今年も終わり。

30日は台所に立った。

黒豆を煮ることからスタートし、おんさい広場で買った新しい品種のさつまいもでイモ切干を作ろうと4本を茹でた。
「紅はるか」と「シルクスイート」を切ってみたら「シルクスイート」が「きんとんにして頂戴!」と言っているように思えた。
クチナシで色をつけなくても良いくらいの鮮やかな黄色なのである。
茹でたサツマイモの断面

以前作って残っていたリンゴジャムを入れてみた。
サツマイモ自体の甘みが強いので砂糖はなしでちょうどいい。
リンゴジャムを入れる

気をよくして1本を同様にマッシャーでつぶし、これも依然作ったけど失敗作(汁が濁った)の栗の甘露煮を汁ごと入れた。
これも砂糖はなし。
きんとん2種
2種類のきんとんが出来たし、栗入りのほうは半分は冷凍保存して2月に来る予定の娘に食べさせよう。

残りの2本と半本のサツマイモは切ってネットで干した。

ブリ大根を煮たり、豚ちゃんを味噌煮にしたりは正月料理とは関係ないが夕食の用意が出来てしまいラッキーという感じだった。
筑前煮や里芋の塩茹では31日の朝にする。
あとは父さんにおせちを受け取りに行って貰えば正月は来る。



一年があっという間に飛んで行ってしまった。

何をしていた?
特別に何ということもなく時間は過ぎ去っていった。
「大過なく」という言葉で表すことが出来るのは喜ばしいことである。

ブログを書くことを日課にした。
スポーツクラブへ自転車こぎこぎ遊びに行って(200回以上通った)おなじみさんと馬鹿話をしてきた。
パソコン同好会は休まないようにし、教えて貰ったり遊んでもらったりして楽しかった。
巡回図書館が終了して残念だったが隣町の図書館へ通うようになって好みの本を読めるようになった。
テレビでの映画を沢山観た。

以上がよかったと自分で思った点である。
反対に残念だと思ったことは身体的・精神的に衰えが感じられることである。

耳の聞こえが一段と悪くなった。
目も同様である。
ちょっと仕事をすると腰痛になる。
物事対して関心が薄くなった。(ニュースなどで大々的に報道されていることなどにもあまり興味を抱かなくなった)
「出かけたい、行きたい」という気持ちが薄れてきた。(危ない兆候だと自分でも思う)

と、一年間のよかったこと、残念に思った事を並べてみた。



このような毒にも薬にもならないブログを訪問して下ったみなさん、ありがとうございました。
元気でいたら来年も書き続けようと思います。

よいお年をお迎えください。

お墓参りを済ませる

少しは買ってきてある花と自前の水仙・キンセンカ・蝋梅・南天などを使って自宅の花を立て、お墓用の花も作りお参りもしてくなくちゃと朝から取り掛かっていたのに手がノロい。

「ああでもない、こうしようか?」などと少ない材料でやりくりは大変だ。

それでも昼前後には予定だけできた。
メイン。
正月の花その1


仏様からトイレの花まで。
正月の花2

お墓用8束。
お墓の花8束
夫をあごで使った。
花を作る前に「悪いけど時間があったら本家と私の実家のお墓掃除をしてきて貰えんかね?」と。

きれいになっていたのでお参りはあっという間に済んだ。



黒豆は毎年、いもこさんが教えて下さったように煮ている。
熱い調味液を作り、そこへ黒豆を入れて一晩置きそれから煮るのである。

「古釘、古釘」と探し初めて気が付いた。
南部鉄のいいものがあったのだった。
鉄分
「黒豆を煮る時にも使ってください」とあった。

色よく真っ黒に煮れるかな?

芽が出たジャガイモ

この記事は10日も前に書いた。
やっと日の目を見たジャガイモの話。

今、春ジャガイモは芽が出てきている。
敵のようにその芽を摘んでいるのだがしなっとする感じである。
いくらなんでのもう駄目だろう。
芽の出たジャガイモ


秋のじゃがいもはこれらを9月に植えたのである。
とれたジャガイモ

赤いまだら模様の「グランドペチカ」はほかのものを作るため早く収穫したにも関わらず成績良好である。
キタアカリはもうちょっと置いておきたかった。(ちびイモが結構ある)
メークインは不作である。

この中のグランドペチカとキタアカリから種イモを選別したい。
メークイーンを作るならこれだけは種イモを買わなければならないだろう。

話は戻り、芽が出たこれらのイモを茹でてから冷凍保存するという記事を見たので、ほんの数個試してみた。
芽が出たジャガイモのテスト

かすかすではない。
昔、カレーを冷凍してジャガイモ・人参が駄目になったことを思えば上等ではある。

残りは少ないのだしそこまでしなくてもいいかの結論になった。

ジャガイモを買って来る人には全く用のない話である。

またもやバタバタの一日

朝したことがもう思い出せない。
バタバタとしたことだけは確かである。

あ、思い出した。
起き抜けに昨夜から自然解凍してあったトマトでトマトソースを作ったのが最初である。
煮詰めながら朝食をとり、その後で、戻してあったひじきと人参を蒸した大豆と煮たのだった。

レモングラスでしめ飾りを作ろうと、百均で水引とちょっとした飾りを買ってきてあった。
田んぼで調達した稲穂もあるが、やはり緑の松が欲しい。

ホットピラティスの時間が迫っていたが「今日は行かない」と決めて、「乗せていって」とJAの直売店へ走った。
「おんさい広場」
「おんさい」は方言で、「来てください」の意である。

正月前の日曜日、午前11時。
父さんに事前に「混んでるでね」と言い、入る道も指定する入念さだったが駐車もすんなり出来たし、買うものが決まっていたので買い物自体が早かったし、「はい、もうレジへ並んでいて」と命令し、ちょこまかとその辺のものを拾った。

結局、松を含め菊などの花はよかったが、地元産のごぼうがなかったのが残念だった。
ブロッコリーとかミルクスイートというサツマイモとかパプリカのほかに昼食用に混ぜご飯など買ってすぐに帰った。

午後はまず兄さんに貰った里芋の親芋を茹でた。
味噌を乗せて焼いて食べる準備である。
そして暖かくてどーんと大きくなった茎レタス(ステムレタス)を1本採ってきて、茎を下茹でし(きんぴら用)若葉も茹で、炒め煮の準備をし、やっとしめ飾りのほうへ移った。
kukiretasu hakukumo


かなりいい加減なやり方で(誰にも文句は言われない)しめ飾りと普通のリースを作って「やれやれ」
DSC03857.jpg

DSC03859.jpg

夕方には、菊とキンセンカと蝋梅を切ってバケツに入れ、買ってきた花と合わせて自宅用の花とお墓参り用の花を一応用意だけはした。
28日は今年最後のヨガレッスンなのでそれには出席したい。
スケジュールが調整できればお墓参りにも行きたい。

そうそう、北風が吹いて寒いのでシメジを干したのだった。
干しシメジ


とにかくバタバタの一日だった。

神社の迎春準備とのれん

25日の夜に今期の神社の当番の方が来られて主人と何やらお話。

26日にしめ縄その他神社の飾りつけなどするそうで、前期に当番だったのであれこれ尋ねられたようだった。

26日朝、主人は黙ってどこかへ出かけてしまったとおもっていたら、どうも準備のところへ行ったらしい。

自転車で横目で眺めた行き返り。
お正月の準備in神社
飾りつけの準備は出来たらしい。

帰宅して「当番じゃないのに行ったのかね」と聞いたら「見学してきた」との事だった。
よその班の爺さんがうるさいことを言わなかったかと心配した。



先だって虫食いの着物を捨てる際、よく見たら2枚は全く無事だった。
貧乏性の性格は直らず、押入れに残っていた。

ざくざくと切って暖簾にした。
この冬シーズンだけでも掛けてからゴミに出すと決め、良心の咎めから解放された。

着物でのれん

レモングラスを編む

晩秋に刈り取ったレモングラスは室内にぶら下げたまま置いてあった。
色もまだきれいなのでこれを編んで正月のしめ飾りの代用を作ろうと腰を上げた。

乾燥して硬くなっているので水の中を通してから、昔父親が土間で縄をなう前に木づちでたたいて柔らかくしていたことを思い出しやってみた。
あまり柔らかくはならなかったが、一人で編むという作業に入った。
主人は出かけているので万力?に手助けして貰ってやった。
しめ縄作り解説
両手を使っているので残念ながら途中の写真はない。
きれいには出来なかったけど、続いて細い三つ編みを編んだ。
三つ編みも


切りそろえた端っこでお茶にした。 久しぶりだ。
ほっと一息レモングラスティー

台は出来たけどさてこれから飾るものを調達しなくては・・・
なるべく買わないでそれらしくするには何を使えばいいのだろう?

追記 
手袋をしては細かいことが出来なくて、素手でやったので手が荒れた。 ガサガサしている。



プリントする年賀状

年賀状を作成するといっても無料の素材を集めて切り張りしたり、ちょっと加工するくらいのお手軽品である。

そうはいっても、ああでもないこうでもないとやりだすと止まらないのが例年のこと。

3種類か4種類を親戚・友人・パソコン仲間別に分けて作る。
それぞれに名前などを印刷し、それで出す人出さない人をチェックし、枚数を確認。
宛名を印刷したら各バージョンで印刷。

ぎりぎりの枚数(50枚)しか買わなかったのでミスは許されない。

プリンターがミスをした。

マゼンタが詰まったらしく色がおかしいのが出てきたのですぐストップし、1回のヘッドクリーニングでは直らなかったのでもう1回やったら無事に発色してきた。
年賀状印刷


パソコン近辺に山ほどある資料などを、プリントしているうちに整理しようと目論んだが、このプリンターは油断も隙もないので目が離せず、整理が出来ないまま今年最後のパソコン同好会へと走った。
整理整頓はまだ

図書館から「ご依頼の『流』がご用意できました」と電話が入っていたので歯医者へ行く前の主人に走り回って貰った。
プリント損じのはがきは図書館の隣の郵便局で5円で交換して貰った。

すぐに印刷して無事予定通り印刷だけは出来たので夜なべで一言書きをすることになる。

郵便局の希望通り25日投函に何とか間に合った。

今日も小忙しい一日だった。

慌てなくていいよ


roubai2015.jpg
葉が落ち切らないうちから蝋梅が咲きだした。
大体2月ごろに咲くのが普通だったのに驚きである。


himeryuukinnka.jpg
姫リュウキンカも鉢物こそ未だだが地植えのにはもう花芽が見えだした。
これも3月頃開花だったと記憶している。
慌てなくてもいいのだ。ゆっくりと花を咲かせてくれればいい。


suisenn 2015huyu

sakimidareru.jpg

pottomamu.jpg


PhotoScape フィルター 領域 ぼかしで加工した。

あちこち手を出して腰痛

天気はいいし気温も上がるという予報だった。

自分の責任範囲のワックスがけをやるという一大決心をした。
何も置いてなければあっという間に終わるのだが、これが屋内のゴミ集積場のような場所なので、それをまず移動させることからスタートである。
埃だらけのままひたすらに隣の部屋へ移す。

やっと床が現れたので掃除機をかけ、雑巾で拭き乾燥させる。
その間に隣の部屋で少しずつ埃をとったり整理したりする。

南北の窓を開け放ち風を通していても寒くなかった。

ワックスを掛け、また放置。

そしてその間に毛染めをする。
毛染めの放置時間に夕食の準備をする。

毛染めが終了した時点でまた大量のゴミ同然なものをもとへ戻す。

そして箪笥の中から50年以上前のウールの着物を取り出す。
虫が食っていたのを心置きなく廃棄処分とした。
着物がムシクイ

そしてもう一つの仕事は、パソコンの掃除をしたこと。
と言っても外側の埃や汚れを落としただけであるから大きなことは言えないけどちょっぴりきれいになった。

パソコン本体も
パソコンも

モニターも
モニターも

一日中あれやこれやとやったのはいいが、懸念していた通り腰がきやっとする。
年寄は頑張ってはいけないのである。


年賀状もそっちのけで

雨が降るのでアッシー君を依頼してスポーツクラブへ。

今日はヨガとピラティスを受講した。
冬至の22日は休館日なので一日早い柚子風呂を露天で楽しんだ。

仲良しの掲示板でtotoさんが次々とレジメを作り送って下さるので出来るところだけでもとチャレンジしている。
年賀状が手つかずなのだがやはりやってみたいと始めた。

題して「ヨガ 木立のポーズ」
片足で立ち、両手を頭上に掲げて何回も呼吸をするのは雑念や視点でよろっとよろける。
この自らの体験をGIF動画にしてみた。

ヨガ木立のポーズ

緑と赤

オータムポエムが終盤なのか、細い茎しか出てこなくなった。
次に登場は菜花である。
菜花

少しずつ折っては食べ始めた。
菜花からし和え2015


人参は買ってくる。
シリシリ


緑黄野菜は体にいいそうだ。

誤作動でよかった

朝10時過ぎにスポーツクラブへ行った。

ステップというレッスンが10時30分から始まるというのについたのは10時20分は完全に回っていた。
慌てて着替えていたら「ブー」とけたたましい音声。

更衣室にいた3人程はびっくり仰天でこのまま着替えをしていいのか、それとも様子をみたほうがいいのかと戸惑う。
服を脱ぐのは止めて、職員がいる受付の方などを覗きに行く。

プール内では皆さん泰然と泳いだり歩いたりしておられる。

「今調べています」と職員は右往左往である。

みたところ煙も感じないしと着替えを始めたら「先ほどのは誤作動でした」と放送がありひとまず安心だったが、2階のスタジオへ行ったらもちろんレッスンは開始されていた。

誤作動でよかった。
火災報知器



「カルーナ」という花を頂戴したので、もうちょっと大きめの容器に植え替えた。
つつじなどとよく似た仲間だそうなので普通の草花の用土に鹿沼土を混ぜて植え替えた。
日光を好み寒さにはー20度くらいは耐えるとか。
冬に頼もしい花である。
カルーナ


エンドウの手

徒長気味のスナップエンドウ。
倒れて折れてしまうといけないのでその辺の材料で保護をした。

短い竹。
剪定し田んぼで燃やす前のキウイのつる。
漁網のお古。
スナップエンドウ手を取る(キウイの蔓も参画)
さて、上手にのぼってくれるかな?



小松菜入りスムージー

「少しだけ入れてみて」と頼んだら「青臭い」と、その後は入っていない。

ジャム・ジャム

熟柿で柿ジャムを作ってみた。

柿は酸っぱさがないのでPレモンのほかに皮だけ使った柚子2個の汁と種も入れて30分ほど煮込んだ。

酸っぱさ加減はいいのだがトロリ感がいまいち。
熟し柿でジャム
自分がヨーグルトに乗せて使うだけなのでま、いいか。


先日の見切り品のキズあり林檎はかなり傷んだのもあったのでジャムに化けて貰った。

薄く切った林檎200gで砂糖40%とPっかと柚子のしぼり汁を入れて電子レンジ600wで7分。
途中で一度かき混ぜた。

出来上がる。試食したら生で食べたときはぼんやりした味だったが、酸っぱさもちょうど好みになった。
レンジで作ったジャム

あともう1回作って冷凍保存した。

頂戴した柚子ジャムもあり、心豊か気分である。




遠野南部氏

中島京子「妻が椎茸だったころ」は途中でパスして返却した。

前回から引き続いて借りている本。
同じ作者の「かたづの!」を読み始めている。(途中で「竃河岸」を挟んだ)

かたづの!


羚羊なのに1本しか角がないのでかたづの。
八戸の養子の当主とその奥さんのねねが城へ連れ帰ってから数年。
死んでもその角を大事に身辺へ置いてくれた奥方。

話はその角が語るという形式で、まだ豊臣家が生き残っている徳川家康・秀忠の時代の東北での話である。

当主が高田藩へお手伝い奉行で出かけそこで急死し、小さな跡取りもまた急死する。
本家筋の毒殺だともうわさもしきりで、八戸の存亡が奥方の腕にかかる。
本家三戸は寧々の母親の実家であり、当主はその弟である。

母親が「男はただ美しい女には警戒をしない。しかし、お前の顔には賢さが見える。だから泣きの一手で行け」とかアドバイスをする。
ねねは家臣たちに「養子をとるには娘二人はあまりにも幼い。叔父の無理難題を躱すには自分が当主としてとりあえずこの場を切り抜けたい」と賛同を促す。

そこまで読んだ。

自分は大体において遠い地方の地理も歴史も全く疎いので、この小説を読んでいてもイメージがわかない。

ネットは便利で、南部氏とは?遠野南部氏・盛岡南部氏?とは。
系図などでねねさんが女当主として過ごした14年間があると分かり、小説のこれからに期待が出来そうである。
ねね




夕方には年に一度のお寺様のお越し。
二人も一緒にお経をあげてお参りした。
お取り越し

今年最後にしたい医者通いと欲張りな借り本

定期的な注射や投薬とともにインフルエンザの予防注射もして貰った。

「一年間お世話になり、ありがとうございました。今年はこれで納めにしたいです。」と挨拶をして3本の注射もなんのその、図書館へ走った。

と言うのも、13日に希望しておいた本「髪結い伊三次捕り物余話 竃河岸」(k故宇江佐真理さんの伊三次シリーズ)を借りたところ「次の方がお待ちですのでなるべく早く返却して下さい。ご協力をお願いします」と言われた。
不破家の若嫁さんが登場する話は快調で面白く、あっという間に読破したので医者へ行ったついでに返却に行ったのである。
今回の最終返却日は、正月を挟んでいるせいか約1か月間借りておけるらしいので13日に借りた本以外に2冊追加で借りてきた。
時代小説の短編集である。

読む本はいっぱい手元にあるけどさてどれだけ読み切るか?

お取り越しのお供えを買うためにAピタへ向かう途中で「買って行って」という感じで道路際に見切りの果物が並んでいた。
どっさり買い込んだ。
たくさん買った見切り品


帰宅して食べごろだというパイナップルを食べた。
生パイナップル

熟柿で少しは柿ジャムを作ってみよう。

皿を回す

「皿を回す」といっても中華料理ではない。

ちょいと前にハバネロオイルで作ったパスタを皿につけるのに、うずたかくすると見た目がいいということでやってみた。
pasuta.jpg

トングでつまんでくるくる回しながら盛り付けた。
(この画像は自分のではない。)
トングを使って

でもこんもりとうず高くはできなかった。
(これは自分の画像である。)
山にしたかった

トングが最終的にうまく回らなかったのである。

13日の新聞を見て「なんだ!そうか」と分かったのである。

トングを回すのではなく、皿を回しながらうずたかくするのである。
皿を回す

これはもう一度、皿を回しながらパスタの盛り付けの練習をしなくっちゃ。

発想の転換。
知ってる人には当たり前のことでも知らないものにとってはこの齢になっても目新しいことなのである。

今度は当たり!

グウィネス・パルトローの映画で2本も無駄な時間を費やしてしまった後、期待の映画を録画はしつつも生で観てしまった。

ジョニー・ディップ最新作

ひげアレルギー

笑った!
ちょび髭のジョニー・ディップ。 パルストローも今回はべっぴんさんのままだし、刑事役の人がかっこいい。

難しいところは何もない。
ジャック・スパロー的な動きがファンとしてはまた可笑しいデップ。

「そんな馬鹿な」とは考えず漫画を見てるように楽しんだ。

グウィネス・パルトロウを3本観る

録画した映画でグウィネス・パルトロウのを3本観た。

「ハッピーフライト」 お馬鹿さんな映画だった。

ハッピーフライト


「いとしのローズマリー」 美しい容姿のパルトローとおデブさんのパルトローにどうしても本人だとは思えなかったけど体と顔を作るのに各4時間かかのだとか。
特殊メーク


「プルーフ・オブ・マイライフ」 まともな映画。セリフがめちゃ多いと思ったらやはり舞台物だった。
話が過去と現在が交錯するので頭が混乱するし、話が暗いので楽しくはなかった。
プルーフ・オブ・マイライフ

結局全2作は観るのに時間を無駄に使ったと思えるようなのだった。

12日夜には今年の新作ジョニー・ディップ主演の「チャーリー・モルデカイ」にも出ている。
パルトローというよりジョニー・ディップがお目当てである。「(ローンレンジャー」でインディアンの役を見て以来である)
口髭たくわえたチャーリーと口髭大嫌いな奥さんのパルトローはどんな具合か楽しみである。

腹式呼吸で

夜中の3時ごろにトイレへ起きて、その後寝付けなくて困った。
いつもはすぐ寝てしまうので、こんなことは珍しい。

あっち向いたりこっち向いたりしても、いろいろ考えたりしてしまうので電気をつけて本を開いてみたが目が疲れて駄目である。

以前聞いたことがある方法をやってみた。

ゆったりと足も広げて両手は腹の上へ。
そして腹式呼吸をしながらほかごとを考えないで呼吸そのものに集中する。
「吸った。腹が膨らんだ。ゆっくりと吐く。全部吐き切った」
こんな具合である。

すぐに成功はしなかった。
ほかごとを考えてしまい、あれやこれやとそっちへ意識が行ってしまうのである。
たとえば「Photo Filtreでのレイヤーの順番」とか「どんな素材が適当か」とか「お取り越しまでの段取り」などなど。

それらが頭に浮かぶともう一度最初から呼吸に意識を集中し直すのである。

いつしか眠りについたようで、目が覚めたのは8時少し前だった。

時間はかかったが再度の眠りにはついたのである。

レジメを頂戴している課題を夜中まであれこれ考えているのである。(嘘です)
テスト版1


「長いお別れ」 中島京子

あっという間に読んだ中島京子の今年出版された「長いお別れ」。

元教師・校長・図書館長など務めたお父さんが同窓会に出かけたけどたどり着けなかったことからお母さんが病院へ行きアルツハイマー型認知症だといわれる。

悲壮感ただよう小説ではない。
1話目。認知症だといわれてから3年目の話。
GPS機能の付いた携帯電話を3人の娘からプレゼントされた両親。
お父さんはちゃんとポケットに入れて外出するけど帰りが遅い。
お母さんがパニックになってお父さんのいる場所を探す。
お父さんが駅前から動いていない。

お父さんは「一緒にメリーゴーランドへ乗ってください」と頼まれ(小さい子は父兄と一緒でないと木馬には載せて貰えないという話が一番最初にかかれている)姉妹の下の子をぎゅっと抱えてメリーゴーランドで回る。
題名は忘れてしまったがメロディーが口をついて出てきた。
この日何十回目かの振動をしているGPS機能付き携帯電話をポケットに入れたまま、幼い娘たちと木馬に乗ってくるくると回り続けた。

こんな書き方をされている。

全8話で発病して10年経ち老老介護の奥さんが入院して手術する事態になる。
お父さんも発熱して救急車で入院する。
同じ病院だったのでお母さんがお父さんの部屋へ行きカーテンを開けたらお母さんの顔を認めたらぱっと笑顔を作り、敬礼のしぐさををして挨拶をした。
などのところでは読んでいて涙があふれる。

娘たちによる施設探しとか最後をどう迎えるかとか切実な問題を、暗い話としてでなくでも現実の話として身につまされる。

この病気は少しずつ記憶を失くして、ゆっくりゆっくり遠ざかって行くから「長いお別れ」と呼ぶそうな。

ここでやっとこの本の題名に納得がいったのだった。
長いお別れ

上天気3日目

いい天気の3日目。

父さんは台所のワックス掛けの準備でテーブルなど細々したものを移動中、自分は風呂場の掃除に努めた。
昔ながらのタイルの床なので漂白剤をふりかけておいて風呂蓋やすのこを洗って太陽に干す。

風呂場だけ掃除をしたところで昨日と同様「すみませんが出かけてきます」とスポーツクラブへ。
大好きなステップを休むわけにはいかない。
冷や汗かきかき遊んでもらって、クールダウンは平原綾香の「蘇州夜曲」を聴きながら。
ふーとため息が出るような気持ちよさだった。

帰宅後は「朝が来た」の録画を見ながらあわただしくパンを食べながら昼ごはん。

ワックスがけは終わっていたので電子レンジやトースター・炊飯器やポットなどをきれいにしながら元の場所へと収めた。
掃除しきれないのもあるがそれらはまた後程ということにした。


畑へ行ったら極早生玉ねぎが太く成長していた。
極早生玉ねぎ太る


「来年は畑で作ってみて!」と、みよさんから貰った宇宙いも。
むかごの特大な感じで自然薯のように粘りがすごいそうだ。
宇宙いも

紙に包んで置いておくと忘れたり行方不明になりそうなので、鉢に埋めておいた。
植木鉢に預けて

名札をつけてあるからわかるだろう。


上天気2日目

上天気の2日目は主婦をした。

洗濯を沢山する。
ゴミ箱を全部洗って干す。
洗濯機の洗濯をする。
2階の窓ガラスを拭く。
子供たち用布団を冬バージョンで使えるように干す。

二階では陽を浴びてパッションフルーツが元気である。
陽を浴びてパッション

午前中にこれだけしたので疲れが来て昼食と休憩を2時までした。

同時進行で父さんは台所の掃除に取り掛かった。
換気扇がきれいになった。
窓のガラスは外して洗ってくれた。

干したものを取り込み片付けるのも結構時間がかかる。

明日「あんたさんがいない間にワックスをかける」そうである。
よろしく頼みます。



上天気だった

晴れが約束されていたのでレースのカーテンを洗った。
それだけやったらスポーツクラブへ出かける時間になってしまった。

父さんが窓ガラスを拭いているので心苦しく思いつつも「すみませんねえ、行ってきます」と出かけた。

御嶽山がはっきりくっきりと見えるし、途中の公園では最後の紅葉が見えた。
御嶽山

鈴なりのみかん(八朔?)も見える。(真珠風の枠はsuwaさん作品。使ってもいいよと書いたあったので借りた)
suwaさん既成枠使い


プリンターが正常になったらしい。1日後にもこのままきれいに印刷できるかどうか?
とても不安な気持である。
パターンと紙鉄砲



父さんを驚かせようと紙鉄砲を折って、スムージーを作っている後ろで「ポン」としたけど「何だ」という感じで振り返っただけだった。
もう1回やったらやっと意図を読んで「ああ、びっくりしたあ」と言って笑っていた。

「小さいおうち」中島京子

「小さいおうち」読み終わった。

これは映画を先に観ているので、読みながら映画の彼女たちが浮かんで仕方がなかった。
今では使ってはいけないのか女中という言葉は。

戦前の東京の中流家庭の女中さんだったタが晩年に書いた回想録である。
しかし、死ぬまで秘めていた謎があった。
小さいおうち

映画小さいおうち

タキさん役の黒木華さんは来年のNHK大河ドラマに出演するらしい。

続いての本も中島京子。「長いお別れ」である。

「長いお別れ」というとレイモンド・チャンドラーの探偵小説の題と一緒だがさてどんな内容か楽しみである。

インク注文と「スノードームを作る」

プリンターのインクは以前ネットで買ったところで、同じ買い方をした。
めちゃ安ではないせいか、3000以上買うと好きなカートリッジ1本おまけが付く。
5000円以上なら3本おまけが付く。
そして送料や手数料も払わなくてもいい。

3760円(税込)の大容量6本パックと680円の単品2本を買って合計5120円。
買った単品はシアンとマゼンタ。おまけはシアン・マゼンタ・イエローとよくなくなる色にした。

前回は今年の3月初旬に買っている。
そして今購入なので、これだけ買っても来年の秋までもつかどうか?
前回のポイントを使用したので5000円でおつりが来た。
11本のインクで5000円。自分としては「ま、いいか」である。


コンビニでのオンライン決済はドキドキもので、やはり店員さんにお願いしてしまった。



totoさんが送って下さったレジメのうち、「スノードームを作る」というのをやってみた。

Photo Filtreで「選択の増減」というのが出来るというのがこのレジメの肝だと思う。
全く知らなかったことである。

たとえば○を選択してからAltキーを押しながらもう一つの図形など選択すれば、最初の○から重なった部分がカットされる。
Ctrlキーを押しながら同様のことをすれば最初の○に後の図形も増幅されて選べる。


それを踏まえてのテキストだった。

土台のレイヤー画像の上で二つの円選択をして(Altキーで減)三日月を描くというのが難しい。
思うような図形にならず何度も何度もやり直した。

適当なところで手を打ってその後の処理をした。
なかなかいい。
雄大な風景の中に浮かぶ感じに合成してみた。

arctic_wp_04-1280.jpg


totoさん、ありがとう!
難関のうち一つだけクリア。あと数個作ってみるね。

プリンターの三隣亡

totoさんが新しいレジメを送って下さったので、いつものようにまずプリントをした。

「ぎょっ!」なんだこの色は。
プリントの色

パターン印刷をしたらマゼンタとイエローが全く出ていない。
ヘッドクリーニングをしてみた。
ダメだった。
もう一度ヘッドクリーニングした。
ダメだった。
2回後でも


強力クリーニングをしてみた。
マゼンタはかなり発色してきたがイエローがでていない。
強力1回後


ここまでやって一旦終了し、5時間後にもう一度強力クリーニング。
強力2回後

イエローも少しは出てきたが、中途半端である。

多大な量のインクを消費したので途中で2本交換し、また2本無くなったという。
この状態だが電源を切って一晩放置してもう一度パターン印刷で試してみよう。

いずれにしてもシアンは替えがないので買って来なければ年賀状印刷もできない。
互換インクをどこで買うか?それが問題だ。

同じメーカーでそろえた方がいいとも聞いている。
今使っているところだと、税込6本パックで3760円。
ネットでは、ほかにめちゃ安のがあるけどちょっと心配だし・・・。


寒かったので、夕食には蕪と鮭の入ったクリームシチュー。「やっとかめ」である。
賞味期限の切れた古いルーを使ったので腹痛にならなければいいけど。
古いシチューミックスで

絵フォントで

先週は仲良し掲示板の出題当番だった。

「絵フォントを使って作品をつくる」というのにした。
自分は千花さんのお手本通りにやってお茶を濁した。

totoさんが色々な作品を提出された。
あんぐりと口を開けて見ているだけだったが、「浮き上がらせる」というレジメを仲間に送って下さった。

やってみた。 なんとか出来た。

「浮き上がらせる」その他のやり方というので「レンズフレア」というのがあった。
それをやってみた。

作った順番をGIFアニメにした。
投稿したのはPhotoScapeのアニメーション機能を使って、トランジット効果を使用した。
フレーム数が増えて1Mにもなってしまった。

このブログでは重すぎると思い、トランジット効果なしでアニメにした。

トランジット効果なしアンコールワット


暖かい日だった

朝は寒かったが昼間は暖かい一日だった。

大根切り干しを外へ出して置いて、プールから帰ったら父さんは照明器具のお掃除をしていた。
「いい天気やでやった」と、笠を洗って干してあった。
干しもの


昼ごはんは自転車で帰宅途中で考えた物。
コーンスープを使ってシメジとオータムポエムを煮て、そこへご飯を入れ温める。ソーセージも入れた。
トースターで焼いた。 ライスグラタン出来上がり!
今日の昼ごはんは・・・

ソースがこってりとはしていないが「あさが来た」を見ながら完食した。


食後は草取りやランタナ(3)・プレクトランサス(1)・レモングラス(1)を空いているプランターへ入れて隙間にわらを詰めて越冬の準備をする。
二重鉢と藁

今よりもっと寒くなったらこのゴミ袋を全部かぶせるのである。


この大きくなったカリブラコアはどうしよう?
このまま軒下で冬越しが出来るのだろうか?
軒下で保存


暖かい日は仕事がはかどる。


長いも

頂戴した長芋がまだ食べてなかった。

ふと、いもこさんのブログのお好み焼きが頭に浮かんだ。

昼に長芋入りのお好み焼きをした。
「在庫があるのにまた買ってきてしまった」と父さんが嘆いていたので、在庫の方のソーセージを入れた。

ふんわりと上手く焼けた。
長いも入りお好み焼き

夜に鯖の立田揚げの予定だったので(揚げ物は珍しい)どうせ油を使うのならとおろした長いもを揚げることにした。
普通サイズか手巻きサイズの海苔があったと思っていたらなかった。
仕方がないので味付け海苔で挟んで揚げた。
揚げ物2種

大根おろしをたっぷりと乗せて食べたら両者とも美味しかった。

昼間は花などを触っていた。
パンジーはオレンジ色

長時間やっていたので夜になって腰痛である。 ああ、やばい!

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Author:neko
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ブログを始めてから9年目に。

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