嬉しい悲鳴

26日に図書館で6冊も本を借りた。(図書整理のため休館日が続き、最長返却日が1か月近く先の日だった為)

1冊読んだところへ電話があり、予約の本が2冊用意できたとの事。
図書館の方も閉館日が続くので早く来てほしいらしい。

プールの帰りに回って借りてきた。

この間、直木賞を受賞した本にしては早く回って来たなあと驚いた「鬼はもとより」
鬼はもとより

久しぶりの 浅田 次郎
わが心のジェニファー

手元に読みたい本がいっぱいあるのは嬉しいが、本に追いかけられる夢を見そうである。

二度美味しい塩豚

豚肩ロースで塩豚を作り冷蔵庫へ。

塩豚作成


2日後に200g使って焼いた。
同じフライパンで炒めたねぎの細切りをたっぷりと乗せて。
塩豚を焼く


そのまた2日後は残り300gを野菜(玉ねぎ・人参・キャベツ・蕪)と一緒にスープにして。

自分的には焼いたのより酒や水を入れて1時間以上煮込んだ方が好みだった。

スープ?


見切り品のパンジー

ホームセンターへ行った時は寒い日だった。
見切り品のパンジーが「私をあなたのおうちへ連れて行って!」と言っていたので連れて帰った。

見切り品のパンジー


ポットを見ると真っ白に根が回っているけど、何しろ大寒波襲来時だったので植え替えはせずにそのままだった。


今年になって初めてのパソコン同好会後「お手玉を持ってきたので遊びませんか」と誘われた。
29日30日と2日間は雨の予報なので、何十年振りかのお手玉の言葉に後ろ髪を引かれつつも帰宅して、あちこちへ追加で植えた。

足して植えた


その後、畑へ行き野菜を収穫。
今年初めての玉ねぎを紫ミズナとサラダにしてみようと1本だけ取ってきた。

初採り玉ねぎ


DSC03998.jpg

手抜きもいいとこのチラシ

公民館まつりを知らせるチラシ(各戸に配布する)を例年同好会で作ることになっている。

しかし年を経るにしたがって気合が入らなくなって来ている。

主事さんには申し訳ないが年月日やスケジュールの時間など間違えないように入力してデザインはほぼ昨年通り。
イラスト類だけ入れ替えるという手抜き仕事である。
昨年は動物たち。今年は果物である。

これを使われなくていい。
ただ提出しないとまずいなあと思うのでやっつけの手抜きでお許しを願う訳である。

まつりのチラシ


strawberry.jpgstrawberry2.jpgstrawberry3.jpgstrawberry.jpgstrawberry2.jpgstrawberry3.jpgstrawberry.jpgstrawberry2.jpg

「未来につなぐ心の糧」

隣町の図書館から借りている本の最終返却日だった。

自転車では凍結したりして危ういところもありそうなのでアッシー君を頼んだ。
懸念したとおり、図書館の南側の道はその南にある大きな建物の陰になり、つるつるのアイスバーン状態だった。

「10分で戻ってくるでね」と言い置いて入館し、リクエストを三冊願い、手近な3冊を借りることにしたら最終返却日が2月21日になっている。
本来は2週間なのに休館日が続きそのような日程なのだ。
篠田節子「インドクリスタル」は細かい字で大作だが青山文平「白樫の樹の下で」と「かけおちる」は大きな文字ですぐ読めそうだった。

迷っていたら館長さんが「沢山借りて行って読んでください」と言われたので乃南あさのと外国物の全く知らないカミラ・レックバリ「悪童」というのも借りた。

そして隣の部屋で「第10回 未来につなぐ心の糧」と題した教育員会公募の作品展示会をやっているので覗きに行った。
近所のパステル画をやっている人が大賞に選ばれたと教えて貰ったからどんな作品なのか見たかったのである。
彼女の絵は近くの夕べが池を描き、今は亡き義母さんをしのんだコメントが付けられていた。

アート部門と作文部門があり、それぞれ一般と子どもの部に分かれている。
絵もそうだが作文をじっくりと読んでいる時間がないので、全部収録された冊子を図書館の前の生涯学習センターというところで求めてきた。

「10分待っとてね。」は大幅に遅れてしまい「何ぞ食べて行こう」とささやかに回るお寿司屋さんで昼食を済ませた。
支払いはわが財布からだが原資は父さんの年金からだからご馳走したことにはならないけど・・・

心の糧冊子

心の糧大賞アート部門


展示作品を見に行った時に、これも極近所の一家3人様にお会いした。
夕食後に冊子を開き、絵を見たり作文を読んだ。
結構遠くからの応募があるようで、入選作も北や南の県の人が入っていた。

このような公募展をやっているなど初めて知ったのも図書館を利用させてもらっているおかげだと嬉しかった。

ペクチン

最低気温がマイナス5度?
何とか水道のパンクはなかったけど「あっちの部屋の中ではマイナス2度だ」とか。

父さんは医者へ行く日で血液検査なので朝食を摂らずに出かけた。
「そろそろと行ってよ。頼むで事故を起こさんといてね」と心配しつつ自分はストーブの前。


甘夏か夏みかんかわからないけど頂戴したのは酸っぱいのでそのまま食べれない。

ジャム・あるいはマーマレードに変身させることにした。
中の実だけを電子レンジでジャムにする。(2個分)
これに生まれて初めて使うペクチンなるものを使用した。
実だけだとトロリ感までにならないかもしれないと懸念したからである。
ペクチン

11gのペクチンを120ccの水で煮溶かし(くずか片栗みたいである)その液をある程度煮つめた(500wで15分)ジャムに入れ再び加熱した。(500wで8分)
実だけのジャム


冷めたら市販のジャムのように何とも言えないこってりとなっていた。
量が多すぎたのかもしれないがこの感じは嫌である。
さらっとしていてもペクチンは使わなかった方がよかったかもしれない。



マーマレードは皮を茹でこぼし流水でさらして苦みをごく少なくした。
4個分の皮と2個分の実と内袋や種(ほんの少ししかなかった)は砂糖50%と水半カップを圧力鍋で3分加圧し、自然に冷ましてからもう一度煮つめた。

内袋や少量であるが種も一緒に煮たし、皮からペクチンが出てきてちょうどいい具合になった。

ペクチンデビューはしたが今後使うことがあるか?

商品が古かったせいか賞味期限がさほど長くはない。


父さんは何事もなく帰ってきたので一安心だった。

寒い日は録画用ハードディスクの整理

12月に録画した映画2本がずっと置いてあった。
寒い日はこたつに入りテレビを観るのもいいものだ。


スピルバーグ監督の「プライベート・ライアン」 トム・ハンクス主演 1998年と
「ザ・フアン」 ロバート・デ・ニーロ主演 1996年である。

「プライベートライアン」は、見たことがある。
でもほとんど忘れているのでもう一度観た。
プライベートライアン

戦場で一人の男を探して帰還させるという任務を帯びた男たち。
第2次世界大戦さなかのフランスノルマンジー上陸作戦直後の話で、どこにいるのかもわからないライアンという男を探しながらまだドイツ兵がいるフランスを探して歩く。
最終的には見つけるのだが本人は「任務がある」と言って橋を守る男たちから離れないので探しに行った男たちも一緒にドイツ軍と戦う。
ライアンは生き残るが捜索隊8人のうち生き残ったのは2人のみ。

映画の原題は 「SAVING PRIVATE RYAN」
Private 軍隊の階級のひとつで、アメリカ陸軍などの二等兵に相当するという意味が今回初めて分かった。
個人的なというような意味で取っていたから題名が???だったのである。

もう一度見直していい映画である。



「ザ・ファン」は全く知らなった映画で単にデ・ニーロ主演ならと録画した物だった。
父親が起こした会社なのに、そこのセールスマンをさせられ結局は首になる。
子供の面接権も取り上げられ、野球ファンという唯一の物にのめりこみ、ストーカー化して殺人までする男になってしまった狂気の役をデ・ニーロがやる。
こんな怖い映画だとは知らなかった。
ザ・ファン

またもや賞味期限切れ品

またもや賞味期限切れ品が出てきた。

ナンの粉である。
kigenngire ナンの粉

賞味期限切れの物を整理整頓しておなかに収めようという様は、我ながら少し侘しい。
「貧乏人なのだから捨てない、捨てない」と、自分に言い聞かせつつ水と油を入れ捏ねた。
ねかす

寝かせておいている時に先だっての冷凍カレーを解凍する。
13日に冷凍したカレー

薄く伸ばせず丸っこいナンが焼けた。
名称未設定 2

カレーを付けて食べたがあまり美味しいとは言えない代物だった。
おなかは膨れても満足感がないのが残念だった。




ミステリ「その女アレックス」

「傑作だ」という事を聞いて頼んであった本「その女アレックス」ピエール・ルメートル。
その女アレックス

最初が本当に怖かった。
誘拐された女がどうされたか?
目の前で見ているように書かれていて、夢に出てきたくらいである。

古い倉庫で女を素っ裸にして身動きできないような木の箱に入れ(隙間はあるが)ロープでぶら下げる。
箱よりちょっと上にネズミのエサを入れた容器を置く。
大きなネズミたちがエサの争奪戦をするが、それが無くなると木の檻の女の方をじっと窺う。


女が誘拐された現場を見た人が通報して確かに争ったところもあるが、だれが誘拐されたのか何日もたっても分からない。
(女は派遣看護婦でちょうど任期が終わり、次の仕事を入れていなかった)

犯人ではないかという目星をつけた男が警察官たちの目の前で高架の上から自分で落ちて死亡してしまう。(読者は犯人だと知っている)

犯人が死んでしまって第一のショックを受ける。
だって女を監禁した男が死んでしまったので、女のところへはネズミ以外の訪問者がいないのだから。
ここは第1章である。

本は3部形式で書かれていて最初の部分が手に汗にぎる。

第2段のショックなど「うそー」と言いつつ読んだ。

気持ち悪くなるような描写も多々あり。
映画化はひどくグロテスクな場面になりそうである。
見たくない。本だけでいい。



ホット&クール

パソコン同好会がお休みなのでスポーツクラブではホットピラティス30とホットストレッチ30というのを受講することにした。
(30というのは30分という事で、ほかには40というのもある。)
そのほかにホットヨガ30というのもあったが3本連続は禁止されているので上記の二つを受けた。

2週間ぶりのホットのスタジオは扉を開けてもむっとした熱気が顔に来なかった。
「今朝の外の気温のせいか、36度しか上がっていません。皆さんの熱気で上げてください」とインストラクター。

低めの室温は楽である。
hot_yoga.png

休憩どころの飾りはこんな感じでエアコンからの風でゆらゆら揺れている。
雪のイメージ

クール!!
名称未設定 5


危ない美味しさ!金時豆寒天

年末に煮た400gの黒豆は一部お嫁に行ったほかは、汁まで全部おなかに入ってしまった。

甘いもの好きでご飯の時にも何らかの甘いものがないとさびしい。

金時豆があったので今度は250gを煮た。
煮汁をたっぷり。甘く味付けした。
金時豆を煮た


黒豆の汁ではゼラチンパウダーでゼリーを作った。
今回は寒天パウダーで金時寒天とした。
煮溶かして固める

二人で午前中からおやつとして食べた。
金時豆寒天


危ない美味しさ! どれだけでも食べられる。

パワーポイントのスライド

パワーポイントで作ったスライドを貰った。
Wクリックすれはスライドショーは見れる。
かわいい写真なので1枚ずつ取り出したい。
.ppsxという拡張子なのでパワーポイントを開いたまではいいのだが、さてスライドショーを表示させようとしても分からない。

編集できるようにしないと画像も取り出せないはずだったと右往左往した。

馬鹿だね。
ファイルを開けばいいのだ。
開くから

画像を取り出す方は、名前を付けて保存からその他形式。
名前を付けて保存


jpgやgifなど選び、保存場所を指定する。
すべてかどうか訊いてくる。
すべてか?


「そうだった、そうだった」
1枚ずつ取り出せた 
長いことやっていないことは忘れるものだと変なところで納得したりした。



天気予報がよく当たる。目覚めれば積雪。
初雪です


しかし8時には太陽と青空が・・・
青空が見えて


手羽元のさっぱり煮

新聞記事を見て「作ろう!」と鶏の手羽元を買ってきた。

材料
鶏手羽元 6本 水気をよく拭いておく
茹で卵 2こ

酢100cc・醤油と水を50cc・砂糖大さじ3・薄切りしょうが10g・つぶしたにんにく1片を鍋で煮立たせ手羽元と卵をいれ中火で20分。

簡単である。酸っぱさはほとんどなくて美味しかった。
手羽元のさっぱり煮

ただ難点は台所中に酸っぱいにおいが付いてしまって翌日でもその匂いがする事である。


賞味期限切れを使って

賞味期限の切れたカレーのルーとマンゴーチャツネ。
腹痛にはならないだろうと使うことにした。

トロトロ玉ねぎ2個分を解凍し、ほかに生の1個は普通に切って使う。
ルーが沢山でカレーが大量に出来そうなので冷凍保存したい。

で、この間学習した「ジャガイモは潰してからなら冷凍保存できる」をふまえて、柔らかくなるまで煮てざっと潰す。

肉の代わりにこれまた冷凍してあったとり肉団子を投入する。

ジャガイモがつぶれた分、こってこてのカレーになった。

結構美味しくて、二人ともお代わりをして食べた。

残りは冷凍保存とした。
カレーの残り

いつまでも保存しておかないでなるべく早く食べよう。

親と孫

正月前には土付きのままで頂戴した里芋。

親芋は茹でて味噌を乗せて焼いて食べたし、子芋や小さな小さな孫イモは皮を剥かないでいいようにきれいに洗って雑煮に入れたり味噌和えにして食べた。
正月に会った時、「おにいさん、里芋をありがとうございました。こんな風にして食べました」とお礼を言った。


今度は洗った里芋を持って来て下さった。

親芋と孫の小さな芋だったが全部皮を剥いて一部は夕食用に大根と煮、残りは冷凍保存とした。
「nekoはんならきっとしょうやくするだろう」との気持ちに応えて始末した。
里芋皮むき 

皮は畑の土の中へと入れるのである。
何も捨てない。

テストしてみた

ソニーカメラの動画はPlay Memories Homeというソフトでパソコンに取り込んでいる。(これしか取り込めない)

頻繁に「アップデートしますか」と聞いてくるので「はい、はい」としている。
カメラとパソコンを繋がないと更新されたPlay Memories Homeが表示されないのだとやっと知った。
ずっとSDカードをPCに差し込んで画像を取り込んでいたのである。

柿を食べている鳥を撮ってきたので試してみた。

「ツール」の「ビデオの編集と変換」を開いたら見慣れぬものがあった。
(以前は切ったり張ったりくらいしかできなかった)
複合編集

触ってみた。
よくはわからないが文字書き込める。
どこへ入るかわからないが書いてみた。
BGMの設定もあった。
パソコンの中から使ってみた。
編集

編集したものを保存した。
ムービー保存とユーチューブへアップ

そのままユーチューブへアップした。




ムービーメーカーを知らなければ大喜びしただろう。
ビデオの編集が出来るのだから・・・

試してみただけ。


新年会

パソコン同好会でみんなで集まっての会食は年に一度。新年会である。

当番役員さんがたのお骨折りで楽しい時間を過ごさせてもらった。

こんなバスが公民館までお出迎え。マイクロバスでは一同が乗っていけないので大型のバス。
こんなバスで

行先は長良川に面するこんなところ。
こんなところで

ぶりづくしのごちそう

沢山食べて、沢山飲んで帰ってきてもぼーとしている。


役員のみなさんありがとうございました。

お土産はなべちゃんのお母さんのアクリルたわし。
自分は名づけて長寿たわしと呼んでいる。
我が家では過去に頂戴したものが洗面所・風呂場・台所に下がっている。元気な高齢者にあやかりたいものである。
ありがとう!

アクリルたわしby99歳


もうひとつの土産は公民館まつりのチラシ作製要請だった。

動画などをDVDへコピー

データファイル2015として1年分のブログの画像とテキスト(ダウンロードしたもの)・仲良し掲示板・デジカメ静止画像などを1枚のDVDに焼いた。

デジカメでも動画として撮ったのは別枠にしてあるので「デジカメ動画元素材」としてDVDへ。
動画や静止画などを編集してビデオにしたものは「編集した動画」としてやはりDVDへコピー。

全部で5枚やったのだが最後の最後に急いだせいかフリーズしてしまった。
一枚DVDを廃棄した。

前年2014年に比べるとお出かけの回数も減ったのでコピーする枚数もずいぶんと減った。
気力・体力が低下したのがここいらで歴然と出ている。
DVDへコピー


ばらの剪定と誘引とグローブ

バラと言ってもこましなのはつるバラのサラバンドだけ。
地植えの2本のバラは枯れそうで枯れないというような状態である。

挿し木したりした鉢植えは病気がひどい。

しかし、それでも冬の剪定はしようと始めた。
わざわざこんな手袋まで買って来て・・・
バラ用グローブ
去年までは父さんの昔々のドライバー用の皮の手袋を借りてやっていた。
テレビのつるバラ誘引をみていたら手首よりもっと上まである所が気に入った。
ホームセンターには流石に皮は置いてなくて合成皮革だった。

つるバラサラバンド誘引

つるバラは、まずぐるぐる巻きをほどく所からスタートなので時間がかかった。
ちゃんとしたオベリスクがあればもっとかっこよく出来るとと思いつつも今日まで来てしまった。
斜めにぐるぐると巻いたのでいいかな?



地面に植えてある方は簡単である。
枯れた太い枝はのこぎりまで登場。
地植え2本剪定

ほんの少しみたテレビだったが、グローブのほかに知ったこと。
葉っぱを全部落としてから作業すること。
枝の具合もよく分かるし、虫や病気を次のシーズンに持ち越さないためだと言っていた。
厚手のグローブで先端から根元へ向かってざっと滑らせればあっという間に取れる。
(これを見て自分はグローブを買ってしまったのだ)
葉っぱは根元などへ残さない。

バラを栽培している人からしたら、「何をいまさら言っているの?」と言われそうな事ばかり。

でも真っ赤なサラバンドが鈴なりに咲くことを夢見ての作業だった。



黒豆解凍

暮れに冷凍しておいた黒豆を解凍した。

黒豆の汁で寒天を作った記事を読み、汁ごと冷凍保存してあったのを解凍してゼリーと蒸し物を作った。
ゼリーは美味しかった。
黒豆汁ゼリー


蒸し物は小麦粉(100g)・ベーキングパウダー(小さじ1)に黄粉(20g)も足して黒豆の汁(100cc)と豆そのものも混ぜて蒸した。
黒豆入り蒸しパン

あまり「美味しい!」と大声でいうほどではなかった。
無理やり父さんにも勧めた。


パッションフルーツは元気

二階の窓辺に置いてあるパッションフルーツの鉢植えは今のところ順調に冬越しが出来ている。
こんなにたくさんどうするの?
パッションフルーツ元気です


こぼれ種で生えていたペチュニアがなんと開花した。
スイートアリッサムやビオラの隣で頑張っている。
夏の花が一緒に


畑ではお正月の雑煮用にと作った小松菜がでかくなっている。
早く食べないと硬くなってしまう。
小松菜を食べよう

映画とドラマを観る

映画は2008年公開の「ディファイアンス」
全く知らない映画なのに出演者名にダニエル・クレイグ(現在のジェイムズボンド役)とあったのでとりあえず録画したのだった。

ユダヤ人を助けるというと、映画では「シンドラーのリスト」が有名だし、現実では最近とみに杉原千畝が新聞などに登場する。
この映画はユダヤ人自身が、森の中に集まってコミューンを作り解放されるまでの数年間暮らしたという実話を映画化したものである。

ポーランド近くのロシア領での事。
両親をナチス親衛隊のユダヤ人狩りで殺された3人の兄弟が中心となって逃げてきた人達と暮らす。
食糧や寒さに対する備えなど、村へ行って略奪するというようなこともしばしばであるし、内部での紛争もある。
3人の兄弟のうち一人はロシアの抵抗勢力とともにドイツナチスに抵抗する。

ダニエル・クレイグは兄弟の長男でこのコミューンのリーダー役をやっていた。
「ディファイアンス」


無抵抗だったと思っていたユダヤ人だが、この映画のように自分たちでその身を守って生き延びた人たちもいたのだなあと知ったのがこの映画を観た感想である。




ドラマでは3人の女性作家の原作で監督もそれぞれ別の人がしたもの。
「女性作家ミステリーズ 美しき三つの嘘」

1  湊かなえ  「ムーンストーン」  永作博美
2  三浦しをん 「炎」  土屋太鳳
3  角田光代  「平凡」  鈴木京香 寺島しのぶ

3の二人の女優が素晴らしかった。
2の女優が下手っピイだったせいかその差が際立っていた。流石だと思った。

ドキュメンタリー番組を観る

NHKの田中陽希「グレートトラバース日本二百名山一筆書き」「晩秋北アルプスから西へ!」を録画しておいた。

2014年版「日本百名山 一筆書き」も5回に分けて放映された。
南から北へと人力のみで移動と登山というすごいことをしながら深田久弥の百名山を踏破していったものである。
map1026.gif

しかし、最初の編だけしか見ていない。
ありがたやとすべて録画した。

今年は北海道からスタートして南下。
「グレートトラバース日本二百名山一筆書き」である。
残念ながらこの初めの北海道編を観ていない。
その後の東北や信越・南アルプス編は観た。

そして今回が「晩秋北アルプスから西へ!」である。
登山は全くしたことがない自分だが近くの山へ(能郷白山)も登って行ったのだと思うとなぜか身近に感じるのである。(百名山の時は伊吹山があった)
時間があるときに細切れで観ていたがやっと最後まで観た。

ネットで見たら1月1日に無事佐多岬へ到着したとあった。
この編は1月30日に放映されるので又忘れないように予約しなくてはいけない。


昨年の百名山の方はハードディスクが窮屈になったしまったのでブルーレイに3本だけ一時避難させてある。
こうなるといつでも見れると思い実際にはなかなか見れないものである。

「晩秋北アルプスから西へ!」は1月23日に再放送される。

印刷範囲と改ページ

年の初めのエクセルは、昨年記帳していた家計簿・メモ帳・運動記録を今年用に新しくする事と、去年の家計の出入りと主な出来事を一覧表にして印刷し主人に見せるという仕事がある。
読んだ図書・野菜と花の記録帳はシートだけ新しくしていくだけなので簡単で助かる。

毎年こわごわの家計簿も、前年のをすべてコピーして新しいブックに貼り付け、数値のセルだけ選択して消せば大丈夫と分かってからはさほど時間はかからなかった。

「年間のお金の出入り」は印刷範囲を使って上手く印刷できた。
「今年の主な出来事」になって印刷しようとしたら日時のところだけで一つページになり、出来事の列と別々になってしまう。
選択範囲をクリアしてみたりしても破線が消えない。
父さんに助けを求めたが解決できず、わからない時はネットでと探した。

「これかもしれない」とやってみた。 「表示」から「改ページプレビュー」
出来た!出来た! 破線をつかんで好みの位置まで引っ張って来れたのだ。
改ページプレビューで

エクセルで印刷することはほとんどないのでこんな初歩的な事さえ分からず大騒動したのだった。

各2部ずつ印刷し、各人で持つことにして渡したので、じっくりと来し方を思い出して貰おう。


ああ、印刷で躓いたおかげで今夜も録画してある映画やドキュメンタリーが観れなかった。
録画の一覧にずらりと並んだメニューが私を待っているというのに・・・・・・



七草粥の真似事をして食べた。
七草がゆ

危なかった

車に乗れなくて普段自転車を愛用している。
年賀状も自転車に乗って元気に暮らすという意味を込めてこんなものを出したのだった。

ピンク自転車


ところが年が明けて1週間にもならないうちに「ごめんなさい!すみませんでした」という事態になってしまった。


スポーツクラブへ行く途中、狭い川を渡る。
橋には側道があるので安心なのだが(片側しかついていない)その直前の通り道は、川と並行している道を行き、東西の道を横切ってその側道へと行く。

川に沿った道が橋に近づくにつれて高くなっていく。
ちらと川を見たら沢山のシラサギがいた。
自転車を降りて写真を撮ろうとした時後ろからバイクの音が聞こえてきた。
ここで自転車を降りるとふらついたりしてバイクの邪魔になるかもしれないと、そのまま直進で東西の(橋の道)道路へ出てしまった。

西進の道は何も障害がなくて見渡せるが、東進の車は橋の欄干が邪魔をしてよく見えない。
カーブミラーがあるのでいつもはそれで確認している。

シラサギとバイクの音に気持ちが行ってしまってカーブミラーを見なかった。(今振り返ってみてわかる)
目の前に東進してきた乗用車が急停車した。
自分も急ブレーキで止まり接触は避けられた。


平身低頭で謝ったせいか、運転席の窓を開けた男性は何も言わずにうなずいて行ってしまった。

車の人には本当に悪いことをしたと深く反省している。

一瞬の気の緩みで事故が起きるのだとよくわかり、帰りは慎重に走って来た。

帰りにはその橋の下流で沢山のシラサギがいたので、遊歩道に自転車をとめて写真を撮った。
サギの群れ



「流」は中途で挫折

「流」は27年上半期の直木賞受賞の本でやっと借りることが出来、読み始めた。

しかし、半分まで辛抱して読んでいたがとうとう棒を折ってしまった。
台湾のお話。
冒険?ノンストップで行くのだが心躍るというのとはちょっと違っている。

もうやめよう。無理やり読まなくてもいいや。

日本文藝作家協会編の「代表作時代小説平成25年度」光文社
バラエティに富んだ作品が17篇。
こちらの方が自分には合っている。

時代小説25年度版

次の年度のも借りて来てある。
時代小説26年度版


初畑仕事

こんな時期に畑へ出かけることはまず無い。

しかし、暖かいので草取りや空いている場所を起こしておこうと始めた。

2ヶ所の天地返しをして終了。
天地返し

畑で生育中の物。
成長中の野菜

プランターで生育中の物。
プランターで生育中

いずれもあたたかい冬でどんどん成長している。

ありがたい。

新春撮影会

2日の朝、父さんの主なる生活場所の部屋へ行ったら「あらまあ」
三脚セット

三脚を立ててあるのを見て思い出した。
息子が帰ったら写真を撮ってもらうのだと言っていた。
遺影の準備かと尋ねたらナンバーカード申請用の写真を撮るのだそうな。

写真の注意書きをそのままに、ほとんど無地の壁紙の部屋で撮るのだと三脚まで用意したのだった。

タイマーを使って何枚も撮った。
各人で写真を撮り、ついでだから二人で撮り、ついでだからと息子も一緒に撮った。
仲良くVサイン?

写真のトリミングなどは親子二人でやっていた。
ふむふむと親子で


カードの申請は息子にやって貰った。
自分で何も触らないうちに「申請を受け付けました」とメールが来たのだった。

父さんはジャケットを着てこれから10年間くらいならこの写真を遺影に使ってもよさそうだった。
自分はタートルのユニクロのフリースである。
写真を見て、ものすごいしわの数に改めて驚いたというのがこの撮影会の感想だった。

ペペロナータと今年の幕開け

初参りに行っての帰りに大量に買ったパプリカ。
これはずっと以前に新聞の料理面にカラフルに写真入りで、直火でじっくり焼く「ペペロナータ」というのが掲載されていて(夏に)それをずっと保存してあったのが頭に残っていたのである。

畑で夏野菜のパプリカを何度か作ってみたが色づく前に虫に食われて失敗ばかりするし、肉厚のはなかなか難しく断念していた。
買おうとしても結構な値段で、1個や2個買うのがせいぜいだった。

3人で6個のパプリカをまずトースターで焼いてしんなりしたところで魚焼きグリルで全体が黒くなるくらいに焼いた。
皮をペロンと剥いてへたや種をだし適当に切り、オリーブオイルに塩・胡椒と生のタイムを混ぜたもので和える。
そのまま時間をおいてもいいし、すぐ食べてもいいとあった。

試食。
とろりと柔らかい。甘みがある。いくらでも入りそう。
ペペロナータ
黒くなるまで焼いて皮を剥く。そう、焼きナスと一緒だった。

パプリカはまだあるので次回は酢も入れ、イタリアンパセリを散らしてみようかと思った。


ブロッコリーを蒸してハバネロ入りしし唐味噌をかけたのも供した。
蒸しブロッコリー味噌かけ

息子持参の鮭とイクラは丼に変身した。
さけイクラ丼


元旦の夕食用に作った料理は以上3種。

1日朝の体重が2日朝には1,4キロ増加していた。

雑煮の餅は3個。昼はピザにビール。「どんどん食べないといかん」と重箱のおせちも食べる。
そして夜もビールにこれらにまたもやおせちの色々。

夜遅くまでテレビを観、ついチョコレートをつまむ。

食べに食べた元旦でお参りの参道だけ歩いただけの運動では体重増加は当たり前だろう。
また今年もこの問題に悩むこと必死の年明けだった。




「世はこともなし」

大みそかに元旦の予定を3人で確認しあった。

8:30頃には雑煮やおせちを食べ、9時過ぎには村の神社へお詣りする。
その足で谷汲山華厳寺へ参り、夫婦それぞれの実家へ年賀とお仏壇のお参りに行く。

というものである。

少しずつ時間が遅れては行ったが無事に予定は終了した。

村の神社では同級生夫妻や友人とも出会えたし、主人の実家では、われわれ同様外へ出ている弟夫婦や兄夫婦などとも顔を合わせることが出来た。
本家の皆も、兄さんはじめ一家8人が元気だったのが嬉しかったし、自分の実家もまずまずの顔をみれてよかった。

毎年昔ながらの手搗きの餅を持ってきてくれる本家。
勿論この餅を使った雑煮である。
杵で搗いた餅


こちらも毎年年末には自分で作った里芋を持ってきてくれる義兄。
小芋を使う。
小松菜(正月菜というのを昔は使っていた)は、切らないで使うというのが昔からのやり方だ。
しかし、今年は種まき3度目のだがそれでも大きくなりすぎて包丁を入れるより仕方がなかった。
小芋と小松菜


我が家の雑煮はこの3種しか使わないごくシンプルなものである。
よってお餅を沢山食べる。(3個食べた)

華厳寺は程よい数の参拝客であった。(今年も忘れずに念珠を持っていった)
谷汲山華厳寺初参り



参道での買い物はパプリカをどっさり。
夕食に直火で焼いて皮をむき、オリーブオイルで食べようと買ったのである。
パプリカ三種


素晴らしい青空と光り輝く太陽に向かって深呼吸した。
「すべて世は事もなし」という言葉が浮かんだ元旦だった。
プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
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