収穫祭

例年通りJA関係の各種団体の主催で収穫祭が行われた。
歩いて行っても数分のところなので出かけて行った。
収穫祭だよ



白菜・大根・蕪を各一袋100円で買い、一度帰宅。
再度出かけてパンジーとビオラを各5株ずつと富有柿を二袋買った。

パソコン仲間に会ったり、久しぶりの人に会ったりして旧交を温めた。

小さい子供たちが順番に餅つきをしていた。
餅のぺったんぺったんの音に混じってカチンという杵と臼がぶつかり合う音も聞こえてくる。
順番にお餅つき

黄な粉餅をおよばれした。

その後はスポーツクラブへ。
プールでたくさん泳いだその足で図書館へ行った。

夕方帰宅してから、太ーい大根3本を切り干し大根にした。
でっかい蕪は1個だけ甘酢に漬けた。


図書館へ行って「ビブリオバトル」なるものの観戦者になった。
そちらは改めて明日にでも記事にする。

私は棒を折りました

直木賞作家の東山彰良が対談で「鳩の撃退法」佐藤正午著から入った作家生活云々と言っていた。
へそ曲がりの自分は、本人の「流」ではなく「鳩の撃退法 上・下」を借りてきた。

内容は、現在・過去が行ったり来たりは当たり前だし、そこにあった事実と本を書きながら推測することがまじりあう。
頭が混乱してきて棒を折った。

宇江佐真理が亡くなったので「糸車」というのを借りた。
最初はよさそうだったけどだんだん話が面白くなくなって一応最後まで読んだけどどんな本だった?と聞かれても話せない程度のものだった。

返却期限まで借りておかなくてもいいのだが個人的に拝借してある本もまだ読み終えていないのでそちらを読んでいる。
懲りもせず「図書館戦争」シリーズである。
やっと4巻目の終了寸前だがまだあと2巻ある。(4巻目で堂上と郁はついにキスまでする恋人同士になった)

図書館の次回は中島京子の「かたづの!」が予約してある。
この人の本は読んだことがないので楽しみであるし、図書館の検索をしたら彼女の読んでみたい本はすべて貸出可なので返却に行ってその場で借りようと思っている。

はじめてのペペロンチーノ

ハバネロ入りのオイルを使ってペペロンチーノなる物に挑戦した。

食べたこともないのにハバネロオイルを作って1か月半。まろやかになったのではないだろうか。
ハバネロも入っているので



どんな味になるかもしれなくて一人分だけである。
オイルを乳化


直接投入


ソースを絡める


火を止めてから何も入っていないオリーブオイルを回しかける。

胡椒だけふったのだが物足りない。
胡椒だけ


外へ行けばイタリアンパセリがあるのだがパスタが冷めてしまうだろうと、手近な冷蔵庫内の紫ミズナを散らしてみた。
紫ミズナを散らして


リストランテで食べたこともないので感想はと言われてもよく分からないのだが、スパゲティの茹で時間を短くしたのは正解である。
ハバネロオイルはピリ辛過ぎず、じわーっと辛さが感じられた。

まあ自分的には上等の方だと思う。
初めての料理をしたことは脳の活性化に役立ったかもしれない。

寒さ対策

金曜日の最低気温予想が4℃だとか。

自分たちは炬燵やストーブで寒さ対策は出来ている。

畑でこれはというものに簡単ビニールで霜対策をした。
スターチス簡単防寒

じゃがいもとスイスチャード


花はランタナ・カリブラコア・ベゴニア・ストレプトカーパスはまだ軒下へ持ってきただけ。
ベゴニアセンパフローレンス


キルタンサスがもう咲き始めた。
これは外へ出しっぱなしにしておく。
キルタンサス開花


2週間ぶりのスポーツクラブ

長引いた夜の咳もほとんどでなくなったので2週間ぶりにスポーツクラブへ出かけた。
大好きな「ステップ」から再スタートである。

先生が「土・水・土」と3回もお休みだったので心配していました。病み上がりならあまり頑張らないで遊んでください」と言ってくださった。
そう言われなくても頭も体もついて行けなくて苦笑いの連続だった。
でも楽しかった。

15分泳いで15分水中歩行して、お風呂でゆっくりと温まって気分は上々であった。


パソコンでお遊びはサンタの画像で起き上がりこぼし的なもの。
新規


畑見回り隊

狭い畑なので見まわると言ってもあっという間に終わる。

極早生のタマネギがしっかりと大きくなった。
大きく育った極早生タマネギ

ニンニクがえらく大きくなってこんなに育って冬を越せるのだろうかと却って心配である。
(昨年などは今頃まだ芽が出てこなかったような記憶がある)
大きすぎないかニンニク

虫食いだらけの白菜・季節外れに大きくなった茎レタスなど収穫した。
今日の収穫は?

茎レタスの葉を一枚ずつ外して洗っていたら出てきた虫は3種類。
いわゆるアブラムシ・青虫・ヨトウ虫がボールの中で泳いでいた。
何回も洗ったけど生で食べる気分にはなれない。
ニンニクオリーブオイルで炒めて食べてみようと思う。

白菜も同様に色々な虫が住んでいると思う。


ポットに蒔いておいたスナップエンドウを定植した。短い支柱で保護したつもりである。
スナップ定植

何も手入れをせずに置いてあったデンドロは好き放題に乱れた姿になっている。
乱れたデンドロ

真冬には家の中へ取り込むからこのままでは場所がないので少しひもで形を整えた。
少しは整えてデンドロ
もう少し軒下でもいいかもしれないがついでなので2階へ上がってもらった。

花鉢の移動や草取りもしたし結構お仕事をした一日だった。

ちょろっと畑へ

夜間の咳は相変わらずだが日中は収まっているので、気になっていたレモングラスの鉢上げをすることにした。

スコップで掘り出して小さく株を分け、鉢に入れて家へと持ち込んだ。
レモングラス株分け
レモングラス越冬体制

半分だけ元のところへ埋めてわらをかぶせビニールで覆っておいた。
この地でこうして越冬できるか実験である。

自家の春のじゃがいもを植えておいたうち、茎が枯れてきた数株を掘った。
「デストロイヤー」とやらが出てきた。(小さいのはキタアカリ)
これをまた春用に植えるのかしら?
枯れた茎だけ掘った秋じゃが


ネットは掛けてあったものの手入れをしていなかった白菜は虫たちの天国である。
「美味しいかね、たんと食べやあ」と目についたヨトウ虫以外はそのままにしておいた。
虫に食われた白菜


今日もだらだらとして

今日もだらだらとした日を過ごした。

夜中じゅう、せき込んでうとうとしている。
朝トイレに行ってもう一度布団に入るとそのあと2時間くらいはぐっすりと眠れる。

何でだろう。

テレビで「ベンジャミン・バトル 数奇な人生」を観る。

パソコンは次回の仲良し掲示板の出題当番なので適当なものがないかあちこち探してみる。
出題を自分で作れればいいのだけどそれは無理なので、許しを得てある方の物を使わせてもらうことになるだろう。

こんな画像をあちこちで見かけるようになって来た。
やはりクリスマス関連になるかなあ。

2015santalabel2_lemon03.png 2MerryChristmas_2014title_lemon011.png 2014ribon_lemon02.png

風邪がぶり返す?

熱は下がったし、咳もまばらになって「やれやれ小康状態だ」と喜んでいたのは一日限りで、金曜日の夜から咳がひどくなって眠るのさえ困難だった。

うとうとしかけると突然の咳。
痰が出れば済むのに出ないので何度も何度も咳き込む。

お隣で眠る人も同様である。


朝、お隣さんは防災訓練に出席で起きて行ったが自分は布団でおさぼりをした。

あまり咳が出ると頭が痛くなるのだなあと変なところで変なことを確認してしまった。

何時になったプールへ行けるのか。
イライラも出てきた。
一人ばえのキンセンカ2015

障子の張り替え

天気が悪い時にやろうとしたものがある。
障子の張り替えである。

紙と糊は買って来てあったのでやった。
障子張り2015

いい加減なやり方でも新しい紙になると気持ちがいいものである。


午後は天気が回復したのでカビをふき取った干し柿を外へ出し陽に当てた。


道路を挟んだ前の畑に立派な干し柿がずらりと並んでいた。
パイプで骨組みをして周囲は網で囲んで上部はビニールで雨除けである。

その中でバタバタと音がするので眺めると2羽の鳥が出て行こうとして大騒動している。
入れないようにしてあるのに無理やり中へ入ったが出るに出られずあっちへぶつかりこっちへ突き当りしていた。

1羽がバタンと落ちた。
もう1羽が網とビニールの間から外へ出て行った。
傍へよってみたら死んでいる。
大きい方はジョウビタキと見たが、この小さい方もジョウビタキなのだろうか?
侵入しないようにしてあるのに入った事と死んで居る事に、おうちの人はきっと驚かれるであろう。
なんで入ったの?


危惧したとおりになってしまった

干し柿を吊るしたのが11月1日。
一度揉んだだけだが、そろそろいいころかもしれないと思った矢先の風邪ひきで注意がそれていた。

熱も下がって柿を眺めたらやぱりカビが来ていた。
kabigakita.jpg

数回試しで食べた時は大丈夫だったがその後天候が悪くてこうなってしまった。

ホワイトリカーをつけた歯ブラシでカビを擦り取り、ホワイトリカーで湿らせたクッキングペーパーで全体を拭くという作業をした。
howaitorika-.jpg


風も強く吹いてきているので2日間位干して、のちに冷凍保存しようと思う。
天気がまた怪しいのでどうなるかが心配だが・・・
お尻のほうを日に当てて


熱を測ったら36,4度。
完全に下がった。
なのに眠たいのはおかしいなあ。
「眠たくなるかもしれません。」と言われていた薬を飲んでいるのだった。

薬のせいだと分かって安心した。

おとなしくしていた

微熱が出ていたのが18日の昼ごろから下がった。

痰が絡んだ咳が出るのでお出かけは出来ない。(ほかの人にうつすかもしれないので)

頭を使わずにパソコンで遊んだ。

自分をイメージしながら・・・
58c81ef0a50092029afb1e4547cde637.png
dd45a3a06ed6f2781fad197df8c93582-1.png

本日のおやつは焼き芋。
今日は大学いも
8割がた自分が食べてしまった。


また熱が出た

激しい咳だけでもどっと疲れるというのに、下がっていた熱が出た。
それほど高温ではないけど(37.8度)関節が痛かったり、頭痛もする。

朝のうちに人参でおかずを作った以外は何もせず、暖かくして横になっている。
昨日作ったばかりのニンニクオリーブ油をかけてチンした。

人参のニンニクオリーブ味

煎りごまをたっぷりとふって・・・
チンした人参にゴマをふって


咳の合奏

主人から一日遅れで出てきた風邪の各症状。

発熱 強烈なのどの痛み 咳 鼻水など見事に同じで、多少自分の方が軽い。

先週中に膝の注射とともにインフルエンザの予防注射もして来ようと思っていたのは流れた。
月曜日に膝の注射と風邪を引いたらしいのでと診察も願った。

定期の薬+風邪の各症状を和らげる薬がどっさりと出た。
たくさんの薬

主人の咳がひどい事を言ったら「長引くとよくないからちゃんと薬を貰いに来て治すように伝えてください」と言われた。

夜間は主人のひどい咳に自分の咳も合わさって「咳の合奏 2015」とでも名付けたいくらいである。


プールもずっとお休みしてほとんど家の中で過ごしている。

小さいのに芽が出始めたニンニクの始末をした。(芽が出る前に始末しようとしながらここまで来てしまった)
小さなニンニクを

小さいのは刻んで冷凍し、ちょっとこましなのはオリーブ油の中へローリエ・粒こしょうと一緒に浸け込んだ。
ニンニクのオリーブ油づけ

ニンニクしょうゆと同じで浸けてもなかなか使わないかもしれない。


冷凍してあった中玉トマトで玉ねぎやニンニクと一緒にトマトソースを作った。
tomatoso-su.jpg

とろとろタマネギを4個分作って冷凍した。
とろとろタマネギ4個分

色々やった台所仕事のご褒美は焼き芋である。
おやつは焼き芋です


すっきりした

「愛と哀しみの果て」という映画を観た。
日本語題名とメリル・ストリープとロバート・レッドフォード主演というとべたべたのロマンス映画かと思うがさに非ず。
デンマークの裕福な家の女性が便宜的に結婚し(金のない男爵と)東アフリカに渡る。
第1次世界大戦前後の話である。
アフリカの大自然とそんな場所で頑張る女性を描いてアカデミー賞作品賞などを取ったらしい。1985年作品。

今日の記事は映画そのものの話ではなく、ロバート・レッドフォードの友人役をやった人が「どこかで見たことがる」気にかかって仕方がないのである。

最終に出るクレジットに目を凝らしていても分からない。
わずかにkitchenというのが目についた。

kitchenというのに見覚えがある。

ネットで確認した。
今放映されている「刑事フォイル」の主役の俳優だった。


■ マイケル・キッチン Michael Kitchen1948年生まれ。
1970年代から俳優活動を始める。
第58回アカデミー賞作品賞ほか7部門を受賞した映画『愛と哀しみの果て』では主人公の友人役を熱演。

愛と悲しみの果てのマイケルマイケル・キッチン


すっきりとして日曜夜の「刑事フォイル」を観れる。」

今日もテレビ漬け

雨が降る土曜日は一日中テレビ漬けだった。

NHKの新日本風土記の「熊野古道 伊勢路」がよかった。
伊勢から熊野速玉大社までの色々な峠道など紹介していた。

名前は忘れたが廃道になってしまっていた峠道を何年もかかって整備し、現在も点検などをしている夫婦。
その峠に渡りの蝶のアサギマダラが来てくれることを願ってフジバカマを植える。
秋にアサギマダラが来て喜ぶ夫婦や七里御浜でのお盆の初精霊供養の花火や灯篭焼きには涙があふれた。

「新日本風土記」は、日本各地に残された美しい風土や祭り、暮らしや人々の営みを描く本格的な紀行番組だが、最近になってファンになっている。
「首都高速」などというのも面白かった。

古いものも放映されているので週に2本観ている。



玉ねぎを切ってみると中心に緑の線。
出芽が始まりそうな晩生のタマネギ

これは芽が出る証拠であるから刻んでタマネギしょうゆだれやとろとろタマネギを作った。
玉ねぎしょうゆだれ


だらだら生活

半日をテレビを見て過ごすというのんびりした日を送った。

「蜩の記」と「王の涙 イ・サンの決断」である。
「蜩の記」はちょうど1年前に映画館へ行って観たものである。
2度見てもよかった。

「王の涙 イ・サンの決断」は昨年の韓国の映画であの「イ・サン」が王を継いで1年目に起きた暗殺未遂事件の1日を描いたものである。
数年前夢中になって観たイ・サンの話なのでおじいさんやお父さんとの関係や老論派とは?など大方のことは分かっているので「現在・過去」とフラッシュする画面展開も何とかついて行けた。

韓国の俳優さんの名前は全く分からないが「イサン」でヒロインをやっていた人がテビ(先代の後妻)役で怖い人を演じていたのが面白かった。
そして宦官カプスをやった人が素晴らしかった。
仕込まれて王室ないへ入り込み、時が来るまで5年でも10年でも暮らすという役柄だった。

その男を王は全幅の信頼を寄せている。
其の宦官に本日暗殺の赤紙が・・・
今では王に心服している男が起こした行動は・・・

イサン1

いさん2


午後は種苗屋で50本の晩生のタマネギ苗とポットに蒔かれた赤タマネギ苗(こましなのが10本ほど育っていた)を買い、先だっての続きに植えた。
これでタマネギの植え付けは終了である。

夫婦そろって発熱

11日朝、主人が「あー、いかん。風邪をひいたらしい。喉が痛い」と言って熱を測ったら37.7度あった。すぐ自分でかかりつけの医者へ行き、あとはお利口さんにしてごろごろしていた。

自分も夕方ごろから体がだるいし喉が痛い。
寝る前に寒いので湯船にゆっくりと浸かって温まったつもりでも湯船から出るとさむけがする。

「こりゃ、旦那さんの真似をしとるらしいな」

やはり熱は38度までは上がっていないが、体がしんどくて一晩の長かったこと。

朝になって熱は下がったけど、頭が痛いし,関節も痛い。
喉もそこにたんの塊があるようで痛い。
そのまま何もせずに一日過ごした。

そんなわけで毎朝確認する自分のブログも見てなかった。
「テンプレートが崩れているよ」と教えて貰った。
編集画面にじっと目を凝らした。
余分なdivというのが入っていた。
削除したら元通りになってやれやれである。
ストレプトカーパス
sutoreputo2015.jpg

2015ストレプトカーパス


落花生とさつまいも

医者や図書館へ行くついでに農産物直売所の「おんさい広場」へ寄ってもらった。
玉ねぎの苗はどうなのか?と偵察がてら野菜なども見てこようということである。

まだ早すぎると思いつつもタマネギ晩生を100本買ってしまった。
あと50本欲しかったがその単位では販売されていなかった。(ホームセンターならきっとあるはず)

野菜では地元産のごぼう(絶対はずれがない)・さつまいも・パプリカ・そして落花生を買った。

落花生を塩茹でした。
茹でラッカセイ1

茹でラッカセイ2

さつまいもは千切りにしてサラダのトッピングに。
揚げサツマイモ

本日のサラダ

炊き込みご飯は人参とヒラタケも一緒に炊き込んだ。

パリパリのさつまいもの乗ったサラダはなかなかのものだった。

ご飯はもちろん二膳食べた。

宇江佐真理さん

宇江佐真理さんが亡くなった。
若いのに乳がんだったとか。
まだいっぱい読めるとばかり思っていた。

今ネットで著書のリストを眺めている。
最初が「幻の声~髪結い伊三次捕物余話~」1997年で最後の出版が2015年10月「竃河岸 髪結い伊三次捕物余話」である。
70作品弱。

髪結い伊三次シリーズの「幻の声」から始まって巡回の図書でどれだけ借りて読んだことやら。
リクエストも沢山した。

押入れに古い本が突っ込んであるので覗いてみたけど宇江佐さんの本は1冊もなかった。
買って読むほどではなかったのか、すぐ手に取って読めたからか。
こういう時にさっと読み返してみたい初期の頃の伊三次である。

図書館へ返却する日だったので宇江佐真理さんのところを見てみた。
山ほどある中でこれは読んでいないのではないかというのを借りた。

小説すばるに書かれた6編を「糸車」と題して2013年に出版されたものである。
最新のこの10月に出版された髪結い伊三次シリーズの「竃(へっつい)河岸」その他をリクエストしておいた。


図書館の庭は落ち葉で敷き詰められている。
図書館の秋


空を見上げれば、はらはらとまた木の葉が散ってくる。
見上げれば秋フレアー


本日のneko家の収穫物は・・・幸いなるかな地の恵み。
収穫11月10日


お遊びの加工はいずれもPhotoScapeを使った。


帰宅してからリクエストした三浦しをん「あの家に暮らす四人の女」はどれくらい待ちなのか調べたら5人だった。
順調にいけば2月の初めころには読めるかも・・・


折り菜系統がいっぱい。

何故か今年の秋は「折り菜・掻き菜」系統の野菜が多い。

一番最初は8月に蒔いたアスパラ菜(オータムポエム)
あまり上手に出来ているとは言えないが数日ごとに一握りずつ収穫できる。
アスパラ菜


スイスチャード(西洋フダン草)(わざわざ種を買ってきて蒔いた)
頻繁には収穫できないが外側の葉を折り取って使う。霜よけビニールをかけた。
今日のスイスチャード


いま成長中は菜花。中心に花が出来てきている。
紅采苔も元気である。
菜花やコウタイサイ


そこへみよさんから2種類の苗を貰った。

水菜の色付きの物。 外葉から千切ってサラダもOKだとか。
そして昔ながらの折り菜だそうである。
今月のニューフェイス

春先になったら絶対に食べきれないこと請け合いである。

スイスチャードを細切りにしたのとおこわの残りの桑の木豆とタマネギの天ぷらをした。
塩で食べた。
スイスチャードの天ぷら


※ 勘違い
コウサイタイをさっきまでコウタイサイだと思っていた。
ネットの漢字を見てやっと気が付いた。
紅 菜 苔 忘れないようにしよう。

太陽の恵み

ハバネロを干した6日まではいい天気が続いていた。

その日にエノキダケも干した。
突然「干してみよ」と大株一つを網に広げたのだった。
えのきだけ干す

夕方にはカリカリではないが、これならいい味が出るのではないかと思うくらいになったのでジップ袋に入れて冷蔵庫へ保存した。
お日様に感謝して

最初は味噌汁に使った。始めからこの干したエノキダケを入れた。
気のせいかもしれないが美味しく感じた。
干した物を入れた味噌汁




その好天から一転して雨の日が続く。
干し柿が心配である。
先月31日に干し始めて順調だったが湿気が多いとカビが心配である。
tennkiyohou.jpg

念願のおこわ

「自分で育てた桑の木豆でおこわを炊いて食べたい」
と今年も豆を8月に蒔いた。

この豆は冷涼な山の方で作られていて暑い夏は苦手なのである。
今年はラッキーだったのは、お盆頃から涼しい日が続いたことである。
豆も今までにない成長の仕方をして自分を喜ばせていた。

9月は好天が続き、いい調子だったが虫がついた。
そのまま放置すれば節のところから蔓の中へ入り込んでその先は枯れてしまう。
「えい、ままよ」と虫退治の消毒をした。

実が膨らんで莢の色がまだらに赤色が出てきたころ千切って茹でたのと揚げたのを食べた。
色づいた桑の木豆

それ以外はカサカサになった莢を順次とってきてお日様に当て干した。

全部終わったので収穫祭と称して念願のおこわを炊くことにした。

浸しておいた豆を一度茹でこぼし、あとは様子を見ながら固めに茹で、汁と分ける。
桑の木豆煮る


3合のおこわを炊いた。(今回は全部もち米の完全なるおこわである。)
至福の時間

こんなで至福の時間だと言ったら笑われるだろうけど幸せを感じたのは事実である。

残りの茹でた豆は冷凍保存した。
あと2回食べられる。

息子よ、娘よ、帰省しないと美味しいおこわがなくなるよ~

今朝新聞を開いたらこんな記事が載っていたのでなんだか嬉しくなった。
桑の木豆新聞記事

「そうか、岐阜県の伝統野菜と認証されているのか」
数年前に山県市で乾燥した莢ごとの種を買ったのが最初で、食べる所まで行かなかった年もあったが、細々と種だけは保存しつつここまで来たのでこの記事を読んでより嬉しくなったのだった。

ハバネロオイルを作ってみる

残っていた3個のハバネロを使って辛いオイルを作ることにした。
オイルの中へハバネロを放り込めば終了かと思っていた。

でも作り方で丁寧だったのを選んだ。

カビが来たことがあるとかで半日から一日陽に干して使うとあった。
鷹の爪と同居のハバネロ

ニンニクも干した

鍋にオリーブオイルを入れ、ハバネロとニンニクも入れて加温する。
オイルで抽出
プクプクと小さな泡が出てしばらくして火を止めそのままにする。
再び加温する。
お風呂の追い焚きみたいだ。

3回繰り返し、熱湯消毒した壜に熱いうちに入れた。
DSC03633.jpg
ハバネロオイルの出来上がり。

箸先を空になった鍋にちょいとつけて味見をしてみた。
「ヒリ」っと辛い。

ペペロンチーノとやらを作ってみようか?

取扱い要注意!ハバネロ

「ハバネロ」 激辛唐辛子を紅葉見物に行って108円で買ってきた。

激辛ハバネロ

以前いもこさんが作られた「ピリ辛味噌」が美味しかったので「これで唐辛子味噌が出来るかしら」と尋ねた。
ハバネロの辛さを加減するのが難しいので椎茸やピーマンなどのみじん切りを炒める時、一緒に入れてしまわないで別建てで炒め、調味料など入れたところで辛みの加減を見ながら量を増やして行くのがいいのではないだろうかとアドバイスを貰った。
やってみた。
完全装備準備

炒めたハバネロ

みじん切りの具材

調味料を入れ煮詰める

何回も味見をしているうちに辛さが分からなくなってしまって約半分の1個分を入れた。
ちょっとした辛さが残る程度である。

そして今日の使い道は・・・
この方法もいもこさんに教えて貰った。ハンバーグのソースに使う。
トマトソースに混ぜて

トマトソースを大さじ3にこのピリ辛味噌大さじ3をハンバーグを焼いた後のフライパンで混ぜてからかける。

ハンバーグが鶏のミンチで豆腐も入れたさっぱり系だったので濃厚な、ちょっとだけ辛みがあるソースがよくあって美味しかった。


あと3個あるのでハバネロオイルなる物を作ってみようとおもう。
これは娘夫婦が辛い物やニンニクなど平気だからきれいに出来たら進呈しようという目論見である。

本日の反省

ピリ辛味噌のほかに朝からタマネギを4個刻んで泣いた。
ゴーグルをしてやればよかった。

目と手は防備したが呼吸の方は何もしなかったので、咳が出る、鼻水が出るという結果になってしまった。(マスクをすればよかったか?)
そうなってから窓を全開しても遅きに失したということである。

スピンオフドラマ

『劇場版 MOZU』公開に合わせ、主要登場人物・大杉良太(香川照之)を主役にしたスピンオフドラマを放送。

『MOZUスピンオフ 大杉探偵事務所~美しき標的編』
これはTBSで2日に先行放映。

『MOZUスピンオフ 大杉探偵事務所~砕かれた過去編』
これはWOWOWで15日にまず放映。

この間の7日から劇場版「MOZU」が公開される。

最近は劇場映画公開に合わせて過去のドラマや映画を放映するだけでなく、わざわざドラマを作って放映することがある。

先だっての「図書館戦争」も劇場版の新作上映の前にわざわざドラマを作っている。

これだけされても劇場へ行かないのだから弱ったものだ。

かなり前の「ダブルフェイス」もTBSとWOWOW合作のドラマで、これは大変面白かった。
「MOZU」は連続ドラマだったが話がよく分からず途中で見るのをやめたのだった。

2日に放映された、香川照之の「大杉探偵事務所~美しき標的」はまずまず面白かった。
スピンオフ大島

15日も見ると思う。

童話

「紅葉日和だ」というお誘いを断って家仕事に精を出した。

二階へパッションフルーツを山のように持ち込んだので避寒させる植物を取り込む余裕がほとんどない。

車庫内の南側の窓傍に置いてある古いスチール棚がささやかな保温庫となる。
置いてあるものを除け、植物を置いたら窓も開けられないので外して水洗いをした。
車庫の棚


畑の草取りをしたり鉢の植え替えをしたり、赤くなった南天に無粋な網を掛けたりした。
busuinaami.jpg


風はあるものの陽がさんさんとさして、今を盛りと咲いているアメジストセージにはミツバチがぶんぶんと飛んできている。
アメジストセージにハチ

井戸端の(水道端か?)水の入ったバケツにハチが泳いでいる。
しばらく眺めていたが動画をオンにしながら古い竹の棒を差し込んだ。


童話 おばあさんとハチ

ある田舎におばあさんが住んでいました。

花が好きで今はアメジストセージを咲かせて僕たちのごちそうを作ってくれていました。

僕はあんまり働いたので喉が渇いて、「どこかに水はないかなあ」と探したらすぐそばにバケツにたくさんの水が入っていたので、嬉しくて飲もうとしたら慌てていたので水の中へはまってしまいました。
「わあ、どうしよう。誰か助けて!」と叫んだけど仲間たちは蜜集めに一所懸命で、誰も来てくれませんでした。

そこへおばあさんが来ました。
「助けて!」と手足を動かして泳いでいたら、竹の棒を持って来てバケツの中へ入れてくれました。
すぐにその竹の棒へつかまって水の中から出ました。

でもすぐには飛びたてません。
口をぬぐったり、お尻の方も拭ったり、羽をばたつかせて水を飛ばしたりして飛んでいく準備しました。

おばあさんは僕に大きな目玉が飛び出たものを当てながら見ていました。

もう飛んでも大丈夫だと思ったのでおばあさんに前足で敬礼をして仲間のところへ飛んでいきました。

ミツバチ救出作戦

めでたし。めでたし。


ユーチューブへアップした動画。ピントが合ったり合わなかったりだが動作が面白かった。
出来れば歯車マークでHDにして観て貰うとより面白いと思う。



我が家の秋の風物詩

渋柿を今年も頂戴した。
「今年は少ないよ」と段ボール箱いっぱいの柿ををくれた。(50個あった)

包丁を研いでさっそく皮むきし、2個ずつからげて熱湯内で10秒。

その間に主人に干す場所を作っておいてもらった。
軒下に竹竿を下げて貰うのだが、」その位置が微妙でやはり指示が要る。(希望と言った方が言い方が優しいかも)

斜め降りの雨でも大丈夫で洗濯物の竿などに触れない位置を決めた。

竹に渡すには脚立が要るので「私、渡す人。あなた、掛ける人」と分業で行った。
「竹に柿が触れないように。手で柿を触らないように」と喧しい奥さんにも文句も言わずお手伝いの旦那さんであった。

我が家の秋の風物詩。友人とそのご主人に感謝である。
今年も干し柿


テレビでスナップエンドウの種まきをやっていたのでそろそろいいかな?とポットに蒔いた。
スナップエンドウ種まき

昨年の種が残っていたサラダほうれん草をプランターへ蒔いてみた。
サラダホウレンソウプランターへ

いよいよ畑は場所が切迫してきたので苦肉の策である。


スイスチャードもプランターへ蒔いてビニールを掛けておいた。
観賞用もいいかもしれないと思って・・・・



ブラタモリで富士山山頂を見る

「ブラタモリ」で富士山の山頂を初めて見た。
また登山道も見た。
ブラタモリ富士

いま、若くて元気でも火口をぐるっと回るお鉢めぐりはしてもいいが、あのなにもないところを延々と登るのはしたいとは思わなかった。
ロープで区切ったジグザグ道で周囲を見ても草や木や花があるわけではない。
昔のように信仰として登るのはさておき、日本一という高さだけを目指して登るのは何か違うような気がした。

下からあの優雅な姿を見るだけでいいと思った。

タモリの博識には毎度感心するばかりである。



今日の外仕事はバーベナの刈込や草取りをした。
バーベナ刈込


プールが空いていたので(6コース中で2人だけ泳いでいただけ)とろとろと長く泳いだ。
皆どこかへ遊びに行ったのかなーと思いながら・・・

働いた

気になりながら出来なかったパッションフルーツの取り入れ。

余分な葉や枝も切って鉢も洗って、後は二階の空き部屋へ運べばいいというところまで来ていた。
なるべくなら軒下で太陽の光を浴びさせたいと延ばしていたが、北風が冷たく吹くようになって来て、頃合いかと運ぶのを手伝ってもらって終了した。
冬越し準備のパッション

挿し木したのも室内へ

畑で気になっていたのは玉ねぎを植えるようにマルチを張ることである。
150本植えたい。
畝の長さがマルチを広げると19しか出来ない。
場所があればどうってことはないのだがぎりぎりいっぱいの場所で152の穴を確保した。
(地面に棒で書いて計算した)
玉ねぎ植える準備

茎レタス成長

スターチスも育っている


昼食は山盛りのスパゲティーを食べた。
自家製トマトソースの材料のタマネギ・ニンニク・トマトやインゲンやバジルやタマネギも自家製だと一人で満足しながら食べた。
(バジルはこぼれ種から生えたのを鉢に植えて軒下で育てていたのをやっと利用できた)
昼はスパゲティー


午後ももう少し働こう!


プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

HP・ブログ共 2007年7月開設

デジタル・コルクマ
デジタル・コルクマ | スタンダード・デザインラボ
最近の記事
カレンダー(月別)
10 ≪│2015/11│≫ 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
コメントありがとう!
月別アーカイブ
リンク
カテゴリー
FC2カウンター
QRコード
QR
RSSフィード
ブログ内検索