ネギ坊主

ネギ坊主を切り取って捨てていた。

また坊主が出てきたのが見つかった。

そういえばてんぷらにするとか聞いたなあと少しだけ揚げた。
ネギ坊主の天ぷら

塩をふって食べた。
何と表現したらいいのか。
すごく美味しいともいえないが不味くはない。

また坊主頭が出てきているのがあるのでもう一度くらいは食べてもいいかな?

カタクリ鑑賞ツアー

前日(月曜日)「明日は花見かね」と尋ねられてよろこぶ。

見頃だと言われている近場のカタクリを見に連れて行ってもらう事にした。

カタクリは自分と一緒で朝が遅いのでのんびり10時半ごろに出かけた。
山県市には以前から知っているカタクリ群生地のほかにもあるという。
調べておいたので「カタクリ鑑賞ツアー」と題してカタクリのみでよそ見をしない決心であった。

関市武芸川からスタートした。
平日とあってかお客さんは少ない。
通路でぶつかり合うようなことは全くない。
ギフチョウ狙いのお兄さま方らしき数人がおられたが「まだちょっと早いでしょう」
武芸川2016

見頃という言葉がぴったりだった。

次はお隣の山県市へ移動し、まずは赤尾地内。数台の駐車場があり、車は3台止まっていたが花を見る人は我々だけだった。
ここもよく咲いていた。
赤尾2016

その次も全く知らない場所で大桑の市洞というところ。
ナビがあればこそ行けた。

ちょっとした小山がありそこにささやかに咲いていた。
ロープが張ってなければ見逃すところだった。
誰もいない。

最後はずっと以前に教えてもらい初めてカタクリの花がこんなに咲くのだと感動した場所。
「この辺だったねえ」と車を道端に停め、カタクリの花への道をたどろうとしたら「獣の被害で花見は駄目」と書いた立て看板がくくりつけられていた。
それでもと行くのは、自分の目で確認したいから。

トタンと、電気を通す線で全部囲まれている。
やむを得ない。
同様に来た人が数組あった。
昔から知っている人はここを訪れるのだなあと皆で苦笑いをしながら別れた。

という近辺のカタクリ鑑賞ツアー。
カタクリを見たかったらどこへ行けばいいかという確認ツアーでもあった。

変わり映えはしないが記念にと動画にしてユーチューブへアップした。

青物を食べよう!

もう、ほうれん草も最後の最後である。
折り菜類も終盤だ。
エンドウはやっと花が咲き出したところでまだ食べるまでには間がある。
スイスチャード(西洋ふだんそう)が青物のいのちづなである。

ある物は、今のうちにどんどん食べよう。
青物攻勢


茎レタス(山クラゲ)は皮を剥いで干し、葉も柔らかそうなところだけ湯がいて食べよう。
2016山クラゲ

よく乾くでしょう


頭がくしゃくしゃ

「頭がくしゃくしゃ」
髪もくしゃくしゃなのだが中身がもっともつれている。

先週の仲良しの課題、「アルファチャンネルを使ってみよう」とテキストも頂戴しているのでそれにそってやってはみた。

自分が何をしているのか?
提出するに値するかどうか?迷っている。
というのは、そもそもアルファチャンネルとは何ぞや?

検索すれば余計に分からなくなるのだ。

画像を構成している「チャンネル」という要素にプラスアルファされた特殊なチャンネルの事。
チャンネルの編集をしたりもして、画像の一部を保護ずるマスクとして利用される。

レイヤーの透明度に関する情報を保存しておく領域である。

アルファチャンネルとは画像にくっついてくる情報で、
「画像のどこをどのくらい透明にするか」を示しています。
黒く塗られた部分は透明に、白く塗られた部分は不透明に」表示するというルールがあります。


マスクというのとどこがどう違うのか?
背景にマスクを使ってみた。
マスクを反転させて中央部が透明になるように黒くして、そこはオレンジの色を使う。

マスクとアルファチャンネル1

ここからが本題のアルファチャンネル。
アルファチャンネルの編集。
アルファチャンネルの編集をクリックすると

グラデーションをかける。黒いところは透明になる。
アルファチャンネルの編集グラデーションをかける

それをコピーして元の画像で貼り付け。
コピーしてアルファチャンネルの貼り付け

(上のグラデーション値ではない。)
グラデーションをかけた

GIMPでみてみたらチャンネルというのがあった。

チャンネルパス

ああ、台所仕事の方が楽だなあ。
金時豆味含ませ中

父さんが摘んできた土筆。もちろんはかまも取ってもらった。そのあとが自分の出番だ。
自前の土筆

良い天気 自転車走行

青い空。 風もさほどには吹いていない。

のんびりネットサーフィンなどしつつ、カタクリの花が見たいと思った。

「何時に出かけるんや。今日は会計の引き継ぎを夕方からやるので遅くなるのは駄目だ」との返事。

「忙しそうだから、やめとこ」となった。


ならばと、アシスト自転車のバッテリーを満タンに充電して県美術館へ自前で行くことにした。
約6キロ。(今はどれくらいの距離だろうかと検索できて便利であるし、どの道を通ったら安全に行けるかも大体わかる)
最低一つの川をこえなければならないが、アシストしてくれるから大丈夫だと出かけた。

30分で着いたのだが途中で???となった。

側道をずっと走って行ったらJRの線路にぶつかって通れない。
そうだ、線路の下、アンダーパスとかという風に通るのだったと気が付き、後戻りして自動車と同様に線路下をくぐった。
直上では珍しく貨物列車がガタガタと通り過ぎて行った。

「岐阜パステル画会展」と題して岐阜(一部名古屋)のサークル6か所の皆さんの作品が一堂に展示されていた。
おなじみの「土筆の会」はわが公民館での活動であり、10年以上続いているサークルとして展覧会があるごとに見に行かせて貰っている。
県美

皆さん、それぞれにすばらしいと思った。

昔むかしからの知人が出展していて、その人物のタッチを懐かしく感じた。

気球の絵とサッカー選手のトッティを描いたのをメールに添付して送ってもらったような記憶がある。
(はがきだったかもしれない)
マウスで描いたと聞いて驚いたのも覚えているが、肝心の画像が行方不明である。
何しろ10年以上前で、保存の仕方などいい加減にやっていてパソコンが変わるときにどこかへ紛失してしまったようである。

トッティを検索したらこんな人だった。パステル画と鉛筆画に加工した。
トッティ2点

彼女とはプールでごくたまに会うのでこれらの話をしたいものである。

帰宅途中についでだからと二店も寄り道をして、予定より一時間半遅れで家に帰って来た。
ひとりで行くとこういう事が出来るのが利点である。

ごうくろうさん

父さん、ご苦労さん。
DSC04719.jpg

二日がかりで、ローラーでペンキ塗りやトタンの取り替えがすんで予定の仕事がほぼ終了し、カリブラコアなども無事に軒下といえるところへ戻れた。
洗濯物も天気が危ないときはここへ下げることが出来るのでやれやれ。


実は夜に家から車で15分のところへライトアップされた淡墨桜二世を見に行きたかった。

ある会社(レシップホールディングス株式会社 本社敷地内  本巣市上保1260番地2)で3日間だけライトアップされ見物できるというのを最終日の金曜日の朝に知ったのである。
40年前に根尾の淡墨桜の苗木を貰って植えたそうで、枝振りは18メートル、高さ10メートルというのだから結構大きくなっている。
本家の根尾へ夜間のドライブは絶対無理だとわかっているのでそちらはあきらめている。

お疲れの旦那さんに、夕食を食べずに(最近は少しはアルコールを飲む)アッシー君はさすがに頼めなかった。


缶詰のトマトでサルサ(風)なるものを作り、それを使い、蒸した大豆でチリコンカンとやらを作った。
トマトサルサ
チリコンカン

本来はどんな味なのか知らない。
食べたら美味しかったので良しとしよう。

今日のお仕事

風の強い寒い日。
白いペンキ塗り


今度は白いペンキを塗るのだそうな。
トタンは破れてしまったので買いに走ったとうさん。

この下で霜よけをしていた草花たちは北風に当たりながら震えている。
夜は何とかしてやらなくちゃ。
寒いと言っている



種まきして暖かくしてやった野菜たちは発芽してきた。
発芽した野菜たち


どこへ植えるのだろう?場所がないのにまた種まきをした。
今日の種まきは

初採りのニラとホームセンターをうろつく事

今年初採りのニラ。

最初はモヤシと炒めて卵を落として食べる予定が、昼ごはんの焼きそばの具になってしまった。
ちょっと炒めすぎた感がある。
初ニラの焼きそば


白菜の花のつぼみは人参との白和えとなった。
白菜のつぼみ


ホームセンターの種あたりをうろついた。

「桑の木豆」の種を売っているのを初めて見た。

トマトの種ってどんだけの値段?
一粒いくらという高価さに驚いて買わず。
昨年のミニトマトの種をまいたのでそれで辛抱しよう。(ちらっと芽が出てきた)

ダリアの球根を3個買ってきて植えた。
丸いミニズッキーニの種も買ってきた。
直径7センチ、200g位の小さな丸いズッキーニである。
「プランターでもできる」というのに惹かれた。

「あさが来た」盗作アニメ その2とお仕事いろいろ

天気がいいので父さんは車庫の屋根のペンキを塗った。
父さんはペンキ屋さん


母さんは越冬カリブラコアの植え替えや整理をした。
越冬カリブラコア


冬中お世話になった湯たんぽもお片付けした。
湯たんぽお片付け


テレビ写真からPhoto FiltreとGiamで作った記念品。その2

題して「あさ登場 柳と流れ」
あさと柳と流れ

三浦しをんと中島京子と上橋菜穂子

二週間前に借りて読んだ本。

「あの家に暮らす四人の女」 三浦 しをん
「FUTON」 中島 京子
「花桃実桃」 中島 京子


3月に読んだ本


「花桃実桃」が一番おもしろかった。かな?


NHKの土曜日のドラマ「精霊の守り人」がなかなかよかった。
「鹿の王」の作者、上橋 菜穂子氏の原作である。

本は、流石にもう借りた人がいて、予約しか出来なかったので同様な作品の「蒼路の旅人」を借りてきた。
こちらはチャグム皇太子から見たお話である。

「蒼路の旅人」をさっそく読み始めた。
「守り人」「旅人」シリーズの7作目である。
テレビの「精霊の守り人」で暗殺からの逃避行をした皇太子チャグムが15歳になって話の中心になっている。
映像で見たせいか、ややこしそうな話もすっと入っていける。

こうしたファンタジー物は映像で見るとまことに分かりやすい。
全22回のうちシーズン1として4回だけ放映され、4K実写版だとうたっている。
2Kのテレビだけどそれでも美しい。
チャグムと守り人バルサ


「ダウントン・アビー」のシーズン4が終わりだ。
スターチャンネルが「シーズン 5・6とを放映しますよ」と広告が出ていた。
長生きして辛抱して待ってNHKで観よう。

本からテレビへと話が飛んで行ってしまった。

青空だが強い西風が吹いた。
遠目に濃いピンク色だった桜がほんのりとした色に変っていた。
寄り道をして一足早い桜を眺めてきた。(エドヒガン?)
2016sakura.jpg

「あさが来た」盗作アニメ

欠かさず観た「あさが来た」もあと2週間で終わりである。
楽しい朝ドラだった。(朝見たことはないけど・・・)

タイトルの絵をパソコンで書かれたのを見たことがある。

くんざんさんは何と版画を制作された。しかも三部作である。
ここに書かれています

刺激を受けた自分も何か記念にと思った。

やはりパソコンでしかやれない。
録画したテレビ画像のタイトルバックをストップさせながら写真を撮り、それをパソコンで見ながらカットする。

Photo Filtreで切ったり貼ったり、削除したりしつつ画像を保存。
Giamでアニメにする。

ああでもない、こうでもないと何度もやり直したりしてちょこっと出来たのでここへ登場させた。
その1 題して「椿とはかり」


タイトルとはかりとおかね


そろばんは動かせなかった。



さつまいもの苗づくり

「シルクスイート」という種類のさつまいもに惚れた。
今年、苗があったら植えてみたいと思ったほどである。


昨日の宇宙芋栽培の参考ブログ「ニャハハの家庭菜園」でサツマイモの項を読んだ。

もしかしたら自分にも苗がで出来るのではないか?と思わせる記事だった。
今2本のシルクスイートがある。
1本(150円)を捨てたと思ってチャレンジしてみるか?

で、朝から大きめのボールに48℃にした湯を張り、さつまいもを入れ40分消毒をした。(途中で湯を追加して温度を保った)

サラダホウレンソウが終了したプランターと、根っこを掃除した土があったのでそこへ芋を埋め、上部はわらで覆った。
プランターの周りも囲って保温に努め、それを簡易ハウスへ入れた。
25度から30度くらいの温度が欲しいとあった。
サツマイモ苗を作る1

さて、さて芽が出てくるか?
それが何時になるのか?
今年の苗づるとして使えるのか?
スタートが遅いけど何とかなるかもしれない。


と、ここまでは朝やったことだが、欲が出た。
「紅はるか」を1本買ってきてこれもテストしてみようと。
でかいのしかなかったがやむを得ない。また150円投資した。

気温も上がり、午後には簡易ハウスの温度は30度を超えていた。

「シルクスイート」を掘り出し、「紅はるか」と並べて埋めた。
夜間はプランター自体にもビニールをかけて昼間の暖かさを保つなどした方がよさそうである。
プランターを包む

温度計がさっそく役にたってよかった。

さて何時ごろ芽が出てくるのか、またそれを苗として使えるようになるまでに成長させるには?
等など、楽しみなことである。

各々5本ずつくらいの苗が採れれば上等である。

カリブラコアとペチュニア
sakidasita.jpg

エアーポテトまたの名を宇宙芋

いもこさんが宇宙芋を仮植えしたと書かれていたので「そうだそうだ」と思い出した。

まめ子さんから昨秋貰って、紛失するといけないので植木鉢に乾いた土とともに入れてあったのを取出した。
改めてじっくりとその姿かたちを眺めた。
山芋のむかごは皮をむいて食べるような大きさにはならないが、これは大きければげんこつくらいにはなるらしい。
エアーポテト2016

ごつごつした肌、ジャガイモと同じように芋のくぼんだ所から芽が出てくるそうだがよくわからないまま、小さな植木鉢に入れて発芽を待つことにした。
芽だしをする
作り方など検索したら「ニャハハの家庭菜園」というところで植え込みから収穫・調理の結果など詳しく書かれていてとても参考になった。
勿論、お気に入りに追加である。

 ここからスタートで「続きはこちら」と順々に書かれていて楽しい読みものといっても差し支えないくらいである。

じっくり読んでこの冬にはこんなに沢山収穫できたとここで報告したいものである。




お墓まいりとフレンチトースト

春のお彼岸の入り。
ご無沙汰をしていたお墓へお参りに行って来た。

本家と実家のお墓へ参り、自分たちの墓地予定地の草取りもして気分はすっきり。
全部同じところにあるのでまことに便利と言おうか、老人用押し車になっても行けるのは非常にいい。
彼岸の入り


前、何時作ったか忘れたフレンチトースト。
久しぶりのフレンチトースト


フレンチトースト=ダスティン・ホフマン=クレイマー・クレイマーといつも短絡的ではあるが連想する。

急に父子家族になってしまい、最初は失敗のフレンチトーストも父子の絆が深まるにつれうまく出来るようになっていく。
クレイマークレイマーでのフレンチトーストと親子の絆

※上のアニメは5回繰り返すと止まります。もう一度見たい時は、ファンクションキー5を押して下さい。


始動と実験結果

17日からは気温も上がって来るらしいのでぼかし肥料を作ることにした。

油かすを買ってきて、米搗きのところへ行って米ぬかを貰ってきて、混ぜ混ぜして仕込んだ。
ぼかし肥料仕込む

(3日から5日経って)内部から発酵して温度が上がったら、一日に1回切戻して空気を入れてやり、1週間くらいつづけたら日陰で広げて発酵を止める。
気温と天気次第で日数が変わるので毎日様子を見てやらなくてはいけない。
夏野菜のご馳走である。


11日に50℃洗いをしてみた実験の結果。

自分の場合は保存する事を目的の実験であった。
結果は・・・

モヤシは差が全く分からず。何もしないものも洗ったもののくたびれて来ている。
実験5日後

シメジは洗ったものは完全に火が通ったような状態に見える。
湯洗いした後に水気が出てきてペーパーを何度か取り替えた。
実験5日後シメジ


たった二つの実験では50℃洗いの効果がよくわからなかったというのが実際のところである。

やはり、甦らせる方に主点を持って行った方がいいかもしれないと思った。

とは言うものの、調理用の温度計を買ってきたのでもしかしたらまたやってみるかもしれない。
温度計  ネバネバ長い元オカノリ

本日の一品。 残り物の長いもとオカノリでネバネバ二重奏とした。



目が点になったヨガポーズ

先週の土曜日受けたヨガレッスンで「えっ!」というポーズがあった。

膝を立てて座わり、その立てた膝の下から肩を差し込み回転させて手のひらを腰につける。
開いていた足先をくっつける。

というものである。亀のポーズ


最初は片方ずつやり、2回目は両方やる。

勿論自分は片方の膝から肩を入れるのでさえ困難であるから皆さんのを見ていた。

出来る人は出来るのだ!
普段からきれいなポーズを取れるのだなあと思っていたような方がやはり成功しておられた。

そのポーズへ行くには前段階でこんなポーズをするのである。

がっせきのポーズ。
gasseki1
がっせきのポーズ1

真珠貝のポーズ。(過去はここまでだった)
真珠貝のポーズ2

そして亀のポーズ。(これ以外に亀のポーズは開脚した足の下に両腕を差し込んだスタイルが多いみたいである)


全くできない自分は先生の視線を捉え、出来ないことを表情で訴えた。
先生はにっこり微笑んでうなづいておられた。(まあ、そうでしょうという感じかな?)

レッスンが終わった後で先生は、「これからもやりますよ。片方ずつ肩を入れるように練習しましょう。」とアドバイスをしてもらえた。

このアドバイスを活かさないといけないのだが家ではヨガマットを敷くという事もない自分では進歩できないだろう。とあきらめている。

そしてこんな花見団子を食べていては三段腹が邪魔をして前屈が出来ないのも無理はない。
wordでお絵かき。いかにも美味しそう!
三色団子

ヌートリアに遭遇

13日日曜日、カワセミがいないかと川のふちの道を走っていたらカモたちに交じってヌートリアがいた。

堰のようになっている浅いところで一心不乱に白いものを齧っている。
発泡スチロールかと思ったが大根のようである。

自転車をとめても平気な顔で食べている。
ならばとカバンからカメラを出して動画撮影。

こんなものでもブログネタにしてしまう。
恐いおばあさんである。

黄色い花はミモザ?よそのミモザ

食事中のヌートリアをユーチューブへアップした。

ビオラの整枝など

午後の数時間、草取りや鉢植えで早くから咲かせていたビオラを切り戻したりした。

伸びだしたビオラ



伸びた枝先を切り、根が鉢に回って真っ白なのでその部分を取って新しい土を増して肥料を少々。
カットして施肥

ツルニチニチソウも新芽だけにした。
DSC04602.jpg

遅くに植えたパンジーはカットするまでに至っていない。

両者ともまだこれから咲いてくれるだろうから楽しみである。



実験してみよう 「50℃洗い」

「50℃洗い」というのは前から話には聞いたことがあるけどやってみたことはない。
何故50度の湯で食物を洗うと保存性がよくなったり、元気が回復したりするのだろう。

スチーミング調理技術研究会の平山 一政氏はこのように書かれている。

野菜は収穫後、保有成分を徐々に放散し乾燥を始めるが、水分蒸発を抑えるため表面の気孔は閉じた状態に なっている。熱ショックを与えると野菜表面の気孔は開き、そこから失われた水分を吸収し、収穫時の状態に戻る 現象が生じる。

こういう事ならしおれたレタスがしゃんとなったというのもわかる。
保存性がよくなるというのはどうしてなのだろう?

訳はわからないけどモヤシとシメジで実験しよう。
実験材料ふたつ


モヤシ購入後1日経ったもの。
シメジは2日経ったもの。
温度計がないので寒暖計をそろりと入れて温度を測った。
寒暖計

冷蔵庫へ保存して3日後くらいに何もしなかったのと比べてみようと思う。
野菜室で



自転車走行途中の白モクレン。今年もきれいに咲いた。
青空に白モクレン

さつまいも・さといも

さつまいもが好きである。

「本当に好きやなあ」と笑われながら・・・  お千代保稲荷で買ってしまった。
種類はシルクスイートである。

圧力鍋で蒸し大豆を作るとき一緒に蒸した。
大豆と一緒に蒸した
美味しい!!


お義兄さんから里芋を貰った。
これも大好きである。
今日のサトイモ

寒くても、日差しがあるとヒメリュウキンカの黄がまぶしい。
ヒメリュウキンカ咲きそろう

幸せだなあと感じる。

暖かかったり寒かったり

冬越しした花を整理しようと思った。
枯葉や草を取って肥料を施す。
無事に越冬した


いい加減な簡易のハウス。
寒い時期は夜間には廃品のボアシーツをかぶせた。
主に、カリブラコアの小鉢や挿し芽したポットを入れてあった。
簡易ハウス


種かと思ったのは虫の糞だった。
成長過程順にいろいろ居た。
虫の成長過程


ポットのカリブラコアを鉢に植え替える予定が、あまりにも寒いのでまた今度にしようと中止した。
ペチュニアも震え上がっているようだ。開花できるかな?
ペチュニアのつぼみ




5年前のこの日の午後は、まめ子さんに誘われて講演会へ行ったのだった。
帰りの駐車場で何やら揺れる。
「風が強いかね」などと言いつつ喫茶店へ寄った。
テレビで何やらやっている。
川からたくさんのものが流れていく。
津波だとか。
どうして津波が海へと山ほど流れて行くのか?
とにかく大変なことが起きたのだと早々に帰宅した後はずっとテレビの前で言葉も出ずに座っていた記憶がある。

もう5年経ったと言うのに復興云々はまだ途上だ。
何にもお手伝いしていない。



ハプニングと助けてくれた人

20度になろうかという8日の鈴鹿。道路の冬季閉鎖なんて全く頭になかった。

しだれ梅を見て椿大神社に参拝後、四日市インターから帰る前に湯の山温泉方面へ向かい、鈴鹿スカイラインを峠まで走ってみたいと希望した。

湯の山温泉付近で道が分かれて滋賀県方面への旧鈴鹿スカイラインへと向かう途中「閉鎖中」と出ているではないか。
「何で閉鎖なの?」とまだ分からなかった。

結局ゲートまで行って「冬季閉鎖」と言う事がわかった。
いくら峠を越えるといっても今は雪がないだろうにと不満たらたらだが、また何時凍結などがあるかもしれないから閉鎖しているのだろう。
あきらめて降りて来た。


途中で買ってきた弁当を食べようと道の端へ車を寄せた途端「ガン」
前も後ろへも動かない。
降りてみてみると左前輪が、割れて落ちた舗装部分に挟まってしまっている。

ジャッキなど取り出したり頑丈な木などがないか探してみたけどない。

「仕方がない。お助けを呼ぶ」と電話し始めた。
なんか要領を得なくてなかなか「行く」と言って貰えないようだ。

何もできない自分は車の傍で立っているしか仕方がない。

数台の車は通った。

そして一台の車が停まって窓から「どうしたの?」と男の人が訊いてきた。
訳を話すと降りてきて様子を見て「ああ、大丈夫。元へ戻せるよ。私がやってあげる。」と言う言葉。
父さんにそれを伝え、その人と父さんが話し合い、お助けの出張を断った。

運転席に座った彼はエンジンをかけ、タイヤの方向を転回させてからおもむろに動かして元の道路へと戻してくれた。

思わず「神様、仏様」と拝んでしまった。

「俺のかみさんは北方なんだ(わが隣町)。岐阜ナンバーを見てつい声をかけたのだよ。」
「自分はバスの運転手をしていてこれくらいのことならちゃちゃっとできるわ」と話され「気を付けて帰ってね」と二度も言われた。
白髪の父さんとしわくちゃのばあさんを心配してくれての言葉だった。

お名前も何も尋ねないままで別れてしまった。

帰宅してから「あの道であっちへ車を走らせて行った先にはあの宿泊施設しかないし、バスが置いてあったねえ」などと話し、改めて感謝したのだった。

信心の心は全くない自分だが「椿大神社さんか、はたまた円鏡寺さんが、彼の人の姿で助けに来てくれたのかもしれないなあ」などと思ったりもした。

鈴鹿の森庭園の様子をビデオに編集してユーチューブへアップした。
満開の花もさることながら、散った花びらが印象的だったのでそちらが主流の動画になった。

最後のしだれ梅観梅ドライブ

しだれ梅が素晴らしいところがあるけど今年はもう頼めないなあと思ったがそれとなく話したら「8日は天気もいいし行けるぞ」と仰せである。
しかし、自分は定期の医者通いの日である。

医者へ行ってから行けばいいじゃないかというありがたいお言葉に、痛い注射も苦にならず。

東名阪を使って西へ行くときは東桑名から乗るのが定番だったが今回は長島インターを利用するという。
柚井交差点から南が混むのが嫌なのだそうである。

鈴鹿市山本町の「鈴鹿の森庭園」のしだれ梅は圧巻であった。
形容の仕方がない


ここのしだれ梅はよそと違って「木」であると感じさせる育て方だと思った。

ピークを過ぎ去ろうかという数々の梅の花びらが舞い落ちて木の下は雪が降ったようである。
散り敷く

木に咲いている梅も美しいが、散り初めた花びらも美しい。
梅の花びら

9日に強い雨が降ったらこの美しさはなくなるのではないか?

来年しか見れないと思っていた数々のしだれ梅に会えてうれしかった。

椿大神社も近くなのでお参りしたし、定番のお千代保稲荷も参拝して帰宅した。

ハプニングがあった。
詳しくは明日にでも書こう。

覚えておけないので

Photo Filtreで、ボール(球)の透明度とブレンドモードを変えて背景の画像が透けて見えるような球を作りたい。
またそれを使ってGiamで容量を少なくしてアニメを作りたい。


こんな無理なことを、「分からないので助けて!」と頼んだら、totoさんが詳しく説明して下さった。
それを見ながら試してみた。
それらしくは出来たが理解の仕方が違っていた。

何度もやってみてこうじゃないかと思ったのをワードに貼りつけて印刷した。

記憶にとどめておくのは困難でペーパーレスの時代に逆行もやむを得ないと思った。
oboegaki.jpg

書いておく

ラッキーかな?

2週間の期限で借りている本。返却日なので開館と同時に行ってきた。
(後の行事が待っている)

「悲しみのイレーヌ」と「私が語り始めた彼は」は読んだけどスティーブン・キング原作「アンダーザドーム」はあまりの長大さにしり込みして、読まずに返却した。

ピラティスの本だけは連続で借りることにして、中島京子「FUTON」を持って受付へ行ったらリクエストしてあった三浦しをん「あの家に暮らす四人の女」が用意されていた。

半年以上前に頼んでおいたのがやっと回ってきたのである。
例によって「後の方がお待ちですのでなるべく早くお読みください」と言われた。

取って返して公民館まつりへと出かけた。

11時過ぎなら結構お客さんがいるはずだと思ったけどそうでもなく、知人友人などと展示されている作品などを見て歩いたり頂戴したおにぎりを食べたりして過ごした。
DSC04436-tile.jpg 
体験をする

展示してあった中で気に入った絵柄のカードケースがあった。
それを作った先生もおられたので無理を言って分けてもらった。(実費のみで)

お手玉も皆さんは内緒で頂戴してしまった。
カードケースの絵柄に

お手玉3個

舞台ではいろいろなグループが発表をされていたが最後の大人の方の太鼓の演奏のみを見ただけとなった。
ふるさと太鼓


最後のお楽しみ抽選会でなんと二等賞が当たった。
2等賞が当たった


そうそう、忘れていた。
入口入ったところに「ご入用な方はお持ち帰りください」とある品物。
クラシカルな九谷焼の茶器揃いと酒器揃いがあったので頂戴した。

やはりラッキーな日だったと言えるかな?



オークションを体験

「ぎふフラワーフェスティバル2016」という催しが5・6日に開かれている。

最初から行くと決めていたわけではないが、プール帰りの自転車走行が快適な模様なので、「そうだ、自転車で行って来よう」となったのである。(駐車場も狭くて主人には頼み難かった)

グーグルマップで距離とルートを調べる。
側道がある道を選んだ。8kmまではない。
お助け自転車のバッテリーは満タンなのでゆっくり行っても大丈夫。
30分余りで着いた。
フェスティバル2016

何年も前に同様なものを見に来た印象からするとこじんまりした感じである。


展示品のスケールが貧弱でドームの大半が体験のコーナーで占められているのだ。
午後も遅い時間なので(3時過ぎ)体験教室はほとんど終了していて机といすが並んで、明日の来客待ちといった風情である。

ハンギングバスケットや寄せ植えの展示や生産者の作品などを見て歩いた。
ハンギング

4時からステージで花のオークションをすると放送をしているので覗きにいった。

たくさんの切り花や鉢植えなどがまずはステージの下へ並べられていた。
欲しいもの・さほど欲しくないもの等などのうちで、ひときわ私を呼んでいるクリーム色のバラが目に付いた。
「これなら買いたいなあ」と思いつつオークションが始まるのを待った。
オークション登場

椅子にナンバーを書いたカードが置いてあり、競るときはそのカードとともに声を出すのだと教えられた。
オークションに参加しなくて見るだけの人もOKだったが100人もいなかったと思う。
(実は自分も係りの人に誘われたのである。人が少ないのでせり上がらないからお値打ちに買えるでしょうと)

切り花はすべて10本ずつ。せりは100円単位である。
ランからスタートし、バラなども売られていく。
大体300円スタートで500円から700円くらいで落札され、たまには1000円も出てきだした。
うろうろしているとあっという間に落札され涙を飲むことになるし、あまり高い値段はつけたくないし・・・

目をつけておいたクリーム色のスプレーバラが次だ。
これなら絶対落とせるという値段「1000円」と声をだし、無事に落札した。
その場で花を貰い、現金で支払いしておしまい。

まだいっぱい花があったが席を立ち帰途についた。

長い切り花なので自転車の前かごに斜めに乗せて、荷物を縛るゴムひもで落ちないようにぐるぐる巻きにしてきた。
バケツに入れて見てみてもとても10本だとは思えないにぎやかさである。
買ったスプレーバラ


競りという緊迫感というか、心理作戦というか、あっという間に落札なので迷っている間はないのが面白かった。

下の文字クリックで競りをしている動画へ飛びます

花の競りの様子

アカデミー賞月間とアオサのてんぷら

アメリカのアカデミー賞が決まった。


2月、WOWOWは毎年過去のアカデミー賞を受賞した(作品賞とは限らない)作品をずらりとやるので楽しみな月である。

「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」はだいぶ前のだがじっくりと観ると結構面白かった。(3時間余)
王の帰還

「アメリカン・スナイパー」 「インターステラー」 「イミテーション・ゲーム」 「博士と彼女のセオリー」と観てきたところ、インターステラーを除いて実在の人物のお話だというのでちょっと驚いた。

ホーキング博士は学生の時にALSを発症したのだと分かったし、自分より若いので驚いた。

あと録画が待っているのが「6才のボクが大人になるまで」と「バードマン」である。


昨年の主演男優賞を争った「イミテーションゲーム」のカンバーバッチと「博士と彼女のセオリー」のレッドメインはホーキング博士役のレッドメインが受賞した。
昨年の対決



検索していて初めて知ったのだが、以前にカンバーバッチが「ホーキング」というドラマ?に出ていて非常に良かった載っていた。
両者とも好きな俳優なので、同じホーキング博士を並べて観てみたいと思った。




旅行で買ってきたアオサをてんぷらにした。
店でおばさんが「てんぷらにするときは水に浸して固く絞ってから揚げてね」と言われたのでその通りにした。
磯の香りが口いっぱいに広がった。
三種別々で


三種をミックスで


かき揚げの方が味がよかった。

しだれ梅めぐり

旅行中、寄り道をして(と言うより目的として)しだれ梅の名所3か所へ行った。

1日目の最初に行くはずだった いなべ農業公園の梅林はしぐれ雨が強く降っていたのでパスし、帰りに期待をした。
2日目、帰りながら津の結城神社へ。
まさに今を盛りとしてしだれ梅が咲いていた。
寒いのでお客さんは少ない。

いなべの農業公園。
ここも寒い。お客さんも少なく駐車場はガラガラで、整理の方が寒そうに立っておられた。
ほとんど曇っていて時折陽が差すけど雪も舞ってきたりした。
いなべ梅林公園1656



最後は大垣市墨俣の光受寺。
「飛龍梅」と呼ばれる見事なしだれが先端まで咲いていた。
お雛様も飾られ春である。
飛龍梅2016
飛龍梅3
光受寺1
光受寺2


しだれ梅オンパレードで満足し旅行を終えた。
440キロ、「父さんありがとう!」

結城神社の梅を動画にしてユーチューブへアップした。

宿のことなど

「あったかい地方で魚を食べて温泉がある」という課題を貰って、今年話題になりそうな三重県賢島で宿を探した。

勿論サミット会場のホテルは論外であるから宝生苑というところでいろいろ設定を眺めた。
3棟のうち、1棟はかなり古いらしく安くなっているが心配で敬遠した。
中程度の棟が2月3月は外壁の塗装をするのでお休み。
その棟の値段で高層の棟に泊まれるといういわゆる「わけありプラン」というのを見つけた。
宝生苑

宿のページで確認しておいてから、ヤフートラベルで5000円のクーポンを確保して予約した。

父さんの希望通り、温泉(ただし掛け流しではない)庭園露天風呂もあり、食事も一応伊勢海老が付いた会席だった。
お料理の一部
おしながき

「味が薄かった」そうだが二人とも完食し、生ビールに酔った自分は8時に就寝してしまったのである。

横山展望台からの眺めと、部屋にテラスが付いていて外へ出れたので海の様子を撮ったのを編集してユーチューブへアップした。


美しすぎて・・・特設の動画

美しすぎてつい貼ってしまった totoさんの動画

動くのを見たいとご希望のコメントがあり、totoさんの了解を得たのでここへ貼らせてもらいます。
ほかの記事と一緒にすると重くなるかと思い、特別に別枠で書きました。
動きはGIFアニメ。
見れない方もあるかもしれませんがあしからず。

『ふるさと食堂』
20160228自由課題 ふるさと食堂



『Drops』
20160226自由課題 滴

何度見てもすばらしい!!
私のものではありませんので、転用しないで下さいね。

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

HP・ブログ共 2007年7月開設

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