなかった)

朝はグリーンカーテンのパッションフルーツの3本のうち、1本は廃棄し、2本を切り詰めて冬越しの準備とした。
植え替えをしたいので、室内に取り入れるまでに根が張るようにと思い切った。
先端のほうで毎日開花していてかわいそうだったが心を鬼にしての作業だった。
パッション刈込

三色おはぎ

彼岸の入りには団子を作って失敗したので、お彼岸の中日にはおはぎを作ってお供えしようと前日から用意した。

と言っても用意したのは真空パックされたゆであずき。
鍋に入れ、水を少々と適当に砂糖を入れ、塩もほんの少々。
小豆を少しだけつぶしながら煮る。
これで小豆餡が出来たので冷蔵庫へ。

今朝はうるち米2合+モチ米1合で塩も少し入れ炊いたご飯をすりこ木で適当につぶす。
小豆餡が少ないので外へ丸めるのをやめて中へ入れることにした。
おはぎ制作中

黄な粉・青のり粉・黒ゴマをまぶして「ハイ、出来上がり」
お供えも出来た


「お彼岸だ、お供えだ」と言いながら結局自分にお供えしたおはぎなのである。

「nekoさん、青のり粉が歯に付いてますよ!」


岐阜市中央図書館を初訪問

7月にオープンしたけど一度も行っていなかった中央図書館へ行ってみた。

自転車で行こうとしたら「年寄りが危ない。乗せてゆく」と言われてお言葉に甘えて一緒に行った。
9時半に着いたので駐車場は大丈夫だった。(300台分あり9

ピッカピカの建物で「みんなの森 ぎふメディアコスモス 岐阜市立中央図書館」と言うらしい。
中央図書館

中へ入る。
1階
ぐるりと回って探索する。
駐車券を無料になるように機械に通す。


2階が図書館である。
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「グローブ」という言い方でコーナーが区分けされている。
グローブで区分け

グローブいろいろ

文学のグローブで各作家さんの本などを眺めたり、雑誌類を読んだりした。
「図書館戦争」の有川浩とか朝井リョウは棚には1冊しか残っていなかった。

祭日だからか、若い子たちがずらりと机に向かっているのには驚いた。

2階のテラスからの眺めがいい。
室内もそうだが木を使ってあるのが気持ちがいい。
terasu.jpg

それにもまして気に入ったのが西側道路との間に作られた並木みち。
テニテオcats


巡回の図書バスが来なくなってまことに不便になってしまった。
この図書館へさほど訪れることもないと思う。
それが残念である。

今回も本は借りて来なかった。
15日以内に返却しなければならないし、都合よく主人の体と自分の時間がうまく合うとは限らないからである。


ああ、忘れるとこだった。
なぜ本も借りないのに図書館へ行ったのか?

26日深夜というか、27日になってからというか、零時5分からNHK[今夜も生でさだまさし ネバー岐阜あっぷ」と題した生番組をこのメディアコスモスから放映されるのを知ったので、どんなところから深夜に放送するのか岐阜人として事前に知っておきたかったのである。
少しは撮りだめしたのもやるらしい(飛騨のレールマウンテンバイク ガッタンゴーが書かれていた)
基本的にはお便りを読んでおしゃべりをするというテレビ版トーク番組であるが、何せ深夜なので「生」で観れずに昼間に見ることになりそうである。


見切り品苗を植える

先週の土曜日、白菜の苗を少し買いたいとホームセンターへ行ったらよい苗がなかった。

よそへ回るほどの事もないと、見切り品を6本買って来た。
見切り品苗

90日白菜の金将2号というのである。

自分で蒔いた白菜は早生の60日白菜で最初はよかったけどだんだん枯れて来てしまった。
早生の白菜苗

その中のましな2本と共に畑へ定植し、防虫ネットをかけておいた。
boutyuu.jpg


育つかねジャガイモ

現在は好調 桑の木豆


追記 月曜日に自分で蒔いた白菜の小さな苗を7本定植した。

追記 月曜日朝、パソコンで入力変換が出来なくなった。(ひらかなとカタカナだけ)
いろいろ触ったけどダメだったので検索した。
ツールのプロパティを開き修復するをしたら直った。
以前にもあったような気がする。

やることは簡単だのだがメモ帳など入力する状態でないとツールのプロパティが開かないと言う事がわかるまで時間がかかった。
ツールプロパティ
修復する

お彼岸なので

お彼岸に入ったのでお団子を供えようと残っていた上新粉を出す。

熱湯を入れながら捏ねる。
熱湯でこねる

キッチンペーパーの上へ団子を並べる。
DSC03132.jpg

蒸すこと10分。
ありゃー。
DSC03134.jpg

それでも供えた。湯の量が多すぎた。適当にやったのが仇になった。
これでもお供え

お供えした残りは昼食に砂糖たまりを付けて食べた。
ぐっちゃりとしていた。

お墓へお参りもしてこなくちゃ・・・

神社の彼岸花が真っ盛り。
神社の彼岸花満開

菱型模様枠入り彼岸花ピンク


夕方、ありあわせの花を持ってお墓参りに行ってきた。
薄暗がりの墓地は流石に誰もいなかった。
ろうそくの明かりがきれいだった。

蕎麦の花と彼岸花

朝見た「ぶらり旅」さんのブログがそばの花と彼岸花の紹介だった。

青い空。「行きたい!」と願った。
OKは貰ったが自分は前日買った白菜の苗の植え付けをしていて遅くなった。

9時過ぎに出かけた先は、三重県いなべ市藤原町である。
岐阜県海津市津屋川の彼岸花は如何に?と寄って行きたいと、南回りで行くことにした。

行き方は頭に入っているつもりでナビは設定しなかったので津屋川の下の方をぐるぐる回ってしまった。
狐に化かされたようで「もうやめた」と腹を立て南下した。

自分が行った蕎麦の栽培場所は藤原の川合地区と猪名部神社の鳥居がある所である。
ちょうど見ごろで藤原岳をバックに白いそばの花と畔の彼岸花が強い風に揺れていた。

DSC03082.jpg
そばの花クローズアップ



帰りは関ヶ原経由で九十九(つくも)池へ寄ってきた。
すごく増えていた河骨(こうほね)。
九十九池の河骨群

垂井近辺の田圃の畔は赤い彼岸花でいっぱいだった。
垂井の田圃


※ いなべ市のそばに関する情報は「いなべの里の蕎麦」で。栽培場所などいろいろ載っている。
急いで出かけたので帰ってきてから読んだ馬鹿な私だ。

鶏ひき肉を二手に分ける

ヨガや簡単エアロをやってプールへ行ったらコースが空いていたので泳ぎ始めた。
1週間近く泳いでいなくて「あれ?いつ呼吸するのだったっけ?」というような状態だった。

自分一人で泳いでいるので気を使わなくていい。
頭の中は「今夜のおかずは何にしよう?」とか畑仕事の予定などが次々と浮かんでくる。

結局30分間、一人で泳いだのだった。

泳ぎながら考えた献立はゴーヤチャンプルーとかぼちゃのそぼろ煮とみそ汁だった。
スーパーへ行ったら鶏のミンチを買ったが、さんまも買ってしまった。

鶏のミンチは味付けのそぼろとかぼちゃの煮物とに分かれた。
新聞のコラムで見た「ぱらぱらなのにしっとりとしたそぼろ」を参考にした。
最初に鶏ひき肉におろしたしょうがと水(250gの肉に80㏄の水)をいれ混ぜておいてから火を通すという方法である。
火が通り水分が無くなったところでかぼちゃの煮物の方へ分けて使った。
残りに調味料を入れてそぼろにした。
名称未設定 2

秋刀魚を焼いたので、カボチャは明日食べることにした。

※ 上の図はwordのSmartArtグラフィックというの使ってみた。(分からないまま初めて挿入してみた)
smartartグラフィック

雨の日はアッシー君大活躍

本当は火曜日に行くはずだった膝の注射と目の洗浄。

雨が降っているけど今日を逃すと来週は連休でスケジュール的に無理である。
アッシー君を願ってまずは注射。
11時過ぎの雨の日とあって空いていてすぐ終わった。

そこから眼科へ。
左目の涙管が詰まっているので涙目になる。
手術という手もあるが、とりあえずは洗浄だけ頼んで点眼薬を貰って終了。

ここも雨だし診察時間終了間際でスムースに済んだ。

いつもは昼食は麺類が多いのだが今日はチンしたご飯で卵かけにした。

理由は、朝、新聞の折り込みに近くの農業法人が新米の収穫祭としてお米を安く販売(数量限定)するとかだった。
「行ってきて!」と頼んで買いにに行って貰ったから米が豊富にあるのでそれを食べなきゃと思ったからである。(手違いからたくさんになった)

パソコン同好会へも送迎して貰った。
アッシー君、大活躍!

夕方からはご自分の歯科へお出かけである。

今日は大変たすかりましたよ、おとうさん。




頂戴してあった冬瓜を一部はだし汁で煮て、残りは皮とわたを取って煮物用と炒め用(味噌汁用?)の大きさにカットして冷凍保存した。
もうちょっと後で煮たりしようと思う。
和風味で煮る

切り方を変えて2種類冷凍保存

指導者の力

プール友(プール内だけでお付き合いする人)が「ちょっと行ってきたで」とカステラをくれた。

後日、プールで歩きながら観光で長崎へ行かれたのかと訊ねたら
「孫に会いに行ってきた」から始まって色々と話を聞いた。

高校生の孫が吹奏楽でトランペットをやっている。(女子高校)
今年のコンクールで県大会で金賞を獲得し、九州大会へ出場。
そこでも金賞をとり、全国大会の出場も決まった。
その後の学園祭に招かれて演奏を聴いてきた。

というお話。

全国大会はどこで?
「名古屋国際会議場である」
応援に行かなくちゃ。
「残念ながらチケットが手に入らない」

ここまではプールでの話で帰宅してからネットで調べた。

(全国大会のチケットは発売数分で売り切れだそうである。)

長崎県のミッション系の活水高等学校・中学校という所で昨年までは出場してなかった。

吹奏楽で九州代表の全国大会金賞という栄誉は福岡県の精華女子高校という所が2000年以降、10回も獲得している。
そこをずっと指導してきた藤重佳久というかたが、今年の3月に退職され、活水女子大学の音楽部教授になり、高校の吹奏楽の指導もはじめられた。

そしてこの夏の県大会で金賞、九州大会に出場してそこでも金賞を獲得し、全国大会出場という快挙を成し遂げた。

何十年も吹奏楽を指導してきた先生の力というのはすごいと感じた。
生徒たちの力を引き出す指導力ってどんなだろう?
それに応える生徒たちもすごいなあとプール友の話からこんな感慨を得たのだった。

藤重佳久先生
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喜び爆発
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二日続けて・・・

河川環境楽園(岐阜県各務原市)の中にある淡水魚の水族館「アクアトト ぎふ」が3日間だけ65歳以上の入館が無料だということで、最終日の14日に行った。

確かに水族館は無料で見れた。
高齢者にはなじみのある、昔は見れた魚たちで話が弾んでいた。

オアシスパークの店でパンとコーヒーで一息入れ、本来の目的の木曽川水園へ行こうとした。
ロープが張られている。閉園だった。
毎月第2月曜日が休みなのだそうな。(全く調べもしなかった)

「ああ、あそこに彼岸花が・・・オミナエシが・・・」

木曽川水園だけなら西口が近い事が分かったので帰りに西口を確かめに寄った。
笠松トンボ天国なる看板があり探索してきたがトンボは数匹しか飛んでいなかった。

そして15日。
午前は美容院に予約を入れてあったので行ってきた。
昼食後「行かないのか?」と言われた。
いくらなんでも2日続けてアッシー君は頼めないと思っていたのでびっくり!

西口駐車場はがら空きだし、堤防へ登って降りたところは木曽川水園の農家や棚田のそばだった。
木曾川を模して流れが造られているので、そのあたりは中流といったところである。
日曜日にはアユのやなでアユのつかみ取りのイベントがあったらしい。

彼岸花やオミナエシが咲き、ススキもそろそろ穂を出している。
ヤブカンゾウ?ノカンゾウ?の花もぽつぽつと咲いている。
涼しい風が吹いてきて、川面はさざ波が立ち、咲き始めたコスモスを揺らす。

動画を撮って繋いでみた。
木曽川水園の初秋という雰囲気が出ただろうか?


参勤交代を映画とテレビドラマで

「一路」という時代劇連続ドラマを観ている。
一路

終盤に差し掛かっているが最初から主役の男優がどこかで見たことがあると思っていた。
「鶴瓶の家族に乾杯」でゲストに呼ばれ下諏訪の宿でうろうろしたのも観た。
そして今やっとネットで検索し「ああ、そうか」と納得したのだった。

永山絢斗(ながやまけんと)。瑛太の弟。

瑛太の方が映画やドラマで観ている。だから雰囲気似ていて「どこかでみた貌だ」と思ったのだろう。
真面目に参勤交代を取り仕切る男を演じている。

「そんな馬鹿な」とテレビドラマは見てはいけないそうである。
おっしゃる通り。腹を立てるなら見なければいい。
例えば山道で先ほどまで土砂降りだったはずなのに、出立しようとする道はカラカラに乾いている。
「そんな馬鹿な」と思ってはいけないのである。許せばいいのである。



映画の参勤交代。「超高速!参勤交代」(テレビで観た)
超高速!参勤交代

国元に帰ったばかりだというのに、日にちを限られて(ごく短く)もう一度参勤せよと指示が来る。
「金もない、人もない、時間もない」とないないづくしだが、無理難題を頭と体力で成し遂げてしまおうという東北の小藩の殿様と家来たち。

俳優さんたちがひたすら駆ける。
これは可笑しい。
時間が無いので間道をひたすら駆け、役人が改める宿場前でアルバイトのエキストラを雇って行列を整える。
寄せ集めの行列の可笑しさ。
人数の足りない時は裏道から回り、何度も役人の前を通り過ぎるという頭の使いよう。

万事休すかと思われるがそこはそれ、ハッピーエンドにしなければこういう映画はいけない。

面白て秋の夜に時間を忘れた。



きのうの午後は自分のブログがみれないという状態が続いて焦った。
ほかのFC2のブログの方を見てみると、開ける方、開けない方さまざまだったのでこれは自分のせいではないとあきらめて夜遅くに開いたら無事に開けた。

自分が触らない時にこうなったのなら何も知らずに終わっていただろうけど、こういう状態が頻繁にあるなら対策を(自分の記事をダウンロードして保存)講じておかなければならないかとも考えてしまった。

ニラ雑炊

かに玉雑炊の次はしめじの入った味噌雑炊。
そして3日目はニラ雑炊。

鶏のミンチを炒めて酒の入った水で煮ること10分。
洗ったご飯を入れ醤油と塩で味付けし3分煮てニラを投入して30秒。

お手本通りに作ったがニラを入れてから食べるまでに時間が経ってしまった。
変色してしまったニラ雑炊。
味はよかったけど・・・・
今日はニラ雑炊

夜が明けたみたい

朝は気温が下がって肌寒いくらいだったが時間が経つにつれて青空が広がり秋の空になった。

夏中日差しを和らげるために張ってあった遮光ネットが外された。
夜が明けたみたいに明るくなった。
夜が明けたみたい


パソコン部屋の前のパッションフルーツのグリーンカーテンはまだ実がついているので触らずにそのままにしておいた。
まだ生っているので


来年のグリーンカーテン用の苗にも実がついている。
来年の主力苗

冬越しがうまく出来るといいのだが・・・

初物の秋刀魚

ちょっと小ぶりだけど新秋刀魚が出ていたので買って来た。
今年のサンマ
ちょっと侘しい冷凍のスダチ。


白いご飯が合うのだろうが、相方はいきなりお茶漬けにしてしまったりするので、それならと最初から雑炊にした。
題してかに玉雑炊。(塩味)
かに玉雑炊

「これなら毎晩でもいい」という及第点のお言葉を頂戴した。



100円均一で野菜や果物を出しているおじさんから買った美味しそうではないイチジク。
ジャムにした。煮詰めすぎて硬めになってしまったがヨーグルトのトッピングにする。
イチジクのジャムを

「これから色んでくるからな」とおじさんが言ったのでプールの帰りに確認してきた。
いっぱい生っていたので晴れが続いたらまた買いに行こう。



玉ねぎの消費が著しい

ハンバーグを作るため、冷凍保存のトロトロ玉ねぎを出そうとしたが使い切ってしまっていた。

仕方がない。また作っておこう。

250gくらいの玉ねぎ3個をみじん切りにしてレンジ500wで15分~20分。
途中で混ぜながら水分を飛ばす。
DSC02877.jpg

こうなったら後は早い。
フライパンに油を少々入れて5分から10分炒めれば出来上がり。

玉ねぎ1個分ずつを分けて冷凍保存しておけば何かに使える。
DSC02878.jpg

今年は玉ねぎの消費が多い。
早生50と晩生150を植えたのに残りは60個あまりである。

この秋には極早生50本と晩生200本を植えようか?

台風を病院でやり過ごす

あっという間に出来て、あっという間にやってきた台風18号。
発達していない赤ちゃん台風だったからまずは難を逃れたのだが、我が家の真上を通過した(と思われる)頃に自宅には居なかった。

主人が大学病院で大腸の内視鏡検査の予約を入れてあったのである。
慎重な主人は、朝バタバタしなくてもいいようにと、前夜から雨戸を閉めたりして準備は怠りなかった。
自分は付き添いで行く予定なのに、何もしてなくて、朝種まきしたポットなどを雨が当たらない所へ移動しただけで出かけた。

時間の経過は

8:00 出発。途中でかなり強い雨だった。

8:30 到着。光学医療診療のの受付では「え?」というほどの人。上部(胃や食道)の人は羽織る検査着を渡される。人数が多い。

9:00 受付が済む。

大腸内視鏡グループ(今日は9人だった)で経口腸管洗浄液の飲み方や便の出方・形状のチェックの付け方など説明を受け、200mlずつを飲む。
「今日は人数が少ないので付添いさんもこの部屋に居てもいいよ」と看護婦さんに言われた。
主人の隣の机で台風のニュースをやっているNHKテレビを見続けた。
15分間隔、ひとによっては20分間隔で1リットル飲んだ後は水を随時飲む。

時間の経過とともにトイレへ立つ人が頻繁になるのが分かる。

主人は快調にスタートしたが最後のレベル5の形状にならなくて水を1300mlくらい飲んだ。

12:00 内視鏡検査が受けれるレベル5に到達した。
検査用衣服(お尻の割れたパンツと今回は上着もあった)に着替えて検査を待つ。

13:30 やっと検査に呼ばれた。
ここからが肝心な所なのだが腸内を空っぽにすることに力が入ってしまってやれやれという感じになってしまっていた。

14:15 検査終了。
14:40 検査結果説明。 会計は1割負担で8020円だった。保険のありがたさを感じる。
15:20 帰宅。

光学医療診療科でのお話は・・・

検査でポリープを2個除去し、病理検査に出した。
見た限りでは悪いものではなさそうだ。
2週間前後に結果は出るが、3週間後にほかの科で予約があるのでその日に来てください。
1年後くらいにまた検査を受けて下さい。

との事で、あまり心配はせずにいる。

しかし、7時間余の拘束は、流石に疲れたようだった。
2年前に初めて受けたときは心配してタクシーで往復したが、今回は主人が自分で運転して行った。
運転手さえできない者だが、傍にいれば主人も多少は心強いだろうし、こちらも安心なのでくっつき虫をしたのだった。

台風はどこ?という一日だった。



社会福祉協議会から

結婚50年の夫婦にとお祝いの品が届けられた。
(自治会長さんが預かったと持ってきてくださった)

金婚のお祝い


確かに50年だと申請はした。
ひと様から聞いた話によると敬老の日のお祝いの席でこれらの物が頂戴できるとかだった。

今年から敬老の日のおよばれに該当するようになった主人だが欠席の届を出したので事前に持って来て貰えたらしい。

いったいどこがこのプレゼントは?と見てみたら、市の社会福祉協議会の名前だった。

そうですか。

社会福祉協議会というのがよくわからないのですが、ありがとうございます。

wordでお絵かき コシキブ

過日、本物のコシキブ(時間が経って葉が丸まってきた)を見ながら絵を描いた。
コシキブ実物

パソコンの横に置いて観察しワードで描いた。

葉は対生でギザギザが少しあり、葉脈は薄茶色だ。
葉       着色の実

実の着色は枝の根元から始まり、先端へ順に色づいていく。
kosikibu s

wakuiri2連


テキストに依らないで初めて描いたword絵である。

雨が降る前に

日曜日は9時ごろから雨の予報だったので朝食前に畑へ行った。

耕してあったところをもう一度耕して大根とほうれん草をを蒔いた。

ポットから植えてあったアスパラ菜(タキイでの名前はオータムポエム)は今まで不織布でふわっと覆ってあっただけだったのでちゃんとした防虫ネットで覆った。
虫除けネットアスパラ菜


使いまわしの不織布を種まきした大根とほうれん草の上にかけておいた。
大根種まき


哀れなのはキュウリ。ウィルスか細菌か、はたまたかび病類か。
これだけ雨が続いては病気も出ると思う。
このまま何もせずにもうしばらくこのままにしておこう。
キュウリ哀れ


お口直しはやさしい色の花で。
優しい色合いの花


失せ物あらわる

如雨露のハス口を紛失してしまってホームセンターで口だけ買ってきて使い始めている。

3日の事である。
プレクトランサスの株元に肥料をやろうとかき分けたら・・・
プレクトランサスの株元で

思わず「うそー!こんなところにあったー」と叫んでしまった。


どうしてこんなところに如雨露の口があるのか?
まったくわからない。

この日は種まきやら移植やらやったのでご褒美に出て来てくれたのだろうか?
移植と種まき

白菜と葉ボタンをポットに移植した。

種まきは早生の菜花とスイスチャードである。
本当は畑へ直播したい。
が、これらは隅の方でほんの数株、つつましく育てたい。

白菜やジャガイモ・大根など主役の位置が決まってから植えようと思っている。


発泡スチロールに埋めておいた春ジャガイモのチビたち。
種イモを買わずにこれで秋ジャガイモにチャレンジである。(キタアカリとメークイン)
赤いデストロイヤーというのはもう芽が出ていたので4個植えてある。

ちょっぴり芽が出てきたし最低気温も20度近くになる涼しさらしいので畑へ入れた。
たった20個ほどだが、さて発芽するか、収穫できるか?
その過程も楽しみである。
芽が出てきたいも

冬瓜のスープ

冬瓜を貰った日に新聞の料理メモに「冬瓜と鶏肉のスープ」というのが載っていた。

「作れ」という指令が来たのだと解釈し作ってみた。

新聞には(4人分として)
冬瓜500gは皮とわたを取り、切って茹でる。
鶏肉250gを切って700㏄の水で煮る。(あくを取りながら)
冬瓜と梅干し2個を入れ15分ほど煮る。
塩で味を整える。


とあったが適当にアレンジしてやった。

梅干しは1個で塩麹を少し入れたし出汁パックも入れた。

冷たくして食べようと冷蔵庫へ入れて置いたら鶏の油が固まって浮いてしまった。
出汁で煮て冷やしてわさびを乗せて食べたりするのを頭に浮かべていた。
このスープはアツアツを食べるのだ。
食べ方が失敗だった。

まずは鶏肉


梅干し1個


冬瓜のスープ完成


我が家に来た小さい秋 第1号

冬瓜・スクナかぼちゃ・栗と盛りだくさんのお届け物。

まずは栗の皮むきから。
茹でてから皮むき

水に晒して

とりあえず冷凍保存
ここまで朝食後のお仕事。

栗ご飯が何時でも炊けると思うと心がほっこりとする。

何時でもいいと言いながら、やはり今日炊いてしまおうと夕食用に。

炊飯器で炊きおこわ

栗おこわ炊けた


美味しい栗おこわ。1膳で済むはずがなかった。
残りはおにぎりにして冷凍保存した。
おそらく全部自分が食べるだろう。
「ありがとう!ごちそうさん」 我が家に来た「小さい秋」第1号である。


PC同好会でJtrimで加工することをやった。
totoさんの加工を見せて貰い、説明を聞いたので忘れないうちにやってみた。
画像は汚いが確かこういう事だったと思う。
白磁のような



茹でずにナポリタン

スパゲティを水漬けしておいてゆで時間を1分に短縮することはNHKためしてガッテンの2013年10月放送で知ったのである。
なぜ水につけておけば1分のゆで時間で済むのかは番組で説明されているので詳しく知りたいときはここへ。

NHKの今日の料理でやっていたのを観て作ってみた。

「茹でずに作るナポリタン」
ナポリタンの材料
スパゲティは前夜2時間ほど水に浸した後水切りをして1食分ずつラップに包んで冷蔵庫へ保存しておいた。(乾麺で80gで1人前とした)
何でもある野菜というのでナスを使用。玉ねぎを忘れた。
しめじを一緒に写真に撮り忘れた。

野菜類を炒める

野菜が炒まったら四分の一カップの水を投入し、スパゲティも入れ炒める。
炒めるというかここでスパゲティを煮ると言った方が適切だろうか。
熱が加わるとスパゲティ本来の黄色い色に変わる。
スパと水を入れる
ケチャップ大さじ3を入れよく混ぜ、炒める。
ケチャップは水分が多いのでこれを飛ばすためによく炒める。のだそうである。
塩・胡椒で味を整える。

さあ食べよう!
本来のお店のナポリタンがどんな味か知らないので感想の書きようもないのだが、不味くはなかった。
簡単にできる点を加味すれば80点という所だろうか。

今度はためしてガッテンでやっていた水づけスパゲティを1分間茹でてからの方法でナポリタンを作ってみようと思う。

長雨は何時まで続く?

うんざりする雨模様の毎日。


百日草の花がまだ咲いているのに中心の種から芽が出ていた。
咲きながら芽を出す

球根の入っている鉢でキノコ狩り?
キノコ発生


アズーロコンパクトは全部腐った。
葉ボタンを蒔いたらほんの少しだけど発芽した。

雨間に長靴を履いて畑へ。
ピーマンとシシトウがいっぱい採れた。


少しは仕事もした。
だらしなく垂れ下がっていたカリブラコアの黄色を切って挿し芽した。
ピーマンにオリーブ油と塩を振りかけてチンして保存食を作った。
人参と玉ねぎとピーマンでいつもの物も作った。
保存ピーマン


次の日用にスパゲティの水漬けを準備した。
水漬けスパゲッティ

(1分茹でる、あるいは茹でないでナポリタンを作るつもり)
上手くいったらブログネタ。失敗してもブログネタ。


コムラサキシキブがいい感じで色づいている。
コムラサキ式部



からりとした秋空が見たい!


ローズマリーでリース

本当はレモングラスでリースを作りたかった。
しかし、毎日雨降りで切ってきたまま加工したらカビが生えるのではないかと断念した。

代わりにいっぱい伸びてきたローズマリーの枝を使ってリース作りの真似事をしてみることにした。

いっぱい切ってきて5~6本ずつ括り、支えになる輪にからげてゆく。
ローズマリーからげる


(中心の針金は朝顔支柱のわっかである)
輪になったローズマリー

前に収穫してあってちょっと乾いたレモングラスを三つ編みにしたものを絡ませる。
ローズマリーのリース

頂点にはもっと細い三つ編みを編んだものをぐるぐる巻きにして飾った。

みかんか橙を乗せたらお正月になりそう。 画像にマウスを乗せて実験してみて!

 

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

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